JPH04371075A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH04371075A JPH04371075A JP3147519A JP14751991A JPH04371075A JP H04371075 A JPH04371075 A JP H04371075A JP 3147519 A JP3147519 A JP 3147519A JP 14751991 A JP14751991 A JP 14751991A JP H04371075 A JPH04371075 A JP H04371075A
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- JP
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 14
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー文書のデータ通
信装置に関するものである。
信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カラー文書は、着色された文字、図形、
及びビットイメージで表現されているカラー自然画像等
で構成されている。従来、このカラー自然画像の伝送に
関しては、画像情報を3原色に分解したり、あるいは輝
度信号と色差信号とに分解して送信していた。
及びビットイメージで表現されているカラー自然画像等
で構成されている。従来、このカラー自然画像の伝送に
関しては、画像情報を3原色に分解したり、あるいは輝
度信号と色差信号とに分解して送信していた。
【0003】一方、カラー表示機能を備えたパーソナル
コンピュータやワードプロセッサにおいては、文書中の
一部、あるいは全部の文字、図形を着色することが可能
である。このような文字、図形の表示においては、上述
の自然画像と異なり各画素ごとに色情報を必要とせず、
ある1つの領域に含まれる文字や図形が同一の色で表現
されている場合が多い。このようなカラー文書を、通信
回線等を介してカラーファクシミリ等の受信装置にビッ
トイメージで伝送する場合、自然画像と同様に3原色等
に分解して伝送すると情報量が増えて伝送効率が悪くな
り、データ圧縮を行うと、文字の尖鋭度が減少するとい
う問題があった。
コンピュータやワードプロセッサにおいては、文書中の
一部、あるいは全部の文字、図形を着色することが可能
である。このような文字、図形の表示においては、上述
の自然画像と異なり各画素ごとに色情報を必要とせず、
ある1つの領域に含まれる文字や図形が同一の色で表現
されている場合が多い。このようなカラー文書を、通信
回線等を介してカラーファクシミリ等の受信装置にビッ
トイメージで伝送する場合、自然画像と同様に3原色等
に分解して伝送すると情報量が増えて伝送効率が悪くな
り、データ圧縮を行うと、文字の尖鋭度が減少するとい
う問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、着色された
文字及び図形のみで構成されるカラー文書、あるいはカ
ラー文書から自然画像を除いた残りの領域の伝送を簡便
にするデータ通信装置を提供する。
文字及び図形のみで構成されるカラー文書、あるいはカ
ラー文書から自然画像を除いた残りの領域の伝送を簡便
にするデータ通信装置を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ通信装置
は、色情報、コード情報、及び位置座標を一つの表示要
素として構成されるカラー文書情報を伝送するデータ通
信装置において、表示要素の色情報及び位置座標に基づ
いて、同色かつ隣接する表示要素が存在する領域を示す
領域情報及び色情報を特定する特定手段と、各表示要素
のコード及び位置座標と前記特定手段により特定された
領域情報及び色情報を伝送する伝送手段を備えたことを
特徴とするデータ通信装置。
は、色情報、コード情報、及び位置座標を一つの表示要
素として構成されるカラー文書情報を伝送するデータ通
信装置において、表示要素の色情報及び位置座標に基づ
いて、同色かつ隣接する表示要素が存在する領域を示す
領域情報及び色情報を特定する特定手段と、各表示要素
のコード及び位置座標と前記特定手段により特定された
領域情報及び色情報を伝送する伝送手段を備えたことを
特徴とするデータ通信装置。
【0006】
【作用】本発明によれば、表示要素の色情報及び位置座
標に基づいて、特定手段で同色かつ隣接する表示要素が
存在する領域を示す領域情報及び色情報を特定し、伝送
手段で各表示要素のコード及び位置座標と前記特定手段
により特定された領域情報及び色情報を伝送する。
標に基づいて、特定手段で同色かつ隣接する表示要素が
