JPH04372942A - コピーランプ誤点灯防止装置 - Google Patents

コピーランプ誤点灯防止装置

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JPH04372942A
JPH04372942A JP3150461A JP15046191A JPH04372942A JP H04372942 A JPH04372942 A JP H04372942A JP 3150461 A JP3150461 A JP 3150461A JP 15046191 A JP15046191 A JP 15046191A JP H04372942 A JPH04372942 A JP H04372942A
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lighting
lamp
copy
erroneous lighting
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正 岡田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機に供されるコピ
ーランプが正規の点灯期間以外に点灯する誤点灯を防止
するようにしたコピーランプ誤点灯防止装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機においては、原稿にコピ
ーランプの光を照射して、その反射光により感光体を像
露光するようになっており、複写を1回行う毎にコピー
ランプをON・OFFさせている。以下に従来のコピー
ランプ点灯制御系について説明する。
【0003】図18に示すように、この点灯制御系では
、コピーランプ51への通電を制御するコピーランプ制
御回路52が設けられている。このコピーランプ制御回
路52は、交流電源53から出力される交流電圧がパワ
ーリレー(図中、PR)54を介して入力されており、
この交流電圧の位相を制御することによりコピーランプ
51に印加する電圧を制御するとともに、コピーランプ
51の点灯・消灯を制御するようになっている。上記コ
ピーランプ制御回路12は、メインコントロール回路1
5によって図示しない操作パネルからの入力に基づいて
制御されるようになっている。
【0004】ところで、メインコントロール回路15が
故障したときには、コピーランプ制御回路12の正常な
制御が困難になり、コピーランプ11が正規の点灯期間
を過ぎて誤点灯することがある。このため、コピーラン
プ制御回路12とメインコントロール回路15との間に
誤点灯防止回路16が設けられており、誤点灯が生じた
場合には、この誤点灯防止回路16がメインコントロー
ル回路15の代わりにコピーランプ制御回路12を強制
的に消灯させるようになっている。
【0005】また、このような構成では、コピーランプ
51の誤点灯防止対策として、コピーランプ51の光を
原稿に反射させるレフレクタ(図示しない)に温度ヒュ
ーズ57が取り付けられている。この温度ヒューズ57
は、コピーランプ51の通電路に直列に接続されること
により、コピーランプ51の異常点灯時にレフレクタが
過熱すると溶断し、コピーランプ51の通電路を切断す
るようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成において、温度ヒューズ57は、連続複写のように
一定期間でのピーランプ51の点灯期間が比較的長くな
る場合に溶断せず、コピーランプ51が異常により連続
的に点灯している場合のみ溶断するように、溶断の温度
が設定されているため、溶断に要する時間が長くなって
いる。このため、コピーランプ51が誤点灯すると、感
光体に不要な光が照射されることになり、像露光が正し
く行われなくなるといった不都合が生じる。また、コピ
ーランプ51の熱により、外装体が変形したり、最悪の
場合は、外装体より発煙が生じるおそれもある。
【0007】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
のであって、コピーランプ51の異常点灯が検出された
場合には、早期にその異常点灯を解除することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
コピーランプ誤点灯防止装置は、原稿に光を照射するコ
ピーランプと、原稿からの反射光量を電気信号に変換し
て原稿濃度を検出する原稿濃度検出手段と、原稿濃度に
基づいて上記コピーランプの点灯を制御して露光量を制
御する露光制御手段とを備えた複写機に設けられるもの
であって、上記の課題を解決するために、第1誤点灯判
