JPH0437219A - クロツク発生回路及び本回路を用いた情報処理装置 - Google Patents
クロツク発生回路及び本回路を用いた情報処理装置Info
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- JPH0437219A JPH0437219A JP2141399A JP14139990A JPH0437219A JP H0437219 A JPH0437219 A JP H0437219A JP 2141399 A JP2141399 A JP 2141399A JP 14139990 A JP14139990 A JP 14139990A JP H0437219 A JPH0437219 A JP H0437219A
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- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/099—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop
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- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/085—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal
- H03L7/089—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal the phase or frequency detector generating up-down pulses
- H03L7/0891—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal the phase or frequency detector generating up-down pulses the up-down pulses controlling source and sink current generators, e.g. a charge pump
- H03L7/0893—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal the phase or frequency detector generating up-down pulses the up-down pulses controlling source and sink current generators, e.g. a charge pump the up-down pulses controlling at least two source current generators or at least two sink current generators connected to different points in the loop
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- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L2207/00—Indexing scheme relating to automatic control of frequency or phase and to synchronisation
- H03L2207/06—Phase locked loops with a controlled oscillator having at least two frequency control terminals
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロック発生回路に係り、特にクロックに基づ
いて論理動作が行われる情報処理装置に内蔵される半導
体集積回路装置のタロツク発生回路に関する。
いて論理動作が行われる情報処理装置に内蔵される半導
体集積回路装置のタロツク発生回路に関する。
クロックに基づいて論理動作が行なわれる情報処理装置
では、内部論理の誤動作防止や高速化のためにクロック
のタイミングの管理が重要である。
では、内部論理の誤動作防止や高速化のためにクロック
のタイミングの管理が重要である。
特に、複数の情報処理装置がある場合、情報処理装置間
でのデータ転送を確実にかつ高速に行なうために、各情
報処理装置のクロックが同期しているとともに、クロッ
クスキューと呼ばれるクロック間の位相変動が小さいこ
とが望ましい。
でのデータ転送を確実にかつ高速に行なうために、各情
報処理装置のクロックが同期しているとともに、クロッ
クスキューと呼ばれるクロック間の位相変動が小さいこ
とが望ましい。
このような要求を満たすため、従来は特開昭63−26
8020号公報に記載のように、外部信号と同期したク
ロックを発生させるクロック発生回路を用いていた。ま
た、このようなりロック発生回路については、アイ イ
ー イー イー ジャーナルオブ ソリッド ステート
、サーキッッ、ニスシー22.ナンバー2 (1987
年)第255頁から第261頁(IEEE Journ
al of 5olid−5tateCircuits
、 VoR,SC22,Nn2(1987)p p22
5−2’61)に論じられているように、位相同期ルー
