JPH04371997A - 液晶駆動装置 - Google Patents
液晶駆動装置Info
- Publication number
- JPH04371997A JPH04371997A JP15031691A JP15031691A JPH04371997A JP H04371997 A JPH04371997 A JP H04371997A JP 15031691 A JP15031691 A JP 15031691A JP 15031691 A JP15031691 A JP 15031691A JP H04371997 A JPH04371997 A JP H04371997A
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- JP
- Japan
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- side drive
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- liquid crystal
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- signal
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 30
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 30
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 24
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置、特にアク
ティブマトリクス液晶パネルの駆動装置に関する。
ティブマトリクス液晶パネルの駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来の液晶駆動装置の例を示す。
液晶駆動装置はデータ側駆動回路101と液晶パネル1
02と走査側駆動回路103と電源104とで構成され
ている。データ側駆動回路101はシフトレジスタ11
1とアナログスイッチ112とサンプリングコンデンサ
113と出力バッファ114とで構成されている。液晶
パネル102はデータ側電極121と走査側電極122
と、これらの交点に置かれた二端子非線形素子であるM
IM(Metal−Insulator−Metal)
素子124と液晶125とで構成される画素123とで
構成される。
02と走査側駆動回路103と電源104とで構成され
ている。データ側駆動回路101はシフトレジスタ11
1とアナログスイッチ112とサンプリングコンデンサ
113と出力バッファ114とで構成されている。液晶
パネル102はデータ側電極121と走査側電極122
と、これらの交点に置かれた二端子非線形素子であるM
IM(Metal−Insulator−Metal)
素子124と液晶125とで構成される画素123とで
構成される。
【0003】データ側駆動回路101の動作を以下に述
べる。シフトレジスタ111にはスタート信号DXとシ
フトクロックXSCLとが入力され、その出力がアナロ
グスイッチ112を動作させ、入力映像信号video
を順次サンプリングする。サンプリングされた入力映像
信号の電位はそれぞれサンプリングコンデンサ113に
蓄えられる。サンプリングコンデンサ113の対向電位
は電源104から供給される。1走査分のサンプリング
が終了した後、出力制御信号OEが入力され、出力バッ
ファ114が動作しサンプリングコンデンサ113に蓄
えられていた電位がデータ側駆動信号としてデータ側電
極121に出力される。
べる。シフトレジスタ111にはスタート信号DXとシ
フトクロックXSCLとが入力され、その出力がアナロ
グスイッチ112を動作させ、入力映像信号video
を順次サンプリングする。サンプリングされた入力映像
信号の電位はそれぞれサンプリングコンデンサ113に
蓄えられる。サンプリングコンデンサ113の対向電位
は電源104から供給される。1走査分のサンプリング
が終了した後、出力制御信号OEが入力され、出力バッ
ファ114が動作しサンプリングコンデンサ113に蓄
えられていた電位がデータ側駆動信号としてデータ側電
極121に出力される。
【0004】走査側駆動回路103にはスタート信号D
YとシフトクロックYSCLとが入力され、選択行には
データ側駆動信号との電位差が大であり、非選択行には
データ側駆動信号との電位差が選択行と比べて小となる
ような信号が走査側駆動信号として走査側電極122に
出力される。
YとシフトクロックYSCLとが入力され、選択行には
データ側駆動信号との電位差が大であり、非選択行には
データ側駆動信号との電位差が選択行と比べて小となる
ような信号が走査側駆動信号として走査側電極122に
出力される。
【0005】ところで、データ側駆動回路101は回路
規模の点からIC化されることが多く、その場合重要な
ことは出力端子間及びIC間でオフセット電圧のばらつ
きが生じないことである。このオフセット電圧のばらつ
きを抑える方法を持つ液晶駆動装置としては、特開平1