定手段により、上記原稿濃度検出手段の検出出力に基づ
いて上記コピーランプが正規の点灯期間を過ぎて点灯し
ているか否かを判定し、誤点灯が判定されたときには、
第1通電停止手段により、上記コピーランプへの通電を
停止するように構成されていることを特徴としている。
【0009】また、本発明の請求項2に係るコピーラン
プ誤点灯防止装置は、原稿に光を照射するコピーランプ
を備えた複写機に設けられるものであって、上記の課題
を解決するために、点灯検出手段が、上記コピーランプ
の出射光を受光して上記コピーランプの点灯・消灯を光
学的に検出し、第2誤点灯判定手段により、上記点灯検
出手段の検出出力に基づいて上記コピーランプが正規の
点灯期間を過ぎて点灯しているか否かを判定し、誤点灯
が判定されたときには、第2通電停止手段により、上記
コピーランプへの通電を停止するように構成されている
ことを特徴としている。
【0010】
【作用】上記請求項1に係るコピーランプ誤点灯防止装
置では、原稿濃度検出手段により、原稿濃度が検出され
るときはコピーランプが点灯し、原稿濃度が検出されな
いときはコピーランプが消灯しているとみなすことがで
きる。そこで、制御系の故障等によりコピーランプの消
灯が不能になった場合は、コピーランプが点灯し続ける
ので、原稿濃度検出手段の検出出力によりコピーランプ
の連続した点灯が検出される。そして、コピーランプが
正規の点灯期間を過ぎても点灯しているときは、第1通
電停止手段により、上記の状態が誤点灯とみなされてコ
ピーランプへの通電が停止される。
【0011】このように、上記請求項1に係るコピーラ
ンプ誤点灯防止装置によれば、コピーランプの誤点灯が
正確に検出され、速やかにコピーランプへの通電が停止
されるので、従来の構成のように温度ヒューズの溶断に
頼ることなく、早期にコピーランプの誤点灯を防止する
ことが可能となる。しかも、原稿濃度検出手段の検出出
力をコピーランプの点灯・消灯の検出に利用しているの
で、コピーランプ誤点灯防止装置を簡単な回路で構成し
たり、その機能をソフトウェアで実現させるといったこ
とも可能となる。
【0012】また、上記請求項2に係るコピーランプ誤
点灯防止装置では、コピーランプの消灯が不能になった
場合は、点灯検出手段により、コピーランプの出射光に
よりコピーランプの点灯が検出され、コピーランプが正
規の点灯期間を過ぎても点灯しているときは、第2通電
停止手段によりコピーランプへの通電が停止される。
【0013】それゆえ、上記請求項2に係るコピーラン
プ誤点灯防止装置にれば、上記請求項1に係るコピーラ
ンプ誤点灯防止装置と同様、早期にコピーランプの誤点
灯を防止することが可能となるだけでなく、コピーラン
プ誤点灯防止装置を簡単に構成することが可能となる。
【0014】
【実施例】〔実施例1〕本発明の第1の実施例について
図1ないし図4に基づいて説明すれば、以下の通りであ
る。
【0015】第1の実施例に係る複写機は、図1に示す
ように、コピーランプ制御回路1と、メインコントロー
ル回路2とを備えている。コピーランプ制御回路1には
、パワーリレー(図中、PR)3を介して交流電源4が
接続され、直列に設けられたコピーランプ5と温度ヒュ
ーズ6とが接続される他、原稿濃度検出回路7が接続さ
れている。
【0016】コピーランプ制御回路1は、複写時にコピ
ーランプ5の点灯・消灯を制御するようになっている。 また、このコピーランプ制御回路1は、マニュアル露光
で複写を行う場合には、設定された一定の電圧をコピー
ランプ5に印加するが、自動露光で複写を行う場合には
、交流電源4から出力される交流電圧の位相を原稿濃度
検出回路7からの原稿濃度信号VAEに基づいて制御し
て、コピーランプ5に印加するランプ印加電圧VCLを
制御することにより、図示しない感光体ドラムに対する
露光量を制御するようになっており、露光制御手段とし
ての機能を有している。
【0017】温度ヒューズ6は、コピーランプ5の光を
後述の原稿11側に向けて反射させるレフレクタ(図示
せず)に取り付けられており、コピーランプ5の出射光
によりレフレクタが異常に過熱したときに溶断して、コ
ピーランプ5の通電路を遮断するようになっている。こ
の温度ヒューズ6は、連続複写では溶断せず、コピーラ
ンプ5が異常により連続的に点灯している場合のみ溶断
するように、溶断の温度が設定されている。
【0018】原稿濃度検出手段としての原稿濃度検出回
路7は、後述する原稿11に反射したコピーランプ5の
出射光により原稿11の画像の濃淡を読み取り、その結
果として上記のように原稿濃度信号VAEを出力するよ
うになっている。
【0019】一方、メインコントロール回路2には、コ
ピーランプ制御回路1と、パワーリレー3と、操作パネ
ル8と、誤点灯検出回路9とが接続されている。操作パ
