JPH04371858A - サーマルヘッド駆動回路装置および印字装置 - Google Patents
サーマルヘッド駆動回路装置および印字装置Info
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- JPH04371858A JPH04371858A JP3150113A JP15011391A JPH04371858A JP H04371858 A JPH04371858 A JP H04371858A JP 3150113 A JP3150113 A JP 3150113A JP 15011391 A JP15011391 A JP 15011391A JP H04371858 A JPH04371858 A JP H04371858A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 24
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 5
- 102100021541 Sodium/nucleoside cotransporter 2 Human genes 0.000 description 4
- 101000685663 Homo sapiens Sodium/nucleoside cotransporter 1 Proteins 0.000 description 3
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- 101710123669 Sodium/nucleoside cotransporter 2 Proteins 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はセンタータイプ用のサ
ーマルヘッド駆動回路装置および、このようなサーマル
ヘッド駆動回路装置を利用する印字装置に関する。
ーマルヘッド駆動回路装置および、このようなサーマル
ヘッド駆動回路装置を利用する印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】センタータイプのサーマルヘッドを有す
る従来の印字装置は、例えば図5のような構成をしてい
る。すなわち、従来の印字装置は、センタータイプのサ
ーマルヘッドを有するサーマルヘッド駆動回路21と、
サーマルヘッド駆動回路21とは別に設置されサーマル
ヘッド回路21の動作を制御する制御回路31とで構成
される。また、サーマルヘッド駆動回路21は、N個の
発熱抵抗体R1、R2、…、RN がライン状に配列さ
れる発熱抵抗体列22と、発熱抵抗体列22の一端から
各発熱抵抗体の端部毎に1つおいて、発熱抵抗体列22
のライン方向と直交する方向の一方側に導出されるリー
ド電極23−0、23−1、…、23−nと、これらの
リード電極23−0、23−1、…、23−nと交互に
各発熱抵抗体の端部からライン方向と直交する方向の他
方側に導出されるリード電極24−1、24−2、…、
24−nと、それぞれダイオードDを介してリード電極
23−0、23−1、…、23−nに互いに1つおきに
接続される一対の電源ライン25−1、25−2と、他
方のリード電極24−1、24−2、…、24−nに、
2値信号を出力するドライバ回路26とで構成されてい
る。
る従来の印字装置は、例えば図5のような構成をしてい
る。すなわち、従来の印字装置は、センタータイプのサ
ーマルヘッドを有するサーマルヘッド駆動回路21と、
サーマルヘッド駆動回路21とは別に設置されサーマル
ヘッド回路21の動作を制御する制御回路31とで構成
される。また、サーマルヘッド駆動回路21は、N個の
発熱抵抗体R1、R2、…、RN がライン状に配列さ
れる発熱抵抗体列22と、発熱抵抗体列22の一端から
各発熱抵抗体の端部毎に1つおいて、発熱抵抗体列22
のライン方向と直交する方向の一方側に導出されるリー
ド電極23−0、23−1、…、23−nと、これらの
リード電極23−0、23−1、…、23−nと交互に
各発熱抵抗体の端部からライン方向と直交する方向の他
方側に導出されるリード電極24−1、24−2、…、
24−nと、それぞれダイオードDを介してリード電極
23−0、23−1、…、23−nに互いに1つおきに
接続される一対の電源ライン25−1、25−2と、他
方のリード電極24−1、24−2、…、24−nに、
2値信号を出力するドライバ回路26とで構成されてい
る。
【0003】ドライバ回路26は、n個のビットセルD
1 、…、Dn で構成され、印字すべきデータを記憶
するシフトレジスタ27と、同じくn個の記憶セルLA
1 、…、LAn を有し、このシフトレジスタ27の
各ビットセルの出力をラッチするラッチ回路28と、こ
のラッチ回路28の各記憶セルとイネーブル信号を入力
に受けるAND回路29−1、…、29−nと、このA
ND回路29−1、…、29−nからのデータに応じて
リード電極24−1、24−2、…、24−nを個別に
駆動するNOT回路(ドライブ素子)30−1、30−
2、…、30−nから構成されている。
1 、…、Dn で構成され、印字すべきデータを記憶
するシフトレジスタ27と、同じくn個の記憶セルLA
1 、…、LAn を有し、このシフトレジスタ27の
各ビットセルの出力をラッチするラッチ回路28と、こ
