JPH0437320B2 - - Google Patents

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JPH0437320B2
JPH0437320B2 JP58001629A JP162983A JPH0437320B2 JP H0437320 B2 JPH0437320 B2 JP H0437320B2 JP 58001629 A JP58001629 A JP 58001629A JP 162983 A JP162983 A JP 162983A JP H0437320 B2 JPH0437320 B2 JP H0437320B2
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JP
Japan
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valve
cylindrical surface
sealing
annular
drive device
Prior art date
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Application number
JP58001629A
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English (en)
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JPS58128578A (ja
Inventor
Jon Deijeigaa Eueretsuto
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Xomox Corp
Original Assignee
Xomox Corp
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Publication date
Application filed by Xomox Corp filed Critical Xomox Corp
Publication of JPS58128578A publication Critical patent/JPS58128578A/ja
Publication of JPH0437320B2 publication Critical patent/JPH0437320B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K1/00Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
    • F16K1/32Details
    • F16K1/34Cutting-off parts, e.g. valve members, seats
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K5/00Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
    • F16K5/02Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary with plugs having conical surfaces; Packings therefor
    • F16K5/0257Packings
    • F16K5/0285Packings spindle sealing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K41/00Spindle sealings
    • F16K41/02Spindle sealings with stuffing-box ; Sealing rings
    • F16K41/04Spindle sealings with stuffing-box ; Sealing rings with at least one ring of rubber or like material between spindle and housing
    • F16K41/043Spindle sealings with stuffing-box ; Sealing rings with at least one ring of rubber or like material between spindle and housing for spindles which only rotate, i.e. non-rising spindles
