JPH04372532A - 電池駆動機器 - Google Patents

電池駆動機器

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Publication number
JPH04372532A
JPH04372532A JP3146112A JP14611291A JPH04372532A JP H04372532 A JPH04372532 A JP H04372532A JP 3146112 A JP3146112 A JP 3146112A JP 14611291 A JP14611291 A JP 14611291A JP H04372532 A JPH04372532 A JP H04372532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
power supply
voltage
output voltage
circuit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3146112A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Takimoto
滝本 宏之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二次電池を電源として
駆動される電池駆動機器に関する。
【0002】
【従来の技術】二次電池は、カメラ一体型ビデオ・テー
プ・レコーダのような、多数のポータブル電気機器に使
用されている。電気回路に使用されるICやLSIの多
くが5V電源を必要とするので、約1.2VのNiCd
電池を5セル直列接続し、公称6Vの電池ユニットとし
ている。この電池ユニットの出力電圧はレギュレータに
より5Vに調整及び安定化されて各ICに供給される。
【0003】レギュレータが5Vを安定出力するには、
その性能にもよるが、通常5.5V以上、ものによって
は6V近くの入力電圧を必要とする。そこで、通常のカ
メラ一体型ビデオ・テープ・レコーダでは、電池ユニッ
トの出力電圧がレギュレータの最低動作保証電圧値に近
くなると自動的に動作をオフにするように設計されてお
り、これにより、正常動作を保証している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、二次電池で
は、充分に放電しない状態から繰り返し充電を行なうと
、実質的に電池容量が大きく減少する現象(メモリ効果
と呼ばれる。)が知られている。NiCd電池ユニット
の場合、5.0V出力程度にまで放電してから充電する
場合には、このメモリ効果は生じないが、5.5V程度
から充電するとメモリ効果を誘発する。
【0005】カメラ一体型ビデオ・テープ・レコーダで
、電池ユニットの出力電圧が5.5V程度に低下した段
階で、動作をオフにすると、ユーザは電源不足と考えて
電池ユニットを充電する。これによりメモリ効果が発生
して、電池容量が減少してしまう。
【0006】この問題に対しては、電池ユニットを5V
程度まで強制的に放電させる単体の放電器が商品化され
ている。また、充電器に同様の放電回路を組み込み、充
電に先立って完全に又は5V程度まで放電させる方法も
提案されている。
【0007】しかし、単体の放電器による方法では、放
電器を常時持ち歩く必要があり、不便である。また、充
電器に放電回路を組み込む構成では、新たな回路素子に
追加になって充電器のコスト上昇になり、好ましくない
【0008】本発明は、これらの問題点を解決した電池
駆動機器を提示することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電池駆動機
器は、二次電池により駆動される電池駆動機器であって
、当該二次電池の出力電圧を検出する電圧検出手段と、
当該電圧検出手段による検出電圧値に応じて、当該二次
電池の出力電圧が通常動作保証電圧以下になったら、当
該二次電池を放電させる制御手段と、当該二次電池の放
電を表示する表示手段とを具備することを特徴とする。
【0010】
【作用】上記手段により、通常動作を保証できない電圧
にまで電源電池の出力電圧が低下したら、強制的に放電
させるので、メモリ効果の心配がなくなる。また、通常
の充電器を利用できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0012】図1はカメラ一体型ビデオ・テープ・レコ
ーダに適用した本発明の一実施例の概略構成ブロック図
を示す。
【0013】10は1.2V出力のNiCd電池を5個
直列接続し、公称出力6Vの電源電池である。12はド
ラム・モータ14を駆動するモータ駆動回路、16はキ
ャプスタン・モータ18を駆動するモータ駆動回路であ
り、ともに電源電池10から電源電圧を直接供給されて
いる。
【0014】20はモータ14,16の回転を制御する
サーボ回路、22は映像処理回路、24は音声処理回路
、26は電子ビュー・ファインダであるファインダ回路
、28は撮影を行なうカメラ回路であり、30は、電源
電池10の出力電圧を調節及び安定化して、これらの回
路20〜28に5Vの電源電圧を供給するレギュレータ
である。回路20〜38は、供給される電源電圧が5V
を下回ると正常動作しない回路である。例えば、モニタ
出力映像が乱れたり、ファイナダ映像に同期乱れが生じ
たりし、更には、正常な記録再生が出来なくなる。
【0015】レギュレータ30が電源を供給する回路2
0〜28は、消費電流が大きいので、レギュレータ30
の入出力電圧差が大きくなる。従って、レギュレータ3
0としては、5.5V程度以上の入力電圧(電源電池1
0の出力電圧)を必要とする。
【0016】32は電源電池10の出力電圧を検出する
電圧検出回路、34は全体を統括制御する制御回路であ
る。36は、電源電池10の出力電圧を調節及び安定化
して制御回路34に電源電圧を供給するレギュレータで
ある。制御回路34としては比較的低い電源電圧で動作
し、消費電流が少ないマイクロコンピュータにより構成
でき、レギュレータ36の出力電圧が5V以下になって
も正常に動作するように設計されている。レギュレータ
36としても、消費電流が少ないので入出力電圧差が小
さくて済む。これらにより、レギュレータ36は、電源
電池10の出力電圧が5V程度以下になっても正常に動
作するようになっている。
【0017】38は、放電モード表示用の発光ダイオー
ド(LED)である。
【0018】カメラ一体型ビデオ・テープ・レコーダと
しては、他にも様々な回路ブロック及びアクチュエータ
等があるが、本実施例の理解には必要ないので、省略し
た。
【0019】多くの電池駆動機器では、電力消費節減の