プ(以下PLLと略す: Phase−LockedL
ooρ)を用いることが示されている。
8020号公報に記載のように、外部信号と同期したク
ロックを発生させるクロック発生回路を用いていた。ま
た、このようなりロック発生回路については、アイ イ
ー イー イー ジャーナルオブ ソリッド ステート
、サーキッッ、ニスシー22.ナンバー2 (1987
年)第255頁から第261頁(IEEE Journ
al of 5olid−5tateCircuits
、 VoR,SC22,Nn2(1987)p p22
5−2’61)に論じられているように、位相同期ルー
プ(以下PLLと略す: Phase−LockedL
ooρ)を用いることが示されている。
このPLLを用いた従来のクロック発生回路のブロック
構成を第2図に示す。クロック発生回路100は、位相
比較器10.ローパスフィルタ(LPF)20.電圧制
御発振器(VC○)3o。
構成を第2図に示す。クロック発生回路100は、位相
比較器10.ローパスフィルタ(LPF)20.電圧制
御発振器(VC○)3o。
分周器40から成るPLLで構成されている。ここで1
位相比較器1oは外部信号に係るタイミング信号STと
同期クロック信号CPとの位相差を常に比較し、この位
相差によって生じる出力をLPF20で平滑し、vC○
30の制御信号として与える。vC○30はLPF20
の出力に応じて発振周波数を増減し、分局器40を介し
て同期クロック信号として出力する帰還系となっている
。
位相比較器1oは外部信号に係るタイミング信号STと
同期クロック信号CPとの位相差を常に比較し、この位
相差によって生じる出力をLPF20で平滑し、vC○
30の制御信号として与える。vC○30はLPF20
の出力に応じて発振周波数を増減し、分局器40を介し
て同期クロック信号として出力する帰還系となっている
。
このクロック発生回路は、タイミング信号の位相が同相
クロック信号の位相よりも進んでいるときは1位相比較
器10はその位相差を検出し、LPF20を介して■C
○3oの発振周波数を上げるように動作する。VCO3
0の発振周波数が上がれば同期クロック信号の周波数が
上がるため、同期クロック信号の位相は進み、タイミン
グ信号との位相を小さくするよう動作する。逆にタイミ
ング信号の位相が同期クロック信号の位相よりも遅れて
いるときは、同期クロック信号の位相を遅らせるように
動作するため、タイミング信号と同期クロック信号との
位相差を同様に小さくなる。
クロック信号の位相よりも進んでいるときは1位相比較
器10はその位相差を検出し、LPF20を介して■C
○3oの発振周波数を上げるように動作する。VCO3
0の発振周波数が上がれば同期クロック信号の周波数が
上がるため、同期クロック信号の位相は進み、タイミン
グ信号との位相を小さくするよう動作する。逆にタイミ
ング信号の位相が同期クロック信号の位相よりも遅れて
いるときは、同期クロック信号の位相を遅らせるように
動作するため、タイミング信号と同期クロック信号との
位相差を同様に小さくなる。
すなわち、クロック発生回路100はタイミング信号と
同期クロック信号との位相差を同期させ、かつ周波数が
一致するよう動作し、自動周波数制御の役目を果たして
いる。
同期クロック信号との位相差を同期させ、かつ周波数が
一致するよう動作し、自動周波数制御の役目を果たして
いる。
まず、上記従来技術の問題点について説明する。
第2図のクロック発生回路100では、各部10〜40
で構成するPLLの帰還系により、タイミング信号と同
期クロック信号との位相同期と周波数の一致を実現して
いる。しかし、同期クロック信号の周波数範囲はVCO
30の発振周波数可変範囲で制限されるので周波数範囲
を広くするにはvCOの利得を大きくしなければならな
い。一方、タロツクスキューを低減するには、vCOの
利得又はLPFの広域利得を小さくすることでPLLの
一巡ループ利得を小さくしなければならない。
で構成するPLLの帰還系により、タイミング信号と同
期クロック信号との位相同期と周波数の一致を実現して
いる。しかし、同期クロック信号の周波数範囲はVCO
30の発振周波数可変範囲で制限されるので周波数範囲
を広くするにはvCOの利得を大きくしなければならな
い。一方、タロツクスキューを低減するには、vCOの
利得又はLPFの広域利得を小さくすることでPLLの
一巡ループ利得を小さくしなければならない。
このように、同期クロック信号の周波数範囲拡大と、タ
ロツクスキューの低減はvCOの利得だけでは両立でき
ない。前記アイ イー イー イージャーナル オブ
ソリッド ステート、サーキツッ、ニス シー22.ナ
ンバー2(1987年)第255頁から第261頁に示
されているクロック発生回路では、LPFの広域利得を
小さくして両立を図っている。ここで、広域利得を小さ
くするとLPFの時定数が小さくなりPLLが不安定に
なるため、0.1μFの外部コンデンサを用いて時定数
を確保していた。このように、コンデンサを外付けにす
ると、リードピンを介してノイズが入り同期クロック信
号のスキューが大きくなる問題があった。
ロツクスキューの低減はvCOの利得だけでは両立でき
ない。前記アイ イー イー イージャーナル オブ
ソリッド ステート、サーキツッ、ニス シー22.ナ
ンバー2(1987年)第255頁から第261頁に示
されているクロック発生回路では、LPFの広域利得を
小さくして両立を図っている。ここで、広域利得を小さ
くするとLPFの時定数が小さくなりPLLが不安定に
なるため、0.1μFの外部コンデンサを用いて時定数
を確保していた。このように、コンデンサを外付けにす
