JPH0437176B2 - - Google Patents
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- JPH0437176B2 JPH0437176B2 JP63184761A JP18476188A JPH0437176B2 JP H0437176 B2 JPH0437176 B2 JP H0437176B2 JP 63184761 A JP63184761 A JP 63184761A JP 18476188 A JP18476188 A JP 18476188A JP H0437176 B2 JPH0437176 B2 JP H0437176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- hook
- slide
- warp knitting
- knitting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B27/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B27/02—Warp-thread guides
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B23/00—Flat warp knitting machines
- D04B23/12—Flat warp knitting machines with provision for incorporating unlooped wefts extending from selvedge to selvedge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は経編機の縦コンベヤのフツクに掛けら
れた緯糸の耳部を把持する装置の改良に関するも
のである。
れた緯糸の耳部を把持する装置の改良に関するも
のである。
[従来の技術]
経編機の縦コンベヤのフツクに掛けられた緯糸
の耳部を把持する装置は西ドイツ公報DE−
OS2012114によつて公知である。その公知の装置
の把持部は弾性材から形成された接圧ホイールで
あり、その周面においてフツクと係合して、フツ
クに掛けられた緯糸を把持する。この把持は、緯
糸が編み込まれた後にフツクに掛けられた緯糸の
耳部が編布とフツクの間において切り離される
と、編み込まれない切断点からフツクまで緯糸耳
部が弛んでばらばらになることを末然に防止する
ために必要であるが、固定接触する接圧ホイール
は切断点と同じ高さに取付けられ、フツクの前進
運動とホイールの接圧の結果としてフツクによつ
て回転させられる。ホイールはその外径と弾性に
よつて回転中少なくとも二つのフツクに係合して
それらを押圧する。このように、接圧ホイールは
比較的短い把持域内においてのみ作用し、縦コン
ベヤの前進中、これらの緯糸を常に保持する。こ
れらの緯段内の緯糸は反対側の縦コンベヤへ移行
する前に数本のフツクに掛けられてもよい。糸ガ
イドの配置する緯糸の本数が多ければ多い程、所
定のフツクにパイルされて接圧ホイールに把持さ
れるべき緯糸の本数も多くなる。このことは、滑
かな糸の場合、引張られると糸がフツクと接圧ホ
イールから抜けるという問題を生ずる。
の耳部を把持する装置は西ドイツ公報DE−
OS2012114によつて公知である。その公知の装置
の把持部は弾性材から形成された接圧ホイールで
あり、その周面においてフツクと係合して、フツ
クに掛けられた緯糸を把持する。この把持は、緯
糸が編み込まれた後にフツクに掛けられた緯糸の
耳部が編布とフツクの間において切り離される
と、編み込まれない切断点からフツクまで緯糸耳
部が弛んでばらばらになることを末然に防止する
ために必要であるが、固定接触する接圧ホイール
は切断点と同じ高さに取付けられ、フツクの前進
運動とホイールの接圧の結果としてフツクによつ
て回転させられる。ホイールはその外径と弾性に
よつて回転中少なくとも二つのフツクに係合して
それらを押圧する。このように、接圧ホイールは
比較的短い把持域内においてのみ作用し、縦コン
ベヤの前進中、これらの緯糸を常に保持する。こ
れらの緯段内の緯糸は反対側の縦コンベヤへ移行
する前に数本のフツクに掛けられてもよい。糸ガ
イドの配置する緯糸の本数が多ければ多い程、所
定のフツクにパイルされて接圧ホイールに把持さ
れるべき緯糸の本数も多くなる。このことは、滑
かな糸の場合、引張られると糸がフツクと接圧ホ
イールから抜けるという問題を生ずる。
この問題を解決するため、接圧ホイールを変形
して回転キヤタピラ状すなわち接圧ベルトに形成
し、連続的に調整された加圧ローラによつて接圧
ベルトをフツクに押圧する。このように、把持域
をキヤタピラ状に拡大する。接圧ベルトは摩擦に
よつて上記接圧ホイールと同様にフツクと緯糸を
押圧しながら移動する。しかし、多数の緯糸(20
本)からなる緯糸群を配置する場合、この装置は
必ずしも満足に機能しない。耳部は緯糸群が含む
緯糸の本数と同数の糸を中央において含む。この