−164180号公報記載の液晶テレビ用水平走査回路
を用いるようなサンプリングコンデンサの対向電位を外
部入力により変化させるものが知られている。
規模の点からIC化されることが多く、その場合重要な
ことは出力端子間及びIC間でオフセット電圧のばらつ
きが生じないことである。このオフセット電圧のばらつ
きを抑える方法を持つ液晶駆動装置としては、特開平1
−164180号公報記載の液晶テレビ用水平走査回路
を用いるようなサンプリングコンデンサの対向電位を外
部入力により変化させるものが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の液晶駆
動装置では、サンプリングコンデンサの対向電位を外部
で制御するため、それぞれのIC毎にオフセット電圧を
測定した上で、そのそれぞれのオフセット電圧に合わせ
た対向電位の変化量を決めなくてはならない。また、そ
れぞれのIC毎に対向電位の変化量が違うため、対向電
位を供給する電源の規模が大きくなってしまうという問
題点がある。
動装置では、サンプリングコンデンサの対向電位を外部
で制御するため、それぞれのIC毎にオフセット電圧を
測定した上で、そのそれぞれのオフセット電圧に合わせ
た対向電位の変化量を決めなくてはならない。また、そ
れぞれのIC毎に対向電位の変化量が違うため、対向電
位を供給する電源の規模が大きくなってしまうという問
題点がある。
【0007】そこで本発明はこのような問題点を解決す
るための物で、その目的とするところは、液晶駆動装置
においてデータ側駆動回路のオフセット電圧の抑えるに
あたり、簡単な電源で実現させ、かつIC毎の差に簡単
に対応させるところにある。
るための物で、その目的とするところは、液晶駆動装置
においてデータ側駆動回路のオフセット電圧の抑えるに
あたり、簡単な電源で実現させ、かつIC毎の差に簡単
に対応させるところにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶駆動装置は
、(1)画素がデータ側電極と走査側電極との交点にマ
トリクス状に配置された液晶パネルと、前記データ側電
極にデータ側駆動信号を供給するデータ側駆動回路と、
前記走査側電極に走査側駆動信号を供給する走査側駆動
回路とを備え、前記データ側駆動回路は入力映像信号を
クロック信号によりサンプリングコンデンサにサンプル
ホールドし、前記サンプルホールドされた入力映像信号
の電位に応じた電位を出力バッファを介して前記データ
側駆動信号として出力する液晶駆動装置において、前記
サンプリングコンデンサの一方の端子に、サンプリング
スイッチを介して前記入力映像信号を印加する手段と、
前記サンプリングコンデンサの他方の端子に、共通の電
位を印加する手段と、前記共通の電位を2値の電位から
選択する手段と、前記2値の電位のうち一方の電位とし
て、他方の電位を入力とする第2のバッファの出力を供
給する手段と、を備えることを特徴とする。
、(1)画素がデータ側電極と走査側電極との交点にマ
トリクス状に配置された液晶パネルと、前記データ側電
極にデータ側駆動信号を供給するデータ側駆動回路と、
前記走査側電極に走査側駆動信号を供給する走査側駆動
回路とを備え、前記データ側駆動回路は入力映像信号を
クロック信号によりサンプリングコンデンサにサンプル
ホールドし、前記サンプルホールドされた入力映像信号
の電位に応じた電位を出力バッファを介して前記データ
側駆動信号として出力する液晶駆動装置において、前記
サンプリングコンデンサの一方の端子に、サンプリング
スイッチを介して前記入力映像信号を印加する手段と、
前記サンプリングコンデンサの他方の端子に、共通の電
位を印加する手段と、前記共通の電位を2値の電位から
選択する手段と、前記2値の電位のうち一方の電位とし
て、他方の電位を入力とする第2のバッファの出力を供
給する手段と、を備えることを特徴とする。
【0009】また、(1)の液晶駆動装置において、前
記第2のバッファは前記出力バッファと同一の構成を有
する回路を用いることを特徴とする。
記第2のバッファは前記出力バッファと同一の構成を有
する回路を用いることを特徴とする。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を用いて説明する
。
。
【0011】図1は本発明の第1の実施例を示す構成図
である。図2は、図1の回路の各部の波形を示す図であ
る。
である。図2は、図1の回路の各部の波形を示す図であ
る。
【0012】101はデータ側駆動回路、102は液晶
パネル、103は走査側駆動回路、104は電源回路で
ある。データ側駆動回路101はシフトレジスタ111
と、アナログスイッチ112とサンプリングコンデンサ
113と出力バッファ114とで構成されるドライバー
ブロック110と、切り替えスイッチ115と、第2の
バッファ116と、で構成されている。液晶パネル10
2はデータ側電極121と走査側電極122と、これら
の交点に置かれた二端子非線形素子であるMIM(Me
tal−Insulator−Metal)素子124
と液晶125とで構成される画素123と、で構成され
る。
パネル、103は走査側駆動回路、104は電源回路で
ある。データ側駆動回路101はシフトレジスタ111
