JPH04371054A - システム監視方式 - Google Patents
システム監視方式Info
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- JPH04371054A JPH04371054A JP14774091A JP14774091A JPH04371054A JP H04371054 A JPH04371054 A JP H04371054A JP 14774091 A JP14774091 A JP 14774091A JP 14774091 A JP14774091 A JP 14774091A JP H04371054 A JPH04371054 A JP H04371054A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理システムの正常
性を判定するシステム監視方式に係わり、特に正常性を
監視する監視装置を備えた情報処理システムのシステム
監視方式に関する。
性を判定するシステム監視方式に係わり、特に正常性を
監視する監視装置を備えた情報処理システムのシステム
監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理システムの正常性を確認するた
めに、従来は、該情報処理システムの提供するサ−ビス
を擬似する監視装置を外部に設け、該監視装置で情報処
理システムの正常性の監視を行っている。
めに、従来は、該情報処理システムの提供するサ−ビス
を擬似する監視装置を外部に設け、該監視装置で情報処
理システムの正常性の監視を行っている。
【0003】図14は情報処理システムの1つである交
換機に対する従来の監視方式の説明図であり、1はデジ
タル交換機、2は監視装置、3は加入者回路である。交
換機において、2aは中央制御装置、2bは通話路網、
2c,2dはトランクであり、監視装置2は複数のトラ
ンク2c,2d及び加入者回路3に接続されている。
換機に対する従来の監視方式の説明図であり、1はデジ
タル交換機、2は監視装置、3は加入者回路である。交
換機において、2aは中央制御装置、2bは通話路網、
2c,2dはトランクであり、監視装置2は複数のトラ
ンク2c,2d及び加入者回路3に接続されている。
【0004】監視装置2は擬似するサ−ビスとして呼処
理のみを対象とし、周期的にトランク間または加入者回
路間及びトランク−加入者回路間の接続・開放要求を中
央制御装置2aに要求し、正常に接続・復旧が行われて
いるか確認し、正常に接続・復旧が行われていればデジ
タル交換機1は正常に動作しているものと判定する。し
かし、接続・復旧で異常を検出すると監視装置2は中央
制御装置2aに対してシステムの再立ち上げ(ハ−ドウ
ェアのリセット要求)を送りシステムをリセット後、再
立ち上げする。
理のみを対象とし、周期的にトランク間または加入者回
路間及びトランク−加入者回路間の接続・開放要求を中
央制御装置2aに要求し、正常に接続・復旧が行われて
いるか確認し、正常に接続・復旧が行われていればデジ
タル交換機1は正常に動作しているものと判定する。し
かし、接続・復旧で異常を検出すると監視装置2は中央
制御装置2aに対してシステムの再立ち上げ(ハ−ドウ
ェアのリセット要求)を送りシステムをリセット後、再
立ち上げする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のシステ
ム監視方式では、情報処理システムの提供するサ−ビス
の高度化、新たな信号方式の導入、デジタル化等に対応
させて監視装置を作り直さなければならない問題がある
。例えば、新しいサ−ビスであるNO.7共通線信号中
継システム、ISDNシステムに対処するために、それ
ぞれのサ−ビスに合わせた監視装置を作らなければなら
ない。
ム監視方式では、情報処理システムの提供するサ−ビス
の高度化、新たな信号方式の導入、デジタル化等に対応
させて監視装置を作り直さなければならない問題がある
。例えば、新しいサ−ビスであるNO.7共通線信号中
継システム、ISDNシステムに対処するために、それ
ぞれのサ−ビスに合わせた監視装置を作らなければなら
ない。
【0006】以上から本発明の目的は、サ−ビスが変わ
っても監視装置を変更する必要がなく、情報処理システ
ムに組み込むサ−ビス擬似試験プログラムを変更するだ
けでシステムを監視できるシステム監視方式を提供する
ことである。本発明の他の目的はシステムが正常でない
場合には、該システムを再立ち上げできるシステム監視
方式を提供することである。本発明の別の目的は、交換
機システムや信号中継システム等に好適なシステム監視
方式を提供することである。
っても監視装置を変更する必要がなく、情報処理システ
ムに組み込むサ−ビス擬似試験プログラムを変更するだ
けでシステムを監視できるシステム監視方式を提供する
ことである。本発明の他の目的はシステムが正常でない
場合には、該システムを再立ち上げできるシステム監視
方式を提供することである。本発明の別の目的は、交換
機システムや信号中継システム等に好適なシステム監視
方式を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。11は情報処理システム、12は情報処理シ
ステムの正常性を監視する監視装置、13は監視装置と
データ通信を行う通信手段、14はプロセッサ、Pst
sは情報処理により提供するサ−ビスを擬似するサ−ビ
ス擬似試験プログラムである。
図である。11は情報処理システム、12は情報処理シ
ステムの正常性を監視する監視装置、13は監視装置と
データ通信を行う通信手段、14はプロセッサ、Pst
