JPH04372869A - トリガ信号結合回路 - Google Patents
トリガ信号結合回路Info
- Publication number
- JPH04372869A JPH04372869A JP3151396A JP15139691A JPH04372869A JP H04372869 A JPH04372869 A JP H04372869A JP 3151396 A JP3151396 A JP 3151396A JP 15139691 A JP15139691 A JP 15139691A JP H04372869 A JPH04372869 A JP H04372869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switch
- trigger signal
- terminals
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オシロスコープのトリ
ガ信号結合回路に関する。
ガ信号結合回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の一般的なオシロスコープの
トリガ信号結合回路を示す回路図である。図3に示すよ
うに、端子1には垂直増幅器から内部トリガ信号が導か
れる。端子2には電源回路から電源周波数に基づく信号
が導かれる。端子3には外部トリガ信号用の入力端子に
印加される信号が導かれる。端子1〜3はスイッチ4の
切換素子により切り換えられて同期信号源が切り換えら
れる。端子5aと5bは直結され、端子6aと6bの間
にはコンデンサ7(C1)が接続され、端子8aと8b
の間には抵抗9(R2)とコンデンサ10(C2)が接
続されている。連動型スイッチ11の第1と第2の切換
素子によって各信号結合方式のうち、端子5aと5bが
選択されると、スイッチ4の切換えによって導かれた信
号の全成分が伝達されるDC結合となり、端子6aと6
bが選択されると、スイッチ4の切換えによって導かれ
た信号のうち、交流成分みがの伝達されるAC結合とな
り、端子8aと8bが選択されると、スイッチ4の切換
えによって導かれた信号のうち、抵抗9(R2)とコン
デンサ10(C2)で決まる遮断周波数fC=1/(2
πR2C2) (Hz)より低域の成分のみが伝達さ
れるDC−LF結合となる。スイッチ4と連動型スイッ
チ11は互いに独立して動作する。増幅器12は連動型
スイッチ11によって選択された信号結合方式に従って
通過するトリガ信号を増幅する。なお、13は増幅器1
2に接続された可変抵抗器である。
トリガ信号結合回路を示す回路図である。図3に示すよ
うに、端子1には垂直増幅器から内部トリガ信号が導か
れる。端子2には電源回路から電源周波数に基づく信号
が導かれる。端子3には外部トリガ信号用の入力端子に
印加される信号が導かれる。端子1〜3はスイッチ4の
切換素子により切り換えられて同期信号源が切り換えら
れる。端子5aと5bは直結され、端子6aと6bの間
にはコンデンサ7(C1)が接続され、端子8aと8b
の間には抵抗9(R2)とコンデンサ10(C2)が接
続されている。連動型スイッチ11の第1と第2の切換
素子によって各信号結合方式のうち、端子5aと5bが
選択されると、スイッチ4の切換えによって導かれた信
号の全成分が伝達されるDC結合となり、端子6aと6
bが選択されると、スイッチ4の切換えによって導かれ
た信号のうち、交流成分みがの伝達されるAC結合とな
り、端子8aと8bが選択されると、スイッチ4の切換
えによって導かれた信号のうち、抵抗9(R2)とコン
デンサ10(C2)で決まる遮断周波数fC=1/(2
πR2C2) (Hz)より低域の成分のみが伝達さ
れるDC−LF結合となる。スイッチ4と連動型スイッ
チ11は互いに独立して動作する。増幅器12は連動型
スイッチ11によって選択された信号結合方式に従って
通過するトリガ信号を増幅する。なお、13は増幅器1
2に接続された可変抵抗器である。
【0003】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。スイッチ4によって端子1〜3のうちの
いずれかに切り換えて同期信号源を選択し、連動型スイ
ッチ11によって端子5a、5bと6a、6bと8a、
8bのうちのいずれかに切り換えて目的に応じた信号結
合方式を選択する。これにより、トリガ信号を構成する
全成分、トリガ信号の交流成分、若しくはトリガ信号の
低域の成分を抽出し、同期させることができる。
いて説明する。スイッチ4によって端子1〜3のうちの
いずれかに切り換えて同期信号源を選択し、連動型スイ
ッチ11によって端子5a、5bと6a、6bと8a、
8bのうちのいずれかに切り換えて目的に応じた信号結
合方式を選択する。これにより、トリガ信号を構成する
