JPH0437469A - 電子部品の製造方法 - Google Patents

電子部品の製造方法

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Publication number
JPH0437469A
JPH0437469A JP2127314A JP12731490A JPH0437469A JP H0437469 A JPH0437469 A JP H0437469A JP 2127314 A JP2127314 A JP 2127314A JP 12731490 A JP12731490 A JP 12731490A JP H0437469 A JPH0437469 A JP H0437469A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
endless belt
soldering
lead terminal
lead terminals
block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2127314A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Inubushi
犬伏 徹
Kazuhiro Ienaka
家中 和浩
Yoshimi Nakaoka
中岡 喜美
Kohei Harazono
講平 原薗
Shozo Yamashita
山下 正三
Kinji Takada
高田 ▲きん▼示
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2127314A priority Critical patent/JPH0437469A/ja
Publication of JPH0437469A publication Critical patent/JPH0437469A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Molten Solder (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は絶縁基板上の端子接続用電極にリード端子をは
んだ接続する電子部品の製造方法に関するものである。
従来の技術 リード端子付電子部品のリード端子接続方法として、第
6図、第6図に示すような機構であった。
第5図、第6図において、12は絶縁基板1oとリード
端子11の浮き防止用のヒータ付ブロック、14はステ
ンレス等の耐熱耐腐食性材料のマスク、13は前記マス
ク14の固定枠、16ははんだ、16ははんだ汲み上げ
槽より形成される。
前記構成のはんだ接合動作について述ベルト、浮き防止
用のヒータ付ブロックが下降しマスク14上の絶縁基板
10を押え、ばんだ15の面がマスク14の下面に接触
するまではんだ汲み上げ槽16を上昇させ、絶縁基板1
oとリード端子11をはんだ接合する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、以上説明した従来の方法では以下の問題
点を有している。
第1に、はんだ付け時の熱によりリード端子11の温度
が上昇し、リード端子11の表面のはんだメッキが溶け
だしその結果、リード端子11の板厚が不均一になる現
象が発生する。
第2には、はんだ付け時の熱によりリード端子11の温
度が上昇して、リード端子11とマスク14間よりリー
ド端子11の表面に沿ってはんだ16が吸い上がりその
結果、リード端子11表面の板厚が不均一になる現象が
発生する。
第3として、リード端子11のはんだ付け後にモールド
成形を行う場合および端子フォーミングを行う場合、前
記のリード端子11の板厚が不均一により、モールド成
形においては、金型密着の不具合いによる樹脂材の漏れ
不良、寸法精度の不良および金型自身の摩耗という欠点
があり、リード端子11のフォーミングでは、フォーミ
ング精度を低下させたりする問題がある。
第4の問題として、はんだ付けを行うとマスク14の上
面てはフラックスが付着し、下面にははんだが付着とい
う問題が発生しマスク14の洗浄をしなければならなく
なる。このため歩留りが低下したり作業性が著しく低下
する原因となっていた。
第5では、この方法ではリード端子11が連続フープ状
態では使用できず、リード端子11を短冊状態にしなけ
ればはんだ付け作業ができないという欠点があり、これ
も作業性を著しく低下させていた。
本発明は以上のような従来の欠点を除去し、リード端子
の板厚が変化せず作業性に優れた電子部品の製造方法を
提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するため、絶縁基板とリード端
子浮き防止機構部を2ブロツクに分はリード端子に密着
する機構にし、前記ブロック部の温度が下がるとヒータ
で加熱し、ブロック部の温度が上昇しすぎると水冷却を
行い前記ブロック部の温度コントロールを行い、リード
端子の温度上昇を防ぐとともにマスク部においては、ス
テンレス等の耐熱耐腐食性材料でエンドレスベルトを形
成し、前記エンドレスベルトにてマスキングを行い、エ
ンドレスベルトを動かすことによりベルトに付着したは
んだをスキーシイにより除去し、フランクス残りは洗浄
を行う方法としたものである。
作用 上記方法により、絶縁基板とリード端子とのはんだ付け
を行う際、リード端子には温度コントロールされたリー
ド端子浮き防止ブロックが密着するためリード端子の温
度上昇が防げる。このことによりリード端子のはんだメ
ッキが溶けることなく、またリード端子表面に沿っては
