JPH0437443Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0437443Y2 JPH0437443Y2 JP1986117259U JP11725986U JPH0437443Y2 JP H0437443 Y2 JPH0437443 Y2 JP H0437443Y2 JP 1986117259 U JP1986117259 U JP 1986117259U JP 11725986 U JP11725986 U JP 11725986U JP H0437443 Y2 JPH0437443 Y2 JP H0437443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckle
- upper wall
- buckle body
- main body
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はバツクへのストラツプの連結、スキー
ズボン等のズボンへの吊りベルトの連結等に用い
られるバツクルに関する。
ズボン等のズボンへの吊りベルトの連結等に用い
られるバツクルに関する。
[従来の技術]
スキーズボン等のズボンに用いられるベルトに
は、ズボンに着脱自在に取り付けられる吊りベル
トがある。
は、ズボンに着脱自在に取り付けられる吊りベル
トがある。
吊りベルトのズボンへの着脱はバツクルによつ
て行なわれている。バツクルには、互いに係合解
離可能な第1、第2のバツクル本体が設けられ、
そのうちの一方が吊りベルトへ、他方がズボンへ
取り付けられ、第1、第2のバツクル本体が互い
に係合されることによつて吊りベルトをズボンへ
装着し、第1、第2のバツクル本体が係合状態を
解除されて互いに解離されることによつて吊りベ
ルトをズボンから離脱するようになつている。
て行なわれている。バツクルには、互いに係合解
離可能な第1、第2のバツクル本体が設けられ、
そのうちの一方が吊りベルトへ、他方がズボンへ
取り付けられ、第1、第2のバツクル本体が互い
に係合されることによつて吊りベルトをズボンへ
装着し、第1、第2のバツクル本体が係合状態を
解除されて互いに解離されることによつて吊りベ
ルトをズボンから離脱するようになつている。
ところが、従来のこの種のバツクルでは、第
1、第2のバツクル本体は一般にボタン状のもの
を押すことで係合状態を解除される構成となつて
おり、操作性が良い反面、構造が複雑で、コスト
高であつた。
1、第2のバツクル本体は一般にボタン状のもの
を押すことで係合状態を解除される構成となつて
おり、操作性が良い反面、構造が複雑で、コスト
高であつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は上記事実を考慮し、簡単な構成で、し
かも簡単な操作で第1、第2のバツクル本体の係
合状態を解除できるバツクルを得ることが目的で
ある。
かも簡単な操作で第1、第2のバツクル本体の係
合状態を解除できるバツクルを得ることが目的で
ある。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係るバツクルは、板状で中央部に係合
孔が形成された第1のバツクル本体と、偏平は略
箱形でその上壁から下方へ突設され前記第1のバ
ツクル本体が挿入された時に前記係合孔と係合す
る係合突起を有する第2のバツクル本体との係合
解離によつて、第1のバツクル本体と第2のバツ
クル本体とが連結あるいは連結解除されるバツク
ルにおいて、前記第2のバツクル本体の上壁の外
周部に設けられ前記上壁を第2のバツクル本体か
ら上方へ変形可能とするスリツトと、前記上壁か
ら下方へ延設され側部方向から把持可能な把持部
と、前記把持部の下方に設けられ前記第2のバツ
クル本体の一部と当接し前記上壁の上方への変形
を制限するストツパと、を有することを特徴とし
ている。
孔が形成された第1のバツクル本体と、偏平は略
箱形でその上壁から下方へ突設され前記第1のバ
ツクル本体が挿入された時に前記係合孔と係合す
る係合突起を有する第2のバツクル本体との係合
解離によつて、第1のバツクル本体と第2のバツ
クル本体とが連結あるいは連結解除されるバツク
ルにおいて、前記第2のバツクル本体の上壁の外
周部に設けられ前記上壁を第2のバツクル本体か
ら上方へ変形可能とするスリツトと、前記上壁か
ら下方へ延設され側部方向から把持可能な把持部
と、前記把持部の下方に設けられ前記第2のバツ
クル本体の一部と当接し前記上壁の上方への変形
を制限するストツパと、を有することを特徴とし
ている。
[作用]
上記構成のバツクルでは、板状の第1のバツク
ル本体が偏平な略箱形の第2のバツクル本体に挿
入されると、第1のバツクル本体の係合孔が第2
のバツクル本体の上壁から下方へ突設された係合
突起と係合して、第1のバツクル本体と第2のバ