ると、リードピンを介してノイズが入り同期クロック信
号のスキューが大きくなる問題があった。
本発明の目的は、広い範囲で周波数が変化する外部入力
のタイミング信号に追従して動作し、小さなりロックス
キューの同期クロック信号を発生するクロック発生回路
を提供することにある。
のタイミング信号に追従して動作し、小さなりロックス
キューの同期クロック信号を発生するクロック発生回路
を提供することにある。
上記目的は、位相比較手段と該位相比較手段の出力を平
滑するループフィルタ手段と該ループフィルタ手段の出
力レベルに応じた周波数信号を発生する電圧制御発振手
段を有し、該発振周波数信号の位相と外部から入力され
るタイミング信号とを前記位相比較手段に入力し、該タ
イミング信号に同期した同期クロック信号を出力する構
成のクロック発生回路において、前記ローパスフィルタ
手段の出力を入力とし前記電圧制御発振手段の自走周波
数を変化させる自走周波数制御手段を設けることで達成
している。
滑するループフィルタ手段と該ループフィルタ手段の出
力レベルに応じた周波数信号を発生する電圧制御発振手
段を有し、該発振周波数信号の位相と外部から入力され
るタイミング信号とを前記位相比較手段に入力し、該タ
イミング信号に同期した同期クロック信号を出力する構
成のクロック発生回路において、前記ローパスフィルタ
手段の出力を入力とし前記電圧制御発振手段の自走周波
数を変化させる自走周波数制御手段を設けることで達成
している。
PLLは、タイミング信号の周波数が同期クロンク信号
よりも高くなると、ループフィルタ手段の出力を高い方
に変化させる。また、自走周波数制御手段は、ループフ
ィルタ手段の出力が高くなると電圧制御発振手段の発振
する中心周波数を高いほうに変化させる。それらによっ
て、タイミング信号の周波数が高くなると、クロック発
生回路の同期クロック信号の周波数範囲も周波数の高い
ほうに変化させる。逆に、タイミング信号の周波数が低
くなると、同期クロック信号の周波数範囲を周波数の低
いほうに変化させる。このように、自走周波数制御手段
を有するクロック発生回路はタイミング信号の周波数に
応じて同期クロック信号の周波数範囲が変化されるので
広い周波数のタイミング信号に同期できる。
よりも高くなると、ループフィルタ手段の出力を高い方
に変化させる。また、自走周波数制御手段は、ループフ
ィルタ手段の出力が高くなると電圧制御発振手段の発振
する中心周波数を高いほうに変化させる。それらによっ
て、タイミング信号の周波数が高くなると、クロック発
生回路の同期クロック信号の周波数範囲も周波数の高い
ほうに変化させる。逆に、タイミング信号の周波数が低
くなると、同期クロック信号の周波数範囲を周波数の低
いほうに変化させる。このように、自走周波数制御手段
を有するクロック発生回路はタイミング信号の周波数に
応じて同期クロック信号の周波数範囲が変化されるので
広い周波数のタイミング信号に同期できる。
さらに、動作周波数範囲は自走周波数制御手段により確
保できるので、vCOの利得を小さくして同期クロック
信号のスキューをを低減できる。
保できるので、vCOの利得を小さくして同期クロック
信号のスキューをを低減できる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明の第1の実施例のブロック構成を示す。図示
のように本実施例は、PLLを用いたタロツク発生回路
100であり、第2図の従来例と同一符号のものは同一
の機能・構成を有する部分である。図において第2図の
従来例と異なるところは、ループフィルタの出力信号V
Fを入力とし、その電圧に応じてVCO30の発振する
中心周波数を変化させる自走周波数制御回路50が設け
られていることである。
図は本発明の第1の実施例のブロック構成を示す。図示
のように本実施例は、PLLを用いたタロツク発生回路
100であり、第2図の従来例と同一符号のものは同一
の機能・構成を有する部分である。図において第2図の
従来例と異なるところは、ループフィルタの出力信号V
Fを入力とし、その電圧に応じてVCO30の発振する
中心周波数を変化させる自走周波数制御回路50が設け
られていることである。
この制御回路50は、LPF、2.0の出力でvCO3
oの発振する中心周波数を変化させる信号Ioを出力す
る。タイミング信号STの周波数が同期クロック信号C
Pよりも高くなると、PLLはり、PF20の出力を高
い方に変化させる。この変化により、制御回路SOは、
VCO30の発振する中心周波数を高い方に変化させる
信号1oを出力する。逆に、タイミング信号の周波数が
低くなると、VCO30の中心周波数を低い方に変化さ
せる。
oの発振する中心周波数を変化させる信号Ioを出力す
る。タイミング信号STの周波数が同期クロック信号C
Pよりも高くなると、PLLはり、PF20の出力を高
い方に変化させる。この変化により、制御回路SOは、
VCO30の発振する中心周波数を高い方に変化させる
信号1oを出力する。逆に、タイミング信号の周波数が
低くなると、VCO30の中心周波数を低い方に変化さ
せる。
この動作を第3図に示すvCOの特性図で説明する。こ
の特性はvCOの入力電圧VFと出力信号CP○の周波
数の関係を示したものである。タイミング信号STの周
波数が同期クロック信号CPよりも高くなりLPF20
の出力が高い方に変化すると、自走周波数の制御信号I
OがIOに変化し、vCOの中心周波数が高いほうに変
化する。逆に、タイミング信号の周波数が低くなると、
制御信号IoはIo に変化し、vCOの中心周波数
を低い方に変化する。
