JPH0437158Y2 - - Google Patents
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- JPH0437158Y2 JPH0437158Y2 JP1987055379U JP5537987U JPH0437158Y2 JP H0437158 Y2 JPH0437158 Y2 JP H0437158Y2 JP 1987055379 U JP1987055379 U JP 1987055379U JP 5537987 U JP5537987 U JP 5537987U JP H0437158 Y2 JPH0437158 Y2 JP H0437158Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、建造物の屋外バルコニー、廊下、屋
上等の躯体縁部に手すりを取付けるための取付構
造に関するものである。
上等の躯体縁部に手すりを取付けるための取付構
造に関するものである。
[従来の技術]
屋外廊下、ベランダ、テラス等、特に高層建造
物の屋外バルコニーや廊下、屋上等においては、
安全上手すりを設けることが必要であり、この場
合外観が優美であることは勿論、建造物の保存上
から排水の問題がきわめて重要である。
物の屋外バルコニーや廊下、屋上等においては、
安全上手すりを設けることが必要であり、この場
合外観が優美であることは勿論、建造物の保存上
から排水の問題がきわめて重要である。
このような手すりの取付構造の一例として、実
公昭59−27466号公報に開示された考案がある。
この考案は、手摺りを屋上壁等の堰壁部上に立設
するにあたつて、手摺りの支柱根元に略下向きコ
字状の笠木と、該笠木内部に重合される鞍形接続
用金物とを一体的に固着し、この鞍形接続用金物
を略下向きコ字状の取付用金物に跨嵌させて両者
を固着すると共に、該取付用金物を上記堰壁部に
冠着して該取付用金物をアンカー金具によつて該
堰壁部に固着し、更に上記接続用金物上面に上記
笠木を貫通して植設した受支杆を上記手摺り支柱
根元に嵌着させるようにしたものである。
公昭59−27466号公報に開示された考案がある。
この考案は、手摺りを屋上壁等の堰壁部上に立設
するにあたつて、手摺りの支柱根元に略下向きコ
字状の笠木と、該笠木内部に重合される鞍形接続
用金物とを一体的に固着し、この鞍形接続用金物
を略下向きコ字状の取付用金物に跨嵌させて両者
を固着すると共に、該取付用金物を上記堰壁部に
冠着して該取付用金物をアンカー金具によつて該
堰壁部に固着し、更に上記接続用金物上面に上記
笠木を貫通して植設した受支杆を上記手摺り支柱
根元に嵌着させるようにしたものである。
[考案が解決しようとする問題点]
上記のような従来の手すりの取付構造は、構造
が複雑で施工に長時間を要するためコストアツプ
の原因になつていた。また、取付用金物を堰壁部
に冠着してアンカー金具により固着するようにし
ているが、堰壁部の上面には凹凸があり、しかも
必ずしも水平面には形成されていないため、取付
用金物の上面を水平に固定できないことがある。
このため笠木を全長に亘つて所定の角度で装着す
ることができず、したがつて雨仕舞が悪いばかり
でなく、手すりが堰壁部に対して垂直に立設され
ないため外観上も好ましくない等の問題があつ
た。
が複雑で施工に長時間を要するためコストアツプ
の原因になつていた。また、取付用金物を堰壁部
に冠着してアンカー金具により固着するようにし
ているが、堰壁部の上面には凹凸があり、しかも
必ずしも水平面には形成されていないため、取付
用金物の上面を水平に固定できないことがある。
このため笠木を全長に亘つて所定の角度で装着す
ることができず、したがつて雨仕舞が悪いばかり
でなく、手すりが堰壁部に対して垂直に立設され
ないため外観上も好ましくない等の問題があつ
た。
本考案は上記の問題点を解決すべくなされたも
ので、構造が簡単で外観がよく、しかも雨仕舞の
良好な手すりの取付構造を得ることを目的とした
ものである。
ので、構造が簡単で外観がよく、しかも雨仕舞の
良好な手すりの取付構造を得ることを目的とした
ものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係る手すりの取付構造は、建物躯体に
