JPH0437196A - 基板搬送装置 - Google Patents
基板搬送装置Info
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- JPH0437196A JPH0437196A JP2143522A JP14352290A JPH0437196A JP H0437196 A JPH0437196 A JP H0437196A JP 2143522 A JP2143522 A JP 2143522A JP 14352290 A JP14352290 A JP 14352290A JP H0437196 A JPH0437196 A JP H0437196A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/24—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
- B65G47/244—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning them about an axis substantially perpendicular to the conveying plane
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
- Y10T156/1317—Means feeding plural workpieces to be joined
- Y10T156/1322—Severing before bonding or assembling of parts
- Y10T156/1339—Delivering cut part in sequence to serially conveyed articles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
基板幅寄せ装置付基板搬送装置に適用して有効な技術に
関するものである。
ータの各工程の機能を果たす装置に搬送する過程で整列
させるため搬送されてくる基板を幅寄せ(センタリング
)シ、各装置に投入し、装置での処理機能を正確かつ迅
速に行わせることを目的に用いられている。特に、フィ
ルム張付装置(ラミネータ)においては、その重要性は
大きく、一定速度で幅寄せを行っている。この時、ガイ
ドレール型の幅寄せを採用しているが、ガイドレール型
の幅寄せ部材と基板の側端部との接触抵抗が大きいため
、あるいは幅寄せ部材の幅寄せ力が強すぎると、基板の
中央部が搬送ローラから浮き上がるため、基板の搬送が
停止することがある。そこで、ボール型(基板接触部を
回転自在)にすることが提案されている(特開昭62−
96244号公報参照)。
幅寄せ時に基板に強制的に一定の力を加え円筒径の円周
の点で薄板のエッチを押すことになり、薄板がカールし
たり、側端部が破損したりすることが発生するという問
題があった。
あり、その目的は、ラミネータ等の基板搬送装置におい
て、基板のエッチを押すことによる基板のカールや側端
部の破損を防止することが可能な技術を提供することに
ある。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
置まで搬送するコンベアローラと基板幅寄せ機構を有す
る基板搬送装置において、前記基板幅寄せ機構の左右又
は一方の幅寄せ部材を所定の速度で基板搬送方向を横切
る方向に移動させる基板幅寄せ部材移動手段と、前記左
右又は一方の幅寄せ部材を左右の幅寄せ部材間の間隔が
搬送される基板の幅より少し広い位置まで所定の速度で
移動させ、その後前記速度より遅い速度で移動させる手
段を備えたことを最も主要な特徴とする。
時点(又は位置)で当該左右幅寄せ部材の移動を一旦停
止させる手段を備えたことを特徴とする。
とを特徴とする。
前記左右幅寄せ部材を両者の間隔が搬送される基板の幅
より少し広い位置まで所定の速度で移動させ、その後前
記速度より遅い速度で移動させるので、基板の厚みに関
係なく、基板のエッチを押すことによる基板のカールや
側端部の破損を防止することができる。
幅寄せ部材を搬送方向に対して垂直方向に搬送される基
板の幅より少し広い位置で移動させ(ここで−吐停止さ
