JPH04371181A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH04371181A JPH04371181A JP3174481A JP17448191A JPH04371181A JP H04371181 A JPH04371181 A JP H04371181A JP 3174481 A JP3174481 A JP 3174481A JP 17448191 A JP17448191 A JP 17448191A JP H04371181 A JPH04371181 A JP H04371181A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
チンコ球によって遊技盤上の可変表示装置を作動させて
表示を変化させ、その停止時の表示態様に応じて当たり
外れを判定し、当たりの判定によって変動入賞装置を開
放させるパチンコ機に関するものである。
機1の遊技盤2上の中央に3つの図柄表示装置(可変表
示装置)3を横方に並べて設置したものがある。この遊
技は、パチンコ球の入賞によって図柄を変動させ、所定
時間後、停止した3つの図柄の組み合わせによって特定
のものを当たりとして変動入賞装置を作動させており、
変動入賞装置は孔径の大きな大入賞口4をソレノイドで
所定時間開けるようにしたものである。遊技盤2上には
この図柄を変動させるために始動スイッチを有する始動
口5、図柄のモードが変動中および停止時に点滅するラ
ンプ風車6等が設けられている。
に示すように0から9の数字とアルファベット5文字の
図柄が用意され、この中の1つの図柄が選択され表示さ
れる。始動口5にパチンコ球が入賞すると3つの図柄が
変動し、所定時間後、停止したときに同種のものが3つ
揃う(図30参照)と大当たり(大役)とされ、大入賞
口が一定時間または一定個数入るまで開き続けるように
されている。また、左側と中央の図柄が揃った時に、そ
の図柄を区別して中当たり■,■(中役)、小当たり(
小役)の条件で大入賞口が開くようにされている(図3
1,32,33参照)。なお、遊技盤上には、さらに、
入賞口7、表示灯8が取付けられ、表示灯8には小、中
役モード時に点滅するもの、大役モードのときに点滅す
るもの、モードの違いによって点滅の異なるものがあり
遊技者にとって状況を把握し易くなっている。なお、大
入賞口4には球数カウントスイッチ(図示略)が設けら
れているが、このスイッチが故障した場合には遊技が中
断される虞があり、このスイッチの異常検出装置が装着
されていることは勿論である。
合わせおよび図柄の決定について説明しておく。先ず、
当たり決定用の乱数A(0〜234の235種の値を取
る。)、乱数B(0〜3の4種の値を取る。)の発生装
置を設けておき、始動口5にパチンコ球が入ったときに
乱数A、乱数Bから出力された数値によって当たり役を
決定する。大役は乱数Aが決められた1つ(例えば73
,確率1/235 )に該当した場合で大入賞口4が約
30sec (または10個相当)開放する。中役、小
役は乱数A、乱数Bの組合わせによって決定され、大入
賞口4がそれぞれ6sec(中役■,確率5/940)
、1.4 sec(中役■,確率14/940) 、0
.4 sec(小役,確率15/940) 開放する。 また、停止図柄(停止したときの図柄)を決定するため
に所定の乱数を使用している。
放時間を変化させ、遊技性に変化を持たせているものが
あり、また、特開平1−24475号公報に開示されて
いるように、遊技盤に配置された始動口毎に次球からの
当たり発生確率を異なるようにしたり、始動口への入賞
タイミングや始動入賞に基づき1つのゲームを行わせ、
そのゲーム結果に応じて発生確率を変化させたりして遊
技性に変化を持たせているものがある。
たものでは当たりとなる発生確率は予め一定にされてい
るので、遊技者が慣れるにしたがって当たり外れの確率
が予想され、興味が半減し飽きられつつある。また、公
報のようなものでは、始動口に入りやすければそれだけ
有利な状態の継続性がなく、盤面上この位置を避けてパ
チンコ球を打つようになり遊技性に欠ける。このため、
当たりの発生確率を一時変化させる(確率を良くする)
ものが望まれている。なお、この発生確率のスタートは
遊技者にとって偶然の結果であるようにしたものが良い
。
件の達成により、中当たり(小当たり)の当たり確率を
高い値に変化させ、遊技に変化を持たせるようにしたパ
チンコ機を提供することを目的とする。
するために、遊技盤上に、複数通りの表示を行える可変
表示装置を設けると共に、該可変表示装置を作動させる
ための始動口装置を配設し、かつ、該可変表示装置の複
数通りの表示の内、所定の表示を判定する表示制御手段
を設け、前記可変表示装置の表示が該表示制御手段の判
定枠に入っていることによって開放する変動入賞装置を
取付けたパチンコ機において、特定の条件の達成を判定
する判定装置を設け、該判定装置の達成を判定した判定
信号によって前記表示制御手段の判定枠を広げたことを
特徴とする。
は、始動口装置が働くと(パチンコ球が始動口に入賞し
て始動スイッチが働く)可変表示装置が作動して複数通
りの表示の内いずれかの表示が出され、この表示が当た
りの判定枠内にあると判定されたときに変動入賞装置が
作動する(ソレノイドで大入賞口が開放する)。ここで
、特定の条件を検出する装置が働き、条件が達成したと
判定されると表示制御手段の判定枠が拡大される。そし
て、次球より、当たり役が出やすくなって変動入賞装置
の作動も増え出玉を多くすることが可能となる。
説明する。図27に示すように、パチンコ機の盤上に有
する3つの図柄表示装置9は蛍光表示管で構成され、図