のラッチ回路28の各記憶セルとイネーブル信号を入力
に受けるAND回路29−1、…、29−nと、このA
ND回路29−1、…、29−nからのデータに応じて
リード電極24−1、24−2、…、24−nを個別に
駆動するNOT回路(ドライブ素子)30−1、30−
2、…、30−nから構成されている。
【0004】ここで、N個の発熱抵抗体R1 、…、R
N は、それぞれN個の印字ドットを形成しており、電
源ライン25−1、25−2からの電流が各発熱抵抗体
に流れると、該当するドットが印字される。そして、発
熱抵抗体に電流が流れるか否かは、ドライバ回路26(
NOT回路)の出力値で決まり、ドライバ回路26の出
力がLレベルの場合は電源ラインからの電流が流れる。 なお、この図はN個の発熱抵抗体によって1列に印字ラ
インを形成し、1個のイネーブル信号でドライブする場
合を示しているが、一般には、N個の発熱抵抗体で1列
の印字ラインを形成し、複数個のイネーブル信号でドラ
イブしている。
N は、それぞれN個の印字ドットを形成しており、電
源ライン25−1、25−2からの電流が各発熱抵抗体
に流れると、該当するドットが印字される。そして、発
熱抵抗体に電流が流れるか否かは、ドライバ回路26(
NOT回路)の出力値で決まり、ドライバ回路26の出
力がLレベルの場合は電源ラインからの電流が流れる。 なお、この図はN個の発熱抵抗体によって1列に印字ラ
インを形成し、1個のイネーブル信号でドライブする場
合を示しているが、一般には、N個の発熱抵抗体で1列
の印字ラインを形成し、複数個のイネーブル信号でドラ
イブしている。
【0005】次に、制御回路31がどのように動作して
、各発熱抵抗体R1、…、RN に電流を流すかを図7
に従って説明する。尚、図7に示すDI、CP、LAT
CH、C1、C2、ENABLEの各波形は、制御回路
31からサーマルヘッド駆動回路21に出力される信号
の動作タイミングを示したものである。つまり、DIは
シフトレジスタ27へ出力されるHまたはLレベルのデ
ータであり、CPはシフトレジスタ27に供給されるク
ロックパルスであり、LATCHはシフトレジスタ27
の各ビットデータをラッチ回路28に出力するラッチ信
号であり、またENABLE信号はラッチ回路28のデ
ータと合わせてAND回路29−1、…、29−nに加
えるためのイネーブル信号である。
、各発熱抵抗体R1、…、RN に電流を流すかを図7
に従って説明する。尚、図7に示すDI、CP、LAT
CH、C1、C2、ENABLEの各波形は、制御回路
31からサーマルヘッド駆動回路21に出力される信号
の動作タイミングを示したものである。つまり、DIは
シフトレジスタ27へ出力されるHまたはLレベルのデ
ータであり、CPはシフトレジスタ27に供給されるク
ロックパルスであり、LATCHはシフトレジスタ27
の各ビットデータをラッチ回路28に出力するラッチ信
号であり、またENABLE信号はラッチ回路28のデ
ータと合わせてAND回路29−1、…、29−nに加
えるためのイネーブル信号である。
【0006】以下、N個の発熱抵抗体の処理について、
制御回路31とサーマルヘッド駆動回路21の動作を説
明する。制御回路31は、最初に、Nビットからなる印
字データを、電源ライン25−1に対するn(n=N/
2)ビットのデータと電源ライン25−2に対するnビ
ットのデータとに分離する。つまり、電源ライン25−
1からの電流で動作するn個の発熱抵抗体(R4i、R
4i+1とR1 )に対するデータ(以下C1 データ
群という)と、電源ラインC2 からの電流で動作する
n個の発熱抵抗体(R4i−1、R4i−2とRN )
に対するデータ(以下C2 データ群)に分離する(尚
、ここでiは、i=1〜(n−1)/2である)。そし
て、制御回路31は、クロックパルスCPに同期して、
C1データ群(nビットのデータ)を、T1 〜T2
のタイミングでシフトレジスタ27に1ビットごとに出
力する。この処理により、シフトレジスタ27の各ビッ
トセルにはnビットのC1 データ群が記憶されること
になる。その後、T3 で、制御回路31は、LATC
H(ラッチ)パルスを出力するので、このT3 のタイ
ミングでシフトレジスタ27の各データがラッチ回路2
8の各記憶セルに入力される。次にT4 で、制御回路
31は、イネーブル信号ENABLEをHレベルにする
と共に、電源ライン25−1に対して電源電圧を供給す
る。すると、ラッチ回路28の出力信号はANDゲート
29−1、…、29−nとNOT回路30−1、…、3
0−nを介して、リード電極24−1、…、24−nに
加わるので、リード電極24−1、…、24−nの電圧
がLレベルであれば電源ライン25−1からの電流がリ
ード電極23−0、23−2、…、23n−1 、各ダ
イオードDを介して流れ、電流の流れる発熱抵抗体の位
置のドットが印字される。
制御回路31とサーマルヘッド駆動回路21の動作を説
明する。制御回路31は、最初に、Nビットからなる印
字データを、電源ライン25−1に対するn(n=N/
2)ビットのデータと電源ライン25−2に対するnビ
ットのデータとに分離する。つまり、電源ライン25−
1からの電流で動作するn個の発熱抵抗体(R4i、R
4i+1とR1 )に対するデータ(以下C1 データ
群という)と、電源ラインC2 からの電流で動作する
n個の発熱抵抗体(R4i−1、R4i−2とRN )