目的で、一定期間ユーザが何も操作しない場合に自動的
に、ほとんど回路ブロックへの電源供給を遮断(これは
、シャットオフと呼ばれる)し、何らかの又は特定のキ
ーを操作することにより電源投入状態に復帰するモード
が備えられている。電源投入状態に復帰する特定のキー
は、例えばパワー・キーなどと呼ばれる。勿論、電源電
池が一定以上に放電しているときには、パワー・キーを
操作しても、電源投入状態にはならない。
【0020】図2を参照して、本実施例の動作を説明す
る。電圧検出回路32は、常時、電源電池10の出力電
圧をモニタしており、その検出値を制御回路34に出力
している。電源電池10の出力電圧Vbが5.5Vを越
えている状態では(S2)、通常通りに動作する(S1
)。即ち、レギュレータ30,36は回路20〜28,
34に必要な電源電圧を供給しており、パワー・キーの
オン/オフ検出を含んで、録画、再生、早送り、巻き戻
し、及びイジェクトなどの全ての機能、並びに外部機器
との入出力動作を正常に実行できる状態にある。
【0021】電源電池10の出力電圧Vbが5.5V以
下になると(S2)、制御回路34は、上述の通常動作
を停止し(S3)、回路20〜28の一部又は全部を通
電状態にする(S4)。また、必要に応じて、映像出力
及び/又は音声出力をミュートし、ファインダをオフ状
態にし、モータ14,18を停止する。そして、LED
38を点灯させ、放電モードであることを表示する(S
5)。
【0022】電源電池10が放電し、その出力電圧が5
.0V以下になったら(S6)、制御回路34は、シャ
ットオフし、電源オフ状態にする(S7)。
【0023】放電動作を開始する電源電池出力電圧、及
びシャッタオフになる電源電池出力電圧は、使用する電
池の種類及び回路定数等により決定され、上述の5.5
V及び5.0Vに限定されない。
【0024】電源電池10を放電させるために、回路2
0〜28を利用したが、勿論、抵抗及び常開スイッチの
直列回路からなる専用の放電回路を電源電池10に並列
に接続しておき、当該常開スイッチを閉成することによ
り、電源電池を放電させてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるように
、本発明によれば、メモリ効果の生じない電圧値まで電
源電池を確実に放電させるので、再充電しても、メモリ
効果による容量低減を心配しなくてよくなる。また、通
常の充電器をそのまま利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例の構成ブロック図である
【図2】  本実施例の動作フローチャートである。
【符号の説明】
10:電源電池  12:モータ駆動回路  14:ド
ラム・モータ  16:モータ駆動回路  18:キャ
プスタン・モータ  20:サーボ回路  22:映像
処理回路  24:音声処理回路  26:ファインダ
回路  28:カメラ回路  30:レギュレータ  
32:電圧検出回路  34:制御回路  36:レギ
ュレータ  38:発光ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  二次電池により駆動される電池駆動機
    器であって、当該二次電池の出力電圧を検出する電圧検
    出手段と、当該電圧検出手段による検出電圧値に応じて
    、当該二次電池の出力電圧が通常動作保証電圧以下にな
    ったら、当該二次電池を放電させる制御手段と、当該二
    次電池の放電を表示する表示手段とを具備することを特
    徴とする電池駆動機器。
JP3146112A 1991-06-18 1991-06-18 電池駆動機器 Withdrawn JPH04372532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3146112A JPH04372532A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 電池駆動機器

Applications Claiming Priority (1)

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JP3146112A JPH04372532A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 電池駆動機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04372532A true JPH04372532A (ja) 1992-12-25

Family

ID=15400427

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3146112A Withdrawn JPH04372532A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 電池駆動機器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016006152A1 (ja) * 2014-07-11 2016-01-14 パナソニックIpマネジメント株式会社 蓄電池パック、及び、蓄電池パックの動作方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2016006152A1 (ja) * 2014-07-11 2016-01-14 パナソニックIpマネジメント株式会社 蓄電池パック、及び、蓄電池パックの動作方法
JPWO2016006152A1 (ja) * 2014-07-11 2017-04-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 蓄電池パック、及び、蓄電池パックの動作方法
US10476113B2 (en) 2014-07-11 2019-11-12 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Storage battery pack and method of operating the same
US10601084B2 (en) 2014-07-11 2020-03-24 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Storage battery pack and method of operating the same

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