せてもよい)5次に第二動作では、前記速度より遅い速
度(基板のエッチを痛めない速度)で幅寄せ(センタリ
ング)を行い幅寄せ動作を終了することにより、幅寄せ
動作全体のスピードを犠牲にすることなく、基板のカー
ルや側端部の破損を著しく低減することができる。
を設けることにより、基板幅寄せ時、基板にほとんどた
るみを生じることなく正確かつ容易にセンタリングを行
うことができる。
で、基板の搬送を停止することなく幅寄せ(センタリン
グ)動作が行え、幅寄せ部材のボール部を可倒式にした
ことにより、基板の搬送方向の長さに適した幅寄せボー
ル本数にすることができるので、基板の流れ間隔を短く
でき、生産効率をアップすることができる。
に説明する。
光性樹脂層と透光性樹脂フィルムとからなる積層体フィ
ルムを熱圧着ラミネートするラミネータに適用可能な構
造にした一実施例の幅寄せ機構を有する入口部(前段部
)搬送装置の概略構成を示す斜視図。
は、幅寄せ機構部の平面図。
は、第2図の矢印F方向から見た一部切欠き断面を含む
図、 第8A図は、第3図のS−8線で切った一部切欠き断面
を含む図、 第8B図は、第3図の矢印T方向から見た図、第8C図
は、第3図のU−U線から切った一部切欠き断面を含む
図、 第9A図は、幅寄せボールの断面図、 第9B図は1幅寄せポールを矢印方向へ引き出した図。
。
ーター、51はモータ取付板、52,54.55はプー
リー、53はベルト、56はシャフト、57は搬送装置
本体フレーム、58はベアリング、59はロータリーエ
ンコーダー取付部材、60.61はギヤ、62はロータ
リーエンコーダ、63はベアリング、64は軸止め輪、
65゜67.68はギヤ、66、−69は押えローラ、
70はシリンダ取付板、71は軸受け、72は押えロー
ラ用エアーシリンダー、73は押えローラ保持部材、7
4は軸止め、75はベアリング、76はプーリ、77は
ベルト、78はアイドラプーリ79はプーリー軸、80
はベアリング、81は調整部材、82はベアリング、8
3は搬送ローラ、84は縦動ローラ、85はゴムリング
、86は軸受け、87は縦動ローラ受は部材、88は反
射部材取付板、89は幅寄せ開始センサー反射部材、9
0は基板後端センサー反射部材、91は幅寄せボール、
92は幅寄せセンサー反射部材、93は幅寄せボール保
持部材、96はセットカラー98は幅寄せ内側センサー
、99は幅寄せ外側センサー、100はスペーサー、1
01は幅寄せセンター位置合わせハンドル、102は幅
寄せセンター表示板、103はハンドル保持部材、10
4は連結シャフト、105はカップリング、106はセ
ンタリングスクリュー、107はセンタリングブロック
、108はセンサー取付部材、109は幅寄せ限度セン
サー、110はセンサー取付部材、111は幅寄せ限度
センサー、112は遮光板、113,114はプーリー
、115はベルト、116.117は固定部材、118
は幅寄せ駆動部保持部材、119は基板先端センサー、
120はセンサー取付板、121は支持部材、122は
センサー取付カバー、123は基板先端センサー反射部
材、124は反射部材取付バー、129は基板後端セン
サー、130R,130Lは幅寄せ開始センサー、13
1はセンサー保持部材、132は保持部材取付板、13
3はガイド板、134はフック、135は位置決め部材
、146は入口部搬送装置の定位置センサー、147は
検出板、148は幅寄せ駆動モーター、149はカラミ
ネータ本体フレーム、150は固定部、151はシャフ
ト、152は抜は止めピン、153はベアリング、15
4は回転部、155は止め輪である。
に示すように、矢印方向(イ)は基板を搬送ローラ83
が全て同一方向に回転することにより搬送される。
ンサー130L又は130Rで検知され、その検知信号
により幅寄せが開始される。幅寄せ開始センサー130
L、130Rは、第7図に示すように、保持部材取付板
132にねじ止めで固定されたセンサー保持部材131
Aに搬送方向に対し垂直方向にしかも相互に傾きをもっ
てねし止めで固定されている。また1幅寄せ開始センサ
ー130L、130Rは、回帰反射型の光電センサーを
使用しているのでそれぞれの光軸方向には、反射部材取
付板88にねし止めで固定された幅寄せセンサー反射部
材89L、89Rが設けられている。幅寄せ開始センサ
ー130Lは、幅寄せセンサー反射部材89Lに、幅寄