柄の回転モードおよび停止モードのときに点灯する枠状
の表示灯10の内側に設けられている。図柄表示装置9
の上部には大役時に点灯する表示灯11a および継続
モード時に点灯する表示灯11b が設けられている。 また、図中、左上および右上の数字1から4まで刻まれ
た表示灯12は、始動口に入ったパチンコ球の数によっ
て点灯するものであり、同時に4個まで記憶させておく
ことができる。また、半円状に細く配設された表示灯1
3は枠状の表示灯10と同様に図柄が変動し停止したと
きまで点灯する。半円状の表示灯13に沿って数字の刻
まれた表示灯14は、大役時に開放される大入賞口に入
るパチンコ球の数を示し、入る毎に数字1から点灯され
るものである。
T、ENDと刻まれた表示灯15a,15b は、後述
する確率変動フラグが働いているかどうかの状態を示す
もので、表示灯15a は確率変動フラグが作動してい
る時に点灯し、表示灯15b は確率変動フラグが作動
していない時に点灯する。このほか、常時点灯する表示
灯16、常時点滅する表示灯17が配設されている。
コ球が始動口に入ることによって変動するものであり、
それぞれ停止タイミングを異ならせているので3つの図
柄(左図柄,中図柄,右図柄)はいく通りもの組合わせ
を発生することができる。図柄の組合わせにより、大当
り、中当たり■、中当たり■、小当たりを区別している
。図1は上記の動作を行うために、パチンコ機内に設け
た装置のブロック図であり、端末にはパチンコ球が始動
口に入ったことを検出する始動口スイッチ18が設けら
れている。何個始動口に入ったかは次の記憶手段19に
よって確認される。また、乱数作成手段20および乱数
選択手段21は当たり外れを決定するための乱数A、乱
数Bから選んだ値を記憶手段19に格納するように配線
されている。格納した乱数A、乱数Bの値は次の図柄表
示制御手段22で判定される。また、図柄表示制御手段
22では、決められた図柄を表示する図柄表示装置9に
配線されると共に、停止図柄判定手段23および確率制
御手段24に接続されており確率変動フラグのチェック
を行わせ、図柄表示制御手段22にフィードバックさせ
ている。停止図柄判定手段23はこの判定により大入賞
口駆動制御手段25をそのまま停止させるか所定の動作
を行わせると共に、この状態を記憶手段19に入力する
。大入賞口駆動制御手段25は、大入賞口を開く大入賞
口ソレノイド26を作動させると共に、大入賞口にパチ
ンコ球が何個入ったかを検出する10カウントスイッチ
27およびVゾーンに配した継続スイッチ28の検出信
号によって大入賞口ソレノイド26の作動・停止を行い
、これらの状態を記憶手段19に入力するように配線さ
れている。以後、当たり確率を高く変動させるという作
動を分かり易くするために実際に使用した数値をいれて
説明する。
率変動のために特定の図柄を設定する。この図柄は小当
たりの中から選別したものであり、この判定に基づき以
後の当たり確率が高くなる。すなわち、中当たり■とな
る条件を、乱数Bの数値が3で乱数Aの数値が11〜5
4のいずれかの値の場合に再設定する。このとき、中当
たり■(大入賞口開放時間6sec )となる確率は、
(1/4)・(44/235)=44/940 になる
。また、中当たり■(大入賞口開放時間1.4sec)
となる条件を、乱数Bの数値が3で乱数Aの数値が 1
01〜232 のいずれかの値の場合に再設定する。こ
の時の発生確率は、(1/4)・(132/235)=
132/940になる。また、高くなった発生確率を元
に戻すために、大役がそろった後、または中当たり■が
10回行われた後にリセットが行われるように回路構成
されている(図15参照)。
ムを含み、パチンコ機の全体のフローチャートおよびタ
イムチャートに沿って動作を説明する。なお、フローチ
ャートにおいて、丸枠された符号は同一符号間で連続し
ているものとする。先ず、図2に示すフローチャートの
s1において、電源が初期投入されたか否かが判定され
る。yesの場合にはs2へ進んでRAM をクリアし
てs192 (図18参照)へ進み、no(既に電源が
投入済)の場合にはs3へ進んで各種のスイッチが断線
および短絡しているか否かのチェックを行い、次のs4
でそのチェックの結果を判定する。断線または短絡が起
きていれば(no)s5へ進んでエラーフラグ「1」を
セットした後、s46(図6参照)へ進む。一方、断線
または短絡が起きていなければs6、s7へ進み、エラ
ーフラグを「0」にリセットしてs8に進む。s8では
、始動スイッチがONされたか否かを判定し、ONされ
ていなければs15(図3参照)へ進み、ONされてい
れば(図20タイムチャートJ1参照)s9へ進んで始
動記憶数に「1」加算処理し、さらにs10でその加算
処理した始動記憶数が「6」より大きいか否かを判定す
る。「6」より小さい場合(5以下)には、s11で乱
数カウンターにセットされている当たり決定用乱数Aの
値を格納し、s12で当たり決定用乱数Bの値を格納し
、s13で始動モードをセットして次のs15(図3参
照)へ進む。一方、s10において始動記憶数が「6」
より大きいと判断されるとs14へ進み始動記憶数に「
5」がセットされs15へ進む。
がセットされているか否かを判定し、noであればs4
6(図6参照)へ進み、yesであればs16において
図柄自動停止タイマの減算処理を行いs17へ進む。s
17ではその減算処理した図柄自動停止タイマが「0」
になったか否か(タイムアップしたか否か)が判定され
、noであればs46へ進み、yesであれば(図20
タイムチャートJ2参照)s18へ進んで図柄停止モー
ドをセットして次のs19へ進む。s19では図柄回転
モードをリセットし、s20で左図柄停止タイマに0.
