JPH0437368B2 - - Google Patents
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- JPH0437368B2 JPH0437368B2 JP58140100A JP14010083A JPH0437368B2 JP H0437368 B2 JPH0437368 B2 JP H0437368B2 JP 58140100 A JP58140100 A JP 58140100A JP 14010083 A JP14010083 A JP 14010083A JP H0437368 B2 JPH0437368 B2 JP H0437368B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- weighed
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- check
- sensor
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
本発明は組合せ秤、詳しくは被計量物を搬送し
分散させる分散板の周辺に複数の供給トラフを設
け、該供給トラフに夫々計量ホツパーを設けて供
給トラフにより分散板上の被計量物を計量ホツパ
ーへ搬送し、設定重量又は設定重量に近い重量に
達する複数の計量ホツパーを選択する組合せ秤に
おける動作点検装置の改良に関する。 従来、上記のような組合せ秤における動作点検
は組合せ秤全体の各駆動部を一斉に駆動させて、
作業者が各駆動部毎に点検するものである。 上記のような動作点検においては各駆動部が一
斉に駆動しているので点検作業がやりにくいと共
に、各駆動部が互いに影響し合つてしまうので正
確な動作点検を行なうことができない不具合があ
つた。又、動作点検が全て作業者によつて行なわ
れるので、作業者が代わると点検状態が変化する
等の不具合があつた。 本発明は上記従来事情に鑑みてなされたもので
その目的とする処は、組合せ秤の各駆動部が点検
し易く正確にできると共に、作業者が代わつても
点検状態が一定であり自己診断できる組合せ秤に
おける動作点検装置を提供することにある。 斯る本発明の動作点検装置は、前記組合せ秤に
おいて、上記分散板の搬送機、供給トラフの搬送
機、計量ホツパーの計量器及び底蓋開閉機構の各
駆動部は夫々独立して駆動自在とし、且つそれら
各駆動部を組合せて駆動させる通常の標準モード
から各駆動部の動作を点検するためのメンテナン
スモードに切換えるモード切換部及び前記メンテ
ナンスモードにおいて各駆動部を独立してかつ個
別に駆動を指定する駆動部指定手段を設けると共
に、前記の各駆動部には夫々それらの動作状態を
検出するセンサーを設け、前記駆動部指定手段に
よつて駆動部が指定駆動された時、前記センサー
の出力信号に基づいて駆動部の動作が正常である
か否かを判断し、その判断結果を表示する表示部
を設けたことを特徴とする。 本発明動作点検装置の実施例を第1図のブロツ
ク図により説明すれば、組合せ秤中の駆動部は主
モータ1a、分散フイーダ1b、分銅ソレノイド
1c、警告ブザー1d、警告ランプ1e、切換ゲ
ート1f、タイミングゲート1g、供給フイーダ
1h、クラツチ1i、計量ホツパー1j等からな
る。 主モータ1aは、計量ホツパー1j又は計量ホ
ツパー1jに被計量物を搬入するプールホツパー
(図示せず)等の底蓋を開閉させる駆動軸(図示
せず)を回転させるもので、駆動回路10a及び
センサー4aを接続してなる。 センサー4aは主モータ1aの回転方向、回転
数、回転ムラ等をチエツクして、制御系の中枢で
ある中央処理装置8(以下CPUとする)に入力
するものである。 分散フイーダ1bは被計量物を分散搬送させる
分散板(図示せず)を駆動する電磁振動式フイー
ダで、駆動回路10b及びセンサー4bを接続し
てなる。 センサー4bは分散フイーダ1bの駆動条件で
ある振動数、振幅を検出し、この検出信号を
CPU8に入力するもので、CPU8はこの検出信
号に基づいて前記駆動条件が最適条件となつてい
るかをチエツクする。 分銅ソレノイド1cは計量ホツパー1jのスパ
