JPH04372009A - 無効電力補償装置の制御方式 - Google Patents
無効電力補償装置の制御方式Info
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- JPH04372009A JPH04372009A JP3148601A JP14860191A JPH04372009A JP H04372009 A JPH04372009 A JP H04372009A JP 3148601 A JP3148601 A JP 3148601A JP 14860191 A JP14860191 A JP 14860191A JP H04372009 A JPH04372009 A JP H04372009A
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- Pending
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100522111 Oryza sativa subsp. japonica PHT1-11 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電鉄負荷用配電系統
のように、線路インピ−ダンスが大きい配電系統に設置
される無効電力補償装置(以下SVCと呼称する)の力
率改善に関する。
のように、線路インピ−ダンスが大きい配電系統に設置
される無効電力補償装置(以下SVCと呼称する)の力
率改善に関する。
【0002】
【従来の技術】SVCは、図3に示すように、電源1に
つながれ変動負荷2が接続された母線3に、調整可能な
遅れ無効電力QTCRを発生するサイリスタ制御リアク
トル(以下TCRと呼称する)と一定の進み無効電力Q
Cを発生するフィルタFLを並列に設けたもので、負荷
の遅れ無効電力QLの発生量に応じて、TCRに発生す
る遅れ無効電力QTCRが減少するようにTCRを位相
制御し、系統の電源側インピ−ダンス%Z≒%Xによる
電圧変動ΔV≒%X・(QL+QTCR−QC)の抑制
を行う。
つながれ変動負荷2が接続された母線3に、調整可能な
遅れ無効電力QTCRを発生するサイリスタ制御リアク
トル(以下TCRと呼称する)と一定の進み無効電力Q
Cを発生するフィルタFLを並列に設けたもので、負荷
の遅れ無効電力QLの発生量に応じて、TCRに発生す
る遅れ無効電力QTCRが減少するようにTCRを位相
制御し、系統の電源側インピ−ダンス%Z≒%Xによる
電圧変動ΔV≒%X・(QL+QTCR−QC)の抑制
を行う。
【0003】この位相制御は、図4に示すように、負荷
の無効電力QLが0のとき、TCRに最大電流(100
%)を流し、それが発生する無効電力QTCRを最大に
する待機運転を行い、負荷に無効電力QLが発生すると
、その発生分だけTCRの無効電力QTCRを減少させ
るのが一般的で、電源側から見た無効電力QL+QTC
Rを、一定化して電圧変動を抑制する。
の無効電力QLが0のとき、TCRに最大電流(100
%)を流し、それが発生する無効電力QTCRを最大に
する待機運転を行い、負荷に無効電力QLが発生すると
、その発生分だけTCRの無効電力QTCRを減少させ
るのが一般的で、電源側から見た無効電力QL+QTC
Rを、一定化して電圧変動を抑制する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電鉄の配電系統は、一
般にL負荷が多く接続され電源側から見て遅れ力率にな
るため、力率改善の必要がある。特に、TCRの容量は
フィルタFLの容量に比べて大きい(QTCR>QC)
ことが多いため、前述したようにTCRに最大の遅れ無
効電力QTCRを発生させると、SVC全体で、遅れ無
効電力を母線に供給することになり、この遅れ力率をさ
らに悪化させる。
般にL負荷が多く接続され電源側から見て遅れ力率にな
るため、力率改善の必要がある。特に、TCRの容量は
フィルタFLの容量に比べて大きい(QTCR>QC)
ことが多いため、前述したようにTCRに最大の遅れ無
効電力QTCRを発生させると、SVC全体で、遅れ無
効電力を母線に供給することになり、この遅れ力率をさ
らに悪化させる。
【0005】ところで、電鉄負荷を、SVCが設けられ
た母線の受電点から見ると、電車が通過する際に負荷量
はピーク値を持ち、その他の時間帯は非常に小さくなる
という特徴がある。これは電車が近ずくと、この受電点
に給電している配電系統を通して大電力が供給されるの