5 秒をセット(図20タイムチャートJ4参照)した
後s21へ進む。
びその分類を行い各条件を設定している。先ず、s21
では前述のs11で格納した当たり決定用乱数Aの値が
「73」か否かを判定し、yesの場合、s22へ進ん
で中図柄用乱数を格納すると共にs23でこの乱数に対
応した大当たり停止図柄をセットする。一方、s21に
おいて乱数Aの値が「73」でない場合、s24へ進み
、当たり決定用乱数Bの値が「3」であるか否かを判定
する。yesの場合、s25へ進み確率変動フラグがセ
ットされているか否かを判定し、s25でnoの場合、
s26へ進み、格納されている当たり決定用乱数Aの値
が「11〜15」かどうか判定する。s26においてy
esの場合、s27へ進んで中当たり■図柄用乱数の値
を格納し、次のs28でその格納した中当たり■図柄用
乱数の値に対応した中当たり停止図柄をセットしs46
(図6参照)へ進む。
が「11〜15」の中になければs29へ進み、当たり
決定用乱数Aの値が「101〜114 」であるか判定
し、yesの場合にはs30へ進み中当たり■図柄用乱
数の値を格納し、次のs31でこの中当たり■図柄用乱
数の値に対応した中当たり停止図柄をセットしてs46
へ進む。また、s25において確率変動フラグがセット
されていればs32へ進み、格納している当たり決定用
乱数Aの値が「11〜54」であるか否かを判定し、y
esの場合はs27へ進む。noの場合にはs33へ進
み、格納している当たり決定用乱数Aの値が「101
〜232 」かを判定する。yesの場合、s30へ進
み、noの場合にはs38へ進む。
乱数Bの値が「3」であるか判定し、noの場合s34
へ進み、当たり決定用乱数Bの値が「2」であるか判定
し、yesの場合s35へ進み当たり決定用乱数Aの値
が「0〜14」であるか判定し、yesの場合s36へ
進み小当たり図柄用乱数の値を格納し、次のs37でそ
の格納した小当たり図柄用乱数の値に対応した小当たり
停止図柄をセットして、s46へ進む。
「0〜14」でない場合s38へ進む。s38〜s45
の処理はいわゆる外れの場合の停止図柄を決定する処理
である。 先ず、s38において、左、中、右の各図柄用乱数の値
を格納し、次のs39でその格納した各図柄用乱数の値
のうち右図柄用乱数の値が「10」であるか判定し、「
10」の場合にはs40において「1」を加算処理して
からs41に進んでその右図柄用乱数の値に対応した右
停止図柄をセットする。外れの場合には右停止図柄を乱
数「10」と対応する「J」(中当たり■の表示)を表
示させないためである。
数と中図柄用乱数とが一致しているか否かを判定し、y
esの場合、s43に進み、その格納した中図柄用乱数
の値に「1」を加算してからs44において中図柄用乱
数に対応した中停止図柄をセットする。このように、s
42、s43を設けることにより、大当たり、中当たり
■、中当たり■、小当たりのいずれかの表示図柄と一致
しないようにしている。そして、次のs45においては
s38で格納された左図柄用乱数の値に対応した左停止
図柄をセットし、s46(図6参照)へ進む。
いるか否かを判定する。yesの場合にはs48へ進み
noの場合はs47へ進んで左、中、右の各図柄の更新
処理が実行される。更新処理は、先ず、s47−1(図
7参照)において左図柄停止フラグがセットされている
か否かが判定され、yesの場合にはs47−6へ進み
、noの場合にはs47−2へ進み左図柄更新タイマが
「0」になっているか否かを判定し、yesの場合には
s47−3へ進み左図柄に現在表示している図柄を次の
図柄に更新してセットし、次のs47−4で左図柄更新
タイマに40msをセットした後、s47−6へ進む。 一方、s47−2で左図柄更新タイマが「0」になって
いない場合、s47−5へ進んで、その左図柄更新タイ
マを減算(4ms)処理して、s47−6へ進む。s4
7−6では、中図柄停止フラグがセットされているか否
かを判定する。yesの場合にはs47−14 へ進み
、セットされていなければs47−7へ進んで中図柄更
新タイマが「0」になっているか否かが判定され、ye
sの場合にはs47−8へ進み中図柄に現在表示してい
る図柄を次の図柄に更新してセットし、s47−9へ進
み、左図柄停止フラグがセットされているか否かを判定
し、yesの場合にはs47−10 で中図柄停止タイ
マが「0」になっているか否かを判定し、yesの場合
にはs47−11 へ進んで中図柄更新タイマに280
msをセットする。こうすることにより、左図柄が停
止して中図柄停止タイマ(0.5 sec)が「0」に
なると中図柄の表示の更新速度が1/7(40msから
280 ms)になり、中図柄がゆっくりと変動するよ
うになる。
グがセットされていないと判定した場合およびs47−
10 において中図柄停止タイマが「0」でないと判定
した場合には、s47−12 へ進んで中図柄更新タイ
マに40msをセットしてs47−14 へ進む。s4
7−14 では右図柄更新タイマが「0」になっている
か否かを判定し、yesの場合にはs47−15 へ進
んで右図柄に現在表示している図柄を次の図柄に更新し
てセットした後、s47−16 へ進み、左、中一致フ
ラグがセットされているか否か、換言すると、左図柄と
中図柄とが同一の図柄で停止したか否かが判定される。 その左中一致フラグがセットされているとs47−17
