JPH0718220B2 - 手すりの取付方法 - Google Patents
手すりの取付方法Info
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- JPH0718220B2 JPH0718220B2 JP61267508A JP26750886A JPH0718220B2 JP H0718220 B2 JPH0718220 B2 JP H0718220B2 JP 61267508 A JP61267508 A JP 61267508A JP 26750886 A JP26750886 A JP 26750886A JP H0718220 B2 JPH0718220 B2 JP H0718220B2
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、笠木を装着した屋外バルコニー、廊下、屋上
等の躯体縁部に手すりを取付けるための方法に関するも
のである。
等の躯体縁部に手すりを取付けるための方法に関するも
のである。
屋外廊下、ベランダ、テラス等、特に高層建造物の屋外
バルコニーや廊下、屋上等においては、安全上手すりが
必要であり、このため一般に建物躯体の外縁を上方に突
出させ、この突出部に支柱の下部を埋込んで手すりを取
付け、あるいは突出部に埋設したアンカーに手すり支柱
の基部を溶接固定していた。
バルコニーや廊下、屋上等においては、安全上手すりが
必要であり、このため一般に建物躯体の外縁を上方に突
出させ、この突出部に支柱の下部を埋込んで手すりを取
付け、あるいは突出部に埋設したアンカーに手すり支柱
の基部を溶接固定していた。
上記のように鉄筋(鉄骨)コンクリート構造の躯体突出
部に直接手すりを取付けると、外観が悪いばかりでな
く、雨水の流れが悪くまた取付部から建物躯体内に雨水
が侵入して雨漏りや建物劣化の原因になり、さらに雨水
が建物外壁に沿って流れるため汚れが目立つ等、多くの
問題があった。
部に直接手すりを取付けると、外観が悪いばかりでな
く、雨水の流れが悪くまた取付部から建物躯体内に雨水
が侵入して雨漏りや建物劣化の原因になり、さらに雨水
が建物外壁に沿って流れるため汚れが目立つ等、多くの
問題があった。
一方、建物躯体の突出部にその上面と適宜間隔を隔て
て、笠木を取付け、外観の引締め、雨水排出性の向上
の、外壁の汚れ防止等をはかる例もある。この場合、突
出部が高く手すりを必要としない場合は特に問題はない
が、突出部が低く手すりを必要とする場合は、笠木の上
に手すりを取付けることが技術的に困難とされていた。
て、笠木を取付け、外観の引締め、雨水排出性の向上
の、外壁の汚れ防止等をはかる例もある。この場合、突
出部が高く手すりを必要としない場合は特に問題はない
が、突出部が低く手すりを必要とする場合は、笠木の上
に手すりを取付けることが技術的に困難とされていた。
本発明は上記の問題点を解決すべくなされたもので、笠
木が装着された建物躯体の縁部に、容易かつ強固に手す
りを取付けることのできる手すりの取付方法を実現する
ことを目的としたものである。
木が装着された建物躯体の縁部に、容易かつ強固に手す
りを取付けることのできる手すりの取付方法を実現する
ことを目的としたものである。
本発明は、上記の問題点を解決するため、次の順序から
なる建物躯体への手すりの取付方法を提供するものであ
る。
なる建物躯体への手すりの取付方法を提供するものであ
る。
(1) 建物躯体に突設した縁部に、取付けるべき手す
りの支柱の間隔に対応した位置にボルトにより複数のブ
ロック状のアンカープレートを固定すると共に、これら
アンカープレートの間にボルトにより笠木受けを固定す
る。
りの支柱の間隔に対応した位置にボルトにより複数のブ
ロック状のアンカープレートを固定すると共に、これら
アンカープレートの間にボルトにより笠木受けを固定す
る。
(2) 上記アンカープレート及び笠木受けに笠木を嵌
合し、該笠木の上に固定台が上記アンカープレート上に
位置するように手すりを載置して上記固定台に設けた複
数のボルト穴の位置をそれぞれ笠木上に印す。
合し、該笠木の上に固定台が上記アンカープレート上に
位置するように手すりを載置して上記固定台に設けた複
数のボルト穴の位置をそれぞれ笠木上に印す。
(3) 手すりを降して上記笠木に印された各位置に、
ドリルにより笠木及び上記アンカープレートに下穴を貫
設する。
ドリルにより笠木及び上記アンカープレートに下穴を貫
設する。
(4) 笠木の上に手すりを載せて固定台の各ボルト穴
と上記下穴とをそれぞれ整合させ、上記各ボルト穴から
上記下穴の径より太い径のボルトを上記下穴に螺入し、
手すりを上記アンカープレートに固定する。
と上記下穴とをそれぞれ整合させ、上記各ボルト穴から
上記下穴の径より太い径のボルトを上記下穴に螺入し、
手すりを上記アンカープレートに固定する。
第1図は本発明に係る手すりの取付方法の一例を説明す
るための分解斜視図である。図において、1は建物躯体