sは情報処理により提供するサ−ビスを擬似するサ−ビ
ス擬似試験プログラムである。
【0008】
【作用】プロセッサ14は、監視装置12から通信手段
13を介してサ−ビス擬似試験要求STRを受信すると
、サ−ビス擬似試験プログラムPstsに基づいて情報
処理システム11が提供するサ−ビスの擬似試験処理を
行い、擬似試験結果TREを通信手段13を介して監視
装置12に送り、監視装置12は受信した擬似試験結果
に基づいて情報処理システム11の正常性を判定し、シ
ステムが正常でないと判定した時、プロセッサ14にシ
ステムの再立ち上げを指示する。
13を介してサ−ビス擬似試験要求STRを受信すると
、サ−ビス擬似試験プログラムPstsに基づいて情報
処理システム11が提供するサ−ビスの擬似試験処理を
行い、擬似試験結果TREを通信手段13を介して監視
装置12に送り、監視装置12は受信した擬似試験結果
に基づいて情報処理システム11の正常性を判定し、シ
ステムが正常でないと判定した時、プロセッサ14にシ
ステムの再立ち上げを指示する。
【0009】このようにすれば、情報処理システムの提
供するサ−ビスが変わっても監視装置を変更する必要が
なく、情報処理システムに組み込むサ−ビス擬似試験プ
ログラムを実際のサ−ビスに応じて変更するだけで容易
に対応することができる。
供するサ−ビスが変わっても監視装置を変更する必要が
なく、情報処理システムに組み込むサ−ビス擬似試験プ
ログラムを実際のサ−ビスに応じて変更するだけで容易
に対応することができる。
【0010】
全体の構成
図2は本発明の実施例構成図である。11はNo.7共
通線信号方式における信号中継システム(情報処理シス
テム)、12は信号中継システムの正常性を監視する監
視装置である。尚、No.7共通線信号方式ではOSI
モデルに従ったア−キテクチャに基づいて、交換機、信
号中継システム間等で共通線を介して制御信号の通信が
行われる。
通線信号方式における信号中継システム(情報処理シス
テム)、12は信号中継システムの正常性を監視する監
視装置である。尚、No.7共通線信号方式ではOSI
モデルに従ったア−キテクチャに基づいて、交換機、信
号中継システム間等で共通線を介して制御信号の通信が
行われる。
【0011】監視装置12は一定時間毎に、サ−ビス擬
似試験要求STRを信号中継システム11に出力すると
共に、信号中継システム11からサ−ビス擬似試験の処
理結果TREを受信し、処理結果に基づいて信号中継シ
ステム11の正常性を判定し、正常でないと判定した時
、オンラインで信号中継システム11の主プロセッサや
信号中継用プロセッサにシステムの再立ち上げSSTを
指示する。
似試験要求STRを信号中継システム11に出力すると
共に、信号中継システム11からサ−ビス擬似試験の処
理結果TREを受信し、処理結果に基づいて信号中継シ
ステム11の正常性を判定し、正常でないと判定した時
、オンラインで信号中継システム11の主プロセッサや
信号中継用プロセッサにシステムの再立ち上げSSTを
指示する。
【0012】信号中継システム11において、13は主
プロセッサ(図1の通信手段に対応)で、監視装置12
やシステム内の他のプロセッサとの間の通信制御を行う
通信プログラムPcomや再立ち上げプログラム、信号
中継プログラム等に従って所定の処理を行うようになっ
ている。
プロセッサ(図1の通信手段に対応)で、監視装置12
やシステム内の他のプロセッサとの間の通信制御を行う
通信プログラムPcomや再立ち上げプログラム、信号
中継プログラム等に従って所定の処理を行うようになっ
ている。
【0013】14a,14bは信号中継用プロセッサ(
図2のプロセッサに対応)であり、それぞれ通信プログ
ラム、信号中継プログラム、サ−ビス擬似試験プログラ
ムPsts等を備え、データ通信処理、信号中継分配処
理、サ−ビス擬似試験処理を行うようになっている。 尚、2つの信号中継用プロセッサ14a,14bのみし
か示していないが実際には多数の信号中継用プロセッサ
が設けられている。
図2のプロセッサに対応)であり、それぞれ通信プログ
ラム、信号中継プログラム、サ−ビス擬似試験プログラ
ムPsts等を備え、データ通信処理、信号中継分配処
理、サ−ビス擬似試験処理を行うようになっている。 尚、2つの信号中継用プロセッサ14a,14bのみし
か示していないが実際には多数の信号中継用プロセッサ
が設けられている。
【0014】15a〜15dはそれぞれ4組の信号線L
11〜L14,L21〜L24,L31〜L34,L4
1〜L44が接続され、データリンク層を受け持つ信号
線装置である。 尚、信号線は信号線装置より信号を送出する送信線と、
信号を受信する受信線で構成されており、1つの信号中
継用プロセッサに対応する各信号線装置に接続される信
号線は全体で1つのグル−プを形成し、外部の所定のシ
ステム(信号中継システム、交換機等)に対応付けられ
、該システムへの信号あるいは該システムからの信号は
グル−プのいずれか1つの信号線を通過するようになっ
ている。
11〜L14,L21〜L24,L31〜L34,L4
1〜L44が接続され、データリンク層を受け持つ信号
線装置である。 尚、信号線は信号線装置より信号を送出する送信線と、
信号を受信する受信線で構成されており、1つの信号中
継用プロセッサに対応する各信号線装置に接続される信
号線は全体で1つのグル−プを形成し、外部の所定のシ
ステム(信号中継システム、交換機等)に対応付けられ
、該システムへの信号あるいは該システムからの信号は
グル−プのいずれか1つの信号線を通過するようになっ
ている。
【0015】16は通話路網であり、外部信号線ELか