に対し、電車が遠くにあるときは他の配電系統から給電
され、その配電系統の電力供給分が少なくなるためであ
る。すなわち、SVCは低負荷での待機時間が多く、そ
の間上記TCRには最大電流が流されることになる。
た母線の受電点から見ると、電車が通過する際に負荷量
はピーク値を持ち、その他の時間帯は非常に小さくなる
という特徴がある。これは電車が近ずくと、この受電点
に給電している配電系統を通して大電力が供給されるの
に対し、電車が遠くにあるときは他の配電系統から給電
され、その配電系統の電力供給分が少なくなるためであ
る。すなわち、SVCは低負荷での待機時間が多く、そ
の間上記TCRには最大電流が流されることになる。
【0006】そこで、本発明は上述した電鉄負荷の配電
系統における力率とTCRの運転状況に着眼し、その配
電系統の平均的な力率を改善できるTCRの位相制御方
式を提供することを目的とする。
系統における力率とTCRの運転状況に着眼し、その配
電系統の平均的な力率を改善できるTCRの位相制御方
式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源に接続さ
れた母線に、制御可能な遅れ無効電力QTCRを発生す
るTCRと一定の進み無効電力QCを発生するフィルタ
FLを並列に接続し、母線に接続された変動負荷の遅れ
無効電力QLを検出し、この大きさ分だけTCRの発生
する遅れ無効電力QTCRを、最大値から減少するよう
にTCRを位相制御して、母線の電圧変動を抑制する装
置において、負荷の無効電力QLの発生量の少ない設定
値QS以下の期間を検出し、この期間は、バイアスを掛
けることにより負荷に遅れ無効電力QSが発生している
ものとしてTCRの位相制御を行ない、この期間の力率
を改善することを特徴とする無効電力補償装置の制御方
式を提供する。
れた母線に、制御可能な遅れ無効電力QTCRを発生す
るTCRと一定の進み無効電力QCを発生するフィルタ
FLを並列に接続し、母線に接続された変動負荷の遅れ
無効電力QLを検出し、この大きさ分だけTCRの発生
する遅れ無効電力QTCRを、最大値から減少するよう
にTCRを位相制御して、母線の電圧変動を抑制する装
置において、負荷の無効電力QLの発生量の少ない設定
値QS以下の期間を検出し、この期間は、バイアスを掛
けることにより負荷に遅れ無効電力QSが発生している
ものとしてTCRの位相制御を行ない、この期間の力率
を改善することを特徴とする無効電力補償装置の制御方
式を提供する。
【0008】
【作用】この発明の位相制御は、負荷の無効電力QLを
検出し、この無効電力QLが設定値QS(例えばTCR
の容量の10%)以下のときは、図2に示すように、T
CRの発生する遅れ無効電力QTCRを最大値(100
%)から一律にQSだけ減少させ(この場合90%とな
る)、この期間の力率を改善する。
検出し、この無効電力QLが設定値QS(例えばTCR
の容量の10%)以下のときは、図2に示すように、T
CRの発生する遅れ無効電力QTCRを最大値(100
%)から一律にQSだけ減少させ(この場合90%とな
る)、この期間の力率を改善する。
【0009】
【実施例】本発明を一実施例について説明する。1は変
電所等の電源で、配電線および電源のインピ−ダンス%
Z≒%Xを通して需要家母線3に給電している。2は母
線3に接続された電車等の変動負荷、4はTCRで、母
線3に直列接続された高インピ−ダンス変圧器5と逆並
列接続サイリスタ6とから構成される。この高インピ−
ダンス変圧器5は、通常の変圧器とリアクトルで構成さ
れていてもよい。7はTCRに並列接続されたフィルタ
FLで、一定の進み無効電力QCを母線3に与える進相
用コンデンサ8と、このコンデンサ8とで母線3の高調
波を吸収する直列リアクトル9とから構成される。この
TCRとFLでSVCを構成している。
電所等の電源で、配電線および電源のインピ−ダンス%
Z≒%Xを通して需要家母線3に給電している。2は母
線3に接続された電車等の変動負荷、4はTCRで、母
線3に直列接続された高インピ−ダンス変圧器5と逆並
列接続サイリスタ6とから構成される。この高インピ−
ダンス変圧器5は、通常の変圧器とリアクトルで構成さ
れていてもよい。7はTCRに並列接続されたフィルタ
FLで、一定の進み無効電力QCを母線3に与える進相
用コンデンサ8と、このコンデンサ8とで母線3の高調
波を吸収する直列リアクトル9とから構成される。この
TCRとFLでSVCを構成している。
【0010】10は無効電力Q検出回路で、母線3に接
