JPH04371674A - 階段用養生シート - Google Patents

階段用養生シート

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JPH04371674A
JPH04371674A JP15062191A JP15062191A JPH04371674A JP H04371674 A JPH04371674 A JP H04371674A JP 15062191 A JP15062191 A JP 15062191A JP 15062191 A JP15062191 A JP 15062191A JP H04371674 A JPH04371674 A JP H04371674A
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JP
Japan
Prior art keywords
stair
curing sheet
stairs
sheet
footrest
Prior art date
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Pending
Application number
JP15062191A
Other languages
English (en)
Inventor
Risaburo Yada
矢田 利三郎
Iwao Ban
伴 巌
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MARUTOMO KAGAKU KOGYO KK
YAMANI YOUSHI KOGYO KK
Original Assignee
MARUTOMO KAGAKU KOGYO KK
YAMANI YOUSHI KOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家の建築に際し、その
建築が完了するまでの間階段の汚れや損傷を防止するた
めの階段用養生シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、家の建築に際し、階段が構築され
てから家の建築が完了するまでの間、階段の汚れや損傷
を防ぐために養生シートがかけられる。この養生シート
としては、階段の幅を有する長い樹脂製のシートが用い
られている。そして、図12に示すように、この養生シ
ート21が階段1の各段の踏み板2と蹴込板3に沿って
上から下にわたってかけられる。この養生シート21は
階段1の各段においてその両側で図示しない粘着テープ
によって固定されている。この状態で、建築の作業が継
続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
養生シート21は、階段1の上から下まで1枚のシート
で形成されているため、作業者が階段1を昇降している
間に階段1の途中で位置ずれを起こすと、そこから上の
養生シート21は下へ引っ張られて位置ずれを起こす。 養生シート21が位置ずれを起こすと引っ張られた部分
は少し浮き上がった状態となる。
【0004】そのため、作業者がこのような状態の階段
1を昇り降りすると、養生シート21のそのような浮き
上がった部分で滑ったり、つまずいたりする場合があり
、また転んで怪我をするおそれがあるという問題点があ
った。本発明は上記問題点を解消するためになされたも
のであって、その目的は、作業者が階段を昇り降りする
際に滑ったり、つまずいたりすることなく、しかも怪我
をするおそれのない階段用養生シートを提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明では建物の建築が完了するまでの間、階
段上に敷いて階段の汚れ及び損傷を防止するための階段
用養生シートであって、前記階段の各段の踏み板の部分
に敷かれて固定される足載せ部と、同足載せ部から前方
へ延び、下方へ折曲げ可能な折曲げ代を有する階段用養
生シートをその要旨としている。
【0006】第2の発明では、前記第1の発明において
前記足載せ部から後方へ延び、階段の蹴込板に沿って上
方へ折曲げ可能な立上り部を有する階段用養生シートを
