JPH0437125Y2 - - Google Patents

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JPH0437125Y2
JPH0437125Y2 JP1986175971U JP17597186U JPH0437125Y2 JP H0437125 Y2 JPH0437125 Y2 JP H0437125Y2 JP 1986175971 U JP1986175971 U JP 1986175971U JP 17597186 U JP17597186 U JP 17597186U JP H0437125 Y2 JPH0437125 Y2 JP H0437125Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、間仕切の一部を利用して形成した書
込みボード装置に関するものである。
〔従来の技術とその問題点〕
間仕切の一部に黒板等の書き込みボード部に形
成し、その書き込みボード部の下部の凹所に樋状
のチヨーク粉受け体を着脱自在に装着したもの
は、実開昭58−9791号公報に開示されている。
しかし、このチヨーク粉受け体は、書込みボー
ド部の前面、ひいては間仕切の前面よりも常時突
出しているので、該チヨーク粉受け体の端部で人
の衣服を引つ掛けるおそれがあるし、黒板として
使用しないときには、チヨーク粉受け体が突出し
ており、外観が悪いという問題がある。
しかして、この問題を解決するためには、間仕
切における書込みボード部下方の空所に対してチ
ヨーク粉受け等のトレイ部材をその下端を回動中
心にして前後回動可能装着することが考えられる
が、トレイ部材の必要な機能、即ち落ちてくる落
ちてくるチヨーク粉の受け入れ及び受けたチヨー
ク粉の飛散防止、トレイ部材の清掃等の種々の機
能を満たす必要がある。
本考案は、これらの機能を充足させた書込みボ
ード装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 この目的を達成するため本考案では、間仕切の
片面又は両面には、チヨーク等の筆記具にて書込
み・消去自在な書込みボード部を形成すると共
に、奥側に空所を備えた開口部を前記ボード部の
下端縁に沿つて横方向に延びるように形成し、該
開口部内には、当該開口部を塞ぐようにした前面
板と前記空所内に収納される後面板とで断面上向
き開放の略溝型に形成したカバー体を設けて、こ
のカバー体を、その左右両側の下端側を中心に前
後方向に回動自在に枢着し、該カバー体における
前面板と後面板との間には、前記前面板側の前立
ち上がり部と前記後面板側の後立ち上がり部とこ
れら両立ち上がり部の間に位置する底部とで断面
上向き開放の略溝型に形成したトレイ部材を設
け、該トレイ部材における底部を、前記カバー体
を開いた状態で略水平で、カバー体を閉じた状態
で後ろ方向に向かつて斜め下向きに傾斜するよう
な形状に形成し、更に、前記トレイ部材における
前後両立ち上がり部における底部からの高さを、
前立ち上がり部において低く、後立ち上がり部に
おいて高くするように形成したものである。
〔作用・効果〕
このように構成すると、間仕切の壁面の一部を
黒板やホワイトボードとして書込み箇所に利用で
きるから、従来のように壁掛け式やスタンド式の
黒板不要になり、室のスペースを有効に利用でき
ると共に、書込みボード部は間仕切の壁面と同一
平面でデザイン的にすつきりしているから、外観
も向上できる効果を有する。
また、間仕切を黒板として使用しない場合に
は、書込みボード部の下方に形成した左右長手の
開口部とその奥側の空所とにわたつて設けたカバ
ー体における前面板にて前記開口部を塞ぐことが
できる。そして、その状態では、カバー体の前面
板と後面板との上端間に連設するトレイ部材は間
仕切内部(空所内)に収納できるから、書込みボ
ード部の使用時における使い勝手を向上したもの
でありながら、書込みボードの不使用時において
外観が悪化したり、カバー体に衣服が引つ掛つた
りする不具合を確実に防止できる効果も有する。
そして、本考案によれば、間仕切の壁面に形成
した書込みボード部に対して、チヨークや水性マ
ーカ等の筆記具で自在に書き込んだり消去したり
できるが、その場合、書込みボード部の下方に形
成した左右長手の開口部とその奥側の空所とにわ
たつて、カバー体をその下端側を中心として前後
回動自在に装着しているから、書き込みボード部
を黒板やホワイトボードとして使用する場合に
は、カバー体を開いて、トレイ部材を前方に突出
させることにより、カバー体の上部側に設けた上