ツクル本体とが連結される。
ル本体が偏平な略箱形の第2のバツクル本体に挿
入されると、第1のバツクル本体の係合孔が第2
のバツクル本体の上壁から下方へ突設された係合
突起と係合して、第1のバツクル本体と第2のバ
ツクル本体とが連結される。
次に、この第1のバツクル本体と第2のバツク
ル本体との連結状態を解除するには、変形可能に
成形された第2のバツクル本体の上壁から下方へ
延設された把持部を側部方向から指先で摘んで、
上壁を上方に弾性変形させ、係合孔と係合突起の
係合状態を解除し、第2のバツクル本体から第1
のバツクル本体を抜き取る。またこの時、ストツ
パで上壁の変形は制限されるので、第2のバツク
ル本体が破損することがない。
ル本体との連結状態を解除するには、変形可能に
成形された第2のバツクル本体の上壁から下方へ
延設された把持部を側部方向から指先で摘んで、
上壁を上方に弾性変形させ、係合孔と係合突起の
係合状態を解除し、第2のバツクル本体から第1
のバツクル本体を抜き取る。またこの時、ストツ
パで上壁の変形は制限されるので、第2のバツク
ル本体が破損することがない。
[実施例]
第1図から第7図には、本考案に係るバツクル
の実施例が示されている。この実施例では、バツ
クル10は第1図に示される如く、第1のバツク
ル本体12と、第2のバツクル本体14とを備え
ている。
の実施例が示されている。この実施例では、バツ
クル10は第1図に示される如く、第1のバツク
ル本体12と、第2のバツクル本体14とを備え
ている。
第1のバツクル本体12は合成樹脂から一体成
形され、第3図及び第4図に示される如く取付部
16と、挿入部18とから構成されている。取付
部16は略矩形に形成され、略中央部には、矩形
のベルト挿通孔20が形成されている。このベル
ト挿通孔20へはベルト11の端部附近が挿通係
止されている。挿入部18は略矩形の平板状で、
略中央部には係合部である矩形の開口22が形成
されている。この挿入部18の先端部18Aはコ
ーナー部が円弧に形成されている。
形され、第3図及び第4図に示される如く取付部
16と、挿入部18とから構成されている。取付
部16は略矩形に形成され、略中央部には、矩形
のベルト挿通孔20が形成されている。このベル
ト挿通孔20へはベルト11の端部附近が挿通係
止されている。挿入部18は略矩形の平板状で、
略中央部には係合部である矩形の開口22が形成
されている。この挿入部18の先端部18Aはコ
ーナー部が円弧に形成されている。
第2の本体バツクル本体14は合成樹脂から一
体成形され、第5図及び第6図に示される如く、
取付部26と、受部28とから構成されている。
取付部26は略矩形に形成され、略中央部には矩
形のベルト挿通孔30が形成されている。このベ
ルト挿通孔30へは取付ベルト32の端部附近が
挿通係止されている。
体成形され、第5図及び第6図に示される如く、
取付部26と、受部28とから構成されている。
取付部26は略矩形に形成され、略中央部には矩
形のベルト挿通孔30が形成されている。このベ
ルト挿通孔30へは取付ベルト32の端部附近が
挿通係止されている。
受部28は偏平な略箱型に形成され、先端には
前記第1のバツクル本体12の挿入部18を挿入
可能とする開口34が形成されている。
前記第1のバツクル本体12の挿入部18を挿入
可能とする開口34が形成されている。
従つて第7図に示される如く、第2のバツクル
本体14は開口34方向から見ると一対の長辺壁
14A,14Bと、これらの両端を結ぶ短辺壁1
4C,14Dとを備えるとになる。
本体14は開口34方向から見ると一対の長辺壁
14A,14Bと、これらの両端を結ぶ短辺壁1
4C,14Dとを備えるとになる。
受部26には両側部から、すなちた短辺壁14
C,14Dへ互に接近する方向にスリツト36A
がそれぞれ形成され、これらのスリツト36Aの
先端は開口34と連通している。これらのスリツ
ト36Aの先端からは長辺壁14Aの両側を短辺
壁14C,14Dと分離するように開口34の入
口に向けてスリツト36Bが形成されている。
C,14Dへ互に接近する方向にスリツト36A
がそれぞれ形成され、これらのスリツト36Aの
先端は開口34と連通している。これらのスリツ
ト36Aの先端からは長辺壁14Aの両側を短辺
壁14C,14Dと分離するように開口34の入
口に向けてスリツト36Bが形成されている。
また、短辺壁14C,14Dにはこれらのスリ
ツト36Aと取付部26との間にスリツト36C
がそれぞれ形成されて先端が開口34を連通して
おり、さらにこれらのスリツト36Cを結ぶスリ
ツト36Dが形成されて長辺壁14Aと取付部2
6とを分離している。開口34の先端部34Aは
このスリツト36Dを通つて取付部26へと入り
込んでおり、第2図に示される如く、挿入部18
の先端部18Aが挿入時に開口先端部34Aへ至
