JPH04370840A - システム開発支援装置 - Google Patents
システム開発支援装置Info
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- JPH04370840A JPH04370840A JP3147339A JP14733991A JPH04370840A JP H04370840 A JPH04370840 A JP H04370840A JP 3147339 A JP3147339 A JP 3147339A JP 14733991 A JP14733991 A JP 14733991A JP H04370840 A JPH04370840 A JP H04370840A
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
のシステム開発を支援するためのシステム開発支援装置
に関するものである。
のシステム開発を支援するためのシステム開発支援装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、マイクロコンピュータ応用製品の
発展は目ざましいものがあり、高機能化、小型化、低コ
スト化が急速に進み、それに伴ってシステム開発支援装
置も大変重要視されてきている。
発展は目ざましいものがあり、高機能化、小型化、低コ
スト化が急速に進み、それに伴ってシステム開発支援装
置も大変重要視されてきている。
【0003】以下、従来のシステム開発支援装置につい
て図面を参照しながら説明する。図6は従来のシステム
開発支援装置の構成を示す斜視図である。この装置は、
ユーザターゲット上のCPUソケットへの脱着が可能な
プローブ70をプローブケーブル78にてエミュレータ
本体80に接続したものであって、プローブ70をユー
ザターゲットとドッキングさせ、エミュレータ本体80
をパーソナルコンピュータ(以下、パソコンという。)
に接続した状態でユーザターゲットのデバッグ等のシス
テム開発を行うための装置である。
て図面を参照しながら説明する。図6は従来のシステム
開発支援装置の構成を示す斜視図である。この装置は、
ユーザターゲット上のCPUソケットへの脱着が可能な
プローブ70をプローブケーブル78にてエミュレータ
本体80に接続したものであって、プローブ70をユー
ザターゲットとドッキングさせ、エミュレータ本体80
をパーソナルコンピュータ(以下、パソコンという。)
に接続した状態でユーザターゲットのデバッグ等のシス
テム開発を行うための装置である。
【0004】プローブ70において、71はプローブ基
板、72はターゲットCPU、73はターゲットCPU
の発振子、74はプローブケーブル78の接続のための
ケーブルコネクタ、75はプローブ基板71の下面に設
けられたコネクタ、76はコネクタ75を介してプロー
ブ基板71に接続されたピン配置の変換を行なうための
変換基板、77はユーザターゲット上のCPUソケット
への接続のためのユーザピンである。
板、72はターゲットCPU、73はターゲットCPU
の発振子、74はプローブケーブル78の接続のための
ケーブルコネクタ、75はプローブ基板71の下面に設
けられたコネクタ、76はコネクタ75を介してプロー
ブ基板71に接続されたピン配置の変換を行なうための
変換基板、77はユーザターゲット上のCPUソケット
への接続のためのユーザピンである。
【0005】エミュレータ本体80において、81はプ
ローブケーブル78の接続のためのケーブルコネクタ、
82はターゲットCPU72のインストラクションメモ
リ(RAM)、83は周辺回路、84はパソコンとの接
続のためのインターフェースコネクタである。なお、プ
ローブケーブル78を介してプローブ70とエミュレー
タ本体80との間で授受が行われる信号の中には、エミ
ュレータ本体80がプローブ70をコントロールするた
めに必要な複数の信号線と、インストラクションメモリ
82のアドレスバス及びデータバスとが含まれる。
ローブケーブル78の接続のためのケーブルコネクタ、
82はターゲットCPU72のインストラクションメモ
リ(RAM)、83は周辺回路、84はパソコンとの接
続のためのインターフェースコネクタである。なお、プ
ローブケーブル78を介してプローブ70とエミュレー
タ本体80との間で授受が行われる信号の中には、エミ
ュレータ本体80がプローブ70をコントロールするた
めに必要な複数の信号線と、インストラクションメモリ
82のアドレスバス及びデータバスとが含まれる。
【0006】エミュレータ本体80のコントロールを受