せ開始センサー130Rは、幅寄せセンサー反射部材8
9Rにそれぞれ対応している。
板面(下面)に対して約45°の方向に傾きをもって2
個設けられているので、基板が小さく搬送路の端を搬送
されてくる基板やコンベア上を斜めに搬送される基板も
どちらかの幅寄せ開始センサー130L、130Rが確
実に検知できることになる。
幅寄せ駆動部保持部材118の搬送方向から見て左端(
第5図では右端)に、幅寄せ駆動モーター148がねじ
止め固定されている。この幅寄せ駆動モーター148が
前記検知信号により、その軸方向から見て反時計回りに
所定の速度で回転を始めるようになっている。
3がねじ止めで固定されており5幅寄せ駆動部保持部材
118の搬送方向から見て右端(第5図では左端)には
、プーリー114が回転自在に取付けられている。前記
プーリー113と114には、幅寄せ部材能動用ベルト
115が掛けられており、該ベルト115の搬送方向か
ら見て左端(第5図では右端)の上側部分に固定部材1
17の一端が固定され、さらに、他端がリニアブツシュ
94Lにねじ止めで固定されている。
図では左端)の下側部分に固定部材116の一端が固定
され、さらに、他端がリニアブツシュ94Rにねし止め
で固定されている。第4図。
、シャフト95をガイドとして搬送方向に対し直角方向
(横切る方向)に摺動自在に設けられている。リニアブ
ツシュ94Lの上部には、幅寄せボール保持部材93L
がねじ止めで固定されている。リニアブツシュ94Rの
上部には、幅寄せボール保持部材93Rがねじ止めで固
定されている。
幅寄せボール91L、91Rが一定間隔で配列されてい
る搬送ローラ83群の隣あう搬送ローラ83の間から基
板搬送面に垂直に突き出して設けられている。そのため
に基板が搬送ローラ83の上を搬送されてきて、幅寄せ
開始センサー130L又は櫂寄せ開始センサー130R
がその基板を検知すると5幅寄せ暉勤モーター148が
回転し、その回転により前記ベルト115が動がされ固
定部材116,117を介し、それぞれに固定されたリ
ニアブツシュ94L、94Rがお互いに搬送装置の搬送
路の中央へ向って動くことになる。シャフト保持部材9
7L、97Rには、シャフト95が2本、間隔をあけて
貫通しセットカラー96で固定されており、その2本の
シャフト95をリニアブツシュ94L、94Rが移動す
るので幅寄せボール保持部材93L、93Rの先端部と
後端部が振らつくことなく、幅寄せ保持部材93L、9
3Rがお互いに平行間隔を保ちながら移動できる。
L、93Rに固定された幅寄せボール91L群と幅寄せ
ポール91R群が基板を正確に幅寄せできる。
91Lより内側(搬送装置の中央)に向って、幅寄せ外
側センサー99Lが設けられ、続いて35mm程度隔て
て、幅寄せ内側センサー98Lが設けられている。
Lは、それぞれ回帰反射型の光電センサーを使用してい
て搬送ローラ83と隣合う搬送ローラ83の間をその光
軸が通り基板を検知できるように設定されている。さら
に、その光軸方向には、幅寄せセンサー反射部材92L
が幅寄せボール91L(横倒不能)にねし止めで固定さ
れている。
ボール91Rより内側に向って幅寄せ外側センサー99
Rが設けられ、続いて35ma+程度隔てて、幅寄せ内
側センサー98Lが設けられている。
は、それぞれ回帰反射型の光電センサーを使用していて
搬送ローラ83と隣合う搬送ローラ83の間をその光軸
が通り基板を検知できるように設定されている。さらに
その光軸方向には、幅寄せセンサー反射部材92Rが幅
寄せポール9IR(横倒不能)にねじ止めで固定されて
いる。
が固定されている。
示すように、固定部15.0が幅寄せポール保持部材9
3にナツトで固定されていて、固定部150には、シャ
フト151が差込まれ、抜は止めピン152が設けられ
ている。シャフト151には回転部154がベアリング
153を介し回転自在に設置され、シャフト151の先
端の止め輪155が設けである。
1Rが搬送されている基板の側端に近づくと、軸寄せ内
側センサー98L、98Rの両センサーが基板エッチを
検出するまで所定の速度で幅寄せが行われ、幅寄せ内側
センサー98L、98Rの両センサーの検出信号により
、タイマーの設定時間により軸寄せ駆動モーター148
を前記所定の速度より遅い速度に変化させて(この場合
。
、前記所定の速度より遅い速度に変化させるようにして
