JPH04373014A - 分散dasdデータセットのバックアップ方式 - Google Patents
分散dasdデータセットのバックアップ方式Info
- Publication number
- JPH04373014A JPH04373014A JP3151459A JP15145991A JPH04373014A JP H04373014 A JPH04373014 A JP H04373014A JP 3151459 A JP3151459 A JP 3151459A JP 15145991 A JP15145991 A JP 15145991A JP H04373014 A JPH04373014 A JP H04373014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- online
- block
- online history
- dasd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオンラインシステムにお
けるオンライン履歴情報を磁気テープにバックアップす
る方式に関する。
けるオンライン履歴情報を磁気テープにバックアップす
る方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、1つのDASDデータセットに取
得されていたオンライン履歴情報を磁気テープなどの長
期保管用の媒体にバックアップする方法は次の方法だっ
た。
得されていたオンライン履歴情報を磁気テープなどの長
期保管用の媒体にバックアップする方法は次の方法だっ
た。
【0003】1.入力を1個のDASDデータセットに
しオンライン履歴情報をDASDデータセットへの取得
順に出力媒体にバックアップする方法。なおこの種の処
理として関連するものには例えば特開昭61−8473
2号公報等が挙げられる。
しオンライン履歴情報をDASDデータセットへの取得
順に出力媒体にバックアップする方法。なおこの種の処
理として関連するものには例えば特開昭61−8473
2号公報等が挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年の、オンラインの
トラフィック量の増大によりDASDデータセットへの
I/O時間の増加がシステム全体の処理速度を遅くして
いた。そこでこの問題を解決するために複数のDASD
データセットにオンライン履歴情報を取得するようにな
った。従来の技術だけでは次の理由によりこの複数のD
ASDデータセットに取得されたオンライン履歴情報を
バックアップすることができなかった。
トラフィック量の増大によりDASDデータセットへの
I/O時間の増加がシステム全体の処理速度を遅くして
いた。そこでこの問題を解決するために複数のDASD
データセットにオンライン履歴情報を取得するようにな
った。従来の技術だけでは次の理由によりこの複数のD
ASDデータセットに取得されたオンライン履歴情報を
バックアップすることができなかった。
【0005】1.入力になるDASDデータセットが複
数個ある 2.ブロックの内容を参照しないと、どのブロックをバ
ックアップするか決定できない。
数個ある 2.ブロックの内容を参照しないと、どのブロックをバ
ックアップするか決定できない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は複数のDASD
データセットにランダム、あるいはサイクリックに取得
されたオンライン履歴情報を、それぞれのDASDデー
タセット対応に確保したメモリ上に先読みする手段と、
オンライン履歴情報をシリアルにバックアップするため
にオンライン履歴情報と同一ブロック内に設けられたブ
ロック管理情報にオンライン履歴情報通番を付与する手
段と、前記メモリから最小オンライン履歴情報通番を持
つブロックを選択し磁気テープにオンラインでの取得順
にバックアップする手段を有する。
データセットにランダム、あるいはサイクリックに取得
されたオンライン履歴情報を、それぞれのDASDデー
タセット対応に確保したメモリ上に先読みする手段と、
オンライン履歴情報をシリアルにバックアップするため
にオンライン履歴情報と同一ブロック内に設けられたブ
ロック管理情報にオンライン履歴情報通番を付与する手
段と、前記メモリから最小オンライン履歴情報通番を持
つブロックを選択し磁気テープにオンラインでの取得順
にバックアップする手段を有する。
【0007】
【作用】したがって複数のDASDデータセットに取得
されたオンライン履歴情報のバックアップ処理が可能に
なる。
されたオンライン履歴情報のバックアップ処理が可能に
なる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明が対象とするオンラインシス
テムの構成図。図2はオンライン履歴情報のバックアッ
プの手段図。図3はオンライン履歴情報を有するブロッ
クの形式図。図4は図2のオンライン履歴情報のバック
アップのフローチャートである。
テムの構成図。図2はオンライン履歴情報のバックアッ
プの手段図。図3はオンライン履歴情報を有するブロッ
クの形式図。図4は図2のオンライン履歴情報のバック
アップのフローチャートである。
【0010】オンライン1は図1に示すようにオンライ
ンプログラム2が取得したオンライン履歴情報をDAS
Dデータセット3,4,5に分散して出力している。こ
の複数のDASDデータセット3,4,5に取得された
オンライン履歴情報をバックアップするためには図2に
示すようにオンライン履歴情報の書き込み処理6にブロ
ック番号の付与処理7を追加し、DASDデータセット
3,4,5に分散して書き込む。ブロック番号の付与処
理7は図3に示すようにオンライン履歴情報13(非定
形式)を有するブロックのブロック管理情報12(定形
式)にブロック番号14をオンライン履歴情報13取得
順に付与する。オンライン履歴情報13をバックアップ
する手段は、図2に示すようにDASDデータセット3
,4,5に分散して書き込まれたオンライン履歴情報1
3をブロックの内容を確認するためにそれぞれのDAS
Dデータセット3,4,5対応に確保されたメモリ8,
9,10に複数ブロック読み込みメモリ8,9,10の
中からブロックの内容をみて最小ブロック番号を求めて
、保管用媒体11に1ブロックバックアップする。 前記処理を繰り返して複数のDASDデータセットに分
散して取得されたブロックを昇順に保管用媒体にバック
アップすることを可能とする。
ンプログラム2が取得したオンライン履歴情報をDAS
