JPS62247696A - 色差線順次信号のクランプ回路 - Google Patents
色差線順次信号のクランプ回路Info
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- JPS62247696A JPS62247696A JP61090073A JP9007386A JPS62247696A JP S62247696 A JPS62247696 A JP S62247696A JP 61090073 A JP61090073 A JP 61090073A JP 9007386 A JP9007386 A JP 9007386A JP S62247696 A JPS62247696 A JP S62247696A
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- JP
- Japan
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- signal
- level
- circuit
- switch
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- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は色差線順次信号中の2種類の色差信号を互いに
異なるレベルにクランプする回路に関し、特に、R−Y
信号とB −Y (3号の線順次周波数変調記録方式に
おいて、R−Y(i号の中心キャリア周波数とB−Y信
号の中心キャリア周波数との間に100KHzの差を設
定するのに用いて有用な回路である。
異なるレベルにクランプする回路に関し、特に、R−Y
信号とB −Y (3号の線順次周波数変調記録方式に
おいて、R−Y(i号の中心キャリア周波数とB−Y信
号の中心キャリア周波数との間に100KHzの差を設
定するのに用いて有用な回路である。
〈従来の技術〉
靜止画映像信号を磁気ディスクに記録するシステムとし
て、電子スチルビデオシステムが知られている。乙のシ
ステムは規格が世界的に統一されている。そのうち記録
方式としては、輝度信号は直接キャリアを周波数変調(
FM)l、て記録する。また2つの色差信号R−YとB
−Yについては、第2図中(a)に示す如く1水平走査
期間(L H)毎にR−Y信号とB −Y 4M号を交
互に選択して色差線順次信号とする。そして両色差信号
を区別するため第2図中(blの如くオフセット電圧D
Cな付加して周波数変調し、輝度のFM信号と周波数多
重して記録する。第2図中(c)は輝度信号Yを表わす
。また第2図中、R−Y、B−Y。
て、電子スチルビデオシステムが知られている。乙のシ
ステムは規格が世界的に統一されている。そのうち記録
方式としては、輝度信号は直接キャリアを周波数変調(
FM)l、て記録する。また2つの色差信号R−YとB
−Yについては、第2図中(a)に示す如く1水平走査
期間(L H)毎にR−Y信号とB −Y 4M号を交
互に選択して色差線順次信号とする。そして両色差信号
を区別するため第2図中(blの如くオフセット電圧D
Cな付加して周波数変調し、輝度のFM信号と周波数多
重して記録する。第2図中(c)は輝度信号Yを表わす
。また第2図中、R−Y、B−Y。
Yに添えた数字は、水平走査の順番を示す。
上述した周波数変調のスペクトル配置を第3図に示す。
第3図において、1はFMR度信号の帯域を示し、シン
クチップレベルが6MHz、ホワイトビークが7.5M
Hzと、規格に定められている。一方、2はFM色差線
順次信号の帯域を示し、R−Y信号の中心キャリア周波
数f1が1.2 MHz 、 B−Y信号の中心キャリ
ア周波数f2が1.3MHzと、規格に定められている
。
クチップレベルが6MHz、ホワイトビークが7.5M
Hzと、規格に定められている。一方、2はFM色差線
順次信号の帯域を示し、R−Y信号の中心キャリア周波
数f1が1.2 MHz 、 B−Y信号の中心キャリ
ア周波数f2が1.3MHzと、規格に定められている
。
R−Y信号とB−Y信号の中心キャリアに周波数差Δf
=f2−f、=100KHzを設けるのは、再生時の同
時化のために、R−Y信号とB−Y信号を区別する必要
があるからである。
=f2−f、=100KHzを設けるのは、再生時の同
