JPH04371015A - パルス発生装置 - Google Patents

パルス発生装置

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Publication number
JPH04371015A
JPH04371015A JP17343491A JP17343491A JPH04371015A JP H04371015 A JPH04371015 A JP H04371015A JP 17343491 A JP17343491 A JP 17343491A JP 17343491 A JP17343491 A JP 17343491A JP H04371015 A JPH04371015 A JP H04371015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
magnetic flux
index
pulse generator
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP17343491A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Oka
寛 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Electronics Inc
Original Assignee
Canon Electronics Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Electronics Inc filed Critical Canon Electronics Inc
Priority to JP17343491A priority Critical patent/JPH04371015A/ja
Publication of JPH04371015A publication Critical patent/JPH04371015A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、位置検出や回転検出の
ためのパルス信号を発生するパルス発生装置に関するも
のであり、特に、駆動マグネットをモータ軸の周囲に極
性が交互になるように配置して構成したモータに組み込
まれ、インデックスマグネットと磁束検知素子から成り
、磁束検知素子がインデックスマグネットの通過ごとに
インデックスマグネットの磁束を検知してインデックス
用パルス信号を発生するパルス発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、前述のようなモータに組み込まれ
、モータ軸の位置検出や回転検出を行うためのパルス発
生装置は、インデックスマグネットを、駆動マグネット
から形成されたモータのロータの外周面の任意の位置に
(駆動マグネットの磁極とは無関係に)固着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来例は、モータのロータを構成する駆動マグネットの
漏洩磁束を考慮していないため、以下のような欠点があ
った。即ち、駆動マグネットの漏洩磁束とインデックス
マグネットの磁束の重なりが任意となるため、磁束検知
素子である例えばホールIC(ホール素子)が受ける総
磁束量に大きなバラツキがあり、ホールICが発生する
インデックス用パルスの幅のバラツキが大きくなるとい
う欠点があった。
【0004】また、モータの周辺部に磁気ヘッド等の磁
気検出機構が配置されている場合に、前述の総磁束量が
大きいときには、総磁束量が磁気ヘッドの記録、再生の
波形に影響を与えたり、機構部が誤動作するという欠点
もあった。
【0005】したがって、本発明の目的は、駆動マグネ
ットの漏洩磁束を考慮して、総磁束量にバラツキのない
ように構成したパルス発生装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は、駆動マグネットをモータ軸の周囲に極
性が交互になるように配置して構成したモータに設けた
パルス発生装置において、駆動マグネットの外周面に配
置したインデックスマグネットと、インデックスマグネ
ットの磁束を検知するようにインデックスマグネットと
間隔を隔てて配置してインデックスマグネットが対向位
置を通過するときにインデックス用パルス信号を発生す
る磁束検知素子とを有し、インデックスマグネットの駆
動マグネットに対する配置位置を駆動マグネットの配置
位置と一定の関係になるようにしたことを特徴とするパ
ルス発生装置を採用するものである。
【0007】また、パルス発生装置において、総磁束量
を抑えたい場合には、前記インデックスマグネットを駆
動マグネットの着磁のニュートラルゾーンの対向位置に
くるように配置し、また総磁束量を増加させたい場合に
は、前記インデックスマグネットを駆動マグネットの極
の中央の対向位置にくるように配置する。
【0008】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の好ましい実施
例を説明する。図1はモータ及び該モータに組み込まれ
た第1実施例のパルス発生装置の概略側部断面図であり
、図2は、図1の平面図であり、図3はモータが回転す
るときに磁束検出素子により検知される総磁束量を示す
グラフである。
【0009】図1及び図2において、モータは、ロータ
ヨーク4と、ロータを構成する駆動マグネット5(N極
とS極がモータ軸のまわりに交互にくるように配置され
た駆動マグネット)と、シャフト(モータ軸)6と、モ
ータPCB(印刷回路基板)7と、コイル8と、ステー
タ9と、ハウジング10と、ベアリング11、12とか
ら構成されている。このモータにパルス発生装置が組み
込まれており、パルス発生装置は、駆動マグネット5の
着磁のニュートラルゾーンにS極面が外方にくるように
配置されたインデックスマグネット1と、駆動マグネッ
ト4から間隔を隔てて接近して配置したS極磁束を感知
するホールICのような磁束検知素子2と、ホールIC
PCB(印刷回路基板)3とから成る。
【0010】モータを駆動したとき、ホールIC2で検
知する総磁束量は、図3に示すように、漏洩磁束のサイ
ン波のゼロ値にインデックスマグネット1の磁束量を加
算した値であり、この値はホールICのオンレベル以上
であるが、悪影響を及ばす磁束量以下となる。したがっ
て、インデックスマグネット1を前述のように、駆動マ
グネットの着磁のニュートラルゾーンに配置することに
より、総磁束量を抑えることができると共に、一定した
磁束を得ることができ、安定したパルス幅が得られる。
【0011】次に、図4及び図5を参照して、本発明の
第2実施例を説明する。図4は、図1と同様に、ロータ
の周囲に配置したインデックスマグネット1を示すが、
この実施例では、インデックスマグネット1は駆動マグ
ネット5のS極の中央部に配置されている。このため、
図5に示すように、ホールICで検知する総磁束量は、
漏洩磁束のサイン波の頂点にインデックスマグネット1
の磁束量を加算した値となり、ホールICのオンレベル
をかなり越えた大きな値が得られる。したがって、この
実施例は、磁束検知素子のまわりに磁気の影響を受ける
素子がない場合に適している。また、検知される総磁束
量は、ホールICのオンレベルをわずかに越えていれば
よいので、インデックスマグネットを磁気特性の低い材
料で作ることができ、コスト面で有利である。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明では
、駆動マグネットからの漏洩磁束を考慮してインデック
スマグネットの配置を選んでいるので、安定したパルス
幅が得られ、インデックス部の漏洩による周辺機器の影
響を抑えることができ、またコスト面で有利な磁気特性
の低いインデックスマグネットが使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、モータ及び該モータに組み込まれた第
1実施例のパルス発生装置の概略側部断面図である。
【図2】図2は、図1の平面図である。
【図3】図3は、モータが回転するときに磁束検出素子
により検知される総磁束量を示すグラフである。
【図4】図4は、第2実施例の平面図である。
【図5】図5は、第2実施例の総磁束量を示すグラフで
ある。
【符号の説明】
1  インデックスマグネット 2  磁束検知素子 3  ホールICPCB 4  ロータヨーク 5  駆動マグネット 6  シャフト(モータ軸) 7  モータPCB 8  コイル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  駆動マグネットをモータ軸の周囲に極
    性が交互になるように配置して構成したモータに設けた
    パルス発生装置において、駆動マグネットの外周面に配
    置したインデックスマグネットと、インデックスマグネ
    ットの磁束を検知するようにインデックスマグネットと
    間隔を隔てて配置してインデックスマグネットが対向位
    置を通過するときにインデックス用パルス信号を発生す
    る磁束検知素子とを有し、インデックスマグネットの駆
    動マグネットに対する配置位置を駆動マグネットの配置
    位置と一定の関係になるようにしたことを特徴とするパ
    ルス発生装置。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のパルス発生装置におい
    て、前記各インデックスマグネットを駆動マグネットの
    着磁のニュートラルゾーンの対向位置にくるように配置
    して前記磁束検知素子で検知する総磁束量を抑えたこと
    を特徴とするパルス発生装置。
  3. 【請求項3】  請求項1記載のパルス発生装置におい
    て、前記各インデックスマグネットを駆動マグネットの
    極の中央の対向位置にくるように配置して前記磁束検知
    素子で検知する総磁束量を増加させたことを特徴とする
    パルス発生装置。
JP17343491A 1991-06-19 1991-06-19 パルス発生装置 Pending JPH04371015A (ja)

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JP17343491A JPH04371015A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 パルス発生装置

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JPH04371015A true JPH04371015A (ja) 1992-12-24

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ID=15960394

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JP17343491A Pending JPH04371015A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 パルス発生装置

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JP (1) JPH04371015A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6876110B2 (en) 2003-08-15 2005-04-05 Comair Rotron, Inc. Electric motor stator current controller

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6876110B2 (en) 2003-08-15 2005-04-05 Comair Rotron, Inc. Electric motor stator current controller

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