JPH0437215B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437215B2 JPH0437215B2 JP62025205A JP2520587A JPH0437215B2 JP H0437215 B2 JPH0437215 B2 JP H0437215B2 JP 62025205 A JP62025205 A JP 62025205A JP 2520587 A JP2520587 A JP 2520587A JP H0437215 B2 JPH0437215 B2 JP H0437215B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- felt material
- fiber felt
- steel frame
- fireproof coating
- fireproof
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建物の鉄骨を耐火材で被覆する耐火
被覆工法の改良に関するものである。
被覆工法の改良に関するものである。
[従来の技術]
従来、鉄骨の耐火被覆工法として、特開昭57−
197349号公報および特開昭60−112947号公報に繊
維フエルト材を貼付ける工法が開示されている。
197349号公報および特開昭60−112947号公報に繊
維フエルト材を貼付ける工法が開示されている。
上記特開昭57−197349号公報記載の耐火被覆工
法は、耐火材として、ロツクウール、セラミツク
フアイバー、グラスウール等の無機質繊維を層状
に形成した繊維フエルト材を用い、その繊維フエ
ルト材を無機質接着剤あるいは溶接ピンで鉄骨に
貼付ける工法であつて、前記繊維フエルト材の使
用上の効果として、鉄骨の耐火被覆材としてすぐ
れた性能を具備していること、ナイフや鋏などで
簡単に切断でき、粉塵の発生がないこと、鉄骨の
角度の曲面部、屈曲部などへ隙間なく貼付けるこ
とができること、建物内の騒音、振動の吸収効果
があること、軽量であるから鉄骨に与える荷重負
担が少ないこと、接着材や溶接ピンで容易に貼付
けることができる、ことなどが挙げられている。
法は、耐火材として、ロツクウール、セラミツク
フアイバー、グラスウール等の無機質繊維を層状
に形成した繊維フエルト材を用い、その繊維フエ
ルト材を無機質接着剤あるいは溶接ピンで鉄骨に
貼付ける工法であつて、前記繊維フエルト材の使
用上の効果として、鉄骨の耐火被覆材としてすぐ
れた性能を具備していること、ナイフや鋏などで
簡単に切断でき、粉塵の発生がないこと、鉄骨の
角度の曲面部、屈曲部などへ隙間なく貼付けるこ
とができること、建物内の騒音、振動の吸収効果
があること、軽量であるから鉄骨に与える荷重負
担が少ないこと、接着材や溶接ピンで容易に貼付
けることができる、ことなどが挙げられている。
特開昭60−112947号公報記載の耐火被覆工法
は、繊維ウエルト材にセメントを分散・担持させ
た被覆材を用い、これに水を含ませた状態で鉄骨
表面に取付け、セメントの硬化により形状の一定
した耐火被覆層を形成する工法であつて、その効
果として、繊維フエルト材に水を含ませるまで
は、比較的軽量で、現場への輸送、現場での小運
搬が容易であること、施工にあたつては、繊維フ
エルト材に水を含ませて鉄骨面に付着するだけで
よいから、作業性によいことが挙げられている。
は、繊維ウエルト材にセメントを分散・担持させ
た被覆材を用い、これに水を含ませた状態で鉄骨
表面に取付け、セメントの硬化により形状の一定
した耐火被覆層を形成する工法であつて、その効
果として、繊維フエルト材に水を含ませるまで
は、比較的軽量で、現場への輸送、現場での小運
搬が容易であること、施工にあたつては、繊維フ
エルト材に水を含ませて鉄骨面に付着するだけで
よいから、作業性によいことが挙げられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前者の工法で使用する繊維フエルト材
は、繊維を層状に固めて形成したものであるか
ら、鉄骨の屈曲部、角度、曲面部に対する屈曲性
が良いといつても完全なものではない。また、取
り扱い中、あるいは切断時に多少の粉塵を発生す
る。
は、繊維を層状に固めて形成したものであるか
ら、鉄骨の屈曲部、角度、曲面部に対する屈曲性
が良いといつても完全なものではない。また、取
り扱い中、あるいは切断時に多少の粉塵を発生す