んだの吸い上りも防げる。さらにマスクをエンドレスベ
ルトにすることにより、リード端子の連続フープ化が行
え、リード端子を送ると同時に、エンドレスベルトを動
かすことにより、エンドレスベルトに付着したはんだの
除去、フラックスの洗浄も行え作業性の向上が図れる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の一実施例における電子部品の製造方法
の全体図を示すものである。第2図〜第4図は第1図の
各部分の断面拡大図である。第1図において1は本発明
のはんだ付けに用いるエンドレスベルトでステンレス等
の耐熱耐腐食性材料を用いる。2は前記エンドレスベル
ト送りピンローラである。3は本発明のjrlんだ付け
に用いるリード端子浮き防止ブロックであり、加熱、冷
却機構を備えている。4は本発明に用いる加熱、冷却機
構を備えているエンドレスベル) 受1’tブロックで
ある。5ばはんだ汲み上げ槽である。6はピンローラ用
付着はんだ取りスキーシイである。6′はエンドレスベ
ルト用付着はんだ取りスキーシイでアル。7はエンドレ
スベルト1に付着したフラックスを除去する洗浄槽であ
る。はんだ取りスキーシイ6.6’、洗浄槽7によりエ
ンドレスベルト10表面をきれいに保つことができる。
第2図は第1図のピンローラ2のムーム′部の拡大断面
図である。第3図は第1図のエンドレスベルト洗浄槽7
のB−B’の拡大断面図である。第4図は第1図のはん
だ付け部のc−c’の拡大断面図であり、8は絶縁基板
浮き防止押えであり、9はリード端子取り併用はんだを
示し共晶はんだや高温はんだが多く用いられる。10は
絶縁基板を示し96%アルミナの無機系セラミックスや
ガラスエポキシ基板等の材料が多く用いられる。11は
リード端子を示す。17はリード端子浮き防止ブロック
3の冷却のための水を流す穴である。18はリード端子
浮き防止ブロック3の加熱用ヒータを示す。
発明の詳細 な説明したように本発明は、リード端子浮き防止ブロッ
クをリード端子に密着させ、前記ブロックを温度コント
ロールすることにより、(1)リード端子はんだメッキ
溶けを防止することができる。
(2)リード端子のはんだ吸い上りを防止することがで
きる。
(3)上記の効果によりリード端子はんだ付け後の工程
の歩留まりの向上が図れる。
(4モールド成形金型の寿命の拡大が図れる。
(5)マヌクのエンドレスベルト化により、リード端子
の連続フープ化の実現1歩留の向上、生産効率の向上が
図れる。
以上生産面9品質面でその実用的効果は大なるものがあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子部品の型造方法の一実施施の全体
の構成図、第2図〜第4図は第1図の各部の拡大断面図
、第6図は従来のはんだ付け方法を示す説明図、第6図
は第6図の断面図である。 1・・・・・・エンドレスベルト、2・・・・・・ピン
ローラ、3・・・・・・リード端子浮き防止ブロック、
4・・・・・・エンドレスベルト受はブロック、5・・
・・・・はんだ汲み上げ槽、6・・・・・・はんだ取り
スキーシイ、6′・・・・・・はんだ取りスキーシイ、
7・・・・・・洗浄槽、8・・・・・・基板押え、9・
・・・・・はんだ、1o・・・・・・絶縁基板、11・
・・・・・リード端子、17・・・・・・冷却用穴、1
8・・・・・・ヒータ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 7 エン)レスA゛ルト lコχJビ罎み五17’檜 11にと束フスキージイ 清浄槽 第3図 2 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  絶縁基板と、前記絶縁基板の表面または裏面あるいは
    両面に形成した端子接続用電極と、前記端子接続用電極
    に対してはんだ付け接続されるリード端子を有し、前記
    端子接続用電極と前記リード端子のはんだ接合において
    耐熱耐腐食性材料でエンドレスベルトを形成し、被はん
    だ付け部をマスキングを行うとともに、前記エンドレス
    ベルトに付着したはんだカス取り、フラックスの洗浄を
    行うとともに、前記リード端子のはんだ付け時の熱によ
    るはんだメッキの溶けを防止する温度調整を行うリード
    端子浮き防止ブロックとエンドレスベルト受けブロック
    ではんだ付けする電子部品の製造方法。
JP2127314A 1990-05-16 1990-05-16 電子部品の製造方法 Pending JPH0437469A (ja)

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JP2127314A JPH0437469A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 電子部品の製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005096459A1 (ja) * 2004-03-31 2005-10-13 Fci Connectors Singapore Pte Ltd. 同軸線はんだ処理方法および装置

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WO2005096459A1 (ja) * 2004-03-31 2005-10-13 Fci Connectors Singapore Pte Ltd. 同軸線はんだ処理方法および装置

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