向き開放の溝型のトレイ部材における前立ち上が
り部と後立ち上がり部との間の底部にチヨーク等
の付属物を載置したり、黒板から落ちたチヨーク
の粉を受けたりできる。
そのとき、トレイ部材における後立ち上がり部
上端を前立ち上がり部の上端よりも高くなるよう
に形成したので、書込みボード部から落下するチ
ヨークの粉が開口部の内側つまり間仕切の内部側
に落ち難くなる。さらに、トレイ部材がカバー体
の上部側に位置し、且つトレイ部材における前立
ち上がり部の高さ位置が低いので、トレイ部材の
底部上に落ちたチヨークの粉の掃除も容易とな
る。
また、カバー体の前面板にて間仕切の開口部を
塞ぎ、且つカバー体上部側に設けたトレイ部材が
空所内に収納した状態では、トレイ部材における
底部と後立ち上がり部とで形成された凹溝状の溜
まり部に前記受けたチヨークの粉が溜まり、トレ
イ部材後方に落下しないので、間仕切の内部が汚
れることも無くなるという効果を奏する。
〔実施例〕
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明する
と、図において符号1は、適宜隔てて立設した支
柱2,2を介して表裏一対の壁面パネル3,3を
装着して成る中空状間仕切を示す。前記壁面パネ
ル3は、遮音性を有する基板に金属板製の表面板
4を張設して形成されており、互いに隣接した壁
面パネル3における表面板4の左右延出部4a同
士を、断面コ字状の押さえ部材5を介して支柱2
にビス6にて押圧することにより、支柱2に対し
て取付けられている。
そして、互いに横方向に連続する3枚の壁面パ
ネル3をその上部において矩形に開口し、該開口
部7内に、黒板やホワイトボードの機能と前記壁
面パネル3の機能とを併有する書込みボード部8
を装着する。
カバー体9は、書込みボード部8の下方に形成
した空所、即ち、左右支柱2,2間に差し渡し固
着した前向き開口箱形のケース14内に配設され
てあり、以下に述べるように、その下端部を中心
として前後方向に一定角度回動してケース14内
から出没動自在となるように構成している。
カバー体9は、前記筆記具や黒板消し等の付属
物を載置すると共にチヨークの粉を受けるための
左右横長のトレイ部分11を備え、カバー体9
は、その下端側を中心として前後回動して書込み
ボード部8下方の開口部に対して開閉材に装着し
ている。
前記書込みボード部8は、剛性を有する基板に
金属板製の表面板8aを張設した形態で、表面板
8aにホーロー膜(図示せず)を塗着することに
より、その表面にチヨークや水性マーカ等の筆記
具にて文字等を自在に書込んだり、黒板消しにて
自在に消去できるように構成する一方、表面板8
Aの左右側縁に形成した断面L字状に延出部8b
を、隣接する壁面パネル3における表面板4の延
出部4aと共に前記押圧部材5およびビス6にて
支柱2に押圧係止している。なお、書込み・消去
自在に構成する手段や支柱2への装着手段は実施
例に限らないことは言うまでもない。
なお、書込みボード部8を係止する支柱2,2
間には、横梁部材10が差し渡し固着されてい
る。
前記カバー体9は、前面板19及び後面板20
とにより断面が略三角形の中空に形成されてお
り、その上部側に、チヨークや黒板消し等の付属
物を載置できるようにした上向き開放の略溝型の
左右横長のトレイ部材11を固着する。該トレイ
部材11は、カバー体9の前面板19の上端に連
結した前立ち上がり部11aと、前立ち上がり部
11aの下端で後方向に延びる底部11cと、底
部11cの後側で段付き状に屈曲形成された後立
ち上がり部11bとからなり、後立ち上がり部1
1bは後面板20の上端に連接する。
そして、トレイ部材11の上面の左右中途部に
穿設した横長の孔12に、筆記具や黒板消しを収
納するための箱体13を着脱自在に装着してい
る。
カバー体9の左右両端開口部には合成樹脂製の
キヤツプ15をねじにて取り付けし、該キヤツプ
15の下端部に横向き突出した枢支ピン16を螺
着する一方、前記ケース14の左右側板14a内
面に、前方向に斜め上向き開放の傾斜溝17aを
有する支持片17をそれぞれビス18止めし、該
支持片17の傾斜溝17aに前記枢支ピン16を
落とし込み係合させることにより、該カバー体9
が枢支ピン16を中心にして前後回動自在となる
ように構成する。
そして、カバー体9の前面板19が書込みボー
ド部の前面より突出して下向き傾斜状の引き出し
姿勢を採るとき、トレイ部材11の底部11cが
略水平姿勢となり且つ前立ち上がり部11aの上
端より後立ち上がり部11b上端の高さ位置が上
方になり、カバー体9の前面板19が書込みボー
ド部の前面と略平行状となる閉じ姿勢を採るとき