ネル8は、複写条件等の入力を行うための操作キーや各
種の表示を行うための表示装置を備えたものであり、メ
インコントロール回路2と交信可能に設けられている。 第1誤点灯判定手段としての誤点灯検出回路9は、原稿
濃度検出回路7に接続されており、原稿濃度検出回路7
からの原稿濃度信号VAEにより、コピーランプ5が正
規の点灯期間を過ぎて点灯しているか否かを判定するよ
うになっている。
【0020】メインコントロール回路2は、複写機の制
御系の中心となる制御装置であり、複写機各部の動作と
連係させてコピーランプ制御回路1を制御するようにな
っており、後述するようにCPU(Central P
rocessing Unit)13およびドライブ回
路14を備える他、図示しないメモリやインターフェー
ス回路等を備えている。
【0021】このメインコントロール回路2は、誤点灯
検出回路9によりコピーランプ5の誤点灯が検出される
と、パワーリレー3をOFFさせてコピーランプ制御回
路1に対する電力供給を断つようになっている。
【0022】図2は、上記の構成の要部をさらに詳しく
示したものである。この図において、原稿濃度検出回路
7は、フォトダイオードPD1 とフォトダイオードP
D1 の出力を増幅する増幅回路10とからなっている
。この原稿濃度検出回路7は、原稿11に反射したコピ
ーランプ5の出射光を、その光量に応じたレベルの電気
信号に変換して、原稿11の画像の濃淡を原稿濃度信号
VAEとして検出するようになっている。また、この原
稿濃度信号VAEが出力されているときはコピーランプ
5が点灯し、逆にその出力がないときにはコピーランプ
5が消灯することから、原稿濃度信号VAEの出力の有
無によりコピーランプ5の点灯・消灯が検出されること
になる。
【0023】誤点灯検出回路9は、非反転アンプ12と
、抵抗R1 ・R2 と、コンデンサC1 と、トラン
ジスタTr1 とからなっている。非反転アンプ12は
、反転入力端子と出力端子とが互いに接続され、非反転
入力端子に上記増幅回路10の出力端子が接続されてい
る。この非反転アンプ12の出力端子は、抵抗R1 を
介してトランジスタTr1 のベースに接続されるとと
もに、一方の電極が接地されているコンデンサC1 の
他方の電極に接続されている。上記トランジスタTr1
 は、エミッタが接地され、コレクタに抵抗R2 を介
して電圧VD が印加されている。
【0024】上記非反転アンプ12は、増幅率が1に設
定されてバッファアンプとして機能しており、抵抗R1
 とコンデンサC1 とからなる積分回路の影響により
増幅回路10の原稿濃度信号VAEが歪むのを防ぐよう
になっている。また、上記積分回路の時定数は、コンデ
ンサC1 の充電が開始してからコピーランプ5が正規
の点灯期間を過ぎて点灯して誤点灯と判定すべき時間T
1 が経過したときに、トランジスタTr1 がONす
るように設定されている。なお、上記時間T1 は、温
度ヒューズ6が溶断に要する時間に対して十分短くなる
ように設定されている。
【0025】メインコントロール回路2におけるCPU
13は、割り込み入力端子に上記トランジスタTr1 
のコレクタが接続され、出力端子の一つにドライバ回路
14を介してパワーリレー3の電磁コイルLの一端が接
続されている。パワーリレー3は、ブレイク接点の電磁
リレーであり、電磁コイルLに電圧VB が印加される
と接点を閉じるようになっている。上記CPU13は、
コピーランプ5の誤点灯が検出されたときに上記トラン
ジスタTr1がONすることにより割り込み入力端子が
ローレベルになると、ドライブ回路14を介して電磁コ
イルLに電圧VB を印加させ、パワーリレー3をOF
Fさせるようになっており、第1通電停止手段としての
機能を有している。
【0026】上記の構成において、正常な状態で連続複
写を行う場合、コピーランプ5に印加されるランプ印加
電圧VCLは、図3の(a)に示すように、コピーラン
プ制御回路1の制御により所定の間隔でON・OFFを
繰り返す。このとき、原稿濃度検出回路7により検出さ
れる原稿濃度信号VAEは、同図の(b)に示すように
、原稿11の画像の濃淡に応じてレベルが変化するもの
となっており、コピーランプ制御回路1および誤点灯検
出回路9に入力される。また、原稿濃度信号VAEは、
コピーランプ5が消灯している期間には検出されずほぼ
0になる。
【0027】コピーランプ制御回路1は、自動露光を行
う場合、上記原稿濃度信号VAEに基づいてコピーラン
プ5に印加するランプ印加電圧VCLを制御してコピー
ランプ5の光量を調整する。また、コピーランプ制御回
路1は、マニュアル露光を行う場合、原稿濃度信号VA
Eに関係なくCPU13の指令に基づいて一定のランプ