ら2048Kbit/sのPCM多重形式で入力された
シリアルデータを所定の信号線L1〜L4に送り出すと
共に、信号線L1〜L4から2048Kbit/sのP
CM多重形式で入力されたシリアルデータを所定の外部
信号線に送り出す。
ら2048Kbit/sのPCM多重形式で入力された
シリアルデータを所定の信号線L1〜L4に送り出すと
共に、信号線L1〜L4から2048Kbit/sのP
CM多重形式で入力されたシリアルデータを所定の外部
信号線に送り出す。
【0016】17a〜17dは信号変換装置(CSEI
)であり、対応する信号線装置からの64Kbit/s
のPCMシリアルデータを2048Kbit/sのPC
Mシリアルデータに多重化して通話路網16に送出する
と共に、通話路網16からの2048Kbit/sのP
CMシリアルデータを64Kbit/sのPCMシリア
ルデータに変換して対応する信号線装置に送出する。
)であり、対応する信号線装置からの64Kbit/s
のPCMシリアルデータを2048Kbit/sのPC
Mシリアルデータに多重化して通話路網16に送出する
と共に、通話路網16からの2048Kbit/sのP
CMシリアルデータを64Kbit/sのPCMシリア
ルデータに変換して対応する信号線装置に送出する。
【0017】1つの信号線は前述のように送信線と受信
線からなり、信号線装置15と信号変換装置(CSEI
)17は図3に示すように4本の信号線Li1〜Li4
(4本の送信線SLi1〜SLi4、4本の受信線RL
i1〜RLi4)によって接続される。各信号変換装置
(CSEI)は1つの信号線装置に対応して設けられ、
4本の64Kbit/sの送信線を1本の2048Kb
it/sの出線に変換し、1本の2048Kbit/s
の入線を4本の64Kbit/sの受信線に変換する。
線からなり、信号線装置15と信号変換装置(CSEI
)17は図3に示すように4本の信号線Li1〜Li4
(4本の送信線SLi1〜SLi4、4本の受信線RL
i1〜RLi4)によって接続される。各信号変換装置
(CSEI)は1つの信号線装置に対応して設けられ、
4本の64Kbit/sの送信線を1本の2048Kb
it/sの出線に変換し、1本の2048Kbit/s
の入線を4本の64Kbit/sの受信線に変換する。
【0018】信号線装置の構成
図4に示すように、信号線装置15の信号変換装置17
とのインタフェ−ス部分(送信線と受信線を接続する部
分)には各信号線Li1〜Li4毎に切換スイッチSW
1〜SW4が設けられている。この切換スイッチSW1
〜SW4により、(1) 各信号線を物理的に信号変換
装置17に接続するか(実線状態)、(2) 信号変換
装置17との接続を切り、送信線と受信線を接続して折
り返しル−プを形成するか(点線状態)の切り換えがで
きる。尚、折り返しル−プが形成された信号線は信号中
継には使用されず、後述するサ−ビス擬似試験時に使用
される。
とのインタフェ−ス部分(送信線と受信線を接続する部
分)には各信号線Li1〜Li4毎に切換スイッチSW
1〜SW4が設けられている。この切換スイッチSW1
〜SW4により、(1) 各信号線を物理的に信号変換
装置17に接続するか(実線状態)、(2) 信号変換
装置17との接続を切り、送信線と受信線を接続して折
り返しル−プを形成するか(点線状態)の切り換えがで
きる。尚、折り返しル−プが形成された信号線は信号中
継には使用されず、後述するサ−ビス擬似試験時に使用
される。
【0019】各切換スイッチSW1〜SW4の設定は、
信号中継用プロセッサ14a,14b・・・・の中央制
御装置からチャネルコントローラを介して信号線装置に
送出される初期設定データD1〜D4により行われる。 図5(a)は信号線Li1を物理的に信号変換装置17
に接続した状態であり、図5(b)は信号変換装置17
との接続を切り、送信線SLi1と受信線RLi1を接
続して折り返しル−プを形成した状態である。尚、初期
設定データが送出されるのは、システム立ち上げ時(再
立ち上げ時も含む)及び信号線装置の使用開始時であり
、中央制御装置で実行されるプログラムにより送出され
る。又、(1),(2)の切換は各信号線毎に独立して
設定可能である。
信号中継用プロセッサ14a,14b・・・・の中央制
御装置からチャネルコントローラを介して信号線装置に
送出される初期設定データD1〜D4により行われる。 図5(a)は信号線Li1を物理的に信号変換装置17
に接続した状態であり、図5(b)は信号変換装置17
との接続を切り、送信線SLi1と受信線RLi1を接
続して折り返しル−プを形成した状態である。尚、初期
設定データが送出されるのは、システム立ち上げ時(再
立ち上げ時も含む)及び信号線装置の使用開始時であり
、中央制御装置で実行されるプログラムにより送出され
る。又、(1),(2)の切換は各信号線毎に独立して
設定可能である。
【0020】プロセッサの構成
主プロセッサ13、信号中継用プロセッサ14a,14
b・・・は図6に示すように2重化構成になっている。 中央制御装置CCは主記憶装置MMに記憶されたプログ
ラムを逐一読み出して入出力装置IOに対する制御情報
の送出、主記憶装置上のデータの書き替え等を行うもの
で、2重化されており(#0,#1)、第1の装置が処
理を行い、他の第2の装置が予備として待機中の状態に
なっている。
b・・・は図6に示すように2重化構成になっている。 中央制御装置CCは主記憶装置MMに記憶されたプログ
ラムを逐一読み出して入出力装置IOに対する制御情報
の送出、主記憶装置上のデータの書き替え等を行うもの
で、2重化されており(#0,#1)、第1の装置が処
理を行い、他の第2の装置が予備として待機中の状態に
なっている。