    • F16K41/046Spindle sealings with stuffing-box ; Sealing rings with at least one ring of rubber or like material between spindle and housing for spindles which only rotate, i.e. non-rising spindles for rotating valves

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Taps Or Cocks (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体の流れを制御するのに用いられる
流体弁に係る。
所謂プラグ形式の回転可能な閉止部材を用いた
流体制御弁例えば遮断弁は公知である。また、閉
止部材が用いられている弁の流れ軸線に対して横
方向又は実質的に垂直方向に配設されている回転
可能な駆動装置により回転可能な閉止部材を作動
させることも公知である。
また、所謂自在継手手段を閉止部材と駆動装置
との間に設け、それらの端部が自在継手手段の長
手方向軸線に対して実質的に垂直な実質的に無数
の方向に或る程度の運動をし得るようにすること
も公知である。
従来の多くのプラグ型弁には一般に、回転可能
な閉止部材の動作が繰返された後に回転可能な駆
動装置と組合されているシールを通つて漏洩が生
ずるという欠点がある。この漏洩の傾向は一般
に、弁を流れる流体が750lbs/inch2(52.73Kg/
cm2)ゲージ圧の高い圧力である場合には大きくな
る。また、この漏洩傾向は広い温度範囲に亙り作
動する必要のある過酷な用途の弁では大きくな
る。加えて、この漏洩傾向は、弁がその使用寿命
中に多数回繰返して作動する必要がある用途では
摩耗のために一層大きくなる。
本発明は上記の欠点を克服するべく改良された
流体弁を提供するものである。特に、本発明によ
る弁は750lbs/inch2(52.73Kg/cm2)といつた高い
流体圧力で、また−40〓(−41℃)と400〓(204
℃)との間の広い温度範囲で、漏洩傾向を最小に
保つて、延長された使用寿命に亙り作動し得る。
本発明による弁はその回転可能な弁閉止部材駆動
装置に対して改良されたシール手段を有し、また
幾つかの用途では好ましくは駆動装置に対して独
特な自在継手手段を用いている。自在継手手段は
幾つかの用途ではシール手段なしに単独でも用い
られ得る。このような自在継手手段は回転中に束
縛傾向を生ずることなく駆動装置及び閉止部材の
回転を可能にする。
本発明は、主要部分及び前記主要部分に隣接す
る横方向突出部分を有する弁ボデイと、前記弁ボ
デイを通る流体の流れを受入れるため前記主要部
分内に設けられている流路と、前記流路を通る流
体の流れを制御するため前記主要部分内に回転可
能に支えられている閉止部材と、前記横方向突出
部分を通る開口手段を郭定する表面手段と、前記
開口手段を通つて延び前記横方向突出部分により
回転可能に支えられており前記閉止部材を回転さ
せるための駆動装置と、前記開口手段内に配設さ
れており前記横方向突出部分と前記駆動装置との
間の流体の漏洩を防止するシール手段とを有する
流体弁に適用される。
本発明の一つの形態によれば、前記流体弁に於
て、前記表面手段が所与の横断面積を有する第一
の円筒状表面とそれよりも大きい横断面積を有す
る第二の円筒状表面とを有しており、前記円筒状
表面はその間に肩部を郭定するべく端部を直接に
隣り合せて配設されており、前記横方向突出部分
内の環状凹所が前記横方向突出部分内に突起と前
記開口の中心軸線から離れる方向を向いたシーリ
ング表面とを郭定するべく前記肩部の内方に前記
中心軸線に沿つて延びており、前記シール手段は
前記環状凹所内に配設された第一の部分と前記駆
動装置と前記第二の円筒状表面との間に配設され
た第二の部分とを有する環状シールを含んでお
り、前記環状シールが前記流体弁の温度低下の際
に前記シーリング表面及び前記駆動装置に向けて
収縮することにより前記横方向突出部分と前記駆
動装置の間のシールが改善されている。
本発明の他の形態によれば、前記流体弁に於
て、前記駆動装置が束縛傾向を生ずることなく前
記駆動装置及び閉止部材の回転を可能にする自在
継手手段を含んでいる。
本発明の別の形態によれば、前記流体弁に於
て、弁の横方向突出部分と駆動装置との間に独特
のシール手段に加えて前記の自在継手手段を含む
駆動装置が用いられている。
従つて、本発明の目的は上記のように改良され
た弁を提供することである。
本発明の他の目的は上記のような改良された弁
の製造法を提供することである。
本発明の他の特徴、目的、用途及び利点は以下
の図面による詳細な説明の中で明らかとなろう。
第1図を参照すると、本発明による流体制御弁
の典型的な実施例である遮断弁が全体として参照
符号20を付して示されている。弁20は主要部
分22と主要部分に隣接する横方向突出部分23
とを有する弁ボデイ21を含んでいる。この実施
例では、主要部分22及び横方向突出部分23は
単一構造として形成されている。一体の主要部分
