JPH04371076A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH04371076A JPH04371076A JP3173370A JP17337091A JPH04371076A JP H04371076 A JPH04371076 A JP H04371076A JP 3173370 A JP3173370 A JP 3173370A JP 17337091 A JP17337091 A JP 17337091A JP H04371076 A JPH04371076 A JP H04371076A
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- Color Image Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被写体を撮像して三
原色の画像情報を得る画像読み取り装置に関するもので
ある。
原色の画像情報を得る画像読み取り装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図2は例えば、三菱電機(株)発行のカ
タログ“三菱カラーイメージファイルシステム”(作成
;昭和63年10月)に示された、従来の画像読み取り
装置を示すブロック図である。
タログ“三菱カラーイメージファイルシステム”(作成
;昭和63年10月)に示された、従来の画像読み取り
装置を示すブロック図である。
【0003】図において、1は撮像された被写体の光学
的な画像を電気信号による画像情報に変換するイメージ
センサであり、2はこのイメージセンサ1上に被写体の
画像を光学的に結像させる光学レンズである。
的な画像を電気信号による画像情報に変換するイメージ
センサであり、2はこのイメージセンサ1上に被写体の
画像を光学的に結像させる光学レンズである。
【0004】3はこれらイメージセンサ1と光学レンズ
2との間に配置された偏光フィルタである。3aはこの
偏光フィルタ3の基材(透明板ガラス)に何の偏光材も
蒸着されておらず、三原色の全てを透過させる透明部で
あり、3rは赤色光のみを透過させる偏光材が蒸着され
た偏光部、3gは緑色光のみを透過させる偏光材、3b
は青色光のみを透過させる偏光材がそれぞれ蒸着された
偏光部である。
2との間に配置された偏光フィルタである。3aはこの
偏光フィルタ3の基材(透明板ガラス)に何の偏光材も
蒸着されておらず、三原色の全てを透過させる透明部で
あり、3rは赤色光のみを透過させる偏光材が蒸着され
た偏光部、3gは緑色光のみを透過させる偏光材、3b
は青色光のみを透過させる偏光材がそれぞれ蒸着された
偏光部である。
【0005】4rはイメージセンサ1からの赤色の画像
情報が格納されるフレームメモリであり、4gは同じく
緑色の画像情報が、4bは青色の画像情報がそれぞれ格
納されるフレームメモリである。
情報が格納されるフレームメモリであり、4gは同じく
緑色の画像情報が、4bは青色の画像情報がそれぞれ格
納されるフレームメモリである。
【0006】次に動作について説明する。図示を省略し
た被写体としての原稿からの反射光は、入力光となって
光学レンズ2に入力される。光学レンズ2は入力された
原稿からの入力光を集光してイメージセンサ1上に結像
させる。この時、光学レンズ2とイメージセンサ1との
間に配置された偏光フィルタ3を矢印Xの方向に移動さ
せ、入力したい画像情報に応じたフィルタリングを行う
。
た被写体としての原稿からの反射光は、入力光となって
光学レンズ2に入力される。光学レンズ2は入力された
原稿からの入力光を集光してイメージセンサ1上に結像
させる。この時、光学レンズ2とイメージセンサ1との
間に配置された偏光フィルタ3を矢印Xの方向に移動さ
せ、入力したい画像情報に応じたフィルタリングを行う
。
【0007】即ち、白黒の画像情報を入力したい場合に
は、偏光フィルタ3の透明部3aをイメージセンサ1と
光学レンズ2の光軸上において三原色の全てを透過させ
、イメージセンサ1によって得られた画像情報を、赤色
格納用、緑色格納用および青色格納用の各フレームメモ
リ4r,4g,4bの全てに格納する。
は、偏光フィルタ3の透明部3aをイメージセンサ1と
光学レンズ2の光軸上において三原色の全てを透過させ
、イメージセンサ1によって得られた画像情報を、赤色
格納用、緑色格納用および青色格納用の各フレームメモ
リ4r,4g,4bの全てに格納する。
【0008】また、単色、例えば赤色の画像情報を入力