の特性はvCOの入力電圧VFと出力信号CP○の周波
数の関係を示したものである。タイミング信号STの周
波数が同期クロック信号CPよりも高くなりLPF20
の出力が高い方に変化すると、自走周波数の制御信号I
OがIOに変化し、vCOの中心周波数が高いほうに変
化する。逆に、タイミング信号の周波数が低くなると、
制御信号IoはIo に変化し、vCOの中心周波数
を低い方に変化する。
ここで、同期クロック信号CPはVCO30の発振出力
信号CPOを分周器40で分周した信号である。したが
って、同期クロック信号CPの周波数範囲はVCO30
の発振周波数範囲と比例関係にある。
信号CPOを分周器40で分周した信号である。したが
って、同期クロック信号CPの周波数範囲はVCO30
の発振周波数範囲と比例関係にある。
このように、本実施例によればタイミング信号STの周
波数に応じて同期クロック信号の周波数範囲が変化され
るので広い周波数のタイミング信号に同期できる。さら
に、vCOの動作周波数は自走周波数制御回路で変化さ
せるので、vCOの利得を小さくしてスキューを低減で
きる。したがって、本実施例によればタイミング信号S
Tの周波数変化に対応可能な広い周波数範囲で動作し、
かつスキューが小さいタロツク発生回路を実現できる。
波数に応じて同期クロック信号の周波数範囲が変化され
るので広い周波数のタイミング信号に同期できる。さら
に、vCOの動作周波数は自走周波数制御回路で変化さ
せるので、vCOの利得を小さくしてスキューを低減で
きる。したがって、本実施例によればタイミング信号S
Tの周波数変化に対応可能な広い周波数範囲で動作し、
かつスキューが小さいタロツク発生回路を実現できる。
第4図に本発明の他の実施例のブロック図を示す。第1
図の従来例と同一の機能・構成を有する部分は同一符号
で示している。ここでは、LPF20、vCO30,自
走周波数制御回路50のブロック構成を詳しく示してい
る。なお、各ブロックの具体的な実施例については第5
〜9図により、後述する。
図の従来例と同一の機能・構成を有する部分は同一符号
で示している。ここでは、LPF20、vCO30,自
走周波数制御回路50のブロック構成を詳しく示してい
る。なお、各ブロックの具体的な実施例については第5
〜9図により、後述する。
第4図において、LPF20は、定電流回路21.22
と、コンデンサ23と、MOSトランジスタ24.25
と、抵抗26〜28で構成される。ここで、LPF20
の入力信号である位相比較器10の出力PU、PDのパ
ルス幅は、タイミング信号STと同期クロック信号CP
Uの位相差で変化する。定電流回路21.22は、これ
らのパルス信号でスイッチングされるので、コンデンサ
23には前記STとCPの位相差に比例した電流が流れ
る。この結果、コンデンサ23の電圧VFCは前記ST
とCPの位相差を積分した信号となる。
と、コンデンサ23と、MOSトランジスタ24.25
と、抵抗26〜28で構成される。ここで、LPF20
の入力信号である位相比較器10の出力PU、PDのパ
ルス幅は、タイミング信号STと同期クロック信号CP
Uの位相差で変化する。定電流回路21.22は、これ
らのパルス信号でスイッチングされるので、コンデンサ
23には前記STとCPの位相差に比例した電流が流れ
る。この結果、コンデンサ23の電圧VFCは前記ST
とCPの位相差を積分した信号となる。
また、MoSトランジスタ24.25も前記パルス信号
ST、CPでスイッチングされるので、抵抗26〜28
で分圧した電圧VFRは、前記PU、PDと等しいパル
ス幅で変化し、その平均電圧は前記STとCPの位相差
に比例する。このように、LPF20は位相差に比例し
た電圧VFRと位相差を積分した電圧VFCを出力する
。
ST、CPでスイッチングされるので、抵抗26〜28
で分圧した電圧VFRは、前記PU、PDと等しいパル
ス幅で変化し、その平均電圧は前記STとCPの位相差
に比例する。このように、LPF20は位相差に比例し
た電圧VFRと位相差を積分した電圧VFCを出力する
。
VC030はV/I31.加算回路33.電流制御発振
器(CCO)32で構成し、LPF20の出力電圧VF
CとVFRの電圧差はV/I31で電流に変換される。
器(CCO)32で構成し、LPF20の出力電圧VF
CとVFRの電圧差はV/I31で電流に変換される。
CCO32はこの電流と前記制御回路50の制御電流I
O和に比例した周波数の信号cpoを出力する。
O和に比例した周波数の信号cpoを出力する。
自走周波数制御回路50は、電圧電流変換回路(V/I
)51.52とコンデンサ53で構成されている。ここ
で、V/I51は入力電圧VFRとV/I内部の基準電
圧VRFとの差を電流に変換するよう動作し、この電流
はコンデンサ53で積分される。この結果、コンデンサ
53の電圧はLPF20の出力電圧VFCが基準電圧V
P、 Fと等しくなった点で安定する。V/I52は
この電圧をvCOの自走周波数制御電流Ioに変換して
出力する。
)51.52とコンデンサ53で構成されている。ここ
で、V/I51は入力電圧VFRとV/I内部の基準電
圧VRFとの差を電流に変換するよう動作し、この電流
はコンデンサ53で積分される。この結果、コンデンサ
53の電圧はLPF20の出力電圧VFCが基準電圧V
P、 Fと等しくなった点で安定する。V/I52は
この電圧をvCOの自走周波数制御電流Ioに変換して
出力する。
第5図に位相比較器10の一実施例を示す。本回路は、
インバータ101と102,112と113.2人力N
AND103〜108.3人力NAND110と111