支房の厚さは緯糸耳部全体について同一ではない
が、傾斜は中央から両端へかけて同一である。こ
れはキヤタピラによつて補正される。接圧ベルト
の接圧作用を長い把持域にわたつて均一にするこ
とはできないから、滑らかでフツクとの摩擦が小
さい緯糸については上記の接圧ホイールと同一問
題が生ずる。又、接圧ベルトは摩耗が著しいとい
う問題もある。
して回転キヤタピラ状すなわち接圧ベルトに形成
し、連続的に調整された加圧ローラによつて接圧
ベルトをフツクに押圧する。このように、把持域
をキヤタピラ状に拡大する。接圧ベルトは摩擦に
よつて上記接圧ホイールと同様にフツクと緯糸を
押圧しながら移動する。しかし、多数の緯糸(20
本)からなる緯糸群を配置する場合、この装置は
必ずしも満足に機能しない。耳部は緯糸群が含む
緯糸の本数と同数の糸を中央において含む。この
支房の厚さは緯糸耳部全体について同一ではない
が、傾斜は中央から両端へかけて同一である。こ
れはキヤタピラによつて補正される。接圧ベルト
の接圧作用を長い把持域にわたつて均一にするこ
とはできないから、滑らかでフツクとの摩擦が小
さい緯糸については上記の接圧ホイールと同一問
題が生ずる。又、接圧ベルトは摩耗が著しいとい
う問題もある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は経編機において把持する緯糸の
本数には関係なく、緯糸を強固に把持するが摩耗
はしない把持装置を提供することにある。
本数には関係なく、緯糸を強固に把持するが摩耗
はしない把持装置を提供することにある。
[課題を達成するための手段]
前記課題を達成するため、本発明が採用する手
段は、第1図に示すように、把持部材をスライド
20として形成したことにある。そのスライドは
縦コンベヤの上に取付けられ、その縦コンベヤに
直角に移動可能である。スライド20は緯糸10
の配置域にあるときは引込んでいるが、把持域に
入るとフツク12に押圧され、フツク12に掛け
られた緯糸10をフツク12とスライド20の把
持部材27の間に挾んで把持する。
段は、第1図に示すように、把持部材をスライド
20として形成したことにある。そのスライドは
縦コンベヤの上に取付けられ、その縦コンベヤに
直角に移動可能である。スライド20は緯糸10
の配置域にあるときは引込んでいるが、把持域に
入るとフツク12に押圧され、フツク12に掛け
られた緯糸10をフツク12とスライド20の把
持部材27の間に挾んで把持する。
[作用]
把持装置を縦コンベヤ上のスライドとして形成
したので、その把持部材を緯糸とフツクによつて
運ぶ必要はない。正常に作動する限り、スライド
は緯糸をフツクに押圧するから、スライドとフツ
クの間の相対運動は不要である。このように、ス
ライドはフツクに対して回転しないから摩耗の原
因となるフツクとの摺動摩擦は発生しない。この
縦コンベヤ上に設けられたスライドとしての構造
によつて、スライドは相当な圧力をフツクに作用
することができるので、フツクに掛けられた緯糸
は効率よく把持される。
したので、その把持部材を緯糸とフツクによつて
運ぶ必要はない。正常に作動する限り、スライド
は緯糸をフツクに押圧するから、スライドとフツ
クの間の相対運動は不要である。このように、ス
ライドはフツクに対して回転しないから摩耗の原
因となるフツクとの摺動摩擦は発生しない。この
縦コンベヤ上に設けられたスライドとしての構造
によつて、スライドは相当な圧力をフツクに作用
することができるので、フツクに掛けられた緯糸
は効率よく把持される。
スライドのフツク側にはフツクに合う形状の簡
単な弾性接圧部材を取付けることが望ましい。こ
れによつて弾性接圧部材はフツクにぴつたり合致
し、その弾性によつて接触面も拡大する。
単な弾性接圧部材を取付けることが望ましい。こ
れによつて弾性接圧部材はフツクにぴつたり合致
し、その弾性によつて接触面も拡大する。
スライドを移動させる手段としてスライドのフ
ツクとは反対側にガイドレールと係合するガイド
部材を取付ける。ガイドレールはガイドレール上
を摺動又は転動するガイド部材に圧力を及ぼす。
その強さは縦コンベヤからの距離によつて異な
る。ガイドレールはガイド部材と係合する溝付き
リンクから形成してもよい。この場合、フツクに
関するスライドの位置はリンクにつて規制され
る。又、スプリングの張力によつてスライドをフ
ツクに押圧し、ガイドレールによつてスライドを
配置域において引込み位置に保持することも可能
である。こうすると、自由に緯糸がフツクの中に
入ることができる。
ツクとは反対側にガイドレールと係合するガイド
部材を取付ける。ガイドレールはガイドレール上
を摺動又は転動するガイド部材に圧力を及ぼす。
その強さは縦コンベヤからの距離によつて異な
る。ガイドレールはガイド部材と係合する溝付き
リンクから形成してもよい。この場合、フツクに
関するスライドの位置はリンクにつて規制され
る。又、スプリングの張力によつてスライドをフ
ツクに押圧し、ガイドレールによつてスライドを
配置域において引込み位置に保持することも可能
である。こうすると、自由に緯糸がフツクの中に
