JPH0437236B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437236B2 JPH0437236B2 JP662189A JP662189A JPH0437236B2 JP H0437236 B2 JPH0437236 B2 JP H0437236B2 JP 662189 A JP662189 A JP 662189A JP 662189 A JP662189 A JP 662189A JP H0437236 B2 JPH0437236 B2 JP H0437236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- opening
- closing
- circuit
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建造物の出入り口に建付けられる建
築用シヤツターにおけるスイツチボツクス装置に
関するものである。
築用シヤツターにおけるスイツチボツクス装置に
関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]
従来、この種建築用シヤツターのなかには,ビ
ルの出入り口等、不特定多数の人間が出入りする
ところに建付けられるものがある。この様なもの
において、シタツターの開閉作動をするための開
閉用操作スイツチが壁面に露出しているもので
は、不心得ものがスイツチ操作してしまい防犯性
に劣るという問題がある。
ルの出入り口等、不特定多数の人間が出入りする
ところに建付けられるものがある。この様なもの
において、シタツターの開閉作動をするための開
閉用操作スイツチが壁面に露出しているもので
は、不心得ものがスイツチ操作してしまい防犯性
に劣るという問題がある。
そこで従来、開閉用操作スイツチを鍵付きの収
納ボツクスに収納し、不心得ものが簡単には操作
できないようにしている。しかるにこの場合、収
納ボツクス自体の開閉を行うに際し、必ずキーが
必要になり、このためキーの管理が要求されるう
えに、キーを保持しなければ解錠することができ
ないことになる。ところがキーは紛失する心配が
あるうえ、例えばビル関係者が急用のためビルに
出向いたが、キーが無いため収納ボツクスの解錠
をすることができず、そこで仕方が無く管理者を
電話で呼び出し、キーを携帯する管理者が来るの
をわざわざ待たなければならないことになり、極
めて面倒であつて緊急性が損なわれ、しかも管理
者に連絡が付かないときにはシヤツターの開閉操
作が事実上できないという不便があつた。
納ボツクスに収納し、不心得ものが簡単には操作
できないようにしている。しかるにこの場合、収
納ボツクス自体の開閉を行うに際し、必ずキーが
必要になり、このためキーの管理が要求されるう
えに、キーを保持しなければ解錠することができ
ないことになる。ところがキーは紛失する心配が
あるうえ、例えばビル関係者が急用のためビルに
出向いたが、キーが無いため収納ボツクスの解錠
をすることができず、そこで仕方が無く管理者を
電話で呼び出し、キーを携帯する管理者が来るの
をわざわざ待たなければならないことになり、極
めて面倒であつて緊急性が損なわれ、しかも管理
者に連絡が付かないときにはシヤツターの開閉操
作が事実上できないという不便があつた。
[課題を解決する手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠
点を一掃することができる建築用シヤツターにお
けるスイツチボツクス装置を提供することを目的
として創案されたものであつて、建築用シヤツタ
ーの開閉制御を、三点押釦式の開閉停止用操作ス
イツチのスイツチ操作に基づいて行うように構成
される建築用シヤツターにおいて、前記操作スイ
ツチが設けられる回路のうち開閉用操作スイツチ
回路を、キースイツチ手段からデジタル入力され
た入力番号が予め登録されている登録番号と一致
することに基づいて施錠状態から解錠状態に切換
わる錠制御手段に接続して、キースイツチ手段か
らの入力番号が登録番号と一致して解錠状態とな
ることで開閉用操作スイツチによる建築用シヤツ
ターの開閉制御ができるように構成すると共に、
前記キースイツチ手段を、上記開閉停止用操作ス
イツチが設けられるスイツチボツクスのボツクス
面にさらに設けてあることを特徴とするものであ
る。
点を一掃することができる建築用シヤツターにお
けるスイツチボツクス装置を提供することを目的
として創案されたものであつて、建築用シヤツタ
ーの開閉制御を、三点押釦式の開閉停止用操作ス
イツチのスイツチ操作に基づいて行うように構成
される建築用シヤツターにおいて、前記操作スイ
ツチが設けられる回路のうち開閉用操作スイツチ
回路を、キースイツチ手段からデジタル入力され
た入力番号が予め登録されている登録番号と一致
することに基づいて施錠状態から解錠状態に切換
わる錠制御手段に接続して、キースイツチ手段か
らの入力番号が登録番号と一致して解錠状態とな
ることで開閉用操作スイツチによる建築用シヤツ
ターの開閉制御ができるように構成すると共に、
前記キースイツチ手段を、上記開閉停止用操作ス
イツチが設けられるスイツチボツクスのボツクス