印加電圧VCLでコピーランプ5を点灯させる。
【0028】ここで、誤点灯検出回路9のコンデンサC
1 は、同図の(c)に示すように、ランプ印加電圧V
CLのONとともに所定の時定数で充電されるが、ラン
プ印加電圧VCLのOFFによりその充電電圧VC1が
トランジスタTr1 のON電圧VON1 に達しない
うちに放電してしまう。すると、トランジスタTr1 
がONせず、トランジスタTr1 のコレクタ電圧VT
r1 が、同図の(d)に示すようにハイレベルとなる
。このため、CPU13に対し割り込みが行われず、ド
ライブ回路14の駆動電圧VDRが同図の(e)に示す
ようにローレベルとなる。 したがって、電磁コイルLに電圧VB が印加され続け
、パワーリレー3がON状態を維持する。
【0029】一方、連続複写中にコピーランプ5の消灯
が不可能になった場合、図4の(a)に示すように、コ
ピーランプ5にはランプ印加電圧VCLが印加され続け
るので、同図の(b)に示すように、原稿濃度信号VA
Eもこれに伴って一定レベルを維持するようになる。す
ると、同図の(c)に示すように、コンデンサC1 の
充電電圧VC1が次第に上昇していくため、充電開始か
ら時間T1 経過後にトランジスタTr1 がONし、
同図の(d)に示すように、トランジスタTr1 のコ
レクタ電圧がVTr1 がローレベルとなり、CPU1
3に対し割り込みが行われる。
【0030】このため、ドライブ回路14の駆動電圧V
DRが同図の(e)に示すようにハイレベルとなって電
磁コイルLに電圧VB が印加されなくなり、パワーリ
レー3がOFFする。この結果、コピーランプ5は、通
電が停止されてランプ印加電圧VCLが同図の(a)に
破線で示すように低下することにより消灯する。また、
このとき、CPU13は、操作パネル8にコピーランプ
5の異常点灯が発生したことを表示する。
【0031】このように、第1の実施例によれば、コピ
ーランプ5の誤点灯が検出されると、パワーリレー5を
OFFさせるようになっているので、コピーランプ5の
消灯が不能になった場合に、コピーランプ5への通電を
速やかに停止させることができ、コピーランプ5の誤点
灯状態を早期に解除することができる。また、コピーラ
ンプ5の誤点灯を検出するまでの時間T1 は、誤点灯
検出回路9の積分回路の時定数とトランジスタTr1 
のON電圧VONによって決定されるため、容易に変更
することができる。さらに、誤点灯の解除を温度ヒュー
ズ6の溶断に頼らなくてもよくなるため、温度ヒューズ
6を交換する必要がほとんどなくなる。しかも、原稿濃
度検出回路7の原稿濃度信号VAEをコピーランプ5の
点灯・消灯の検出に用いているので、検出を正確に行う
ことができるとともに、回路構成を簡素化することがで
きる。
【0032】〔実施例2〕次に、本発明の第2の実施例
について図5ないし図9に基づいて説明する。なお、本
実施例の構成において、前記第1の実施例で説明したも
のと同様の機能を有する回路等については、同一の符号
を付記して適宜その説明を省略する。
【0033】本実施例に係る複写機は、図5に示すよう
に、前記第1の実施例の構成と同様、基本構成としてコ
ピーランプ制御回路1と、メインコントロール回路2と
、パワーリレー3と、コピーランプ5と、温度ヒューズ
6と、原稿濃度検出回路7と、操作パネル8を備えてお
り、原稿濃度検出回路7がメインコントロール回路2に
接続されている。
【0034】上記の構成の要部を図6に基づいてさらに
詳細に説明する。
【0035】メインコントロール回路2は、前記第1の
実施例の構成に用いられたCPU13と異なるCPU2
1を備えており、このCPU21に原稿濃度検出回路7
の増幅回路10からの原稿濃度信号VAEが入力される
ようになっている。
【0036】CPU21は、図7に示すように、光学系
を移動させるミラーベース(図示せず)がリターン方向
へ移動したときに、原稿濃度信号VAEが所定の基準電
圧Vref よりも低ければ、コピーランプ5が消灯し
ていると判定してドライブ回路14をONさせるように
なっている。また、CPU21は、図8に示すように、
上記ミラーベースがリターン方向へ移動しているときに
、原稿濃度信号VAEが上記基準電圧Vref よりも
高ければ、コピーランプ5の点灯していると判定してド
ライブ回路14をOFFさせるようになっている。
【0037】すなわち、CPU21は、ミラーベースが
リターン方向へ移動しているときの原稿濃度信号VAE
が基準電圧Vref より高いときにコピーランプ5の
誤点灯を判定し、誤点灯を判定したときにパワーリレー
3をOFFさせるようになっており、第1誤点灯判定手
段および第1通電停止手段の機能を兼ね備えている。こ
のため、上記基準電圧Vref は、誤点灯を判定する