けてユーザピン77を介してユーザターゲット上で作動
するターゲットCPU72は、ユーザターゲットに極力
近づけることが理想的であるためプローブ70上に配置
している。電気特性の誤差を最小限度に抑えるためであ
る。ターゲットCPUの発振子73は、ターゲットCP
U72に近い方が良いため、該ターゲットCPU72と
同じくプローブ基板71に実装してある。
けてユーザピン77を介してユーザターゲット上で作動
するターゲットCPU72は、ユーザターゲットに極力
近づけることが理想的であるためプローブ70上に配置
している。電気特性の誤差を最小限度に抑えるためであ
る。ターゲットCPUの発振子73は、ターゲットCP
U72に近い方が良いため、該ターゲットCPU72と
同じくプローブ基板71に実装してある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のシステム開
発支援装置の構成では、1枚のプローブ基板71の上に
ターゲットCPU72とケーブルコネクタ74との双方
を実装していたのでプローブ基板71の寸法が大きくな
るため、小型化の進んだ今日のユーザターゲットに対し
てプローブ70を容易にはドッキングできない問題があ
った。
発支援装置の構成では、1枚のプローブ基板71の上に
ターゲットCPU72とケーブルコネクタ74との双方
を実装していたのでプローブ基板71の寸法が大きくな
るため、小型化の進んだ今日のユーザターゲットに対し
てプローブ70を容易にはドッキングできない問題があ
った。
【0008】また、マイクロコンピュータのプログラム
の開発がほぼ完了したシステムの最終評価段階において
、プローブ基板71上のターゲットCPU72とは別の
、プログラムを書き込んだPROMが背面に実装された
ピギーバックCPUでユーザターゲットの最終評価を行
なったとき、プローブ使用時とピギーバック使用時との
間の動作の違いによる問題がしばしば発生していた。
の開発がほぼ完了したシステムの最終評価段階において
、プローブ基板71上のターゲットCPU72とは別の
、プログラムを書き込んだPROMが背面に実装された
ピギーバックCPUでユーザターゲットの最終評価を行
なったとき、プローブ使用時とピギーバック使用時との
間の動作の違いによる問題がしばしば発生していた。
【0009】本発明の目的は、プローブの小型化を図る
とともに、常に最終評価段階に近い状態でシステム開発
を行なえるシステム開発支援装置を提供することにある
。
とともに、常に最終評価段階に近い状態でシステム開発
を行なえるシステム開発支援装置を提供することにある
。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、プローブ基板を2分割し、両分割基板を
上下に重ねて互いの間を脱着可能に接続し、両者を組合
せたものをエミュレータ本体に接続されたプローブとし
て、また下の基板のみをピギーバックとして使用する構
成を採用したものである。
めに本発明は、プローブ基板を2分割し、両分割基板を
上下に重ねて互いの間を脱着可能に接続し、両者を組合
せたものをエミュレータ本体に接続されたプローブとし
て、また下の基板のみをピギーバックとして使用する構
成を採用したものである。
【0011】具体的に説明すると、本発明は、ユーザタ
ーゲット上のCPUソケットへの脱着が可能なプローブ
アセンブリをプローブケーブルにてエミュレータ本体に
接続したシステム開発支援装置であることを前提とし、
ユーザターゲット上のCPUソケットへの接続のための
ユーザピンと、該ユーザピンを介してユーザターゲット
上で作動するターゲットCPUと、該ターゲットCPU
によってアクセスされる不揮発性メモリICを実装する
ためのICソケットとを有するピギーバック基板と、プ
ローブケーブルの接続のためのケーブルコネクタを有す
る補助基板と、補助基板をピギーバック基板の上に脱着
可能に接続するための接続手段とを備えたプローブアセ
ンブリの構成を採用したものである。
ーゲット上のCPUソケットへの脱着が可能なプローブ
アセンブリをプローブケーブルにてエミュレータ本体に
接続したシステム開発支援装置であることを前提とし、
ユーザターゲット上のCPUソケットへの接続のための
ユーザピンと、該ユーザピンを介してユーザターゲット
上で作動するターゲットCPUと、該ターゲットCPU
によってアクセスされる不揮発性メモリICを実装する
ためのICソケットとを有するピギーバック基板と、プ
ローブケーブルの接続のためのケーブルコネクタを有す
る補助基板と、補助基板をピギーバック基板の上に脱着
可能に接続するための接続手段とを備えたプローブアセ