面にさらに設けてあることを特徴とするものであ
る。
そして本発明は、この構成によつて、解錠操作
しなければ開閉用操作スイツチのスイツチ操作が
できない防犯性に優れたものでありながら、解錠
操作を、キーを所持しないでもできるようにした
ものである。
しなければ開閉用操作スイツチのスイツチ操作が
できない防犯性に優れたものでありながら、解錠
操作を、キーを所持しないでもできるようにした
ものである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1は後述するようにデジタ
ル入力をすることができる各キースイツチ群によ
つて構成されるキースイツチ手段であつて、該キ
ースイツチ手段1は、スイツチボツクスBのボツ
クス面に設けられているものであるが、スイツチ
ボツクスBは建物外方の壁2に取付けられてい
る。またシヤツターの上方には、開閉器(駆動源
はモータ37)3および該開閉器3の駆動制御を
する制御盤4が設けられているが、制御盤4には
ケーブル6を介してコントロールボツクス5から
の制御信号が入力するようになつており、またこ
のコントロールボツクス5にはケーブル6aを介
してスイツチボツクスBからの信号が入力するよ
うになつている。
する。図面において、1は後述するようにデジタ
ル入力をすることができる各キースイツチ群によ
つて構成されるキースイツチ手段であつて、該キ
ースイツチ手段1は、スイツチボツクスBのボツ
クス面に設けられているものであるが、スイツチ
ボツクスBは建物外方の壁2に取付けられてい
る。またシヤツターの上方には、開閉器(駆動源
はモータ37)3および該開閉器3の駆動制御を
する制御盤4が設けられているが、制御盤4には
ケーブル6を介してコントロールボツクス5から
の制御信号が入力するようになつており、またこ
のコントロールボツクス5にはケーブル6aを介
してスイツチボツクスBからの信号が入力するよ
うになつている。
第2図にはスイツチボツクスBの正面図が示さ
れているが、このボツクス面には、「0」〜「9」
までの各テンキースイツチ、リセツトキースイツ
チ「RESET」を備えたキースイツチ手段1が上
側に配設されている。また下側には、発光ダイオ
ードから成る表示ランプ「LED1,LED3,
LED2」8,10,9が上段に、三点押釦式の
各操作スイツチ11,12,13が下段にそれぞ
れ対向するよう配設されているが、これら操作ス
イツチのうち、左側の操作スイツチ11は開用、
中央の操作スイツチ12は停止用、そして右側の
操作スイツチ13は閉用に設定されている。ま
た、開用および閉用の操作スイツチ11,13に
対向する左右の表示ランプ8,9は後述するよう
に操作表示ランプに、停止用操作スイツチ12に
対向する表示ランプ10は後述するように電源表
示ランプにそれぞれ設定されている。
れているが、このボツクス面には、「0」〜「9」
までの各テンキースイツチ、リセツトキースイツ
チ「RESET」を備えたキースイツチ手段1が上
側に配設されている。また下側には、発光ダイオ
ードから成る表示ランプ「LED1,LED3,
LED2」8,10,9が上段に、三点押釦式の
各操作スイツチ11,12,13が下段にそれぞ
れ対向するよう配設されているが、これら操作ス
イツチのうち、左側の操作スイツチ11は開用、
中央の操作スイツチ12は停止用、そして右側の
操作スイツチ13は閉用に設定されている。ま
た、開用および閉用の操作スイツチ11,13に
対向する左右の表示ランプ8,9は後述するよう
に操作表示ランプに、停止用操作スイツチ12に
対向する表示ランプ10は後述するように電源表
示ランプにそれぞれ設定されている。
第3図、第4図、第5図に本発明が実施された
スイツチ回路図が示されているが、まずここで、
14はダイオードマトリクスであつて、該ダイオ
ードマトリクス「D1〜D25」14によつてス
イツチボツクスBにおける「0」〜「9」のキー
スイツチの押し操作信号が対応する二進のデジタ
ル信号にデコードされる。また、15はバツフア
として作用する回路「IC1−1〜IC1−4」で
あつて、該バツフア回路15は、ダイオードマト
リクス14からの出力を受けて、次段に接続され
る回路を駆動させるに必要な出力を与えるもので
ある。このバツフア回路15は、例えばシユミツ
ト・トリガー回路、反転増幅回路等を用いて容易
に構成されるが、その出力端子は、比較ゲート回
路「IC2−1〜IC2−4」16の一方の入力端
子とダイオード「D26〜D29」17の一方の
端子に接続されている。ダイオード17の他方の
端子は、デコーダ付き十進カウンタ回路「IC5」
18のクロツク端子とアンド回路「IC3−2」
19の一方の端子に接続される。また上記十進カ
ウンタ回路18における「1」〜「4」の各出力
端子はデジタルスイツチ「SW1〜SW4」21
〜24の各COM端子にそれぞれ接続されている。
これら各デジタルスイツチ21〜24からの出力
は、ダイオード「D30〜D75」25〜28を
介して比較ゲート回路16の他方の入力端子のそ
れぞれに供給されるべく配線されている。また比
較ゲート回路16の出力端子はアンド回路「IC
3−1」29に接続され、該アンド回路29の出
力はデコーダ付き十進カウンタ「IC4」30の