のに適した値に設定されている。
【0038】上記の構成において、コピーランプ5の点
灯制御の手順を図9のフローチャートを参照に説明する
【0039】まず、ミラーベースがフィード方向へ移動
し(S1)、原稿濃度検出回路7からの原稿濃度信号V
AEがディジタルの原稿濃度データに変換されてメイン
コントロール回路2のCPU21に取り込まれる(S2
)。次いで、コピーランプ制御回路1により、CPU2
1から送出されるコピーランプ5のON・OFFおよび
明るさのデータに基づいて交流電圧の位相が制御され、
ランプ印加電圧VCLが制御される(S3)。
【0040】その後、ミラーベースがリターン方向へ移
動すると(S4)、CPU21により、そのときの原稿
濃度データに基づいてコピーランプ5が消灯しているか
否かが判定される(S5)。S5において、コピーラン
プ5が消灯していると判定された場合、所定枚数の複写
が完了したか否かが判定される(S6)。S6において
、所定枚数の複写が完了したと判定された場合は処理を
終える一方、そうでない場合は処理がS1に戻る。
【0041】また、S5において、コピーランプ5が点
灯していると判定された場合、CPU21により、ドラ
イブ回路14がOFFされて、パワーリレー3がOFF
し(S7)、操作パネル8にコピーランプ5の誤点灯が
トラブル発生として表示される(S8)。
【0042】このように、第2の実施例によれば、前記
第1の実施例と同様、コピーランプ5の誤点灯状態を早
期に解除することができるが、誤点灯の判定およびコピ
ーランプ5への通電停止をソフトウェアにより行うよう
になっているので、前記第1の実施例の構成に比べてさ
らに回路構成を簡単にすることができる。
【0043】〔実施例3〕続いて、本発明の第3の実施
例について図10ないし図13に基づいて説明する。な
お、本実施例の構成において、前記第1の実施例および
第2の実施例で説明したものと同様の機能を有する回路
等については、同一の符号を付記して適宜その説明を省
略する。
【0044】本実施例に係る複写機は、図10に示すよ
うに、コピーランプ制御回路1と、メインコントロール
回路2と、パワーリレー3と、コピーランプ5と、温度
ヒューズ6と、操作パネル8と、誤点灯検出回路31と
を備えている。
【0045】誤点灯検出回路31は、図11に示すよう
に、フォトトランジスタPTr31と、抵抗R31・R
32と、コンデンサC31と、トランジスタTr31と
、ヒューズF31とからなっている。フォトトランジス
タPTr31は、コレクタに電圧VD が印加され、エ
ミッタが抵抗R31を介してトランジスタTr31のベ
ースに接続されるとともに、一方の電極が接地されてい
るコンデンサC31の他方の電極に接続されている。上
記フォトトランジスタPTr31は、コピーランプ5の
出射光を直接受光してONすることによりコピーランプ
5の点灯を検出するようになっており、点灯検出手段と
しての機能を有している。
【0046】トランジスタTr31は、エミッタが接地
され、コレクタに抵抗R32およびヒューズF31を介
して電圧VB が印加されている。また、上記コレクタ
は、パワーリレー3の電磁コイルLの一端に接続されて
おり、この電磁コイルLの他端は、CPU32に接続さ
れたドライブ回路14に接続されている。なお、上記ヒ
ューズF31は、トランジスタTr31のOFF時には
溶断しないが、トランジスタTr31がONすると溶断
するようなものが用いられる。
【0047】上記の誤点灯検出回路31において、抵抗
R31およびコンデンサC31からなる積分回路の時定
数は、コンデンサC31の充電が開始してからコピーラ
ンプ5が正規の点灯時間を過ぎて点灯して誤点灯と判定
すべき時間T31が経過したときに、トランジスタTr
31がONするように設定されている。なお、上記時間
T31は、前記第1の実施例にて設定される時間T1 
と同様、温度ヒューズ6が溶断に要する時間に対して十
分短くなるように設定されている。
【0048】抵抗R31、コンデンサC31およびトラ
ンジスタTr31からなる回路は、上記のように構成さ
れることで、コピーランプ5が時間T31を過ぎて点灯
しているか否かをトランジスタTr31のON・OFF
で判定するとともに、トランジスタTr31がONした
ときにパワーリレー3をOFFさせるようになっており
、第2誤点灯判定手段および第2通電停止手段としての
機能を兼ね備えている。
【0049】上記の構成において、正常な状態で連続複
写を行う場合、コピーランプ5が、図12の(a)に示
すようにON・OFFするランプ印加電圧VCLにより
点灯・消灯を繰り返すと、コピーランプ5の出射光の有
無に応じてフォトトランジスタPTr31がON・OF