もよい)幅寄せを行い、幅寄せ外側センサー99L、9
9Rの両センサーが基板エッチ検出により幅寄せ駆動モ
ーター148を停止させるようになっている。
検出されると、基板の両側にある幅寄せポール91L、
91Rの移動による軸寄せ動作が始まり、−段目(早い
速度)の幅寄せ動作(第1動作)を行う。この動作で、
幅寄せポール91L。
98L、98Rが基板の左右エッチを検出する位置まで
である。したがって、基板エッヂを片側の幅寄せポール
91が押すことはあっても両側から押すことはない。続
いて、−段目より遅い速度で基板両側の幅寄せポール9
1L、91Rが相互に搬送路の中央方向に移動し、幅寄
せ動作(第2動作)を行う。
の左右エッチを検出し、幅寄せポール9IL、91Rの
回転部154が基板の左右エッチに触れる位M(基板エ
ッチの変形や破損が生じない位置)で基板幅寄せ装置は
停止する。しかも前記回転部154はなめらかに回転す
るため、基板搬送を妨げることはない。
ター位置合わせハンドル101L又は101Rを回すこ
とにより移動することができる。
板102と反射部材取付板88に刻印された目盛で表わ
される。
搬送速度で搬送され、第1図に示す基板先端センサー1
19でその基板先端が検知されると、前記所定の速度と
は異なった設定速度(基板挿入速度)で搬送されること
になる。
、ロータリーエンコーダー取付部材59に取付られたロ
ータリーエンコーダー62のカウンター(図示したてな
い)が、搬送ローラ駆動モーター50の回転を検出する
ためにカウントを開始し、カウンターに設定した値にな
ったとき、前記駆動モータ50が回転を停止するため、
搬送されていた基板は停止する。この停止位置が基板先
端にフィルムの仮り付けを行う位置である。
57には1貫通孔がありその貫通孔には、それぞれベア
リング87R,87Lがはめ込まれていて、そのベアリ
ング87R,87Lを介して。
両端には、プーリー76がねし止めで固定されている。
ように縦動ローラ受は部材87R,87Lがそれぞれ左
右の搬送装置本体フレーム57にねし止めで固定されて
いる。縦動ローラ84の両端には、ゴムリング85R,
85Lが設けられていて、さらに、縦動ローラ84のシ
ャフトの両端には、軸受け86R,86Lが設けられ、
その軸受け86R,86Lが縦動ローラ受は部材87R
,87Lが設置されている。左右の搬送装置本体フレー
ム57の上面には、反射部材取付板88がねじ止めで固
定されていて、その反射部材取付板88の側面左右には
、幅寄せ開始センサー反射部材89R,89Lがねじ止
めで固定されている。また、中央部には、基板後端セン
サー反射部材90がねじ止めで固定されている。右側の
搬送装置本体フレーム57の下部には、モーター取付板
51がねじ止めで固定されていて、そのモーター取付板
51には、搬送ローラ駆動モーター50がねじ止めで固
定されている。搬送ローラ駆動モーター50の軸には、
プーリー52がねじ止めで固定されている。
通孔があり、その貫通孔には、プーリー軸79が設けら
れナツトで固定されている。そのプーリー軸79には、
ベアリング80を介し、アイドラプーリー78が回転自
在に設けられている。
いて、その調整部材81の下部にねじが取り付られてい
る。そのねじをめじ込むことによりプーリー軸79が引
き下げられてアイドラプーリー78にかけられたベルト
77のテンションが調整できることになる。
は1貫通した溝があり、その貫通溝には、押えローラ6
6のシャフトが貫通しており、そのシャフトの両端には
、ベアリング63がはめ込まれている。ベアリング63
は、搬送装置本体フレーム57の外側に固定されている
。押えローラ66のシャフトの搬送装置本体フレーム5
7の内側の右端には、ギヤ67Aがねじ止めで固定され
ていて、搬送装置本体フレーム57の内側の左端には、
ギヤ65がねじ止めで固定されている。また、押えロー
ラ66のシャフトの最左端には、プーリー76Rがねじ
止めで固定されている。搬送装置本体フレーム57の上
面には、シリンダ取付板70がねじ止めで固定されてい
て、そのシリンダ取付板70の左右上面には、押えロー
ラ用エアーシリンダ72R,72Lが下向きにねじ止め
で固定されている。押えローラ用エアーシリンダー72
R,72Lのロフトの先端には、それぞれ押えローラ保
持部材73R,73Lが固定され、ベアリング75R,
