JPH04372057A - 情報自動処理・送信システム - Google Patents
情報自動処理・送信システムInfo
- Publication number
- JPH04372057A JPH04372057A JP3148429A JP14842991A JPH04372057A JP H04372057 A JPH04372057 A JP H04372057A JP 3148429 A JP3148429 A JP 3148429A JP 14842991 A JP14842991 A JP 14842991A JP H04372057 A JPH04372057 A JP H04372057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- transaction
- output means
- central control
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインシステム等
情報収集に用いられるシステムにおける情報の送信及び
処理に関する。
情報収集に用いられるシステムにおける情報の送信及び
処理に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報システムにおいては、例えば
特開平2−151962号公報に開示されている如く、
データの種類によって送信が行われるのみであった。
特開平2−151962号公報に開示されている如く、
データの種類によって送信が行われるのみであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムにおい
て必要とする情報を得るためには、ホストコンピュータ
に接続されている端末機を操作し、必要とする情報を示
す諸条件を入力し、ホストコンピュータにその諸条件を
満す情報を送信させなければならない。このため、新し
くホストコンピュータに送信されてきた情報は、端末機
を操作しホストコンピュータにアクセスするまでは得る
ことができない。そのため新しい情報を得るまでには、
ある程度の時間を要することになり、新しい情報を瞬時
に得るためには手間を要しなければならない。現在の情
報社会においては新しい情報が、常時送られてくる。そ
のため同様の情報処理を何度も短期間に行うことになり
多くの無駄な時間と手間を要する。
て必要とする情報を得るためには、ホストコンピュータ
に接続されている端末機を操作し、必要とする情報を示
す諸条件を入力し、ホストコンピュータにその諸条件を
満す情報を送信させなければならない。このため、新し
くホストコンピュータに送信されてきた情報は、端末機
を操作しホストコンピュータにアクセスするまでは得る
ことができない。そのため新しい情報を得るまでには、
ある程度の時間を要することになり、新しい情報を瞬時
に得るためには手間を要しなければならない。現在の情
報社会においては新しい情報が、常時送られてくる。そ
のため同様の情報処理を何度も短期間に行うことになり
多くの無駄な時間と手間を要する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明において中央制御
部が、情報入力手段より送信されてきた情報を決められ
た条件により判別し、その情報が、必要と判断される情
報出力手段に送信されるため中央制御部に送信されてき
た情報は、その情報を必要とする情報出力手段への情報
送信依頼がなくとも情報が送信されてくるので、必要と
する情報を中央制御部に送信されてきてから短時間で得
ることができる。
部が、情報入力手段より送信されてきた情報を決められ
た条件により判別し、その情報が、必要と判断される情
報出力手段に送信されるため中央制御部に送信されてき
た情報は、その情報を必要とする情報出力手段への情報
送信依頼がなくとも情報が送信されてくるので、必要と
する情報を中央制御部に送信されてきてから短時間で得
ることができる。
【0005】また、中央制御部は、情報入力手段からの
条件により情報の処理を行った後、情報を送信する。こ
のため、情報出力手段は、情報の処理を行う必要がなく
なる。
条件により情報の処理を行った後、情報を送信する。こ
のため、情報出力手段は、情報の処理を行う必要がなく
なる。
【0006】
【作用】本発明において情報入力手段は、各種情報を中
央制御部へ送信するもので、キーボード、磁気テープ、
バーコードなどから情報を電気信号に変換し、回線等を
通して中央制御部へ送信を行う。中央制御部は、この電
気信号に変換され送信されてきた情報を受信し、管理及
び情報出力手段へ送信するもので、受信した情報は、予
め決められた条件により判別され保管される。また、そ
の情報が、情報入力手段の送信依頼の条件に合致してい
る情報出力手段へ、その情報を送信し、さらに、その情
報の処理依頼が出ていれば、その処理を行った後に情報
を送信する。情報出力手段は、中央制御部より送信され
てきた電気信号に変換された情報を受信し、その情報を
ディスプレイ、プリンター等により視覚的なものに変換
する。また、情報出力手段は、中央制御部に対し、自が
必要とする情報に関する条件を与え、その条件を満す情
報を送信させる命令を与える。
央制御部へ送信するもので、キーボード、磁気テープ、
バーコードなどから情報を電気信号に変換し、回線等を
通して中央制御部へ送信を行う。中央制御部は、この電
気信号に変換され送信されてきた情報を受信し、管理及
び情報出力手段へ送信するもので、受信した情報は、予
め決められた条件により判別され保管される。また、そ
の情報が、情報入力手段の送信依頼の条件に合致してい
る情報出力手段へ、その情報を送信し、さらに、その情
報の処理依頼が出ていれば、その処理を行った後に情報
を送信する。情報出力手段は、中央制御部より送信され
てきた電気信号に変換された情報を受信し、その情報を
ディスプレイ、プリンター等により視覚的なものに変換
する。また、情報出力手段は、中央制御部に対し、自が
必要とする情報に関する条件を与え、その条件を満す情
報を送信させる命令を与える。
【0007】
【実施例】図中、現金自動取引装置は、通帳またはカー
ドと暗証番号によって本人であるかを識別して現金の出
入れする装置である。この現金自動取扱装置は、ホスト
コンピュータにつながっていて、この装置を使って行わ
れた取引情報は、ホストコンピュータに記憶されている
。
ドと暗証番号によって本人であるかを識別して現金の出
入れする装置である。この現金自動取扱装置は、ホスト
コンピュータにつながっていて、この装置を使って行わ
れた取引情報は、ホストコンピュータに記憶されている
。