クロツク端子に供給される。
スイツチ回路図が示されているが、まずここで、
14はダイオードマトリクスであつて、該ダイオ
ードマトリクス「D1〜D25」14によつてス
イツチボツクスBにおける「0」〜「9」のキー
スイツチの押し操作信号が対応する二進のデジタ
ル信号にデコードされる。また、15はバツフア
として作用する回路「IC1−1〜IC1−4」で
あつて、該バツフア回路15は、ダイオードマト
リクス14からの出力を受けて、次段に接続され
る回路を駆動させるに必要な出力を与えるもので
ある。このバツフア回路15は、例えばシユミツ
ト・トリガー回路、反転増幅回路等を用いて容易
に構成されるが、その出力端子は、比較ゲート回
路「IC2−1〜IC2−4」16の一方の入力端
子とダイオード「D26〜D29」17の一方の
端子に接続されている。ダイオード17の他方の
端子は、デコーダ付き十進カウンタ回路「IC5」
18のクロツク端子とアンド回路「IC3−2」
19の一方の端子に接続される。また上記十進カ
ウンタ回路18における「1」〜「4」の各出力
端子はデジタルスイツチ「SW1〜SW4」21
〜24の各COM端子にそれぞれ接続されている。
これら各デジタルスイツチ21〜24からの出力
は、ダイオード「D30〜D75」25〜28を
介して比較ゲート回路16の他方の入力端子のそ
れぞれに供給されるべく配線されている。また比
較ゲート回路16の出力端子はアンド回路「IC
3−1」29に接続され、該アンド回路29の出
力はデコーダ付き十進カウンタ「IC4」30の
クロツク端子に供給される。
42はモノマルチバイブレータ「IC6−1」
であつて、このモノマルチバイブレータ42は、
十進カウンタ回路30からの出力を受けて一定時
間、出力するものであり、その出力端子は十進カ
ウンタ回路18,30のリセツト端子にそれぞれ
接続れてリセツト出力として用いられると共に、
スイツチ作用をするトランジスタ「Tr−1」3
2をドライブさせるためのベース電流出力として
用いられる。
であつて、このモノマルチバイブレータ42は、
十進カウンタ回路30からの出力を受けて一定時
間、出力するものであり、その出力端子は十進カ
ウンタ回路18,30のリセツト端子にそれぞれ
接続れてリセツト出力として用いられると共に、
スイツチ作用をするトランジスタ「Tr−1」3
2をドライブさせるためのベース電流出力として
用いられる。
また、RUは、開用操作スイツチ11の回路に
接続される開放(上昇)制御用リレースイツチと
そのスイツチ接点、RDは、閉用操作スイツチ1
3の回路に接続される閉鎖(下降)制御用リレー
スイツチとそのスイツチ接点、そして、RSは、
停止用操作スイツチ12の回路に接続される停止
制御用リレースイツチとそのスイツチ接点である
が、開放、閉鎖制御用の各リレースイツチRU、
RDは、前記トランジスタ32のコレクタ回路
に、対応する操作表示ランプ8,9と並列の関係
でそれぞれ接続されている。また、停止制御用リ
レースイツチRSは、電源表示ランプ10と共に、
トランジスタ32とは無関係になる配線状態で電
源回路に並列の関係で接続されている。一方、こ
れら各リレースイツチのスイツチ接点RU,RD,
RSは、制御盤4中に設けた開閉器用電源制御回
路36に配線されるが、開放制御用および閉鎖制
御用の各スイツチ接点RU,RDは、後述する開
放用または閉鎖用リレースイツチRYU,RYDの
回路に接続されており、開用、閉用操作スイツチ
11,13のスイツチ操作で当該リレースイツチ
RU,RDのリレーコイルが励磁されることに基
づいて対応する回路の通電をするよう閉成し、ま
た停止制御用リレースイツチのスイツチ接点RS
は、停止用操作スイツチ12のスイツチ操作で停
止制御用リレースイツチRSのリレーコイルが励
磁されることに基づいて開放用および閉鎖用リレ
ースイツチRYU,RYDの両回路を絶つよう開成
する設定になつており、これらの切換作動によつ
てシヤツターの対応する開放、閉鎖および停止の
各制御を行うことができるように構成されてい
る。
接続される開放(上昇)制御用リレースイツチと
そのスイツチ接点、RDは、閉用操作スイツチ1
3の回路に接続される閉鎖(下降)制御用リレー
スイツチとそのスイツチ接点、そして、RSは、
停止用操作スイツチ12の回路に接続される停止
制御用リレースイツチとそのスイツチ接点である
が、開放、閉鎖制御用の各リレースイツチRU、
RDは、前記トランジスタ32のコレクタ回路
に、対応する操作表示ランプ8,9と並列の関係
でそれぞれ接続されている。また、停止制御用リ
レースイツチRSは、電源表示ランプ10と共に、
トランジスタ32とは無関係になる配線状態で電
源回路に並列の関係で接続されている。一方、こ
れら各リレースイツチのスイツチ接点RU,RD,
RSは、制御盤4中に設けた開閉器用電源制御回
路36に配線されるが、開放制御用および閉鎖制
御用の各スイツチ接点RU,RDは、後述する開
放用または閉鎖用リレースイツチRYU,RYDの
回路に接続されており、開用、閉用操作スイツチ
11,13のスイツチ操作で当該リレースイツチ
RU,RDのリレーコイルが励磁されることに基
づいて対応する回路の通電をするよう閉成し、ま
た停止制御用リレースイツチのスイツチ接点RS
は、停止用操作スイツチ12のスイツチ操作で停
止制御用リレースイツチRSのリレーコイルが励
磁されることに基づいて開放用および閉鎖用リレ
ースイツチRYU,RYDの両回路を絶つよう開成
する設定になつており、これらの切換作動によつ
てシヤツターの対応する開放、閉鎖および停止の
各制御を行うことができるように構成されてい
る。
尚、電源制御回路36中に示す記号のうち、
RYUは開放用リレースイツチとそのスイツチ接
点、RYDは閉鎖用リレースイツチとそのスイツ
チ接点であつて、該開放用あるいは閉鎖用のリレ
ースイツチRYU,RYDは、前述したように開放
あるいは閉鎖制御用リレースイツチ接点RU,
RDの閉成に伴う通電でリレーコイルが励磁して
各対応するスイツチ接点RYU,RYDが切換わ
り、これによつてモータ37への正逆転用電源回
路の開成、閉成がなされると共に、対応する開放
用あるいは閉鎖用のリレースイツチRYU,RYD
の回路の対する通電状態を自己保持するように設
定されている。一方、LSU,LSDは、シヤツタ
ーが全開あるいは全閉状態になつたときそれぞれ
開成して、開放用あるいは閉鎖用のリレースイツ
チRYU,RYDの回路の通電を断つための全開
用、全閉用リミツトスイツチである。また、38
は上記各リレー回路やデジタル回路等の各部材に
電源供給するための電源回路であるが、これらの
ものは、上記電源制御回路36と同様、一般的な
回路構成であるので詳しい説明は省略する。
RYUは開放用リレースイツチとそのスイツチ接
点、RYDは閉鎖用リレースイツチとそのスイツ
チ接点であつて、該開放用あるいは閉鎖用のリレ
ースイツチRYU,RYDは、前述したように開放
あるいは閉鎖制御用リレースイツチ接点RU,
RDの閉成に伴う通電でリレーコイルが励磁して
各対応するスイツチ接点RYU,RYDが切換わ
り、これによつてモータ37への正逆転用電源回
路の開成、閉成がなされると共に、対応する開放
用あるいは閉鎖用のリレースイツチRYU,RYD
の回路の対する通電状態を自己保持するように設
定されている。一方、LSU,LSDは、シヤツタ
ーが全開あるいは全閉状態になつたときそれぞれ
開成して、開放用あるいは閉鎖用のリレースイツ
チRYU,RYDの回路の通電を断つための全開
用、全閉用リミツトスイツチである。また、38
は上記各リレー回路やデジタル回路等の各部材に
電源供給するための電源回路であるが、これらの
ものは、上記電源制御回路36と同様、一般的な
回路構成であるので詳しい説明は省略する。
一方、39はモノマルチバイブレータ「IC6
−2で」あつて、該モノマルチバイブレータ39
の入力端子Aには、アンド回路19からの出力
と、リセツトキースイツチRESETからバツフア
回路「IC1−515aを経由した出力とが入力
するようになつている。さらに十進カウンタ回路
18の出力端子「9」からの出力が、そのクロツ
クイネーブル端子とアンド回路19の他方の入力
端子に入力するようになつている。そして、十進
カウンタ回路18の出力端子「9」からの出力お
よびダイオード17からの出力を受けたことに基
づくアンド回路19からの出力、あるいはバツフ
ア回路15aからの出力があつたとき、該出力は
モノマルチバイブレータ39の入力端子Aに入力
するようになつている。モノマルチバイブレータ
39は、入力端子Aに信号入力があつた場合に、
出力端子Qからの出力がトランジスタ「Tr−2」
40のベース電流出力と成り、これによつてトラ
ンジスタ40のコレクタ端子側に接続されるブザ
ー「BX」(警報器)41に通電されて警報音を
発するようになつている。
−2で」あつて、該モノマルチバイブレータ39
の入力端子Aには、アンド回路19からの出力
と、リセツトキースイツチRESETからバツフア
回路「IC1−515aを経由した出力とが入力
するようになつている。さらに十進カウンタ回路
18の出力端子「9」からの出力が、そのクロツ
クイネーブル端子とアンド回路19の他方の入力
端子に入力するようになつている。そして、十進
カウンタ回路18の出力端子「9」からの出力お
よびダイオード17からの出力を受けたことに基
づくアンド回路19からの出力、あるいはバツフ
ア回路15aからの出力があつたとき、該出力は
モノマルチバイブレータ39の入力端子Aに入力
するようになつている。モノマルチバイブレータ
39は、入力端子Aに信号入力があつた場合に、
出力端子Qからの出力がトランジスタ「Tr−2」
40のベース電流出力と成り、これによつてトラ
ンジスタ40のコレクタ端子側に接続されるブザ
ー「BX」(警報器)41に通電されて警報音を
発するようになつている。
次に、キースイツチ手段1からの番号入力の信
号があつた場合の回路作用について説明する。こ
こでは、登録番号(暗証番号)を四桁のものと仮
定する。そしてキースイツチ手段1からキースイ
ツチ「0」〜「9」の押し操作の信号入力があつ
た場合に、ダイオードマトリクス14にて対応す
るデジタル信号にデコードされ、これが入力番号
となつて、バツフア回路15を介して予め登録さ
れた登録番号と一致するか否かを判断する比較ゲ
ート回路16の一方の入力端子に入力すると共
に、ダイオード17を介して十進カウンタ回路1
8のクロツク端子に供給され、これによつて、十
進カウンタ回路18は歩進する。つまりキースイ
ツチ手段1において、まず一桁目の押し操作をす
ると、十進カウンタ回路18は出力端子「1」か
ら出力し、この出力が一桁目のデジタルスイツチ
21に入力するが、このデジタルスイツチ21に
は予め一桁目の登録番号が設定登録されており、
これが十進カウンタ回路18からの出力を受ける
と、その登録番号に相当する二進の出力を前記一
桁目の比較ゲート回路16の他方の端子に入力す
る。このデジタルスイツチ21からの信号とキー
スイツチ手段1側からの信号とが一致する場合
に、一桁目の比較ゲート回路16は、四桁全ての
入力番号が登録番号と一致しているか否かの判断
をするアンド回路29の一つの端子に出力する。
次に二桁目の押し操作をすると、前記同様にして
十進カウンタ回路18の出力端子「2」からの出
力によつて二桁目のデジタルスイツチ22が対応
する設定信号を二桁目の比較ゲート回路16に出
力し、この信号とキースイツチ手段1側からの二
桁目の信号とが比較され、一致していればアンド
回路29に出力する。この様にして四桁総ての入
力信号が登録信号と一致した場合、アンド回路2
9は入力番号が登録番号と一致したものと判断す
るようになつており、この様にして番号判断手段
が構成されているものであるが、アンド回路29
が前記一致していると判断した場合に、十進カウ
ンタ回路30に四度の論理値「1」の信号を出力
して歩進させる。すると十進カウンタ回路30
は、出力端子「4」からモノマルチバイブレータ
42に出力し、該モノマルチバイブレータ42は
これを受けてコンデンサ「C5」が放電されるま
でのタイマー時間のあいだだけ出力端子Qから信
号を出力し、これによつて、十進カウンタ回路1
8,30をリセツトすると共に、このタイマ時間
の間、トランジスタ32にベース電流を与えてト
ランジスタスイツチがONとなつた解錠状態と
し、表示ランプ8,9の点灯をすると共に、前記
開閉用操作スイツチ11,13のスイツチ操作に
基づくシヤツターの開閉制御が可能となり、この
様にして、開閉用操作スイツチ11,13のスイ
ツチ操作を施錠−解錠状態に切換えるための錠制
御手段および、これらスイツチ操作の時間的な制
限をする解錠操作制限手段が構成されている。
号があつた場合の回路作用について説明する。こ
こでは、登録番号(暗証番号)を四桁のものと仮
定する。そしてキースイツチ手段1からキースイ
ツチ「0」〜「9」の押し操作の信号入力があつ
た場合に、ダイオードマトリクス14にて対応す
るデジタル信号にデコードされ、これが入力番号
となつて、バツフア回路15を介して予め登録さ
れた登録番号と一致するか否かを判断する比較ゲ
ート回路16の一方の入力端子に入力すると共
に、ダイオード17を介して十進カウンタ回路1
8のクロツク端子に供給され、これによつて、十
進カウンタ回路18は歩進する。つまりキースイ
ツチ手段1において、まず一桁目の押し操作をす
ると、十進カウンタ回路18は出力端子「1」か
ら出力し、この出力が一桁目のデジタルスイツチ
21に入力するが、このデジタルスイツチ21に
は予め一桁目の登録番号が設定登録されており、
これが十進カウンタ回路18からの出力を受ける
と、その登録番号に相当する二進の出力を前記一
桁目の比較ゲート回路16の他方の端子に入力す
る。このデジタルスイツチ21からの信号とキー
スイツチ手段1側からの信号とが一致する場合
に、一桁目の比較ゲート回路16は、四桁全ての
入力番号が登録番号と一致しているか否かの判断
をするアンド回路29の一つの端子に出力する。
次に二桁目の押し操作をすると、前記同様にして
十進カウンタ回路18の出力端子「2」からの出
力によつて二桁目のデジタルスイツチ22が対応
する設定信号を二桁目の比較ゲート回路16に出
力し、この信号とキースイツチ手段1側からの二
桁目の信号とが比較され、一致していればアンド
回路29に出力する。この様にして四桁総ての入
力信号が登録信号と一致した場合、アンド回路2
9は入力番号が登録番号と一致したものと判断す
るようになつており、この様にして番号判断手段
が構成されているものであるが、アンド回路29
が前記一致していると判断した場合に、十進カウ
ンタ回路30に四度の論理値「1」の信号を出力
して歩進させる。すると十進カウンタ回路30
は、出力端子「4」からモノマルチバイブレータ
42に出力し、該モノマルチバイブレータ42は
これを受けてコンデンサ「C5」が放電されるま
でのタイマー時間のあいだだけ出力端子Qから信
号を出力し、これによつて、十進カウンタ回路1
8,30をリセツトすると共に、このタイマ時間
の間、トランジスタ32にベース電流を与えてト
ランジスタスイツチがONとなつた解錠状態と
し、表示ランプ8,9の点灯をすると共に、前記
開閉用操作スイツチ11,13のスイツチ操作に
基づくシヤツターの開閉制御が可能となり、この
様にして、開閉用操作スイツチ11,13のスイ
ツチ操作を施錠−解錠状態に切換えるための錠制
御手段および、これらスイツチ操作の時間的な制
限をする解錠操作制限手段が構成されている。
一方、キースイツチ手段1からの入力番号に誤
りがあつた場合、比較ゲード回路16での入力信
号が一致せず、このためアンド回路29からの論
理値「1」の出力は無いが、十進カウンタ回路1
8では押し操作された回数に応じて歩進する。そ
して押し操作を九回繰返すと、十進カウンタ回路
18の出力端子「9」からアンド回路19に対し
て出力される。アンド回路19では、この出力信
号とキースイツチ手段1からの押し操作によるバ
ツフア回路15を経由した信号とを受けて論理値
「1」の信号を出力し、これがモノマルチバイブ
レータ39に入力すると、モノマルチバイブレー
タ39はトランジスタ40に対してコンデンサ
「C1」が放電するまでの一定時間、ベース電流
信号を出力してブザー41に通電し警報音を発す
ることになり、而して警報発令手段が構成されて
いる。
りがあつた場合、比較ゲード回路16での入力信
号が一致せず、このためアンド回路29からの論
理値「1」の出力は無いが、十進カウンタ回路1
8では押し操作された回数に応じて歩進する。そ
して押し操作を九回繰返すと、十進カウンタ回路
18の出力端子「9」からアンド回路19に対し
て出力される。アンド回路19では、この出力信
号とキースイツチ手段1からの押し操作によるバ
ツフア回路15を経由した信号とを受けて論理値
「1」の信号を出力し、これがモノマルチバイブ
レータ39に入力すると、モノマルチバイブレー
タ39はトランジスタ40に対してコンデンサ
「C1」が放電するまでの一定時間、ベース電流
信号を出力してブザー41に通電し警報音を発す
ることになり、而して警報発令手段が構成されて
いる。
また、リセツトキースイツチRESETを押し操
作した場合、その信号が直接的にモノマルチバイ
ブレータ39に入力することになつて、同様にし
て警報音が発せられると共に、十進カウンタ回路
18,30のルセツトをするよう設定されてい
る。
作した場合、その信号が直接的にモノマルチバイ
ブレータ39に入力することになつて、同様にし
て警報音が発せられると共に、十進カウンタ回路
18,30のルセツトをするよう設定されてい
る。
叙述のごとく構成された本発明の実施例におい
て、開閉器3に設けられるモータ37の正逆駆動
をしてシヤツターの開閉を行う場合に、キースイ
ツチ手段1から番号入力をして錠制御手段を解錠
状態にする必要がある。つまりこのものは、キー
スイツチ手段1から必要な複数桁の番号入力をす
ることになるが、この複数桁の入力番号が全て正
しいと番号判断手段によつて判断された場合、こ
の出力を受けたモノマルチバイブレータ42がト
ランジスタ32に対しベース電流を流すことによ
つて該トランジスタ32はドライブ状態、つまり
トランジスタスイツチがONとなつて解錠状態に
切換わり、これによつて、開閉用の操作スイツチ
11,13のスイツチ操作によるシヤツターの開
閉制御が許容される状態となる。従つて、この解
錠状態において、開用操作スイッチ11あるいは
閉用操作スイッチ13の何れかをスイツチ操作す
ることに連繋してモータ37が正逆駆動し、シヤ
ツターの開閉制御が行われることになる。この結
果、従来のように鍵をいちいち所持管理しなくて
よい。尚、停止用操作スイツチ12については、
番号入力によつていちいち解錠することなく何時
でも操作可能である。
て、開閉器3に設けられるモータ37の正逆駆動
をしてシヤツターの開閉を行う場合に、キースイ
ツチ手段1から番号入力をして錠制御手段を解錠
状態にする必要がある。つまりこのものは、キー
スイツチ手段1から必要な複数桁の番号入力をす
ることになるが、この複数桁の入力番号が全て正
しいと番号判断手段によつて判断された場合、こ
の出力を受けたモノマルチバイブレータ42がト
ランジスタ32に対しベース電流を流すことによ
つて該トランジスタ32はドライブ状態、つまり
トランジスタスイツチがONとなつて解錠状態に
切換わり、これによつて、開閉用の操作スイツチ
11,13のスイツチ操作によるシヤツターの開
閉制御が許容される状態となる。従つて、この解
錠状態において、開用操作スイッチ11あるいは
閉用操作スイッチ13の何れかをスイツチ操作す
ることに連繋してモータ37が正逆駆動し、シヤ
ツターの開閉制御が行われることになる。この結
果、従来のように鍵をいちいち所持管理しなくて
よい。尚、停止用操作スイツチ12については、
番号入力によつていちいち解錠することなく何時
でも操作可能である。
この様に、モータ37の正逆駆動をしてシヤツ
ターの開閉を行う場合には、まずキースイツチ手
段1により番号入力をして解錠状態にしてから、
開閉用操作すイツチ11,13のスイツチ操作を
することとなるが、これら解錠用並びに開閉停止
操作用の各スイツチ類は全てスイツチボツクスB
のボツクス面に集中して設けられている。
ターの開閉を行う場合には、まずキースイツチ手
段1により番号入力をして解錠状態にしてから、
開閉用操作すイツチ11,13のスイツチ操作を
することとなるが、これら解錠用並びに開閉停止
操作用の各スイツチ類は全てスイツチボツクスB
のボツクス面に集中して設けられている。
この結果、開閉用操作スイツチ11,13を操
作する場合に、従来のようにキーが必要となるこ
とが無く、仮りに正しい番号を知らない場合であ
つても、電話等で問い合わせをしてこれを入力し
さえすればいつ何時でも迅速かつ確実に解錠状態
にし、そしてシヤツターの開閉制御ができること