.4人力NAND109のゲート回路から構成されてい
る周波数・位相比較型の位相比較器である。これらの回
路によりタイミング信号STと同期クロック信号CPと
の立ち上がりの位相差をパルス信号PU、PDに変換し
て出力する。
インバータ101と102,112と113.2人力N
AND103〜108.3人力NAND110と111
.4人力NAND109のゲート回路から構成されてい
る周波数・位相比較型の位相比較器である。これらの回
路によりタイミング信号STと同期クロック信号CPと
の立ち上がりの位相差をパルス信号PU、PDに変換し
て出力する。
この動作を第6図に示すタイミングチャートで説明する
。タイミング信号STの位相が同期クロック信号の位相
より進んでいるときは、図中(A)で示すように信号P
Uに位相差に相当するパルス幅のパルス信号を出力する
。逆に遅れているときは、図中(B)で示すように信号
PDに位相差に相当する信号を出力する。タイミング信
号STと位相が同期クロック信号CPの立ち上がりが一
致したときが同期状態であり、図中(C)で示すように
いずれの出力にも変化がない。
。タイミング信号STの位相が同期クロック信号の位相
より進んでいるときは、図中(A)で示すように信号P
Uに位相差に相当するパルス幅のパルス信号を出力する
。逆に遅れているときは、図中(B)で示すように信号
PDに位相差に相当する信号を出力する。タイミング信
号STと位相が同期クロック信号CPの立ち上がりが一
致したときが同期状態であり、図中(C)で示すように
いずれの出力にも変化がない。
すなわち、本実施例では、タイミング信号STと同期ク
ロック信号CPとの位相差をPU、PDのパルス幅に変
換して出力している。
ロック信号CPとの位相差をPU、PDのパルス幅に変
換して出力している。
第7図にループフィルタ20の一実施例を示す。
本実施例はインバータゲート回路201,202゜21
2.206と、MOSトランジスタ204゜205.2
07,208,210,213,214゜221〜22
4と、抵抗203,215〜216、コンデンサ211
で構成している。ここで、MOSトランジスタ204,
205,210及び207゜208はそれぞれカレント
ミラー回路を構成し。
2.206と、MOSトランジスタ204゜205.2
07,208,210,213,214゜221〜22
4と、抵抗203,215〜216、コンデンサ211
で構成している。ここで、MOSトランジスタ204,
205,210及び207゜208はそれぞれカレント
ミラー回路を構成し。
抵抗203で決定される定電流をMOS)−ランジスタ
211〜224で構成する電流スイッチに供給されてい
る。この電流スイッチは位相比較器10の出力信号PU
、PDと、それらをインバータゲート201.202で
反転した信号で差動で駆動している。このため、カレン
トミラーの出力であるMOSトランニスタ208及び2
10のドレイン電流の変化がなく、高速な電流スイッチ
が可能となる。又、入出力を接続したインノく一タゲー
ト206はダミースイッチのMOSトランジスタ221
と223のドレインにバイアスを与えるものであり、本
回路により、差動MOSスイッチ、211〜214のド
レイン電圧が等しくなるので、寄生容量チャージシェア
が小さく、精度良く電流切換ができる。このように、高
速でかつ精度良くスイッチングされた電流をコンデンサ
に流すことができるので、出力電圧VFCは正確な入力
位相の積分値となる。
211〜224で構成する電流スイッチに供給されてい
る。この電流スイッチは位相比較器10の出力信号PU
、PDと、それらをインバータゲート201.202で
反転した信号で差動で駆動している。このため、カレン
トミラーの出力であるMOSトランニスタ208及び2
10のドレイン電流の変化がなく、高速な電流スイッチ
が可能となる。又、入出力を接続したインノく一タゲー
ト206はダミースイッチのMOSトランジスタ221
と223のドレインにバイアスを与えるものであり、本
回路により、差動MOSスイッチ、211〜214のド
レイン電圧が等しくなるので、寄生容量チャージシェア
が小さく、精度良く電流切換ができる。このように、高
速でかつ精度良くスイッチングされた電流をコンデンサ
に流すことができるので、出力電圧VFCは正確な入力
位相の積分値となる。
一方、MOS)−ランジスタ213.抵抗215〜21
7.インバータゲート212は位相比較器10の出力信
号PU、PDで動作し、その出力VFRはPU、PDが
共ニ1(Q 11のとき、電源電圧VDDを抵抗216
と217で分圧した電圧となり、PU又はPDのいずれ
かが′1″になるとMOSトランジスタ213又は21
4がON状態となり、出力電圧VFRをΔVだけ正又は
負に変化する。この変化する時間は前記PU、PDのパ
ルス幅と等しいので、この変化電圧の平値はタロツク発
生回路10の入力位相差と比例する。
7.インバータゲート212は位相比較器10の出力信
号PU、PDで動作し、その出力VFRはPU、PDが
共ニ1(Q 11のとき、電源電圧VDDを抵抗216
と217で分圧した電圧となり、PU又はPDのいずれ
かが′1″になるとMOSトランジスタ213又は21
4がON状態となり、出力電圧VFRをΔVだけ正又は
負に変化する。この変化する時間は前記PU、PDのパ
ルス幅と等しいので、この変化電圧の平値はタロツク発
生回路10の入力位相差と比例する。
以上の動作により、本実施例のタイミング20は入力位
相に比例した電圧VFRと入力位相の積分値に比例した
電圧VFCを発生している。
相に比例した電圧VFRと入力位相の積分値に比例した