存在する領域を示す領域情報及び色情報を特定し、伝送
手段で各表示要素のコード及び位置座標と前記特定手段
により特定された領域情報及び色情報を伝送する。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例のデータ通信装置
のハードウェア構成図である。
のハードウェア構成図である。
【0008】100は文書入力装置であり、パーソナル
コンピュータやワードプロセッサ等により作成されたカ
ラー文書を入力する。102はROMであり、処理プロ
グラムが記憶されている。101はCPUであり、RO
M102に記憶されている処理プログラムに基づき、文
書入力装置100から入力されたカラー文書を色情報(
色コード等)とその色情報に対応する領域情報とコード
及び位置情報に分解する等の処理を行う。103は送信
回路であり、CPU101で得られた色情報(色コード
等)とその色情報に対応する領域情報とコード及び位置
情報をそれぞれ送信する。また、104は受信回路であ
り、送信側の送信回路103から送信された上述の情報
を受信する。105はRAMであり、送受信の際に情報
を一時記憶する。更に107は出力装置であり、プリン
タ、CRT、ファイル等からなりI/O106を介して
接続されている。
コンピュータやワードプロセッサ等により作成されたカ
ラー文書を入力する。102はROMであり、処理プロ
グラムが記憶されている。101はCPUであり、RO
M102に記憶されている処理プログラムに基づき、文
書入力装置100から入力されたカラー文書を色情報(
色コード等)とその色情報に対応する領域情報とコード
及び位置情報に分解する等の処理を行う。103は送信
回路であり、CPU101で得られた色情報(色コード
等)とその色情報に対応する領域情報とコード及び位置
情報をそれぞれ送信する。また、104は受信回路であ
り、送信側の送信回路103から送信された上述の情報
を受信する。105はRAMであり、送受信の際に情報
を一時記憶する。更に107は出力装置であり、プリン
タ、CRT、ファイル等からなりI/O106を介して
接続されている。
【0009】図2は、本発明の一実施例のデータ通信装
置の処理を示すフローチャートである。
置の処理を示すフローチャートである。
【0010】ワードプロセッサやパーソナルコンピュー
タ等の文書作成装置で作成されたカラー文書は、装置内
の記憶装置(メモリ等)では、一般的に文字コード(図
形コード)、位置情報、色属性等により構成されている
。このカラー文書について、まずその色情報に基づきス
テップS1で、使用されている全部の色の種類を抽出す
る。
タ等の文書作成装置で作成されたカラー文書は、装置内
の記憶装置(メモリ等)では、一般的に文字コード(図
形コード)、位置情報、色属性等により構成されている
。このカラー文書について、まずその色情報に基づきス
テップS1で、使用されている全部の色の種類を抽出す
る。
【0011】ステップS2で、その抽出された各色につ
いて、その色で表現されている全領域を検出する。
いて、その色で表現されている全領域を検出する。
【0012】ステップS3で、ステップS2で検出され
た領域の形状、開始位置座標、横方向及び縦方向の長さ
の情報をその色情報(色コード)と対応づけて記憶装置
に記憶する。
た領域の形状、開始位置座標、横方向及び縦方向の長さ
の情報をその色情報(色コード)と対応づけて記憶装置
に記憶する。
【0013】次に、上述の処理を繰り返し、使用されて
いる全ての色について領域検出が終了したら、ステップ
S4で、ステップS3で記憶された色情報とその色に対
応した領域情報を送信する。
いる全ての色について領域検出が終了したら、ステップ
S4で、ステップS3で記憶された色情報とその色に対
応した領域情報を送信する。
【0014】更に、ステップS5で、そのカラー文書か
ら色に関する全ての情報を取り除いた単色の文書情報を
送信する。
ら色に関する全ての情報を取り除いた単色の文書情報を
送信する。
【0015】しかる後、受信側ではその送信された色に
関する情報とその各色に対応する領域情報に基づき、受
信した単色の文書情報に色成分を付加することで送信さ
れたカラー文書を復元する。
関する情報とその各色に対応する領域情報に基づき、受
信した単色の文書情報に色成分を付加することで送信さ
れたカラー文書を復元する。
【0016】次に、本発明の一実施例のデータ通信装置
における図2のステップS2の領域検出方法を図3を用
いて詳述する。
における図2のステップS2の領域検出方法を図3を用
いて詳述する。
【0017】図3は3つの色C0 、C1、C2で着色
された4つの矩形領域(1〜4)を含むカラー文書であ
る。
された4つの矩形領域(1〜4)を含むカラー文書であ
る。