ン調整を行なう為の基準分銅を負荷させる為のソ
レノイドであり、駆動回路10c及びセンサー4
cを接続してなる。 センサー4cは各計量ホツパー1jに基準分銅
が正しく負荷したかをチエツクしてCPU8に入
力するものである。 警告ブザー1d及び警告ランプ1eは視覚又は
聴覚によつて組合せ秤の異常及び故障を作業者に
知らせるもので、夫々に駆動回路10a,10e
及びセンサー4d,4eを接続してなる。 センサー4d,4eは夫々警告ブザー1dが正
規に鳴るか、警告ランプ1eが正規に点灯するか
をチエツクしてCPU8に入力する。 切換ゲート1f及びタイミングゲート1gは、
組合せとして選択された被計量物を集合する集合
ホツパーに設けられ、切換ゲート1fは集合した
被計量物を複数の搬出路の何れから搬出するかを
定める方向弁であり、タイミングゲート1gは各
搬送路端に設けられ被計量物を一時貯溜し所定の
タイミングで被計量物を搬出するように開動する
ものであり、駆動回路10f,10g及びセンサ
ー4f,4gを接続してなる。 センサー4fは切換ゲート1fが切換た通りに
切換るかをチエツクするものであり、センサー4
gはタイミングゲート1gが所定のタイミングで
開動するかをチエツクするものであり、何れの検
出信号もCPU8に入力する。 供給フイーダ1hは分散板から計量ホツパー1
jへと被計量物を搬送させる供給トラフを駆動す
る電磁振動式フイーダで、センサー4hを接続し
てなる。 センサー4hは供給フイーダ1hの駆動条件で
ある振動数、振幅、振動時間を検出し、この検出
信号をCPU8に入力するもので、CPU8はこの
検出信号に基づいて前記駆動条件が最適条件とな
つているかをチエツクする。 クラツチ1iは主モータ1aにて回転する駆動
軸と計量ホツパー1jの底蓋開閉機構とを接離さ
せて、設定重量又は設定重量に近い組合せの計量
ホツパー1j内の被計量物を排出するもので、セ
ンサー4iを接続してなる。 センサー4iは、クラツチ1iが確実に接離動
するかをチエツクするか、又は計量ホツパー1j
の底蓋の開閉動をチエツクしてCPU8に入力す
るものである。 計量ホツパー1jは該計量ホツパー1j内に搬
送された被計量物を計量するもので、無負荷時の
検出信号と基準分銅負荷時の検出信号とをCPU
8に入力して零点チエツク、スパンチエツクをす
るものである。 計量ホツパー1jにおいてはCPU8が実質的
なセンサーとなり、CPU8は無負荷時の検出信
号が設定した零点と一致するかチエツクすると共
に、基準分銅負荷時の検出信号と無負荷時の検出
信号との差を設定スパンと比較し一致するかチエ
ツクする。又、一致しない場合は自動又は手動に
より調整する。 図中バケツトコンベア6kとストツクトラフ6
lは、組合せ秤に被計量物を供給する供給装置の
駆動部であり、ストツクトラフ6lは被計量物を
バケツトコンベア6kのバケツトに搬送するもの
であり、バケツトコンベア6kはバケツト内に搬
入された被計量物を組合せ秤の分散板に搬送する
ものであり、駆動回路11k,11l及びセンサ
ー7k,7lを接続してなる。 センサー7k,7lは夫々バケツトコンベア6
k及びストツクトラフ6lの動作状態を検出し、
この検出信号をCPU8に入力するもので、CPU
8はこの検出信号に基づいて前記動作状態が最適
条件となつているかチエツクする。 CPU8は上記駆動部1a〜1j及び供給装置
駆動部6k,6lを制御するもので、各駆動回路
10a〜10g,11k,11lを起動させると
共に、各センサー4a〜4i,7k,7l及び計
量ホツパー1jの信号を検知するものである。 上記CPU8にはモード切換部2、操作部3、
表示部5、記憶部9を接続する。 モード切換部2は上記駆動部1a〜1j等を個
別に駆動させるものであり、標準モード、設定モ
ード、メンテナンスモード等の多段階に切換える
ものであり、操作部3はテンキーとその他のキー
とからなり各種のデータを入力するものであり、
前記モード切換部2のモード設定によりその機能
が変化する。 標準モードは通常の組合せ作業を行なうもの
で、運転の開始停止をキー3a,3bにて指示
し、作業終了時の全被計量物の排出は排出キー3
hにて指示する。 設定モードは組合せ数、組合せ重量、許容差、