入ることができる。
この構造によつて、配置域を通過中、ガイドレ
ールはガイド部材に単一な横方向の圧力を作用す
る。このスプリングの張力によるスライドの接圧
効果として、スプリングが簡単に緯糸の厚さの変
化すなわちフツクに掛けられた緯糸の本数の変化
を吸収するという利点がある。
ールはガイド部材に単一な横方向の圧力を作用す
る。このスプリングの張力によるスライドの接圧
効果として、スプリングが簡単に緯糸の厚さの変
化すなわちフツクに掛けられた緯糸の本数の変化
を吸収するという利点がある。
スライドはフツクを縦コンベヤに固定する固定
手段を介して取付けられるので、スライドはフツ
クに対して滑ることができるという利点が生れ
る。フツクを縦コンベヤに取付ける好ましい手段
はスライドを支持する肩部を持つスクリユーであ
る。
手段を介して取付けられるので、スライドはフツ
クに対して滑ることができるという利点が生れ
る。フツクを縦コンベヤに取付ける好ましい手段
はスライドを支持する肩部を持つスクリユーであ
る。
縦コンベヤのすべてのフツクごとにスライドを
取付けることもできる。これは経編機において一
つのフツクに一本の糸をかけてクロス緯糸に編み
込むときに利用すると便利であるが、緯糸が多数
の糸からなるときにも利用することができる。
取付けることもできる。これは経編機において一
つのフツクに一本の糸をかけてクロス緯糸に編み
込むときに利用すると便利であるが、緯糸が多数
の糸からなるときにも利用することができる。
他方、パラレル緯糸を経編機で編み込む場合、
スライドの本数を減少することができる。これは
緯糸キヤリツジを持つ経編機に基づくものであ
り、一度に一群の緯糸を配置する。緯糸キヤリツ
ジの往路運動で配置された緯糸は復路運動で配置
された緯糸に平行であり、緯糸同志は等間隔で並
ぶパラレル緯糸を形成する。二つの隣合う緯糸群
は縦コンベヤに対してくり返しの緯段を形成し、
縦コンベヤの外側の緯糸耳部によつて連続する。
縦コンベヤの長さは緯段の幅の整数倍になる。こ
の場合、スライドは縦コンベヤに沿つて設けら
れ、それぞれのスライドは各緯段の中央の一定の
領域内において作動する。実際には、緯段の中央
においてこの領域内のフツクに配置される緯糸の
本数は緯糸群に含まれる緯糸の本数に等しい。こ
の糸の集合が把持されれば、編み込まれた緯糸が
切断された直後に問題は生じない。その理由は緯
糸群が針列へ入るとき、緯段の中央の把持点は針
列を越えた後も把持されるからである。
スライドの本数を減少することができる。これは
緯糸キヤリツジを持つ経編機に基づくものであ
り、一度に一群の緯糸を配置する。緯糸キヤリツ
ジの往路運動で配置された緯糸は復路運動で配置
された緯糸に平行であり、緯糸同志は等間隔で並
ぶパラレル緯糸を形成する。二つの隣合う緯糸群
は縦コンベヤに対してくり返しの緯段を形成し、
縦コンベヤの外側の緯糸耳部によつて連続する。
縦コンベヤの長さは緯段の幅の整数倍になる。こ
の場合、スライドは縦コンベヤに沿つて設けら
れ、それぞれのスライドは各緯段の中央の一定の
領域内において作動する。実際には、緯段の中央
においてこの領域内のフツクに配置される緯糸の
本数は緯糸群に含まれる緯糸の本数に等しい。こ
の糸の集合が把持されれば、編み込まれた緯糸が
切断された直後に問題は生じない。その理由は緯
糸群が針列へ入るとき、緯段の中央の把持点は針
列を越えた後も把持されるからである。
[実施例]
本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図に断面を示す経編機の縦コンベヤ(第6
図の符号43,44)のベース1は本発明に必要
な部分である。この経編機は上記西ドイツ公開特
許公報DE−OS2012114の第2図及び第6図にも
示されている。図を簡単にするため、第1図は縦
コンベヤの1個のチエーンリンク2のみを示す。
そのチエーンリンクは2個のローラ3,4を備
え、それらのローラはベース1のそれぞれの突条
の上を転動する。各チエーンリンク2は連環5,
6,7,8,9を介して縦コンベヤの長手方向に
リンク結合する公知のチエーン構造を有する。緯
糸10が各チエーンリンク2に作用する張力はキ
ヤツチ11を拘束し、そのキヤツチは1個のチエ
ーンリンク2に取付けられてベース1に当接し、
縦コンベヤの運動中はベース1に沿つて滑る。
図の符号43,44)のベース1は本発明に必要
な部分である。この経編機は上記西ドイツ公開特
許公報DE−OS2012114の第2図及び第6図にも
示されている。図を簡単にするため、第1図は縦
コンベヤの1個のチエーンリンク2のみを示す。
そのチエーンリンクは2個のローラ3,4を備
え、それらのローラはベース1のそれぞれの突条
の上を転動する。各チエーンリンク2は連環5,
6,7,8,9を介して縦コンベヤの長手方向に
リンク結合する公知のチエーン構造を有する。緯
糸10が各チエーンリンク2に作用する張力はキ
ヤツチ11を拘束し、そのキヤツチは1個のチエ
ーンリンク2に取付けられてベース1に当接し、
縦コンベヤの運動中はベース1に沿つて滑る。
フツク12のスラム13は止めねじ14によつ