【0018】まず、このカラー文書に使用されている3
色のうち、まずC0に着目して、その色で着色されてい
る文字の位置を検出する。即ち、行単位でその色で着色
された文字の存在する最初の位置(X,Y)と終了位置
(X+L0,Y)を記憶する。この処理を全ての行に対
し処理した後、それらの情報に基づき縦方向の関係を求
め、矩形領域(例えば、左上点座標(X0,Y0)、右
下点座標(X0+L0,Y0+M0)の矩形領域)を求
める。 更に併合できるものは併合し、最終的に最小の矩形領域
を求める。この時、文字等が入力されていない部分は受
信側の処理に影響を与えないので、領域に含めても良い
。同図においては4つの領域の全てが矩形で表現可能な
例である。この様に文字等の場合においては対象を矩形
で表現できる。しかしながら、円グラフ等の図形におい
ては、単純に矩形で表現できないものもある。このよう
にどうしても矩形で表現できない場合には、円形、ある
いは扇形等の適当な形で表現する。
色のうち、まずC0に着目して、その色で着色されてい
る文字の位置を検出する。即ち、行単位でその色で着色
された文字の存在する最初の位置(X,Y)と終了位置
(X+L0,Y)を記憶する。この処理を全ての行に対
し処理した後、それらの情報に基づき縦方向の関係を求
め、矩形領域(例えば、左上点座標(X0,Y0)、右
下点座標(X0+L0,Y0+M0)の矩形領域)を求
める。 更に併合できるものは併合し、最終的に最小の矩形領域
を求める。この時、文字等が入力されていない部分は受
信側の処理に影響を与えないので、領域に含めても良い
。同図においては4つの領域の全てが矩形で表現可能な
例である。この様に文字等の場合においては対象を矩形
で表現できる。しかしながら、円グラフ等の図形におい
ては、単純に矩形で表現できないものもある。このよう
にどうしても矩形で表現できない場合には、円形、ある
いは扇形等の適当な形で表現する。
【0019】尚、上述のような各々の色コードを直接用
いて領域を求める方法の他に、3原色(例えばRGB)
に分解して、色成分のそれぞれに対して領域を求める方
法が考えられる。前者は、当該のカラー文書にしようさ
れている色の種類が少ない場合に有効で、後者は使用さ
れている色の種類が多い場合に有効である。
いて領域を求める方法の他に、3原色(例えばRGB)
に分解して、色成分のそれぞれに対して領域を求める方
法が考えられる。前者は、当該のカラー文書にしようさ
れている色の種類が少ない場合に有効で、後者は使用さ
れている色の種類が多い場合に有効である。
【0020】次に、図3のカラー文書から上述の抽出処
理により求められた色に関する情報とその各色に関する
領域情報の伝送フォーマットの一例を図4に示す。
理により求められた色に関する情報とその各色に関する
領域情報の伝送フォーマットの一例を図4に示す。
【0021】この伝送フォーマットの内、5〜9が図3
の1、15〜19が図3の3、25〜29が図3の2、
37〜39が図3の4にそれぞれ対応している。
の1、15〜19が図3の3、25〜29が図3の2、
37〜39が図3の4にそれぞれ対応している。
【0022】また、このフォーマットの5、15、25
が各領域の色情報であり、それぞれの色情報に対応して
領域情報が付加している。即ち、色情報5と領域情報6
〜9が対応し、色情報15と領域情報16〜19が対応
し、更に、色情報25と領域情報26〜29、及び37
〜39が対応している。また、これらの領域情報は、領
域の形状(6、16、26)、領域の開始位置座標(7
、17、27)、領域の横方向長さ(8、18、28)
、領域の縦方向長さ(9、19、29)により構成され
ている。
が各領域の色情報であり、それぞれの色情報に対応して
領域情報が付加している。即ち、色情報5と領域情報6
〜9が対応し、色情報15と領域情報16〜19が対応
し、更に、色情報25と領域情報26〜29、及び37
〜39が対応している。また、これらの領域情報は、領
域の形状(6、16、26)、領域の開始位置座標(7
、17、27)、領域の横方向長さ(8、18、28)
、領域の縦方向長さ(9、19、29)により構成され
ている。
【0023】このようなフォーマットの色に関する情報
とその各色に関する領域情報を送信した後、図3のカラ
ー文書から色成分を取り除いた文書情報を伝送する。即
ち、従来の文書作成装置では通常、単色の文書情報に色
成分を付加する形でカラー文書を構成しているので、単
に色成分を無視するだけで良い。また、カラーファクシ
ミリ等では文字コードで構成されている文書は2値のビ
ットイメージに変換した後、送信する。
とその各色に関する領域情報を送信した後、図3のカラ
ー文書から色成分を取り除いた文書情報を伝送する。即
ち、従来の文書作成装置では通常、単色の文書情報に色