したい場合には、イメージセンサ1と光学レンズ2の光
軸上に偏光フィルタ3の偏光部3rを配して赤色光のみ
を透過させ、イメージセンサ1にて得られた画像情報を
、赤色格納用のフレームメモリ4rに格納する。
したい場合には、イメージセンサ1と光学レンズ2の光
軸上に偏光フィルタ3の偏光部3rを配して赤色光のみ
を透過させ、イメージセンサ1にて得られた画像情報を
、赤色格納用のフレームメモリ4rに格納する。
【0009】緑色あるいは青色の画像情報を入力したい
場合も同様で、イメージセンサ1と光学レンズ2の光軸
上に偏光フィルタ3の偏光部3gまたは3bを配置し、
緑色光あるいは青色光のみを透過させて、イメージセン
サ1で得られた画像情報を緑色格納用あるいは青色格納
用のフレームメモリ4gまたは4bに格納する。
場合も同様で、イメージセンサ1と光学レンズ2の光軸
上に偏光フィルタ3の偏光部3gまたは3bを配置し、
緑色光あるいは青色光のみを透過させて、イメージセン
サ1で得られた画像情報を緑色格納用あるいは青色格納
用のフレームメモリ4gまたは4bに格納する。
【0010】カラーの画像情報の入力を目的とする場合
には、前述の赤色、緑色および青色による撮像操作を順
番に行って、各単一色の画像情報を連続して撮像するこ
とでカラー画像情報を得ている。
には、前述の赤色、緑色および青色による撮像操作を順
番に行って、各単一色の画像情報を連続して撮像するこ
とでカラー画像情報を得ている。
【0011】また、光学レンズ2のフォーカス調整を行
う場合には、通常、原稿のイメージを最も高速に入力す
ることができる白黒による画像情報の撮像操作を連続的
に動作させながら行う。
う場合には、通常、原稿のイメージを最も高速に入力す
ることができる白黒による画像情報の撮像操作を連続的
に動作させながら行う。
【0012】このフォーカス調整完了後にカラー画像情
報の入力を行う場合、偏光フィルタ3の各偏光部3r,
3gおよび3bの透過率によって光量が減衰したイメー
ジを、充分なダイナミックレンジで撮像するために、イ
メージセンサ1の撮像時間を延長してカラーの画像情報
を得ている。
報の入力を行う場合、偏光フィルタ3の各偏光部3r,
3gおよび3bの透過率によって光量が減衰したイメー
ジを、充分なダイナミックレンジで撮像するために、イ
メージセンサ1の撮像時間を延長してカラーの画像情報
を得ている。
【0013】なお、カラーの画像情報に関して、そのレ
ンズフォーカスの精度を最大限に高めるためには、各色
別の画像情報の撮像操作を連続的に動作させ、長時間に
わたってフォーカス調整を行い、偏光フィルタ3の透明
部3aと各偏光部3r,3g,3bとの偏光材の有無に
よる光の屈折率の変化の影響を排除している。
ンズフォーカスの精度を最大限に高めるためには、各色
別の画像情報の撮像操作を連続的に動作させ、長時間に
わたってフォーカス調整を行い、偏光フィルタ3の透明
部3aと各偏光部3r,3g,3bとの偏光材の有無に
よる光の屈折率の変化の影響を排除している。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像読み取り装
置は以上のように構成されているので、カラーの画像情
報の入力を目的とする場合、偏光フィルタ3の赤,緑,
青の各色透過用の偏光部3r,3gおよび3bを透過し
た画像より三原色の各色の画像情報を得ており、各偏光
部3r,3gおよび3bの偏光材による透過率の低下に
よって光量の減衰を余儀なくされて、画像情報のダイナ
ミックレンジが一様に低下し、また、ダイナミックレン
ジの低下を防止しようとすれば撮像時間が長くなり、さ
らに、白黒の画像情報にてフォーカス調整を行った場合
、前記偏光材の有無による屈折率の変化からカラーの画
像情報のフォーカスに微妙な狂いが生じるなどの問題点
があった。
置は以上のように構成されているので、カラーの画像情
報の入力を目的とする場合、偏光フィルタ3の赤,緑,
青の各色透過用の偏光部3r,3gおよび3bを透過し
た画像より三原色の各色の画像情報を得ており、各偏光
部3r,3gおよび3bの偏光材による透過率の低下に
よって光量の減衰を余儀なくされて、画像情報のダイナ
ミックレンジが一様に低下し、また、ダイナミックレン
ジの低下を防止しようとすれば撮像時間が長くなり、さ
らに、白黒の画像情報にてフォーカス調整を行った場合
、前記偏光材の有無による屈折率の変化からカラーの画
像情報のフォーカスに微妙な狂いが生じるなどの問題点
があった。