全成分、トリガ信号の交流成分、若しくはトリガ信号の
低域の成分を抽出し、同期させることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
信号形態の多様化、高度情報化によって信号の形状その
ものが複雑化してきているため、上記従来のトリガ信号
結合回路では、図2に示すような異なる周波数で合成さ
れた混合信号における特定の周波数、例えば、f2(H
z)に同期させるには、トリガレベルの調整や掃引レー
トの設定に熟練を必要とし、その作業は極めて困難であ
った。
信号形態の多様化、高度情報化によって信号の形状その
ものが複雑化してきているため、上記従来のトリガ信号
結合回路では、図2に示すような異なる周波数で合成さ
れた混合信号における特定の周波数、例えば、f2(H
z)に同期させるには、トリガレベルの調整や掃引レー
トの設定に熟練を必要とし、その作業は極めて困難であ
った。
【0005】本発明は、このような従来技術の問題を解
決するものであり、異なる周波数で合成されたトリガ信
号成分から特定の周波数成分をトリガ信号として抽出す
ることができ、したがって、比較的簡単に同期させるこ
とができるようにしたトリガ信号結合回路を提供するこ
とを目的とするものである。
決するものであり、異なる周波数で合成されたトリガ信
号成分から特定の周波数成分をトリガ信号として抽出す
ることができ、したがって、比較的簡単に同期させるこ
とができるようにしたトリガ信号結合回路を提供するこ
とを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、複数の同期信号源を選択する切換器と、
この切換器によって選択される信号を伝達するための複
数の信号結合方式と、通過周波数可変型の帯域通過型フ
ィルタと、上記信号結合方式と上記帯域通過型フィルタ
を選択する連動型切換器と、この連動型切換器により選
択されたトリガ信号を増幅する増幅器とを備えたもので
ある。
成するために、複数の同期信号源を選択する切換器と、
この切換器によって選択される信号を伝達するための複
数の信号結合方式と、通過周波数可変型の帯域通過型フ
ィルタと、上記信号結合方式と上記帯域通過型フィルタ
を選択する連動型切換器と、この連動型切換器により選
択されたトリガ信号を増幅する増幅器とを備えたもので
ある。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、スイッチによっ
て同期信号源を選択し、連動型スイッチによって目的に
応じた信号結合方式を選択することにより、トリガ信号
を抽出することができる。また、異なる周波数で合成さ
れた混合信号における特定の周波数に同期させて信号を
観測する場合、連動型スイッチによって通過周波数可変
型の帯域通過型フィルタを選択し、この帯域通過型フィ
ルタの周波数を特定の周波数に同調させることにより、
特定の周波数のみをトリガ信号として抽出することがで
きる。
て同期信号源を選択し、連動型スイッチによって目的に
応じた信号結合方式を選択することにより、トリガ信号
を抽出することができる。また、異なる周波数で合成さ
れた混合信号における特定の周波数に同期させて信号を
観測する場合、連動型スイッチによって通過周波数可変
型の帯域通過型フィルタを選択し、この帯域通過型フィ
ルタの周波数を特定の周波数に同調させることにより、
特定の周波数のみをトリガ信号として抽出することがで
きる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例におけるトリガ信
号結合回路を示す回路図である。図1に示すように、端
子1には垂直増幅器から内部トリガ信号が導かれる。端
子2には電源回路から電源周波数に基づく信号が導かれ
る。端子3には外部トリガ信号用の入力端子に印加され
る信号が導かれる。端子1〜3はスイッチ4の切換素子
により切り換えられて同期信号源が切り換えられる。端
子5aと5bは直結され、端子6aと6bとの間にはコ
ンデンサ7(C1)が接続され、端子8aと8bの間に
抵抗9(R2)とコンデンサ10(C2)が接続され、
端子14aと14bの間には通過周波数を任意に可変(
fBP+△fHz)し得る帯域通過型フィルタ(BPF
)15が接続されている。連動型スイッチ11の第1と
第2の切換素子によって各信号結合方式のうち、端子5
aと5bが選択されると、スイッチ4の切換えによって
導かれた信号の全成分が伝達されるDC結合となり、端
子6aと6bが接続されると、スイッチ4の切換えによ
って導かれた信号のうち、交流成分のみが伝達されるA
C結合となり、端子8aと8bが選択されると、スイッ
チ4の切換えによって導かれた信号のうち、抵抗9(R
2)とコンデンサ10(C2)で決まる遮断周波数fC
=1/(2πR2C2) (Hz)より低域の成分の