成分を付加する形でカラー文書を構成しているので、単
に色成分を無視するだけで良い。また、カラーファクシ
ミリ等では文字コードで構成されている文書は2値のビ
ットイメージに変換した後、送信する。
【0024】図5は、本発明の一実施例のデータ通信装
置に対応する受信側のカラー文書復元のフローチャート
である。
置に対応する受信側のカラー文書復元のフローチャート
である。
【0025】受信側の文書1ページ分のメモリ(フレー
ムメモリ)がR、G、Bの形状で構成されているときは
、まずステップR1では、そのフレームメモリの内、受
信する文書が記憶されている領域の全ての番地に黒色の
コード(R、G、Bそれぞれの最大値)を書き込む。
ムメモリ)がR、G、Bの形状で構成されているときは
、まずステップR1では、そのフレームメモリの内、受
信する文書が記憶されている領域の全ての番地に黒色の
コード(R、G、Bそれぞれの最大値)を書き込む。
【0026】次にステップR2では、図4で示した如き
領域情報(6〜9等)を受信した段階で、受信した情報
から抽出した色情報(色コード)とその各色情報に対応
した領域情報に基づき、どの画素がどの色であるかを検
出し、着色する範囲を求める。
領域情報(6〜9等)を受信した段階で、受信した情報
から抽出した色情報(色コード)とその各色情報に対応
した領域情報に基づき、どの画素がどの色であるかを検
出し、着色する範囲を求める。
【0027】ステップR3では、ステップR2で求めた
着色する範囲に対応するフレームメモリの全ての番地に
該当する色情報のR、G、Bの各成分を書き込む。即ち
、色コードC0の各色要素の値がCR、CG、CBであ
る場合、フレームメモリのR、G、Bプレーンの対応す
る番地にCR、CG、CBを書き込む この処理を全て
の色コード、全ての領域情報に対して行う。
着色する範囲に対応するフレームメモリの全ての番地に
該当する色情報のR、G、Bの各成分を書き込む。即ち
、色コードC0の各色要素の値がCR、CG、CBであ
る場合、フレームメモリのR、G、Bプレーンの対応す
る番地にCR、CG、CBを書き込む この処理を全て
の色コード、全ての領域情報に対して行う。
【0028】ステップR4では、2値の文書情報を受信
し、その1画素を取り出す。
し、その1画素を取り出す。
【0029】その取り出した画素の値が0のときには、
ステップR5でその画素と対応するフレームメモリの番
地の内容を0にする。
ステップR5でその画素と対応するフレームメモリの番
地の内容を0にする。
【0030】以上のステップR4からの処理を全画素の
処理が終了するまで繰り返すと、最終的にR、G、Bの
フレームメモリに展開されたカラー文書が復元される。
処理が終了するまで繰り返すと、最終的にR、G、Bの
フレームメモリに展開されたカラー文書が復元される。
【0031】図6は上述の受信側のカラー文書復元処理
を更に詳述するためにRプレーンに領域情報を展開した
状態を示す図である。
を更に詳述するためにRプレーンに領域情報を展開した
状態を示す図である。
【0032】同図において、初期状態ではプレーン全体
の番地に00が入力されている。
の番地に00が入力されている。
【0033】まず、図5のステップR1で受信する文書
が記憶される領域の全ての番地にFFを入力する。次に
ステップR3で着色する領域内の全ての番地に指定され
た色コードのR成分を入力する。更にステップR5で受
信した画素の値が0の位置に対応する番地に00を入力
する。以上の処理によりカラー文書が復元できる。
が記憶される領域の全ての番地にFFを入力する。次に
ステップR3で着色する領域内の全ての番地に指定され
た色コードのR成分を入力する。更にステップR5で受
信した画素の値が0の位置に対応する番地に00を入力
する。以上の処理によりカラー文書が復元できる。
【0034】尚、受信側がラインバッファしか備えてい
ない場合は、色コードと領域情報のラインバッファへの
展開と単色の文書情報の受信を交互に行うことでカラー
文書の復元が可能となる。
ない場合は、色コードと領域情報のラインバッファへの
展開と単色の文書情報の受信を交互に行うことでカラー
文書の復元が可能となる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、カラー文書における色
情報を領域の情報に置き換えるため、情報量が少なくて
済み、伝送効率のよいデータ通信装置が実現できる。
情報を領域の情報に置き換えるため、情報量が少なくて
済み、伝送効率のよいデータ通信装置が実現できる。
【0036】また、受信装置がカラー印刷に対応してい
ない場合(従来のファクシミリ等)でも送信側が領域情
報を送信せずに、上述の単色の文書情報のみを送信すれ
ば対応可能であるという利点もある。
ない場合(従来のファクシミリ等)でも送信側が領域情