22及び横方向突出部分23を有する弁ボデイ2
1は適当な高温材料例えば−40〓(−4℃)から
400〓(204℃)までの範囲の温度に耐え得る金属
から製作されていることが好ましい。
弁20は弁ボデイ21を通る流体の流れを受入
れるためその主要部分22内に流路24を有す
る。また、主要部分22は、何れも同一の参照符
号25を付されている一対の取付フランジ25を
有する。取付フランジ25は弁ボデイの一体部分
としてその両端に形成されていることが好まし
い。また、このような取付フランジ25は、周知
の仕方で、組合される配管系内に弁20を取付け
るための適当な取付手段(図示せず)を設けられ
ていてよい。
弁20は、第8図に斜視図でも示されている閉
止部材26を有する。この閉止部材は一般にプラ
グ部材とも呼ばれ、従つて弁20は一般にプラグ
弁とも呼ばれる。閉止部材26は、特に流路24
と一直線上に整合するべく構成された開口27を
有する。閉止部材26は開口27の軸線に対して
垂直な軸線の周りに配設され一直径上の反対位置
に郭定された対向表面30を有する。それによ
り、閉止部材26が何れかの方向に90゜回転する
と、弁は周知のようにその全開位置からその全閉
位置へ動かされる。
弁20は横方向突出部分23を通じて、全体と
して参照符号32を付されている開口手段を郭定
する表面手段を有する。開口手段32は横方向突
出部分の中心軸線でもある中心軸線33を有す
る。中心軸線33は横方向に配設されており、本
発明のこの実施例では、流路24の中心長手方向
軸線でもあり参照符号34を付されている弁ボデ
イ20の主要部分の長手方向軸線に対して垂直に
配設されている。
弁20は全体として参照符号35を付されてい
る駆動装置を有する。駆動装置35は開口手段3
2を通つて延び、弁ボデイ21の横方向突出部分
23により回転可能に支えられている。弁20は
開口手段32内に配設されており、横方向突出部
分23と駆動装置35との間の流体の漏洩を防止
するシール手段37をも有する。
前記のように、弁20は開口手段32を郭定す
る表面手段を有する。この表面手段は所与の横断
面積の第一の円筒状表面40とそれよりも大きい
横断面積の第二の円筒状表面41とを含んでお
り、これらの表面40及び41は、第1図及び第
2図に示されているように、その間に肩部42を
郭定するべく端部を直接に隣り合せて配設されて
いる。
第2図及び第3図に最も良く示されているよう
に、環状凹所43が横方向突出部分の中に設けら
れている。この環状凹所43は、横方向突出部分
23内に突起45と中心軸線33から離れる方向
を向いた環状のシーリング表面46とを郭定する
べく軸線方向距離44だけ肩部42の内方に中心
軸線33に沿つて軸線方方向に延びている。シー
ル手段37は次に詳細に説明するように独特な構
造の環状シール50を含んでいる。
環状シール50は、環状凹所43内に配設され
たほぼ長方形状の横断面の第一の部分51と、駆
動装置35と第二の円筒状表面41との間に配設
された第二の部分52とを含んでいる。環状シー
ル50の第二の部分52の下側部分53はほぼV
字形に下向きに開いた一対の表面54及び55を
有する。これらの表面は、下下記のように、シー
ル手段37の更に下側に位置する要素と係合する
ように構成されている。
環状シール50が弁20の温度低下の際にシー
リング表面46及び駆動装置35の一部分に向け
て収縮することにより弁ボデイ21の横方向突出
部分23と駆動装置35との間のシールが改良さ
れる。この温度低下は、弁の周囲温度の低下によ
つても生じ得るし、周囲よりも実質的に低い温度
の流体が弁を通つて流れて流体から弁要素への熱
伝達により弁全体を冷却することによつても生じ
得る。
独特な環状シール50の性質については後で一
層詳細に説明する。しかし、本発明のこの実施例
で、主要部分22及び横方向突出部分23を含む
弁ボデイ21が同一の金属材料から製作されてい
ることは理解されよう。同様に、駆動装置35の
全ての要素もこの同一の金属材料から製作されて
いる。それにより、これらの要素及び弁ボデイは
同一の熱膨張係数を有するので同一の割合で膨張
及び収縮をしようとする。
環状シール50は弁ボデイ21及び駆動装置3
5の熱膨張係数よりも実質的に大き熱膨張係数を
有する。通常の動作条件下では、環状シール50
の外面は円筒状表面41に対してほぼ第2図に示
されている位置にある。しかし、弁20の温度低
下の際には、環状シール50の外面は円筒状表面
41から離れて、その間に第3図に誇張して示さ
れているようにギヤツプ56を生ずる。
通常、もしも環状シール50のシーリング表面
46及び第一の部分51が設けられていなけれ
ば、漏洩がギヤツプ56に沿つて鉛直方向に、ま
た環状シール50の頂部60を横切つて横方向に
生ずることになる。しかし、横方向突出部分23
の一体部分としてシーリング表面46が設けられ
ており、且環状シール50が弁ボデイ21及び駆
動装置35よりも大きい熱膨張係数を有する材料