75Lがはめ込まれている。そのベアリング75R,7
5Lを介して、押えローラ69が回転自在に設けられて
いて、その位置は、押えローラ66の上方部に位置する
ように設置されている。押えローラ69の両端のシャフ
トには、軸止め74R,74Lがねじ止めされていて、
さらに、左端には、ギヤ68Aが前記ギヤ67Aに噛み
合うように設けられている。また、押えローラ69の両
端のシャフトの搬送装置本体フレーム57の貫通溝に位
置する部分には、軸受け71が設けられ、押えローラ用
エアーシリンダー72R272Lが動作を行った時、前
記貫通溝に沿って、押えローラ69が抵抗なく上下動作
ができることになる。左の搬送装置本体フレーム57の
下部側面には、貫通孔があり、その貫通孔には、ベアリ
ング58を介して、シャフト56が設けられている。該
シャフト56の右端には、プーリー54゜55がねじ止
めで固定されていて、左端には、ギヤ60が前記ギヤ6
5に噛み合うように固定されている。左の搬送装置本体
フレーム57の下部には、ロータリーエンコーダー取付
部材59がねじ止めで固定されていて、該ロータリーエ
ンコーダ取付部材59には、ロータリーエンコーダ62
が固定されている。ロータリーエンコーダー62の軸に
は、ギヤ61が前記ギヤ60に噛み合うように固定され
ている。前記プーリー52とプーリー54とは、ベルト
53でつながれている。また、前記搬送ローラに固定さ
れたプーリー76Rと押えローラ66に固定されたプー
リー76Rとアイドラプーリー78はベルト77でつな
がっている。
ダーロフトは1幅寄せ動作完了直後に押し出され、それ
ぞれのシリンダーロフトの先端の固定された押えローラ
保持部材73L、73Rが同時に押される。第8C図に
示すように、押えローラ保持部材73L、73Rには、
それぞれベアリング75L、75Rを介し押えローラ6
9の軸が回転自在に設けられ、軸止め74L、74Rで
左右方向ヘズレないよう固定されている。
込み部を上下動自由に設けられているので。
に挾まれた状態で基板がスリップすることなく、フィル
ム仮付け位置まで精度よく搬送される。押えローラ66
と押えローラ69の搬送方向の右部(第8C図では左部
)には、ギヤ67Aとギヤ68Aが噛み合うように設け
られているので、搬送ローラ駆動モーター50からプー
リー52゜ベルト53.プーリー54.シャフト56.
ギヤ60、ギヤ65と動力が伝わり押えローラ66を回
転させ、押えローラ69へと回転を伝えることができる
。ギヤ60は、ギヤ65と噛み合う側とは反対側がロー
タリーエンコーダー取付部材59にねじ止め固定された
ロータリーエンコーダー62の軸に固定されたギヤ61
と噛み合っている。
プされ、基板へフィルムの張り付け開始されてからタイ
マーで設定された時間経過後に、押えローラ用エアーシ
リンダー72のロッドが引き込まれ、押えローラ69が
基板から離れる。
て行き、基板の後端部が基板後端センサー129に検出
されると、予めカウンターに設定された距離まで基板が
搬送された時点で、フィルムの切断が行われる。そして
、順次張り付けられているフィルムの切断されたフィル
ム後端は、基板面上の後端部の所定位置へ張り付けられ
る。フィルムの張り付けが終った基板は、後段部の基板
搬送装置へと搬送される。基板がフィルム仮付け位置に
停止した時点で、+!1寄せ駆動モーター148が基板
幅寄せ時の回転と反対に回転し、幅寄せポール91L、
91Rが幅寄せ動作を行う前の位置(原点位置)に戻り
、幅寄せ駆動モーター148が停止する。
移動限界位置を決め、幅寄せ限度センサー111は、幅
寄せ装置の原点位置を決める停止センサーである。
26は、空泡防止剤である水を、搬送されている基板に
付着させるためのものである。このウェットローラ12
5,126については、特開平1−160084号公報
に記載されいるものを用いるので、ここでは詳細な説明
は省略する。
、頻繁に行われその都度入口部の基板搬送装置は、左右
どちらかに移動する必要がある。
ールを用いることなく、シかも左右どちらにでもスライ
ド可能で且つラミネータ本体から容易に分離可能な機構
になっている。以下にその機構について説明する。
ライドベース137L、137Rをねじ止めで固定する
。基板搬送装置には、ガイド板133を水平及び垂直に
基板搬送装置本体にねし止めで固定する。前記スライド