時化のために、R−Y信号とB−Y信号を区別する必要
があるからである。
つまり、FM色差線順次信号を復調すると、水平帰線消
去期間でのレベルがR−Y信号とB−Y信号との間で中
心キャリアの周波微差に相当する値だけ異なるから、こ
のレベルを検出することにより、現時点の信号がR−Y
かB−Yであるかを知ることができる。
去期間でのレベルがR−Y信号とB−Y信号との間で中
心キャリアの周波微差に相当する値だけ異なるから、こ
のレベルを検出することにより、現時点の信号がR−Y
かB−Yであるかを知ることができる。
上述した中心キャリア間の周波数差Δfを実現するため
、従来は第4図に示すようなカラー信号処理回路が使用
されている。第4図において、3はR−Y信号専用のク
ランプ回路、4はB −Y (3号専用のクランプ回路
、5はクランプパルス発生回路、6は線順次化用スイッ
チ、7は周波数変調器である。クランプ回路3,4はそ
れぞれ、入力段に結合コンデンサ8を有するエミッタホ
ロワ回路9,10と、クランプ電圧源11.12として
の抵抗分圧回路と、クランプ用スイッチ13,14とを
有する。各クランプ用スイッチ13,14は回路5から
のクランプパルス15によってIH毎に、水平帰線消去
期間のうち一定期間(例えばペデスタルレベル期間、シ
ンクチップの期間)だけオンとなり、クランプ電圧源1
1.12の直流電圧vL、v2を各クランプ回路3,4
の結合コンデンサに印加する。これにより、R−Y信号
のレベルはvIなる電圧に、またB−Y信号のレベルは
v2なる電圧にそれぞれクランプされる。それぞれクラ
ンプされたR−Y信号16とB−Y信号17とは、スイ
ッチ6によってIH毎に交互に選択され、色差線順次信
号18となって周波数変調器7に入力される。周波数変
調においては、R−Y信号のクランプレベルV、がその
中心キャリアの周波数f1に相当し、B−Y信号のクラ
ンプレベルv2がその中心キャリアの周波数f2に相当
する。そこで、2つのクランプ電圧源11.12は両者
の電圧差ΔV=V、−V1が2つの中心キャリアの周波
数差Δf=f2−f、=100KHzに相当するように
、設計されている。
、従来は第4図に示すようなカラー信号処理回路が使用
されている。第4図において、3はR−Y信号専用のク
ランプ回路、4はB −Y (3号専用のクランプ回路
、5はクランプパルス発生回路、6は線順次化用スイッ
チ、7は周波数変調器である。クランプ回路3,4はそ
れぞれ、入力段に結合コンデンサ8を有するエミッタホ
ロワ回路9,10と、クランプ電圧源11.12として
の抵抗分圧回路と、クランプ用スイッチ13,14とを
有する。各クランプ用スイッチ13,14は回路5から
のクランプパルス15によってIH毎に、水平帰線消去
期間のうち一定期間(例えばペデスタルレベル期間、シ
ンクチップの期間)だけオンとなり、クランプ電圧源1
1.12の直流電圧vL、v2を各クランプ回路3,4
の結合コンデンサに印加する。これにより、R−Y信号
のレベルはvIなる電圧に、またB−Y信号のレベルは
v2なる電圧にそれぞれクランプされる。それぞれクラ
ンプされたR−Y信号16とB−Y信号17とは、スイ
ッチ6によってIH毎に交互に選択され、色差線順次信
号18となって周波数変調器7に入力される。周波数変
調においては、R−Y信号のクランプレベルV、がその
中心キャリアの周波数f1に相当し、B−Y信号のクラ
ンプレベルv2がその中心キャリアの周波数f2に相当
する。そこで、2つのクランプ電圧源11.12は両者
の電圧差ΔV=V、−V1が2つの中心キャリアの周波
数差Δf=f2−f、=100KHzに相当するように
、設計されている。
なお、信号19はスイッチ6の制御信号であり、IH毎
に交互にハイレベルとローレベルになる。
に交互にハイレベルとローレベルになる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
第4図に示したクランプ回路3,4では、クランプ用ス
イッチ13.14がそれぞれ直接にR−YとB−Yの各
信号ラインに接続されているから、スイッチ13,14
のオン/オフの都度、色差線順次信号18にスパイク状
ノイズが発生するという不具合がある。
イッチ13.14がそれぞれ直接にR−YとB−Yの各
信号ラインに接続されているから、スイッチ13,14