て図示のチエーンリンク2に取付けられ、チエー
ンリンク2に取付けられた二つのナツト16,1
7で固定される。二つの止めねじ14,15はカ
ラー18,19を有し、そのカラーの肩はステム
13を押圧してチエーンリンクに固定する。止め
ねじ14,15はスライド20を貫通してスライ
ド可能にチエーンリンク2に締めつけられる。ス
ライド20は二つのの長孔21,22を有し、そ
の長孔にカラー18,19がはまる(第3図)。
カラー18,19の軸方向の長さは、止めねじ1
4,15が締めつけられたときに、スライド20
がその長手方向に十分な遊びを持つことができる
ように設定される。
て図示のチエーンリンク2に取付けられ、チエー
ンリンク2に取付けられた二つのナツト16,1
7で固定される。二つの止めねじ14,15はカ
ラー18,19を有し、そのカラーの肩はステム
13を押圧してチエーンリンクに固定する。止め
ねじ14,15はスライド20を貫通してスライ
ド可能にチエーンリンク2に締めつけられる。ス
ライド20は二つのの長孔21,22を有し、そ
の長孔にカラー18,19がはまる(第3図)。
カラー18,19の軸方向の長さは、止めねじ1
4,15が締めつけられたときに、スライド20
がその長手方向に十分な遊びを持つことができる
ように設定される。
スライド20のフツク12とは反対側の端部に
ローラ23としてのガイド部材が設けられ、その
ローラは断面で示すガイドレール25の溝24に
案内されてその中を転がる。ローラ23はスクリ
ユー26によつてスライド20に軸止めされる。
スライド20はフツク12側においてゴム等の弾
性材からなる接圧部材27を備え、その接圧部材
でフツクを押圧する。
ローラ23としてのガイド部材が設けられ、その
ローラは断面で示すガイドレール25の溝24に
案内されてその中を転がる。ローラ23はスクリ
ユー26によつてスライド20に軸止めされる。
スライド20はフツク12側においてゴム等の弾
性材からなる接圧部材27を備え、その接圧部材
でフツクを押圧する。
第3図の平面図はフツク12と接圧部材27を
備えた縦コンベヤの一部を示すものである。各ス
ライド20は二つのフツク12に作用し、縦コン
ベヤのすべてのフツク12はスライド20による
作用を受ける。スライド20のローラ23はガイ
ドレール25に刻設され溝24によつて案内され
る。溝24には二つのステツプ28,29があ
り、第3図に示すように、ステツプ28,29の
間の溝24の区域はスライド20の接圧部材27
がフツク12を押圧する把持域Kを形成する。
備えた縦コンベヤの一部を示すものである。各ス
ライド20は二つのフツク12に作用し、縦コン
ベヤのすべてのフツク12はスライド20による
作用を受ける。スライド20のローラ23はガイ
ドレール25に刻設され溝24によつて案内され
る。溝24には二つのステツプ28,29があ
り、第3図に示すように、ステツプ28,29の
間の溝24の区域はスライド20の接圧部材27
がフツク12を押圧する把持域Kを形成する。
図示していないが、ステツプ28,29の外側
において、スライド20は引込み位置にあり、フ
ツクク12は接圧部材から開放される。(配置域) 第4図及び第5図の縦コンベヤとスライド20
は第1図ないし第3図のものと同じであるが、ス
ライド20は別の作動をする。チエーンリンク2
にスライド20を保持するセカンドスクリユーは
高いヘツド30を持ち、そのヘツドの溝にスプリ
ング32の環状端部がはまる。テンシヨンスプリ
ングとしてのスプリング32の他端はボルト33
に掛けられ、そのボルトにローラ34が軸止めさ
れる。ローラ34は機枠に取付けられたガイドレ
ール35に近接する。テンシヨンスプリング32
のテンシヨンによつてローラ34と接圧部材27
は常にフツク12側に引かれる。ガイドレール3
5のローラ34側の表面は第3図の溝24の区域
に相当する。縦コンベヤが前進すると、ボルト3
3を介してスライド20の他端部に取付けられた
ローラ34はガイドレール35の高さに応じて押
圧され、第4図に示す位置において、ガイドレー
ル35はローラ34を押してフツク12から遠ざ
ける。ローラ34が、第3図の溝24のステツプ
28,29の間の把持域Kに相当するガイドレー
ル35の区域に達すると、スプリング32の張力
がスライド20をフツク12側へ接圧部材27が
フツク12に入り込むまで移動させる。たとえ数
本の緯糸がフツクに掛けられたとしても、確実な
接触圧力を得るため、第5図に示すように、ロー
ラ34をガイドレール35の表面から一定の距離
36だけ離しておく。
において、スライド20は引込み位置にあり、フ
ツクク12は接圧部材から開放される。(配置域) 第4図及び第5図の縦コンベヤとスライド20
は第1図ないし第3図のものと同じであるが、ス
ライド20は別の作動をする。チエーンリンク2
にスライド20を保持するセカンドスクリユーは
高いヘツド30を持ち、そのヘツドの溝にスプリ
ング32の環状端部がはまる。テンシヨンスプリ
ングとしてのスプリング32の他端はボルト33
に掛けられ、そのボルトにローラ34が軸止めさ