に対するデータ(以下C2 データ群)に分離する(尚
、ここでiは、i=1〜(n−1)/2である)。そし
て、制御回路31は、クロックパルスCPに同期して、
C1データ群(nビットのデータ)を、T1 〜T2
のタイミングでシフトレジスタ27に1ビットごとに出
力する。この処理により、シフトレジスタ27の各ビッ
トセルにはnビットのC1 データ群が記憶されること
になる。その後、T3 で、制御回路31は、LATC
H(ラッチ)パルスを出力するので、このT3 のタイ
ミングでシフトレジスタ27の各データがラッチ回路2
8の各記憶セルに入力される。次にT4 で、制御回路
31は、イネーブル信号ENABLEをHレベルにする
と共に、電源ライン25−1に対して電源電圧を供給す
る。すると、ラッチ回路28の出力信号はANDゲート
29−1、…、29−nとNOT回路30−1、…、3
0−nを介して、リード電極24−1、…、24−nに
加わるので、リード電極24−1、…、24−nの電圧
がLレベルであれば電源ライン25−1からの電流がリ
ード電極23−0、23−2、…、23n−1 、各ダ
イオードDを介して流れ、電流の流れる発熱抵抗体の位
置のドットが印字される。
【0007】以上の処理でC1 データ群についての印
字が終わるが、C1 データ群についての印字がされて
いる間、制御回路31は、T3 以降、C2 データ群
のnビットのデータを順次シフトレジスタ27に出力し
ている。 従って、C1 データ群についての印字が終わった後、
制御回路31は、T6 でラッチ信号LATCHを出力
した後、T7 〜T8 の間、電源ライン25−2とイ
ネーブル信号ENABLEをHレベルにしてC2 デー
タ群のデータを印字する。
字が終わるが、C1 データ群についての印字がされて
いる間、制御回路31は、T3 以降、C2 データ群
のnビットのデータを順次シフトレジスタ27に出力し
ている。 従って、C1 データ群についての印字が終わった後、
制御回路31は、T6 でラッチ信号LATCHを出力
した後、T7 〜T8 の間、電源ライン25−2とイ
ネーブル信号ENABLEをHレベルにしてC2 デー
タ群のデータを印字する。
【0008】以下の処理で1列の印字ラインの印字が終
わるが、1列の印字ラインの印字を複数のイネーブル信
号で順次時分割で印字する場合は、イネーブル信号毎に
上記と同様の処理をする。例えば1印字ラインが4個の
イネーブル信号で行われる場合は、1イネーブル信号に
対して上記したC1 データ群の印字とC2 データ群
の印字があり、この処理がENABLE信号の切り換え
により、合計4回続くことになる。
わるが、1列の印字ラインの印字を複数のイネーブル信
号で順次時分割で印字する場合は、イネーブル信号毎に
上記と同様の処理をする。例えば1印字ラインが4個の
イネーブル信号で行われる場合は、1イネーブル信号に
対して上記したC1 データ群の印字とC2 データ群
の印字があり、この処理がENABLE信号の切り換え
により、合計4回続くことになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来例の装置
の場合、制御回路31は、1印字ラインの印字をするた
めに電源ライン数(上記の例では2本)とイネーブル信
号の数を掛けた回数だけデータの転送処理をしなければ
ならず、しかも、送出するデータの組合わせがとびとび
のビット順であり、その組み分けを制御回路でやるとな
ると、その処理が煩雑である。そのため、サーマルヘッ
ドを使用して、プリンタ等を製作するメーカ側に負担を
かけることになり、センタータイプの採用が敬遠される
おそれがあり、発熱抵抗体数が同じ場合、エッジタイプ
よりもセンタータイプの方が印字品質が良いという、特
長を生かせ得ないという問題があった。
の場合、制御回路31は、1印字ラインの印字をするた
めに電源ライン数(上記の例では2本)とイネーブル信
号の数を掛けた回数だけデータの転送処理をしなければ
ならず、しかも、送出するデータの組合わせがとびとび
のビット順であり、その組み分けを制御回路でやるとな
ると、その処理が煩雑である。そのため、サーマルヘッ
ドを使用して、プリンタ等を製作するメーカ側に負担を
かけることになり、センタータイプの採用が敬遠される
おそれがあり、発熱抵抗体数が同じ場合、エッジタイプ
よりもセンタータイプの方が印字品質が良いという、特
長を生かせ得ないという問題があった。
【0010】また、高速の印字周期で印字装置を使用す
る場合、各発熱抵抗体に対して熱履歴制御が必要となる
が、上記のようにデータが2分されるので、熱履歴の為
の処理が複雑化する。ここで熱履歴制御とは、各発熱抵
抗体が過去数ラインの印字処理において、実際に発熱し
たか否か等を判定し、その結果に応じて各発熱抵抗体に
対する電源エネルギーの印加時間などを調整する制御を
いうが、従来のセンタータイプのサーマルヘッドでは、
電源ラインが切り替わるごとに、印字ラインから見て飛
び飛びのnビットのデータが入れ替わるので、サーマル
ヘッド21の側で熱履歴制御をすることが極めて困難で
ある。
る場合、各発熱抵抗体に対して熱履歴制御が必要となる
が、上記のようにデータが2分されるので、熱履歴の為
の処理が複雑化する。ここで熱履歴制御とは、各発熱抵
抗体が過去数ラインの印字処理において、実際に発熱し
たか否か等を判定し、その結果に応じて各発熱抵抗体に
