JPH0437452B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437452B2 JPH0437452B2 JP7097686A JP7097686A JPH0437452B2 JP H0437452 B2 JPH0437452 B2 JP H0437452B2 JP 7097686 A JP7097686 A JP 7097686A JP 7097686 A JP7097686 A JP 7097686A JP H0437452 B2 JPH0437452 B2 JP H0437452B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- screen
- display section
- displayed
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、デイスプレイ装置を2台備えた相談
端末を使用する分野において、1人のオペレータ
による、2台のデイスプレイ装置への表示制御を
簡単にし、相談業務が円滑にできる方式を提供す
るにある。
端末を使用する分野において、1人のオペレータ
による、2台のデイスプレイ装置への表示制御を
簡単にし、相談業務が円滑にできる方式を提供す
るにある。
複数のCRTに効果的に情報を表示する方法と
して、例えば特開昭55−61843号公報に示される
様な考案の例は有るが、CRTに表示するデータ
の相関をとつて、オペレータの入力負担を軽減す
る方法までは考えられていない。
して、例えば特開昭55−61843号公報に示される
様な考案の例は有るが、CRTに表示するデータ
の相関をとつて、オペレータの入力負担を軽減す
る方法までは考えられていない。
本発明の目的は、2台のデイスプレイ装置を備
えた相談端末において、2台のデイスプレイに表
示する内容について相互の関連を付けて表示、消
去の制御を行うことによつて一人のオペレータが
2台のデイスプレイ装置を簡単に使いこなせる手
段を提供することにある。
えた相談端末において、2台のデイスプレイに表
示する内容について相互の関連を付けて表示、消
去の制御を行うことによつて一人のオペレータが
2台のデイスプレイ装置を簡単に使いこなせる手
段を提供することにある。
従来、1つの端末装置にはデイスプレイ装置は
1台で、これにキーボード等の入力装置が付いて
おり、オペレータはこの入力装置を使用し1台の
デイスプレイに対し、データの表示、消去をすれ
ばよかつた。しかし、この相談端末にはデイスプ
レイが2台付いており、1台はテラー専用、他は
テラーと顧客の両者が見ながら相談を進めてゆく
形となる。この2台のデイスプレイ装置を全く独
立した形態で使用すると、テラーは2台の端末装
置を使用する様なことになり、テラーの負担がた
いへんである。そこで、テラー用のデイスプレイ
装置をマスターとし、一方のデイスプレイ装置は
スレーブとして、マスターの表示内容によつて、
自動的にスレーブ側に表示される内容が決まる様
に、コントローラ内にテーブルを持ち、スレーブ
側デイスプレイの表示、消去の制御をすることに
よつて、テラーは、マスターデイスプレイに対し
てだけで入力しれば良いことになり、テラーの負
担を軽減できる。
1台で、これにキーボード等の入力装置が付いて
おり、オペレータはこの入力装置を使用し1台の
デイスプレイに対し、データの表示、消去をすれ
ばよかつた。しかし、この相談端末にはデイスプ
レイが2台付いており、1台はテラー専用、他は
テラーと顧客の両者が見ながら相談を進めてゆく
形となる。この2台のデイスプレイ装置を全く独
立した形態で使用すると、テラーは2台の端末装
置を使用する様なことになり、テラーの負担がた
いへんである。そこで、テラー用のデイスプレイ
装置をマスターとし、一方のデイスプレイ装置は
スレーブとして、マスターの表示内容によつて、
自動的にスレーブ側に表示される内容が決まる様
に、コントローラ内にテーブルを持ち、スレーブ
側デイスプレイの表示、消去の制御をすることに
よつて、テラーは、マスターデイスプレイに対し
てだけで入力しれば良いことになり、テラーの負
担を軽減できる。
以下に図面を参照して、この発明の一実施例を
述べる。
述べる。
第1図は、この発明の全体構成例を示すもので
あり、A、B両サイドから使用される机5、机5
に埋込んだデイスプレイ装置3、テラー専用デイ
スプレイ2、入力装置4、記憶装置6、これらの
機器を制御するコントローラ1から構成されてい
る。このような装置は、例えば銀行等における相
談端末である。
あり、A、B両サイドから使用される机5、机5
に埋込んだデイスプレイ装置3、テラー専用デイ
スプレイ2、入力装置4、記憶装置6、これらの
機器を制御するコントローラ1から構成されてい
る。このような装置は、例えば銀行等における相
談端末である。
第2図は、各装置とコントローラ1との電気的
接続関係を示すものである。入力装置4からの指
示はコントローラ1に入力され、コントローラの
制御によつて、記憶装置6にたくわえられたデー
タ及び入力装置からの入力データが、テラー専用
デイスプレイ2に表示される。次に、コントロー
ラ1はメモリ内の制御テーブル7の指定内容に従
つて、記憶装置6にたくわえられたデータ及びメ
モリテーブル内にたくわえられた、入力装置4か