ンブリの構成を採用したものである。
【0012】
【作用】本発明によれば、プローブアセンブリをエミュ
レータ本体に接続されたプローブとして使用する場合は
、ピギーバック基板の上に補助基板を接続し、下側のピ
ギーバック基板のユーザピンをユーザターゲット上のC
PUソケットに挿入する一方、上側の補助基板をプロー
ブケーブルにてエミュレータ本体に接続する。この状態
では、ピギーバック基板上のターゲットCPUをエミュ
レータ本体のコントロール下で作動させながらユーザタ
ーゲットのシステム開発を行うことができる。
レータ本体に接続されたプローブとして使用する場合は
、ピギーバック基板の上に補助基板を接続し、下側のピ
ギーバック基板のユーザピンをユーザターゲット上のC
PUソケットに挿入する一方、上側の補助基板をプロー
ブケーブルにてエミュレータ本体に接続する。この状態
では、ピギーバック基板上のターゲットCPUをエミュ
レータ本体のコントロール下で作動させながらユーザタ
ーゲットのシステム開発を行うことができる。
【0013】一方、ピギーバック基板と補助基板との間
の接続をはずし、プログラムを書き込んだ不揮発性メモ
リICをピギーバック基板上のICソケットに実装した
うえで該ピギーバック基板のみをユーザピンによりユー
ザターゲット上のCPUソケットに接続すれば、ターゲ
ットCPUが不揮発性メモリICをアクセスしながらユ
ーザターゲット上で作動するので、システムの最終評価
を実施することができる。
の接続をはずし、プログラムを書き込んだ不揮発性メモ
リICをピギーバック基板上のICソケットに実装した
うえで該ピギーバック基板のみをユーザピンによりユー
ザターゲット上のCPUソケットに接続すれば、ターゲ
ットCPUが不揮発性メモリICをアクセスしながらユ
ーザターゲット上で作動するので、システムの最終評価
を実施することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0015】図1は、本発明の実施例に係るシステム開
発支援装置の構成を示す分解斜視図である。この装置も
、図6の場合と同様にユーザターゲット上のCPUソケ
ットへの脱着が可能なプローブアセンブリ10をプロー
ブケーブル35にてエミュレータ本体40に接続したも
のであって、基本的にはプローブアセンブリ10をユー
ザターゲットとドッキングさせ、エミュレータ本体40
をパソコンに接続した状態でシステム開発を行うための
装置である。プローブアセンブリ10は、ピギーバック
基板20と補助基板30との2枚の基板に分割されてい
る。
発支援装置の構成を示す分解斜視図である。この装置も
、図6の場合と同様にユーザターゲット上のCPUソケ
ットへの脱着が可能なプローブアセンブリ10をプロー
ブケーブル35にてエミュレータ本体40に接続したも
のであって、基本的にはプローブアセンブリ10をユー
ザターゲットとドッキングさせ、エミュレータ本体40
をパソコンに接続した状態でシステム開発を行うための
装置である。プローブアセンブリ10は、ピギーバック
基板20と補助基板30との2枚の基板に分割されてい
る。
【0016】ピギーバック基板20において、21はタ
ーゲットCPU、22はPLCCタイプのPROMソケ
ット、23はユーザターゲット上のCPUソケットへの
接続のためのユーザピン、24は基板縁部のスルーホー
ルに実装されてピギーバック基板20の上下に突出した
オスピンである。
ーゲットCPU、22はPLCCタイプのPROMソケ
ット、23はユーザターゲット上のCPUソケットへの
接続のためのユーザピン、24は基板縁部のスルーホー
ルに実装されてピギーバック基板20の上下に突出した
オスピンである。
【0017】補助基板30において、31は基板縁部の
スルーホールに実装されたメスピンであって、ピギーバ
ック基板20のオスピン24の挿入を受けて該補助基板
30をピギーバック基板20に接続するためのものであ
る。32はサブ発振ユニット、33はプローブケーブル
35の接続のためのケーブルコネクタである。
スルーホールに実装されたメスピンであって、ピギーバ
ック基板20のオスピン24の挿入を受けて該補助基板
30をピギーバック基板20に接続するためのものであ
る。32はサブ発振ユニット、33はプローブケーブル
35の接続のためのケーブルコネクタである。
【0018】エミュレータ本体40において、41はプ
ローブケーブル35の接続のためのケーブルコネクタ、
42はターゲットCPU21のインストラクションメモ
リ(RAM)、43は周辺回路、44はパソコンとの接
続のためのインターフェースコネクタである。