る。
また、後者の工法は、バインダーとしてセメン
トを用い、そのセメントを粉末状態で繊維フエル
ト材に分散・担持させるため、繊維フエルト材の
内部にまでセメントを均一に分散させることは非
常に難しく、被覆層はセメントの硬化により形成
は一定したものとなるが、強固な成形体とはなら
ない。
トを用い、そのセメントを粉末状態で繊維フエル
ト材に分散・担持させるため、繊維フエルト材の
内部にまでセメントを均一に分散させることは非
常に難しく、被覆層はセメントの硬化により形成
は一定したものとなるが、強固な成形体とはなら
ない。
また、繊維層内に単に分散状態に置かれている
セメントは、繊維フエルト材の輸送時や取り扱い
中に脱落するので、施工後の被覆層の強度低下を
招くばかりでなく、施工現場にて水を含ませるた
め、被覆層の物性が現場での作業条件に影響され
易いという欠点がある。
セメントは、繊維フエルト材の輸送時や取り扱い
中に脱落するので、施工後の被覆層の強度低下を
招くばかりでなく、施工現場にて水を含ませるた
め、被覆層の物性が現場での作業条件に影響され
易いという欠点がある。
[発明の目的]
本発明は、従来の繊維フエルト材による鉄骨被
覆工法の長所を備え、しかも現場での作業条件に
影響されることなく施工できる鉄骨の耐火被覆工
法を提供することを目的とする。
覆工法の長所を備え、しかも現場での作業条件に
影響されることなく施工できる鉄骨の耐火被覆工
法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、鉄骨を被覆する耐火被覆材として、
無機質繊維を主材とし、それにコロイダルシリカ
を含浸した湿潤状態の繊維フエルト材を用い、こ
の湿潤状態の繊維フエルト材を鉄骨面に取付け、
乾燥硬化させて耐火被覆層とすることを要旨とし
ている。
無機質繊維を主材とし、それにコロイダルシリカ
を含浸した湿潤状態の繊維フエルト材を用い、こ
の湿潤状態の繊維フエルト材を鉄骨面に取付け、
乾燥硬化させて耐火被覆層とすることを要旨とし
ている。
[作用]
上記工法によれば、バインダーに用いるコロイ
ダルシリカが液体であることから、繊維フエルト
材の内部に均一にバインダーが含浸されており、
乾燥後の耐火被覆層は強固な成形体となる。
ダルシリカが液体であることから、繊維フエルト
材の内部に均一にバインダーが含浸されており、
乾燥後の耐火被覆層は強固な成形体となる。
[実施例]
本発明の耐火被覆工法で使用する湿潤状態の繊
維フエルト材は、セラミツクフアイバー、ロツク
ウール、グラスウール等の無機質繊維からなるフ
エルト状物にコロイダルシリカを含浸させること
によつて容易に得られる。
維フエルト材は、セラミツクフアイバー、ロツク
ウール、グラスウール等の無機質繊維からなるフ
エルト状物にコロイダルシリカを含浸させること
によつて容易に得られる。
上記の如くして得られた湿潤状態の繊維フエル
ト材は、常温で乾燥して硬化するので、保存して
おく場合には、ポリエチレンフイルムのようなプ
ラスチツク製の袋体に収納しておくのがよい。
ト材は、常温で乾燥して硬化するので、保存して
おく場合には、ポリエチレンフイルムのようなプ
ラスチツク製の袋体に収納しておくのがよい。
また、湿潤状態の繊維フエルト材は、予め一定
の寸法に切断したものでもよいが、第1図に示す
ように、繊維フエルト材Aを帯状に形成し、ビニ
ール等の離形シート1を重ねてロール状に巻き付
けた状態で保存しておければ、使用長さ分だけを
カツトして使用できるので、便利である。
の寸法に切断したものでもよいが、第1図に示す
ように、繊維フエルト材Aを帯状に形成し、ビニ
ール等の離形シート1を重ねてロール状に巻き付
けた状態で保存しておければ、使用長さ分だけを
カツトして使用できるので、便利である。
第2図乃至第4図に、耐火被覆工法の実施例を
示す。第2図は湿潤状態の繊維フエルト材AをH
型梁鉄骨2に取付けた例を示し、第3図はH型柱
鉄骨3に取付けた例を示し、また、第4図は角柱
鉄骨4に取付けた例を示している。
示す。第2図は湿潤状態の繊維フエルト材AをH
型梁鉄骨2に取付けた例を示し、第3図はH型柱
鉄骨3に取付けた例を示し、また、第4図は角柱
鉄骨4に取付けた例を示している。
前記湿潤状態の繊維フエルト材Aを鉄骨面に固
定保持する手段としては、インサルピン5を鉄骨
面に瞬間接着材で止めておき、フエルト材を突き
刺し、座金6を装着して固定する寸法が簡便であ
る。前記インサルピン5は溶接ガンで溶接するこ