コード、時間等を設定するもので、発行数キー3
c、重量キー3d、許容差キー3e、コードキー
3f、時間キー3j等を押してから各設定数値を
入力する。 メンテナンスモードは各部の動作を点検するた
めのモードで、各駆動部1a〜1j,6k,6l
を呼び出すテンキー(例えば主モータ1aは、分
散フイーダ1bはとする。)を入力した後コード
キー3fを押すと駆動させる個所が指定される。
次にテストキー3iを押すと指定された個所が駆
動され、終了キー3gにて終了する。 表示部5は上記各モードにおける実績値、設定
値、検出値を表示するもので、計量回数表示部5
a、設定重量表示部5b、許容差表示部5c、誤
差表示部5d、コード表示部5e、計量ホツパー
ナンバー表示部5fよりなる。 上記実施例の動作点検を第2図〜第15図によ
り説明すれば、第2図は主プログラムを示すフロ
ーチヤート図、第3図〜第15図は第2図中の2
7〜39を示す副プログラムのフローチヤート図
である。 動作点検をスタートすると20、先ず表示部5
の各部5a〜5fが正規に作動するかをチエツク
し21、該チエツクを停止キー3bに停止するか
22、終了してから23、計量ホツパーナンバー
表示部5fが夫々点灯するかチエツクする24。 次にテンキー3k及びコードキー3f等が正規
に入力できるかをチエツクし25,26、異常、
故障の有る場合は次のキー操作を待ち42、異常
無い場合は次のチエツク動作に移る。 主モータチエツク27、分散フイーダチエツク
28、分銅ソレノイドチエツク29、警告ブザー
チエツク30、警告ランプチエツク31、切換ゲ
ートチエツク32、タイミングゲートチエツク3
3、バケツトコンベアチエツク34、ストツクト
ラフチエツク35、フイーダチエツク36、クラ
ツチチエツク37、フイーダクラツチチエツク3
8、計量ホツパースパンチエツク39を順次行な
う。 上記各チエツク27〜39は第3図〜第15図
に示す動作を行なうもので、例えば主モータチエ
ツク27を第3図により説明すれば、主モータを
チエツクを行なわない場合は次のチエツクに至
り、行なう場合は主モータを駆動し、センサー4
aにて異常をチエツクし異常無い場合は次のチエ
ツクに至り、異常有る場合はエラー0を設定重量
表示部5bに表示する。なお、この表示は専用の
エラー表示部を設け、これに表示するようにして
もよい。他のチエツクも図に明らかなように殆ど
同一であり、説明は省略する。 上記チエツク工程27〜39のキー操作、チエ
ツク駆動部及びエラー表示の一例を下記する。
分散させる分散板の周辺に複数の供給トラフを設
け、該供給トラフに夫々計量ホツパーを設けて供
給トラフにより分散板上の被計量物を計量ホツパ
ーへ搬送し、設定重量又は設定重量に近い重量に
達する複数の計量ホツパーを選択する組合せ秤に
おける動作点検装置の改良に関する。 従来、上記のような組合せ秤における動作点検
は組合せ秤全体の各駆動部を一斉に駆動させて、
作業者が各駆動部毎に点検するものである。 上記のような動作点検においては各駆動部が一
斉に駆動しているので点検作業がやりにくいと共
に、各駆動部が互いに影響し合つてしまうので正
確な動作点検を行なうことができない不具合があ
つた。又、動作点検が全て作業者によつて行なわ
れるので、作業者が代わると点検状態が変化する
等の不具合があつた。 本発明は上記従来事情に鑑みてなされたもので
その目的とする処は、組合せ秤の各駆動部が点検
し易く正確にできると共に、作業者が代わつても
点検状態が一定であり自己診断できる組合せ秤に
おける動作点検装置を提供することにある。 斯る本発明の動作点検装置は、前記組合せ秤に
おいて、上記分散板の搬送機、供給トラフの搬送
機、計量ホツパーの計量器及び底蓋開閉機構の各
駆動部は夫々独立して駆動自在とし、且つそれら
各駆動部を組合せて駆動させる通常の標準モード
から各駆動部の動作を点検するためのメンテナン
スモードに切換えるモード切換部及び前記メンテ
ナンスモードにおいて各駆動部を独立してかつ個
別に駆動を指定する駆動部指定手段を設けると共
に、前記の各駆動部には夫々それらの動作状態を
検出するセンサーを設け、前記駆動部指定手段に
よつて駆動部が指定駆動された時、前記センサー
の出力信号に基づいて駆動部の動作が正常である
か否かを判断し、その判断結果を表示する表示部
を設けたことを特徴とする。 本発明動作点検装置の実施例を第1図のブロツ
ク図により説明すれば、組合せ秤中の駆動部は主
モータ1a、分散フイーダ1b、分銅ソレノイド
1c、警告ブザー1d、警告ランプ1e、切換ゲ
ート1f、タイミングゲート1g、供給フイーダ
1h、クラツチ1i、計量ホツパー1j等からな
る。 主モータ1aは、計量ホツパー1j又は計量ホ
ツパー1jに被計量物を搬入するプールホツパー
(図示せず)等の底蓋を開閉させる駆動軸(図示
せず)を回転させるもので、駆動回路10a及び
センサー4aを接続してなる。 センサー4aは主モータ1aの回転方向、回転
数、回転ムラ等をチエツクして、制御系の中枢で
ある中央処理装置8(以下CPUとする)に入力
するものである。 分散フイーダ1bは被計量物を分散搬送させる
分散板(図示せず)を駆動する電磁振動式フイー
ダで、駆動回路10b及びセンサー4bを接続し
てなる。 センサー4bは分散フイーダ1bの駆動条件で
ある振動数、振幅を検出し、この検出信号を
CPU8に入力するもので、CPU8はこの検出信
号に基づいて前記駆動条件が最適条件となつてい
るかをチエツクする。 分銅ソレノイド1cは計量ホツパー1jのスパ
ン調整を行なう為の基準分銅を負荷させる為のソ
レノイドであり、駆動回路10c及びセンサー4
cを接続してなる。 センサー4cは各計量ホツパー1jに基準分銅
が正しく負荷したかをチエツクしてCPU8に入
力するものである。 警告ブザー1d及び警告ランプ1eは視覚又は
聴覚によつて組合せ秤の異常及び故障を作業者に
知らせるもので、夫々に駆動回路10a,10e
及びセンサー4d,4eを接続してなる。 センサー4d,4eは夫々警告ブザー1dが正
規に鳴るか、警告ランプ1eが正規に点灯するか
をチエツクしてCPU8に入力する。 切換ゲート1f及びタイミングゲート1gは、
組合せとして選択された被計量物を集合する集合
ホツパーに設けられ、切換ゲート1fは集合した
被計量物を複数の搬出路の何れから搬出するかを
定める方向弁であり、タイミングゲート1gは各
搬送路端に設けられ被計量物を一時貯溜し所定の
タイミングで被計量物を搬出するように開動する
ものであり、駆動回路10f,10g及びセンサ
ー4f,4gを接続してなる。 センサー4fは切換ゲート1fが切換た通りに
切換るかをチエツクするものであり、センサー4
gはタイミングゲート1gが所定のタイミングで
開動するかをチエツクするものであり、何れの検
出信号もCPU8に入力する。 供給フイーダ1hは分散板から計量ホツパー1
jへと被計量物を搬送させる供給トラフを駆動す
る電磁振動式フイーダで、センサー4hを接続し
てなる。 センサー4hは供給フイーダ1hの駆動条件で
ある振動数、振幅、振動時間を検出し、この検出
信号をCPU8に入力するもので、CPU8はこの
検出信号に基づいて前記駆動条件が最適条件とな
つているかをチエツクする。 クラツチ1iは主モータ1aにて回転する駆動
軸と計量ホツパー1jの底蓋開閉機構とを接離さ
せて、設定重量又は設定重量に近い組合せの計量
ホツパー1j内の被計量物を排出するもので、セ
ンサー4iを接続してなる。 センサー4iは、クラツチ1iが確実に接離動
するかをチエツクするか、又は計量ホツパー1j
の底蓋の開閉動をチエツクしてCPU8に入力す
るものである。 計量ホツパー1jは該計量ホツパー1j内に搬
送された被計量物を計量するもので、無負荷時の
検出信号と基準分銅負荷時の検出信号とをCPU
8に入力して零点チエツク、スパンチエツクをす
るものである。 計量ホツパー1jにおいてはCPU8が実質的
なセンサーとなり、CPU8は無負荷時の検出信
号が設定した零点と一致するかチエツクすると共
に、基準分銅負荷時の検出信号と無負荷時の検出
信号との差を設定スパンと比較し一致するかチエ
ツクする。又、一致しない場合は自動又は手動に
より調整する。 図中バケツトコンベア6kとストツクトラフ6
lは、組合せ秤に被計量物を供給する供給装置の
駆動部であり、ストツクトラフ6lは被計量物を
