JPH04371313A - 熱間加工材移送用ローラー - Google Patents
熱間加工材移送用ローラーInfo
- Publication number
- JPH04371313A JPH04371313A JP17439891A JP17439891A JPH04371313A JP H04371313 A JPH04371313 A JP H04371313A JP 17439891 A JP17439891 A JP 17439891A JP 17439891 A JP17439891 A JP 17439891A JP H04371313 A JPH04371313 A JP H04371313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot
- worked material
- roller
- hot worked
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば熱間加工する為
に加熱した材料を圧延機に移送するのに用いる熱間加工
材移送用ローラーに関する。
に加熱した材料を圧延機に移送するのに用いる熱間加工
材移送用ローラーに関する。
【0002】
【従来の技術】熱間加工材移送用ローラーには、従来、
図4にその斜視図を示したような円筒型(図イ)又は鼓
型(図ロ)のローラー11が用いられており、これらの
ローラー11は、図5に示したように、複数本を並列さ
せてローラーテーブルを形成し、このテーブル上に熱間
加工材4をのせ、必要に応じこのローラー11を回転駆
動させて前記熱間加工材4を圧延機8に移送する等して
用いられていた。
図4にその斜視図を示したような円筒型(図イ)又は鼓
型(図ロ)のローラー11が用いられており、これらの
ローラー11は、図5に示したように、複数本を並列さ
せてローラーテーブルを形成し、このテーブル上に熱間
加工材4をのせ、必要に応じこのローラー11を回転駆
動させて前記熱間加工材4を圧延機8に移送する等して
用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような従来の熱間加工材移送用ローラーは、その形状が
円筒型の場合は、熱間加工材は前記ローラーと幅方向全
長に渡って線状に接触する為、熱間加工材からローラー
に奪われる熱量が大きく、従って熱間加工材は移送中に
温度がどんどん低下して、熱間加工材が合金材料の場合
は、熱間加工中に合金元素が不均一に析出して、この熱
間加工材を冷間加工して得られる条材は機械的性質がバ
ラツキ、又平坦度に劣り外観不良を生じるというような
問題があった。又熱間加工材が純金属の場合でも、最終
パスまで所定の高温度で圧延する為には熱間加工材の出
発温度をより高く設定する必要がありエネルギーコスト
が高く付くという問題があった。他方、前記ローラーが
鼓型の場合は、熱間加工材はローラーの両端2箇所で点
状に接触し、この場合は熱間加工材の温度低下は少ない
ものの、接触面積が小さい為に熱間加工材とローラー間
でスリップが生じて熱間加工材の移送速度が低下し、移
送速度が不安定になるという問題があった。
ような従来の熱間加工材移送用ローラーは、その形状が
円筒型の場合は、熱間加工材は前記ローラーと幅方向全
長に渡って線状に接触する為、熱間加工材からローラー
に奪われる熱量が大きく、従って熱間加工材は移送中に
温度がどんどん低下して、熱間加工材が合金材料の場合
は、熱間加工中に合金元素が不均一に析出して、この熱
間加工材を冷間加工して得られる条材は機械的性質がバ
ラツキ、又平坦度に劣り外観不良を生じるというような
問題があった。又熱間加工材が純金属の場合でも、最終
パスまで所定の高温度で圧延する為には熱間加工材の出
発温度をより高く設定する必要がありエネルギーコスト
が高く付くという問題があった。他方、前記ローラーが
鼓型の場合は、熱間加工材はローラーの両端2箇所で点
状に接触し、この場合は熱間加工材の温度低下は少ない
ものの、接触面積が小さい為に熱間加工材とローラー間
でスリップが生じて熱間加工材の移送速度が低下し、移
送速度が不安定になるという問題があった。
【0004】
【課題を解決する為の手段】本発明はこのような状況に
鑑み鋭意研究を行った結果なされたもので、その目的と
するところは、熱間加工材を、高温度に保持した状態で
、所定速度で移送できる熱間加工材移送用ローラーを提
供することにある。即ち、本発明は、金属製支持体の外
周に、金属製リングを所要数、所定間隔をあけて固設し
て、前記金属製リングの外周面に熱間加工材をのせて移
送することを特徴とするものである。本発明の熱間加工
材移送用ローラー(以下、ローラーと略記する。)は、
金属支持体の外周に所要数の金属製リングを所定間隔を
あけて固設し、この金属製リングの外周面に熱間加工材
をのせて移送することにより、熱間加工材とローラーと