対する電源エネルギーの印加時間などを調整する制御を
いうが、従来のセンタータイプのサーマルヘッドでは、
電源ラインが切り替わるごとに、印字ラインから見て飛
び飛びのnビットのデータが入れ替わるので、サーマル
ヘッド21の側で熱履歴制御をすることが極めて困難で
ある。
【0011】この発明は、上記問題点に鑑みなされたも
のであり、厚膜センタータイプのサーマルヘッドにおい
て、制御回路から1印字ライン分のデータを分割して送
出する必要がない、エッジタイプと同様に、1印字ライ
ン分を一挙に転送でき、センタータイプの印字品質の良
さが生かせるサーマルヘッド駆動回路装置及び印字装置
を提供することを目的とする。
のであり、厚膜センタータイプのサーマルヘッドにおい
て、制御回路から1印字ライン分のデータを分割して送
出する必要がない、エッジタイプと同様に、1印字ライ
ン分を一挙に転送でき、センタータイプの印字品質の良
さが生かせるサーマルヘッド駆動回路装置及び印字装置
を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
のサーマルヘッド駆動回路装置は、複数個の発熱抵抗体
がライン状に配列されてなる発熱抵抗体列と、この発熱
抵抗体列の各発熱抵抗体のライン方向の両端よりライン
方向と直交する方向に1つおきに両側に導出されるリー
ド電極と、前記一方側のリード電極に、それぞれ1つお
きに共通的に接続される一対の電源ラインと、複数のビ
ットセルからなり、印字すべきデータを記憶するデータ
記憶回路と、前記他方のリード電極に対応して設けられ
、前記データ記憶回路の各ビットセル出力と、前記一対
の電源ラインの電源電圧の切替に対応して前記発熱抵抗
体を駆動するドライブ素子とを備えるものにおいて、前
記データ記憶手段のビットセル数を前記発熱抵抗体数と
同数に設定するとともに、前記データ記憶回路の各ビッ
ト出力データを前記一対の電源ラインのいずれの一方に
対応するかによって2分し、2分した各群のデータを前
記一対の電源ラインの電源電圧の切替に対応して切替出
力する選択回路を特徴的に備えている。
のサーマルヘッド駆動回路装置は、複数個の発熱抵抗体
がライン状に配列されてなる発熱抵抗体列と、この発熱
抵抗体列の各発熱抵抗体のライン方向の両端よりライン
方向と直交する方向に1つおきに両側に導出されるリー
ド電極と、前記一方側のリード電極に、それぞれ1つお
きに共通的に接続される一対の電源ラインと、複数のビ
ットセルからなり、印字すべきデータを記憶するデータ
記憶回路と、前記他方のリード電極に対応して設けられ
、前記データ記憶回路の各ビットセル出力と、前記一対
の電源ラインの電源電圧の切替に対応して前記発熱抵抗
体を駆動するドライブ素子とを備えるものにおいて、前
記データ記憶手段のビットセル数を前記発熱抵抗体数と
同数に設定するとともに、前記データ記憶回路の各ビッ
ト出力データを前記一対の電源ラインのいずれの一方に
対応するかによって2分し、2分した各群のデータを前
記一対の電源ラインの電源電圧の切替に対応して切替出
力する選択回路を特徴的に備えている。
【0013】また、請求項2記載の印字装置は、複数個
の発熱抵抗体がライン状に配列されてなる発熱抵抗体列
、この発熱抵抗体列の各発熱抵抗体のライン方向の両端
よりライン方向と直交する方向に1つおきに両側に導出
されるリード電極、前記一方側のリード電極に、それぞ
れ1つおきに共通的に接続される一対の電源ライン、複
数のビットセルからなり、印字すべきデータを記憶する
データ記憶回路、及び前記他方のリード電極に対応して
設けられ、前記データ記憶回路の各ビットセル出力と、
前記一対の電源ラインの電源電圧の切替に対応して前記
発熱抵抗体を駆動するドライブ素子を備えるサーマルヘ
ッド駆動回路装置と、このサーマルヘッド駆動回路装置
に電源電圧、印字データ及び制御信号を供給する制御回
路とからなるものにおいて、前記データ記憶手段のビッ
トセル数を前記発熱抵抗体数と同数に設定するとともに
、前記データ記憶回路の各ビット出力データを前記一対
の電源ラインのいずれの一方に対応するかによって2分
し、2分した各群のデータを前記一対の電源ラインの電
源電圧の切替に対応して切替出力する選択回路を備える
とともに、前記制御回路より、前記データ記憶回路に、
発熱抵抗体列で印字する印字データを連続的に一挙に入
力するとともに、選択回路に選択指令信号を入力するよ
うにしている。
の発熱抵抗体がライン状に配列されてなる発熱抵抗体列
、この発熱抵抗体列の各発熱抵抗体のライン方向の両端
よりライン方向と直交する方向に1つおきに両側に導出
されるリード電極、前記一方側のリード電極に、それぞ
れ1つおきに共通的に接続される一対の電源ライン、複
数のビットセルからなり、印字すべきデータを記憶する
データ記憶回路、及び前記他方のリード電極に対応して
設けられ、前記データ記憶回路の各ビットセル出力と、
前記一対の電源ラインの電源電圧の切替に対応して前記
発熱抵抗体を駆動するドライブ素子を備えるサーマルヘ
ッド駆動回路装置と、このサーマルヘッド駆動回路装置
に電源電圧、印字データ及び制御信号を供給する制御回
路とからなるものにおいて、前記データ記憶手段のビッ
トセル数を前記発熱抵抗体数と同数に設定するとともに
、前記データ記憶回路の各ビット出力データを前記一対
の電源ラインのいずれの一方に対応するかによって2分
