JPH0437314A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
- Publication number
- JPH0437314A JPH0437314A JP2145115A JP14511590A JPH0437314A JP H0437314 A JPH0437314 A JP H0437314A JP 2145115 A JP2145115 A JP 2145115A JP 14511590 A JP14511590 A JP 14511590A JP H0437314 A JPH0437314 A JP H0437314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- clock
- frequency
- test
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
この発明は基本クロックと1/2分周したクロックを発
生する回路を肩する被試験回路のテストにおける分周回
路に関するものである。
生する回路を肩する被試験回路のテストにおける分周回
路に関するものである。
従来の一般的な分周回路の一例を第5図に示し説明する
。
。
図において、1,2は直列に接続されたインバータ、3
,4は入力したクロックを1/2分周するラッチ回路で
、このラッチ回路3,4は分周回路を構成している。
,4は入力したクロックを1/2分周するラッチ回路で
、このラッチ回路3,4は分周回路を構成している。
第6図は第5図の動作説明に供するタイムチャドである
。
。
つぎに第5図に示す分周回路の動作全第6図を参照して
説明する。
説明する。
第5図において、クロック入力端子CLK INよシ第
6図(8)に示すクロックタイミングを入力すると、イ
ンバータ1.2を通過して第6図+b)に示す基本クロ
ックCLK2fが出力さnる。こ扛と同時に、クロック
入力端子CLKINより人力したクロックを1/2分周
するラッチ回路3,4で構成した分周回路により1/2
分周クロックCLKfを出力する。Q、QCはラッチ回
路3の出力を示す。
6図(8)に示すクロックタイミングを入力すると、イ
ンバータ1.2を通過して第6図+b)に示す基本クロ
ックCLK2fが出力さnる。こ扛と同時に、クロック
入力端子CLKINより人力したクロックを1/2分周
するラッチ回路3,4で構成した分周回路により1/2
分周クロックCLKfを出力する。Q、QCはラッチ回
路3の出力を示す。
上記のような従来の分周回路では、1/2分周クロック
CLKf はクロック入力端子CLK INからのク
ロック印加開始時点において「H」レベルま念は「L」
レベルのいずれかに設定され、不安定であるため、被試
験回路をテストする際の期待値パターンの設定が困1で
ある。よって、被試験回路の状態に応じて期待値パター
ンを選別しなければならず、テスター作業者の負荷が、
きく、また、テスト時間の増大を招くという課題があっ
た。
CLKf はクロック入力端子CLK INからのク
ロック印加開始時点において「H」レベルま念は「L」
レベルのいずれかに設定され、不安定であるため、被試
験回路をテストする際の期待値パターンの設定が困1で
ある。よって、被試験回路の状態に応じて期待値パター
ンを選別しなければならず、テスター作業者の負荷が、
きく、また、テスト時間の増大を招くという課題があっ
た。
この発明はかかる課題を解決するためになされ念もので
、基本クロックと1/2分周したクロックを発生する回
路を有する被試験回路のテストを簡単に、かつテスト時
間の短ia′t−図ることができる分周回路を得ること
を目的とする。
、基本クロックと1/2分周したクロックを発生する回
路を有する被試験回路のテストを簡単に、かつテスト時
間の短ia′t−図ることができる分周回路を得ること
を目的とする。
この発明による分周回路は、基本クロックとその1/2
分周したクロックを発生する回路含有する被試験回路の
テストにおいて、上記基本クロックと1/2分周クロッ
クの位相がテスト開始時点で、常に固定になるように初
期値設定回路を付加したものである。
分周したクロックを発生する回路含有する被試験回路の
テストにおいて、上記基本クロックと1/2分周クロッ
クの位相がテスト開始時点で、常に固定になるように初
期値設定回路を付加したものである。
この発明においては、クロック印加開始時点において、
基本クロックと1/2分周クロックの位相を固定化する
。
基本クロックと1/2分周クロックの位相を固定化する
。
以下、図面に基づきこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明による分周回路の一実施例を示す回路
図である。
図である。
この第1図において第5図と同一符号のものは相当部分
を示し、5は初期値設定回路である。
を示し、5は初期値設定回路である。
そして、この発明においては、基本クロックと1/2分
周クロックの位相がテスト開始時点で、常に固定となる
ように初期値設定回路5を付加するように構成されて贋
る。
周クロックの位相がテスト開始時点で、常に固定となる
ように初期値設定回路5を付加するように構成されて贋
る。
第2図は第1図の動作説明に供するタイムチャートで、
(1)はクロック入力端子CLKIN に印加するク
ロックを示したものであり、lylは基本クロックCL
K2f、(c)は1/2分周クロックCLKfを示し念
ものである。
(1)はクロック入力端子CLKIN に印加するク
ロックを示したものであり、lylは基本クロックCL
K2f、(c)は1/2分周クロックCLKfを示し念
ものである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図を参照して説
明する。
明する。
第1図において、クロック入力端子CLKINよシ第2
図(a)に示すクロックタイミングを入力すると、イン
バータ1,2を通過して第2図(b)に示す基本クロッ
クCLK2f が出力される。これと同時に、クロック
入力端子CLKIN より入力したクロックを1/2分
周するラッチ回路3,4で構成した分周回路により第2
図(C)に示す1/2分周クロックCLKfを出力する
。
図(a)に示すクロックタイミングを入力すると、イン
バータ1,2を通過して第2図(b)に示す基本クロッ