ともできる。図面中、7はスラブである。
定保持する手段としては、インサルピン5を鉄骨
面に瞬間接着材で止めておき、フエルト材を突き
刺し、座金6を装着して固定する寸法が簡便であ
る。前記インサルピン5は溶接ガンで溶接するこ
ともできる。図面中、7はスラブである。
上記の如く鉄骨面に取付けられた湿潤状態の繊
維フエルト材は、常温で硬化し、そのまま耐火被
覆層に形成される。
維フエルト材は、常温で硬化し、そのまま耐火被
覆層に形成される。
上記実施例の繊維フエルト材は、繊維層単体と
してあるが、それに金網または不繊布あるいは両
者を重ねて一体にして構成すれば、フエルト材の
強度増大が得られる。
してあるが、それに金網または不繊布あるいは両
者を重ねて一体にして構成すれば、フエルト材の
強度増大が得られる。
また、上記実施例は、現場施工の例として示し
たが、鉄骨のジヨイント部を除き、先付け施工で
取付けておくこともできる。
たが、鉄骨のジヨイント部を除き、先付け施工で
取付けておくこともできる。
[発明の効果]
本発明の鉄骨の耐火被覆工法によれば、耐火被
覆材として、コロイダルシリカを含浸した湿潤状
態の繊維フエルト材を使用し、それを鉄骨面に取
付けるものであるから、繊維フエルト材の長所が
充分に活かされ、下記の効果が得られる。
覆材として、コロイダルシリカを含浸した湿潤状
態の繊維フエルト材を使用し、それを鉄骨面に取
付けるものであるから、繊維フエルト材の長所が
充分に活かされ、下記の効果が得られる。
(1) 湿潤状態にある繊維フエルト材は、従来の繊
維フエルト材と同様に、鉄骨の耐火被覆材とし
て優れた性能を具備している。
維フエルト材と同様に、鉄骨の耐火被覆材とし
て優れた性能を具備している。
(2) バインダーとして用いるコロイダルシリカが
液体であることから、繊維フエルト材の内部に
均一にバインダーが含浸されており、乾燥後の
耐火被覆層は強固な成形体となる。
液体であることから、繊維フエルト材の内部に
均一にバインダーが含浸されており、乾燥後の
耐火被覆層は強固な成形体となる。
(3) 湿潤状態にある繊維フエルト材の使用によれ
ば、現場での作業条件に影響されることなく、
施工が能率よくできる。
ば、現場での作業条件に影響されることなく、
施工が能率よくできる。
(4) 湿潤状態にある繊維フエルト材の使用によれ
ば、搬送時や施工時、粉塵を全く発生しないの
で、良好な作業環境が得られる。
ば、搬送時や施工時、粉塵を全く発生しないの
で、良好な作業環境が得られる。
(5) 湿潤状態にある繊維フエルト材は、突つ張り
がないので、保存に適したロール状にするのが
極めて容易である。
がないので、保存に適したロール状にするのが
極めて容易である。
(6) また、湿潤状態の繊維フエルト材の使用によ
れば、前述したように、コロイダルシリカによ
り強固な成形体となるため、耐火被覆先付け工
法が可能となり、工期の短縮や後付け施工時の
高所危険作業を防ぐことができる。
れば、前述したように、コロイダルシリカによ
り強固な成形体となるため、耐火被覆先付け工
法が可能となり、工期の短縮や後付け施工時の
高所危険作業を防ぐことができる。
第1図は本発明の耐火被覆工法に使用する繊維
フエルト材の一例を示す斜視図、第2図乃至第4
図は繊維フエルト材で鉄骨を被覆した状態を示す
鉄骨部分の断面図である。 A……湿潤状態の繊維フエルト材、1……離形
シート、2,3,4……鉄骨、5……インサルピ
ン、6……座金、7……スラブ。
フエルト材の一例を示す斜視図、第2図乃至第4
図は繊維フエルト材で鉄骨を被覆した状態を示す
鉄骨部分の断面図である。 A……湿潤状態の繊維フエルト材、1……離形
シート、2,3,4……鉄骨、5……インサルピ
ン、6……座金、7……スラブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄骨を被覆する耐火被覆材として、無機質繊
維を主材とし、それにコロイダルシリカを含浸し
た湿潤状態の繊維フエルト材を用い、この湿潤状
態の繊維フエルト材を鉄骨面に取付け、乾燥硬化
させて耐火被覆層とすることを特徴とする鉄骨の
耐火被覆工法。 2 無機質繊維として、セラミツクフアイバー、
ロツクウール、グラスウールのいずれかを用いる
特許請求の範囲第1項記載の鉄骨の耐火被覆工
法。 3 湿潤状態の繊維フエルト材を、鉄骨に接着固
定したインサルピンに突き刺して取付ける特許請