し、2分した各群のデータを前記一対の電源ラインの電
源電圧の切替に対応して切替出力する選択回路を備える
とともに、前記制御回路より、前記データ記憶回路に、
発熱抵抗体列で印字する印字データを連続的に一挙に入
力するとともに、選択回路に選択指令信号を入力するよ
うにしている。
【0014】
【作用】請求項1のサーマルヘッド駆動回路装置は、デ
ータ記憶手段の各ビットセルに一行分の印字データが記
憶される。選択回路は、一方の電源ラインに電圧が供給
されるタイミングに合わせ、その電源ラインに対するn
ビットのデータをデータ記憶手段の出力から選択して、
他方のリード電極に対して出力する。このnビットのデ
ータは、印字データに応じHレベルまたはLレベルであ
るが、Lレベルの電圧を出力しているリード電極に対し
て電源ラインからの電流が流れ、電流の流れる発熱抵抗
体に該当するドット位置が発熱により印字される。ここ
までの処理によって、N=2n個のドットの半分の領域
の印字が終了する。
ータ記憶手段の各ビットセルに一行分の印字データが記
憶される。選択回路は、一方の電源ラインに電圧が供給
されるタイミングに合わせ、その電源ラインに対するn
ビットのデータをデータ記憶手段の出力から選択して、
他方のリード電極に対して出力する。このnビットのデ
ータは、印字データに応じHレベルまたはLレベルであ
るが、Lレベルの電圧を出力しているリード電極に対し
て電源ラインからの電流が流れ、電流の流れる発熱抵抗
体に該当するドット位置が発熱により印字される。ここ
までの処理によって、N=2n個のドットの半分の領域
の印字が終了する。
【0015】次に、選択回路は、もう一方の電源ライン
に電圧が供給されるタイミングに合わせ、その電源ライ
ンに対するnビットのデータをデータ記憶手段の出力か
ら選択して他方のリード電極に対して出力する。すると
、電圧レベルがLレベルである発熱抵抗体のリード電極
に対して、電源ラインからの電流が流れ、電流の流れる
発熱抵抗体に該当するドット位置が発熱により印字され
る。
に電圧が供給されるタイミングに合わせ、その電源ライ
ンに対するnビットのデータをデータ記憶手段の出力か
ら選択して他方のリード電極に対して出力する。すると
、電圧レベルがLレベルである発熱抵抗体のリード電極
に対して、電源ラインからの電流が流れ、電流の流れる
発熱抵抗体に該当するドット位置が発熱により印字され
る。
【0016】請求項2の印字装置の場合も同様である。
すなわち、制御回路は、発熱抵抗体数N=2n個に対す
る印字データをサーマルヘッド駆動回路装置内のデータ
記憶手段に転送する。次に、制御回路は電源ラインの一
方に対して電源電圧を供給するが、そのタイミングに合
わせて、選択回路に選択制御信号を出力する。すると選
択回路は、電圧の供給された電源ラインに対するnビッ
トのデータをデータ記憶手段の出力から選択して、他の
リード電極に対して出力する。そして、該当する発熱抵
抗体に電流が流れドットの印字がされる。
る印字データをサーマルヘッド駆動回路装置内のデータ
記憶手段に転送する。次に、制御回路は電源ラインの一
方に対して電源電圧を供給するが、そのタイミングに合
わせて、選択回路に選択制御信号を出力する。すると選
択回路は、電圧の供給された電源ラインに対するnビッ
トのデータをデータ記憶手段の出力から選択して、他の
リード電極に対して出力する。そして、該当する発熱抵
抗体に電流が流れドットの印字がされる。
【0017】次に、制御回路は、他方の電源ラインに対
して電源電圧を供給し、そのタイミングに合わせて、先
程とは別の選択制御信号を選択回路に出力する。すると
、選択回路は、電圧の供給された電源ラインに対するn
ビットのデータをデータ記憶手段の出力から選択して、
これを他方のリード電極に対して出力する。そして、該
当する発熱抵抗体に電流が流れドットの印字がされる。
して電源電圧を供給し、そのタイミングに合わせて、先
程とは別の選択制御信号を選択回路に出力する。すると
、選択回路は、電圧の供給された電源ラインに対するn
ビットのデータをデータ記憶手段の出力から選択して、
これを他方のリード電極に対して出力する。そして、該
当する発熱抵抗体に電流が流れドットの印字がされる。
【0018】
【実施例】図1、図2は、この発明の一実施例を示すサ
ーマルヘッド駆動回路装置のブロック図である。このサ
ーマルヘッド駆動回路1は、N個の発熱抵抗体R1、R
2、…、RN がライン状に配列される発熱抵抗体列2
と、発熱抵抗体列2の一端から各発熱抵抗体の端部毎に
1つおいて、発熱抵抗体列2のライン方向と直交する方
向の一方側に導出されるリード電極3−0、3−1、…
、3−nと、これらのリード電極3−0、3−1、…、
3−nと交互に各発熱抵抗体の端部からライン方向と直
交する方向の他方側に導出されるリード電極4−1、4
−2、…、4−nと、それぞれダイオードDを介してリ
ード電極3−0、3−1、…、3−nに互いに1つおき
に接続される一対の電源ライン5−1、5−2と、他方
のリード電極4−1、4−2、…、4−nに、2値信号
を出力するドライバ回路6とで構成されている。
ーマルヘッド駆動回路装置のブロック図である。このサ
ーマルヘッド駆動回路1は、N個の発熱抵抗体R1、R
2、…、RN がライン状に配列される発熱抵抗体列2
と、発熱抵抗体列2の一端から各発熱抵抗体の端部毎に
1つおいて、発熱抵抗体列2のライン方向と直交する方