ベース137L、137Rには、第1図、第3図、第7
図に示すように水平及び垂直に設けられたガイド板13
3を案内するように左右それぞれにカムフォロア138
を固定する。
じで他端が上下動可能に固定したフック134L、13
4Rを設ける。ガイド板133とそれぞれのフック13
4L、134Rとの間にフック用バネ136を設ける。
34L、134Rがかかる位置決め部材135L、13
5Rをねじ止めで固定する。
きは、基板搬送装置の左右フック134L、134Rが
ラミネータ本体の位置決め部材135L、135Rによ
り、定位置にセットされ、前記定位置決めセンサー14
6が検出板147を検知して初めて、ラミネータ本体は
フィルム張り付け動作が可能となる。
、右に移動するときは、左側のフック134Lを指で押
し上げながら基板搬送装置を右へ押すことにより、基板
搬送装置のガイド板133がスライドベース137Rの
カムフォロア138に案内されながら右側へ移動できる
。そして、左側のフック134Lから指を外し、基板搬
送装置を右側へ押し続れると、右側の位置決め部材13
5Rにフック134Lがかかり停止する。さらに、フッ
ク134Lを指で押し上げながら基板搬送装置を右側へ
押すと、基板搬送装置はラミネータ本体から分離する。
決め部材135L、135Rの外側からかかるように設
定され、例えば、フック134Lを位置決め部材135
Lからはずし、フック134L側に引張って基板搬送装
置をスライド、分離させる構造としてもよい。
ることで、ラミネータ本体のメンテナンスが非常に行い
易くなり、また、ラミネータ本体の設置場所等の工場レ
イアウト変更も容易に行えるようになる。
動及び分離可能にした例を第10図乃至第13図に示す
。
07の駆動モーター、201はモーター取付板、202
はプーリー、203はベルト、204はプーリー、20
5はテンションプーリー206はベルト用ガイド、20
7は搬送ローラ、208は縦動ローラ、209は搬送装
置本体フレーム、210はガイド板、211はフック、
212は位置決め部材、213はスライドベース、21
4はカムフォロア、215はキャスター、216は補助
キャスター、217は定位置決めセンサ218は検出板
、219はテンション調整部材、220は搬送ゴムロー
ラである。
スター215がねし込まれナツトで固定されていて、ラ
ミネータ本体側の搬送装置本体フレーム209の動部に
は、補助キャスター216が設けられている。搬送装置
本体フレーム209の上部の左右側板には、貫通溝が左
右対称に複数設けられている。第12図で示すように搬
送装置本体フレーム209の上部の右側板の貫通溝の下
部近傍には、ベルト用ガイド206が搬送装置本体フレ
ーム209にねじ止めで固定されている。
体フレーム209には、モーター取付板2o1がねじ止
めで固定されている。モーター取付板201には、駆動
モーター200がねし止めで固定され、その駆動モータ
ー200の軸には、プーリー202が固定されている。
ルト用ガイド206と駆動モーター200との間には、
2つのプーリー204のシャフトがねじ込まれナツトで
固定されている。プーリー204は、前記シャフトに回
転自在に設けられている。前記2つのブーIJ −20
4の水平方向の搬送装置本体フレーム209の両端にも
プーリー204が設けられている。搬送装置本体フレー
ム209の上部の右側板のベルト用ガイド206の近傍
には、テンションプーリー205が設けられている。ベ
ルト2゜3は、前記ベルト用ガイド206の上部を通リ
テンションプーリー205.プーリー204.プーリー
202にかけられていて、駆動モーター2゜Oが回転す
るとベルト203が動くように設定されている。前記搬
送装置本体フレーム209の上部の左右側板の貫通溝に
は、搬送ローラ207の軸がはめ込まれていて、ラミネ
ータ本体に一番近い貫通孔には、搬送ゴムローラ220
の軸がはめ込まれている。搬送ローラ207及び搬送ゴ
ムローラ220のローラ部が前記ベルト203の上に乗
るように設置されている。ゆえに、ベルト203が動く
と搬送ローラが回転することになる。
で固定されている。また、後部搬送装置には、ガイド板
210が水平及び垂直に搬送装置本体フレーム209に
固定されていて、該水平及び垂直に設けられたガイド板
210のそれぞれ両側から案内するように複数のカムフ
ォロア214がスライドベース213R,213Lに設
けられている。スライドベース213R,213Lの下
部には、それぞれ位置決め部材212がねじ止めで固定
されている。また、ガイド板210の左右の下方近傍に
は、一端をねじで他端が上下移動可能に固定されたフッ
ク211が設けられている。このフック211は、後部
搬送装置がラミネータ本体に設置された状態で位置決め
部材212にかかり固定されることになる。後部搬送装
置をスライドまたは、分離するときは、前記フック21
1を指を押し上げて後部搬送装置自体を左右どちらかに
押すことで簡単に行うことができる。
ように、前記前段部の基板搬送装置と同様に、左右移動
及び分離が可能に構成され、同様の作用効果を奏するも
のである。
あり、ラミネータ側面より見たフィルムパス関係を示す
説明図である。
性樹脂フィルム、感光性樹脂層及び透光性樹脂フィルム
の3層構造からなる積層体フィルム1を供給ローラ2に
連続的に巻回している。供給ローラ2の積層体フィルム
1はフィルム分離部材3で透光性樹脂フィルム(保護膜
)LA、−面(接着面)が露出された感光性樹脂層及び
透光性樹脂フィルムからなる積層体フィルム(以下、単
に、フィルムという)IBの夫々に分離される。
巻取ローラ4により巻き取られるように構成されている
。前記供給ローラ2、巻取ロー・う4の夫々は基板搬送
経路I−Iを中心に上下に設けられている。
先端側は、前記第14図に示すように、テンションロー
ラ5を経てメインバキュームプレート(フィルム供給部
材)6に供給される。6Dはメインバキュームプレート
6の先端部材である。
静電気除去装置18が設けられている。
、フィルム張付位置に近接しかつ離反する(上下方向に
移動する)ように構成されている。
キュームプレート用支持板(フィルム供給部材用支持板
)8に取り付けられたガイトレール7に摺動自在に取り
付けられている。メインバキュームプレート用支持板8
は、装置本体(フィルム張付装置の筐体)に取り付けら
れている取付枠にラックギヤ(図示せず)とピニオンギ
ヤ10を介して上下移動可能に設けられている。
上下メインバキュームプレート用支持板連結棒32に設
けられたラックギヤ9と噛合されている。
先端巻付用フィルム保持部材12が前後ガイトレールに
摺動自在に設けられている。前記先端巻付用フィルム保
持部材12には、連結切込み部材が設けられ、この連結
切込み部材に連結棒13が嵌め込められている。この連
結棒13は、固定刃支持部材14に取付けられている。
いる。
設けられている。回転刃17には刃先が所定の傾斜角度
で斜めに設けられている。
IBへ向けてエアーを吹き付けるための空気吹付管19
.20が設けられている。
ント配線板用基板(以下、単に基板という)、23Aは
駆動用ローラ、23Bは従動用ローラ、24は基板押え
部材、25はバキュームバ−である、前記基板押え部材
24は、基板押えローラとそれを上下動させる基板押え
ローラ用エアーシリンダーとからなる。
28は圧着ローラ拭取ローラ用エアーシリンダ、29は
基板拭取ローラ連動保持部材、30は基板拭取ローラ、
31は基板拭取ローラ用エアーシリンダ、33は連結棒
取付部材、40は圧着ローラ支持部材、41は圧着ロー
ラ上下移動用エアーシリンダである。
ローラ21間の基板22の進行方向に向って通し、フィ
ルムの張り付け面(剥離面)が向い合った間に基板22
を送り込んで、上下の圧着ローラ21を圧接し、該圧着
ローラ21間を基板22が通過することにより行われる
。
発明は、前記実施例に限定されることなく、その要旨を
逸脱しない範囲において変更し得るこというまでもない
。
材移動手段により、前記左右幅寄せ部材を両者の間隔が
搬送される基板の幅より少し広い位置まで所定の速度で
移動させ、その後再び前記速度より遅い速度で移動させ
るので、基板の厚みに関係なく、基板のエッチを押すこ
とによる基板のカールや側端部の破損を防止することが
できる。
を設けることでにより、基板幅寄せ時、基板にほとんど
たるみを生じることなく正確かつ容易にセンタリングを
行うことができる。
で基板の搬送を停止することなく輔寄せ(センタリング
)動作が行え、幅寄せ部材のポール部を可倒式にしたこ
とで基板の搬送方向の長さにあった幅寄せボール本数と
し基板の流れ間隔を短くでき、生産効率をアップするこ
とができる。
光性樹脂層と透光性樹脂フィルムとからなる積層体フィ