求の範囲第1項記載の鉄骨の耐火被覆工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2520587A JPS63194051A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 鉄骨の耐火被覆工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2520587A JPS63194051A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 鉄骨の耐火被覆工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194051A JPS63194051A (ja) | 1988-08-11 |
| JPH0437215B2 true JPH0437215B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=12159450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2520587A Granted JPS63194051A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 鉄骨の耐火被覆工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194051A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000054524A (ja) * | 1998-08-04 | 2000-02-22 | Purosetto Kk | 鉄骨構造物の耐火被覆構造および耐火被覆材の施工方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102453734B1 (ko) | 2014-11-14 | 2022-10-11 | 마후텟쿠 가부시키가이샤 | 스키드 포스트용 단열 보호 부재 및 스키드 포스트용 단열 보호 부재의 시공 방법 |
| JP2016160553A (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-05 | 鉦則 藤田 | 成形体、該成形体を含む建築資材、車両、船舶、航空機及び電化製品、並びに成形体の製造方法 |
| JP2017002668A (ja) * | 2015-06-15 | 2017-01-05 | 鉦則 藤田 | 窓構造体及び防火扉構造体用の建材、該建材を含む窓構造体及び防火扉構造体 |
| JP7220998B2 (ja) * | 2018-06-08 | 2023-02-13 | 積水ハウス株式会社 | 耐火被覆構造、耐火被覆材、及び耐火被覆構造の施工方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518673A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-08 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Ionized radiation sensitive negative type resist |
| JPS60112947A (ja) * | 1983-11-19 | 1985-06-19 | 株式会社長谷川工務店 | 鉄骨構造体の耐火被覆施工方法 |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2520587A patent/JPS63194051A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000054524A (ja) * | 1998-08-04 | 2000-02-22 | Purosetto Kk | 鉄骨構造物の耐火被覆構造および耐火被覆材の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194051A (ja) | 1988-08-11 |
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Legal Events
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