向の一方側に導出されるリード電極3−0、3−1、…
、3−nと、これらのリード電極3−0、3−1、…、
3−nと交互に各発熱抵抗体の端部からライン方向と直
交する方向の他方側に導出されるリード電極4−1、4
−2、…、4−nと、それぞれダイオードDを介してリ
ード電極3−0、3−1、…、3−nに互いに1つおき
に接続される一対の電源ライン5−1、5−2と、他方
のリード電極4−1、4−2、…、4−nに、2値信号
を出力するドライバ回路6とで構成されている。
【0019】ドライバ回路6は、N個のビットセルD1
、…、DN で構成され、印字すべきデータを記憶す
るシフトレジスタ7と、同じくN個の記憶セルLA1、
…、LAN を有し、このシフトレジスタ7の各ビット
セルの出力をラッチするラッチ回路8と、選択回路9と
、この選択回路9の出力とイネーブル信号を入力に受け
るAND回路10−1、…、10−nと、このAND回
路10−1、…、10−nからのデータに応じてリード
電極4−1、4−2、…、4−nを個別に駆動するNO
T回路(ドライブ素子)11−1、11−2、…、11
−nから構成されている。なお、サーマルヘッド駆動回
路1と、本体部(制御回路)12は、図3に示すように
接続され、制御回路12から電源電圧C1 、C2 、
イネーブル信号ENABLE、ラッチ信号LATCH、
クロック信号CP、データDIが供給されるようになっ
ている。
、…、DN で構成され、印字すべきデータを記憶す
るシフトレジスタ7と、同じくN個の記憶セルLA1、
…、LAN を有し、このシフトレジスタ7の各ビット
セルの出力をラッチするラッチ回路8と、選択回路9と
、この選択回路9の出力とイネーブル信号を入力に受け
るAND回路10−1、…、10−nと、このAND回
路10−1、…、10−nからのデータに応じてリード
電極4−1、4−2、…、4−nを個別に駆動するNO
T回路(ドライブ素子)11−1、11−2、…、11
−nから構成されている。なお、サーマルヘッド駆動回
路1と、本体部(制御回路)12は、図3に示すように
接続され、制御回路12から電源電圧C1 、C2 、
イネーブル信号ENABLE、ラッチ信号LATCH、
クロック信号CP、データDIが供給されるようになっ
ている。
【0020】このサーマル回路の特徴は選択回路9にあ
り、制御回路12は、電源電圧C1 が供給されるタイ
ミング、または電源電圧が供給されるタイミングに合わ
せて、(CNTの信号によって)選択回路9の各接点を
切り換える。つまり、電源電圧C1 の電圧が供給され
る状態では、選択回路9のS4i、S4i+1の接点(
i=1〜(n−1)/2)及びS1 の接点がONされ
、接点番号に対応する番号の発熱抵抗体が動作し(図1
参照)、電源電圧C2 の電圧が供給される状態では、
選択回路9のS4i−1、S4i−2の接点(i=1〜
(n−1)/2)及びNの接点がONされて、該当する
番号の発熱抵抗体が動作する(図2参照)。
り、制御回路12は、電源電圧C1 が供給されるタイ
ミング、または電源電圧が供給されるタイミングに合わ
せて、(CNTの信号によって)選択回路9の各接点を
切り換える。つまり、電源電圧C1 の電圧が供給され
る状態では、選択回路9のS4i、S4i+1の接点(
i=1〜(n−1)/2)及びS1 の接点がONされ
、接点番号に対応する番号の発熱抵抗体が動作し(図1
参照)、電源電圧C2 の電圧が供給される状態では、
選択回路9のS4i−1、S4i−2の接点(i=1〜
(n−1)/2)及びNの接点がONされて、該当する
番号の発熱抵抗体が動作する(図2参照)。
【0021】図4は、図1、図2の選択回路9の部分を
さらに具体的に示したものである。この図では、選択回
路9はn個のORゲートO1 〜OnとN個のANDゲ
ードA1〜AN とで構成されている。そして、各AN
DゲートA1 〜AN の一方の入力端子にはラッチ回
路8のLA1 〜LAn の出力が加わっており、また
他方の入力端子には制御回路12からの選択制御信号C
NT1 またはCNT2 が加わっている。選択制御信
号CNT1 の加わっているANDゲートは、A4i、
A4i+1(i=1〜(n−1)/2)とA1 のn個
のゲートであり、選択制御信号CNT2 の加わってい
るANDゲートは、残りのn個のゲートである。また一
対のANDゲートA2j、A2j−1(j=1〜n)の
それぞれの出力は、ORゲートO1 〜On の2つの
入力端子に接続され、ORゲートの出力は、ANDゲー
トG1 〜Gn の一方の入力端子に供給される。
さらに具体的に示したものである。この図では、選択回
路9はn個のORゲートO1 〜OnとN個のANDゲ
ードA1〜AN とで構成されている。そして、各AN
DゲートA1 〜AN の一方の入力端子にはラッチ回
路8のLA1 〜LAn の出力が加わっており、また
他方の入力端子には制御回路12からの選択制御信号C
NT1 またはCNT2 が加わっている。選択制御信
号CNT1 の加わっているANDゲートは、A4i、
A4i+1(i=1〜(n−1)/2)とA1 のn個
のゲートであり、選択制御信号CNT2 の加わってい
るANDゲートは、残りのn個のゲートである。また一
対のANDゲートA2j、A2j−1(j=1〜n)の
それぞれの出力は、ORゲートO1 〜On の2つの
入力端子に接続され、ORゲートの出力は、ANDゲー