その要旨としている。第3の発明では、前記第1又は第
2の発明において、前記足載せ部、折曲げ代又はこれら
と立上り部は、下面に緩衝性及び吸水性を有するシート
の上面に、撥水性の紙を貼着することにより形成された
ものである階段用養生シートをその要旨としている。
【0007】第4の発明では、前記第3の発明において
、前記足載せ部の上面には、滑り止め用の凹凸部が設け
られ、同滑り止め用の凹凸部は、前記紙の上面に、所定
の形状に型抜きされて形成された透孔を有する撥水性の
紙を貼着することにより形成されたものである階段用養
生シートをその要旨としている。第5の発明では、前記
第3の発明において、前記緩衝性及び吸水性を有するシ
ートは、段ボール又は吸湿性のある粗材シートである階
段用養生シートをその要旨としている。
【0008】第6の発明では、前記第5の発明において
、前記段ボールは、波形の段の延びる方向が前記折曲げ
代の折曲げ方向に対して直交し、折曲げ代を折曲げたと
き折曲げ状態がほぼ保持可能なものである階段用養生シ
ートをその要旨としている。第7の発明では、前記第5
の発明において、前記段ボール又は吸湿性のある粗材シ
ートは足載せ部と折曲げ代との境界部で型抜きされて形
成された透孔を有し、同透孔によって前記境界部で折曲
げたとき、折曲げ代の折曲げ状態がほぼ保持可能なもの
である階段用養生シートをその要旨としている。
【0009】第8の発明では、前記第2又は第3の発明
において、前記足載せ部と立上り部との境界部には、折
曲げ用の折り目線が階段の踏み板の大きさに応じて折曲
げ可能に複数個設けられている階段用養生シートをその
要旨としている。
【0010】
【作用】第1の発明では、階段用養生シートは、階段の
各段毎に踏み板の部分に足載せ部が敷かれて固定される
ので、各段毎に位置決めが行われ、滑るおそれがない。 例えある段の養生シートが位置ずれを起こしても、養生
シートは各段毎に独立しているため、その位置ずれが他
の段の養生シートに影響を及ぼすおそれはない。また、
折曲げ代は下方へ折曲げられるので、養生シートの側縁
に足を引っ掛けるおそれもない。
【0011】第2の発明では、養生シートは階段の蹴込
板に沿って上方へ折曲げ可能な立上り部を有しているの
で、この立上り部が蹴込板に足が当たるのを防ぎ、蹴込
板の汚れや損傷が防止される。第3の発明では、養生シ
ートは下面に緩衝性及び吸水性を有するシートの上面に
撥水性の紙を貼着することにより形成されている。従っ
て、階段の踏み板上に微細な石があった場合、その部分
の養生シート上を足で踏んだとき微細な石は養生シート
の下面に食い込むため、階段の踏み板に傷を付けるおそ
れが少ない。また、踏み板上に水があった場合、その水
は養生シートに吸収されるため、踏み板にしみこむおそ
れがない。さらに、養生シート上に水が付着した場合、
その水は養生シート上ではじいて内部へ浸透しないので
、踏み板を汚すおそれがない。
【0012】第4の発明では、養生シートの足載せ部の
上面には滑り止め用の凹凸部が設けられているので、足
をこの凹凸部に載せたとき足との間の摩擦抵抗が大きく
なって足が滑るのが防止される。第5の発明では、緩衝
性及び吸水性を有するシートは、段ボール又は吸湿性の
ある粗材シートであるため、緩衝性及び吸水性に優れ、
前記第3の発明の作用が確実に発現される。
【0013】第6の発明では、段ボールは波形の段の延
びる方向が折曲げ代の折曲げ方向に対して直交している
ので、折曲げ代を折曲げたときその力によって折曲げ部
における段ボールが屈伏し、そのため折曲げ状態がほぼ
保持可能なものとなる。第7の発明では、段ボール又は
吸湿性のある粗材シートは、足載せ部と折曲げ代との境
界部で型抜きされた透孔を有しているので、この透孔部
分で折曲げると透孔以外の部分の抵抗によって折曲げ部
の曲率が大きくなり、折曲げ代の折曲げ状態がほぼ保持
可能なものとなる。
【0014】第8の発明では、足載せ部と立上り部との
境界部には、折曲げ用の折り目線が階段の踏み板の大き
さに応じて折曲げ可能に複数個設けられているので、階
段の踏み板と蹴込板の大きさに応じた折り目線に沿って
容易に折曲げることができる。従って、立上り部に足が
引っ掛かるおそれがなく、また踏み板と蹴込板の汚れや
損傷を防止することができる。