のオン/オフの都度、色差線順次信号18にスパイク状
ノイズが発生するという不具合がある。
また、R−Y信号のクランプレベルV□とB−Y信号の
クランプレベルv2を異ならせるのに、2つのクランプ
回路3,4を要するという不具合もある。
クランプレベルv2を異ならせるのに、2つのクランプ
回路3,4を要するという不具合もある。
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑み、色差線順次
信号にスパイク状ノイズを発生することがなく、また1
つの回路でR−Y信号とB−Y信号を互いに異なるレベ
ルにクランプすることができる回路を提供することを口
約とする。
信号にスパイク状ノイズを発生することがなく、また1
つの回路でR−Y信号とB−Y信号を互いに異なるレベ
ルにクランプすることができる回路を提供することを口
約とする。
く問題点を解決するための手段〉
上述した巨的を達成する本発明によるクランプ回路は、
R−Y、B−Yの色差線順次信号を入力して増幅する正
相直流増幅器と、1水平走査期間毎にクランプパルスを
発生する回路と、このクランプパルスに制御され、クラ
ンプパルスが入力している間、前記正相直流増幅器の出
力信号を通すスイッチと、色差線順次周波数変調記録に
おける2つの中心キャリアの周波数差に相当するレベル
差があるを発生する回路と、この基準信号と前記スイッ
チの出力信号とを比較する回路と、比較した出力を積分
するコンデンサと、この比較回路の出力信号を前記正相
直流増幅器の入力信号にフィードバックする回路とを具
備する。
R−Y、B−Yの色差線順次信号を入力して増幅する正
相直流増幅器と、1水平走査期間毎にクランプパルスを
発生する回路と、このクランプパルスに制御され、クラ
ンプパルスが入力している間、前記正相直流増幅器の出
力信号を通すスイッチと、色差線順次周波数変調記録に
おける2つの中心キャリアの周波数差に相当するレベル
差があるを発生する回路と、この基準信号と前記スイッ
チの出力信号とを比較する回路と、比較した出力を積分
するコンデンサと、この比較回路の出力信号を前記正相
直流増幅器の入力信号にフィードバックする回路とを具
備する。
く作 用〉
上述した構成において、スイッチは正相直流増幅器で増
幅された色差線順次信号のレベルを1水平走査期間(L
H)毎に検出する。
幅された色差線順次信号のレベルを1水平走査期間(L
H)毎に検出する。
31インチの出力信号は比較回路によって基準レベル信
号と比較され、両者の差分が積分されて正相直流増幅器
の入力にフィードバックされる。これにより、色差線順
次信号のレベルが基準レベル信号のレベルに一致するよ
うにフィードバック制御が行われ、クランプが行オ〕れ
る。また、基準レベル信号は色差線順次周波数変調記録
における2つの中心キャリアの周波数差に相当するレベ
ル差がある第1レベルとにLH毎に変化する。
号と比較され、両者の差分が積分されて正相直流増幅器
の入力にフィードバックされる。これにより、色差線順
次信号のレベルが基準レベル信号のレベルに一致するよ
うにフィードバック制御が行われ、クランプが行オ〕れ
る。また、基準レベル信号は色差線順次周波数変調記録
における2つの中心キャリアの周波数差に相当するレベ
ル差がある第1レベルとにLH毎に変化する。
従って、色差線順次信号中のR−Y信号とB−Y信号の
クランプレベル間に中心キャリアの周波数差に相当する
レベル差が生じる。この場合、正相直流増幅器の出力イ
ンピーダンスが十分小さく、また積分回路が用いられて
いるので、スパイク状ノイズが殆ど生じない。
クランプレベル間に中心キャリアの周波数差に相当する
レベル差が生じる。この場合、正相直流増幅器の出力イ
ンピーダンスが十分小さく、また積分回路が用いられて
いるので、スパイク状ノイズが殆ど生じない。
また、基準レベル信号のレベルが第1.第2レベルに変
化するから、クランプ回路は1つで済む。
化するから、クランプ回路は1つで済む。
く実 施 例〉
本発明によるクランプ回路の一実施例を第1図を参照し
て説明する。第1図は電子スチルビデオ装置中の記録用
カラー信号処理部を示し、線順次化用スイッチ6、クラ
ンプ回路20、周波数変TIJM7がこの順で接続され
ている。
て説明する。第1図は電子スチルビデオ装置中の記録用
カラー信号処理部を示し、線順次化用スイッチ6、クラ
