JPH04371Y2 - - Google Patents

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JPH04371Y2
JPH04371Y2 JP5839385U JP5839385U JPH04371Y2 JP H04371 Y2 JPH04371 Y2 JP H04371Y2 JP 5839385 U JP5839385 U JP 5839385U JP 5839385 U JP5839385 U JP 5839385U JP H04371 Y2 JPH04371 Y2 JP H04371Y2
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model
jaw
teeth
baby
base
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JP5839385U
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JPS61173974U (ja
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は歯模型を備えた顎模型に関する。
(従来の技術) 古来より乳歯が抜けた場合は屋根または縁の下
に放棄する習慣がある。これは幼児の歯が奇麗に
生えてくるのを願う親ごころである。しかし現在
では生活様式が大きく変わり、抜けた乳歯の破棄
する場所がなくなりつつある。そのため場合によ
つては抜けた歯をゴミなどと一緒に破棄されてし
まうことがある。
(考案が解決しようとする問題点) この考案は抜けた乳歯を保管できるようにする
とともに、その乳歯とこれから生えてくるであろ
う永久歯との関係の指導の容易化を図ることを目
的とする。
(問題点を解決するための手段) この考案は永久歯模型部とこれが取り付けられ
てある歯肉模型部とからなる顎模型本体と、この
顎模型本体を嵌合支持する基台とによつて顎模型
を構成するとともに、前記基台の、前記顎模型本
体によつて覆われる表面に、抜けた乳歯が収納さ
れるポケツト部を形成したことを特徴とする。
(実施例) この考案の実施例を図によつて説明すると、1
は顎模型本体で、歯肉模型部2と、この歯肉模型
部2に取り付けられた複数の永久歯模型部3とに
よつて構成されてある。4は基台でこれに顎模型
本体1の底面が離脱自在に嵌合されるようになつ
ている。
そしてこの基台4の表面すなわち、前記顎模型
本体1が嵌合されることによつて覆われる表面6
には、抜けた乳歯7を収納する複数のポケツト8
が形成されてある。
実際には幼児に生える乳歯は上顎、下顎それぞ
れ10本であるから、一方の顎を表すこの顎模型本
体1の基台4に形成されるポケツト8も10個とす
る。そして各乳歯と、顎に対する相対的位置関係
を同じくする位置にポケツト8を形成しておく。
そして抜けた乳歯7はその乳歯の位置に相対的に
対応する箇所にあるポケツト8に収納する。
乳歯7を対応する位置にあるポケツト8に収納
したあと、顎模型本体1を基台4に嵌合する。こ
の嵌合によつて基台1の表面6は顎模型本体1の
底面によつて覆われるので、乳歯7が外気に曝さ
れたり、人目に触れることもない。したがつてそ
の管理形態は極めて衛生的である。
なお図では上下顎のうちの一方の顎についての
模型のみを示しているが、実際には同じようにポ
ケツトを備えた基台を有する他方の顎模型とをも
つて一対とし、その両方を合わせて使用するよう
にする。
なお各ポケツト8の周縁に、そのポケツト8に
収納した乳歯7が抜けた年月日を記入するように
しておくとよい。
(考案の効果) 以上詳述したような構成からなるこの考案によ
れば次のような効果を奏する。
(1) 抜けた乳歯を簡単かつ確実にしかも衛生的に
保管することができる。
(2) 抜けた乳歯に代つてどのような永久歯が生え
てくるかは、その乳歯を収納したポケツトとそ
の上部にある永久歯模型部との相対的位置から
容易に推察することができるので、それだけこ
れから生えてくる永久歯に関心をもたせること
ができるとともに、その永久歯の大切さについ
て指導することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す分解斜視図、
第2図は同じく全体の斜視図である。 1……顎模型本体、2……歯肉模型部、3……
永久歯模型部、4……基台、6……表面部、7…
…乳歯、8……ポケツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 永久歯模型部とこれが取り付けられてある歯肉
    模型部とからなる顎模型本体と、前記顎模型本体
    を嵌合支持する基台とからなり、前記基台の、前
    記顎模型本体が嵌合されたときにその底部によつ
    て覆われる表面に、抜けた乳歯が収納されるポケ
    ツト部を、顎と乳歯の相対的位置関係を同じくし
    て形成してなる顎模型。
JP5839385U 1985-04-18 1985-04-18 Expired JPH04371Y2 (ja)

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JP5839385U JPH04371Y2 (ja) 1985-04-18 1985-04-18

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JP5839385U JPH04371Y2 (ja) 1985-04-18 1985-04-18

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JPS61173974U JPS61173974U (ja) 1986-10-29
JPH04371Y2 true JPH04371Y2 (ja) 1992-01-08

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JP5839385U Expired JPH04371Y2 (ja) 1985-04-18 1985-04-18

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