の接触面積を、熱間加工材とローラー間でスリップを生
じない範囲で小さくして、熱間加工材からローラーに奪
われる熱量を低減させて、熱間加工材を高温度に保持し
て移送できるようにしたものである。
鑑み鋭意研究を行った結果なされたもので、その目的と
するところは、熱間加工材を、高温度に保持した状態で
、所定速度で移送できる熱間加工材移送用ローラーを提
供することにある。即ち、本発明は、金属製支持体の外
周に、金属製リングを所要数、所定間隔をあけて固設し
て、前記金属製リングの外周面に熱間加工材をのせて移
送することを特徴とするものである。本発明の熱間加工
材移送用ローラー(以下、ローラーと略記する。)は、
金属支持体の外周に所要数の金属製リングを所定間隔を
あけて固設し、この金属製リングの外周面に熱間加工材
をのせて移送することにより、熱間加工材とローラーと
の接触面積を、熱間加工材とローラー間でスリップを生
じない範囲で小さくして、熱間加工材からローラーに奪
われる熱量を低減させて、熱間加工材を高温度に保持し
て移送できるようにしたものである。
【0005】次に本発明のローラーを図を参照して具体
的に説明する。図1イ〜ハは本発明の熱間加工材移送用
ローラーの態様例を示すそれぞれ斜視図である。図イに
示したローラー1は、円筒状の金属製支持体2の外周に
、5本の金属製リング3を等間隔に固設したものである
。熱間加工材4は前記5本の金属製リング3の上を、金
属製リング3の回転によって移動する。又図ロに示した
ローラー1は、金属製支持体2に鼓型の支持体を用いた
ものである。前記図イ,ロに示したローラー1はいずれ
も金属製支持体2に従来のローラーを利用するようにし
たものである。図ハに示したローラー1は、断面六角形
の金属製支持体2に金属製リング3を3本固設したもの
で、双方の接触面積が小さい為、金属製リング3から金
属製支持体2への熱移動が減少して熱間加工材の温度低
下が一層緩和される。本発明において、金属製リング3
と金属製支持体2との間に断熱材を介在させると熱移動
を更に低減させることができる。
的に説明する。図1イ〜ハは本発明の熱間加工材移送用
ローラーの態様例を示すそれぞれ斜視図である。図イに
示したローラー1は、円筒状の金属製支持体2の外周に
、5本の金属製リング3を等間隔に固設したものである
。熱間加工材4は前記5本の金属製リング3の上を、金
属製リング3の回転によって移動する。又図ロに示した
ローラー1は、金属製支持体2に鼓型の支持体を用いた
ものである。前記図イ,ロに示したローラー1はいずれ
も金属製支持体2に従来のローラーを利用するようにし
たものである。図ハに示したローラー1は、断面六角形
の金属製支持体2に金属製リング3を3本固設したもの
で、双方の接触面積が小さい為、金属製リング3から金
属製支持体2への熱移動が減少して熱間加工材の温度低
下が一層緩和される。本発明において、金属製リング3
と金属製支持体2との間に断熱材を介在させると熱移動
を更に低減させることができる。
【0006】次に金属製リングを図を参照して具体的に
説明する。図2イ,ロは本発明にて用いる金属製リング
の態様例を示すそれぞれ正面図並びに側面図である。図
イに示した金属製リング3は、周縁に沿って溝5を2本
設けて熱間加工材と金属製リング3との接触面積を減少
させたものである。接触面積が同じ場合でも、溝を設け
て金属製リングの全体幅を広げた方が、熱間加工材の移
送が安定して好ましい。図ロに示した金属製リングは、
金属製リング3の肉部に空隙6を設けて金属製リング3
の熱伝導性を低めたものである。前記空隙6は貫通孔で
あっても、又有底孔であっても差し支えなく、空隙率は
、金属性リング3の強度が維持される範囲で大きい程、
断熱性が高まり好ましい。本発明において、金属製リン
グを金属製支持体に固設する方法としては、図3に示し
たような、金属製リング3を2分割して双方をボルト7
で締結する方法が用いられる。この他、前記締結法にお
けるボルトの代わりにロックピンを用いる方法、或いは
一体ものの金属製リングを金属製支持体に焼きバメ、か
しめ、溶接、接着等して固設する方法等任意の方法が用
いられる。本発明において、金属製支持体には鋼材等の
任意の高強度材料が用いられる。又前記支持体に固設す
る金属製リングには鋼材の他、耐食性,断熱性に優れた
SUSやTi合金等の材料が用いられる。又長時間使用
する場合は熱伝導性のよい銅合金材料が好適である。
説明する。図2イ,ロは本発明にて用いる金属製リング
の態様例を示すそれぞれ正面図並びに側面図である。図
イに示した金属製リング3は、周縁に沿って溝5を2本
設けて熱間加工材と金属製リング3との接触面積を減少
させたものである。接触面積が同じ場合でも、溝を設け
て金属製リングの全体幅を広げた方が、熱間加工材の移
送が安定して好ましい。図ロに示した金属製リングは、
金属製リング3の肉部に空隙6を設けて金属製リング3
の熱伝導性を低めたものである。前記空隙6は貫通孔で