から製作されているので、環状シール50と閉止
部材23との間に流体の漏洩に対して密なシール
が形成される。それにより、さもなければ漏洩経
路となる箇所が密なシール箇所に変更されてい
る。環状シール50の収縮中、その内面61も駆
動装置35の隣接部分の内面に向けてきつく押付
けられ、それにより環状凹所50と駆動装置35
の上記部分との間にも密なシールが形成される。
第一の円筒状表面40は第一の直径を有し、第
二の円筒状表面41は第一の直径よりも大きい第
二の直径を有する。図面から解るように、環状凹
所43は、第一のシーリング表面46の内縁と隣
接する第二の環状で平らなシーリング表面62を
郭定し、またシーリング表面62の外縁と隣接す
る第三の直立円筒状表面64を郭定する。第三の
円筒状表面64は前記の第一の円筒状表面40の
直径と第二の円筒状表面41の直径との間の直径
を有する。本発明のこの実施例で第三の円筒状表
面64はシーリング表面46の軸線方向長さ44に
等しい長さを軸線33に沿つて有する。また、切
頭円錐状表面65が表面40及び41の隣り合う
縁の間に配設されている。詳細には、切頭円錐状
表面65は第二の円筒状表面41の縁66と第三
の円筒状表面64の縁67との間に延びている。
前記のように、環状シール50は実質的に長方
形の横断面形状の第一の部分51を有するものと
して製作されている。しかし、表面68と表面6
2との間の一つ側で横断面で見て楔状の空間69
を残すように、部分51が第2図に示されている
ように下向きにテーパを付けられた頂面68を有
することは好ましい。テーパ付き頂面68は環状
凹所43内への環状シール50特にその第一の部
分51の差込みを容易にする。更に、弁20全体
の温度低下の際に、第一の部分51はシーリング
表面46に対して押付けられると同時に、環状で
平らな表面62に対しても押付けられるような圧
縮状態となり、それにより従来知られていない仕
方で第3図に参照符号70を付されている第一の
部分51のコーナー範囲に改良されたシールが形
成される。このコーナー範囲70に於ける改良さ
れたシールは部分的に、参照符号71を付されて
いる範囲で部分51の頂面と表面62との間に一
層大きな接触力が生じることによるものである。
上記の独特な環状シール又はシール環50に加
えて、弁20のシール手段37は、第1図に示さ
れているように、環状シール50のすぐ下側と更
にその下側とに位置する一対の山形パツキン環
(ほぼ三角形状の横断面形状を有するパツキン環)
をも有する。これらのパツキン環は重合体材料か
ら製作されており、何れも参照符号72を付され
ている。山形パツキン環72の下側に隣接して周
知の構造のランターン形環73が設けられてお
り、更にその下側に隣接して重合体材料から製作
された一対の山形パツキン環74が設けられてい
る。環74の下側には底スラスト環75が続いて
いる。
弁20は閉止部材26及び弁ボデイ21の頂部
及び底部にそれぞれ隣接するスリーブ部分76及
び77をも有する。スリーブ部分76及び77は
弁ボデイ21の主要部分22からの流体の漏洩を
防止する一次シール要素としての役割をする。重
合体材料から製作されたコンペンセータベアリン
グ部材78が駆動装置35の下側部分と閉止部材
26との間に設けられている。
弁20下側部分はカバー組立体81をも含んで
ある。カバー組立体81は金属ダイヤフラム8
2、カバー63、底調節ボタン84、薄ナツト8
5及び底調節ボルト86からなつている。カバー
組立体81のカバー83は複数個のカバーボルト
87により所定の位置に取付けられている。プラ
グ弁20内のカバー組立体81の機能は当業者に
良く知られており、ここで詳細に説明する必要は
ない。
前記のように、弁20は独特な構造の駆動装置
35を含んでいる。駆動装置35はその主要部分
として駆動ステム90を含んでいる。駆動ステム
90はその軸線方向長さの大部分に亙る円筒状外
面部分91を有する。表面部分91は環状シール
50を含む前記の種々のシール環により係合され
るべく構成されている。駆動装置は第6図〜第8
図により説明する自在継手手段93をも含んでい
る。
自在継手手段93は束縛傾向を生ずることなく
駆動装置35及び閉止部材26の回転を可能にす
るべく構成されている。従来、金属プラグの形態
の閉止部材(プラグ)26を有する弁20に於
て、横方向突出部分23の大部分を通つて延びる
駆動ステム90を含む駆動装置35によりプラグ
26が駆動される場合、閉止部材26はその回転
中に束縛傾向を非常に生じ易かつた。
自在継手手段93は、束縛なしにステム90に
よるプラグ又は閉止部材26の回転を可能にす
る。このようなプラグは、回転運動を許すが横方
向運動に対しては実質的に剛固なシール部分7
6,77によりボデイ内に保持されており、また
ステムは、回転運動は許すが横方向運動に対して
は実質的に剛固なパツキンによりボデイ内に保持
されているので、またこれらの部品を完全に同心
にすることは非常に困難であるので、ミスアライ
ンメントを許すための手段が必要とされる。自在
継手手段93はプラグ及びステムの連結点に於け
るこのようなミスアラインメント(横方向ずれ又
は傾き)を許す。しかし、自在継手手段93を設
けることにより、弁20の束縛傾向は実質的に除
かれる。
自在継手手段93を弁20のような弁内に単独
で、従つてまた本発明の改良されたシール手段3
7(即ち環状シール50及びそれに組合された構
造)と無関係に用いても、改良された弁が得られ
る。しかし、環状シール50及び自在継手手段9
3の双方を設けるならば、−40〓(−41℃)と400
〓(204℃)との間の温度及び750lbs/inch2
(52.73Kg/cm2)更には1000lbs/inch2(70.3Kg/
cm2)の流体圧力で作動し得る弁が得られることが
見出されている。
駆動装置35のステム90は円筒状表面91か
ら半径方向に外方に延びる一体のカラー94を有
する。カラー94は、弁駆動装置35の組立中の
自由な軸線方向運動のためまた閉止部材26を開
閉する駆動装置35の回転中の自由な回転運動の
ため、第二の円筒状表面41の中に嵌合するべく
構成されている。駆動装置のステム90は頂部に
直径を減ぜられたねじ部95を有し、このねじ部
には止めナツト96が嵌められる。
弁駆動装置35は横方向突出部分23の先端に
配設された弁ハブ97をも含んでおり、弁ハブ9
7と横方向突出部分23の外側環状表面101と
の間にはスラストベアリング100が配設されて
いる。弁20の中に駆動装置35を組込む際に
は、要素50及び72〜75を所定の位置に置い
た後にステム90が開口手段32を通して差込ま
れる。ステム90の上側部分は(スラストベアリ
ング100の先に配置されている)弁ハブ97を
通つて延びており、また調節ばね座金102がハ
ブ内の沈み穴103の中に配設されて、沈み穴1
03とハブ97の下側部分の穴105との間に配
設されている肩部104の上に載つている。複数
個の圧縮ばね106が所定の位置に置かれ、その
上に他の調節ばね座金107が置かれ、続いて止
めナツト96が所定の位置に締められ、カラー9
4及び止めナツト96の作用によりシール手段3
7の種々の要素を軸線方向に押付け、それにより
シール手段37を(シール50と共に)軸線方向
に圧縮する。ばね106は、シール手段37の
種々のシールを弾性変形可能な範囲内で軸線方向
に圧縮された状態に保つための手段としての役割
をする。スラストベアリング100は、弁ハブ9
7及びそれに結合された駆動装置全体の自由な回
転を許す軸線方向スラストベアリングとしての役
割をする。
弁ハブ97とステム90との間を上記のように
回転可能に連結するため、ステム90の上側部分
はその一つの直径上の両側位置に平坦面108を
有し、それと弁ハブ97の対応する直径上の両側
位置の平坦面とが互いに係合するように構成され
ているので、弁ハブが回転すると、駆動装置35
全体が回転して、閉止部材又はプラグ26を回転
させる。
弁ハブ、従つてまた駆動装置を回転させるため
適当な手動レンチ110が設けられていることが
好ましい。レンチ110はハブ97と適当に連結
又は噛合わされる部分111を含んでおり、ハブ
97及び駆動装置35、従つてまた閉止部材26
を回転させる。ハブ97及び駆動装置35は、必
要であれば、機械的手段(図示せず)によつても
回転され得る。
前記のように、弁20はその内部に独特なシー
ル50を有する。シール50及びそれに組合わさ
れている構造の一つの変形例が、以下に説明する
第4図及び第5図に示されている。第4図及び第
5図のシールは前記のシールに非常に良く似てお
り、参照符号50Aを付されている。また、第4
図及び第5図のシールの部分及びそれに組合わさ
れている要素は第2図及び第3図に示された対応
する部分及び要素に類似しており、従つて第2図
及び第3図中の参照符号に文字“A”を付した参
照符号で表わされており、それらの詳細な説明は
繰返さないことにする。
第4図及び第5図に示されているシール50A
及びそれに組合わされている要素と第2図及び第
3図に示されているシール50及びそれに組合わ
されている要素との間の主な相違点は、シーリン
グ表面46Aが中心軸33に対して実質的に平行
な円筒状表面ではなく中心軸線33に対して或る
角度をなしていること、即ち切頭円錐状表面であ
ることである。この例では、中心軸線33に対す
る傾斜角度はほぼ30゜である。しかし、この角度
は任意の角度であつてよく、またこの角度は(第
二の部分52Aの表面54A及び55Aの)表面
54Aが中心軸線33となす角度と同一に選定さ
れていてよい。
第二の円筒状表面41Aは環状平坦面62Aの
外縁部分に延びており、従つて第2図及び第3図
の切頭円錐状表面65に相当する切頭円錐状表面
は第4図及び第5図の弁ボデイの横方向突出部分
には形成されていない。
上記の相違を除けば、他の構成要素は実質的に
同一であり、第4図及び第5図に示されている変
形されたシール構造を有する弁の温度低下の際、
その部分51Aが第2図及び第3図で先に説明し
たと同様の仕方で傾斜シーリング表面46Aに向
けても環状平坦面62Aに向けても押付けられる
ことにより、シールが改良されることは理解され
よう。従つて、先に説明したことをここでは繰返
さない。
以上に本発明の独特な環状シールを、その変形
例をも含めて、説明し終つたので、次に第6図〜
第8図を参照して駆動装置35の典型的な実施例
を一層詳細に説明する。この駆動装置35は前記
のように自在継手手段93を有し、また自在継手
手段93は駆動装置35の下側部分を含んでい
る。
第6図〜第8図の自在継手手段93はU字形連
結要素113を含んでいる。連結要素113は、
閉止部材26と共働作用する下側部分114と、
駆動スラム90と共働作用する上側部分115と
を有する。ステム90の共働作用を可能にするた
め、ステム90はカラー94から下方に延びるほ
ぼ長方形状横断面輪郭の下側部分116を有し、
この下側部分がU字形部材113の上側部分11
5を形成する平行腕117の間に位置するように
構成されている。腕117は内面118を有す
る。腕117及びそれらの内面118の形状・寸
法は、ステム90の下側部分116が弁の各構成
要素の組立状態で第7図及び第8図中の両方向矢
印119により示されている直線経路に沿い両方
向に自由に運動するのを許すように選定されてい
る。
閉止部材26はその上側部分に十字形カツトア
ウト120を設けられており、そのカツトアウト
は底面121を有する。十字形カツトアウト12
0はプラグステムに対するコンペンセータベアリ
ング78を受入れるべく構成されており、ベアリ
ング78は底面121の上に支えられており、そ
れによりベアリング78はU字形部材113を支
える。カツトアウト120は部材113を受入れ
る部分122を有する。U字形部材113がカツ
トアウト120の部分122の中に配設された状
態で、ステム90及び部材113の下側部分は中
心位置に於ける部材13の中心軸線の両側に制限
された距離124だけ直線経路123に沿い両方
向に自由に運動し得る。ステム90の下方に延び
る部分116は表面118の間に滑動可能に嵌合
する両側面125を有する。しかし、部分116
が経路123に沿い運動するにつれて、部材11
3もそれと一緒に制限された距離124だけ運動
する。この運動は弁閉止部材26に対して相対的
な運動である。
自在継手手段93は経路123に対して90゜の
方向での運動を可能にする。即ち、U字形部材1
13が所定の位置に配置された状態で、ステム9
0の下側部分116は部材113の上側部分を形
成する平行な脚117の表面118の間な配設さ
れており、また部分116の表面125が表面1
18に沿つて滑動可能である。十字形カツトアウ
ト120は部分122に対して90゜の方向に配設
されたほぼ長方形状の部分127を有する。部分
127の寸法は、ステム90の部分116が距離
130だけ直線経路119(第7図)に沿い両方
向に運動するのを許すように選定されている。再
び、ステム90の下側部分116の運動は弁閉止
部材26に対して相対的な運動である。
このように、ステム90及び閉止部材26は上
記の相対運動に対して制限された自由度を有し、
しかも回転運動を伝達し得るように連結されてい
る。こうして、上記の構造により自在継手手段9
3が形成される。この自在継手手段93では、そ
の構成要素即ちステム90、連結要素113及び
閉止部材26は互いに形状的に結合しており、そ
の間に相互離隔方向及び中心軸線33に対して平
行な方向を拘束するための締結手段などを必要と
しない。
自在継手手段93の変形例が第9図、第10図
及び第11図に示されている。第9図〜第11図
の自在継手手段は自在継手手段93と類似してい
るので、第9図〜第11図の自在継手手段は参照
符号93Aを付されており、また第6図、第7図
及び第8図で説明した自在継手手段93の対応す
る要素と類似の要素には同一の参照符号に文字
“A”を追加した参照符号が付されており、それ
らの詳細の説明はここでは省略する。
第9図乃至第11図の変形された自在継手手段
93Aでは、ステム90Aはステム90の部分1
16と同様の下側部分116Aを有する。しか
し、閉止部材26Aは十字形カツトアウトの代り
に実質的に長方形状のカツトアウト132Aを有
する。カツトアウト132Aは底面133Aを有
する。
連結部材113AはU字形ではなく、下記のよ
うに構成されている。部材113Aは、長方形状
カツトアウト132Aの中に受入れられるべく構
成されたほぼ長方形状横断面の下側部分134A
を有する。下側部分134Aはカツトアウト13
2Aの面136Aの間に滑動可能に受入れられる
両側面135Aを有する。部材113Aが弁20
内の所定の位置に配設された状態で、部材113
A及び90Aの下側部分116Aは、先に説明し
た経路123に沿う運動と同様に、直線経路12