クCLK2f が出力される。これと同時に、クロック
入力端子CLKIN より入力したクロックを1/2分
周するラッチ回路3,4で構成した分周回路により第2
図(C)に示す1/2分周クロックCLKfを出力する
。
この際、初期値設定回路5により、マスター側(前段)
のラッチ回路3の出力QC1HJレベルに設定し、クロ
ック入力端子CLKIN からのクロック印加開始時点
での基本クロックCLK2fと1/2分周クロックCL
Kf の位相を固定化する。
のラッチ回路3の出力QC1HJレベルに設定し、クロ
ック入力端子CLKIN からのクロック印加開始時点
での基本クロックCLK2fと1/2分周クロックCL
Kf の位相を固定化する。
なお、上記第1図に示す実施例では、分周回路のマスタ
ー側(前段)のラッチ回路3の出力QCを「H」レベル
に初期設定したが、この本発明の他の実施例を示す回路
図である第3図に示すように、初期値設定回路6により
マスター側(前段)のラッチ回路3の出力Qを「L」レ
ベルに初期設定しても同様の効果が期待できる。この第
3図において第1図と同一部分には同一符号を付して説
明を省略する。
ー側(前段)のラッチ回路3の出力QCを「H」レベル
に初期設定したが、この本発明の他の実施例を示す回路
図である第3図に示すように、初期値設定回路6により
マスター側(前段)のラッチ回路3の出力Qを「L」レ
ベルに初期設定しても同様の効果が期待できる。この第
3図において第1図と同一部分には同一符号を付して説
明を省略する。
第4図は第3図のマスターgI4(前段)のラッチ回路
3のトランジスタ構成図である。
3のトランジスタ構成図である。
そして、この第4図に示すNチャネルトランジスタによ
るゲート回路7.Pチャネルトランジスタによるゲート
回路8におけるトランジスタサイズを調整して初期値を
設定しても同様の効果が得られる。
るゲート回路7.Pチャネルトランジスタによるゲート
回路8におけるトランジスタサイズを調整して初期値を
設定しても同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおシ、基本クロックとその1
/2分周したクロックを発生する回路を有する被試験回
路において、基本クロックと1/2分周クロックの位相
がテス)E始時点で、常に固定するように初期値設定回
路を付加し念ので、被試験回路の状態に応じて期待値パ
ターンを選別する必要がなく、テスト時間が短縮できる
という効果を奏する。
/2分周したクロックを発生する回路を有する被試験回
路において、基本クロックと1/2分周クロックの位相
がテス)E始時点で、常に固定するように初期値設定回
路を付加し念ので、被試験回路の状態に応じて期待値パ
ターンを選別する必要がなく、テスト時間が短縮できる
という効果を奏する。
第1図はこの発明による分周回路の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図の動作説明に供するタイムチャート
、第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第4図
は第3図のマスター@(前段)のラッチ回路のトランジ
スタ構成図、第5図は従来の分周回路の一例を示す回路
図、第6図は第5図の動作説明に供するタイムチャート
である。 3.4・・・・ラッチ回路、5.6・・・・初期値設定
回路。
図、第2図は第1図の動作説明に供するタイムチャート
、第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第4図
は第3図のマスター@(前段)のラッチ回路のトランジ
スタ構成図、第5図は従来の分周回路の一例を示す回路
図、第6図は第5図の動作説明に供するタイムチャート
である。 3.4・・・・ラッチ回路、5.6・・・・初期値設定
回路。
Claims (1)
- 基本クロックとその1/2分周したクロックを発生する
回路を有する被試験回路のテストにおいて、前記基本ク
ロックと1/2分周クロックの位相がテスト開始時点で
、常に固定になるように初期値設定回路を付加したこと
を特徴とする分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145115A JPH0437314A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145115A JPH0437314A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437314A true JPH0437314A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15377737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145115A Pending JPH0437314A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2634327A2 (en) | 2012-03-03 | 2013-09-04 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator apparatus and method |
| EP2728089A2 (en) | 2012-11-01 | 2014-05-07 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2145115A patent/JPH0437314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2634327A2 (en) | 2012-03-03 | 2013-09-04 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator apparatus and method |
| EP2728089A2 (en) | 2012-11-01 | 2014-05-07 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
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