と、アナログスイッチ112とサンプリングコンデンサ
113と出力バッファ114とで構成されるドライバー
ブロック110と、切り替えスイッチ115と、第2の
バッファ116と、で構成されている。液晶パネル10
2はデータ側電極121と走査側電極122と、これら
の交点に置かれた二端子非線形素子であるMIM(Me
tal−Insulator−Metal)素子124
と液晶125とで構成される画素123と、で構成され
る。
【0013】データ側駆動回路101の動作を以下に述
べる。シフトレジスタ111にはスタート信号DXとシ
フトクロックXSCLとが入力され、その出力であるサ
ンプリング信号Saがアナログスイッチ112を動作さ
せ、入力映像信号videoを順次サンプリングする。 サンプリングされた入力映像信号の電位Vinはそれぞ
れサンプリングコンデンサ113に蓄えられる。サンプ
リングコンデンサ113の対向電極には共通の電位Vc
が供給される。1走査分のサンプリングが終了した後、
出力制御信号OEが入力され、出力バッファ114が動
作しサンプリングコンデンサ113に蓄えられていた電
位がデータ側駆動信号Voutとしてデータ側電極12
1に出力される。この場合、出力バッファ114は、出
力制御信号OEが”H”の時は動作し、”L”の時はデ
ータ電極121をハイインピーダンス状態に保っている
。しかるに、データ側電極と画素とが容量として働くた
め、出力制御信号OEが”L”の時でもデータ側駆動信
号は、次に出力制御信号OEが”H”になり出力バッフ
ァ114を通して違う電位が出力されるまで同一電位に
保たれる。
べる。シフトレジスタ111にはスタート信号DXとシ
フトクロックXSCLとが入力され、その出力であるサ
ンプリング信号Saがアナログスイッチ112を動作さ
せ、入力映像信号videoを順次サンプリングする。 サンプリングされた入力映像信号の電位Vinはそれぞ
れサンプリングコンデンサ113に蓄えられる。サンプ
リングコンデンサ113の対向電極には共通の電位Vc
が供給される。1走査分のサンプリングが終了した後、
出力制御信号OEが入力され、出力バッファ114が動
作しサンプリングコンデンサ113に蓄えられていた電
位がデータ側駆動信号Voutとしてデータ側電極12
1に出力される。この場合、出力バッファ114は、出
力制御信号OEが”H”の時は動作し、”L”の時はデ
ータ電極121をハイインピーダンス状態に保っている
。しかるに、データ側電極と画素とが容量として働くた
め、出力制御信号OEが”L”の時でもデータ側駆動信
号は、次に出力制御信号OEが”H”になり出力バッフ
ァ114を通して違う電位が出力されるまで同一電位に
保たれる。
【0014】走査側駆動回路103にはスタート信号D
YとシフトクロックYSCLとが入力され、選択行には
データ側駆動信号との電位差が大であり、非選択行には
データ側駆動信号との電位差が選択行と比べて小となる
ような信号が走査側駆動信号として走査側電極122に
出力される。
YとシフトクロックYSCLとが入力され、選択行には
データ側駆動信号との電位差が大であり、非選択行には
データ側駆動信号との電位差が選択行と比べて小となる
ような信号が走査側駆動信号として走査側電極122に
出力される。
【0015】ここで、データ側駆動回路において、サン
プリングコンデンサ113に与えられる共通の電位Vc
は切り替えスイッチ115によって2値の電位Vc1と
Vc2とから選択された電位であり、Vc1は外部の電
源回路104から入力されるある直流電位であり、Vc
2は第2のバッファ116にVc1を入力したときに得
られる出力である。Vcには出力制御信号OEが”H”
のときはVc1が、”L”のときはVc2がそれぞれ選
択される。
プリングコンデンサ113に与えられる共通の電位Vc
は切り替えスイッチ115によって2値の電位Vc1と
Vc2とから選択された電位であり、Vc1は外部の電
源回路104から入力されるある直流電位であり、Vc
2は第2のバッファ116にVc1を入力したときに得
られる出力である。Vcには出力制御信号OEが”H”
のときはVc1が、”L”のときはVc2がそれぞれ選
択される。
【0016】ところで、出力バッファ114にはオフセ
ット電圧が存在し、その値をΔVaとする。すなわち、
ある電位Vを出力バッファ114に入力すると出力がV
+ΔVaになるとする。また、第2のバッファのオフセ
ット電圧をΔVcとする。すなわちVc2=Vc1+Δ
Vcとなる。
ット電圧が存在し、その値をΔVaとする。すなわち、
ある電位Vを出力バッファ114に入力すると出力がV
+ΔVaになるとする。また、第2のバッファのオフセ
ット電圧をΔVcとする。すなわちVc2=Vc1+Δ
Vcとなる。
【0017】すると、サンプリング時には出力制御信号
OEが”L”であるためサンプリングコンデンサ113
に蓄えられる電位差はVin−Vc2であり、出力制御
信号OEが”H”の出力時にVc2がVc1に変化する
ためVinは(Vin−Vc2)+Vc1=Vin−Δ
Vcになって出力バッファ114に入力される。そして
、出力バッファのオフセット電圧ΔVaにより、データ
側駆動信号となるべき出力バッファ114の出力は、V
out=Vin−ΔVc+ΔVaになる。
OEが”L”であるためサンプリングコンデンサ113