Dデータセット3,4,5に分散して出力している。こ
の複数のDASDデータセット3,4,5に取得された
オンライン履歴情報をバックアップするためには図2に
示すようにオンライン履歴情報の書き込み処理6にブロ
ック番号の付与処理7を追加し、DASDデータセット
3,4,5に分散して書き込む。ブロック番号の付与処
理7は図3に示すようにオンライン履歴情報13(非定
形式)を有するブロックのブロック管理情報12(定形
式)にブロック番号14をオンライン履歴情報13取得
順に付与する。オンライン履歴情報13をバックアップ
する手段は、図2に示すようにDASDデータセット3
,4,5に分散して書き込まれたオンライン履歴情報1
3をブロックの内容を確認するためにそれぞれのDAS
Dデータセット3,4,5対応に確保されたメモリ8,
9,10に複数ブロック読み込みメモリ8,9,10の
中からブロックの内容をみて最小ブロック番号を求めて
、保管用媒体11に1ブロックバックアップする。 前記処理を繰り返して複数のDASDデータセットに分
散して取得されたブロックを昇順に保管用媒体にバック
アップすることを可能とする。
【0011】次に、オンライン履歴情報13をバックア
ップする処理の流れを図4のフローチャートに従って詳
細に説明する。
ップする処理の流れを図4のフローチャートに従って詳
細に説明する。
【0012】1番目のブロックを磁気テープにバックア
ップするためにあらかじめメモリ8に先読みしたブロッ
クから1番目のブロックか否かを判断する(ステップ1
5)。1番目のブロックの場合は、そのブロックを保管
用媒体11にバックアップする(ステップ16)。ブロ
ック番号を示すカウンターをカウントアップして2にす
る(ステップ17)。メモリ8にDASDデータセット
から次のブロックを読み込む(ステップ18)。ステッ
プ15で1番目のブロックでない場合は読み込むメモリ
をメモリ8からメモリ9に替える(ステップ19)。以
下、同様の処理をDASDデータセットから読み込むブ
ロックがなくなるまで続ける。
ップするためにあらかじめメモリ8に先読みしたブロッ
クから1番目のブロックか否かを判断する(ステップ1
5)。1番目のブロックの場合は、そのブロックを保管
用媒体11にバックアップする(ステップ16)。ブロ
ック番号を示すカウンターをカウントアップして2にす
る(ステップ17)。メモリ8にDASDデータセット
から次のブロックを読み込む(ステップ18)。ステッ
プ15で1番目のブロックでない場合は読み込むメモリ
をメモリ8からメモリ9に替える(ステップ19)。以
下、同様の処理をDASDデータセットから読み込むブ
ロックがなくなるまで続ける。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数のD
ASDデータセットにランダム、あるいはサイクリック
に取得されたオンライン履歴情報を、磁気テープにオン
ラインでの取得順にバックアップすることができる効果
がある。
ASDデータセットにランダム、あるいはサイクリック
に取得されたオンライン履歴情報を、磁気テープにオン
ラインでの取得順にバックアップすることができる効果
がある。
【図1】本発明が対象とするオンラインシステムの構成
図である。
図である。
【図2】オンライン履歴情報のバックアッブの手段図で
ある。
ある。
【図3】オンライン履歴情報を有するブロックの形式図
である。
である。
【図4】図2のオンライン履歴情報のバックアップのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1…オンラインシステム
2…オンラインプログラム
3,4,5…DASDデータセット
6…オンライン履歴情報の書き込み処理7…ブロック番
号の付与処理 8,9,10…メモリ 11…保管用媒体(例として磁気テープ)12…ブロッ
ク管理情報 13…オンライン履歴情報 14…ブロック番号
号の付与処理 8,9,10…メモリ 11…保管用媒体(例として磁気テープ)12…ブロッ
ク管理情報 13…オンライン履歴情報 14…ブロック番号
Claims (1)
- 【請求項1】複数のDASDデータセットにランダム、
あるいはサイクリックに取得されたオンライン履歴情報
を、それぞれのDASDデータセット対応に確保したメ
モリ上に先読みする手段と、オンライン履歴情報をオン
ラインでの取得順にバックアップするためにオンライン
履歴情報と同一ブロック内に設けられたブロック管理情
報にオンライン履歴情報通番を付与する手段と、前記メ
モリから最小ブロック番号を持つブロックを選択し磁気
テープにオンラインでの取得順にバックアップする手段
からなることを特徴とする分散DASDデータセットの
バックアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151459A JPH04373014A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 分散dasdデータセットのバックアップ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151459A JPH04373014A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 分散dasdデータセットのバックアップ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373014A true JPH04373014A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15519018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151459A Pending JPH04373014A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 分散dasdデータセットのバックアップ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373014A (ja) |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151459A patent/JPH04373014A/ja active Pending
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