ローブケーブル35の接続のためのケーブルコネクタ、
42はターゲットCPU21のインストラクションメモ
リ(RAM)、43は周辺回路、44はパソコンとの接
続のためのインターフェースコネクタである。
【0019】50はユーザターゲットがまだできていな
い段階でユーザターゲットに代えて使用されるダミータ
ーゲットである。このダミーターゲット50において、
51はゴム足付きのダミーターゲット基板、52はピギ
ーバック基板20のユーザピン23の挿入を受けるCP
Uソケット、53はテストピン、54はターゲットCP
Uの発振子である。
い段階でユーザターゲットに代えて使用されるダミータ
ーゲットである。このダミーターゲット50において、
51はゴム足付きのダミーターゲット基板、52はピギ
ーバック基板20のユーザピン23の挿入を受けるCP
Uソケット、53はテストピン、54はターゲットCP
Uの発振子である。
【0020】図2は、ピギーバック基板20のオスピン
24を補助基板30のメスピン31に挿入することによ
りピギーバック基板20と補助基板30とを接続した状
態のプローブアセンブリ10の内部配線を示すブロック
図である。同図に示すように互いに係合したオスピン2
4とメスピン31とを通して授受が行われる信号の中に
は、エミュレータ本体40がプローブアセンブリ10を
コントロールするために必要な複数の信号線、メモリの
アドレスバス及びデータバス、1本のRST信号(ただ
し、負論理である。)、並びに、サブ発振ユニット32
の2本のOSC信号が含まれる。2本のOSC信号以外
の信号は補助基板30において全てケーブルコネクタ3
3から出ており、エミュレータ本体40との間でやりと
りがなされる。ピギーバック基板20上のターゲットC
PU21の全てのユーザ信号は、ユーザピン23を通し
てやりとりされる。なお、補助基板30にはサブ発振ユ
ニット32のOSC信号のパターンだけが設けてある。 本プローブアセンブリ10はユーザターゲット上の発振
子で動作させることが前提であるが、もし何らかの原因
でユーザターゲット上の発振子が動作しない場合のため
にサブ発振ユニット32を用意しているのである。
24を補助基板30のメスピン31に挿入することによ
りピギーバック基板20と補助基板30とを接続した状
態のプローブアセンブリ10の内部配線を示すブロック
図である。同図に示すように互いに係合したオスピン2
4とメスピン31とを通して授受が行われる信号の中に
は、エミュレータ本体40がプローブアセンブリ10を
コントロールするために必要な複数の信号線、メモリの
アドレスバス及びデータバス、1本のRST信号(ただ
し、負論理である。)、並びに、サブ発振ユニット32
の2本のOSC信号が含まれる。2本のOSC信号以外
の信号は補助基板30において全てケーブルコネクタ3
3から出ており、エミュレータ本体40との間でやりと
りがなされる。ピギーバック基板20上のターゲットC
PU21の全てのユーザ信号は、ユーザピン23を通し
てやりとりされる。なお、補助基板30にはサブ発振ユ
ニット32のOSC信号のパターンだけが設けてある。 本プローブアセンブリ10はユーザターゲット上の発振
子で動作させることが前提であるが、もし何らかの原因
でユーザターゲット上の発振子が動作しない場合のため
にサブ発振ユニット32を用意しているのである。
【0021】図3は、ダミーターゲット50の内部配線
を示す回路図である。同図に示すようにCPUソケット
52のピンにはターゲットCPUの発振子54が接続さ
れているだけでなく、該CPUソケット52の他の全て
のピンに対してテストピン53が用意されている。
を示す回路図である。同図に示すようにCPUソケット
52のピンにはターゲットCPUの発振子54が接続さ
れているだけでなく、該CPUソケット52の他の全て
のピンに対してテストピン53が用意されている。
【0022】以上のように構成された本実施例のシステ
ム開発支援装置について、以下その動作を説明する。
ム開発支援装置について、以下その動作を説明する。
【0023】図4は、プローブアセンブリをエミュレー
タ本体に接続されたプローブとして使用する場合の使用
状態を示す斜視図である。同図に示すように、ピギーバ
ック基板20のオスピン24を補助基板30のメスピン
31に挿入することによりピギーバック基板20の上に
補助基板30を配置し、下側のピギーバック基板20の
ユーザピン23をユーザターゲット60上のCPUソケ
ット61に挿入する一方、上側の補助基板30のケーブ
ルコネクタ33にプローブケーブル35を接続すること
により該補助基板30をエミュレータ本体に接続する。 この状態では、ピギーバック基板20上のターゲットC