Fし、コンデンサC31の充放電を行う。
【0050】このとき、同図の(b)に示すように、コ
ンデンサC31の充電電圧VC31 がトランジスタT
r31のON電圧VON31に達しないので、トランジ
スタTr31はOFFしたままとなる。このため、同図
の(c)に示すように、トランジスタTr31のコレク
タ電圧VTr31がハイレベルを維持することになる。 したがって、パワーリレー3は、同図の(d)に示すよ
うに、電磁コイルLに印加されるコイル電圧VL がO
Nし続けて、パワーリレー3がON状態を維持する。
【0051】一方、連続複写中にコピーランプ5の消灯
が不可能になった場合、図13の(a)に示すように、
コピーランプ5が連続するランプ印加電圧VCLの印加
により点灯し続けるので、フォトトランジスタPTr3
1もON状態を維持する。すると、コンデンサC31の
充電電圧VC31 が、同図の(b)に示すように次第
に上昇していき、同図の(c)に示すように、充電開始
から時間T31が経過したときにトランジスタTr31
がONする。これによって、ヒューズF31が溶断し、
同図の(d)に示すように、コイル電圧VL がOFF
するため、パワーリレー3がOFFする。この結果、コ
ピーランプ5は、ランプ印加電圧VCLが同図の(a)
に破線で示すように低下することにより消灯する。
【0052】コピーランプ5が消灯すると、フォトトラ
ンジスタPTr31がOFFすることによりコンデンサ
C31が放電して、トランジスタTr31がOFFする
ことになるが、ヒューズF31が溶断しているためコイ
ル電圧VL がOFFし続け、パワーリレー3のOFF
状態が持続される。従って、このときは、ヒューズF3
1が取り替えられない限り、コピーランプ5の点灯を再
開させることはできない。
【0053】このように、第3の実施例によれば、前記
第1の実施例および第2の実施例と同様、コピーランプ
5の誤点灯状態を早期に解消することができる。また、
簡単な部品により誤点灯検出回路21が構成されるので
、コピーランプ5の誤点灯防止機能を安価に提供するこ
とが可能となる。
【0054】〔実施例4〕さらに、本発明の第4の実施
例について図14ないし図17に基づいて説明する。な
お、本実施例の構成において、前記第1の実施例ないし
第3の実施例で説明したものと同様の機能を有する回路
等については、同一の符号を付記して適宜その説明を省
略する。
【0055】本実施例に係る複写機は、図14に示すよ
うに、コピーランプ制御回路1と、メインコントロール
回路2と、パワーリレー3と、コピーランプ5と、温度
ヒューズ6と、操作パネル8と、誤点灯検出回路41と
を備えている。
【0056】上記誤点灯検出回路41は、図15に示す
ように、点灯検出手段としてのフォトトランジスタPT
r41と、抵抗R41・R42と、コンデンサC41と
、トランジスタTr41とからなっている。これらは、
前記第3の実施例における誤点灯検出回路31の各部品
と同様に接続されているが、トランジスタTr41のコ
レクタは、メインコントロール回路2におけるCPU4
2の割り込み入力端子に接続されている。
【0057】上記の誤点灯検出回路41において、抵抗
R41およびコンデンサC41からなる積分回路の時定
数は、前記第3の実施例における誤点灯検出回路31の
積分回路の時定数と同様に設定されており、コンデンサ
C41の充電が開始してからトランジスタTr41がO
Nしてコピーランプ5の誤点灯が判定されるまで時間T
41を要するものとする。この時間T41も、上記時間
T31と同様、温度ヒューズ6が溶断に要する時間に対
して十分短くなるように設定されている。
【0058】上記の抵抗R41と、コンデンサC41と
、トランジスタTr41とからなる回路は、コピーラン
プ5が時間T31を過ぎて点灯しているか否かをトラン
ジスタTr31のON・OFFで判定するようになって
おり、第2誤点灯判定手段としての機能を有している。 また、CPU42は、トランジスタTr41のONによ
り割り込み入力端子がローレベルになると、誤点灯検出
による割り込みが行われ、ドライブ回路14を介してパ
ワーリレー3をOFFさせるようになっており、第2通
電停止手段としての機能を有している。
【0059】上記の構成において、正常な状態で連続複
写を行う場合、コピーランプ5が、図16の(a)に示
すようにON・OFFするランプ印加電圧VCLで点灯
・消灯を繰り返すと、フォトトランジスタPTr41が
ON・OFFしてコンデンサC41の充放電を行う。
【0060】このとき、同図の(b)に示すように、コ
ンデンサC41が、トランジスタTr41のON電圧V
ON41より低い充電電圧VC41 で充放電を繰り返
すので、トランジスタTr41はOFFしたままとなる