り、スリツト36D部分を補強するようになつて
いる。スリツト36Aと、スリツト36Cとの間
には短辺壁14Cと長辺壁14Bを分離するよう
にスリツト36Eが形成されている。このため受
部28の一部にはスリツト36A,36C,36
D,36Eによつて取付部26方向へ向いた片持
アーム状の上壁38が形成されていることにな
る。この上壁38はスリツト36Bによつてその
長さが実質的に増大され、上方へ向けて撓み易く
なつている。
ツト36Aと取付部26との間にスリツト36C
がそれぞれ形成されて先端が開口34を連通して
おり、さらにこれらのスリツト36Cを結ぶスリ
ツト36Dが形成されて長辺壁14Aと取付部2
6とを分離している。開口34の先端部34Aは
このスリツト36Dを通つて取付部26へと入り
込んでおり、第2図に示される如く、挿入部18
の先端部18Aが挿入時に開口先端部34Aへ至
り、スリツト36D部分を補強するようになつて
いる。スリツト36Aと、スリツト36Cとの間
には短辺壁14Cと長辺壁14Bを分離するよう
にスリツト36Eが形成されている。このため受
部28の一部にはスリツト36A,36C,36
D,36Eによつて取付部26方向へ向いた片持
アーム状の上壁38が形成されていることにな
る。この上壁38はスリツト36Bによつてその
長さが実質的に増大され、上方へ向けて撓み易く
なつている。
この上壁38の両側は短辺壁14C,14Dか
ら分離された把持部40となつている。第6,7
図に示される如くこの把持部40の角部には上壁
38の把持及び持上げ操作を容易にするために突
起42が突出している。
ら分離された把持部40となつている。第6,7
図に示される如くこの把持部40の角部には上壁
38の把持及び持上げ操作を容易にするために突
起42が突出している。
第6図に明瞭なようにスリツト36Cには、把
持部40のスリツト36E付近からストツパ44
が、取付部26のスリツト36D付近から上壁4
3が突出され、上壁38が所定量変形操作される
と互に当つて上壁38の弾性変形量を制限するよ
うになつている。
持部40のスリツト36E付近からストツパ44
が、取付部26のスリツト36D付近から上壁4
3が突出され、上壁38が所定量変形操作される
と互に当つて上壁38の弾性変形量を制限するよ
うになつている。
この受部28の内方には、第7図に示される如
く第1のバツクル本体12の挿入部18を内方へ
案内するための一対のブロツク46が底壁から突
出形成されている。また、この受部28の内方に
は第1のバツクル本体12の開口22に対応する
係合受部である係合突起48が上壁38から突出
形成されている。係合突起48は上壁38の略中
央部裏面から突出され上壁38が開口34から抜
出る方向(上方)へ弾性変形した場合に上壁38
と共に上方へ変位されるようになつている。ま
た、係合突起48は開口34の入口側の面が斜面
50となつており、開口34側から斜面50を押
圧された時にも上壁38を上方へ変位させるよう
になつている。
く第1のバツクル本体12の挿入部18を内方へ
案内するための一対のブロツク46が底壁から突
出形成されている。また、この受部28の内方に
は第1のバツクル本体12の開口22に対応する
係合受部である係合突起48が上壁38から突出
形成されている。係合突起48は上壁38の略中
央部裏面から突出され上壁38が開口34から抜
出る方向(上方)へ弾性変形した場合に上壁38
と共に上方へ変位されるようになつている。ま
た、係合突起48は開口34の入口側の面が斜面
50となつており、開口34側から斜面50を押
圧された時にも上壁38を上方へ変位させるよう
になつている。
なお、第2図に示される如く、受部28の底壁
に形成されている貫通孔52は開口34内へ斜面
50を形成するための成形都合上、設けられたも
のである。
に形成されている貫通孔52は開口34内へ斜面
50を形成するための成形都合上、設けられたも
のである。
次の本実施例の作用を説明する。
第1、第2のバツクル本体12,14を係合す
る場合には、第1のバツクル本体12の挿入部1
8を開口34を通じて第2のバツクル本体14の
受部28へ挿入する。
る場合には、第1のバツクル本体12の挿入部1
8を開口34を通じて第2のバツクル本体14の
受部28へ挿入する。
第2のバツクル本体14の受部28に挿入され
た第1のバツクル本体12の挿入部18は一対の
ブロツク46に案内されて受部28の奥方へ向け
て進入し、先端部18Aが係合突起48の斜面5
0に当接される。
た第1のバツクル本体12の挿入部18は一対の
ブロツク46に案内されて受部28の奥方へ向け
て進入し、先端部18Aが係合突起48の斜面5
0に当接される。
ここで、第1のバツクル本体12の挿入部18
は先端部18Aが係合突起48の斜面50を押圧
して上壁38を上方へ弾性変形させ、係合突起4
8を開口34から抜出る方向に変位させてさらに