で、その外縁には上方に突出した縁部2が形成されてお
り、縁部2の内側には排水溝3が設けられている。4は
例えばアルミニウム形成からなる笠木受けで、本体の両
側は斜め下方に折り曲げられて係合部42,42aが形成され
ており、また本体40の上面には逆L字状の支持腕43,43a
が設けられている(第4図参照)。この笠木受け4の本
体40の係合部42,42aの折曲部間の長さlは、縁部2の厚
さtよりも長くl>tに形成されており、また外側の支
持腕43の高さh1は内側の支持腕43aの高さh2より高く、h
1>h2に形成されている。
るための分解斜視図である。図において、1は建物躯体
で、その外縁には上方に突出した縁部2が形成されてお
り、縁部2の内側には排水溝3が設けられている。4は
例えばアルミニウム形成からなる笠木受けで、本体の両
側は斜め下方に折り曲げられて係合部42,42aが形成され
ており、また本体40の上面には逆L字状の支持腕43,43a
が設けられている(第4図参照)。この笠木受け4の本
体40の係合部42,42aの折曲部間の長さlは、縁部2の厚
さtよりも長くl>tに形成されており、また外側の支
持腕43の高さh1は内側の支持腕43aの高さh2より高く、h
1>h2に形成されている。
5はアルミニウム合金等からなるブロック状のアンカー
プレートで、外側の高さh3は笠木受け4の外側の支持腕
43の高さh1とほぼ等しく、また内側の高さh4は内側の支
持腕43aの高さh2とほぼ等しく、上面が内側に傾斜して
形成されている。51は上面に設けた複数の有底穴で、そ
の中心部にはボルト穴52がそれぞれ設けられている(第
5図参照)。
プレートで、外側の高さh3は笠木受け4の外側の支持腕
43の高さh1とほぼ等しく、また内側の高さh4は内側の支
持腕43aの高さh2とほぼ等しく、上面が内側に傾斜して
形成されている。51は上面に設けた複数の有底穴で、そ
の中心部にはボルト穴52がそれぞれ設けられている(第
5図参照)。
6はカラー鉄板等をプレス加工し、あるいはカルミ押出
形材からなる笠木で、屋外側上面に設けた突条61と、屋
内側に傾斜した傾斜面62及び突条61と傾斜面62の端部か
ら垂下した係止部63,63aとからなり、傾斜面62はアンカ
ープレート5の上面とほぼ整合する角度に形成されてい
る(第4図及び第5図参照)。
形材からなる笠木で、屋外側上面に設けた突条61と、屋
内側に傾斜した傾斜面62及び突条61と傾斜面62の端部か
ら垂下した係止部63,63aとからなり、傾斜面62はアンカ
ープレート5の上面とほぼ整合する角度に形成されてい
る(第4図及び第5図参照)。
7は金属材料からなる手すりで、所定の間隔で配設され
た支柱71の下端部には固定台72が取付けられており、こ
の固定台72には複数のボルト穴73が明けられている。ま
た支柱71,71間の下部には横桟74が取付けられ、上端部
には笠木75が取付けられていて、横桟74と笠木75との間
には所定間隔で縦桟76が取付けられている。
た支柱71の下端部には固定台72が取付けられており、こ
の固定台72には複数のボルト穴73が明けられている。ま
た支柱71,71間の下部には横桟74が取付けられ、上端部
には笠木75が取付けられていて、横桟74と笠木75との間
には所定間隔で縦桟76が取付けられている。
次に、上記のような各部材を使用した本発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
(1) 縁部2の上面の中方向の中心部に、長さ方向基
準墨入れを行なう。
準墨入れを行なう。
(2) 縁部2の上面に、手すり7の支柱71の間隔に対
応して割出しを行なう。
応して割出しを行なう。
(3) この割出しを基準にして縁部2上にアンカープ
レート5を載置し、第5図に示すように、例えばオール
アンカーの商品名で市販されているコンクリート用ボル
ト53を各有底穴51のボルト穴52に挿入し、ボルト53を縁
部2に強制的に螺入して、アンカープレート5を縁部2
に固定する。
レート5を載置し、第5図に示すように、例えばオール
アンカーの商品名で市販されているコンクリート用ボル
ト53を各有底穴51のボルト穴52に挿入し、ボルト53を縁
部2に強制的に螺入して、アンカープレート5を縁部2
に固定する。
(4) 次に、各アンカープレート5の間に笠木受けを
載置し、第4図に示すように本体40に設けた穴41から縁
部2にコンクリート用ボルト44を螺入して、固定する。
載置し、第4図に示すように本体40に設けた穴41から縁
部2にコンクリート用ボルト44を螺入して、固定する。
(5) この状態で笠木受け4及びアンカープレート5
の上から笠木6を嵌合し、その係止部63,63aを笠木受け
4の係合部42,42aに係合させる(第4図参照)。
の上から笠木6を嵌合し、その係止部63,63aを笠木受け
4の係合部42,42aに係合させる(第4図参照)。
これにより笠木6は、その傾斜面62が笠木受け4の支持
腕43,43a及びアンカープレート5の上面に当接し、内側