【0021】主記憶装置MMも2重化されており(#0
,#1)、通常、データやプログラムの書き替えは2装
置とも行い、読み出しは1装置のみから行う。尚、主記
憶装置にプログラムが記憶されていないと、中央制御装
置CCは処理の実行ができずシステムは機能しない。 又、中央制御装置CCは特殊な命令の実行により、読み
出しを行う主記憶装置MMの選択、運用からの除外/復
旧を行うことができる。
,#1)、通常、データやプログラムの書き替えは2装
置とも行い、読み出しは1装置のみから行う。尚、主記
憶装置にプログラムが記憶されていないと、中央制御装
置CCは処理の実行ができずシステムは機能しない。 又、中央制御装置CCは特殊な命令の実行により、読み
出しを行う主記憶装置MMの選択、運用からの除外/復
旧を行うことができる。
【0022】チャネルコントローラCHCは、入出力装
置IOと主記憶装置MM間のデータ転送を制御する装置
であり、2系統2装置(#0,#1)で構成され、通常
は2装置とも運用状態であり、中央制御装置CCは対象
とする入出力装置IOが接続されているチャネルコント
ローラを使用する。チャネルコントローラCHCは1装
置を運用から外して、残った装置のみでの運用が可能で
ある。
置IOと主記憶装置MM間のデータ転送を制御する装置
であり、2系統2装置(#0,#1)で構成され、通常
は2装置とも運用状態であり、中央制御装置CCは対象
とする入出力装置IOが接続されているチャネルコント
ローラを使用する。チャネルコントローラCHCは1装
置を運用から外して、残った装置のみでの運用が可能で
ある。
【0023】外部記憶装置EMはプログラムとデータの
バックアップのために、及び読み出し/書き込みの頻度
の少ないデータの記憶のために使われる装置であり、主
記憶装置と同様に2重化されており、それぞれ別々のチ
ャネルコントローラCHCに接続されている。尚、2重
化の方式は主記憶装置と同様である。
バックアップのために、及び読み出し/書き込みの頻度
の少ないデータの記憶のために使われる装置であり、主
記憶装置と同様に2重化されており、それぞれ別々のチ
ャネルコントローラCHCに接続されている。尚、2重
化の方式は主記憶装置と同様である。
【0024】プロセッサ間通信装置PCはシステム内の
他のプロセッサとの間でデータ通信を行うもので、2系
統あり、それぞれ別々のチャネルコントローラCHCに
接続されている。
他のプロセッサとの間でデータ通信を行うもので、2系
統あり、それぞれ別々のチャネルコントローラCHCに
接続されている。
【0025】図7は図2の全体図に各プロセッサの構成
を付加した詳細図であり、通話路網16は2重化されて
おり、信号中継用プロセッサ14aにより制御されるよ
うになっている。尚、主プロセッサ13において、CU
は監視装置12との間でデータ通信を行う通信装置であ
る。
を付加した詳細図であり、通話路網16は2重化されて
おり、信号中継用プロセッサ14aにより制御されるよ
うになっている。尚、主プロセッサ13において、CU
は監視装置12との間でデータ通信を行う通信装置であ
る。
【0026】全体の制御
以下、図8及び図9の流れ図に従って本発明のシステム
監視制御を説明する。尚、信号線装置15a(図2参照
)における信号線L11の送信線と受信線が切換スイッ
チにより折り返し接続され、送信線に出力された信号は
受信線に戻されるようになっている(信号線L11は試
験用信号線)。
監視制御を説明する。尚、信号線装置15a(図2参照
)における信号線L11の送信線と受信線が切換スイッ
チにより折り返し接続され、送信線に出力された信号は
受信線に戻されるようになっている(信号線L11は試
験用信号線)。
【0027】(a) 監視装置の処理(図2、図8参照
)監視装置12は一定時間(例えば3分)毎に、サ−ビ
ス擬似試験要求STRを信号中継システム11に出力す
ると共に、タイマ−計数を開始する(ステップ101,
102)。尚、サ−ビス擬似試験要求STRにはサ−ビ
ス擬似試験を行う信号中継用プロセッサを特定するデー
タ(プロセッサ番号)が含まれている。
)監視装置12は一定時間(例えば3分)毎に、サ−ビ
ス擬似試験要求STRを信号中継システム11に出力す
ると共に、タイマ−計数を開始する(ステップ101,
102)。尚、サ−ビス擬似試験要求STRにはサ−ビ
ス擬似試験を行う信号中継用プロセッサを特定するデー
タ(プロセッサ番号)が含まれている。
【0028】以後、所定時間(例えば2分)経過したか
監視し(ステップ103)、経過してなければ信号中継
システム11からサ−ビス擬似試験の処理結果TREを
受信したか監視する(ステップ104)。
監視し(ステップ103)、経過してなければ信号中継
システム11からサ−ビス擬似試験の処理結果TREを
受信したか監視する(ステップ104)。
【0029】所定時間内に信号中継システム11からサ
−ビス擬似試験の処理結果TREを受信しない場合には
、信号中継システム11は正常でないものとしてオンラ
インで信号中継システム11の各プロセッサ(主プロセ
ッサ13、各信号中継用プロセッサ14a,14b・・
・)にシステムの再立ち上げ指示SSTを送出する(ス
テップ106)。これにより、信号中継システムは後述
するようにシステムの再立ち上げを行う。
−ビス擬似試験の処理結果TREを受信しない場合には
、信号中継システム11は正常でないものとしてオンラ
インで信号中継システム11の各プロセッサ(主プロセ
ッサ13、各信号中継用プロセッサ14a,14b・・
・)にシステムの再立ち上げ指示SSTを送出する(ス
テップ106)。これにより、信号中継システムは後述
するようにシステムの再立ち上げを行う。