奥方へ進入する。
は先端部18Aが係合突起48の斜面50を押圧
して上壁38を上方へ弾性変形させ、係合突起4
8を開口34から抜出る方向に変位させてさらに
奥方へ進入する。
挿入部18の奥方への進入によつて係合突起4
8が挿入部18の開口22に対応すると、上壁3
8が形状復元され、係合突起48が開口22内へ
入り込む。
8が挿入部18の開口22に対応すると、上壁3
8が形状復元され、係合突起48が開口22内へ
入り込む。
従つて第2図に示される如く、開口22の挿入
部先端側の縁22Aが係合突起48に当接係止さ
れ挿入部18の受部28内からの引出しが阻止さ
れる。
部先端側の縁22Aが係合突起48に当接係止さ
れ挿入部18の受部28内からの引出しが阻止さ
れる。
第1、第2のバツクル本体12,14の係合状
態を解除する場合には、第1図に示される如く、
把持部40を把持して上壁38をつまみ上げて弾
性変形する。この際、係合突起48は上壁38の
変形によつて上方(開口22から抜け出す方向)
へ変位される。
態を解除する場合には、第1図に示される如く、
把持部40を把持して上壁38をつまみ上げて弾
性変形する。この際、係合突起48は上壁38の
変形によつて上方(開口22から抜け出す方向)
へ変位される。
上壁38の変形によつて係合突起48が開口2
2から抜け出されると、挿入部18が受部28か
ら引き出し可能とされ、これによつて第1のバツ
クル本体12と第2のバツクル本体14との係合
状態が解除される。なお、この時の可撓部38の
変形は、ストツパ44が上壁43に当接されるま
での範囲に制限され、上壁38が過度な変形によ
つて破損することはない。
2から抜け出されると、挿入部18が受部28か
ら引き出し可能とされ、これによつて第1のバツ
クル本体12と第2のバツクル本体14との係合
状態が解除される。なお、この時の可撓部38の
変形は、ストツパ44が上壁43に当接されるま
での範囲に制限され、上壁38が過度な変形によ
つて破損することはない。
[考案の効果]
以上説明した如く、本考案に係るバツクルは、
板状で中央部に係合孔が形成された第1のバツク
ル本体と、偏平は略箱形でその上壁から下方へ突
設され前記第1のバツクル本体が挿入された時に
前記係合孔と係合する係合突起を有する第2のバ
ツクル本体との係合解離によつて、第1のバツク
ル本体と第2のバツクル本体とが連結あるいは連
結解除されるバツクルにおいて、前記第2のバツ
クル本体の上壁の外周部に設けられ前記上壁を第
2のバツクル本体から上方へ変形可能とするスリ
ツトと、前記上壁から下方へ延設され側部方向か
ら把持可能な把持部と、前記把持部の下方に設け
られ前記第2のバツクル本体の一部と当接し前記
上壁の上方への変形を制限するストツパと、を備
えているので、簡単な構成で、しかも簡単な操作
で第1のバツクル本体と第2のバツクル本体の係
合状態を解除でき、さらに第2のバツクル本体が
破損し難いという優れた効果を有する。
板状で中央部に係合孔が形成された第1のバツク
ル本体と、偏平は略箱形でその上壁から下方へ突
設され前記第1のバツクル本体が挿入された時に
前記係合孔と係合する係合突起を有する第2のバ
ツクル本体との係合解離によつて、第1のバツク
ル本体と第2のバツクル本体とが連結あるいは連
結解除されるバツクルにおいて、前記第2のバツ
クル本体の上壁の外周部に設けられ前記上壁を第
2のバツクル本体から上方へ変形可能とするスリ
ツトと、前記上壁から下方へ延設され側部方向か
ら把持可能な把持部と、前記把持部の下方に設け
られ前記第2のバツクル本体の一部と当接し前記
上壁の上方への変形を制限するストツパと、を備
えているので、簡単な構成で、しかも簡単な操作
で第1のバツクル本体と第2のバツクル本体の係
合状態を解除でき、さらに第2のバツクル本体が
破損し難いという優れた効果を有する。
第1図は本考案に係るバツクルの実施例を示す
斜視図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は第1図の第1のバツクル本体の平面
図、第4図は第3図を図中下方からみた図、第5
図は第1図の第2バツクル本体の平面図、第6図
は第5図の図中下方からみた図、第7図は第5図
を図中右側からみた図である。 10……バツクル、12……第1のバツクル本
体、14……第2のバツクル本体、22……開
口、38……上壁、40……把持部、48……係
合突起。
斜視図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は第1図の第1のバツクル本体の平面
図、第4図は第3図を図中下方からみた図、第5
図は第1図の第2バツクル本体の平面図、第6図
は第5図の図中下方からみた図、第7図は第5図
を図中右側からみた図である。 10……バツクル、12……第1のバツクル本
体、14……第2のバツクル本体、22……開