続されたPT11および変動負荷2の回路に結合された
CT12の2次側に接続されている。13は0.1秒程
度の時定数を持つローパスフィルタで、無効電力信号に
含まれる高調波ノイズを除去する。14は模擬無効電力
QSの設定器で、QSを1p.u(パワーユニット=T
CRの基準容量)の電圧に換算した値VREF(例えば
QSが10%のときはVref=0.1p.u/TCR
=1V)を出力する。15は第1の加算器で、設定器1
4の出力Vrefから、ローパスフィルタ14の出力を
減算して出力する。16はダイオ−ドで、加算器15の
出力が正のときのみ、それを通過させる。17は第2の
加算器で、Q検出回路10の出力する無効電力信号と、
ダイオードを通過した加算器出力を加算する。これらロ
ーパスフィルタ13、第1、第2の加算器15、17お
よびダイオード16で、下限リミッタ18が構成される
。
続されたPT11および変動負荷2の回路に結合された
CT12の2次側に接続されている。13は0.1秒程
度の時定数を持つローパスフィルタで、無効電力信号に
含まれる高調波ノイズを除去する。14は模擬無効電力
QSの設定器で、QSを1p.u(パワーユニット=T
CRの基準容量)の電圧に換算した値VREF(例えば
QSが10%のときはVref=0.1p.u/TCR
=1V)を出力する。15は第1の加算器で、設定器1
4の出力Vrefから、ローパスフィルタ14の出力を
減算して出力する。16はダイオ−ドで、加算器15の
出力が正のときのみ、それを通過させる。17は第2の
加算器で、Q検出回路10の出力する無効電力信号と、
ダイオードを通過した加算器出力を加算する。これらロ
ーパスフィルタ13、第1、第2の加算器15、17お
よびダイオード16で、下限リミッタ18が構成される
。
【0011】この下限リミッタ18は、Q検出回路10
の出力QLが模擬無効電力QSより小さいとき、これを
QSに一律に嵩上し、それ以外のときは、その大きさの
まま出力するもので、嵩上時には第1の加算器15で無
効電力信号QLが模擬無効電力QSに満たない大きさ(
QS−QL)を取出し、これを第2の加算器17でQL
に加算することにより、その出力をQSとする。Q検出
回路10の出力が模擬無効電力QS以上のときは、第1
の加算器15の出力が0電位以下となり、これがダイオ
−ド16を通過しないので、嵩上げは行なわれない。
の出力QLが模擬無効電力QSより小さいとき、これを
QSに一律に嵩上し、それ以外のときは、その大きさの
まま出力するもので、嵩上時には第1の加算器15で無
効電力信号QLが模擬無効電力QSに満たない大きさ(
QS−QL)を取出し、これを第2の加算器17でQL
に加算することにより、その出力をQSとする。Q検出
回路10の出力が模擬無効電力QS以上のときは、第1
の加算器15の出力が0電位以下となり、これがダイオ
−ド16を通過しないので、嵩上げは行なわれない。
【0012】19はPT11の2次側に接続されたPL
L回路で、同期電圧の正確なゼロクロスタイミングを検
出して出力する。20は第2の加算器17が出力する無
効電力信号をサイリスタの点弧位相角に線形変換するフ
ァンクション回路で、入力された無効電力信号が表わす
無効電力の大きさだけ、TCRが発生する無効電力QT
CRを最大値から減少させるサイリスタの点弧位相角を
出力する。21はパルス発生器で、ファンクション回路
20の出力をPLL回路19の位相信号を基準として、
TCRのサイリスタ6のゲート点弧パルス信号を出力す
る。
L回路で、同期電圧の正確なゼロクロスタイミングを検
出して出力する。20は第2の加算器17が出力する無
効電力信号をサイリスタの点弧位相角に線形変換するフ
ァンクション回路で、入力された無効電力信号が表わす
無効電力の大きさだけ、TCRが発生する無効電力QT
CRを最大値から減少させるサイリスタの点弧位相角を
出力する。21はパルス発生器で、ファンクション回路
20の出力をPLL回路19の位相信号を基準として、
TCRのサイリスタ6のゲート点弧パルス信号を出力す
る。
【0013】図1に示す構成は、負荷2の無効電力が模
擬無効電力QS以下のとき、TCRの発生する無効電力
QTCRを、全容量からQSだけ一律に減少して力率を
改善し、それ以外のときは、通常の場合と同様に負荷に
発生した無効電力分だけTCRの発生する無効電力を減
少する。
擬無効電力QS以下のとき、TCRの発生する無効電力
QTCRを、全容量からQSだけ一律に減少して力率を
改善し、それ以外のときは、通常の場合と同様に負荷に