【0030】一方、所定時間内に信号中継システム11
からサ−ビス擬似試験の処理結果TREを受信すれば、
処理結果に基づいて信号中継システム11の正常性を判
定し(ステップ105)、正常でないと判定した時、オ
ンラインで信号中継システム11の各プロセッサにシス
テムの再立ち上げSSTを指示する(ステップ106)
。尚、正常の場合には所定時間後に上記処理を繰り返す
。
からサ−ビス擬似試験の処理結果TREを受信すれば、
処理結果に基づいて信号中継システム11の正常性を判
定し(ステップ105)、正常でないと判定した時、オ
ンラインで信号中継システム11の各プロセッサにシス
テムの再立ち上げSSTを指示する(ステップ106)
。尚、正常の場合には所定時間後に上記処理を繰り返す
。
【0031】(b) 主プロセッサの処理(図2、図8
参照) 主プロセッサ13は通信プログラムPcomの制御によ
り監視装置12からサ−ビス擬似試験要求STRを受信
すると(ステップ201)、サ−ビス擬似試験要求ST
Rを解析してどの信号中継用プロセッサへの試験要求か
を判断する(ステップ202)。尚、信号中継用プロセ
ッサ14aに対する試験要求であるとする。
参照) 主プロセッサ13は通信プログラムPcomの制御によ
り監視装置12からサ−ビス擬似試験要求STRを受信
すると(ステップ201)、サ−ビス擬似試験要求ST
Rを解析してどの信号中継用プロセッサへの試験要求か
を判断する(ステップ202)。尚、信号中継用プロセ
ッサ14aに対する試験要求であるとする。
【0032】ついで、試験要求された信号中継用プロセ
ッサ14aを特定する「プロセッサ番号」を付してサ−
ビス擬似試験プログラムの「起動命令」を送出する(ス
テップ203)。この起動命令はプロセッサ間通信装置
PCを介して信号中継用プロセッサ14aの中央制御装
置に取り込まれる。
ッサ14aを特定する「プロセッサ番号」を付してサ−
ビス擬似試験プログラムの「起動命令」を送出する(ス
テップ203)。この起動命令はプロセッサ間通信装置
PCを介して信号中継用プロセッサ14aの中央制御装
置に取り込まれる。
【0033】以後、信号中継用プロセッサ14aはサ−
ビス擬似試験プログラムPstsに基づいてサ−ビス擬
似試験を行い、擬似試験結果をプロセッサ間通信装置P
Cを介して主プロセッサ13に通知する。
ビス擬似試験プログラムPstsに基づいてサ−ビス擬
似試験を行い、擬似試験結果をプロセッサ間通信装置P
Cを介して主プロセッサ13に通知する。
【0034】主プロセッサ13は通信プログラムPco
mの制御により、信号中継用プロセッサ14aから擬似
試験結果TREを受信するとこれを監視装置12に通知
する(ステップ204,205)。監視装置12は前述
の如くこの試験結果に基づいてシステムの正常性を判断
する。
mの制御により、信号中継用プロセッサ14aから擬似
試験結果TREを受信するとこれを監視装置12に通知
する(ステップ204,205)。監視装置12は前述
の如くこの試験結果に基づいてシステムの正常性を判断
する。
【0035】(c) サ−ビス擬似試験処理(図2、図
9)信号中継用プロセッサ14aは主プロセッサ13か
らサ−ビス擬似試験プログラムの起動が指令されると、
該サ−ビス擬似試験プログラムPstsを起動すると共
に、起動命令に含まれる「プロセッサ番号」から試験用
信号線IDを求める(ステップ301)。尚、プロセッ
サ番号をそのまま試験用信号線IDとして用いることが
できる。
9)信号中継用プロセッサ14aは主プロセッサ13か
らサ−ビス擬似試験プログラムの起動が指令されると、
該サ−ビス擬似試験プログラムPstsを起動すると共
に、起動命令に含まれる「プロセッサ番号」から試験用
信号線IDを求める(ステップ301)。尚、プロセッ
サ番号をそのまま試験用信号線IDとして用いることが
できる。
【0036】ついで、サ−ビス擬似試験プログラムPs
tsは試験用メッセ−ジを編集し(ステップ302)、
「試験用信号線ID」とメッセ−ジを信号中継処理プロ
グラムPsrに渡して送信要求を出す(ステップ303
)。これにより、信号中継処理プログラムPsrは後述
する信号中継処理を行う。
tsは試験用メッセ−ジを編集し(ステップ302)、
「試験用信号線ID」とメッセ−ジを信号中継処理プロ
グラムPsrに渡して送信要求を出す(ステップ303
)。これにより、信号中継処理プログラムPsrは後述
する信号中継処理を行う。
【0037】以後、、タイマ−計数を開始し(ステップ
304)、所定時間例えば10秒経過したか監視し(ス
テップ305)、10秒経過しなければ、信号中継処理
プログラムPsrからメッセ−ジを受信したか監視し(
ステップ306)、メッセ−ジを受信することなく10
秒経過すれば、信号中継システムは正常でないものとし
て擬似試験結果NGを設定し(ステップ307)、試験
結果をプロセッサ間通信装置PCを介して主プロセッサ
13に通知する(ステップ309)。尚、主プロセッサ
13は前述の如く受信した試験結果を監視装置12に送
る。
304)、所定時間例えば10秒経過したか監視し(ス
テップ305)、10秒経過しなければ、信号中継処理
プログラムPsrからメッセ−ジを受信したか監視し(
ステップ306)、メッセ−ジを受信することなく10
秒経過すれば、信号中継システムは正常でないものとし
て擬似試験結果NGを設定し(ステップ307)、試験
結果をプロセッサ間通信装置PCを介して主プロセッサ
13に通知する(ステップ309)。尚、主プロセッサ
13は前述の如く受信した試験結果を監視装置12に送
る。
【0038】一方、10秒以内に信号中継処理プログラ
ムPsrからメッセ−ジを受信すれば、正常であるとし