に傾斜した状態で縁部2に取付けられる。
腕43,43a及びアンカープレート5の上面に当接し、内側
に傾斜した状態で縁部2に取付けられる。
(6) 次に、第2図に示すように笠木6の上にその固
定台72が各アンカープレート5上に位置するように手す
り7を載置し、各ボルト穴73からけがき針等を挿入して
笠木6上にボルト穴73の位置64をけがく。
定台72が各アンカープレート5上に位置するように手す
り7を載置し、各ボルト穴73からけがき針等を挿入して
笠木6上にボルト穴73の位置64をけがく。
(7) けがきが終わると手すり7を降し、第3図に示
すように上記によりけがいた位置に、ドリルにより笠木
6からアンカープレート5を貫通する下穴65を明ける。
すように上記によりけがいた位置に、ドリルにより笠木
6からアンカープレート5を貫通する下穴65を明ける。
このとき、手すり7の取付台72を固定するボルトの径が
例えば6mmφの場合は、5mmφのドリルを使用する。
例えば6mmφの場合は、5mmφのドリルを使用する。
(8) 第2図に示すように、笠木6の上に再び手すり
7を載せて、取付台72のボルト穴73を上記により笠木6
及びアンカープレート5に明けた下穴65を整合させ、第
5図に示すように、例えばドリルスクリューあるいはタ
ッピングスクリューと呼ばれて市販されているボルト54
を各ボルト穴73に挿入し、笠木6及びアンカープレート
5に明けた下穴65に強制的に螺入して、縁部2に手すり
7を強固に固定する。
7を載せて、取付台72のボルト穴73を上記により笠木6
及びアンカープレート5に明けた下穴65を整合させ、第
5図に示すように、例えばドリルスクリューあるいはタ
ッピングスクリューと呼ばれて市販されているボルト54
を各ボルト穴73に挿入し、笠木6及びアンカープレート
5に明けた下穴65に強制的に螺入して、縁部2に手すり
7を強固に固定する。
(9) 最後に、第5図に示すように支柱71の基部及び
固定台72をカバー8で被い、ねじ81で支柱71に固定す
る。
固定台72をカバー8で被い、ねじ81で支柱71に固定す
る。
実施例では、アンカープレート5は、長さ150mm、幅100
mm、外側の高さh330mm、内側の高さh421mm、穴65を明け
る部分の厚さ10mmのアルミニウム鋳物で構成し、手すり
7の固定台72は、一辺80mm、厚さ12mmの鋳鉄製ブロック
に、8mmφの4個の穴73を明けたものを使用した。また
手すり7を固定するボルト54として、径6mmφ、長さ35m
mのドリルスクリューを使用し、笠木6及びアンカープ
レート5に明ける下穴65には、5mmφのドリルを使用し
た。
mm、外側の高さh330mm、内側の高さh421mm、穴65を明け
る部分の厚さ10mmのアルミニウム鋳物で構成し、手すり
7の固定台72は、一辺80mm、厚さ12mmの鋳鉄製ブロック
に、8mmφの4個の穴73を明けたものを使用した。また
手すり7を固定するボルト54として、径6mmφ、長さ35m
mのドリルスクリューを使用し、笠木6及びアンカープ
レート5に明ける下穴65には、5mmφのドリルを使用し
た。
これにより、建物躯体1の縁部2に笠木6を介して手す
り7を取付け、手すり7の支柱71の上部の笠木75に内側
から外方に向かって110kgの荷重を加えて破壊試験を行
なったところ、各部に異常がなく、安全であることが確
認された。
り7を取付け、手すり7の支柱71の上部の笠木75に内側
から外方に向かって110kgの荷重を加えて破壊試験を行
なったところ、各部に異常がなく、安全であることが確
認された。
上記のようにして手すり7を取付けた建物躯体によれ
ば、雨水等は笠木6の傾斜面から排水溝3に流れ落ち外
部に排出されるので、雨水が建物躯体内に侵入したり、
建物外壁を汚したりするおそれがない。また、縁部2の
上面と笠木6との間は、笠木受け4及びアンカープレー
ト5により空間が形成されているので、笠木6の内外が
等気圧に保たれおり、このため笠木6内に雨水を吸込ん
だり、内部結露を生ずるおそれもない。
ば、雨水等は笠木6の傾斜面から排水溝3に流れ落ち外
部に排出されるので、雨水が建物躯体内に侵入したり、
建物外壁を汚したりするおそれがない。また、縁部2の
上面と笠木6との間は、笠木受け4及びアンカープレー
ト5により空間が形成されているので、笠木6の内外が
等気圧に保たれおり、このため笠木6内に雨水を吸込ん
だり、内部結露を生ずるおそれもない。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明に使用
する笠木受け、アンカープレート、笠木、手すり及びこ
れらを固定するボルト等は上記実施例に限定するもので
はなく、各種の形状、構造のものを適宜使用することが
できる。
する笠木受け、アンカープレート、笠木、手すり及びこ
れらを固定するボルト等は上記実施例に限定するもので
はなく、各種の形状、構造のものを適宜使用することが
できる。
上記の説明から明らかなように、本発明によれば笠木を
装着した建物躯体の縁部に、強固かつ確実に手すりを取