。このため、同図の(c)に示すように、トランジスタ
Tr41のコレクタ電圧VTr41がハイレベルを維持
することになり、CPU42に対して割り込みは行われ
ない。これにより、ドライブ回路14の駆動電圧VDR
が同図の(d)に示すようにローレベルとなり、パワー
リレー3は、電磁コイルLに電圧VB が印加し続けら
れてON状態を維持する。
【0061】一方、連続複写中にコピーランプ5の消灯
が不可能になった場合、図17の(a)に示すように、
ランプ印加電圧VCLが一定値を保つので、フォトトラ
ンジスタPTr41がONし続け、コンデンサC41の
充電電圧VC41 が、同図の(b)に示すように次第
に上昇する。すると、同図の(c)に示すように、充電
開始から時間T41経過後にトランジスタTr41がO
Nして、CPU42に対し割り込みが行われる。これに
より、トライブ回路14の駆動電圧VDRが同図の(d
)に示すようにハイレベルとなり、パワーリレー3は、
電磁コイルLに電圧VB が印加されなくなってOFF
する。この結果、コピーランプ5は、ランプ印加電圧V
CLが同図の(a)に破線で示すように低下することに
より消灯する。
【0062】コピーランプ5が消灯すると、フォトトラ
ンジスタPTr41がOFFすることによりコンデンサ
C41が放電してトランジスタTr41がOFFし、C
PU42の割り込み入力端子がハイレベルに変化するが
、CPU42は、駆動電圧VDRをハイレベルにして、
パワーリレー3をOFFさせ続ける。従って、このとき
は、保守要員等によりCPU42の割り込みが解除され
ない限り、コピーランプ5の点灯を再開させることはで
きない。
【0063】このように、第4の実施例によれば、前記
第3の実施例と同様、簡単な部品により誤点灯検出回路
41が構成されるので、コピーランプ5の誤点灯防止機
能を安価に提供することが可能となる。
【0064】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1に係る
コピーランプ誤点灯防止装置は、原稿に光を照射するコ
ピーランプと、原稿からの反射光量を電気信号に変換し
て原稿濃度を検出する原稿濃度検出手段と、原稿濃度に
基づいて上記コピーランプの点灯を制御して露光量を制
御する露光制御手段とを備えた複写機に設けられるもの
であって、上記原稿濃度検出手段の検出出力に基づいて
上記コピーランプが正規の点灯期間を過ぎて点灯してい
るか否かを判定する第1誤点灯判定手段と、誤点灯が判
定されると上記コピーランプへの通電を停止する第1通
電停止手段とを備えている構成である。
【0065】これにより、コピーランプの点灯をコピー
ランプの出射光に基づいて検出しているので、コピーラ
ンプの誤点灯を速やかに検出してコピーランプへの通電
を停止することができ、早期に誤点灯を解除することが
できる。それゆえ、コピーランプの温度上昇で温度ヒュ
ーズを溶断させてコピーランプへの通電を強制的に停止
させていた従来の構成に比べて、短時間にコピーランプ
の誤点灯を解除することが可能となる。しかも、複写機
が備える原稿濃度検出手段の出力をコピーランプの点灯
検出に用いるので、回路構成の簡素化を図ることができ
、低コストでコピーランプ誤点灯防止の機能を提供する
ことができる。
【0066】したがって、上記請求項1に係るコピーラ
ンプ誤点灯防止装置を採用すれば、安価で性能の高い誤
点灯防止機能が得られるため、コピーランプの誤点灯に
よる悪影響が複写機各部に及ぶことはなくなり、複写機
の信頼性を向上させることができるという効果を奏する
【0067】また、本発明の請求項2に係るコピーラン
プ誤点灯防止回路は、原稿に光を照射するコピーランプ
を備えた複写機に設けられるものであって、上記コピー
ランプの出射光を受光して上記コピーランプの点灯・消
灯を光学的に検出する点灯検出手段と、この点灯検出手
段の検出出力に基づいて上記コピーランプが正規の点灯
期間を過ぎて点灯しているか否かを判定する第2誤点灯
判定手段と、誤点灯が判定されると上記コピーランプへ
の通電を停止する第2通電停止手段とを備えている構成
である。
【0068】これにより、上記請求項1に係るコピーラ
ンプ誤点灯防止装置と同様、光により誤点灯を検出する
ので、熱により誤点灯を検出していた従来の構成に比べ
て短時間にコピーランプの誤点灯を防止することが可能
になるとともに、回路構成を簡素化することができる。
【0069】したがって、上記請求項2に係るコピーラ
ンプ誤点灯防止装置を採用すれば、上記請求項1に係る
コピーランプ誤点灯防止装置と同様、複写機の信頼性の
向上に寄与することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る複写機におけるコ