は、トレイ部材11の底部11cと後立ち上がり
部11bとで凹溝向の溜まり部が構成されるよう
に、トレイ部材11の断面形状を形成する。
また、カバー体9の前面板19及び後面板20
を上向きに突出させると共に、カバー体9の下面
にもストツパー片21を下向き突設し、ケース1
4内部に押し込み回動すると前面板19の上向き
突出部19aがケース14上端の折り返し片14
bに接当し、カバー体9がその前面を書込みボー
ド部8と同一平面にした状態でケース14内に収
納される一方、手前に回動させると、トレイ部材
11の上向き突出部11dがケース14の天板下
面に固着した框部材22背面に、下面のストツパ
ー片21がケース14下部に折曲形成した傾斜状
断部14cにそれぞれ接当し、前記トレイ部材1
1の底部11cが書込みボード部8より前方に位
置した突出姿勢が保持されるように構成してい
る。
なお、カバー体9は、第3図の二点鎖線で示す
ように、中途回動位置において斜め上方からケー
ス14内に挿脱し、枢支ピン16を支持片17の
傾斜溝17aに嵌脱することにより自在に着脱さ
れることになる。
また、前記框部材22には左右適宜間隔隔てて
複数個の磁石式係止具23を配設し、該磁石式係
止具23によつて前面板19の突出部19aを吸
着係止するとことにより、カバー体9の収納状態
を保持するようにしており、また、前記框部材2
2の背面とケース14の傾斜状断部14cとに
は、ゴム等のクツシヨン材24を左右適宜間隔隔
てて貼着している。なお、前記磁石式係止具23
は、前方からの押圧に伴つて吸着体23aが交互
に出没動するように構成されている。つまり、カ
バー体9を押し込み回動して前面板19の突出部
19aを押圧すると、吸着体23aが後退動して
カバー体9をケース14内に完全に収納した状態
に係止する一方、その状態で前面板19の突出部
19aを再度押圧すると、吸着体23aが突出動
してカバー体9を若干角度だけ前向き回動させ、
前面板19の突出部19aに指を掛けて吸着力に
抗して手前に回動できるように構成している。
以上の構成において、書込みボード部8を黒板
やホワイトボードとして使用する場合には、カバ
ー体9を手前に回動させれば良く、筆記具や黒板
消し等の付属物を上向きトレイ部材11内に載置
できると共に、書込みや消去に際して書込みボー
ド部8からこぼれ落ちたチヨークの粉は、該トレ
イ部分11に受けられることになる。カバー体の
上部側に設けた上向き開放状のトレイ部材におけ
る前立ち上がり部と後立ち上がり部との間の底部
にチヨーク等の付属物を載置したり、黒板から落
ちたチヨークの粉を受けたりできる。
そのとき、トレイ部材11における後立ち上が
り部11b上端が前立ち上がり部11aの上端よ
りも高い位置に位置するので、書込みボード部か
ら落下するチヨークの粉が開口部の内側つまり間
仕切の内部側に落ち難くなる。さらに、トレイ部
材11がカバー体9の上部側に位置し、且つトレ
イ部材における前立ち上がり部11aの高さ位置
が低いので、トレイ部材の底部11b上に落ちた
チヨークの粉の掃除も容易となる。
また、書込みボード部8を黒板等に使用しない
場合には、筆記具等の付属物を箱体13内に収納
してから、カバー体9全体をケース14内に収納
したら良い。
この収納状態では、カバー体9はその前面板9
aにて間仕切の開口部となるケース14を塞ぐこ
とができると共にカバー体9上部側に設けたトレ
イ部材11がケース14内に収納できることにな
る。
その収納状態では、トレイ部材11における底
部11cと後立ち上がり部11bとの凹溝状の溜
まり部に前記受けたチヨークの粉が溜まり、トレ
イ部材11後方に落下しないので、ケース14の
内部が汚れることも無くなるという種々の効果を
奏する。
このように、間仕切1の壁面の一部を書込みボ
ード部に利用したから、室内にはスタンド式や壁
掛け式の黒板を別途設ける必要がなく、室のスペ
ースを有効に利用できると共に、書込みボード部
8は間仕切1の壁面と同一平面を成すから、デザ
イン的にすつきりして外観も向上するのである。
また、カバー体9は間仕切1内部に収納自在であ
るから、書込みボードとして使用しない場合にお
いて、外観が悪化するとかカバー体9に衣服が引
つ掛つたりすることを防止できるのである。
ケース14を介してカバー体9を装着すると、
カバー体9の収納に際してトレイ部材11内に載
置した付属物が後方に不測に落下しても、落下物
をケース14内に受け止めることができる利点が
あり、また、カバー体9を着脱自在に構成する
と、ケース14内に落ちた付属物の回収や掃除が
簡単である。その場合、実施例のように、カバー