【0015】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ダイナミックレンジの大きな画
像情報が短い撮像時間で得られ、フォーカスの狂いも大
幅に圧縮できる画像読み取り装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、ダイナミックレンジの大きな画
像情報が短い撮像時間で得られ、フォーカスの狂いも大
幅に圧縮できる画像読み取り装置を得ることを目的とす
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画像読み
取り装置は、被写体の光学的な画像を電気信号の画像情
報に変換するイメージセンサと、当該イメージセンサ上
に被写体の画像を結像させる光学レンズとの間に、被写
体の画像の三原色全てを透過させる透明部、およびそれ
ぞれが前記三原色中の異なった1色ずつを透過させる2
種類の偏光部を備えた偏光フィルタを配置し、偏光フィ
ルタの透明部の透過光に基づく画像情報と、各偏光部の
透過光に基づく画像情報より、前記三原色中の残りの1
色の画像情報を算出する演算部を設けたものである。
取り装置は、被写体の光学的な画像を電気信号の画像情
報に変換するイメージセンサと、当該イメージセンサ上
に被写体の画像を結像させる光学レンズとの間に、被写
体の画像の三原色全てを透過させる透明部、およびそれ
ぞれが前記三原色中の異なった1色ずつを透過させる2
種類の偏光部を備えた偏光フィルタを配置し、偏光フィ
ルタの透明部の透過光に基づく画像情報と、各偏光部の
透過光に基づく画像情報より、前記三原色中の残りの1
色の画像情報を算出する演算部を設けたものである。
【0017】
【作用】この発明における演算部は、イメージセンサと
光学レンズとの間に配置された偏光フィルタの透明部の
透過光に基づく画像情報と、当該偏光フィルタの各偏光
部の透過光に基づく画像情報から、前記三原色中の残り
の1色の画像情報を算出することにより、短い撮像時間
でもダイナミックレンジの大きな画像情報が得られ、フ
ォーカスの狂いも少ない画像読み取り装置を実現する。
光学レンズとの間に配置された偏光フィルタの透明部の
透過光に基づく画像情報と、当該偏光フィルタの各偏光
部の透過光に基づく画像情報から、前記三原色中の残り
の1色の画像情報を算出することにより、短い撮像時間
でもダイナミックレンジの大きな画像情報が得られ、フ
ォーカスの狂いも少ない画像読み取り装置を実現する。
【0018】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1はイメージセンサ、2は光学レ
ンズ、4r,4gおよび4bはフレームメモリであり、
図2に同一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは
相当部分であるため詳細な説明は省略する。
する。図1において、1はイメージセンサ、2は光学レ
ンズ、4r,4gおよび4bはフレームメモリであり、
図2に同一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは
相当部分であるため詳細な説明は省略する。
【0019】なお、3は三原色の全てを透過させる透明
部3aと、赤色光のみを透過させる偏光材が蒸着された
偏光部3r、および青色光のみを透過させる偏光材が蒸
着された偏光部3bを備え、緑色光のみを透過させる偏
光材が蒸着された偏光部3gを持たない点で、図2に同
一符号を付したものとは異なる偏光フィルタである。
部3aと、赤色光のみを透過させる偏光材が蒸着された
偏光部3r、および青色光のみを透過させる偏光材が蒸
着された偏光部3bを備え、緑色光のみを透過させる偏
光材が蒸着された偏光部3gを持たない点で、図2に同
一符号を付したものとは異なる偏光フィルタである。
【0020】5はフレームメモリ4gに格納された、偏
光フィルタ3の透明部3aの透過光に基づく白黒の画像
情報と、フレームメモリ4r,4bからの各偏光部3r
,3bの透過光に基づく赤色および青色の画像情報より
、三原色中の残りの1色、即ち、緑色の画像情報を算出
してフレームメモリ4gに格納する演算部としての読取
専用メモリテーブル(以下、ROMテーブルという)で
ある。
光フィルタ3の透明部3aの透過光に基づく白黒の画像
情報と、フレームメモリ4r,4bからの各偏光部3r
,3bの透過光に基づく赤色および青色の画像情報より
、三原色中の残りの1色、即ち、緑色の画像情報を算出