バケツトコンベア6kのバケツトに搬送するもの
であり、バケツトコンベア6kはバケツト内に搬
入された被計量物を組合せ秤の分散板に搬送する
ものであり、駆動回路11k,11l及びセンサ
ー7k,7lを接続してなる。 センサー7k,7lは夫々バケツトコンベア6
k及びストツクトラフ6lの動作状態を検出し、
この検出信号をCPU8に入力するもので、CPU
8はこの検出信号に基づいて前記動作状態が最適
条件となつているかチエツクする。 CPU8は上記駆動部1a〜1j及び供給装置
駆動部6k,6lを制御するもので、各駆動回路
10a〜10g,11k,11lを起動させると
共に、各センサー4a〜4i,7k,7l及び計
量ホツパー1jの信号を検知するものである。 上記CPU8にはモード切換部2、操作部3、
表示部5、記憶部9を接続する。 モード切換部2は上記駆動部1a〜1j等を個
別に駆動させるものであり、標準モード、設定モ
ード、メンテナンスモード等の多段階に切換える
ものであり、操作部3はテンキーとその他のキー
とからなり各種のデータを入力するものであり、
前記モード切換部2のモード設定によりその機能
が変化する。 標準モードは通常の組合せ作業を行なうもの
で、運転の開始停止をキー3a,3bにて指示
し、作業終了時の全被計量物の排出は排出キー3
hにて指示する。 設定モードは組合せ数、組合せ重量、許容差、
コード、時間等を設定するもので、発行数キー3
c、重量キー3d、許容差キー3e、コードキー
3f、時間キー3j等を押してから各設定数値を
入力する。 メンテナンスモードは各部の動作を点検するた
めのモードで、各駆動部1a〜1j,6k,6l
を呼び出すテンキー(例えば主モータ1aは、分
散フイーダ1bはとする。)を入力した後コード
キー3fを押すと駆動させる個所が指定される。
次にテストキー3iを押すと指定された個所が駆
動され、終了キー3gにて終了する。 表示部5は上記各モードにおける実績値、設定
値、検出値を表示するもので、計量回数表示部5
a、設定重量表示部5b、許容差表示部5c、誤
差表示部5d、コード表示部5e、計量ホツパー
ナンバー表示部5fよりなる。 上記実施例の動作点検を第2図〜第15図によ
り説明すれば、第2図は主プログラムを示すフロ
ーチヤート図、第3図〜第15図は第2図中の2
7〜39を示す副プログラムのフローチヤート図
である。 動作点検をスタートすると20、先ず表示部5
の各部5a〜5fが正規に作動するかをチエツク
し21、該チエツクを停止キー3bに停止するか
22、終了してから23、計量ホツパーナンバー
表示部5fが夫々点灯するかチエツクする24。 次にテンキー3k及びコードキー3f等が正規
に入力できるかをチエツクし25,26、異常、
故障の有る場合は次のキー操作を待ち42、異常
無い場合は次のチエツク動作に移る。 主モータチエツク27、分散フイーダチエツク
28、分銅ソレノイドチエツク29、警告ブザー
チエツク30、警告ランプチエツク31、切換ゲ
ートチエツク32、タイミングゲートチエツク3
3、バケツトコンベアチエツク34、ストツクト
ラフチエツク35、フイーダチエツク36、クラ
ツチチエツク37、フイーダクラツチチエツク3
8、計量ホツパースパンチエツク39を順次行な
う。 上記各チエツク27〜39は第3図〜第15図
に示す動作を行なうもので、例えば主モータチエ
ツク27を第3図により説明すれば、主モータを
チエツクを行なわない場合は次のチエツクに至
り、行なう場合は主モータを駆動し、センサー4
aにて異常をチエツクし異常無い場合は次のチエ
ツクに至り、異常有る場合はエラー0を設定重量
表示部5bに表示する。なお、この表示は専用の
エラー表示部を設け、これに表示するようにして
もよい。他のチエツクも図に明らかなように殆ど
同一であり、説明は省略する。 上記チエツク工程27〜39のキー操作、チエ
ツク駆動部及びエラー表示の一例を下記する。
【表】
39
Claims (1)
- 1 被計量物を搬送し分散させる分散板の周辺に
複数の供給トラフを設け、該供給トラフに夫々底
蓋開閉機構を備えた計量ホツパーを設けて供給ト
ラフにより分散板上の被計量物を計量ホツパーへ
搬送し、設定重量又は設定重量に近い重量に達す