らの入力データを、机埋込みデイスプレイ3に表
示する。
接続関係を示すものである。入力装置4からの指
示はコントローラ1に入力され、コントローラの
制御によつて、記憶装置6にたくわえられたデー
タ及び入力装置からの入力データが、テラー専用
デイスプレイ2に表示される。次に、コントロー
ラ1はメモリ内の制御テーブル7の指定内容に従
つて、記憶装置6にたくわえられたデータ及びメ
モリテーブル内にたくわえられた、入力装置4か
らの入力データを、机埋込みデイスプレイ3に表
示する。
第3図は、コントローラ1のメモリに定義され
る机埋込みデイスプレイ3制御用のテーブル7の
内容を示す。テーブル7は、画面対応テーブルと
項目対応テーブルで構成される。テラー専用デイ
スプレイ2に表示される画面は、マスター画面と
呼び、マスター画面Nが付けられている。そし
て、マスター画面N毎に画面対応テーブルが1
つ定義される。マスター画面にデータを入力する
エリアは、マスター入力項目Nが付けられ管理
される。
る机埋込みデイスプレイ3制御用のテーブル7の
内容を示す。テーブル7は、画面対応テーブルと
項目対応テーブルで構成される。テラー専用デイ
スプレイ2に表示される画面は、マスター画面と
呼び、マスター画面Nが付けられている。そし
て、マスター画面N毎に画面対応テーブルが1
つ定義される。マスター画面にデータを入力する
エリアは、マスター入力項目Nが付けられ管理
される。
机埋込デイスプレイ3に表示される画面は、ス
レーブ画面と呼び、スレーブ画面Nが付けられ
スレーブ画面N毎に項目対応テーブルが1つ定
義される。スレーブ画面に入力データを表示する
エリアは、スレーブ入力項目Nが付けられ管理
される。項目対応テーブルには、スレーブ画面の
入力項目に対応するマスター画面側の入力項目エ
リアが指定されている。又、スレーブ画面は、マ
スター画面の入力項目毎に1対1で対応してお
り、スレーブ画面Nが画画面対応テーブルに指
定されてている。
レーブ画面と呼び、スレーブ画面Nが付けられ
スレーブ画面N毎に項目対応テーブルが1つ定
義される。スレーブ画面に入力データを表示する
エリアは、スレーブ入力項目Nが付けられ管理
される。項目対応テーブルには、スレーブ画面の
入力項目に対応するマスター画面側の入力項目エ
リアが指定されている。又、スレーブ画面は、マ
スター画面の入力項目毎に1対1で対応してお
り、スレーブ画面Nが画画面対応テーブルに指
定されてている。
第4図は、マスター画面上に有るカーソルが入
力項目から次の入力項目に移動した場合に、スレ
ーブ画面上に表示する内容を検索する論理フロー
を示す。
力項目から次の入力項目に移動した場合に、スレ
ーブ画面上に表示する内容を検索する論理フロー
を示す。
第5図は、第3図に示すテーブルと第4図に示
す論理をコントローラ内に持つ装置第1図のテラ
ー専用デイスプレイ2と机埋込デイスプレイ3に
表示される内容との対応例を示す。表示例では
〔 〕が入力装置4からのデータ入力エリアを示
し、左から右、上から下の順で入力項目Nが1
番から順次割当てられている。第5図では、デイ
スプレイ2には入力装置4からの指示で、マスタ
ー画面N100か入力ガイダンスとして記憶装置
6から呼び出されて表示され、入力作業がマスタ
ー入力項目N2まで進んだ状態である。この状
態において、第3図のテーブルと第4図の論理に
よりデイスプレイ3には、スレーブ画面N010
が記憶装置6から検索表示され、スレーブ入力項
目N1には、マスター入力項目N2と同一内
容が表示されている。
す論理をコントローラ内に持つ装置第1図のテラ
ー専用デイスプレイ2と机埋込デイスプレイ3に
表示される内容との対応例を示す。表示例では
〔 〕が入力装置4からのデータ入力エリアを示
し、左から右、上から下の順で入力項目Nが1
番から順次割当てられている。第5図では、デイ
スプレイ2には入力装置4からの指示で、マスタ
ー画面N100か入力ガイダンスとして記憶装置
6から呼び出されて表示され、入力作業がマスタ
ー入力項目N2まで進んだ状態である。この状
態において、第3図のテーブルと第4図の論理に
よりデイスプレイ3には、スレーブ画面N010
が記憶装置6から検索表示され、スレーブ入力項
目N1には、マスター入力項目N2と同一内
容が表示されている。
第6図は、第5図の状態からカーソルが進み、
マスター入力項目N3にカーソルが有る。この
状態では、前記と同様第3図のテーブルト第4図
の論理により、机埋込みデイスプレイ3にはスレ
ーブ画面N011又、スレーブ画面のスレーブ入
力項目N1には、マスター入力項目N2と同
じ内容が表示されている。スレーブ画面N011
のスレーブ入力項目N2には、マスター入力項
目N3が対応しているが、マスター側にまだデ
ータが入力されていない為、スレーブ側も表示無
しの状態となり第6図のとうりとなる。
マスター入力項目N3にカーソルが有る。この
状態では、前記と同様第3図のテーブルト第4図
の論理により、机埋込みデイスプレイ3にはスレ
ーブ画面N011又、スレーブ画面のスレーブ入
力項目N1には、マスター入力項目N2と同
じ内容が表示されている。スレーブ画面N011
のスレーブ入力項目N2には、マスター入力項
目N3が対応しているが、マスター側にまだデ
ータが入力されていない為、スレーブ側も表示無
しの状態となり第6図のとうりとなる。
これによりテラーは、机埋込みデイスプレイ3