れる。ローラ34は機枠に取付けられたガイドレ
ール35に近接する。テンシヨンスプリング32
のテンシヨンによつてローラ34と接圧部材27
は常にフツク12側に引かれる。ガイドレール3
5のローラ34側の表面は第3図の溝24の区域
に相当する。縦コンベヤが前進すると、ボルト3
3を介してスライド20の他端部に取付けられた
ローラ34はガイドレール35の高さに応じて押
圧され、第4図に示す位置において、ガイドレー
ル35はローラ34を押してフツク12から遠ざ
ける。ローラ34が、第3図の溝24のステツプ
28,29の間の把持域Kに相当するガイドレー
ル35の区域に達すると、スプリング32の張力
がスライド20をフツク12側へ接圧部材27が
フツク12に入り込むまで移動させる。たとえ数
本の緯糸がフツクに掛けられたとしても、確実な
接触圧力を得るため、第5図に示すように、ロー
ラ34をガイドレール35の表面から一定の距離
36だけ離しておく。
第6図に示すように、経編機の二つの縦コンベ
ヤ43,44(破線で示す)のすべてのフツク1
2に一群38の緯糸10が図外の緯糸キヤリツジ
の糸ガイド37によつて掛けられる。
ヤ43,44(破線で示す)のすべてのフツク1
2に一群38の緯糸10が図外の緯糸キヤリツジ
の糸ガイド37によつて掛けられる。
この図には示していないが、上記公報DE−
OS2012114の第7図及び第8図に符号52、160に
よつて図示されているレーキを用いて各緯糸群3
8を縦コンベヤ43,44の外側へ緯糸群38の
幅だけずらせる公知の方法でいわゆるパラレル緯
糸を配置する。この場合、すべての緯糸10同士
は相互に平行かつ等間隔に並ぶ。このパラレル緯
糸配置方法は二つの隣接する緯糸群38を含む緯
段のくり返しとなり、フツク12の外側におい
て、緯糸10は緯糸耳部40を形成するが、この
緯糸耳部は後で切り取られる。これらの緯糸耳部
40は緯段39の両外端から中央へかけ本数が増
加する。各緯段の中央においてフツク12の外側
の緯糸の本数は緯糸群38に含まれる緯糸本数に
等しい。上記のように、緯糸耳部40内の緯糸本
数が最大になる中央においてスライド20が緯糸
耳部を把持する。したがつて、把持された緯糸1
0は針列42の背後の切断点41をすぎた後も把
持されたままであるから、緯糸耳部がゆるんでば
らばらになることはない。
OS2012114の第7図及び第8図に符号52、160に
よつて図示されているレーキを用いて各緯糸群3
8を縦コンベヤ43,44の外側へ緯糸群38の
幅だけずらせる公知の方法でいわゆるパラレル緯
糸を配置する。この場合、すべての緯糸10同士
は相互に平行かつ等間隔に並ぶ。このパラレル緯
糸配置方法は二つの隣接する緯糸群38を含む緯
段のくり返しとなり、フツク12の外側におい
て、緯糸10は緯糸耳部40を形成するが、この
緯糸耳部は後で切り取られる。これらの緯糸耳部
40は緯段39の両外端から中央へかけ本数が増
加する。各緯段の中央においてフツク12の外側
の緯糸の本数は緯糸群38に含まれる緯糸本数に
等しい。上記のように、緯糸耳部40内の緯糸本
数が最大になる中央においてスライド20が緯糸
耳部を把持する。したがつて、把持された緯糸1
0は針列42の背後の切断点41をすぎた後も把
持されたままであるから、緯糸耳部がゆるんでば
らばらになることはない。
第6図に示す装置は緯糸群38が緯段39をく
り返し形成し、フツク12を持つ縦コンベヤ4
3,44の長さは緯段の幅の整数倍になる。
り返し形成し、フツク12を持つ縦コンベヤ4
3,44の長さは緯段の幅の整数倍になる。
この条件の場合、第6図に示すように、緯糸耳
部の重なりが最大になる位置にのみスライド20
を配設すればよく、フツク12ごとにスライド2
0を設ける必要はない。このように、緯段を規則
的にくり返す緯糸配置はスライド20の本数を節
減することができる。
部の重なりが最大になる位置にのみスライド20
を配設すればよく、フツク12ごとにスライド2
0を設ける必要はない。このように、緯段を規則
的にくり返す緯糸配置はスライド20の本数を節
減することができる。
[発明の効果]
上記の通り、本発明の装置は緯糸群を把持する
領域において縦コンベヤに設けたスライドをフツ
クに押圧してフツクに掛けた緯糸耳部をフツクと
スライドの把持部材の間で挟持するから、従来の
縦コンベヤとは別に設けたホイール又はベルトを
フツクに圧接し、フツクによつてホイール又はベ
ルトを走行させながら、フツクとホイール又はベ
ルトの間に緯糸耳部を保持していたものとは異な
り、たとえ、緯糸が滑りやすいものであつても、
又フツクに掛けられた緯糸の本数が多くても、切
断後において緯糸耳部は弛んでばらばらになつた
りせずに確実に把持されるという優れた効果を奏
する。
領域において縦コンベヤに設けたスライドをフツ
クに押圧してフツクに掛けた緯糸耳部をフツクと
スライドの把持部材の間で挟持するから、従来の
縦コンベヤとは別に設けたホイール又はベルトを
フツクに圧接し、フツクによつてホイール又はベ
ルトを走行させながら、フツクとホイール又はベ
ルトの間に緯糸耳部を保持していたものとは異な