報を送信せずに、上述の単色の文書情報のみを送信すれ
ば対応可能であるという利点もある。
【図1】本発明の一実施例のデータ通信装置のハードウ
ェア構成図
ェア構成図
【図2】本発明の一実施例のデータ通信装置における処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図3】本発明の一実施例のデータ通信装置における領
域検出方法を示す図
域検出方法を示す図
【図4】本発明の一実施例のデータ通信装置における色
に関する情報とその各色に関する領域情報の伝送フォー
マットを示す図
に関する情報とその各色に関する領域情報の伝送フォー
マットを示す図
【図5】本発明の一実施例のデータ通信装置における受
信側のカラ−文書復元処理を示すフローチャート
信側のカラ−文書復元処理を示すフローチャート
【図6
】本発明の一実施例のデータ通信装置におけるRプレー
ンに領域情報を展開した状態を示す図
】本発明の一実施例のデータ通信装置におけるRプレー
ンに領域情報を展開した状態を示す図
100 文書入力装置
101 CPU
102 ROM
103 送信回路
104 受信回路
105 RAM
106 I/O
107 出力装置
Claims (4)
- 【請求項1】 色情報、コード情報、及び位置座標を
一つの表示要素として構成されるカラー文書情報を伝送
するデータ通信装置において、表示要素の色情報及び位
置座標に基づいて、同色かつ隣接する表示要素が存在す
る領域を示す領域情報及び色情報を特定する特定手段と
、各表示要素のコード及び位置座標と前記特定手段によ
り特定された領域情報及び色情報を伝送する伝送手段を
備えたことを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項2】 色情報、コード情報、及び位置座標を
一つの表示要素として構成されるカラー文書情報を伝送
するデータ通信装置において、表示要素の色情報及び位
置座標に基づいて、同色かつ隣接する表示要素が存在す
る領域を示す領域情報及び色情報を特定する特定手段と
、該特定手段により特定された領域情報及び色情報に基
づき、同一の色情報を有する領域を指定する指定手段と
、各表示要素のコード及び位置座標と上記特定手段によ
り特定された色情報と上記指定手段で指定された該色情
報に対応する領域情報を伝送する伝送手段を備えたこと
を特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項3】 請求項1、2記載のデータ通信装置か
ら伝送された情報を受信する受信手段と、該受信手段で
受信された情報から上記色情報と、該色情報に対応した
領域情報、及び上記各表示要素のコード及び位置座標を
抽出する抽出手段と、該領域に含まれる上記各表示要素
を該領域に対応した色情報に基づき表示する表示手段を
備えたことを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項4】 請求項1、2記載のデータ通信装置か
ら出力された情報を色情報と該色情報に対応する領域情
報とビット単位のイメージ情報に分解され送信されたと
き、該情報を受信する受信手段と、該受信手段で受信さ
れた情報から上記色情報と、該色情報に対応した領域情
報、及びビット単位のイメージ情報を抽出する抽出手段
と、該領域に含まれるイメージ情報を該領域に対応した
色情報に基づき表示する表示手段を備えたことを特徴と
するデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147519A JPH04371075A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147519A JPH04371075A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371075A true JPH04371075A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15432167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147519A Pending JPH04371075A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371075A (ja) |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3147519A patent/JPH04371075A/ja active Pending
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