発生した無効電力分だけTCRの発生する無効電力を減
少する。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、負荷の無効電力が小
さいSVCの待機時間中の力率を改善できる。したがっ
て、電鉄負荷用の配電系統のように線路インピ−ダンス
が大きい系統の力率改善に大きな効果が得られる。特に
、この効果は配電系統に対してSVCの容量が大きい程
、力率の改善割合が大きくランニングコストを低下させ
ることができる。
さいSVCの待機時間中の力率を改善できる。したがっ
て、電鉄負荷用の配電系統のように線路インピ−ダンス
が大きい系統の力率改善に大きな効果が得られる。特に
、この効果は配電系統に対してSVCの容量が大きい程
、力率の改善割合が大きくランニングコストを低下させ
ることができる。
【図1】この発明の制御方法を実施する制御回路の構成
例を示す図
例を示す図
【図2】この発明の制御方式における負荷の無効電力と
TCR電流との関係を示す図
TCR電流との関係を示す図
【図3】SVCの概略構成を示す図
【図4】従来の制御方式における負荷の無効電力とTC
Rの電流との関係を示す図
Rの電流との関係を示す図
10 Q検出回路
13 ローパスフィルタ
14 設定器
15 第1の加算器
16 ダイオード
17 第2の加算器
18 下限リミッタ
Claims (1)
- 【請求項1】 電源に接続された母線に、制御可能な
遅れ無効電力QTCRを発生するサイリスタ制御リアク
トルと一定の進み無効電力QCを発生するフィルタを並
列に接続し、母線に接続された変動負荷の遅れ無効電力
QLを検出し、この大きさ分だけサイリスタ制御リアク
トルの発生する遅れ無効電力QTCRが、減少するよう
にサイリスタ制御リアクトルを位相制御して、母線の電
圧変動を抑制する装置において、負荷の遅れ無効電力Q
Lの発生量の少ない設定値QS以下の期間を検出し、こ
の期間は、負荷に遅れ無効電力QSが発生しているもの
としてサイリスタ制御リアクトルの位相制御を行なうこ
とを特徴とする無効電力補償装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148601A JPH04372009A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 無効電力補償装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148601A JPH04372009A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 無効電力補償装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372009A true JPH04372009A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15456417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148601A Pending JPH04372009A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 無効電力補償装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012152320A1 (en) * | 2011-05-10 | 2012-11-15 | Abb Research Ltd | An arrangement and a method for determining a parameter of an alternating voltage grid |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3148601A patent/JPH04372009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012152320A1 (en) * | 2011-05-10 | 2012-11-15 | Abb Research Ltd | An arrangement and a method for determining a parameter of an alternating voltage grid |
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