に蓄えられる電位差はVin−Vc2であり、出力制御
信号OEが”H”の出力時にVc2がVc1に変化する
ためVinは(Vin−Vc2)+Vc1=Vin−Δ
Vcになって出力バッファ114に入力される。そして
、出力バッファのオフセット電圧ΔVaにより、データ
側駆動信号となるべき出力バッファ114の出力は、V
out=Vin−ΔVc+ΔVaになる。
【0018】このときΔVcがΔVaと等しくなるよう
に第2のバッファ116を構成しておけば、Vout=
Vinとなり、サンプリングコンデンサ113の対向電
位を外部から調整することなしに、入出力間のオフセッ
ト電圧をなくすることができる。
に第2のバッファ116を構成しておけば、Vout=
Vinとなり、サンプリングコンデンサ113の対向電
位を外部から調整することなしに、入出力間のオフセッ
ト電圧をなくすることができる。
【0019】また、第2のバッファ116として出力バ
ッファ114と同一の構成を有する回路を用いれば、同
一チップ上であるので一般的にΔVcとΔVaとはほぼ
等しい値となるから、上で述べたようにΔVcとΔVa
とを等しくするために第2のバッファ116の回路を合
わせ込む必要もなく、簡単に入出力間のオフセット電圧
をなくすることができる。
ッファ114と同一の構成を有する回路を用いれば、同
一チップ上であるので一般的にΔVcとΔVaとはほぼ
等しい値となるから、上で述べたようにΔVcとΔVa
とを等しくするために第2のバッファ116の回路を合
わせ込む必要もなく、簡単に入出力間のオフセット電圧
をなくすることができる。
【0020】図3は本発明の第2の実施例を示す構成図
である。図3では液晶駆動装置のうちデータ側駆動回路
101と電源回路104とのみを示してある。液晶パネ
ル102と走査側駆動回路103は図1と同様である。 第1の実施例と同様に入力映像信号videoはシフト
レジスタ111からのサンプリング信号Saによってア
ナログスイッチ112を通じてサンプリングされ、入力
映像信号の電位Vinがサンプリングコンデンサ113
に蓄えられる。この電位が出力バッファ114を通じて
データ側駆動信号Voutとして出力されるのであるが
、第1の実施例と異なる点はアナログスイッチ112と
出力バッファ114との間に第2のアナログスイッチ1
17がおかれている点である。この第2のアナログスイ
ッチ117は出力制御信号OEによりオンオフし、デー
タ側駆動信号Voutを書き換える。出力バッファ11
4は常に動作しており、液晶パネルでの自己放電による
影響を受けずに安定した電位をデータ側駆動信号Vou
tとして出力することができる。この第2の実施例でも
第1の実施例と同じように切り替えスイッチ115によ
りサンプリングコンデンサ113の共通電位Vcを切り
替えることで入出力間のオフセット電圧をなくすること
ができる。なおこのときの回路各部の波形は第1の実施
例と同様に書くことができる。
である。図3では液晶駆動装置のうちデータ側駆動回路
101と電源回路104とのみを示してある。液晶パネ
ル102と走査側駆動回路103は図1と同様である。 第1の実施例と同様に入力映像信号videoはシフト
レジスタ111からのサンプリング信号Saによってア
ナログスイッチ112を通じてサンプリングされ、入力
映像信号の電位Vinがサンプリングコンデンサ113
に蓄えられる。この電位が出力バッファ114を通じて
データ側駆動信号Voutとして出力されるのであるが
、第1の実施例と異なる点はアナログスイッチ112と
出力バッファ114との間に第2のアナログスイッチ1
17がおかれている点である。この第2のアナログスイ
ッチ117は出力制御信号OEによりオンオフし、デー
タ側駆動信号Voutを書き換える。出力バッファ11
4は常に動作しており、液晶パネルでの自己放電による
影響を受けずに安定した電位をデータ側駆動信号Vou
tとして出力することができる。この第2の実施例でも
第1の実施例と同じように切り替えスイッチ115によ
りサンプリングコンデンサ113の共通電位Vcを切り
替えることで入出力間のオフセット電圧をなくすること
ができる。なおこのときの回路各部の波形は第1の実施
例と同様に書くことができる。
【0021】
【発明の効果】以上に述べたように本発明によれば液晶
駆動装置のIC化されたデータ側駆動回路においてオフ
セット電圧を補償する回路を内蔵させることにより、外
部から補償電圧をそれぞれのICに与えることなしに簡
単にオフセット電圧の補償ができ、外部電源の簡素化が
図れ、かつICごとのオフセット電圧の差に対応し易い
という効果を有する。
駆動装置のIC化されたデータ側駆動回路においてオフ
セット電圧を補償する回路を内蔵させることにより、外
部から補償電圧をそれぞれのICに与えることなしに簡
単にオフセット電圧の補償ができ、外部電源の簡素化が
図れ、かつICごとのオフセット電圧の差に対応し易い
という効果を有する。
【図1】 本発明の液晶駆動装置の第1の実施例を示
す構成図。
す構成図。
【図2】 図1の回路の各部の信号波形を示す図。
【図3】 本発明の液晶駆動装置の第2の実施例を示
す構成図。
す構成図。
【図4】 従来の液晶駆動装置を示す構成図。
101 データ側駆動回路
102 液晶パネル