みが伝達されるDC−LF結合となる。また、連動型ス
イッチ11の第1と第2の切換素子によって端子14a
と14bが選択されると、スイッチ4の切換えによって
導かれた信号のうち、特定の周波数帯域の成分のみが伝
達される。スイッチ4と連動型スイッチ11は互いに独
立して動作する。増幅器12は連動型スイッチ11によ
って選択された信号結合方式に従って通過するトリガ信
号を増幅する。なお、13は増幅器12に接続された可
変抵抗器である。
号結合回路を示す回路図である。図1に示すように、端
子1には垂直増幅器から内部トリガ信号が導かれる。端
子2には電源回路から電源周波数に基づく信号が導かれ
る。端子3には外部トリガ信号用の入力端子に印加され
る信号が導かれる。端子1〜3はスイッチ4の切換素子
により切り換えられて同期信号源が切り換えられる。端
子5aと5bは直結され、端子6aと6bとの間にはコ
ンデンサ7(C1)が接続され、端子8aと8bの間に
抵抗9(R2)とコンデンサ10(C2)が接続され、
端子14aと14bの間には通過周波数を任意に可変(
fBP+△fHz)し得る帯域通過型フィルタ(BPF
)15が接続されている。連動型スイッチ11の第1と
第2の切換素子によって各信号結合方式のうち、端子5
aと5bが選択されると、スイッチ4の切換えによって
導かれた信号の全成分が伝達されるDC結合となり、端
子6aと6bが接続されると、スイッチ4の切換えによ
って導かれた信号のうち、交流成分のみが伝達されるA
C結合となり、端子8aと8bが選択されると、スイッ
チ4の切換えによって導かれた信号のうち、抵抗9(R
2)とコンデンサ10(C2)で決まる遮断周波数fC
=1/(2πR2C2) (Hz)より低域の成分の
みが伝達されるDC−LF結合となる。また、連動型ス
イッチ11の第1と第2の切換素子によって端子14a
と14bが選択されると、スイッチ4の切換えによって
導かれた信号のうち、特定の周波数帯域の成分のみが伝
達される。スイッチ4と連動型スイッチ11は互いに独
立して動作する。増幅器12は連動型スイッチ11によ
って選択された信号結合方式に従って通過するトリガ信
号を増幅する。なお、13は増幅器12に接続された可
変抵抗器である。
【0010】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。スイッチ4によって端子1〜3のうちの
いずれかに切り換えて同期信号源を選択し、連動型スイ
ッチ11によって端子5a、5bと6a、6bと8a、
8bのうちのいずれかに切り換えて目的に応じた信号結
合方式を選択することにより、トリガ信号を構成する全
成分、トリガ信号の交流成分、若しくはトリガ信号の低
域の成分を抽出し、同期させることができる。また、図
2に示すような異なる周波数で合成された混合信号にお
ける特定の周波数、例えば、f2(Hz)に同期させて
信号観測をする場合には、連動型スイッチ11によって
端子14a、14bに切り換え、通過周波数可変型の帯
域通過フィルタ(BPF)15の通過周波数fBPをf
2に同調させる。これによって混合信号のf2(Hz)
のみがトリガ信号として抽出されるので、f2(Hz)
に同期させるだけのトリガレベル操作で済み、オシロス
コープの操作に慣れていない人でも比較的簡単に同期を
かけることができる。
いて説明する。スイッチ4によって端子1〜3のうちの
いずれかに切り換えて同期信号源を選択し、連動型スイ
ッチ11によって端子5a、5bと6a、6bと8a、
8bのうちのいずれかに切り換えて目的に応じた信号結
合方式を選択することにより、トリガ信号を構成する全
成分、トリガ信号の交流成分、若しくはトリガ信号の低
域の成分を抽出し、同期させることができる。また、図
2に示すような異なる周波数で合成された混合信号にお
ける特定の周波数、例えば、f2(Hz)に同期させて
信号観測をする場合には、連動型スイッチ11によって
端子14a、14bに切り換え、通過周波数可変型の帯
域通過フィルタ(BPF)15の通過周波数fBPをf
2に同調させる。これによって混合信号のf2(Hz)
のみがトリガ信号として抽出されるので、f2(Hz)
に同期させるだけのトリガレベル操作で済み、オシロス
コープの操作に慣れていない人でも比較的簡単に同期を
かけることができる。
【0011】
【発明の効果】したがって、本発明によれば、スイッチ
によって同期信号源を選択し、連動型スイッチによって
目的に応じた信号結合方式を選択することにより、トリ
ガ信号を抽出することができる。また、異なる周波数で
合成された混合信号における特定の周波数に同期させて
信号を観測する場合、連動型スイッチによって通過周波
数可変型の帯域通過型フィルタを選択し、この帯域通過
型フィルタの周波数を特定の周波数に同調させることに
より、特定の周波数のみをトリガ信号として抽出するこ