ンプ回路20、周波数変TIJM7がこの順で接続され
ている。
スイッチ6は従来と同じく、制御信号19により動作し
てRM信号とB−Y信号とをLH毎に交互に選択する。
てRM信号とB−Y信号とをLH毎に交互に選択する。
但し、スイッチ6から出力される色差線順次信号21は
従来と異なり、クランプ回路20に入力される。
従来と異なり、クランプ回路20に入力される。
クランプ回路20は正相直流増幅器30、従来と同じ構
成のクランプパルス発生口If55、信号抽出用スイッ
チ40、基準レベル信号の発生回路50、差動入力形の
積分回路60、及びフィードバック用の加算口1167
0を有する。
成のクランプパルス発生口If55、信号抽出用スイッ
チ40、基準レベル信号の発生回路50、差動入力形の
積分回路60、及びフィードバック用の加算口1167
0を有する。
直流増幅器30はスイッチ6からの色差線順次信号21
を位相を反転することなく増幅し、増幅した信号31を
周波数変調器7とスイッチ40にそれぞれ与えるように
されている。スイッチ40は直流増幅器30の出力端子
と積分回路60の一方の(反転)入力端子との間に接続
されている。
を位相を反転することなく増幅し、増幅した信号31を
周波数変調器7とスイッチ40にそれぞれ与えるように
されている。スイッチ40は直流増幅器30の出力端子
と積分回路60の一方の(反転)入力端子との間に接続
されている。
スイッf 40 (i 回路5がらのクランプパルス1
5によってオン/オフが制御され、この例ではクランプ
パルス15がハイレベルの間オンとなる。クランプパル
ス15はLH毎に、水平帰線消去期間中の一定期間、例
えばペデスタルレベルの期間あるいはジンクチップの期
間ハイレベルになるパルスである。従って、積分回路6
0の反転入力端子には、直流増幅器30で増幅された信
号31が水平帰線消去期間の一定期間だけ入力されるこ
とになる。
5によってオン/オフが制御され、この例ではクランプ
パルス15がハイレベルの間オンとなる。クランプパル
ス15はLH毎に、水平帰線消去期間中の一定期間、例
えばペデスタルレベルの期間あるいはジンクチップの期
間ハイレベルになるパルスである。従って、積分回路6
0の反転入力端子には、直流増幅器30で増幅された信
号31が水平帰線消去期間の一定期間だけ入力されるこ
とになる。
回路50はLH毎に電圧が■1とv2に交互に変化する
直流信号51を発生する回路であり、この直流信号51
を基準レベル信号として積分回路60の他方の(非反転
)入力端子に与えている。但し、電圧値V8はR−Y信
号のクランプレベルであり、■2はB−Y信号のクラン
プレベルである。その差ΔV=V2−V、は、周波数変
調における2つの中心キャリアの周波数差Δf=f2−
fiに相当するように設定されている。換言すれば、電
圧値V1はR−Y信号の中心キャリア周波数f 、=
i、 2 MHzに相当し、v2はB−Y信号の中心キ
ャリア周波数f2=1.3MHzに相当する。但し、基
準レベル信号51のレベル変化と、スイッチ6の信号選
択とは同期しており、スイッチ制御信号19は基準レベ
ル信号発生回路50で作られている。
直流信号51を発生する回路であり、この直流信号51
を基準レベル信号として積分回路60の他方の(非反転
)入力端子に与えている。但し、電圧値V8はR−Y信
号のクランプレベルであり、■2はB−Y信号のクラン
プレベルである。その差ΔV=V2−V、は、周波数変
調における2つの中心キャリアの周波数差Δf=f2−
fiに相当するように設定されている。換言すれば、電
圧値V1はR−Y信号の中心キャリア周波数f 、=
i、 2 MHzに相当し、v2はB−Y信号の中心キ
ャリア周波数f2=1.3MHzに相当する。但し、基
準レベル信号51のレベル変化と、スイッチ6の信号選
択とは同期しており、スイッチ制御信号19は基準レベ
ル信号発生回路50で作られている。
積分回路60は演算増幅器61を用いたものである。演
算増幅器61は反転入力端子と非反転入力端子とを有し
、反転入力端子にはスイッチ40と直列回路をなすよう
に抵抗器62が接続されている。この反転入力端子と非
反転入力端子間にはコンデンサ63が接続されている。
算増幅器61は反転入力端子と非反転入力端子とを有し
、反転入力端子にはスイッチ40と直列回路をなすよう
に抵抗器62が接続されている。この反転入力端子と非
反転入力端子間にはコンデンサ63が接続されている。
従って、基準レベル信号51とスイッチ40の出力信号
41との差が増幅され且つ積分される。
41との差が増幅され且つ積分される。
加算回路70は、積分回路60の出力端子と正相直流増
幅器30の入力端子間に接続された抵抗@s71と、直
流増幅M30の入力端子と接地間に接続された抵抗器7
2とを有する。これにより、積分口@、S Oからの積
分用カイコ号64はスイッチ6からの色差線順次信号2
1に加算され、フィードバックが行われる。
幅器30の入力端子間に接続された抵抗@s71と、直
流増幅M30の入力端子と接地間に接続された抵抗器7
2とを有する。これにより、積分口@、S Oからの積
分用カイコ号64はスイッチ6からの色差線順次信号2
1に加算され、フィードバックが行われる。
上述した構成のクランプ回路20の動作を説明する。今
、スイッチ40がオンとなったとき、スイッチ40の出
力レベルvsがその時の基準レベル13号51のレベル
例えばVlよりも低かったとする。すると、差分V、
−V、が増幅され且つ積分され、積分出力信号が直流増
幅器30の入力に加算されろ。これにより、フィードバ
ック制御が行われV、=V、となる。
、スイッチ40がオンとなったとき、スイッチ40の出
力レベルvsがその時の基準レベル13号51のレベル
例えばVlよりも低かったとする。すると、差分V、
−V、が増幅され且つ積分され、積分出力信号が直流増
幅器30の入力に加算されろ。これにより、フィードバ
ック制御が行われV、=V、となる。
次いでスイッチ40がオフになると、直流増幅器30の
入力には基準レベル信号51が加算され続け、次にスイ
ッチ40がオンとなるまで続(。再びスイッチ40がオ
ンになると、v=vとなるようにフィードバック制御が
行われる。以上の繰ゆ返しにより、直流増幅器30から
出力されろ色差線順次信号31は、R−Y信号について
はVlに、B−Y信号についてはVにそれぞれクランプ
される。22はクランプされた色差線順次信号31の出
力端子である。
入力には基準レベル信号51が加算され続け、次にスイ
ッチ40がオンとなるまで続(。再びスイッチ40がオ
ンになると、v=vとなるようにフィードバック制御が
行われる。以上の繰ゆ返しにより、直流増幅器30から
出力されろ色差線順次信号31は、R−Y信号について
はVlに、B−Y信号についてはVにそれぞれクランプ
される。22はクランプされた色差線順次信号31の出
力端子である。
この時、クランプ回@20では直流増幅器30の出力イ
ンピーダンスが小さく、またスイッチ40の出力信号4
1が積分@路60を通して直流増幅器30の入力にフィ
ードバックされているので、スイッチ40のオン/オフ
によってスパイク状ノイズが色差線順次信号31に生じ
ることが殆どない。また、R−74M号とB−Y信号は
基準レベル信号51に従い、1つのクランプ回路20で
所定の異なるレベルV工、V2にクランプされる。
ンピーダンスが小さく、またスイッチ40の出力信号4
1が積分@路60を通して直流増幅器30の入力にフィ
ードバックされているので、スイッチ40のオン/オフ
によってスパイク状ノイズが色差線順次信号31に生じ
ることが殆どない。また、R−74M号とB−Y信号は
基準レベル信号51に従い、1つのクランプ回路20で
所定の異なるレベルV工、V2にクランプされる。
直流増幅器30からの色差線順次信号31は周波数変調
器7に与えられ、従来と同様、キャリアを周波数変調す
る。
器7に与えられ、従来と同様、キャリアを周波数変調す
る。
〈発明の効果〉
本発明のクランプ回路によれば、色差!S順次信号にス
パイク状ノイズを発生することなり−Y信号に設定する
ことができる。
パイク状ノイズを発生することなり−Y信号に設定する
ことができる。
第1図は本発明によるクランプ回路の一実施例を具備し
たカラー信号処理部の構成図、第2図はコンポーネント
ビデオ信号から色差線順次信号を作る説明図、第3図は
電子スチルビデオシステムにおける周波数変調のスペク
トル配置図、第4図は従来のクランプ回路を具備したカ
ラー信号処理部の構成図である。 図 面 中、 5はクランプパルス発生回路、6は線順次化用スイッチ
、7は周波数変調器、20はクラップ回路、21はクラ
ンプ前の色差線順次信号、30は正相直流増幅器、31