る複数の計量ホツパーを選択して選択された被計
量物を排出する一連の行程を自動的に行なう組合
せ秤において、上記分散板の搬送機、供給トラフ
の搬送機、計量ホツパーの底蓋開閉機構の各駆動
部は夫々独立して駆動自在とし、且つそれら各駆
動部を組合せて駆動させる通常の標準モードから
各駆動部の動作を点検するためのメンテナンスモ
ードに切換えるモード切換部及び前記メンテナン
スモードにおいて各駆動部を独立してかつ個別に
駆動を指定する駆動部指定手段を設けると共に、
前記の各駆動部には夫々それらの動作状態を検出
するセンサーを設け、前記駆動部指定手段によつ
て駆動部が指定駆動された時、前記センサーの出
力信号に基づいて駆動部の動作が正常であるか否
かを判断し、その判断結果を表示する表示部を設
けたことを特徴とする動作点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14010083A JPS6031024A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 組合せ秤における動作点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14010083A JPS6031024A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 組合せ秤における動作点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031024A JPS6031024A (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0437368B2 true JPH0437368B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=15260939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14010083A Granted JPS6031024A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 組合せ秤における動作点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031024A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5220540B2 (ja) * | 2008-10-03 | 2013-06-26 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
| JP5406005B2 (ja) * | 2009-12-22 | 2014-02-05 | 大和製衡株式会社 | 組み合わせ秤及び計量包装システム |
| CN102424122B (zh) * | 2011-08-12 | 2013-08-21 | 广东海川智能机器有限公司 | 组合秤的控制方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151530U (ja) * | 1981-03-19 | 1982-09-22 | ||
| JPS5863819A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-15 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 電子秤の作動モ−ド選択方法及びその方法を用いた電子秤 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP14010083A patent/JPS6031024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031024A (ja) | 1985-02-16 |
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