体9を中途回動位置において挿脱するように構成
すると、手前に回動させた使用状態においてカバ
ー体9が不測に抜けることが防止される利点であ
る。
なお、カバー体9を間仕切1内部に収納するに
際しては、チヨーク等の付属物は箱体13内に収
納するようにしているが、トレイ部分11の深さ
を深くすれば、付属物をトレイ部材11内に載置
した状態のままでカバー体9を間仕切1下方の空
所に収納できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は間仕切
の正面図、第2図は第1図の−視平断面図、
第3図は第1図の−視側断面図、第4図は第
3図の−視断面図、第5図は第1図の−
視拡大断面図、第6図はカバー体とキヤツプの分
解斜視図、第7図は付属物収納用箱体の斜視図で
ある。 1……間仕切、2……支柱、3……壁面パネ
ル、8……書込みボード部、9……カバー体、1
9……前面板、20……後面板、11……トレイ
部材、11a……前立ち上がり部、11b……後
立ち上がり部、11c……底部、13……付属物
収納用箱体、14……ケース、15……キヤツ
プ、16……枢支ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 間仕切の片面又は両面には、チヨーク等の筆記
    具にて書込み・消去自在な書込みボード部を形成
    すると共に、奥側に空所を備えた開口部を前記ボ
    ード部の下端縁に沿つて横方向に延びるように形
    成し、該開口部内には、当該開口部を塞ぐように
    した前面板と前記空所内に収納される後面板とで
    断面上向き開放の略溝型に形成したカバー体を設
    けて、このカバー体を、その左右両側の下端側を
    中心に前後方向に回動自在に枢着し、該カバー体
    における前面板と後面板との間には、前記前面板
    側の前立ち上がり部と前記後面板側の後立ち上が
    り部とこれら両立ち上がり部の間に位置する底部
    とで断面上向き開放の略溝型に形成したトレイ部
    材を設け、該トレイ部材における底部を、前記カ
    バー体を開いた状態で略水平で、カバー体を閉じ
    た状態で後ろ方向に向かつて斜め下向きに傾斜す
    るような形状に形成し、更に、前記トレイ部材に
    おける前後両立ち上がり部における底部からの高
    さを、前立ち上がり部において低く、後立ち上が
    り部において高くするように形成したことを特徴
    とする間仕切における書込みボード装置。
JP1986175971U 1986-11-14 1986-11-14 Expired JPH0437125Y2 (ja)

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JP1986175971U JPH0437125Y2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14

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JP1986175971U JPH0437125Y2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14

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Publication Number Publication Date
JPS6381108U JPS6381108U (ja) 1988-05-28
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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5294706U (ja) * 1976-01-14 1977-07-15
JPS5556814U (ja) * 1978-10-14 1980-04-17
JPS589791U (ja) * 1981-07-14 1983-01-21 株式会社ニチベイ チヨ−ク受け
JPS6091758U (ja) * 1983-11-30 1985-06-22 株式会社ほくさん ユニツトバスル−ム

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JPS6381108U (ja) 1988-05-28

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