になる。しかも番号入力が無い段階では施錠状態
を維持されるので、不心得ものがシヤツターの開
閉をしようとしても解錠されることはなく、防犯
性が損なわれることが無い。
作する場合に、従来のようにキーが必要となるこ
とが無く、仮りに正しい番号を知らない場合であ
つても、電話等で問い合わせをしてこれを入力し
さえすればいつ何時でも迅速かつ確実に解錠状態
にし、そしてシヤツターの開閉制御ができること
になる。しかも番号入力が無い段階では施錠状態
を維持されるので、不心得ものがシヤツターの開
閉をしようとしても解錠されることはなく、防犯
性が損なわれることが無い。
しかもこのものでは、施錠状態になるのは、開
閉用操作スイツチ11,13のみであつて、停止
用操作スイツチ12については常に施錠されるこ
とが無い解錠状態に維持されるため、開閉作動し
ているシヤツターの緊急停止をする場合に、いち
いち解錠操作をする必要が無く、迅速な緊急停止
ができて安全性の向上が計れる。
閉用操作スイツチ11,13のみであつて、停止
用操作スイツチ12については常に施錠されるこ
とが無い解錠状態に維持されるため、開閉作動し
ているシヤツターの緊急停止をする場合に、いち
いち解錠操作をする必要が無く、迅速な緊急停止
ができて安全性の向上が計れる。
そして解錠後の開閉用操作スイツチ11,13
の操作は、モノマルチバイブレータ42に設けた
コンデンサC5が放電するまでの一定時間内に制
限され、この時間の経過後は解錠状態がリセツト
されて再び施錠状態に復帰するため、正しい暗誦
番号を入力して解錠状態にしたままに放置し、管
理者がその場を離れてしまつたような場合であつ
ても、自動的な施錠が為されて、第三者による開
閉操作を防止して安全性および防犯性を確実なも
のにできて、開閉管理の完全性をより一層確保で
きることになる。
の操作は、モノマルチバイブレータ42に設けた
コンデンサC5が放電するまでの一定時間内に制
限され、この時間の経過後は解錠状態がリセツト
されて再び施錠状態に復帰するため、正しい暗誦
番号を入力して解錠状態にしたままに放置し、管
理者がその場を離れてしまつたような場合であつ
ても、自動的な施錠が為されて、第三者による開
閉操作を防止して安全性および防犯性を確実なも
のにできて、開閉管理の完全性をより一層確保で
きることになる。
[作用効果]
以上要するに、本発明は叙述の如く構成された
ものであるから、三点押釦式の操作スイツチのス
イツチ操作をしてシヤツターの開閉制御を行う場
合に、該操作スイツチが設けられるスイツチボツ
クス面に同じように設けられた解錠用のキースイ
ツチ手段から番号入力をして解錠状態にしてから
行うことになり、従つて、従来の鍵付きの収納ボ
ツクス内に開閉停止用操作スイツチを収容したも
ののように、収納ボツクスを解錠するためのキー
所持が必ず要求されるようなことが無く、また管
理人以外の正しい番号を知らない関係者が緊急に
出入りしたいような場合に、電話等での問い合わ
せもできることになつて、管理人が来るのをいち
いち待つ必要もなく、しかも紛失という心配のな
い番号入力で確実かつ迅速に解錠することがで
き、もつて、従来のような面倒な鍵の所持管理も
全く不必要となり、操作性は勿論のこと管理上の
点からも頗る好ましいものになる。
ものであるから、三点押釦式の操作スイツチのス
イツチ操作をしてシヤツターの開閉制御を行う場
合に、該操作スイツチが設けられるスイツチボツ
クス面に同じように設けられた解錠用のキースイ
ツチ手段から番号入力をして解錠状態にしてから
行うことになり、従つて、従来の鍵付きの収納ボ
ツクス内に開閉停止用操作スイツチを収容したも
ののように、収納ボツクスを解錠するためのキー
所持が必ず要求されるようなことが無く、また管
理人以外の正しい番号を知らない関係者が緊急に
出入りしたいような場合に、電話等での問い合わ
せもできることになつて、管理人が来るのをいち
いち待つ必要もなく、しかも紛失という心配のな
い番号入力で確実かつ迅速に解錠することがで
き、もつて、従来のような面倒な鍵の所持管理も
全く不必要となり、操作性は勿論のこと管理上の
点からも頗る好ましいものになる。
しかもこのものでは、解錠操作するためのキー
スイツチ手段は、三点押釦式開閉停止用操作スイ
ツチが設けられるスイツチボツクスのボツクス面
に前記操作スイツチと同じように設けることがで
きるから、これらスイツチを、鍵付きでない汎用
の収納ボツクスに収納するとか、あるいは収納ボ
ツクスを不要とした状態での取付けができること
になつて、鍵付き収納ボツクスを無くすることが
できる。
スイツチ手段は、三点押釦式開閉停止用操作スイ
ツチが設けられるスイツチボツクスのボツクス面
に前記操作スイツチと同じように設けることがで
きるから、これらスイツチを、鍵付きでない汎用
の収納ボツクスに収納するとか、あるいは収納ボ
ツクスを不要とした状態での取付けができること
になつて、鍵付き収納ボツクスを無くすることが
できる。
図面は、本発明に係る建築用シヤツターにおけ
るスイツチボツクス装置の実施例を示したもので
あつて、第1図はシヤツターの概略側面図、第2
図はスイツチボツクスの正面図、第3図はデジタ
ル施錠スイツチ回路図、第4図はデジタル施錠回
路に電源供給するための電源回路図、第5図は開