トG1 〜Gn の一方の入力端子に供給される。
【0022】次に、上記実施例回路の動作を図5のタイ
ミングチャートに従って説明する。制御回路12は、ク
ロックパルスCPに同期して、N(=2n)ビットの印
字データDIを1ビットごとにシフトレジスタ7に出力
する(図5のT1 〜T2 の期間及び図1、図2参照
)。 これにより、このN個の印字データはシフトレジスタ7
に記憶される。その後、T3 のタイミングでラッチ信
号LATCHが出力され、シフトレジスタ7のデータが
ラッチ回路8の各記憶セルLA1 〜LAN に記憶さ
れる。 そして、制御回路12は、T4 で電源ライン5−1の
電圧C1 を供給すると共に、選択制御信号CNT1
をHレベルにする。すると、選択回路9内のANDゲー
トのうち、A4i、A4i+1(i=1〜(n−1)/
2)とA1 のみがONして、該当する印字データがA
NDゲートG1 〜Gn に出力される。また、T4
のタイミングではイネーブル信号INABLEもHレベ
ルになるので、このANDゲートG1 〜Gn もON
して発熱抵抗体R4i、R4i+1(i=1〜(n−1
)/2)とR1 が動作する。そして、T5 のタイミ
ングになると、電源ライン5−1のの電圧C1 が遮断
し、同時に選択制御信号CNT1 もLレベルになる。
ミングチャートに従って説明する。制御回路12は、ク
ロックパルスCPに同期して、N(=2n)ビットの印
字データDIを1ビットごとにシフトレジスタ7に出力
する(図5のT1 〜T2 の期間及び図1、図2参照
)。 これにより、このN個の印字データはシフトレジスタ7
に記憶される。その後、T3 のタイミングでラッチ信
号LATCHが出力され、シフトレジスタ7のデータが
ラッチ回路8の各記憶セルLA1 〜LAN に記憶さ
れる。 そして、制御回路12は、T4 で電源ライン5−1の
電圧C1 を供給すると共に、選択制御信号CNT1
をHレベルにする。すると、選択回路9内のANDゲー
トのうち、A4i、A4i+1(i=1〜(n−1)/
2)とA1 のみがONして、該当する印字データがA
NDゲートG1 〜Gn に出力される。また、T4
のタイミングではイネーブル信号INABLEもHレベ
ルになるので、このANDゲートG1 〜Gn もON
して発熱抵抗体R4i、R4i+1(i=1〜(n−1
)/2)とR1 が動作する。そして、T5 のタイミ
ングになると、電源ライン5−1のの電圧C1 が遮断
し、同時に選択制御信号CNT1 もLレベルになる。
【0023】その後、T6 のタイミングになると、制
御回路12は、電源ライン5−2に電圧C2 を出力す
ると共に、選択制御信号CNT2 をHレベルにする。 そのため、選択回路9のANDゲートのうち、今度はA
4i−1、A4i−2(i=1〜(n−1)/2)とA
2nのみがONして、該当する印字データがANDゲー
トG1 〜Gn に出力される。この状態で、イネーブ
ル信号ENABLEはHレベルのままであるから、AN
DゲートG1 〜Gn もONして発熱抵抗体R4i−
1、R4i−2(i=1〜(n−1)/2)とR2nが
動作する。そして、T7 のタイミングになると電源ラ
インC2 の電圧が遮断し、同時に選択制御信号CNT
2 もLレベルになりN個の発熱抵抗体に対する印字処
理が終わる。
御回路12は、電源ライン5−2に電圧C2 を出力す
ると共に、選択制御信号CNT2 をHレベルにする。 そのため、選択回路9のANDゲートのうち、今度はA
4i−1、A4i−2(i=1〜(n−1)/2)とA
2nのみがONして、該当する印字データがANDゲー
トG1 〜Gn に出力される。この状態で、イネーブ
ル信号ENABLEはHレベルのままであるから、AN
DゲートG1 〜Gn もONして発熱抵抗体R4i−
1、R4i−2(i=1〜(n−1)/2)とR2nが
動作する。そして、T7 のタイミングになると電源ラ
インC2 の電圧が遮断し、同時に選択制御信号CNT
2 もLレベルになりN個の発熱抵抗体に対する印字処
理が終わる。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、サーマルヘッド側に
発熱抵抗体数と同一ビット数を持つデータ記憶手段に印
字データを記憶し、選択回路でこのデータを2分するの
で、制御回路からはエッヂタイプと同様のデータ供給方
法でよく、制御回路側の処理が簡単になる。また、従来
きわめて困難であった熱履歴制御も可能であり、必要が
あれば隣接ビットを絡めた熱履歴制御をすることもでき
る。そのため、センタータイプの印字品質の良い点を生
かし、このタイプのサーマルヘッドの採用を増加させる
のに役立つ。
発熱抵抗体数と同一ビット数を持つデータ記憶手段に印
字データを記憶し、選択回路でこのデータを2分するの
で、制御回路からはエッヂタイプと同様のデータ供給方
法でよく、制御回路側の処理が簡単になる。また、従来
きわめて困難であった熱履歴制御も可能であり、必要が
あれば隣接ビットを絡めた熱履歴制御をすることもでき
る。そのため、センタータイプの印字品質の良い点を生
かし、このタイプのサーマルヘッドの採用を増加させる
のに役立つ。
【図1】本発明の一実施例を示すサーマルヘッド駆動回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図2】図1のサーマルヘッド駆動回路の別の動作状態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】図1、図2に示すサーマルヘッド駆動回路装置