て擬似試験結果OKを設定し(ステップ308)、試験
結果をプロセッサ間通信装置PCを介して主プロセッサ
13に通知する(ステップ309)。
ムPsrからメッセ−ジを受信すれば、正常であるとし
て擬似試験結果OKを設定し(ステップ308)、試験
結果をプロセッサ間通信装置PCを介して主プロセッサ
13に通知する(ステップ309)。
【0039】(d) 信号中継処理(図2、図9)信号
中継処理プログラムPsrは、サ−ビス擬似試験プラム
Pstsから「試験用信号線ID」とメッセ−ジを伴っ
た送信要求を受信すると、テ−ブルから「試験用信号線
ID」に応じた信号線装置番号と信号線番号を求める(
ステップ401)。
中継処理プログラムPsrは、サ−ビス擬似試験プラム
Pstsから「試験用信号線ID」とメッセ−ジを伴っ
た送信要求を受信すると、テ−ブルから「試験用信号線
ID」に応じた信号線装置番号と信号線番号を求める(
ステップ401)。
【0040】図10は「試験用信号線ID」から信号線
装置と信号線番号を求める変換処理の説明図である。 「試験用信号線ID」(プロセッサ番号)にグル−プ番
号を対応させてなる1次テ−ブルTB1と、グル−プ番
号毎に(1)信号線数N及び(2)その信号線を収容し
ている信号線装置番号と装置内での信号線番号と(3)
試験用信号線であるかを示すフラグが登録された2次テ
−ブルTB2を予め用意しておく。この状態で、サ−ビ
ス擬似試験プログラムPstsより「試験用信号線ID
」を伴う送信要求があると、信号中継処理プログラムP
srは、1次テ−ブルTB1よりグル−プ番号を求め、
2次テ−ブルTB2を用いてグル−プ番号から試験用信
号線が収容されている信号線装置の番号と信号線の番号
を求める。
装置と信号線番号を求める変換処理の説明図である。 「試験用信号線ID」(プロセッサ番号)にグル−プ番
号を対応させてなる1次テ−ブルTB1と、グル−プ番
号毎に(1)信号線数N及び(2)その信号線を収容し
ている信号線装置番号と装置内での信号線番号と(3)
試験用信号線であるかを示すフラグが登録された2次テ
−ブルTB2を予め用意しておく。この状態で、サ−ビ
ス擬似試験プログラムPstsより「試験用信号線ID
」を伴う送信要求があると、信号中継処理プログラムP
srは、1次テ−ブルTB1よりグル−プ番号を求め、
2次テ−ブルTB2を用いてグル−プ番号から試験用信
号線が収容されている信号線装置の番号と信号線の番号
を求める。
【0041】尚、試験用信号線が複数存在する場合には
、送信要求がある毎に順番に信号線装置の番号と信号線
の番号を求める。たとえば、試験用信号線が2つある場
合には、サ−ビス擬似試験プログラムPstsより送信
要求があると、まず第1の試験用信号線の信号線装置番
号と信号線番号を求め、次に送信要求があると第2の試
験用信号線の信号線装置番号と信号線番号を求め、以後
送信要求がある毎に順繰りに該当試験用信号線の信号線
装置番号と信号線番号を求める。
、送信要求がある毎に順番に信号線装置の番号と信号線
の番号を求める。たとえば、試験用信号線が2つある場
合には、サ−ビス擬似試験プログラムPstsより送信
要求があると、まず第1の試験用信号線の信号線装置番
号と信号線番号を求め、次に送信要求があると第2の試
験用信号線の信号線装置番号と信号線番号を求め、以後
送信要求がある毎に順繰りに該当試験用信号線の信号線
装置番号と信号線番号を求める。
【0042】試験用信号線(信号線L11)が収容され
ている信号線装置の番号と信号線番号が求まれば、信号
中継用プロセッサ14aは該信号線装置に信号線番号を
指定してメッセ−ジを送出する(ステップ402)。
ている信号線装置の番号と信号線番号が求まれば、信号
中継用プロセッサ14aは該信号線装置に信号線番号を
指定してメッセ−ジを送出する(ステップ402)。
【0043】信号線装置15aは入力されたメッセ−ジ
を指定された信号線L11の送信線SL11に送出する
。該メッセ−ジは受信線RL11で折り返され再び信号
線装置15aに入力される。信号線装置15aはメッセ
−ジを受信するとメッセ−ジを受信した信号線番号を付
して信号中継用プロセッサ14aに入力する。
を指定された信号線L11の送信線SL11に送出する
。該メッセ−ジは受信線RL11で折り返され再び信号
線装置15aに入力される。信号線装置15aはメッセ
−ジを受信するとメッセ−ジを受信した信号線番号を付
して信号中継用プロセッサ14aに入力する。
【0044】これにより、信号中継処理プログラムPs
rはメッセ−ジを受信した信号線と信号線装置の番号よ
り変換処理と逆に「試験用信号線ID」を求める(ステ
ップ403,404)。
rはメッセ−ジを受信した信号線と信号線装置の番号よ
り変換処理と逆に「試験用信号線ID」を求める(ステ
ップ403,404)。
【0045】ついで、「試験用信号線ID」が求まった
か判別し(ステップ405)、「試験用信号線ID」が
求まらなければ受信したメッセ−ジは擬似試験によるメ
ッセ−ジでないものとして通常のメッセ−ジ分配処理を
行い(ステップ406)、一方、「試験用信号線ID」
が求まれば、その旨をサ−ビス擬似試験プログラムPs
tsに通知する。
か判別し(ステップ405)、「試験用信号線ID」が
求まらなければ受信したメッセ−ジは擬似試験によるメ
ッセ−ジでないものとして通常のメッセ−ジ分配処理を
行い(ステップ406)、一方、「試験用信号線ID」
が求まれば、その旨をサ−ビス擬似試験プログラムPs
tsに通知する。
【0046】以上、要約すると、監視装置12からサ−
ビス擬似試験要求STRを受信すると信号中継システム
11はサ−ビス擬似試験プログラムPsts基づいて擬