電圧VFCを発生している。
第8図に電圧制御発振器30の一実施例を示す。
本実施例はMOS)−ランジスタ302〜310゜31
4.316,319,322、バイポーラトランジスタ
311,312,317,318、ダイオード313,
315、抵抗301.コンデンサ325、インバータ3
23で構成している。ここで、トランジスタ302〜3
07と抵抗301は入力電圧であるVFCとVFRの電
圧差を電流Iiに変換し、MOS)−ランジスタ305
と307のドレインから出力する。また、MO3I−ラ
ンジスタ308〜309,314,316と、バイポー
ラトランジスタ311,312,317,318、ダイ
オード313,315、コンデンサ325は、電流制御
発振回路を構成し、この発振周波数はMO3I−ランジ
スタ308のドレインの電流で制御できる。この発振周
波数foは、コンデンサ325の容量をCo 、ダイオ
ード313,315の順方向電圧をVaεとし、MOS
)−ランジスタ308〜310のサイズが等しいとする
と、次式%式% また、MOSトランジスタ319〜322とインバータ
ゲート回路323は前記電流制御発振器の差動出力を0
〜VDDのCMOSレベルの信号に変換する回路である
。(1)式で示されるように、本実施例の電圧制御発振
回路は自走周波数制御回路からの制御電流Ioで発振周
波数の中心を変えることができる。
4.316,319,322、バイポーラトランジスタ
311,312,317,318、ダイオード313,
315、抵抗301.コンデンサ325、インバータ3
23で構成している。ここで、トランジスタ302〜3
07と抵抗301は入力電圧であるVFCとVFRの電
圧差を電流Iiに変換し、MOS)−ランジスタ305
と307のドレインから出力する。また、MO3I−ラ
ンジスタ308〜309,314,316と、バイポー
ラトランジスタ311,312,317,318、ダイ
オード313,315、コンデンサ325は、電流制御
発振回路を構成し、この発振周波数はMO3I−ランジ
スタ308のドレインの電流で制御できる。この発振周
波数foは、コンデンサ325の容量をCo 、ダイオ
ード313,315の順方向電圧をVaεとし、MOS
)−ランジスタ308〜310のサイズが等しいとする
と、次式%式% また、MOSトランジスタ319〜322とインバータ
ゲート回路323は前記電流制御発振器の差動出力を0
〜VDDのCMOSレベルの信号に変換する回路である
。(1)式で示されるように、本実施例の電圧制御発振
回路は自走周波数制御回路からの制御電流Ioで発振周
波数の中心を変えることができる。
第9図に分周器40の一実施例を示す。本実施例は、ク
ロンクドインバータゲート回路402゜404.412
,414とインバータゲート回路403、.413によ
る帰還形ラッチ回路4o1゜411をインバータゲート
回路405を介して帰還し、各帰還形ラッチ回路を■C
Qの出力信号であるCPoとCPOをインバータゲート
回路406を介した信号で駆動するよう構成している。
ロンクドインバータゲート回路402゜404.412
,414とインバータゲート回路403、.413によ
る帰還形ラッチ回路4o1゜411をインバータゲート
回路405を介して帰還し、各帰還形ラッチ回路を■C
Qの出力信号であるCPoとCPOをインバータゲート
回路406を介した信号で駆動するよう構成している。
この構成により、vC○の出力信号であるCPOの周波
数を1/2に分周し、同期クロック信号CPとして出力
している。
数を1/2に分周し、同期クロック信号CPとして出力
している。
第10図に自走周波数制御回路50の一実施例を示す。
本実施例はMOSトランニスタ502〜508.511
〜514、抵抗509,510、コンデンサ515で構
成される。ここで、MOSトランジスタ502〜508
,511、抵抗509゜511は入力電圧VFCを電流
に変換する電圧電流変換回路である。本回路は、抵抗5
09と510で分圧した電圧V REFと入力電圧VF
Cの差電圧を電流に変換しコンデンサ511に流す。こ
の電流出力は正負に変化しかつ、出力点は電圧変化範囲
が広いことが必要である。このため、PMOSトランジ
スタ502〜504で構成する定電流のカレントミラー
回路と、NMOSトランジスタ507と511で構成す
る入力電圧で変化するカレントミラー回路を設け、これ
らのカレントミラー出力を接続する構成とした。
〜514、抵抗509,510、コンデンサ515で構
成される。ここで、MOSトランジスタ502〜508
,511、抵抗509゜511は入力電圧VFCを電流
に変換する電圧電流変換回路である。本回路は、抵抗5
09と510で分圧した電圧V REFと入力電圧VF
Cの差電圧を電流に変換しコンデンサ511に流す。こ
の電流出力は正負に変化しかつ、出力点は電圧変化範囲
が広いことが必要である。このため、PMOSトランジ
スタ502〜504で構成する定電流のカレントミラー
回路と、NMOSトランジスタ507と511で構成す
る入力電圧で変化するカレントミラー回路を設け、これ
らのカレントミラー出力を接続する構成とした。
コンデンサ511の電圧はMOSトランジスタ514で
電流に変換し、この電流をMOSトランジスタ512,
513で構成するカレントミラーで変換し、制御電流I
oを出力している。
電流に変換し、この電流をMOSトランジスタ512,
513で構成するカレントミラーで変換し、制御電流I
oを出力している。
第11図は、第1図又は第2図のクロック発生回路を用
いて構成した情報処理装置の一実施例である。情報処理
LSI710〜730はクロック発生回路711〜71
3を内蔵している。各クロック回路はタイミング制御回
路60から出力される共通のタイミング信号で制御され
ている。したがって各LSI710〜730の論理ブロ
ック712.713,722,723,732を制御す
るクロック信号はすべて同期し、LSI間でローカルバ
ス750やシステムバス760を介するデータ転送の同
期がとられ、データ転送を確実に行なうことができる。
いて構成した情報処理装置の一実施例である。情報処理
LSI710〜730はクロック発生回路711〜71
3を内蔵している。各クロック回路はタイミング制御回
路60から出力される共通のタイミング信号で制御され
ている。したがって各LSI710〜730の論理ブロ
ック712.713,722,723,732を制御す
るクロック信号はすべて同期し、LSI間でローカルバ
ス750やシステムバス760を介するデータ転送の同
期がとられ、データ転送を確実に行なうことができる。
また、データ転送が確実にできることにより、高速化が
可能となり、高速な情報処理装置が実現できる。
可能となり、高速な情報処理装置が実現できる。
以上説明したように1本発明によれば、自走周波数制御
手段により、電圧制御発振手段の発振周波数範囲はルー
プフィルタ手段の出力レベルで変化するよう動作するの
で、タイミング信号の周波数が変化しても、同期クロッ
ク信号の周波数範囲をタイミング信号の周波数に同期さ
せることができる。さらに、電圧制御発振手段の利得は
タイミング信号に周波数変化に関係なく設定できるので
、電圧制御発振手段の利得を下げてクロックスキューを
低減することができる。
手段により、電圧制御発振手段の発振周波数範囲はルー
プフィルタ手段の出力レベルで変化するよう動作するの
で、タイミング信号の周波数が変化しても、同期クロッ
ク信号の周波数範囲をタイミング信号の周波数に同期さ
せることができる。さらに、電圧制御発振手段の利得は
タイミング信号に周波数変化に関係なく設定できるので
、電圧制御発振手段の利得を下げてクロックスキューを
低減することができる。
これにより、複数の情報処理装置間のデータ転送を含む
データ処理の動作を確実に同期させることが可能になる
。
データ処理の動作を確実に同期させることが可能になる
。
第1図は本発明の一実施例のクロック発生回路、第2図
は従来例のクロック発生回路、第3図は本発明の電圧制
御発振器の特性、第4図は本発明の他の実施例のクロッ
ク発生回路、第5図は位相比較器10の一実施例の構成
図、第6図は第5図位相比較器のタイムチャート、第7
図はループフィルタ20の一実施例の構成図、第8図は
電圧制御発振器30の一実施例の構成図、第9図は分周
器40の一実施例の構成図、第10図は自走周波数制御
回路50の一実施例の構成図、第11図は本発明のクロ
ック発生回路を用いた情報処理装置である。 10 位相比較器、20・・ループフィルタ、30電圧
制御発振器、40 分周器、50・自走周第2図 第3図 入力を灰 Zb図 (^) (Bン (C)
は従来例のクロック発生回路、第3図は本発明の電圧制
御発振器の特性、第4図は本発明の他の実施例のクロッ
ク発生回路、第5図は位相比較器10の一実施例の構成
図、第6図は第5図位相比較器のタイムチャート、第7
図はループフィルタ20の一実施例の構成図、第8図は
電圧制御発振器30の一実施例の構成図、第9図は分周
器40の一実施例の構成図、第10図は自走周波数制御
回路50の一実施例の構成図、第11図は本発明のクロ
ック発生回路を用いた情報処理装置である。 10 位相比較器、20・・ループフィルタ、30電圧
制御発振器、40 分周器、50・自走周第2図 第3図 入力を灰 Zb図 (^) (Bン (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの入力信号の位相差に応じた信号を出力する位
相比較手段と、該位相比較手段の出力信号を入力し伝達
特性を制御するループフィルタ手段と、該ループフィル
タ手段の出力信号に応じた周波数の信号を発生する電圧
制御発振手段とを有し、該発振手段の出力信号に基づい
たクロック信号を出力信号するとともに、該クロック信
号と外部から与えられるタイミング信号とを前記位相比
較手段に入力してなるクロック発生回路において、前記
ループフィルタ手段の出力信号を入力とし、前記電圧制
御発振手段の自走発振周波数を制御させる自走周波数制
御手段を設けたことを特徴とするクロック発生回路。 2、2つの入力信号の位相差に応じた信号を出力する位
相比較手段と、該位相比較手段の出力信号を入力し伝達
特性を制御するループフィルタ手段と、該ループフィル
タ手段の出力信号に応じた周波数の信号を発生する電圧
制御発振手段と、該発振手段の出力信号に基づいたクロ
ック信号を複数のクロック信号に分配する分配手段と、
前記ループフィルタ手段の出力信号を入力とし、前記電
圧制御発振手段の自走発振周波数を制御させる自走周波
数制御手段を有し、前記分配手段から出力されるクロッ
ク信号と外部から与えられるタイミング信号とを前記位
相比較手段に入力してなるクロック発生回路。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項において、前記自
走周波数制御手段を前記ループフイルタ手段の出力信号
を積分する積分手段と、該積分手段の出力を前記電圧制
御発振手段の自走発振周波数を制御する信号に変換する
信号変換手段で構成したことを特徴とするクロック発生
回路。 4、特許請求の範囲第1項又は第2項において、前記ル
ープフィルタ手段を伝達特性が1次遅れとなる遅れ要素