してフレームメモリ4gに格納する演算部としての読取
専用メモリテーブル(以下、ROMテーブルという)で
ある。
【0021】次に動作について説明する。図示を省略し
た原稿からの入力光は、光学レンズ2で集光され、偏光
フィルタ3を透過してイメージセンサ1上に結像する。 この時にも、偏光フィルタ3を矢印Xの方向に移動させ
て、入力したい画像情報に応じたフィルタリングを行う
。
た原稿からの入力光は、光学レンズ2で集光され、偏光
フィルタ3を透過してイメージセンサ1上に結像する。 この時にも、偏光フィルタ3を矢印Xの方向に移動させ
て、入力したい画像情報に応じたフィルタリングを行う
。
【0022】即ち、白黒の画像情報の入力が目的の場合
は、偏光フィルタ3の透明部3aをイメージセンサ1と
光学レンズ2の光軸上において撮像を行い、得られた画
像情報を各フレームメモリ4r,4gおよび4bのそれ
ぞれに格納する。また、赤色単色の画像情報の入力が目
的であれば、前記光軸上に偏光部3rを配して赤色の画
像情報をフレームメモリ4rに格納する。
は、偏光フィルタ3の透明部3aをイメージセンサ1と
光学レンズ2の光軸上において撮像を行い、得られた画
像情報を各フレームメモリ4r,4gおよび4bのそれ
ぞれに格納する。また、赤色単色の画像情報の入力が目
的であれば、前記光軸上に偏光部3rを配して赤色の画
像情報をフレームメモリ4rに格納する。
【0023】青色単色の場合も赤色単色の場合と同様に
、青色の画像情報がフレームメモリ4bに格納されるが
、その時同時に、フレームメモリ4gに残った白黒の画
像情報およびフレームメモリ4rに格納された赤色の画
像情報と、フレームメモリ4bへの書き込みが進行して
いる青色の画像情報がROMテーブル5に送られる。
、青色の画像情報がフレームメモリ4bに格納されるが
、その時同時に、フレームメモリ4gに残った白黒の画
像情報およびフレームメモリ4rに格納された赤色の画
像情報と、フレームメモリ4bへの書き込みが進行して
いる青色の画像情報がROMテーブル5に送られる。
【0024】ROMテーブル5は、入力された白黒、赤
色および青色の画像情報のマトリックス演算を実行して
緑色の画像情報を算出し、それをフレームメモリ4gに
格納する。即ち、白黒の画像情報をカラー原稿の輝度信
号Yと考え、輝度信号Yに対する赤色成分R、緑色成分
Gおよび青色成分Bの混合比より逆算して、緑色の画像
情報を算出する。
色および青色の画像情報のマトリックス演算を実行して
緑色の画像情報を算出し、それをフレームメモリ4gに
格納する。即ち、白黒の画像情報をカラー原稿の輝度信
号Yと考え、輝度信号Yに対する赤色成分R、緑色成分
Gおよび青色成分Bの混合比より逆算して、緑色の画像
情報を算出する。
【0025】ここで、一般的な画像情報の輝度信号成分
比などから、各色成分の混合比は求まるものであり、例
えば、アメリカの標準方式選定のための委員会(NTS
C)による伝送方式の場合、R,G,Bの混合比は30
%;59%;11%となる。
比などから、各色成分の混合比は求まるものであり、例
えば、アメリカの標準方式選定のための委員会(NTS
C)による伝送方式の場合、R,G,Bの混合比は30
%;59%;11%となる。
【0026】また、偏光フィルタ3の透明部3aを透過
して白黒の画像情報が、カラーの画像情報の中に、この
場合は緑色成分として含まれているため、偏光フィルタ
3の各偏光部3rや3bの偏光材による屈折率の変化に
よって生じる白黒の画像情報とカラーの画像情報とのフ
ォーカスの微妙なズレも軽減される。
して白黒の画像情報が、カラーの画像情報の中に、この
場合は緑色成分として含まれているため、偏光フィルタ
3の各偏光部3rや3bの偏光材による屈折率の変化に
よって生じる白黒の画像情報とカラーの画像情報とのフ
ォーカスの微妙なズレも軽減される。
【0027】従って、白黒の画像情報の撮像によるフォ
ーカス調整だけで、カラー画像情報のフォーカスの精度
を充分に高めることができ、フォーカス調整の作業が大
幅に簡略化される。
ーカス調整だけで、カラー画像情報のフォーカスの精度
を充分に高めることができ、フォーカス調整の作業が大
幅に簡略化される。
【0028】実施例2.なお、上記実施例では、偏光フ
ィルタ3が赤色光を透過させる偏光材による偏光部3r
と青色光を透過させる偏光材による偏光部3bを備えて
おり、ROMテーブル5で緑色の画像情報を算出するも
のを示したが、偏光フィルタ3の偏光部の組み合わせは
緑色と赤色、青色と緑色などであってもよく、その場合