似試験処理を行い、擬似試験結果を監視装置12に送り
、監視装置12は受信した擬似試験結果に基づいて信号
中継システム11の正常性を判定し、正常でないと判定
した時、信号中継システム11の各プロセッサにシステ
ムの再立ち上げを指示する。
ビス擬似試験要求STRを受信すると信号中継システム
11はサ−ビス擬似試験プログラムPsts基づいて擬
似試験処理を行い、擬似試験結果を監視装置12に送り
、監視装置12は受信した擬似試験結果に基づいて信号
中継システム11の正常性を判定し、正常でないと判定
した時、信号中継システム11の各プロセッサにシステ
ムの再立ち上げを指示する。
【0047】尚、試験要求・結果通知情報は各信号中継
用プロセッサで独立しているが、通信の単位は複数、例
えば8プロセッサ分まとめて行い、複数の信号中継用プ
ロセッサにおけるサ−ビス擬似試験処理を並行して行う
。
用プロセッサで独立しているが、通信の単位は複数、例
えば8プロセッサ分まとめて行い、複数の信号中継用プ
ロセッサにおけるサ−ビス擬似試験処理を並行して行う
。
【0048】再立ち上げ処理
各プロセッサ13,14a,14bは図6に従って説明
したように2重化されており、通常の運用では図11に
示す運用構成になっているが、障害等により図12に示
すように最小構成でも最低限の運用が可能になっている
。又、再立ち上げ時の装置構成は図13に示すように、
パタ−ン1〜パタ−ン4の構成が考えられる。
したように2重化されており、通常の運用では図11に
示す運用構成になっているが、障害等により図12に示
すように最小構成でも最低限の運用が可能になっている
。又、再立ち上げ時の装置構成は図13に示すように、
パタ−ン1〜パタ−ン4の構成が考えられる。
【0049】外部あるいは内部からシステムの再立ち上
げ要求があると、プロセッサは緊急動作制御を行い、パ
タ−ン1〜パタ−ン4のいずれかの構成で系の確立を行
う。いずれかのパタ−ン(例えばパタ−ン1)で正常な
系が確立できれば、確立した系の外部記憶装置EMから
再立ち上げ用のプログラムを読み出し、主記憶装置MM
に書き込む。
げ要求があると、プロセッサは緊急動作制御を行い、パ
タ−ン1〜パタ−ン4のいずれかの構成で系の確立を行
う。いずれかのパタ−ン(例えばパタ−ン1)で正常な
系が確立できれば、確立した系の外部記憶装置EMから
再立ち上げ用のプログラムを読み出し、主記憶装置MM
に書き込む。
【0050】これにより、中央制御装置CCは再立ち上
げ用のプログラムを実行する。すなわち、中央制御装置
CCは、(1) 外部記憶装置EMにバックアップされ
ている通常動作時に実行されるプログラムを読み出して
主記憶装置MMに記憶し、ついで(2) 外部記憶装置
EMにバックアップされているデータを読み出して主記
憶装置MMに記憶し、以後(3) 主記憶装置MMの一
時記憶部((2)以外の一時記憶部)を初期パタ−ンで
書き換え、最後に(4) 入出力装置を動作可能状態に
設定する。しかる後、通常処理に移行してシステム再立
ち上げを完了させる。
げ用のプログラムを実行する。すなわち、中央制御装置
CCは、(1) 外部記憶装置EMにバックアップされ
ている通常動作時に実行されるプログラムを読み出して
主記憶装置MMに記憶し、ついで(2) 外部記憶装置
EMにバックアップされているデータを読み出して主記
憶装置MMに記憶し、以後(3) 主記憶装置MMの一
時記憶部((2)以外の一時記憶部)を初期パタ−ンで
書き換え、最後に(4) 入出力装置を動作可能状態に
設定する。しかる後、通常処理に移行してシステム再立
ち上げを完了させる。
【0051】尚、保守者の介入が無ければ、確立した最
小運用可能構成で通常処理が続行されるが、保守者が操
作パネル等から系構成変更のコマンドを入力すれば系構
成変更プログラムが起動して最小運用可能構成から通常
運用構成へ移行して通常処理が行われる。
小運用可能構成で通常処理が続行されるが、保守者が操
作パネル等から系構成変更のコマンドを入力すれば系構
成変更プログラムが起動して最小運用可能構成から通常
運用構成へ移行して通常処理が行われる。
【0052】以上、本発明を実施例に従って説明したが
、本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い種
々の変形が可能であり、本発明はこれらを排除するもの
ではない。
、本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い種
々の変形が可能であり、本発明はこれらを排除するもの
ではない。
【0053】
【発明の効果】以上本発明によれば、情報処理システム
は、監視装置からサ−ビス擬似試験要求を受信すると、
サ−ビス擬似試験プログラム基づいてシステムが提供す
るサ−ビスの擬似試験処理を行い、擬似試験結果を監視
装置に送り、監視装置は受信した擬似試験結果に基づい
て情報処理システムの正常性を判定し、システムが正常
でないと判定した時、プロセッサにシステムの再立ち上
げを指示するように構成したから、情報処理システムの
提供するサ−ビスが変わっても監視装置を変更する必要
がなく、情報処理システムに組み込むサ−ビス擬似試験
プログラムを実際のサ−ビスに応じて変更するだけで対
応することができる。
は、監視装置からサ−ビス擬似試験要求を受信すると、
サ−ビス擬似試験プログラム基づいてシステムが提供す
るサ−ビスの擬似試験処理を行い、擬似試験結果を監視
装置に送り、監視装置は受信した擬似試験結果に基づい
て情報処理システムの正常性を判定し、システムが正常
でないと判定した時、プロセッサにシステムの再立ち上
げを指示するように構成したから、情報処理システムの