ルムを熱圧着ラミネートするラミネータに適用可能な構
造にした一実施例の幅寄せ機構を有する入口部(前段部
)搬送装置の概略構成を示す斜視図。 第2図は、第1図の平面図、 第3図は、第2図の矢印R方向から見た側面図、第4図
は、*寄せ機構部の平面図、 第5図は、第4図のX−X線の矢印方向から見た図。 第6図は、第4図のY−Y線の矢印から見た図、第7図
は、第2図の矢印F方向から見た一部切欠き断面を含む
図、 第8A図は、第3図のS−8線で切った一部切欠き断面
を含む図。 第8B図は、第3図の矢印T方向がら見た図。 第8C図は、第3図のU−U線から切った一部切欠き断
面を含む図。 第9A図は、幅寄せボールの断面図、 第9B図は、幅寄せポールを矢印方向へ引き出した図、 第9C図は、幅寄せポールを矢印方向に倒した図 第10図乃至第13図は、ラミネータ本体後部基板搬送
装置を左右移動及び分離可能にした例を示す図。 第14図は1本発明の一実施例のラミネータの側面図で
あり、ラミネータ側面より見たフィルムパス関係を示す
説明図である。
Claims (4)
- (1)基板を所定の位置まで搬送するコンベアローラと
基板幅寄せ機構を有する基板搬送装置において、前記基
板幅寄せ機構の左右又は一方の幅寄せ部材を所定の速度
で基板搬送方向を横切る方向に移動させる基板幅寄せ部
材移動手段と、前記左右又は一方の幅寄せ部材を左右幅
寄せ部材間の間隔が搬送される基板の幅より少し広い位
置まで所定の速度で移動させ、その後前記速度より遅い
速度で移動させる手段を備えたことを特徴とする基板搬
送装置。 - (2)前記左右又は一方の幅寄せ部材の移動を遅くする
時点(又は位置)で当該左右幅寄せ部材の移動を一旦停
止させる手段を備えたことを特徴とする請求項(1)に
記載の基板搬送装置。 - (3)前記請求項(1)又は(2)に記載の基板搬送装
置において、基板のそりを抑制するガイド部材を設けた
ことを特徴とする基板搬送装置。 - (4)フィルム供給装置より供給されるフィルムを、コ
ンベアローラ等の搬送手段により、フィルム張り付け部
に送り込まれた基板に圧着ローラにより張り付けて搬送
するラミネータにおいて、前記請求項(1)乃至(3)
に記載の基板搬送装置を適用したことを特徴とするラミ
ネータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143522A JPH088432B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 基板搬送装置 |
| DE4116026A DE4116026C2 (de) | 1990-06-01 | 1991-05-16 | Vorrichtung zum Zentrieren von Basisplatten auf einer Rollenbahn |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143522A JPH088432B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 基板搬送装置 |
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| JPH0437196A true JPH0437196A (ja) | 1992-02-07 |
| JPH088432B2 JPH088432B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15340698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143522A Expired - Lifetime JPH088432B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 基板搬送装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5378273A (ja) |
| JP (1) | JPH088432B2 (ja) |
| DE (1) | DE4116026C2 (ja) |
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