あっても、又有底孔であっても差し支えなく、空隙率は
、金属性リング3の強度が維持される範囲で大きい程、
断熱性が高まり好ましい。本発明において、金属製リン
グを金属製支持体に固設する方法としては、図3に示し
たような、金属製リング3を2分割して双方をボルト7
で締結する方法が用いられる。この他、前記締結法にお
けるボルトの代わりにロックピンを用いる方法、或いは
一体ものの金属製リングを金属製支持体に焼きバメ、か
しめ、溶接、接着等して固設する方法等任意の方法が用
いられる。本発明において、金属製支持体には鋼材等の
任意の高強度材料が用いられる。又前記支持体に固設す
る金属製リングには鋼材の他、耐食性,断熱性に優れた
SUSやTi合金等の材料が用いられる。又長時間使用
する場合は熱伝導性のよい銅合金材料が好適である。
【0007】
【作用】本発明のローラーは、金属製支持体の外周に金
属製リングを所要数、所定間隔をあけて固設して、前記
金属製リングの外周面に熱間加工材をのせて移送するも
のなので、熱間加工材とローラーとの接触面積が小さく
なり、従って熱間加工材からローラーへ移動する熱量が
減少して熱間加工材が高温に保持される。又金属製リン
グの熱間加工材との接触面積を所定値以上とすることに
より熱間加工材の移送速度の低下を防止できる。
属製リングを所要数、所定間隔をあけて固設して、前記
金属製リングの外周面に熱間加工材をのせて移送するも
のなので、熱間加工材とローラーとの接触面積が小さく
なり、従って熱間加工材からローラーへ移動する熱量が
減少して熱間加工材が高温に保持される。又金属製リン
グの熱間加工材との接触面積を所定値以上とすることに
より熱間加工材の移送速度の低下を防止できる。
【0008】
【実施例】以下に本発明を実施例により詳細に説明する
。 実施例1 断面寸法が720mmw×150mmtで、長さが4m
の2.3%Fe−0.05%P−Cu系の銅合金鋳塊を
図5に示したのと同じ可逆圧延機にて熱間圧延して厚さ
10mmの厚板素材となし、この厚板素材を途中適宜中
間焼鈍を入れながら冷間圧延して厚さ0.6mmの薄板
素材となした。次にこの薄板素材に600℃×4時間の
均熱処理を施したのち、冷間加工して厚さ0.2mmの
条材となした。回転ロールの金属製支持体には鋼製で、
断面が円形と六角形のものの2種類を用いた。又金属製
リングにはSUS製の外径300mm,内径200mm
,幅60mmのリングを用い、これを金属製支持体に焼
きバメ法により等間隔に各々3個づつ固設した。金属製
リングには図2に示した溝付リング、空隙リング等も用
いた。 比較例1 ローラーに従来の円筒型又は鼓型のローラーを用いた他
は、実施例1と同じ方法により条材を製造した。ローラ
ーの最大径は300mmとした。このようにして得られ
た条材の平坦度を目視により判定した。又条材の中間部
分からサンプルを切り出して引張試験に供し、引張強度
のバラツキを調べた。結果は表1に示した。尚、前記サ
ンプルは幅方向に中央部と両端部の3箇所,長さ方向に
1m毎に10箇所、計30本を切り出した。
。 実施例1 断面寸法が720mmw×150mmtで、長さが4m
の2.3%Fe−0.05%P−Cu系の銅合金鋳塊を
図5に示したのと同じ可逆圧延機にて熱間圧延して厚さ
10mmの厚板素材となし、この厚板素材を途中適宜中
間焼鈍を入れながら冷間圧延して厚さ0.6mmの薄板
素材となした。次にこの薄板素材に600℃×4時間の
均熱処理を施したのち、冷間加工して厚さ0.2mmの
条材となした。回転ロールの金属製支持体には鋼製で、
断面が円形と六角形のものの2種類を用いた。又金属製
リングにはSUS製の外径300mm,内径200mm
,幅60mmのリングを用い、これを金属製支持体に焼
きバメ法により等間隔に各々3個づつ固設した。金属製
リングには図2に示した溝付リング、空隙リング等も用
いた。 比較例1 ローラーに従来の円筒型又は鼓型のローラーを用いた他
は、実施例1と同じ方法により条材を製造した。ローラ
ーの最大径は300mmとした。このようにして得られ
た条材の平坦度を目視により判定した。又条材の中間部
分からサンプルを切り出して引張試験に供し、引張強度
のバラツキを調べた。結果は表1に示した。尚、前記サ
ンプルは幅方向に中央部と両端部の3箇所,長さ方向に
1m毎に10箇所、計30本を切り出した。
【0009】
【表1】
■熱間加工材とローラーとの接触長さ比率:NO.3は
17%、NO.1,2,4は25%、NO.5は100
%、NO.6は3%未満。 ■内径 0.6mmφの円柱状の貫通及び有底の混合孔
。
17%、NO.1,2,4は25%、NO.5は100
%、NO.6は3%未満。 ■内径 0.6mmφの円柱状の貫通及び有底の混合孔
。
【0010】表1より明らかなように、本発明例品(
NO.1〜4)は、平坦度に優れ、又引張強度のバラツ
キも小さいものであった。中でも NO.2は金属製支