提供するサ−ビスが変わっても監視装置を変更する必要
がなく、情報処理システムに組み込むサ−ビス擬似試験
プログラムを実際のサ−ビスに応じて変更するだけで対
応することができる。
【0054】又、本発明によれば、情報システムの提供
するサ−ビスが異なっていても、そのサ−ビスを実現す
る信号方式、プロトコル、ハ−ドウェア等が同一であれ
ば、同一のサ−ビス擬似試験によりシステムの正常性の
確認を行うことができる。以上より、本発明は交換機シ
ステム、共通線信号方式の信号中継システム等に適用し
て好適である。
するサ−ビスが異なっていても、そのサ−ビスを実現す
る信号方式、プロトコル、ハ−ドウェア等が同一であれ
ば、同一のサ−ビス擬似試験によりシステムの正常性の
確認を行うことができる。以上より、本発明は交換機シ
ステム、共通線信号方式の信号中継システム等に適用し
て好適である。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例構成図である。
【図3】信号線装置と信号変換装置の接続説明図である
。
。
【図4】第1の信号線切換状態説明図である。
【図5】第2の信号線切換状態説明図である。
【図6】信号中継システムのプロセッサの構成図である
。
。
【図7】本発明の詳細な実施例構成図である。
【図8】監視装置及び主プロセッサのシステム監視制御
の流れ図である。
の流れ図である。
【図9】信号中継用プロセッサのシステム監視制御の流
れ図である。
れ図である。
【図10】信号線装置番号及び信号線番号を求める処理
の説明図である。
の説明図である。
【図11】プロセッサの通常運用構成を説明する図表で
ある。
ある。
【図12】プロセッサの最小運用可能構成を説明する図
表である。
表である。
【図13】再立ち上げ時のシステム構成を説明する図表
である。
である。
【図14】従来のシステム監視方式を説明する構成図で
ある。
ある。
11・・情報処理システム、
12・・監視装置、
13・・通信手段、
14・・プロセッサ、
15・・サ−ビス擬似試験プログラム
Claims (5)
- 【請求項1】 情報処理システムの正常性を判定する
システム監視方式において、サ−ビス擬似試験要求を出
力すると共に、サ−ビスの擬似試験結果に基づいて情報
処理システムの正常性を判定する監視装置と、該監視装
置と情報処理システムのプロセッサ間に通信手段を設け
、かつ、該プロセッサに情報処理により提供するサ−ビ
スを擬似する機能を持たせ、監視装置から通信手段を介
してサ−ビス擬似試験要求が指示されると、プロセッサ
は前記機能に基づいてサ−ビスの擬似試験処理を行って
通信手段を介して擬似試験結果を監視装置に送り、監視
装置は受信した擬似試験結果に基づいて情報処理システ
ムの正常性を判定することを特徴とするシステム監視方
式。 - 【請求項2】 監視装置は、システムが正常でないと
判定した時、プロセッサにシステムの再立ち上げ要求を
送出してシステムを再立ち上げすることを特徴とする請
求項1記載のシステム監視方式。 - 【請求項3】 監視装置は、所定時間毎にサ−ビス擬
似試験要求をプロセッサに送出することを特徴とする請
求項2記載のシステム監視方式。 - 【請求項4】 前記情報処理システムは、所定の信号
線より信号線装置を介して受信した信号を、前記プロセ
ッサの制御で該信号の送り先に応じた信号線に所定の信
号線装置を介して送り出す信号中継システムであること
を特徴とする請求項1記載のシステム監視方式。 - 【請求項5】 信号線は送信線と受信線を有し、予め
所定信号線装置に接続される信号線の送信線と受信線を
切換スイッチにより信号線装置内で接続して折り返しル
−プを形成しておき、サ−ビス擬似試験要求があった時
、プロセッサは所定の信号線装置より所定の信号線の送
信線にメッセ−ジを送出し、該信号線の受信線に折り返
されたメッセ−ジの受信に基づいて擬似試験結果を生成
することを特徴とする請求項4記載のシステム監視方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774091A JPH04371054A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | システム監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774091A JPH04371054A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | システム監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371054A true JPH04371054A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15437074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14774091A Withdrawn JPH04371054A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | システム監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371054A (ja) |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP14774091A patent/JPH04371054A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |