JPH04371741A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

Info

Publication number
JPH04371741A
JPH04371741A JP3148789A JP14878991A JPH04371741A JP H04371741 A JPH04371741 A JP H04371741A JP 3148789 A JP3148789 A JP 3148789A JP 14878991 A JP14878991 A JP 14878991A JP H04371741 A JPH04371741 A JP H04371741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter circuit
air conditioner
inverter
electric motor
compressor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3148789A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Hirose
広瀬 恒雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP3148789A priority Critical patent/JPH04371741A/ja
Publication of JPH04371741A publication Critical patent/JPH04371741A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の送風用電
動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、空気調和機は快適性を向上させる
ため負荷に応じて冷暖房能力を変化できるインバータに
よる圧縮機の制御を行う回路内蔵型の普及がすすんでい
る。
【0003】従来、こうした空気調和機は図2に示すよ
うな構成であった。すなわち、空気調和機の内部に電源
回路1を設けてインバータ回路2に商用電源を供給し前
記インバータ回路2より出力されるインバータ出力によ
り圧縮機3を駆動していた。また送風機4を駆動する電
動機5は前記電源回路1より供給される商用電源により
駆動されていた。
【0004】上記構成において空気調和機を運転するこ
とにより圧縮機3が電源回路1からのインバータ回路2
を通じて駆動し一方熱交換器6では放熱量に応じた風量
を電動機5により強・中・弱ノッチといったように、風
量を制御するものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
調和機では、送風機4により制御される風量は空気調和
機の能力が最大時、すなわち、インバータ回路2より出
力されるインバータ出力の周波数が最大設定になり熱交
換器6の放熱量が最大となった時に必要な風量に設定さ
れ、強ノッチに運転することになるが、空気調和機の能
力が最小時、すなわち、インバータ回路2より出力され
るインバータ出力の周波数が最小設定になり熱交換器6
の放熱量が最小となったときにも電動機5は強ノッチの
最大設定のまま回転することになり、熱交換器6の必要
とする以上の風量を確保するために余分な電力を消費し
、また騒音も必要以上に発生してしまうという課題を有
していた。
【0006】本発明は、このような課題を解決するもの
で、熱交換器の放熱量に応じた風量を制御できる電動機
を備えた空気調和機を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、圧縮機と、熱交換器と、送風機と、前記送
風機を駆動する電動機と、電源回路と、インバータ回路
とを有し、前記圧縮機および前記電動機を前記インバー
タ回路により駆動される構成としたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、空気調和機の能
力が最大時、すなわちインバータ回路より出力されるイ
ンバータ出力の周波数が最大設定になり、熱交換器の放
熱量が最大となった時には、電動機もインバータ回路よ
り出力されるインバータ出力の周波数が最大設定になり
風量は最大となる。また空気調和機の能力が最小時、す
なわちインバータ回路より出力されるインバータ出力の
周波数が最小設定になり、熱交換器の放熱量が最小とな
った時には電動機もインバータ回路より出力されるイン
バータ出力の周波数が最小設定になり風量は最小とする
ことができるものである。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1を参照し
ながら説明する。なお、従来例に符した符号と同一符号
は同一物を示し説明は省略する。
【0010】すなわち、電動機5は電源回路1より供給
される商用電源でなく、インバータ回路2より出力され
るインバータ出力によって駆動されている。
【0011】上記構成により、空気調和機を運転すると
空気調和機の能力が最大時、すなわちインバータ回路2
より出力されるインバータ出力の周波数が最大設定にな
り熱交換器6の放熱量が最大となったときには電動機5
もインバータ回路2より出力されるインバータ出力の周
波数が最大設定になり風量は最大となる。また空気調和
機の能力が最小時、すなわちインバータ回路2より出力
されるインバータ出力の周波数が最小設定になり熱交換
器6の放熱量が最小となったときには、電動機5もイン
バータ回路2より出力されるインバータ出力の周波数が
最小設定になり風量は最小とすることができる。
【0012】したがって電動機5はインバータ回路2の
周波数と同期するとともに、圧縮機3と同期して運転状
態に応じた風量を確保することができ余分な電力を消費
することもなく、また負荷が小さいにもかかわらず、送
風機4は最大のノッチで運転されるために発生する騒音
も必要以上に発生してしまうことがないのである。
【0013】
【発明の効果】前記実施例の説明より明らかなように本
発明によれば、本体内に、圧縮機と、熱交換器と、送風
機と、前記送風機を駆動する電動機と、電源回路と、イ
ンバータ回路とを有し、前記圧縮機および前記電動機を
前記インバータ回路により駆動される構成としたもので
あるから、空気調和機の能力が最大時、すなわち、イン
バータ回路より出力されるインバータ出力の周波数が最
大設定になり熱交換器の放熱量が最大となったときには
、電動機もインバータ回路より出力されるインバータ出
力の周波数が最大設定になり風量は最大となり、また空
気調和機の能力が最小時、すなわちインバータ回路より
出力されるインバータ出力の周波数が最小設定になり、
熱交換器の放熱量が最小となったときには電動機もイン
バータ回路より出力されるインバータ出力の周波数が最
小設定になり風量は最小となるため電動機は運転状態に
応じた風量を制御することができ余分な電力を消費する
こともなく、また、騒音も必要以上に発生してしまうこ
ともないという効果を有する空気調和機を提供できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による空気調和機の概念図

図2】従来の空気調和機の概念図
【符号の説明】
1    電源回路 2    インバータ回路 3    圧縮機 4    送風機 5    電動機 6    熱交換器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  圧縮機と、熱交換器と、送風機と、前
    記送風機を駆動する電動機と、電源回路と、インバータ
    回路とを有し、前記圧縮機および前記電動機は前記イン
    バータ回路により駆動されてなる空気調和機。
JP3148789A 1991-06-20 1991-06-20 空気調和機 Pending JPH04371741A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3148789A JPH04371741A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3148789A JPH04371741A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 空気調和機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04371741A true JPH04371741A (ja) 1992-12-24

Family

ID=15460728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3148789A Pending JPH04371741A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 空気調和機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04371741A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01277809A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Hitachi Cable Ltd 光通信ケーブルのスペーサ製造装置
JPH05264093A (ja) * 1992-03-16 1993-10-12 Daikin Ind Ltd 空気調和機の運転制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01277809A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Hitachi Cable Ltd 光通信ケーブルのスペーサ製造装置
JPH05264093A (ja) * 1992-03-16 1993-10-12 Daikin Ind Ltd 空気調和機の運転制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0347821A3 (en) Temperature controller of liquid cooling system
KR930010477A (ko) 자동 냉각기 설비의 평행
JPS5912937B2 (ja) 空気調和装置の制御方法
JPH04371741A (ja) 空気調和機
JPH0544980A (ja) 空気調和機の制御方法
JPH05196262A (ja) 空調機の送風装置
JPH0228353Y2 (ja)
JP3187883B2 (ja) 空気調和機
JPS61244229A (ja) 熱併給内燃力発電装置
JPH11281129A (ja) 空気調和機の制御装置
JP2557383B2 (ja) 空気調和機
JPH0639981B2 (ja) 空気調和機
JPH0550237B2 (ja)
JP2019124372A (ja) 電源システム搭載型空気調和装置
JPS59186724A (ja) 車両用空調装置
JPH0352575A (ja) 回生エネルギーを利用した冷却装置
JPH01318845A (ja) 空気調和装置
JPS58142637U (ja) フアンコイルユニツトの温度調節装置
JPS6017611Y2 (ja) 空気調和機
JPS58136931A (ja) 空気調和機の制御方法
CN116278630A (zh) 汽车温度控制方法、装置、设备及存储介质
JPH0446589A (ja) 空気調和装置
JPS5956034A (ja) 空気調和機の温度制御方法
JPH08148943A (ja) 高周波電力増幅装置
JPH04251873A (ja) 画像形成装置の冷却装置