【0015】
【実施例】以下に本発明を具体化した一実施例について
図1〜7に従って説明する。図1に示すように、階段1
は各段において足を載せて昇り降りする踏み板2とこの
踏み板2の後側縁から立上る蹴込板3によって構成され
ている。本実施例の階段用養生シート5は、階段1の踏
み板2上に載せられる足載せ部4と、その前方(図1中
右方)へ延び下方へ折曲げられる折曲げ代6と、後方へ
延び階段1の前記蹴込板3に沿って上方へ折曲げられる
立上り部7とから構成されている。
【0016】図4,5に示すように、この階段用養生シ
ート5は、下面が吸水性、耐水性及び緩衝性を有する片
面段ボール8で形成されている。この段ボール8の上面
には、撥水性の紙9が貼着されている。この段ボール8
は緩衝性を有しているので、段ボール8と階段1の踏み
板2との間に砂や釘が入り、その状態で養生シート5の
上面から踏みつけられても、砂や釘が段ボール8に容易
に食い込むので、踏み板2に傷がつくおそれがない。ま
た、踏み板2上に水があった場合、段ボール8は吸水性
及び耐水性を有しているので、水が入り込んでも段ボー
ル8がその水を吸い込み、踏み板2にしみこむおそれが
なく、養生期間中養生シート5としての機能を保持でき
るようになっている。
【0017】図4,5に示すように、前記養生シート5
の上面には、前述のように撥水性の紙9が貼着され、図
2に示すように、この撥水性の紙9には足載せ部におい
て所定の形状に型抜きされた滑り止め用長孔10が複数
個設けられている。そして、この滑り止め用長孔10に
より滑り止め用の凹凸部が形成される。この滑り止め用
長孔10は、四方に放射状に延びるように形成された模
様が繰り返し設けられ、滑り止めに有効な機能を発揮す
る。さらに、養生シート5上に水が付着した場合、その
水は養生シート5上ではじいて内部へ浸透しないので、
踏み板2を汚すおそれがない。
【0018】また、図3に示すように、段ボール8の足
載せ部4と折曲げ代6の境界部には、所定の形状に型抜
きされて形成された折曲げ用長孔11が透設されている
。この折曲げ用長孔11は足載せ部4と折曲げ代6との
境界部に沿って複数個設けられている。そして、折曲げ
代6が境界部で折曲げしやすいようになっている。前記
足載せ部4と立上り部7との間には、折り目線としての
4本の折罫12が形成されている。即ち、図5に示すよ
うに、養生シート5の下面から上面側へ押圧されて上面
側が膨らんだ折罫12が設けられ、足載せ部4の幅に応
じて折曲げ部分を変えることができるようになっている
。そして、立上り部7は足載せ部4に対して直角に折曲
げられ、蹴込板3に沿って立上るようになっている。
【0019】前記足載せ部4と折曲げ代6の両側には、
図2に示すように、粘着テープ17が貼着され、階段1
に取付固定されるようになっている。なお、この粘着テ
ープ17は足載せ部4の両側だけであってもよい。上記
のように構成された階段用養生シート5について作用及
び効果を説明する。
【0020】この養生シート5を折曲げない状態で建築
現場まで運搬し、現場で折曲げて階段1に載せる。即ち
、図6に示すように、折曲げ代6を足載せ部4との境界
部において下方へ折曲げる。この折曲げ代6と足載せ部
4との境界部においては、段ボール8に折曲げ用長孔1
1が設けられているため、折曲げ代6はこの折曲げ用長
孔11に沿って容易に折曲げられる。
【0021】このとき、境界部には折曲げ用長孔11が
設けられていない接続部16があるため、この接続部1
6の抵抗力や折曲げ用長孔11の両側の抵抗力によって
折曲部の円弧が多少大きくなる。また、接続部16にお
いては段ボール8の波形の延びる方向が折曲げ方向と直
交しているため、折曲げ部においては折曲げられる力に
よって段ボール8が屈伏する。従って、折曲げ部におい
て折曲げ状態がほぼ保持可能なものとなる。
【0022】また、図7に示すように、立上り部7を足
載せ部4との境界部において上方へ折曲げる。この境界
部には折曲げ用の折罫12が4本設けられ、これら折罫
12のうち踏み板2の前後長さに合わせて最も手前側の
折罫12が折曲げられる。立上り部7はこの折罫12に
沿って折曲げられるので、折曲げは容易に行われる。こ