の制御を考えることなく、テラー用デイスプレイ
2に対するデータ入力だけを考えるだけで、顧客
との相談業務をスムースに進行させることができ
る。
の制御を考えることなく、テラー用デイスプレイ
2に対するデータ入力だけを考えるだけで、顧客
との相談業務をスムースに進行させることができ
る。
本発明によれば、テラーは机埋込みデイスプレ
イに対する表示や消去の制御やデータ入力作業が
不要になり、テラー用デイスプレイのみにデータ
入力を考えればよい。また、主表示部に表示画面
が表示されたとき、自動的に副表示部にテーブル
1で指定された画面が表示され、テーブル2によ
つて主表示部のデータ入力エリアに入力されたデ
ータが副表示部の対応するデータ入力エリアにも
表示されるので、テラーの操作は極めて簡単にな
る。
イに対する表示や消去の制御やデータ入力作業が
不要になり、テラー用デイスプレイのみにデータ
入力を考えればよい。また、主表示部に表示画面
が表示されたとき、自動的に副表示部にテーブル
1で指定された画面が表示され、テーブル2によ
つて主表示部のデータ入力エリアに入力されたデ
ータが副表示部の対応するデータ入力エリアにも
表示されるので、テラーの操作は極めて簡単にな
る。
第1図は、本発明の一実施例の装置全体構成
図、第2図は、電気的接続関係及び情報の流れを
示すブロツク図、第3図は、机埋込デイスプレイ
制御用テーブルを示す表示図、第4図は、机埋込
デイスプレイ制御の論理フロー図、第5図、第6
図はテラー用デイスプレイ表示内容と机埋込みデ
イスプレイ表示内容との対応例を示す説明図であ
る。 1……コントローラ、2……テラー用デイスプ
レイ、3……机埋込みデイスプレイ、4……入力
装置、5……机、6……記憶装置、7……制御テ
ーブル。
図、第2図は、電気的接続関係及び情報の流れを
示すブロツク図、第3図は、机埋込デイスプレイ
制御用テーブルを示す表示図、第4図は、机埋込
デイスプレイ制御の論理フロー図、第5図、第6
図はテラー用デイスプレイ表示内容と机埋込みデ
イスプレイ表示内容との対応例を示す説明図であ
る。 1……コントローラ、2……テラー用デイスプ
レイ、3……机埋込みデイスプレイ、4……入力
装置、5……机、6……記憶装置、7……制御テ
ーブル。
Claims (1)
- 1 主表示部と副表示部の2つの表示部と、前記
2つの表示部を制御するコントローラと該コント
ローラに接続された入力装置よりなる表示装置に
おいて、該コントローラ内には、上記主表示部の
表示画面と該主表示部の一つの表示画面に対応し
て上記副表示部に表示するn個の表示画面を指定
する情報を格納したテーブル1と、上記副表示部
に表示される画面毎に定義された該副表示部の表
示画面のデータ入力エリアと、該副表示部の表示
画面に対応する上記主表示部の表示画面のデータ
入力エリアを1対1に関係付ける情報を格納した
テーブル2を設け、上記主表示部に表示画面が表
示され、該表示画面のデータ入力エリアにカーソ
ルが表示されたとき、上記副表示部には、上記テ
ーブル1で指定された画面を表示した後、該副表
示部のデータ入力エリアには、上記テーブル2で
指定されることにより、上記主表示部のデータ入
力エリアに入力されているデータを表示する機構
を設けたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070976A JPS62229432A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070976A JPS62229432A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62229432A JPS62229432A (ja) | 1987-10-08 |
| JPH0437452B2 true JPH0437452B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=13447058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61070976A Granted JPS62229432A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62229432A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329836A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Fuji Electric Co Ltd | 会話式支援情報表示方式 |
| JPS6476210A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | Information processor |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61070976A patent/JPS62229432A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62229432A (ja) | 1987-10-08 |
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