埋設したアンカーボルトに固定される基板及び上
面が内側に傾斜した支持部からなり、前記基板に
この基板を建物躯体に固定する際に基板を水平に
保持するための複数本の調整ねじを備えたブロツ
ク状のアンカープレートと、このアンカープレー
トの支持部上に固定される補強板と、手すり部と
複数本の支柱からなり、支柱が屋内側に傾斜した
傾斜面を有する下向きコ字状の笠木を介して補強
板上に固定される手すりと、この手すりの支柱に
嵌入され、笠木に当接するめかくしプレートとを
備えたものである。
埋設したアンカーボルトに固定される基板及び上
面が内側に傾斜した支持部からなり、前記基板に
この基板を建物躯体に固定する際に基板を水平に
保持するための複数本の調整ねじを備えたブロツ
ク状のアンカープレートと、このアンカープレー
トの支持部上に固定される補強板と、手すり部と
複数本の支柱からなり、支柱が屋内側に傾斜した
傾斜面を有する下向きコ字状の笠木を介して補強
板上に固定される手すりと、この手すりの支柱に
嵌入され、笠木に当接するめかくしプレートとを
備えたものである。
[作用]
アンカープレートを建物躯体に設けたアンカー
ボルトにセツトして調整ねじにより基板を水平に
保持し、固定する。
ボルトにセツトして調整ねじにより基板を水平に
保持し、固定する。
一方、目かくしプレートを嵌入した手すりの下
端部を笠木の表面に当接すると共に裏面に補強板
を当接し、笠木を介して支柱を補強板に固定す
る。
端部を笠木の表面に当接すると共に裏面に補強板
を当接し、笠木を介して支柱を補強板に固定す
る。
手すりが取付けられた笠木を、アンカープレー
トの支持部上にセツトし、補強板をアンカープレ
ートに固定する。そして、目かくしプレートを降
し、笠木に当接させて目かくしを行なう。
トの支持部上にセツトし、補強板をアンカープレ
ートに固定する。そして、目かくしプレートを降
し、笠木に当接させて目かくしを行なう。
[実施例]
第1図は本考案実施例の縦断面図である。図に
おいて、1は建物躯体から突設された縁部で、第
2図に示すように後述の手すりの支柱に対応した
位置に、間隔lを隔てゝアンカーボルト2,2が
埋設されている。
おいて、1は建物躯体から突設された縁部で、第
2図に示すように後述の手すりの支柱に対応した
位置に、間隔lを隔てゝアンカーボルト2,2が
埋設されている。
3はアルミニウム板、鉄板等からなる裏板で、
ほゞ中央部にはアンカーボルト2,2が挿通され
る穴4,4が設けられている。
ほゞ中央部にはアンカーボルト2,2が挿通され
る穴4,4が設けられている。
5は例えばアルミニウム合金からなり、基板6
とこれより幅の狭い支持部7とからなるブロツク
状のアンカープレートで、第3図に示すように外
側の高さh1は内側の高さh2より高く、支持部7の
上面が角度αで内側に傾斜している。また基板6
のほゞ中央部にはアンカーボルト2,2が挿入さ
れる穴8,8が設けられており、支持部7にはこ
の穴8,8に対応してアンカーボルト2,2のナ
ツト2a,2aが挿入れさる穴9,9が設けられ
ている。さらに、支持部7の両側において基板6
には複数のねじ穴(実施例では4個)が設けら
れ、各ねじ穴には調整ねじ10,10が螺入され
ている。
とこれより幅の狭い支持部7とからなるブロツク
状のアンカープレートで、第3図に示すように外
側の高さh1は内側の高さh2より高く、支持部7の
上面が角度αで内側に傾斜している。また基板6
のほゞ中央部にはアンカーボルト2,2が挿入さ
れる穴8,8が設けられており、支持部7にはこ
の穴8,8に対応してアンカーボルト2,2のナ
ツト2a,2aが挿入れさる穴9,9が設けられ
ている。さらに、支持部7の両側において基板6
には複数のねじ穴(実施例では4個)が設けら
れ、各ねじ穴には調整ねじ10,10が螺入され
ている。
11はカラー鉄板等をプレス加工し、あるいは
アルミニウム押出型材によつて形成された断面
ほゞ下向きコ字状の笠木で、第5図に示すように
屋外側上面に設けた突条12と、屋内側に傾斜し
た傾斜面13及び突条12と傾斜面13の端部か
ら垂下した縁部14,14aとからなり、傾斜面
13はアンカープレート5の支持部7の上面の傾
斜角αとほゞ整合した角度αに形成され、さらに
傾斜面13のアンカーボルト2,2のほゞ中間部