付けることができるので、安全上、外観上及び排水上き
わめて有効であり、実施による効果大である。
装着した建物躯体の縁部に、強固かつ確実に手すりを取
付けることができるので、安全上、外観上及び排水上き
わめて有効であり、実施による効果大である。
第1図は本発明の実施例を説明するための各部材の一例
を示す斜視図、第2図及び第3図は本発明を説明するた
めの斜視図、第4図は笠木の取付状態を示す断面図、第
5図は手すりの取付状態を示す断面図である。 1:建物躯体、2:縁部、4:笠木受け、5:アンカープレー
ト、44,53,54:ボルト、6:笠木、65:下穴、7:手すり、7
1:支柱、72:固定台、73:ボルト穴、8:カバー。
を示す斜視図、第2図及び第3図は本発明を説明するた
めの斜視図、第4図は笠木の取付状態を示す断面図、第
5図は手すりの取付状態を示す断面図である。 1:建物躯体、2:縁部、4:笠木受け、5:アンカープレー
ト、44,53,54:ボルト、6:笠木、65:下穴、7:手すり、7
1:支柱、72:固定台、73:ボルト穴、8:カバー。
Claims (1)
- 【請求項1】次の順序からなる建物躯体への手すりの取
付方法。 (1) 建物躯体に突設した縁部に、取付けるべき手す
りの支柱の間隔に対応した位置にボルトにより複数のブ
ロック状のアンカープレートを固定すると共に、これら
アンカープレートの間にボルトにより笠木受けを固定す
る。 (2) 上記アンカープレート及び笠木受けに笠木を嵌
合し、該笠木の上に固定台が上記アンカープレート上に
位置するように手すりを載置して上記固定台に設けた複
数のボルト穴の位置をそれぞれ笠木上に印す。 (3) 手すりを降して上記笠木に印された各位置に、
ドリルにより笠木及び上記アンカープレートに下穴を貫
設する。 (4) 笠木の上に手すりを載せて固定台の各ボルト穴
と上記下穴とをそれぞれ整合させ、上記各ボルト穴から
上記下穴の径より太い径のボルトを上記下穴に螺入し、
手すりを上記アンカープレートに固定する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61267508A JPH0718220B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 手すりの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61267508A JPH0718220B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 手すりの取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122856A JPS63122856A (ja) | 1988-05-26 |
| JPH0718220B2 true JPH0718220B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=17445815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61267508A Expired - Fee Related JPH0718220B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 手すりの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718220B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6388169B2 (ja) * | 2016-12-01 | 2018-09-12 | 積水ハウス株式会社 | 屋外床の防水構造 |
| JP7290096B2 (ja) * | 2019-09-30 | 2023-06-13 | 積水ハウス株式会社 | 手摺構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174735U (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-19 | 赤坂 通夫 | 笠木上への手摺柱取付用下金具 |
| JPH0335792Y2 (ja) * | 1984-10-17 | 1991-07-30 | ||
| JPH0412914Y2 (ja) * | 1986-03-12 | 1992-03-26 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61267508A patent/JPH0718220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122856A (ja) | 1988-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |