JPH04373265A - カメラ一体型vtrの電子ビューファインダー - Google Patents

カメラ一体型vtrの電子ビューファインダー

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Publication number
JPH04373265A
JPH04373265A JP3177205A JP17720591A JPH04373265A JP H04373265 A JPH04373265 A JP H04373265A JP 3177205 A JP3177205 A JP 3177205A JP 17720591 A JP17720591 A JP 17720591A JP H04373265 A JPH04373265 A JP H04373265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
signal
circuit
phototransistor
electronic viewfinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3177205A
Other languages
English (en)
Inventor
Fujiaki Narita
藤昭 成田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NARITA GIKEN KK
Original Assignee
NARITA GIKEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NARITA GIKEN KK filed Critical NARITA GIKEN KK
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Publication of JPH04373265A publication Critical patent/JPH04373265A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラ一体型VTR(ビ
デオテープレコーダ)に備えられた電子ビューファイン
ダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に電子ビューファインダーの一例を
示す。外観ケース2の内部に表示装置として0.5イン
チ程度の小型のCRT4が設けられており、そのCRT
4を接眼部6から接眼レンズ8で拡大して見るようにな
っている。10は回路用プリント基板であり、VTR本
体からの電源や信号がプリント基板10を経てCRT4
に送られる。現在のカメラ一体型VTRでは、撮影しよ
うとしている映像信号をビデオカメラにてビデオ信号に
し、そのビデオ信号の一部をVTRに記録し、他の一部
を電子ビューファインダーに送って撮影者が被写体の像
を見ることができるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ビデオカメラで撮影す
る場合、例えば長時間にわたって同じ場面を記録するよ
うな場合にはビデオカメラを三脚に固定して撮影する。 その場合、撮影者が連続して電子ビューファインダーを
覗いているわけではない。しかし、電子ビューファイン
ダーのCRT4には連続して電源やビデオ信号が送られ
ているため、消費電力が無駄になっている。ビデオカメ
ラでは電源は電池から供給されるので、電子ビューファ
インダーが常時オンになっておれば、それだけ電池の寿
命が短かくなり、長時間にわたる記録を行なう上で妨げ
となる。本発明は電子ビューファインダーを人が覗いて
いるときにだけオンにし、覗いていないときにはオフと
することにより、電力の消費を少なくして電池の寿命を
長くすることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、接眼部近傍
に外方に光照射する発光素子と、接眼部に接近した物体
によって反射された発光素子の照射光を受光する受光素
子と、この受光素子が前記反射光を受光しているときに
電子ビューファインダーの表示装置の電源をオンとし、
受光素子が前記反射光を受光していないときは前記表示
装置の電源をオフとする制御回路とを備えている。
【0005】
【作用】人が電子ビューファインダーを覗くと発光素子
からの照射光が人に当って反射し、受光素子で受光され
、制御回路により電子ビューファインダーの電源がオン
になる。一方、人が電子ビューファインダーを覗いてい
ないときは発光素子からの照射光が受光素子に入射しな
いので、制御回路を介して電子ビューファインダーの電
源がオフとされる。
【0006】
【実施例】図1は一実施例を表わす図であり、(A)は
側面断面図、(B)は上面断面図、(C)は正面図であ
る。外観ケース2の内部に表示装置として0.5インチ
程度の小型のCRT4が設けられており、そのCRT4
を接眼部6から接眼レンズ8で拡大して見るようになっ
ている。10は回路用プリント基板であり、VTR本体
からの電源や信号がプリント基板10を経てCRT4に
送られる。接眼部6には目の周りが接するので、目の周
りを保護するために接眼部6はゴムなどの軟らかい材料
で作られている。
【0007】CRT4の上側に接眼部6を経て外方向に
光照射を行なう発光素子として発光ダイオードLED1
2が設けられている。接眼部近傍に物体があると、発光
ダイオード12の照射光がその物体によって反射される
ので、その反射光を受光する位置に受光素子としてホト
トランジスタ14が設けられている。発光ダイオード1
2とホトトランジスタ14が配置される位置はCRT4
の上側に限らず、下側でもよく、横側でもよい。発光ダ
イオード12の発光波長は赤外線が望ましく、ホトトラ
ンジスタ14も赤外領域に感度をもつものが望ましい。 発光ダイオード12とホトトランジスタ14は、レンズ
8の前方(CRT8とは反対方向)5〜30cmぐらい
に人の顔や目などの物体が近づくと発光ダイオード12
の光が反射してホトトランジスタ14に入射するように
配置されている。発光ダイオード12とホトトランジス
タ14が設けられている位置はレンズ8の内側に限らず
、図2に示されるように接眼部6aの位置であってもよ
い。図2の接眼部は図1のものとは形状が異なっている
が、やはりゴムなどの軟らかい材料で作られている。
【0008】発光ダイオード12の光の反射光を受光し
てこの電子ビューファインダーへの電源供給を制御する
制御回路の一例を図3(A)に示す。発光ダイオード1
2をパルス点灯させるために発光パルス回路20が設け
られている。発光パルス回路20には同期分離発振回路
22からビデオ信号の垂直同期信号(V・SYNC)が
送られ、その垂直同期信号により発光ダイオード12を
パルス発光させる。垂直同期信号を用いると、発光のた
めのパルス信号が仮にビデオ信号に混入したとしても、
ビデオ信号の垂直同期信号と同期がとれているため、記
録する画面には影響はでない。同期分離発振回路22は
ビデオ信号が入力していないときには垂直同期信号を自
己発振する。
【0009】ホトトランジスタ14の受光信号を検出す
るために受光回路24が設けられている。発光ダイオー
ド12を発光させる垂直同期信号aと受光回路24によ
り検出されたホトトランジスタ14の受光信号bがAN
D回路26にそれぞれ入力されるとともに、NOR回路
28にも入力される。AND回路26の出力cはR−S
−FF(フリップフロップ)回路32のリセット(R)
入力端子に入力され、NOR回路28の出力dはR−S
−FF回路32のセット(S)入力端子に入力される。 R−S−FF回路32はR,Sのパルスの立上りごとに
反転しパルス信号eを出力する。カウンター34はこの
パルス信号eをカウントし設定値以上になると、電子ビ
ューファインダー36への電源供給をオン又はオフとす
るパワースイッチ38をオンにする信号を出力する。ま
た、カウンター34はカウント値が一定時間内に設定値
にならないときにはパワースイッチ38をオフにする信
号を出力する。
【0010】次に、この図3(A)の制御回路の動作を
図3(B)により説明する。発光ダイオード12の点灯
パルスは垂直同期信号と同期したパルス信号aである。 ホトトランジスタ14の出力は発光ダイオード12から
の光の反射光を受けてbで示される信号となる。AND
回路26は両入力a,bが同時にハイレベルになったと
きに出力もハイレベルになるので、その出力はcで示さ
れるものとなる。
【0011】一方、NOR回路28の出力信号は入力信
号がともにローレベルになったときにハイレベルとなる
信号であり、dで示されるようになる。AND回路26
の出力信号cは発光ダイオード12が発光したときにホ
トトランジスタ14による受光信号があればハイレベル
となって反射光と判定する。一方、NOR回路28の出
力信号dは発光ダイオード12が発光しないときにホト
トランジスタ14の受光信号がないことを検出している
。例えば、太陽光がホトトランジスタ14に入ってくる
と信号bは常にハイレベルとなるので、信号cは正常な
場合と同じく出てくるが、信号dはハイレベルにはなら
ない。したがって、AND回路26の出力信号cとNO
R回路28の出力信号dとから正常な反射光があるか否
かを見分けることができる。この信号cとdをR−S−
FF回路32のリセット(R)、セット(S)へそれぞ
れ入力すると、R−S−FF回路32の出力信号eは正
常な反射光があるときにのみ信号cとdの立上りにより
反転する。信号c又はdの一方だけがパルス信号として
連続して入力しても信号eは連続反転しない。
【0012】カウンター34では信号eのパルス数をカ
ウントしてから電子ビューファインダーのパワースイッ
チ38をオンとする。ホトトランジスタ14への入射光
が発光ダイオード12の反射光であることを確かめるた
めには、カウンター34は10〜20回カウントするこ
とが必要である。1〜2回のカウントであれば外部光が
タイミングよく来たりすることがあるからである。また
電源のオン、オフを急速に行なうようにすると、電子ビ
ューファインダーからちょっと目を離しただけでも電源
がすぐオフとなり、使用者が不安を感じるので、ある程
度の時間をかけた後にオフとしたりオンとしたりする方
が自然である。このように、人の顔が近づいたときに電
子ビューファインダーへの電源を供給することができる
。制御回路の例は図3に示されたものに限らない。
【0013】
【発明の効果】本発明では人間が電子ビューファインダ
ーを覗いていないときには電子ビューファインダーの電
源がオフになるようにしたので、電池の消耗が少なくな
り、長時間連続して記録できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例を示す図であり、(A)は側面断面図
、(B)は上面断面図、(C)は正面図である。
【図2】他の実施例を示す図であり、(A)は側面断面
図、(B)は正面図である。
【図3】制御回路の一例を示す図であり、(A)はブロ
ック図、(B)は動作を示す波形図である。
【図4】従来の電子ビューファインダーを示す側面断面
図である。
【符号の説明】
4  CRT 6  接眼部 8  接眼レンズ 12  発光ダイオード 14  ホトトランジスタ 20  発光パルス回路 22  同期分離発振回路 24  受光回路 34  カウンター 38  パワースイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  カメラ一体型VTRに設けられ、内部
    にビデオ信号を表示する表示装置を備えた電子ビューフ
    ァインダーにおいて、接眼部近傍に外方に光照射する発
    光素子と、接眼部に接近した物体によって反射された前
    記発光素子からの照射光を受光する受光素子と、前記受
    光素子が前記反射光を受光しているときに前記表示装置
    の電源をオンとし、前記受光素子が前記反射光を受光し
    ていないときは前記表示装置の電源をオフとする制御回
    路とを備えたことを特徴とする電子ビューファインダー
JP3177205A 1991-06-21 1991-06-21 カメラ一体型vtrの電子ビューファインダー Pending JPH04373265A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3177205A JPH04373265A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 カメラ一体型vtrの電子ビューファインダー

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3177205A JPH04373265A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 カメラ一体型vtrの電子ビューファインダー

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JPH04373265A true JPH04373265A (ja) 1992-12-25

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ID=16027015

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3177205A Pending JPH04373265A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 カメラ一体型vtrの電子ビューファインダー

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