口、38……上壁、40……把持部、48……係
合突起。
Claims (1)
- 板状で中央部に係合孔が形成された第1のバツ
クル本体と、偏平な略箱形でその上壁から下方へ
突設され前記第1のバツクル本体が挿入された時
に前記係合孔と係合する係合突起を有する第2の
バツクル本体との係合解離によつて、第1のバツ
クル本体と第2のバツクル本体とが連結あるいは
連結解除されるバツクルにおいて、前記第2のバ
ツクル本体の上壁の外周部に設けられ前記上壁を
第2のバツクル本体から上方へ変形可能とするス
リツトと、前記上壁から下方へ延設され側部方向
から把持可能な把持部と、前記把持部の下方に設
けられ前記第2のバツクル本体の一部と当接し前
記上壁の上方への変形を制限するストツパと、を
有することを特徴とするバツクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986117259U JPH0437443Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986117259U JPH0437443Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325009U JPS6325009U (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0437443Y2 true JPH0437443Y2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=31002606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986117259U Expired JPH0437443Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437443Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596913U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-17 | 片岡 久男 | 連結具 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP1986117259U patent/JPH0437443Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325009U (ja) | 1988-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4672725A (en) | Snap buckle | |
| US5551131A (en) | Buckle which is releasable by depression of a hinged member and having improved locking capability | |
| US4987661A (en) | Snap Buckle | |
| US5542161A (en) | Buckle which is releasable by depression of a hinged member | |
| US4577377A (en) | Buckle for straps | |
| JPH047772Y2 (ja) | ||
| JPS63234905A (ja) | バックルにおけるベルトの連結装置 | |
| US5604964A (en) | Buckle | |
| US5953798A (en) | Buckle | |
| JPS6225133Y2 (ja) | ||
| US4704772A (en) | Snap-fit clasp fastener for bags | |
| US4407049A (en) | Buckle for belts or the like | |
| KR890000077Y1 (ko) | 버 클 | |
| US5237728A (en) | Buckle assembly | |
| EP0375379B1 (en) | Buckle | |
| JPS6342806Y2 (ja) | ||
| JPH0540730Y2 (ja) | ||
| JPH024090Y2 (ja) | ||
| KR910002845Y1 (ko) | 버 클 | |
| JPH0535698Y2 (ja) | ||
| JPS588846Y2 (ja) | カバン等の差込錠 | |
| JPH0126249Y2 (ja) | ||
| JPH047771Y2 (ja) | ||
| JPH024089Y2 (ja) | ||
| JP2562920B2 (ja) | バックル |