に対応する位置には小径の穴15,15及び大径
の穴16,16が設けられている。
アルミニウム押出型材によつて形成された断面
ほゞ下向きコ字状の笠木で、第5図に示すように
屋外側上面に設けた突条12と、屋内側に傾斜し
た傾斜面13及び突条12と傾斜面13の端部か
ら垂下した縁部14,14aとからなり、傾斜面
13はアンカープレート5の支持部7の上面の傾
斜角αとほゞ整合した角度αに形成され、さらに
傾斜面13のアンカーボルト2,2のほゞ中間部
に対応する位置には小径の穴15,15及び大径
の穴16,16が設けられている。
17は例えばアルミニウム材料からなる手すり
で、笠木を兼ねた手すり部18の長さ方向の下面
には適宜間隔で複数の支柱19が取付けられてい
る。この支柱19は断面円形、多角形等に形成さ
れ、内側の長さ方向にはビスホール20,20が
設けられている。
で、笠木を兼ねた手すり部18の長さ方向の下面
には適宜間隔で複数の支柱19が取付けられてい
る。この支柱19は断面円形、多角形等に形成さ
れ、内側の長さ方向にはビスホール20,20が
設けられている。
21はアルミニウム、鉄等のブロツクからなる
補強板で、笠木11の穴15,15に対応した位
置には下面が拡大された皿穴22,22が、また
笠木11の穴16,16に対応した位置には上面
が拡大された皿穴23,23が設けられている。
なお、25は手すり17の支柱19に嵌入された
目かくしプレートである。
補強板で、笠木11の穴15,15に対応した位
置には下面が拡大された皿穴22,22が、また
笠木11の穴16,16に対応した位置には上面
が拡大された皿穴23,23が設けられている。
なお、25は手すり17の支柱19に嵌入された
目かくしプレートである。
次に、上記のような各部からなる本考案実施例
の施工順序の一例を説明する。
の施工順序の一例を説明する。
(1) 手すりを取付ける建物躯体の縁部1の上面
に、手すりの支柱19の位置に対応してアンカ
ーボルト2,2を埋設する(第2図)。
に、手すりの支柱19の位置に対応してアンカ
ーボルト2,2を埋設する(第2図)。
(2) アンカーボルト2,2に裏板3の穴4,4を
挿入して裏板3を縁部1の上面に当接し、さら
にアンカープレート5の穴8,8をアンカーボ
ルト2,2に挿入して裏板3上に載置する。つ
いで、アンカープレート5の穴9,9からナツ
ト2a,2aを入れて、アンカーボルト2,2
に軽く螺入する(第3図)。
挿入して裏板3を縁部1の上面に当接し、さら
にアンカープレート5の穴8,8をアンカーボ
ルト2,2に挿入して裏板3上に載置する。つ
いで、アンカープレート5の穴9,9からナツ
ト2a,2aを入れて、アンカーボルト2,2
に軽く螺入する(第3図)。
(3) 各調整ねじ10,10を調整し、アンカープ
レート5の姿勢を調整して基板6を水平に保持
する。この状態でナツト2a,2aを締付け、
裏板3及びアンカープレート5を縁部1に固定
する(第3図、第4図)。
レート5の姿勢を調整して基板6を水平に保持
する。この状態でナツト2a,2aを締付け、
裏板3及びアンカープレート5を縁部1に固定
する(第3図、第4図)。
この作業は、縁部1に固定する各アンカープ
レート5ごとに行なう。
レート5ごとに行なう。
(4) 一方、目かくしプレート25を嵌入した手す
り17の支柱19の下端部を笠木11の表面に
当接すると共に、裏面に補強板21を当接し、
補強板21の皿穴22,22から笠木11の穴
15,15を介して支柱19のビスホール2
0,20にビス24,24を螺入し、支柱1
9、笠木11を補強板に固定する。(第5図、
第6図)。
り17の支柱19の下端部を笠木11の表面に
当接すると共に、裏面に補強板21を当接し、
補強板21の皿穴22,22から笠木11の穴
15,15を介して支柱19のビスホール2
0,20にビス24,24を螺入し、支柱1
9、笠木11を補強板に固定する。(第5図、
第6図)。
(5) 手すり17が取付けられた補強板21を、縁
部1上に固定されたアンカープレート5上にセ
ツトする(第6図)。
部1上に固定されたアンカープレート5上にセ
ツトする(第6図)。
なお、第6図において、26はアンカープレ
ート5の間に配設された笠木受けであるが、本
考案に必須のものではない。
ート5の間に配設された笠木受けであるが、本