手段と、周波数変化に対し一定となる比例要素手段で構
成し、該遅れ回路手段の出力で前記自走周波数制御手段
の入力としたことを特徴とするクロック発生回路。 5、複数の情報処理装置がバスを介して接続され、各情
報処理装置は共通に与えられるタイミング信号に同期し
たクロック信号を発生するクロック発生手段を有し、該
クロック信号に基づいて他の情報処理間とのデータ転送
を含む処理を同期させて実行する情報処理システムにお
いて、前記各情報処理装置に設けられるクロック発生手
段が、2つの入力信号の位相差に応じた信号を出力する
位相比較手段と、該位相比較手段の出力信号を入力し伝
達特性を制御するループフィルタ手段と、該ループフィ
ルタ手段の出力信号に応じた周波数の信号を発生する電
圧制御発振手段と、前記電圧制御発振手段の自走発振周
波数を制御させる自走周波数制御手段を有し、前記電圧
制御発振手段から出力されるクロック信号と外部から与
えられるクロック信号とを前記位相比較手段に入力して
構成することを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02141399A JP3080389B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | クロツク発生回路及び本回路を用いた情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02141399A JP3080389B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | クロツク発生回路及び本回路を用いた情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437219A true JPH0437219A (ja) | 1992-02-07 |
| JP3080389B2 JP3080389B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=15291098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02141399A Expired - Fee Related JP3080389B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | クロツク発生回路及び本回路を用いた情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3080389B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6133770A (en) * | 1997-11-28 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Phase locked loop circuit |
| JP2009523394A (ja) * | 2006-01-11 | 2009-06-18 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 電流−モード利得分割デュアル−パスvco |
| JP2010226327A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Hioki Ee Corp | 位相同期回路 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP02141399A patent/JP3080389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6133770A (en) * | 1997-11-28 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Phase locked loop circuit |
| JP2009523394A (ja) * | 2006-01-11 | 2009-06-18 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 電流−モード利得分割デュアル−パスvco |
| US8143957B2 (en) | 2006-01-11 | 2012-03-27 | Qualcomm, Incorporated | Current-mode gain-splitting dual-path VCO |
| JP2012186813A (ja) * | 2006-01-11 | 2012-09-27 | Qualcomm Inc | 電流−モード利得分割デュアル−パスvco |
| JP2014239449A (ja) * | 2006-01-11 | 2014-12-18 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | 電流−モード利得分割デュアル−パスvco |
| JP2010226327A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Hioki Ee Corp | 位相同期回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3080389B2 (ja) | 2000-08-28 |
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