閉器の電源制御回路図である。 図中、1はキースイツチ手段、3は開閉器、
8,9は操作表示スイツチ、10は電源表示スイ
ツチ、11,12,13は開用、停止用、閉用の
操作スイツチ、15,15aはバツフア回路、1
6は比較ケート回路、18は十進カウンタ回路、
19,29はアンド回路、30は十進カウンタ回
路、32はトランジスタ、36は電源制御回路、
37はモータ、39,42はモノマルチバイブレ
ータ、Bはスイツチボツクス、RUは開放制御用
リレースイツチとそのスイツチ接点、RDは閉鎖
制御用リレースイツチとそのスイツチ接点、RS
は停止制御用リレースイツチとそのスイツチ接
点、RYUは開放用リレースイツチとそのスイツ
チ接点、RYDは閉鎖用リレースイツチとそのス
イツチ接点、LSUは全開用リミツトスイツチ、
LSDは全閉用リミツトスイツチである。
るスイツチボツクス装置の実施例を示したもので
あつて、第1図はシヤツターの概略側面図、第2
図はスイツチボツクスの正面図、第3図はデジタ
ル施錠スイツチ回路図、第4図はデジタル施錠回
路に電源供給するための電源回路図、第5図は開
閉器の電源制御回路図である。 図中、1はキースイツチ手段、3は開閉器、
8,9は操作表示スイツチ、10は電源表示スイ
ツチ、11,12,13は開用、停止用、閉用の
操作スイツチ、15,15aはバツフア回路、1
6は比較ケート回路、18は十進カウンタ回路、
19,29はアンド回路、30は十進カウンタ回
路、32はトランジスタ、36は電源制御回路、
37はモータ、39,42はモノマルチバイブレ
ータ、Bはスイツチボツクス、RUは開放制御用
リレースイツチとそのスイツチ接点、RDは閉鎖
制御用リレースイツチとそのスイツチ接点、RS
は停止制御用リレースイツチとそのスイツチ接
点、RYUは開放用リレースイツチとそのスイツ
チ接点、RYDは閉鎖用リレースイツチとそのス
イツチ接点、LSUは全開用リミツトスイツチ、
LSDは全閉用リミツトスイツチである。
Claims (1)
- 1 建築用シヤツターの開閉制御を、三点押釦式
の開閉停止用操作スイツチのスイツチ操作に基づ
いて行うように構成される建築用シヤツターにお
いて、前記操作スイツチが設けられる回路のうち
開閉用操作スイツチ回路を、キースイツチ手段か
らデジタル入力された入力番号が予め登録されて
いる登録番号と一致することに基づいて施錠状態
から解錠状態に切換わる錠制御手段に接続して、
キースイツチ手段からの入力番号が登録番号と一
致して解錠状態となることで開閉用操作スイツチ
による建築用シヤツターの開閉制御ができるよう
に構成すると共に、前記キースイツチ手段を、上
記開閉停止用操作スイツチが設けられるスイツチ
ボツクスのボツクス面にさらに設けてあることを
特徴とする建築用シヤツターにおけるスイツチボ
ツクス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662189A JPH03180679A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 建築用シャッターにおけるスイッチボックス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662189A JPH03180679A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 建築用シャッターにおけるスイッチボックス装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31734488A Division JPH028475A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 開閉器用デジタル施錠スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180679A JPH03180679A (ja) | 1991-08-06 |
| JPH0437236B2 true JPH0437236B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=11643431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP662189A Granted JPH03180679A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 建築用シャッターにおけるスイッチボックス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180679A (ja) |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP662189A patent/JPH03180679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03180679A (ja) | 1991-08-06 |
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