へ進み、右図柄更新タイマに 280msをセットする
。 一方、s47−16 において左中一致フラグがセット
されていないとs47−18へ進んで右図柄更新タイマ
に40msをセットする。このように左中一致フラグが
セットされている場合に図柄の更新時間を変える(40
ms〜 280ms)ことにより、右図柄をゆっくり変
動させ、大当りの期待感を向上させている。また、s4
7−14において右図柄更新タイマが「0」になってい
ない場合はs47−19へ進み、右図柄更新タイマを減
算(4ms)処理をする。その後s48(図6参照)へ
進む。
チの断線、短絡を表すフラグ…前述のs5でセットされ
る)がセットされているか否かを判定し、yesの場合
にはs179 (図18参照)へ進み、noの場合には
s49へ進む。s49において大役モードがセットされ
ているか否かが判定され、yesの場合にはs138
へ進み、noの場合にはs50へ進んで大役フラグのセ
ットの有無が判定される。大役フラグがセットされてい
る場合はs142 へ進み、セットされていなければs
51へ進んで中役モードがセットされているか否かが判
定される。yesの場合はs161 へ進み、noの場
合はs52へ進む。s52では小役モードがセットされ
ているか否かが判定される。yesの場合はs170
へ進み、noの場合はs53へ進む。s53では図柄回
転モード、図柄停止モード又は役終了モードのうちのい
ずれかがセットされているか否かが判定され、前述のモ
ードのうちのいずれかがセットされている場合はs60
へ進み、いずれもセットされていない場合はs54へ進
む。s54においては、始動モードがセットされている
か否かが判定され、noの場合はs60へ、yesの場
合にはs55へそれぞれ進む。s55では、図柄自動停
止タイマに6秒をセット(図20タイムチャートJ3参
照)した後、次のs56で図柄回転モードをセットして
s57へ進み始動モードをクリアする。次のs58では
図柄停止フラグをクリアしてs59へ進み、左、中、右
の各図柄更新タイマに40msをセットしてs60へ進
む。s55〜s59の処理が実行されることにより左、
中、右各図柄が回転を開始する。
いると判定されるとs138 へ進み、大役の継続回数
が1回目か否かが判定され、1回目でなければs141
へ進み、1回目の場合はs139 へ進んで大役スタ
ートウエイトタイマが「0」になったか否かを判定する
。noの場合s140に進んでその大役スタートウエイ
トタイマを減散(4ms)処理した後s60へ進む。y
esの場合(図22タイムチャートJ17参照)、s1
41 へ進み大入賞口ソレノイドをONにして大入賞口
を開放する(図22タイムチャートJ18参照)。その
後s142 において10カウントスイッチがONされ
たか否かを判定し、ONされたならばs143 におい
て大入賞口入賞球数を「1」加算処理してからs144
へ進む。s144 では大役継続モードか大役継続最
大モードのいずれかがセットされているか否かが判定さ
れ、yesの場合はs147 へ進み、noの場合s1
45 へ進み、継続スイッチ28がONされたか否かを
判定する。
場合(図22タイムチャートJ19参照)は、s146
へ進んで大役継続モードをセットした後s147 へ
進む。次のs147 では継続スイッチ28をONさせ
た球が10カウントスイッチ27を通過したか否かを判
定し、noであればs158 へ進み、yesであれば
s148 へ進む。s148 では大入賞口入賞球数が
10以上になっているか否かを判定して、10以上の場
合にはs149 において大入賞口開放タイマをクリア
した後s150 へ進む。次にs150 では大入賞口
開放タイマが「0」になっているか否か(大入賞口開放
タイマのタイムアップ又は大入賞口入賞球数が10以上
となったためs148 で大入賞口開放タイマがクリア
されたか否か)を判定し、noであれば、s151 へ
進んでその大入賞口開放タイマを減算(4ms)した後
、s152 において大入賞口ソレノイドのON出力を
継続しs160 へ進む。
ている場合、s153へ進み大入賞口ソレノイドをOF
Fにして大入賞口を閉止し(図22タイムチャートJ2
0参照)、次のs154 で役終了モードをセットした
後s155 で大役モードをクリアする。次のs156
では役終了タイマに2秒をセットし(図22タイムチ
ャートJ21参照)、s157 へ進む。s157 で
は大入賞口入賞球数が「0」かどうか判定し、「0」の
場合はs158 へ進んでエラーフラグ「2」をセット
してs60(図12参照)へ進み、「0」でない場合は
s159 へ進みエラーフラグ「2」がセットされてい
るか否かを判定し、セットされている場合にはs160
においてエラーフラグ「2」をクリアした後、s60
へ進む。また、s51において、中役モードがセットさ
れていると判定されるとs161 へ進み、中役スター
トウエイトタイマが「0」になっているか否かが判定さ
れ、「0」になっていない場合はs162 においてそ
の中役スタートウエイトタイマを減算(4ms)処理し
た後s60へ進む。一方、中役スタートウエイトタイマ
が「0」になっていると判定されると、s163へ進ん
で大入賞口ソレノイドをONにして大入賞口を開放し(
図23タイムチャートJ25参照)、その後のs164
では大入賞口開放タイマが「0」になっているか否か