考案に必須のものではない。
(6) 笠木11及び補強板21に設けた穴16,1
6、23,23からドリル26を挿入してアン
カープレート5に下穴を明け、笠木11の穴1
6,16からこの穴にドリルスクリユーあるい
はタツピングスクリユーと呼ばれ市販されてい
るボルト28,28を螺入し、補強板21を介
して笠木21をアンカープレート5に固定する
(第7図、第8図)。
6、23,23からドリル26を挿入してアン
カープレート5に下穴を明け、笠木11の穴1
6,16からこの穴にドリルスクリユーあるい
はタツピングスクリユーと呼ばれ市販されてい
るボルト28,28を螺入し、補強板21を介
して笠木21をアンカープレート5に固定する
(第7図、第8図)。
なお、ボルト28,28の径が例えば6mmφ
の場合は、アンカープレート5に明ける下穴は
5mmφのドリルを使用する。
の場合は、アンカープレート5に明ける下穴は
5mmφのドリルを使用する。
(7) 最後に目かくしプレート25を降し、ボルト
28,28を被覆して目かくしを行なう(第1
図)。
28,28を被覆して目かくしを行なう(第1
図)。
第9図は本考案の別の実施例の分解斜視図であ
る。本実施例においては、断面四角形の手すり1
8aの支柱19a,19aを所定の間で配設して
その下部に横棧19bを取付け、手すり部18a
と横棧19bとの間に所定の間隔で縦棧19cを
取付けたものである。支柱19a,19aの内部
にはビスホールが設けてあることは云う迄もな
い。なお、25aは支柱19a,19aに嵌入し
た目かくしプレート、1aは縁部1の内側に設け
た排水溝、5aはアンカープレートである。
る。本実施例においては、断面四角形の手すり1
8aの支柱19a,19aを所定の間で配設して
その下部に横棧19bを取付け、手すり部18a
と横棧19bとの間に所定の間隔で縦棧19cを
取付けたものである。支柱19a,19aの内部
にはビスホールが設けてあることは云う迄もな
い。なお、25aは支柱19a,19aに嵌入し
た目かくしプレート、1aは縁部1の内側に設け
た排水溝、5aはアンカープレートである。
上記のようにして手すり17又は17aを取付
けた建物躯体によれば、雨水等は笠木11の傾斜
面から排水溝1aに流れ落ちて外部に排出される
ので、雨水が建物躯体内に進入したり、建物外壁
を汚したりするおそれれがない。また、縁部1の
上面と笠木11との間はアンカープレート5又は
5aにより空間が形成されているので、笠木11
の内外が等気圧に保たれており、このため笠木1
1内に雨水を吸込んだり、内部結露を生ずるおそ
れもない。
けた建物躯体によれば、雨水等は笠木11の傾斜
面から排水溝1aに流れ落ちて外部に排出される
ので、雨水が建物躯体内に進入したり、建物外壁
を汚したりするおそれれがない。また、縁部1の
上面と笠木11との間はアンカープレート5又は
5aにより空間が形成されているので、笠木11
の内外が等気圧に保たれており、このため笠木1
1内に雨水を吸込んだり、内部結露を生ずるおそ
れもない。
上記の説明では、縁部1とアンカープレート5
との間に裏板3を介装した場合を示したが、裏板
3を省略してアンカープレート5を直接縁部1上
に載置し、調整ねじ10で水平度を調整するよう
にしてもよい。
との間に裏板3を介装した場合を示したが、裏板
3を省略してアンカープレート5を直接縁部1上
に載置し、調整ねじ10で水平度を調整するよう
にしてもよい。
[考案の効果]
以上の説明から明らかなように、本考案は構造
が簡単で施工が容易なので、コストを低減するこ
とができる。またアンカープレートに設けた調整
ねじによりアンカープレートが水平になるように
調整するので、縁部の上面形状に関係なくアンカ
ープレートを水平に保持することができ、このた
め手すりを垂直に取付けることができ、しかも雨
仕舞も良好な手すりを得ることができる。
が簡単で施工が容易なので、コストを低減するこ
とができる。またアンカープレートに設けた調整
ねじによりアンカープレートが水平になるように
調整するので、縁部の上面形状に関係なくアンカ
ープレートを水平に保持することができ、このた
め手すりを垂直に取付けることができ、しかも雨
仕舞も良好な手すりを得ることができる。
さらに、目かくしプレートにより支柱の周囲に