り、たとえ、緯糸が滑りやすいものであつても、
又フツクに掛けられた緯糸の本数が多くても、切
断後において緯糸耳部は弛んでばらばらになつた
りせずに確実に把持されるという優れた効果を奏
する。
第1図は本発明の一実施例の装置の断面図であ
り、フツクを備えた縦コンベヤのチエーンリンク
と引込み位置にスライドを保持するガイド部材を
示す。第2図は第1図に相当する図であり、スラ
イドがガイド部材によつてフツクの方に押出され
た状態を示す。第3図は縦コンベヤの平面図であ
り、ガイド部材によつて移動するスライドを示
す。第4図は別の実施例の第1図に相当する図で
あり、スライドはスプリングによつて押出され、
ガイドレールによつて引込み位置に保持される状
態を示す。第5図は第4図に相当する図であり、
フツクに押圧されたスライドを示す。第6図は縦
コンベヤの間に配置された緯糸群の略図である。
り、フツクを備えた縦コンベヤのチエーンリンク
と引込み位置にスライドを保持するガイド部材を
示す。第2図は第1図に相当する図であり、スラ
イドがガイド部材によつてフツクの方に押出され
た状態を示す。第3図は縦コンベヤの平面図であ
り、ガイド部材によつて移動するスライドを示
す。第4図は別の実施例の第1図に相当する図で
あり、スライドはスプリングによつて押出され、
ガイドレールによつて引込み位置に保持される状
態を示す。第5図は第4図に相当する図であり、
フツクに押圧されたスライドを示す。第6図は縦
コンベヤの間に配置された緯糸群の略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一群の緯糸が緯糸キヤリツジの糸ガイドによ
つて連続的に導出されて縦コンベヤのフツクにク
ロス緯糸又はパラレル緯糸として掛けられ、針列
の直後において前記フツクに掛けられた緯糸の耳
部が切断され、切断された耳部は前記フツクとそ
れに係合する把持部材によつて保持される方式の
経編機において、前記フツクに掛けられた緯糸を
把持して前記針列に供給する装置であつて、前記
把持部材20,27は前記縦コンベヤ43,44
上に設けられてそれに直角に移動可能なスライド
20として形成され、前記スライドは前記縦コン
ベヤ2上の把持域Kに先立つ緯糸10の配置域E
においては引込み、把持域Kにおいてはフツク1
2に対して押圧されることを特徴としてなる経編
機の緯糸把持装置。 2 スライド20のフツク12を向く側に前記フ
ツク12に合致する形状の弾性接圧部材27が取
付けられたことを特徴とする請求項1に記載の経
編機の緯糸把持装置。 3 スライド20のフツク12とは反対側にガイ
ドレール25,35と係合するガイド部材23,
24が形成されたことを特徴とする請求項1又は
2に記載の経編機の緯糸把持装置。 4 スライド20はスプリング32の張力によつ
てフツク12に押圧され、配置域Eにおいてはガ
イドレール35によつて引込まれることを特徴と
する請求項3に記載の経編機の緯糸把持装置。 5 スライド20は縦コンベヤ43,44にフツ
ク12を取付ける固定手段によつて摺動可能に取
付けられたことを特徴とする請求項1ないしZ4
のいずれか一つに記載の経編機の緯糸把持装置。 6 縦コンベヤ43,44に沿つて配列されたす
べての又は大部分のフツク12にそれぞれ一本の
スライド20が設けられることを特徴とする請求
項1ないし5のいずれか一つに記載の経編機の緯
糸把持装置。 7 経編機は一度に一群の緯糸を配置する緯糸キ
ヤリツジを備え、前記緯糸キヤリツジの往路運動
で配置された緯糸は復路運動で配置された緯糸に
平行であり、かつ隣合う緯糸の間隔は同一になる
パラレル緯糸を形成し、縦コンベヤの方向に二つ
の隣合う緯糸群は前記縦コンベヤに緯段を形成す
ると共に、前記縦コンベヤの外側において緯糸の
耳部によつて連続し、前記縦コンベヤの長さは前
記緯段の幅の整数倍になり、スライド20はそれ
ぞれが各緯段39の中央の一定の領域においての
み作動するように前記縦コンベヤ43,44に沿
つて間隔をあけて配設されたことを特徴とする請
求項1ないし6のいずれか一つに記載の経編機の
緯糸把持装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873729344 DE3729344A1 (de) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Vorrichtung zum klemmen von schussfaeden in einer kettenwirkmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6468552A JPS6468552A (en) | 1989-03-14 |
| JPH0437176B2 true JPH0437176B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=6335076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63184761A Granted JPS6468552A (en) | 1987-09-02 | 1988-07-26 | Weft yarn gripper of warp knitting machine |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4823564A (ja) |