ピーランプ制御系の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のコピーランプ制御系において誤点灯防止
部を詳細に示した回路構成を含むブロック図である。
【図3】コピーランプが正常に点灯制御されているとき
の図2の誤点灯防止部の各部の動作を示す波形図である
【図4】コピーランプが誤点灯しているときの図2の誤
点灯防止部の各部の動作を示す波形図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る複写機におけるコ
ピーランプ制御系の構成を示すブロック図である。
【図6】図5のコピーランプ制御系において誤点灯防止
部を詳細に示した回路構成を含むブロック図である。
【図7】コピーランプが正常に点灯制御されているとき
の図5のコピーランプ制御系で検出される原稿濃度信号
の変化を示す波形図である。
【図8】コピーランプが誤点灯しているときの図5のコ
ピーランプ制御系で検出される原稿濃度信号の変化を示
す波形図である。
【図9】図5のコピーランプ制御系によるコピーランプ
の点灯制御の手順を示すフローチャートである。
【図10】本発明の第3の実施例に係る複写機における
コピーランプ制御系の構成を示すブロック図である。
【図11】図10のコピーランプ制御系において誤点灯
防止部を詳細に示した回路構成を含むブロック図である
【図12】コピーランプが正常に点灯制御されていると
きの図11の誤点灯防止部の各部の動作を示す波形図で
ある。
【図13】コピーランプが誤点灯しているときの図11
の誤点灯防止部の各部の動作を示す波形図である。
【図14】本発明の第4の実施例に係る複写機における
コピーランプ制御系の構成を示すブロック図である。
【図15】図14のコピーランプ制御系において誤点灯
防止部を詳細に示した回路構成を含むブロック図である
【図16】コピーランプが正常に点灯制御されていると
きの図14の誤点灯防止部の各部の動作を示す波形図で
ある。
【図17】コピーランプが誤点灯しているときの図14
の誤点灯防止部の各部の動作を示す波形図である。
【図18】従来の複写機におけるコピーランプ制御系の
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1                コピーランプ制御
回路(露光制御手段) 3                パワーリレー4 
               交流電源5     
           コピーランプ7       
         原稿濃度検出回路(原稿濃度検出手
段) 9                誤点灯検出回路(
第1誤点灯判定手段) 11                原稿13   
             CPU(第1通電停止手段
)21                CPU(第1
誤点灯判定手段、第1通電停止手段) 42                CPU(第2通
電停止手段)R31・R41          抵抗
C31・C41          コンデンサTr3
1・Tr41      トランジスタPTr31・P
Tr41  フォトトランジスタ(点灯検出手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿に光を照射するコピーランプと、原稿
    からの反射光量を電気信号に変換して原稿濃度を検出す
    る原稿濃度検出手段と、原稿濃度に基づいて上記コピー
    ランプの点灯を制御して露光量を制御する露光制御手段
    とを備えた複写機に設けられるものであって、上記原稿
    濃度検出手段の検出出力に基づいて上記コピーランプが
    正規の点灯期間を過ぎて点灯しているか否かを判定する
    第1誤点灯判定手段と、誤点灯が判定されると上記コピ
    ーランプへの通電を停止する第1通電停止手段とを備え
    ていることを特徴とするコピーランプ誤点灯防止装置。
  2. 【請求項2】原稿に光を照射するコピーランプを備えた
    複写機に設けられるものであって、上記コピーランプの
    出射光を受光して上記コピーランプの点灯・消灯を光学
    的に検出する点灯検出手段と、この点灯検出手段の検出
    出力に基づいて上記コピーランプが正規の点灯期間を過
    ぎて点灯しているか否かを判定する第2誤点灯判定手段
    と、誤点灯が判定されると上記コピーランプへの通電を
    停止する第2通電停止手段とを備えていることを特徴と
    するコピーランプ誤点灯防止装置。
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