露出している穴やボルトを覆うようにしたので、
外観が優美な手すりが得られる。
露出している穴やボルトを覆うようにしたので、
外観が優美な手すりが得られる。
第1図は本考案実施例の縦断面図、第2図〜第
8図は本考案の施工例を示す説明図、第9図は本
考案の他の実施例の分解斜視図である。 1……縁部、2……アンカーボルト、3……裏
板、5……アンカープレート、10……調整ね
じ、11……笠木、17……手すり、19……支
柱、21……補強板、25,25a……目かくし
プレート。
8図は本考案の施工例を示す説明図、第9図は本
考案の他の実施例の分解斜視図である。 1……縁部、2……アンカーボルト、3……裏
板、5……アンカープレート、10……調整ね
じ、11……笠木、17……手すり、19……支
柱、21……補強板、25,25a……目かくし
プレート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 建物躯体の縁部上面に複数のアンカープレート
を固定し、該アンカープレートにそれぞれ支柱を
固定してなる手すりにおいて、 前記建物躯体に埋設したアンカーボルトに固定
される基板及び上面が内側に傾斜した支持部から
なり、前記基板に該基板を建物躯体に固定する際
に該基板を水平に保持するための複数本の調整ね
じを備えたブロツク状のアンカープレートと、 該アンカープレートの支持部上に固定される補
強板と、 手すり部と複数本の支柱からなり、該支柱が屋
内側に傾斜した傾斜面を有する下向きコ字状の笠
木を介して前記補強板上に固定される手すりと、 該手すりの支柱に嵌入され、前記笠木に当接す
るめかくしプレートとを備えたことを特徴とする
手すりの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987055379U JPH0437158Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987055379U JPH0437158Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163340U JPS63163340U (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0437158Y2 true JPH0437158Y2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=30883228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987055379U Expired JPH0437158Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437158Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4527482B2 (ja) * | 2004-09-17 | 2010-08-18 | 鳥居金属興業株式会社 | 手摺りの取り付け装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037528U (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-15 | ワイケイケイ株式会社 | 手摺アンカ−固定用治具 |
| JPH0326832Y2 (ja) * | 1984-10-05 | 1991-06-11 | ||
| JPS61117355A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-04 | 斎藤 信夫 | 手摺支柱のための支持装置 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP1987055379U patent/JPH0437158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163340U (ja) | 1988-10-25 |
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