が判定され、「0」になっていなければs165 へ進
んで、その大入賞口開放タイマを減算(4ms)処理し
た後s60へ進む。一方s164 において大入賞口開
放タイマが「0」になっていると判定するとs166
へ進み大入賞口ソレノイドをOFFにして大入賞口を閉
止し(図23タイムチャートJ26参照)、その後s1
67で役終了モードをセットし、次のs168 で中役
モードをクリアした後s169 で役終了タイマに0.
06秒をセット(図23タイムチャートJ27参照)し
、s60へ進む。
されていると判定された場合、s170へ進み、小役ス
タートウエイトタイマが「0」になっているか否かを判
定し、「0」になっていない場合はs171 へ進んで
その小役スタートウエイトタイマを減算(4ms)処理
した後s60へ進む。一方小役スタートウエイトタイマ
が「0」になっている場合にはs172 へ進み、大入
賞口ソレノイドをONにして大入賞口を開放し(図25
タイムチャートJ31参照)、その後s173 におい
て大入賞口開放タイマが「0」になっているか否かを判
定し、「0」になっていない場合、s174へ進み大入
賞口開放タイマを減算(4ms)した後s60へ進む。 一方s173 において大入賞口開放タイマが「0」に
なっていると判定するとs175 へ進み大入賞口ソレ
ノイドをOFFにして大入賞口を閉止し(図25タイム
チャートJ32参照)、次のs176 で役終了モード
をセットした後s177 において小役モードをクリア
し、次のs178 では、役終了タイマに0.06秒を
セット(図25タイムチャートJ33参照)した後s6
0へ進む。
がセットされているか否かを判定し、yesであればs
77へ進み、noであればs61へ進む。s61では役
終了タイマの減算処理(4ms)を実行しs62に進む
。s62ではその役終了タイマが「0」になったか否か
を判定し、noの場合にはs77へ進み、yesの場合
(図22〜26,タイムチャートJ23,J28,J3
4,J36参照)はs63へ進む。 s63では大役継続モードがセットされているか否かを
判定する。大役継続モードがセットされている場合、s
64へ進み大役モードをセットする。その後s65で大
役継続モードをクリアした後、s66で役終了モードを
クリアし、次のs67で継続回数に「1」加算処理した
後s68へ進む。s68では継続回数が16回以上にな
っているか否かを判定し、16回以上になっている場合
にはs69において大役継続最大モードをセットした後
、s70へ進む。s70では大入賞口開放タイマに30
秒をセットし、次のs71で大入賞口ソレノイドをON
にして大入賞口を開放し(図22タイムチャートJ22
参照)、その後s77へ進む。一方s63において大役
継続モードがセットされていないと判定されるとs72
へ進み、セットされている全てのモードがクリアされ、
その次のs73では大役フラグがクリアされた後、s7
4では始動記憶数を「1」減算処理し、次のs75にお
いてその減算処理された始動記憶数が「0」になってい
るか否かを判定し、「0」になっていない場合には、s
76において始動モードをセットした後s77(図13
参照)へ進む。
ているか否かが判定され、noであればs179 へ進
み、yesであればs78に進む。s78では左図柄停
止フラグがセットされているか否かを判定する。yes
の場合はs85へ進み、noの場合はs79へ進む。s
79では前述のs70でセットされた左図柄停止タイマ
が「0」になっているか否かを判定し、noであればs
80に進み、その左図柄停止タイマを減算(4ms)し
た後s178 へ進む。一方、s79において左図柄停
止タイマが「0」になっている場合には(図20タイム
チャートJ5参照)s81へ進み、現在表示している左
図柄がs23,s28,s31,s37又はs45にお
いてセットされている決定停止図柄と一致しているか否
かが判定され、noの場合はs179 へ進み、yes
の場合はs82において左図柄の表示を停止させる(図
20タイムチャートJ6参照)。次にs83で中図柄停
止タイマに 0.5秒をセットした後(図20タイムチ
ャートJ7参照)、s84で左図柄停止フラグをセット
してs178 へ進む。
柄停止フラグがセットされていると判定されるとs85
へ進み、ここでは中図柄停止フラグがセットされている
か否かを判定し、noであればs86へ進み中図柄停止
タイマが「0」になっているか否かを判定し、noであ
ればs87へ進みその中図柄停止タイマを減算(4ms
)した後s179 へ進む。一方、s86において中図
柄停止タイマが「0」になっている(図20タイムチャ
ートJ8参照)と判定するとs88へ進み、図柄差換フ
ラグがセットされているか否かが判定され、noの場合
には、s89で図柄差換フラグをセットした後s90に
おいて中図柄を、s23,s28,s31,s37又は
s44でセットされている決定停止図柄の2図柄前の図
柄に更新してセット(図20タイムチャートJ8参照)
してから、s91へ進む。s91では、現在表示してい
る図柄が前述の決定停止図柄と一致しているか否かが判
定され、noであればs179 へ進み、yesであれ
ば、s92において中図柄の表示を停止させる(図20
タイムチャートJ9参照)。次のs93では図柄差換フ
ラグをクリアしてs94へ進み、停止した左図柄と中図
柄とが同一図柄を表示しているか否かを判定し、yes