PUをエミュレータ本体のコントロール下で作動させな
がらユーザターゲット60のシステム開発を行うことが
できる。ただし、同図に示す例ではユーザターゲット6
0がターゲットCPUの発振子62を有するので、補助
基板30へのサブ発振ユニット32の実装を省略してい
る。なお、ピギーバック基板20の縁部に実装されたオ
スピン24の下方突出部分を用いれば、ユーザターゲッ
ト60に不良箇所がある場合のロジックアナライザによ
る不良解析を容易に進めることができる。
タ本体に接続されたプローブとして使用する場合の使用
状態を示す斜視図である。同図に示すように、ピギーバ
ック基板20のオスピン24を補助基板30のメスピン
31に挿入することによりピギーバック基板20の上に
補助基板30を配置し、下側のピギーバック基板20の
ユーザピン23をユーザターゲット60上のCPUソケ
ット61に挿入する一方、上側の補助基板30のケーブ
ルコネクタ33にプローブケーブル35を接続すること
により該補助基板30をエミュレータ本体に接続する。 この状態では、ピギーバック基板20上のターゲットC
PUをエミュレータ本体のコントロール下で作動させな
がらユーザターゲット60のシステム開発を行うことが
できる。ただし、同図に示す例ではユーザターゲット6
0がターゲットCPUの発振子62を有するので、補助
基板30へのサブ発振ユニット32の実装を省略してい
る。なお、ピギーバック基板20の縁部に実装されたオ
スピン24の下方突出部分を用いれば、ユーザターゲッ
ト60に不良箇所がある場合のロジックアナライザによ
る不良解析を容易に進めることができる。
【0024】ユーザターゲット60ができていない間は
、該ユーザターゲット60に代えて図1のダミーターゲ
ット50を用いてシステム開発を進める。すなわち、図
4の場合と同様にピギーバック基板20の上に補助基板
30を接続し、補助基板30のケーブルコネクタ33に
プローブケーブル35を接続することにより該補助基板
30をエミュレータ本体に接続する一方、ピギーバック
基板20のユーザピン23をダミーターゲット50のC
PUソケット52に挿入するのである。図6に示す従来
の構成ではユーザターゲットができていない間はプロー
ブ70を固定する台がないため、ユーザピン77が導体
に接触する事故が起こってターゲットCPU72が破損
してしまう場合が多々あった。ところが、本実施例では
ダミーターゲット50がプローブアセンブリ10の固定
台になるので、ターゲットCPU21を破損することが
ない。しかも、ピギーバック基板20はユーザピン23
としてターゲットCPU21の全てのユーザ信号を出し
ており、ダミーターゲット50には全てのユーザピン2
3に対してテストピン53が用意されているので、該テ
ストピン53がターゲットCPU21の動作確認に役立
つ。
、該ユーザターゲット60に代えて図1のダミーターゲ
ット50を用いてシステム開発を進める。すなわち、図
4の場合と同様にピギーバック基板20の上に補助基板
30を接続し、補助基板30のケーブルコネクタ33に
プローブケーブル35を接続することにより該補助基板
30をエミュレータ本体に接続する一方、ピギーバック
基板20のユーザピン23をダミーターゲット50のC
PUソケット52に挿入するのである。図6に示す従来
の構成ではユーザターゲットができていない間はプロー
ブ70を固定する台がないため、ユーザピン77が導体
に接触する事故が起こってターゲットCPU72が破損
してしまう場合が多々あった。ところが、本実施例では
ダミーターゲット50がプローブアセンブリ10の固定
台になるので、ターゲットCPU21を破損することが
ない。しかも、ピギーバック基板20はユーザピン23
としてターゲットCPU21の全てのユーザ信号を出し
ており、ダミーターゲット50には全てのユーザピン2
3に対してテストピン53が用意されているので、該テ
ストピン53がターゲットCPU21の動作確認に役立
つ。
【0025】図5は、プローブアセンブリの一部をなす
ピギーバック基板20のみを使用する場合の使用状態を
示す斜視図である。同図に示すように、プログラムを書
き込んだPROM25をピギーバック基板20上のPR
OMソケット22に実装したうえで該ピギーバック基板
20のユーザピン23をユーザターゲット60上のCP
Uソケット61に挿入する。この状態では、ターゲット
CPU21がPROM25をアクセスしながらユーザタ
ーゲット60上で作動するので、システムの最終評価を
実施することができる。なお、ピギーバック基板20の
縁部に実装されたオスピン24を用いれば、ユーザター