のとき、この折罫12においては、前述のように段ボー
ル8の波形8aの段の延びる方向が折曲げ方向と直交し
ているため、折曲げ部においては折曲げられる力によっ
て段ボール8が屈伏し、この折曲げ部において折曲げ状
態がほぼ保持可能なものとなる。このようにして立上げ
られた立上り部7は蹴込板3に足が当たるのを防ぎ、蹴
込板3の汚れや損傷を防止することができる。
【0023】この状態で、足載せ部4を踏み板2に合わ
せるようにしてその上に載せる。このとき、前方の折曲
げ代6は踏み板2の前面に沿って位置し、後方の立上り
部7は蹴込板3に沿って立上っている。この状態で、足
載せ部4及び折曲げ代6の両側に図2に示す位置におい
て粘着テープ17を貼着し、養生シート5を階段1に固
定する。このような操作を階段1の各段毎に行う。この
ようにして、階段1の下から上まで養生シート5で覆わ
れる。
【0024】この養生シート5は、足載せ部4において
滑り止め用長孔10が設けられているため、作業者が階
段1を昇り降りする際、足をこの滑り止め用長孔10に
載せたときこの滑り止め用長孔10によって形成された
凹凸部と足との間の摩擦抵抗が大きくなって足が滑るの
が防止される。そして、建物の建築が完了するまでの間
、階段1上に敷いて階段1の汚れ及び損傷を防止するこ
とができる。
【0025】なお、階段1の養生期間は通常1.5〜2
カ月程度であるが、本実施例の養生シート5は段ボール
8が耐水性を有し、その上に貼着された紙9が撥水性を
有しているので、この期間において十分な耐久性を有し
ている。本発明は上記実施例に限定されるものではなく
、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構
成してもよい。 (1)前記段ボール8は、図8に示すように、波形8a
の段の両面に平面状の紙が貼着された両面段ボール13
や、図9に示すように、両面段ボール13を2段に重ね
た複両面段ボール14等であってもよい。 (2)下面に緩衝性及び吸水性を有するシートの上面に
撥水性の紙9を貼着したものとしては、図10に示すよ
うに、ウレタンフォーム、多数の微細な空気層を有する
エアクッションシート、ビニルシート、不織布等の吸湿
性のある粗材シート15上に撥水性の紙9を貼着したも
のを用いてもよい。 (3)前記段ボール8の波形8aの段の延びる方向とし
ては、図11に示すように、折曲げ代6の折曲げ方向に
対して平行に延びるように形成してもよい。 (4)前記実施例では、折り目線として4本の折罫12
を設けたが、この折り目線は複数であればよく、2本、
3本、5本等であってもよい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、第1の発明によれ
ば、階段用養生シートは、作業者が階段を昇り降りする
際に滑ったり、つまずいたり、さらに怪我をしたりする
おそれのないという効果を奏する。第2の発明によれば
、階段の蹴込板に足が当たるのを防ぎ、蹴込板の汚れや
損傷が防止されるという効果を奏する。
【0027】第3の発明によれば、階段の踏み板上に微
細な石があっても、階段の踏み板に傷を付けるおそれが
少なく、また、踏み板上に水があっても、その水を養生
シートが吸収し、踏み板にしみこむおそれがないという
効果を奏する。さらに、養生シート上に水が付着した場
合にも、その水は養生シート上ではじいて踏み板を汚す
おそれがないという効果を奏する。
【0028】第4の発明によれば、足を養生シートの足
載せ部の上面に載せたとき足が滑るのを有効に防止でき
るという効果を奏する。第5の発明によれば、シートは
、緩衝性及び吸水性に優れ、前記第3の発明の効果が確
実に発揮される。第6の発明によれば、折曲げ代を折曲
げたとき折曲げ状態がほぼ保持可能であるという効果を
奏する。
【0029】第7の発明によれば、段ボール又は吸湿性
のある粗材シートは、足載せ部と折曲げ代との境界部で
型抜きされた透孔部分で折曲げられると折曲げ代の折曲
げ状態がほぼ保持可能なものとなるという効果を奏する
。第8の発明によれば、階段の踏み板と蹴込板の大きさ
に応じた折り目線で折曲げることができ、足が引っ掛か
るおそれがなく、踏み板と蹴込板の汚れや損傷を防止す
ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を表し、階段用養生シートを階
段に取付ける状態を示す分解斜視図である。
【図2】階段用養生シートを示す斜視図である。
【図3】階段用養生シートを示す底面図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】図2のB−B線断面図である。
【図6】階段用養生シートの折曲げ代を折曲げた状態を
示す断面図である。
【図7】階段用養生シートの立上り部を折曲げた状態を
示す断面図である。
【図8】本発明の別例を表す両面段ボールの断面図であ
る。
【図9】本発明の別例を表す複両面段ボールの断面図で
ある。
【図10】本発明の別例を表す階段用養生シートの断面
図である。
【図11】本発明の別例を表す階段用養生シートの底面
図である。
【図12】従来例を表し、養生シートを階段上に載せた
状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1…階段、2…踏み板、3…蹴込板、4…足載せ部、5
…階段用養生シート、6…折曲げ代、7…立上り部、8
…片面段ボール、8a…波形、9…撥水性の紙、10…
滑り止め用凹凸部としての滑り止め用長孔、11…折曲
げ用長孔、12…折り目線としての折罫、15…吸湿性
のある粗材シート。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  建物の建築が完了するまでの間、階段
    (1)上に敷いて階段(1)の汚れ及び損傷を防止する
    ための階段用養生シート(5)であって、前記階段(1
    )の各段の踏み板(2)の部分に敷かれて固定される足
    載せ部(4)と、同足載せ部(4)から前方へ延び、下
    方へ折曲げ可能な折曲げ代(6)を有する階段用養生シ
    ート。
  2. 【請求項2】  前記足載せ部(4)から後方へ延び、
    階段(1)の蹴込板(3)に沿って上方へ折曲げ可能な
    立上り部(7)を有する請求項1に記載の階段用養生シ
    ート。
  3. 【請求項3】  前記足載せ部(4)、折曲げ代(6)
    又はこれらと立上り部(7)は、下面に緩衝性及び吸水
    性を有するシート(8)の上面に、撥水性の紙(9)を
    貼着することにより形成されたものである請求項1又は
    2に記載の階段用養生シート。
  4. 【請求項4】  前記足載せ部(4)の上面には、滑り
    止め用の凹凸部が設けられ、同滑り止め用の凹凸部は、
    前記紙の上面に、所定の形状に型抜きされて形成された
    透孔(10)を有する撥水性の紙(9)を貼着すること
    により形成されたものである請求項3に記載の階段用養
    生シート。
  5. 【請求項5】  前記緩衝性及び吸水性を有するシート
    は、段ボール(8)又は吸湿性のある粗材シート(15
    )である請求項3に記載の階段用養生シート。
  6. 【請求項6】  前記段ボール(8)は、波形(8a)
    の段の延びる方向が前記折曲げ代(6)の折曲げ方向に
    対して直交し、折曲げ代(6)を折曲げたとき折曲げ状
    態がほぼ保持可能なものである請求項5に記載の階段用
    養生シート。
  7. 【請求項7】  前記段ボール(8)又は吸湿性のある
    粗材シート(15)は足載せ部(4)と折曲げ代(6)
    との境界部で型抜きされて形成された透孔(11)を有
    し、同透孔(11)によって前記境界部で折曲げたとき
    、折曲げ代(6)の折曲げ状態がほぼ保持可能なもので
    ある請求項5に記載の階段用養生シート。
  8. 【請求項8】  前記足載せ部(4)と立上り部(7)
    との境界部には、折曲げ用の折り目線(12)が階段(
    1)の踏み板(2)の大きさに応じて折曲げ可能に複数
    個設けられている請求項2又は3に記載の階段用養生シ
    ート。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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