の場合にはs95へ進んで左右一致フラグをセットし、
次のs96では右図柄停止タイマに2秒をセットして(
図21タイムチャートJ15参照)、s98へ進む。一
方、s94で左図柄と中図柄とが同一図柄を表示してい
ない場合はs97へ進み、右図柄停止タイマに 0.5
秒をセットして(図20タイムチャートJ10参照)、
s98へ進む。s98では中図柄停止フラグをセットし
て、s178 へ進む。
セットされていると判定した場合、s99へ進み、図柄
停止フラグがセットされているか否かが判定され、no
の場合には、s100 へ進み右図柄停止タイマが「0
」になっているか否かを判定し、noの場合にはs10
1 へ進んでその右図柄停止タイマを減算しs179
へ進む。一方、右図柄停止タイマが「0」になっている
場合(図20タイムチャートJ11参照)、s102
へ進み、現在右図柄に表示している図柄が、s23,s
28,s31,s37又はs41でセットされている決
定停止図柄に一致したか否かが判定され、noの場合s
179 へ進み、yesの場合s103 へ進む。s1
03 では右図柄の表示を停止させ(図20タイムチャ
ートJ12参照)、次のs104 において役チェック
待ちタイマに1秒をセットして(図20タイムチャート
J13参照)、図柄停止フラグをs105 でセットし
、s178 へ進む。一方、s99において図柄停止フ
ラグがセットされていると判定されるとs106 (図
15参照)へ進む。
トされる役チェック待ちタイマが「0」になったか否か
が判定され、noであればs107 へ進みその役チェ
ック待ちタイマを減算し(4ms)、s178 へ進む
。一方、s106 において役チェック待ちタイマが「
0」になっている(図20タイムチャートJ14参照)
と判定された場合、s108へ進んで左右一致フラグが
クリアされ、次のs109 において、停止図柄が予め
定められた大当り図柄に一致しているか否かが判定され
、大当たり図柄に一致している場合s110 へ進み、
大役モードをセットして次のs111 では確率変動フ
ラグ(後述のs132 でセットされる)をクリアして
、s112 へ進む。s112 では継続回数に「1」
をセットし、次のs113 では大役スタートウエイト
タイマに5秒をセットし(図22タイムチャートJ16
参照)、s114 において大入賞口開放タイマに30
秒をセットした後、s115 で大役フラグをセットし
てs137 で図柄停止モードをクリアした後s179
(図18参照)へ進む。
たり図柄に一致していない場合、s116へ進み、停止
図柄が中当たり■図柄に一致しているか否かを判定し、
yesの場合にはs117 へ進み中役モードをセット
しs118 へ進む。s118 では確率変動フラグが
セットされているか否かが判定され、noであればs1
22 へ進み、yesであればs119 へ進む。s1
19 では中当たり■カウンタの値に「1」加算処理し
てs120 へ進み、中当たり■カウンタの値が10以
上になっているか否かを判定し、10以上になっている
場合にはs121 へ進んで確率変動フラグをクリアし
てから、s122 へ進む。s122 では中役スター
トウエイトタイマに0.06秒をセットし(図23タイ
ムチャートJ24参照)、次のs123 では大入賞口
開放タイマに6秒をセットした後s137 において図
柄停止モードをクリアしs179 へ進む。s116
において、停止図柄が中当たり■図柄に一致していない
と判定するとs124 へ進み、停止図柄が中当たり■
図柄に一致しているか否かが判定され、yesの場合s
125 に進み中役モードをセットした後、s126
で中役スタートウエイトタイマに0.06秒をセットし
て(図24タイムチャートJ29参照)、次のs127
において大入賞口開放タイマに 1.5秒をセットし
てs137 へ進み図柄停止モードをクリアした後s1
79 (図18参照)へ進む。
停止図柄が中当たり■図柄に一致していないと判定され
るとs128 へ進み、停止図柄が小当たり図柄に一致
しているか否かが判定される。yesの場合s129
へ進み小役モードがセットされs130 に進む。s1
30 において、停止図柄が確率変動図柄(本実施例の
場合「33H」、「77H」のいずれか)に一致してい
るか否かを判定し、noであればs134 へ進み、y
esであればs131 へ進む。s131 では確率変
動フラグがセットされているか否かが判定され、セット
されている場合s134 へ進み、セットされていなけ
ればs132 において確率変動フラグをセットし、次
のs133 で中当り■のカウンタに「0」をセットし
た後s134へ進む。s134 では小役スタートウエ
イトタイマに0.06秒をセットし(図25タイムチャ
ートJ30参照)次のs135 で大入賞口開放タイマ
に 0.4秒をセットした後s137 (図15参照)
に進む。
アしてs179 へ進む。一方、s128 において停
止図柄が小当たり図柄に一致していないと判定するとs
136 へ進んで役終了タイマに0.06秒をセットし
(はずれ)(図26タイムチャートJ35参照)、次の
s137 で図柄停止モードをクリアしてs179 (
図18参照)へ進む。
応じて各種表示灯を点滅、点灯、消灯させる等の処理を
実行する。その後s180 へ進み、エラーフラグ「1
」又はエラーフラグ「2」がセットされているか否かを
判定し、yesの場合にはs181 においてエラー専
用の表示灯の処理が実行された後s182 へ進む。s
182 では表示灯同様、各モード、フラグの状態に応
じて効果音を発生させる処理が実行される。次にs18
3 へ進み、前回の処理でセットされている当たり決定
用乱数Aの値に「1」加算処理して、次のs184 で
は、その加算処理した当たり決定用乱数Aの値が 23
5以上か否かを判定する。yesの場合はs185 で
クリア(「0」)してs186 へ進み、noの場合は
そのままs186 へ進む。s186 では、この値を
当たり決定用乱数Aにセットする。次にs187 へ進
みs186 でセットした当たり決定用乱数Aの値が「
0」か否かを判定し、noであればs192 へ進み、
yesであればs188 へ進む。s188 では当た
り決定用乱数Bの前回セット値に「1」加算処理し、次
のs189 ではその加算処理した当たり決定用乱数B
の値が4以上か否かを判定し、4以上の場合にはs19
0 においてその値をクリア(「0」)にした後、一方
、4より小さい場合はs191 へ進みs191 でこ
の値を当たり決定用乱数Bにセットする。次のs192
〜 195の処理では同様にして中当たり■図柄用乱
数がセットされる。
9参照)の処理では中当たり■図柄用乱数の値が、s2
00 〜 203の処理では小当たり図柄用乱数の値が
それぞれ更新セット処理される。次にs204 〜 2
07の処理では、右図柄用乱数の値を同様に更新セット
した後、s208 において、その更新セットした右図
柄用乱数の値が「0」になっているか否かを判定し、n
oであればs204 へ、yesであればs209 へ
進み、s209 〜 212の処理で、同様にして中図
柄用乱数の値が更新セットされる。次のs213 では
その更新セットされた中図柄用乱数の値が「0」か否か
を判定し、noであればs204 へ戻り、yesであ
ればs214 へ進む。s214 〜 217の処理に
より左図柄用乱数の値が同様に更新セットされた後s2
04 へ戻る。s204 〜s217の処理は4ms毎
に入力される割込信号が入力される迄繰り返し処理され
、割込信号が入力されるとs1へ戻る。
s130 において停止図柄を確率変動図柄であるか判
定し、yesの場合に確率変動フラグをセットし、次の
球の入賞時に、図3に示すs25で確率変動フラグがセ
ットされているかを判定し、セットされている場合に図
4に示すs32、s33によって中当たり■,■の確率
を高くしている。また、図15に示す、s111 (大
当たり時)、s121 (中当たり■の発生回数10回
)によって確率変動フラグがクリアされるようになって
いる。これによって中当たり■,■の発生確率が高くな
り、その状態が大当たりの発生、または中当たり■が1
0回繰り返されるまでは継続するので、偶然性の期待が
付加され遊技性が向上するものである。また、本実施例
では、複数種類の当たり(大当たり,中当たり■,中当
たり■,小当たり)と外れとを決定するための2種類の
当たり決定用の乱数を有し、この2種類の乱数に基づい
て当たりと判定した場合、当たりの種類毎に設定されて
いる複数種類の表示図柄のうちの1つを表示するために
設けられる当たりの種類毎の乱数と、外れと判定した場
合に、当たりの図柄とは異なる外れの表示図柄のうちの
1つを表示するための乱数とを設けている。そして、当
たり外れを決定することを、選択した2種類の当たり決
定用の乱数が予め定められている当たりの範囲に属して
いるか否かにより行い、当たりの発生確率の変動を、当
たりの範囲を広くしたり狭くしたりして行っている。こ
のため当たりの発生確率が異なる毎にその確率に応じた
乱数をそれぞれ設ける必要がなく、どのような確率にお
いても全て同一の乱数を使用して発生確率を変動させる
ことができるので、プログラムの作成が簡略化されると
共にプログラムのメモリ容量が小さくて済む。なお、確
率変動図柄によらず、特定の入賞口への入賞、表示装置
の作動回数、大当たりあるいは中、小当たりの作動回数
、賞品球と打込球との差、出玉率が所定値に達した場合
、等によって中当たりの発生確率を高くしても良い。ま
た、発生確率を元に戻す場合、大当りの発生、中当たり
の発生回数でリセットしているが、大当りの発生だけで
も良く、また、他の条件の達成によっても良い。
あるから、特定の条件が達成したと判定されると、表示
制御手段の判定枠が拡大され当たり役が出やすくなり、
いままでの当たり役の出る確率が変更され、変化の富ん
だ遊技が得られ遊技性が向上する。また、これに伴って
、変動入賞装置の開放も多くなり出玉を多くすることが
可能となるので遊技の興味が半減することはない。
ロック図である。
ある。
無のフローチャートである。
ある。
ある。
。
る。
チャートである。
ートである。
ある。
ある。
ートである。
ートである。
実施例の乱数A,Bおよび中当たりセットのフローチャ
ートである。
乱数セットのフローチャートである。
転・停止までのタイムチャートであり、左図柄と中図柄
が異なる場合のタイムチャートである。
転・停止までのタイムチャートであり、左図柄と中図柄
が同じ場合のタイムチャートである。
のタイムチャートである。
合のタイムチャートである。
合のタイムチャートである。
のタイムチャートである。
イムチャートである。
図である。
。
る。
る。
。