とができる。したがって、オシロスコープの操作に不慣
れな人もトリガレベルの操作だけで比較的簡単に同期を
かけることができる。
によって同期信号源を選択し、連動型スイッチによって
目的に応じた信号結合方式を選択することにより、トリ
ガ信号を抽出することができる。また、異なる周波数で
合成された混合信号における特定の周波数に同期させて
信号を観測する場合、連動型スイッチによって通過周波
数可変型の帯域通過型フィルタを選択し、この帯域通過
型フィルタの周波数を特定の周波数に同調させることに
より、特定の周波数のみをトリガ信号として抽出するこ
とができる。したがって、オシロスコープの操作に不慣
れな人もトリガレベルの操作だけで比較的簡単に同期を
かけることができる。
【図1】本発明の一実施例におけるトリガ信号結合回路
を示す回路図
を示す回路図
【図2】異なる周波数で合成された混合信号の例を示す
特性図
特性図
【図3】従来のトリガ信号結合回路を示す回路図
1 トリガ信号の端子
2 電源周波数に基づく信号の端子
3 外部トリガ信号用の入力端子
4 スイッチ
5a DC結合用の端子
5b DC結合用の端子
6a AC結合用の端子
6b AC結合用の端子
8a DC−LF結合用の端子
8b DC−LF結合用の端子
11 連動型スイッチ
12 増幅器
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の同期信号源を選択する切換器と
、この切換器によって選択される信号を伝達するための
複数の信号結合方式と、通過周波数可変型の帯域通過型
フィルタと、上記信号結合方式と上記帯域通過型フィル
タを選択する連動型切換器と、この連動型切換器により
選択されたトリガ信号を増幅する増幅器とを備えたトリ
ガ信号結合回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151396A JPH04372869A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | トリガ信号結合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151396A JPH04372869A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | トリガ信号結合回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372869A true JPH04372869A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15517674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151396A Pending JPH04372869A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | トリガ信号結合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372869A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983064A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-14 | Sony Tektronix Corp | 帯域幅可変型オシロスコ−プ |
| JPS59132366A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-07-30 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | 信号結合選択回路 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151396A patent/JPH04372869A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983064A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-14 | Sony Tektronix Corp | 帯域幅可変型オシロスコ−プ |
| JPS59132366A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-07-30 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | 信号結合選択回路 |
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