3Aに沿い両方向に制限された運動を自由に行い
得る。この制限された運動は、先に説明した距離
124と同様な距離124Aに亙つて行われ得
る。この運動は部分134Aとカツトアウト13
2Aとの寸法関係によつて可能にされている。
部材113Aは、ステム90Aの下側部分11
6Aを受入れるべく構成された長方形状輪郭のカ
ツトアウト137Aを設けられた上側部分136
Aをも有する。部分116Aはカツトアウト13
7Aの両面140Aの間に滑動可能に受入れられ
る両側面125Aを有する。カツトアウト137
Aは部分116Aの対応する寸法よりも長く、そ
れにより部分116Aは部材26Aに対して相対
的に、先に説明した距離130と同様な距離13
0Aだけ両方向に自由に運動し得る。
こうして、部材113Aはステム90Aの下側
部分116A及び閉止部材26Aと共働作用し
て、先に説明して自在継手手段93と同様な自在
継手手段93Aを形成し、それによりステム90
Aと閉止部材26Aとの間に束縛傾向を生ずるこ
となくステム90A及び閉止部材26Aの回転を
可能する。
第9図、第10図及び第11図の実施例でも、
連結要素113A、閉止部材26A及びステム9
0Aの下側部分116Aは互いに形状的に結合し
ており、相互離隔方向及び中心軸線33に対して
平行な方向の運動を拘束するための締結手段を必
要としない。
第9図、第10図及び第11図の自在継手手段
93Aについての以上の説明の中では、自在継手
手段93の要素の参照符号に文字“A”を追加し
た参照符号を付した幾つかの要素のみについて説
明してきた。更に、自在継手手段の幾つかの変形
された構成要素には同じく文字“A”を追加した
新たな参照符号が付されている。しかし、自在継
手手段93Aが第1図に示した弁22の中で自在
継手手段93と交換可能に使用され得ることは理
解されよう。
第9図、第10図及び第11図に示した自在継
手手段93Aが、第4図及び第5図に示した変形
されたシール構造を用いる弁20の中に用いられ
得ることも理解されよう。
本発明に従つて製作された弁は、−40〓(−41
℃)と400〓(204℃)との間の広い温度範囲及び
1000lbs/inch2(70.3Kg/cm2)といつた高い流体
(液体若しくは気体又はそれらの混合物)圧力で
作動し得る。また、本発明に従つて製作された弁
は、長期間の使用中に少なからざる摩耗を生じた
としても、長期間の使用後にも良好な性能を保持
し得る。
実施例として説明した弁20では、突起45が
横方向突出部分23の一体部分として郭定されま
た閉止部材又はプラグ26から離れた位置に配設
されているので、環状シール50がシール手段3
7の最も外側シールを形成している。しかし、突
起45がねじ締め、溶接又は他の手段により横方
向突出部分23の一体部分として形成されてもよ
いことは理解されよう。 弁ボデイ21の主要部
分22及び横方向出部分23と駆動装置35とを
含む弁0はほぼ同一の熱膨張係数を有する高温金
属から製作されていることが好ましい。
また、環状シール50は弁20及びその駆動装
置35の熱膨張係数よりもほぼ10倍大きい熱膨張
係数を有する合成樹脂材料から製作されているこ
とが好ましい。更に、この合成樹脂材料はポリテ
トラフルオロエチレン(TFE)であることが好
ましい。
シール50又は50Aの材料TFEは市販品と
して入手可能である。その一例はE.I.DuPont de
Nemours and Co.,Inc.,1007Market Street,
Wilmington,DelawareによりTEFLONという
商品名で市販されているものである。
環72及び74として示した種々のシーリング
環もスリーブ76、77及びコンペンセータベア
リング78と共にTFEから製作されていること
が好ましい。更に、底シール環75及びスラスト
ベアリング100は、負荷能力を増すだけでなく
摩擦を減ずるためグラフアイトを含浸された
TFEから製作されていることが好ましい。
上側、下側、最も外側、下方などの用語が本明
細書を通て用いられてきたが、これらの用語の全
ては説明を容易にするために用いられたものであ
り、図面中の構成要素の特定の方向に関係付けら
れたものであることは理解されよう。従つて、こ
れらの用語によつて本発明の範囲が制限されるこ
とは全くない。
本発明をその典型的な実施例について説明して
きたが、本発明の範囲内で種々の変形が可能であ
ることは理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の弁の典型的な実施例を部分的
に断面図でまた部分的に切欠いて示す立面図であ
る。第2図はほぼ第1図の線2−2に沿う拡大断
面図であり、独特なシール構造を弁の温度低下前
の状態で示す図である。第3図は第2図と同様の
図であり、独特なシール構造を弁の温度低下後の
状態で示す図である。第4図はシール構造の変形
例を示す第2図と同様の図である。第5図は第4
図のシール構造を弁の温度低下後の状態で示す第