| JP (1) | JPS6468552A (ja) |
| KR (1) | KR920001427B1 (ja) |
| CN (1) | CN1009210B (ja) |
| DE (1) | DE3729344A1 (ja) |
| ES (1) | ES2009645A6 (ja) |
| GB (1) | GB2209179B (ja) |
Families Citing this family (15)
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|---|---|---|---|---|
| US5017425A (en) * | 1990-07-12 | 1991-05-21 | Milliken Research Corporation | Tricot knitting machine improvement |
| FR2761380B1 (fr) * | 1997-03-28 | 1999-07-02 | Europ Propulsion | Procede et machine pour la realisation de nappes fibreuses multiaxiales |
| DE19816440C1 (de) * | 1998-04-14 | 1999-07-08 | Liba Maschf | Verfahren und Kettenwirkmaschine zum Herstellen von Wirkware mit frei wählbarem Schußfaden-Musterrapport |
| DE10031836B4 (de) | 2000-06-30 | 2006-11-02 | Liba Maschinenfabrik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Vorlegen und Fixieren einer Schar von Filamenten für die Herstellung von Gelegen |
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| DE102008054286B4 (de) | 2008-11-03 | 2010-09-23 | Liba-Maschinenfabrik Gmbh | Faden-Befestigungseinrichtung an der Transportkette einer Textilmaschine und Textilmaschine mit Faden-Befestigungseinrichtungen an ihren Transportketten |
| CN102061561A (zh) * | 2011-02-25 | 2011-05-18 | 常州市润源经编机械有限公司 | 经编机链传动铺纬机构 |
| CN102839495B (zh) * | 2012-09-29 | 2014-07-09 | 常州市润源经编机械有限公司 | 经编机的取纱机构 |
| PL2826902T3 (pl) | 2013-07-19 | 2019-05-31 | Kufner Holding Gmbh | Sposób wytwarzania tekstylnego, powierzchniowego elementu grzejnego oraz osnowarka lub osnowarka raszlowa z magazynującym systemem podania wątków |
| CN111394877A (zh) * | 2020-04-10 | 2020-07-10 | 常州市新创智能科技有限公司 | 一种纬纱铺设夹紧机构 |
| CN116949659B (zh) * | 2023-03-02 | 2025-09-16 | 陕西可利雅纺织科技有限公司 | 一种经编机的导纱针调节机构 |
| DE102023130312A1 (de) * | 2023-11-02 | 2025-05-08 | Huesker Synthetic Gmbh | Kettenwirkmaschine zum Herstellen von Maschenware |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT292164B (de) * | 1967-08-02 | 1971-08-10 | Elitex Zavody Textilniho | Vorrichtung zur Bildung eines beweglichen zum weiteren Verarbeiten in Textilmaschinen geeigneten Schußfadensystems |