を採用する印字装置の概略構成を示すブロック図である
。
を採用する印字装置の概略構成を示すブロック図である
。
【図4】実施例サーマルヘッド駆動回路装置の選択回路
を詳細に示すブロック図である。
を詳細に示すブロック図である。
【図5】実施例装置の回路動作を説明するタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図6】従来のサーマルヘッド回路を示す回路図である
。
。
【図7】図6の回路動作を説明するタイミングチャート
である。
である。
2 発熱抵抗体列3−0〜
3−n リード電極4−0〜4−n
リード電極5−1、5−2 電源ライン
7 シフトレジスタ8
ラッチ回路9
選択回路11−1〜11−n ドライ
バー回路の出力部を構成するNOT回路
3−n リード電極4−0〜4−n
リード電極5−1、5−2 電源ライン
7 シフトレジスタ8
ラッチ回路9
選択回路11−1〜11−n ドライ
バー回路の出力部を構成するNOT回路
Claims (2)
- 【請求項1】複数個の発熱抵抗体がライン状に配列され
てなる発熱抵抗体列と、この発熱抵抗体列の各発熱抵抗
体のライン方向の両端よりライン方向と直交する方向に
1つおきに両側に導出されるリード電極と、前記一方側
のリード電極に、それぞれ1つおきに共通的に接続され
る一対の電源ラインと、複数のビットセルからなり、印
字すべきデータを記憶するデータ記憶回路と、前記他方
のリード電極に対応して設けられ、前記データ記憶回路
の各ビットセル出力と、前記一対の電源ラインの電源電
圧の切替に対応して前記発熱抵抗体を駆動するドライブ
素子と、を備えるサーマルヘッド駆動回路装置において
、前記データ記憶手段のビットセル数を前記発熱抵抗体
数と同数に設定するとともに、前記データ記憶回路の各
ビット出力データを前記一対の電源ラインのいずれの一
方に対応するかによって2分し、2分した各群のデータ
を前記一対の電源ラインの電源電圧の切替に対応して切
替出力する選択回路を備えたことを特徴とするサーマル
ヘッド駆動回路装置。 - 【請求項2】複数個の発熱抵抗体がライン状に配列され
てなる発熱抵抗体列、この発熱抵抗体列の各発熱抵抗体
のライン方向の両端よりライン方向と直交する方向に1
つおきに両側に導出されるリード電極、前記一方側のリ
ード電極に、それぞれ1つおきに共通的に接続される一
対の電源ライン、複数のビットセルからなり、印字すべ
きデータを記憶するデータ記憶回路、及び前記他方のリ
ード電極に対応して設けられ、前記データ記憶回路の各
ビットセル出力と、前記一対の電源ラインの電源電圧の
切替に対応して前記発熱抵抗体を駆動するドライブ素子
を備えるサーマルヘッド駆動回路装置と、このサーマル
ヘッド駆動回路装置に電源電圧、印字データ及び制御信
号を供給する制御回路とからなる印字装置において、前
記データ記憶手段のビットセル数を前記発熱抵抗体数と
同数に設定するとともに、前記データ記憶回路の各ビッ
ト出力データを前記一対の電源ラインのいずれの一方に
対応するかによって2分し、2分した各群のデータを前
記一対の電源ラインの電源電圧の切替に対応して切替出
力する選択回路を備えるとともに、前記制御回路より、
前記データ記憶回路に、発熱抵抗体列で印字する印字デ
ータを連続的に一挙に入力するとともに、選択回路に選
択指令信号を入力するようにしたことを特徴とする印字
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150113A JPH04371858A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | サーマルヘッド駆動回路装置および印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150113A JPH04371858A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | サーマルヘッド駆動回路装置および印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371858A true JPH04371858A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15489775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3150113A Pending JPH04371858A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | サーマルヘッド駆動回路装置および印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371858A (ja) |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3150113A patent/JPH04371858A/ja active Pending
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