はクランプ後の色差線順次信号1.40は信号抽出用ス
イッチ、50は基準レベル信号発生回路、51は基準レ
ベル信号、■、と■2は夫々レベル、60(よ積分回路
、61はその演算増幅器、63はコンデンサ、70はフ
ィードバック用加算回路である。
たカラー信号処理部の構成図、第2図はコンポーネント
ビデオ信号から色差線順次信号を作る説明図、第3図は
電子スチルビデオシステムにおける周波数変調のスペク
トル配置図、第4図は従来のクランプ回路を具備したカ
ラー信号処理部の構成図である。 図 面 中、 5はクランプパルス発生回路、6は線順次化用スイッチ
、7は周波数変調器、20はクラップ回路、21はクラ
ンプ前の色差線順次信号、30は正相直流増幅器、31
はクランプ後の色差線順次信号1.40は信号抽出用ス
イッチ、50は基準レベル信号発生回路、51は基準レ
ベル信号、■、と■2は夫々レベル、60(よ積分回路
、61はその演算増幅器、63はコンデンサ、70はフ
ィードバック用加算回路である。
Claims (1)
- R−Y、B−Yの色差線順次信号を入力して増幅する正
相直流増幅器と、1水平走査期間毎にクランプパルスを
発生する回路と、このクランプパルスに制御され、クラ
ンプパルスが入力している間、前記正相直流増幅器の出
力信号を通すスイッチと、色差線順次周波数変調記録に
おける2つの中心キャリアの周波数差に相当するレベル
差がある第1レベルと第2レベルとに1水平走査期間毎
に交互にレベルが変化する基準レベル信号を発生する回
路と、この基準レベル信号と前記スイッチの出力信号と
を比較する回路と、比較した出力を積分するコンデンサ
と、この比較回路の出力信号を前記正相直流増幅器の入
力信号にフィードバックする回路とを具備する色差線順
次信号のクランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090073A JPH0632463B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 色差線順次信号のクランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090073A JPH0632463B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 色差線順次信号のクランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247696A true JPS62247696A (ja) | 1987-10-28 |
| JPH0632463B2 JPH0632463B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=13988350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61090073A Expired - Fee Related JPH0632463B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 色差線順次信号のクランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632463B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187990A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セツトアツプ除去装置 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61090073A patent/JPH0632463B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187990A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セツトアツプ除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632463B2 (ja) | 1994-04-27 |
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