103 走査側駆動回路
104 電源回路
110 ドライバーブロック
111 シフトレジスタ
112 アナログスイッチ
113 サンプリングコンデンサ
114 出力バッファ
115 切り替えスイッチ
116 第2のバッファ
117 第2のアナログスイッチ
121 データ側電極
122 走査側電極
123 画素
124 MIM素子
125 液晶
Claims (2)
- 【請求項1】a)画素がデータ側電極と走査側電極との
交点にマトリクス状に配置された液晶パネルと、前記デ
ータ側電極にデータ側駆動信号を供給するデータ側駆動
回路と、前記走査側電極に走査側駆動信号を供給する走
査側駆動回路とを備え、前記データ側駆動回路は入力映
像信号をクロック信号によりサンプリングコンデンサに
サンプルホールドし、前記サンプルホールドされた入力
映像信号の電位に応じた電位を出力バッファを介して前
記データ側駆動信号として出力する液晶駆動装置におい
て、 b)前記サンプリングコンデンサの一方の端子に、サン
プリングスイッチを介して前記入力映像信号を印加する
手段と、 c)前記サンプリングコンデンサの他方の端子に、共通
の電位を印加する手段と、 d)前記共通の電位を2値の電位から選択する手段と、
e)前記2値の電位のうち一方の電位として、他方の電
位を入力とする第2のバッファの出力を供給する手段と
、を備えることを特徴とする液晶駆動装置。 - 【請求項2】前記第2のバッファは前記出力バッファと
同一の構成を有する回路を用いることを特徴とする請求
項1記載の液晶駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15031691A JPH04371997A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 液晶駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15031691A JPH04371997A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 液晶駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371997A true JPH04371997A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15494361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15031691A Pending JPH04371997A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 液晶駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371997A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5883608A (en) * | 1994-12-28 | 1999-03-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Inverted signal generation circuit for display device, and display apparatus using the same |
| WO2001009672A1 (en) * | 1999-07-30 | 2001-02-08 | Hitachi, Ltd. | Image display device |
| KR100521264B1 (ko) * | 1998-01-21 | 2005-12-30 | 삼성전자주식회사 | 칼럼드라이버집적회로및그구동방법 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP15031691A patent/JPH04371997A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5883608A (en) * | 1994-12-28 | 1999-03-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Inverted signal generation circuit for display device, and display apparatus using the same |
| KR100521264B1 (ko) * | 1998-01-21 | 2005-12-30 | 삼성전자주식회사 | 칼럼드라이버집적회로및그구동방법 |
| WO2001009672A1 (en) * | 1999-07-30 | 2001-02-08 | Hitachi, Ltd. | Image display device |
| US6738037B1 (en) | 1999-07-30 | 2004-05-18 | Hitachi, Ltd. | Image display device |
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