ゲット60に不良箇所がある場合のロジックアナライザ
による不良解析を容易に進めることができる。
ピギーバック基板20のみを使用する場合の使用状態を
示す斜視図である。同図に示すように、プログラムを書
き込んだPROM25をピギーバック基板20上のPR
OMソケット22に実装したうえで該ピギーバック基板
20のユーザピン23をユーザターゲット60上のCP
Uソケット61に挿入する。この状態では、ターゲット
CPU21がPROM25をアクセスしながらユーザタ
ーゲット60上で作動するので、システムの最終評価を
実施することができる。なお、ピギーバック基板20の
縁部に実装されたオスピン24を用いれば、ユーザター
ゲット60に不良箇所がある場合のロジックアナライザ
による不良解析を容易に進めることができる。
【0026】なお、上記実施例では基板上にターゲット
CPUを直接実装したピギーバックを採用したが、ワン
タイムマイクロコンピュータを代わりに用いてもよい。
CPUを直接実装したピギーバックを採用したが、ワン
タイムマイクロコンピュータを代わりに用いてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明してきたとおり本発明によれば
、ターゲットCPUの実装のための基板(ピギーバック
基板)とケーブルコネクタの実装のための基板(補助基
板)とを分けて両者を上下に重ねる構成を採用したので
、各基板の寸法が小さくなり、プローブアセンブリ全体
の小型化が図れる。したがって、小スペースのユーザタ
ーゲットの場合でもプローブアセンブリを容易にドッキ
ングさせられる。
、ターゲットCPUの実装のための基板(ピギーバック
基板)とケーブルコネクタの実装のための基板(補助基
板)とを分けて両者を上下に重ねる構成を採用したので
、各基板の寸法が小さくなり、プローブアセンブリ全体
の小型化が図れる。したがって、小スペースのユーザタ
ーゲットの場合でもプローブアセンブリを容易にドッキ
ングさせられる。
【0028】また、ユーザターゲットへの接続用のユー
ザピンとターゲットCPUとメモリ実装用のICソケッ
トとを有するピギーバック基板と、エミュレータ本体へ
の接続用のケーブルコネクタを有する補助基板との間を
脱着可能に接続したプローブアセンブリの構成を採用し
たので、ピギーバック基板と補助基板とを接続した状態
のプローブアセンブリをエミュレータ本体のコントロー
ル下でプローブとして使用することができるだけでなく
、同じピギーバック基板を単独でシステムの最終評価に
使用することができる。したがって、常に最終評価段階
に近い状態でシステム開発を行なうことができ、プロー
ブ使用時とピギーバック使用時との間の動作の違いによ
る従来の問題を解消することができる。
ザピンとターゲットCPUとメモリ実装用のICソケッ
トとを有するピギーバック基板と、エミュレータ本体へ
の接続用のケーブルコネクタを有する補助基板との間を
脱着可能に接続したプローブアセンブリの構成を採用し
たので、ピギーバック基板と補助基板とを接続した状態
のプローブアセンブリをエミュレータ本体のコントロー
ル下でプローブとして使用することができるだけでなく
、同じピギーバック基板を単独でシステムの最終評価に
使用することができる。したがって、常に最終評価段階
に近い状態でシステム開発を行なうことができ、プロー
ブ使用時とピギーバック使用時との間の動作の違いによ
る従来の問題を解消することができる。
【図1】 本発明の実施例に係るシステム開発支援装
置の構成を示す分解斜視図である。
置の構成を示す分解斜視図である。
【図2】 図1中のプローブアセンブリの内部配線を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】 図1中のダミーターゲットの内部配線を示
す回路図である。
す回路図である。
【図4】 図1中のプローブアセンブリをエミュレー
タ本体に接続されたプローブとして使用する場合の使用
状態を示す斜視図である。
タ本体に接続されたプローブとして使用する場合の使用
状態を示す斜視図である。
【図5】 図1中のプローブアセンブリの一部をピギ
ーバックとして使用する場合の使用状態を示す斜視図で
ある。
ーバックとして使用する場合の使用状態を示す斜視図で
ある。
【図6】 従来のシステム開発支援装置の構成を示す
斜視図である。
斜視図である。
10…プローブアセンブリ
20…ピギーバック基板
21…ターゲットCPU
22…PROMソケット(ICソケット)23…ユーザ