【0008】本システムは、現金自動取扱装置等銀行端
末機を使って行われた取引情報を自宅など任意の場所に
送るものである。顧客が、現金自動取扱装置等銀行端末
で取引を行い、この取引情報の送り先のFAX番号を入
力する。この取引情報は、現金自動取扱装置等銀行端末
よりホストコンピュータに送られ電話回線を通してホス
トコンピュータより任意の場所に送られる。また、口座
に対して情報の送り先番号を登録しておくと、その口座
を使って行われた取引が、自動的に送られる。こうする
ことにより、振込が行われると、振込先口座持ち主は、
振込と同時にその情報を得ることができるので、振込が
完了したことを早急に知ることができる。
末機を使って行われた取引情報を自宅など任意の場所に
送るものである。顧客が、現金自動取扱装置等銀行端末
で取引を行い、この取引情報の送り先のFAX番号を入
力する。この取引情報は、現金自動取扱装置等銀行端末
よりホストコンピュータに送られ電話回線を通してホス
トコンピュータより任意の場所に送られる。また、口座
に対して情報の送り先番号を登録しておくと、その口座
を使って行われた取引が、自動的に送られる。こうする
ことにより、振込が行われると、振込先口座持ち主は、
振込と同時にその情報を得ることができるので、振込が
完了したことを早急に知ることができる。
【0009】また、ホストコンピュータに一ヶ月毎等定
期間に行われた取引内容を定期的に送るよう命令してお
くことにより、その定期間に行われた取引内容を自ら処
理することなく得ることができる。
期間に行われた取引内容を定期的に送るよう命令してお
くことにより、その定期間に行われた取引内容を自ら処
理することなく得ることができる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、必要とする情報が、中央制御
部より自動的に送信されてくるため、従来のシステムが
、端末機でホストコンピュータのアクセスしてから情報
を得るのに対して、アクセスする手間がなくなり、情報
が中央制御部に送信されてから短時間で情報を得ること
ができる。現在の情報社会においては、情報が、常時送
られてくるため、その都度ホストコンピュータにアクセ
スするのは、とても手間を要することになり、情報を多
量に一早く得ることが重要な現代においては、多大の損
失をこうむることになる。本発明により、この損失を大
幅に減すことが可能となる。また、情報が、処理されて
送信されてくるために大量の情報を処理することを要し
なくてよく送られてきた情報を早急に活用することがで
きる。
部より自動的に送信されてくるため、従来のシステムが
、端末機でホストコンピュータのアクセスしてから情報
を得るのに対して、アクセスする手間がなくなり、情報
が中央制御部に送信されてから短時間で情報を得ること
ができる。現在の情報社会においては、情報が、常時送
られてくるため、その都度ホストコンピュータにアクセ
スするのは、とても手間を要することになり、情報を多
量に一早く得ることが重要な現代においては、多大の損
失をこうむることになる。本発明により、この損失を大
幅に減すことが可能となる。また、情報が、処理されて
送信されてくるために大量の情報を処理することを要し
なくてよく送られてきた情報を早急に活用することがで
きる。
【図1】本発明の実施例を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】取引情報の送信と入力作業を行う情報入力
手段と取引情報の受信と出力作業を行う情報出力手段と
前記情報入力手段及び情報出力手段双方に接続し前記入
力手段から送信された取引情報の受信と前記情報出力手
段に情報の送信と情報の管理を統括する中央制御部より
構成され、中央制御部は、前記情報入力手段より送信さ
れてきた各種取引情報を取引条件により判断し、その各
種取引情報を区分けし、前記中央制御部は、その区分け
された各々の取引情報を区分けの取引条件より必要と判
断される全ての前記情報出力手段にその情報を送信する
ことを特徴とする情報自動処理・送信システム。 - 【請求項2】請求項1記載のシステムにおいて、前記中
央制御部に対し情報入力手段より特定の前記情報出力手
段に送信される取引情報に関して処理を行う命令とその
処理内容を与え、中央制御部は情報入力手段より予め与
えられた条件に沿って特定情報出力手段に送信される取
引情報の処理を行った後、その情報を特定情報出力手段
に送信することを特徴とする情報自動処理・送信システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148429A JPH04372057A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 情報自動処理・送信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148429A JPH04372057A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 情報自動処理・送信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372057A true JPH04372057A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15452600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148429A Pending JPH04372057A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 情報自動処理・送信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0961242A2 (en) | 1998-05-27 | 1999-12-01 | Fujitsu Limited | Consumer transaction facility |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3148429A patent/JPH04372057A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0961242A2 (en) | 1998-05-27 | 1999-12-01 | Fujitsu Limited | Consumer transaction facility |
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