持体が断面六角形で、金属製リングとの間の断熱性が良
好だった為、熱間圧延材の温度低下が小さく、従って引
張強度のバラツキが最も小さかった。これに対し、比較
例品の NO.5は、平坦度に劣り、しかも引張強度の
バラツキも極めて大きいものであった。これはローラー
が従来の円筒状のものであった為、圧延中に圧延材の温
度が著しく低下して合金元素のFe並びにPが不均一に
析出し、この不均一な析出状態は均熱処理を行っても、
通常の条件では均質化されず、冷間加工後の条材にまで
影響が及んだ為である。このような組織的不均一を是正
するためには、均熱処理時間を極めて長く設定する必要
があり、生産性の低下をきたすものである。他方 NO
.6はローラーが鼓型の為、熱間加工材とローラーとの
接触面積が小さく、その結果移送速度が低下し又不安定
となった。又移送速度が低下した分熱間加工材の温度が
低下して引張強度のバラツキもやや増加した。以上熱間
加工を圧延により行う場合について説明したが、本発明
のローラーは、熱間加工全般の材料移送に適用して同様
の効果が得られる。又熱間加工材は合金材料に限らず、
純金属材料に応用しても温度低下の少ない分、出発温度
を低くできるので省エネ効果が得られる。
NO.1〜4)は、平坦度に優れ、又引張強度のバラツ
キも小さいものであった。中でも NO.2は金属製支
持体が断面六角形で、金属製リングとの間の断熱性が良
好だった為、熱間圧延材の温度低下が小さく、従って引
張強度のバラツキが最も小さかった。これに対し、比較
例品の NO.5は、平坦度に劣り、しかも引張強度の
バラツキも極めて大きいものであった。これはローラー
が従来の円筒状のものであった為、圧延中に圧延材の温
度が著しく低下して合金元素のFe並びにPが不均一に
析出し、この不均一な析出状態は均熱処理を行っても、
通常の条件では均質化されず、冷間加工後の条材にまで
影響が及んだ為である。このような組織的不均一を是正
するためには、均熱処理時間を極めて長く設定する必要
があり、生産性の低下をきたすものである。他方 NO
.6はローラーが鼓型の為、熱間加工材とローラーとの
接触面積が小さく、その結果移送速度が低下し又不安定
となった。又移送速度が低下した分熱間加工材の温度が
低下して引張強度のバラツキもやや増加した。以上熱間
加工を圧延により行う場合について説明したが、本発明
のローラーは、熱間加工全般の材料移送に適用して同様
の効果が得られる。又熱間加工材は合金材料に限らず、
純金属材料に応用しても温度低下の少ない分、出発温度
を低くできるので省エネ効果が得られる。
【0011】
【効果】以上述べたように、本発明のローラーによれば
、熱間加工材の温度を移送速度を低下させずに高温に保
持することができ、依って均質の加工材が効率よく得ら
れ、工業上顕著な効果を奏する。
、熱間加工材の温度を移送速度を低下させずに高温に保
持することができ、依って均質の加工材が効率よく得ら
れ、工業上顕著な効果を奏する。
【図1】本発明のローラーの態様例を示す正面図並びに
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明のローラーに用いる金属製リングの態様
例を示す正面図並びに側面図である。
例を示す正面図並びに側面図である。
【図3】本発明における金属製支持体に金属製リングを
固設する方法の態様例を示す説明図である。
固設する方法の態様例を示す説明図である。
【図4】従来のローラーの正面図並びに側面図である。
【図5】ローラーの使用例を示す説明図である。
1,11 ローラー
2 金属製支持体
3 金属製リング
4 熱間加工材
5 溝
6 空隙
7 ボルト
8 圧延機
Claims (4)
- 【請求項1】 金属製支持体の外周に、金属製リング
を所要数、所定間隔をあけて固設して、前記金属製リン
グの外周面に熱間加工材をのせて移送することを特徴と
する熱間加工材移送用ローラー。 - 【請求項2】 金属製支持体の横断面形状が多角形状
であることを特徴とする請求項1記載の熱間加工材移送
用ローラー。 - 【請求項3】 金属製リングの周縁に所望数の溝を設
けたことを特徴とする請求項1又は2のいずれかに記載
の熱間加工材移送用ローラー。 - 【請求項4】 金属製リングの肉部に空隙を設けたこ
とを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の熱間