ピン 24…オスピン(接続手段) 25…PROM(不揮発性メモリIC)30…補助基板 31…メスピン(接続手段) 33…ケーブルコネクタ 35…プローブケーブル 40…エミュレータ本体 50…ダミーターゲット 60…ユーザターゲット 61…CPUソケット
ピン 24…オスピン(接続手段) 25…PROM(不揮発性メモリIC)30…補助基板 31…メスピン(接続手段) 33…ケーブルコネクタ 35…プローブケーブル 40…エミュレータ本体 50…ダミーターゲット 60…ユーザターゲット 61…CPUソケット
Claims (1)
- 【請求項1】 ユーザターゲット上のCPUソケット
への脱着が可能なプローブアセンブリをプローブケーブ
ルにてエミュレータ本体に接続したシステム開発支援装
置であって、前記プローブアセンブリは、前記ユーザタ
ーゲット上のCPUソケットへの接続のためのユーザピ
ンと、該ユーザピンを介して前記ユーザターゲット上で
作動するターゲットCPUと、該ターゲットCPUによ
ってアクセスされる不揮発性メモリICを実装するため
のICソケットとを有するピギーバック基板と、前記プ
ローブケーブルの接続のためのケーブルコネクタを有す
る補助基板と、前記補助基板を前記ピギーバック基板の
上に脱着可能に接続するための接続手段とを備えたこと
を特徴とするシステム開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147339A JP2724055B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | システム開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147339A JP2724055B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | システム開発支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370840A true JPH04370840A (ja) | 1992-12-24 |
| JP2724055B2 JP2724055B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=15427946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147339A Expired - Fee Related JP2724055B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | システム開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724055B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09312456A (ja) * | 1996-05-22 | 1997-12-02 | Nec Shizuoka Ltd | 評価用コネクタ実装基板 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312034A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | cpu搭載基板 |
| JPH01142055U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-28 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3147339A patent/JP2724055B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312034A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | cpu搭載基板 |
| JPH01142055U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09312456A (ja) * | 1996-05-22 | 1997-12-02 | Nec Shizuoka Ltd | 評価用コネクタ実装基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724055B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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