| US3564872A (en) * | 1969-03-13 | 1971-02-23 | Crompton & Knowles Corp | Apparatus for supplying parallel lengths of fibrous material |
| US3653105A (en) * | 1969-03-13 | 1972-04-04 | Crompton & Knowles Corp | Apparatus for supplying parallel strand lengths |
| US3699783A (en) * | 1969-10-20 | 1972-10-24 | Stevens & Co Inc J P | Apparatus for feeding filling threads to a warp knitting machine |
| CH522064A (de) * | 1970-07-02 | 1972-04-30 | Elitex Zavody Textilniho | Vorrichtung zur Bildung eines zur weiteren Verarbeitung bestimmten Schussfadensystems auf Textilmaschinen |
| US3680332A (en) * | 1970-07-22 | 1972-08-01 | Travis Mills | Apparatus for feeding filling threads to a warp knitting machine |
| DD111702A1 (ja) * | 1973-04-28 | 1975-03-05 | ||
| US4123920A (en) * | 1977-08-31 | 1978-11-07 | Bassist Rudolf G | Apparatus for feeding filling threads to a warp knitting machine |
| DE3029061C2 (de) * | 1980-07-31 | 1982-09-30 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Kettenwirkmaschine mit Magazinschußeinrichtung |
| DD248709A3 (de) * | 1985-03-04 | 1987-08-19 | Textima Veb K | Verfahren und flache kettenwirkmaschine zum herstellen eines schusskettengewirkes |
-
1987
- 1987-09-02 DE DE19873729344 patent/DE3729344A1/de active Granted
-
1988
- 1988-05-23 GB GB8812171A patent/GB2209179B/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-24 CN CN88103928A patent/CN1009210B/zh not_active Expired
- 1988-06-25 KR KR1019880007721A patent/KR920001427B1/ko not_active Expired
- 1988-07-26 JP JP63184761A patent/JPS6468552A/ja active Granted
- 1988-08-09 ES ES8802489A patent/ES2009645A6/es not_active Expired
- 1988-08-11 US US07/230,904 patent/US4823564A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1009210B (zh) | 1990-08-15 |
| ES2009645A6 (es) | 1989-10-01 |
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| US4823564A (en) | 1989-04-25 |
| JPS6468552A (en) | 1989-03-14 |
| KR890005326A (ko) | 1989-05-13 |
| DE3729344A1 (de) | 1989-03-23 |
| GB2209179B (en) | 1992-03-25 |
| KR920001427B1 (ko) | 1992-02-13 |
| GB2209179A (en) | 1989-05-04 |
| GB8812171D0 (en) | 1988-06-29 |
| CN1031871A (zh) | 1989-03-22 |
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