加工材移送用ローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17439891A JPH04371313A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 熱間加工材移送用ローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17439891A JPH04371313A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 熱間加工材移送用ローラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371313A true JPH04371313A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15977888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17439891A Pending JPH04371313A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 熱間加工材移送用ローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100321037B1 (ko) * | 1997-11-10 | 2002-04-17 | 이구택 | 열간압연대기재 온도편차방지장치 및 그 방법 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP17439891A patent/JPH04371313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100321037B1 (ko) * | 1997-11-10 | 2002-04-17 | 이구택 | 열간압연대기재 온도편차방지장치 및 그 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2008004906A1 (fr) | Procédé de fabrication d'un blanc en feuille à partir d'un alliage de titane | |
| US20040163436A1 (en) | Method of metal and alloy billet treatment | |
| US3394036A (en) | Annealing titanium wire | |
| CN100518979C (zh) | 生产金属带材的方法 | |
| DE2333193C2 (de) | Verfahren zum Herstellen von rostfreiem Band- oder Flachstahl | |
| JP2000190020A (ja) | 板又は条の製造方法及び溶接溝付管の製造方法 | |
| JPH05154596A (ja) | ステンレス異形平鋼の製造方法 | |
| CN115625200B (zh) | 一种镁及镁合金薄板/箔卷材的连续卷取轧制系统及轧制工艺 | |
| US4291558A (en) | Process of rolling iron-silicon strip material | |
| JPS6053727B2 (ja) | オ−ステナイト系ステンレス鋼板及び鋼帯の製造方法 | |
| JP2001347301A (ja) | 異形断面ダブルテーパばね鋼線とその製造方法 | |
| SU1258523A1 (ru) | Способ изготовлени холоднокатаной высокопрочной ленты | |
| JPS6366896B2 (ja) | ||
| RU2071990C1 (ru) | Способ термомеханической обработки полосы | |
| JPH05295502A (ja) | 超塑性加工用α+β型チタン合金板の製造方法 | |
| JPH0215801A (ja) | Ti合金製溝形材の製造方法 | |
| CN110961460A (zh) | 一种单孔多道次轧制装置及其轧制方法 | |
| JPS63212018A (ja) | 平ワツシヤの製造方法 | |
| JPH06285546A (ja) | 延性を向上した冷間引抜鋼管の製造方法 | |
| JP2001214214A (ja) | 異形ばね鋼線の加工焼入方法 | |
| JPS61283403A (ja) | クラツド鋼の熱間圧延方法 | |
| PT1662013E (pt) | Processo de produção de tiras de aço adequadas para um revestimento de superfície resistente à oxidação. | |
| JPH01143704A (ja) | 棒鋼の制御圧延方法 | |
| JPS54107853A (en) | Manufacturing apparatus for composite metallic rod | |
| JPH0639624B2 (ja) | 冷間圧延加工性の優れた高炭素熱延鋼板の製造法 |