、ROMテーブル5では三原色中の残りの1色の画像情
報を算出することになる。
ィルタ3が赤色光を透過させる偏光材による偏光部3r
と青色光を透過させる偏光材による偏光部3bを備えて
おり、ROMテーブル5で緑色の画像情報を算出するも
のを示したが、偏光フィルタ3の偏光部の組み合わせは
緑色と赤色、青色と緑色などであってもよく、その場合
、ROMテーブル5では三原色中の残りの1色の画像情
報を算出することになる。
【0029】実施例3.また、上記実施例では、輝度信
号Yに対する赤色成分R、緑色成分Gおよび青色成分B
の混合比を、NTSC方式を例として、30%;59%
;11%である場合について説明したが、この混合比は
メディアに依存するものであり、特に限定されるもので
はない。
号Yに対する赤色成分R、緑色成分Gおよび青色成分B
の混合比を、NTSC方式を例として、30%;59%
;11%である場合について説明したが、この混合比は
メディアに依存するものであり、特に限定されるもので
はない。
【0030】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、白黒
の画像情報と、三原色の中の2色の画像情報に基づいて
、残りの1色の画像情報を算出するように構成したので
、カラーの画像情報の読み取りが速くなり、短い撮像時
間でもダイナミックレンジの大きな画像情報が得られ、
フォーカスの狂いも少なくなってフォーカス調整も容易
な画像読み取り装置が得られるばかりか、偏光フィルタ
も三原色全ての偏光部を備えている必要がなくなって、
2色分の安価な偏光フィルタを用いることができるなど
の効果がある。
の画像情報と、三原色の中の2色の画像情報に基づいて
、残りの1色の画像情報を算出するように構成したので
、カラーの画像情報の読み取りが速くなり、短い撮像時
間でもダイナミックレンジの大きな画像情報が得られ、
フォーカスの狂いも少なくなってフォーカス調整も容易
な画像読み取り装置が得られるばかりか、偏光フィルタ
も三原色全ての偏光部を備えている必要がなくなって、
2色分の安価な偏光フィルタを用いることができるなど
の効果がある。
【図1】この発明の一実施例による画像読み取り装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】従来の画像読み取り装置を示すブロック図であ
る。
る。
1 イメージセンサ
2 光学レンズ
3 偏光フィルタ
3a 透明部
3r,3g,3b 偏光部
5 演算部(ROMテーブル)
Claims (1)
- 【請求項1】 被写体の光学的な画像を電気信号によ
る画像情報に変換するイメージセンサと、前記イメージ
センサ上に前記被写体の画像を結像させる光学レンズと
、前記光学レンズとイメージセンサとの間に配置され、
前記被写体の画像の三原色全てを透過させる透明部、お
よびそれぞれが前記三原色中の異なった1色ずつを透過
させる2種類の偏光部を有する偏光フィルタと、前記偏
光フィルタの透明部の透過光に基づく画像情報、および
各前記2種類の偏光部の透過光に基づく画像情報より、
前記被写体の画像の三原色中の残りの1色の画像情報を
算出する演算部とを備えた画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173370A JPH04371076A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173370A JPH04371076A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371076A true JPH04371076A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15959138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173370A Pending JPH04371076A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371076A (ja) |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3173370A patent/JPH04371076A/ja active Pending
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