3図と同様の図である。第6図は第1図の線6−
6に沿う拡大断面図である。第7図は第6図の線
7−7に沿う断面図である。第8図は第1図の弁
の駆動装置の主な構成要素をその自在継手手段と
共に示す分解斜視図である。第9図は第6図〜第
8図の駆動装置の変形例を示す第6図と同様の図
である。第10図は第9図の線10−10に沿う
断面図である。第11図は第9図及び第10図の
変形された駆動装置の第8図と同様な分解斜視図
であり、但し変形された弁閉止部材の上側部分、
駆動ステムの下側部分及びそれらを連結する要素
のみを示す図である。 20…弁、21…弁ボデイ、22…主要部分、
23…横方向突出部分、24…流路、25…取付
フランジ、26…閉止部材、27…開口、32…
開口手段、35…駆動装置、37…シール手段、
40,41…円筒状表面、42…肩部、43…環
状凹所、45…突起、46…シーリング表面、5
0…環状シール、62…シーリング表面、64…
円筒状表面、65…切頭円錐状表面、68…テー
パ付き頂面、69…楔状空間、72…山形パツキ
ン環、73…ランターン形環、74…山形パツキ
ン環、75…底スラスト環、76,77…スリー
ブ部分、78…コンペンセータベアリング、81
…カバー組立体、82…金属ダイヤフラム、83
…カバー、84…底調節ボタン、85…薄ナツ
ト、86…底調節ボルト、87…カバーボルト、
90…駆動ステム、93…自在継手手段、94…
カラー、95…ねじ部、96…止めナツト、97
…弁ハブ、100…スラストベアリング、102
…ばね座金、103…沈み穴、104…肩部、1
05…穴、106…圧縮ばね、107…ばね座
金、108…平坦面、110…手動レンチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主要部22と前記主要部に隣接する横方向突
    出部23とを有する弁ボデイ21と、前記弁ボデ
    イ21内を通る流体を受入れるため前記主要部2
    2に設けられた流体通路24と、前記流体通路2
    4を通つて流れる流体を制御すべく前記主要部2
    2内に回転可能に支持された閉止部材26,26
    Aと、前記横方向突出部23を通り中央軸線33
    を有する開口装置32を郭定する面装置と、前記
    開口装置32を通つて延在し前記横方向突出部2
    3によつて回転可能に支持され前記閉止部材2
    6,26Aを回転させるための駆動装置35と、
    前記駆動装置をシールするシール装置37とを有
    する流体弁にして、 前記面装置は第一の円筒形状面40と前記第一
    の円筒形状面より大きな断面積を有する第二の円
    筒形状面41,41Aとを有し、前記第一の円筒
    形状面と第二の円筒形状面40,41,41Aは
    互いにその端部にて隣接しその間に前記主要部2
    2方向に面した肩部42を郭定しており、前記シ
    ール装置37は前記開口装置32内にて前記駆動
    装置35と前記第二の円筒形状面41,41Aと
    の間に配置された環状シール50,50Aを含ん
    でおり、前記環状シールは前記横方向突出部23
    と前記駆動装置35との間を流体的に密閉するシ
    ールを提供しており、更に前記肩部42には前記
    第一の円筒形状面40より半径方向外方に隔置さ
    れた位置にて前記中央軸線方向に深さを有する環
    状リセス43が形成されており、これによつて前
    記第一の円筒形状面40の前記第二の円筒形状面
    に隣接する端部に於て前記中央軸線方向に高さを
    有する環状突起45が形成され、前記環状リセス
    43には前記中央軸線とは反対側の半径方向外方
    に面した環状のシール面46,46Aが形成され
    ており、前記環状シール50,50Aは、前記環
    状リセス43内に配置された部分51,51Aを
    有し、前記部分51,51Aは前記環状リセスに
    形成された前記半径方向外方に面したシール面4
    6,46Aとシール係合するように構成された半
    径方向内方に面したシール面を有しており、前記
    環状シールは前記弁ボデイ21及び駆動装置35
    の熱膨張係数より大きな熱膨張係数を有する材料
    より形成されており、これによつて該流体弁が低
    温度に曝されると前記環状シールの半径方向外方
    に面したシール面46,46Aと前記環状溝の半
    径方向内方に面したシール面がシール係合した状
    態で前記環状シールは前記シール面46,46A
    及び前記駆動装置35に対して収縮するように構
    成されていることを特徴とする流体弁。
JP58001629A 1982-01-07 1983-01-07 流体弁及びその製造法 Granted JPS58128578A (ja)

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