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技盤上に、複数通りの表示を行える
可変表示装置を設けると共に、該可変表示装置を作動さ
せるための始動口装置を配設し、かつ、該可変表示装置
の複数通りの表示の内、所定の表示を判定する表示制御
手段を設け、前記可変表示装置の表示が該表示制御手段
の判定枠に入っていることによって開放する変動入賞装
置を取付けたパチンコ機において、特定の条件の達成を
判定する判定装置を設け、該判定装置の達成を判定した
判定信号によって前記表示制御手段の判定枠を広げたこ
とを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17448191A JP3175055B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17448191A JP3175055B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18969498A Division JP3312295B2 (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371181A true JPH04371181A (ja) | 1992-12-24 |
| JP3175055B2 JP3175055B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=15979239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17448191A Expired - Lifetime JP3175055B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3175055B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07144050A (ja) * | 1994-05-17 | 1995-06-06 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JPH11319219A (ja) * | 1998-05-19 | 1999-11-24 | Heiwa Corp | 遊技機および遊技機の制御方法 |
| JP2004041453A (ja) * | 2002-07-11 | 2004-02-12 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007098169A (ja) * | 2007-01-18 | 2007-04-19 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008188467A (ja) * | 2008-05-12 | 2008-08-21 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2008188469A (ja) * | 2008-05-12 | 2008-08-21 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2008188468A (ja) * | 2008-05-12 | 2008-08-21 | Heiwa Corp | 遊技機 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP17448191A patent/JP3175055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07144050A (ja) * | 1994-05-17 | 1995-06-06 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JPH11319219A (ja) * | 1998-05-19 | 1999-11-24 | Heiwa Corp | 遊技機および遊技機の制御方法 |
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| JP2007098169A (ja) * | 2007-01-18 | 2007-04-19 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008188467A (ja) * | 2008-05-12 | 2008-08-21 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2008188469A (ja) * | 2008-05-12 | 2008-08-21 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2008188468A (ja) * | 2008-05-12 | 2008-08-21 | Heiwa Corp | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3175055B2 (ja) | 2001-06-11 |
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