JPH0437497Y2 - - Google Patents

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JPH0437497Y2
JPH0437497Y2 JP1987100379U JP10037987U JPH0437497Y2 JP H0437497 Y2 JPH0437497 Y2 JP H0437497Y2 JP 1987100379 U JP1987100379 U JP 1987100379U JP 10037987 U JP10037987 U JP 10037987U JP H0437497 Y2 JPH0437497 Y2 JP H0437497Y2
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JP
Japan
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piece
hanging
stepped
lower mounting
elasticity
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JP1987100379U
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JPS644262U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この考案は、特に、室内に於ける植木鉢に植生
されている園芸品の懸吊具に関するものである。
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】
従来、此種懸吊具として実開昭54−167028号公
報並びに実公昭16−13402号公報記載のものが知
られている。 而して、之等は、何れも一端部を壁面等に取り
付けた片持支持であるため、例えば室内に於て、
窓上壁面の上下の横桟等に架渡して取付けるには
不適当であるばかりでなく、多数の部材の結合に
よつて構成されているので高価であり、植木等の
懸吊具としては極めて体裁が悪い。 そこで、室内に於て、窓上壁面の上下横桟等に
架渡して容易に取付けることができ、且つ、複数
の植木等を体裁よく懸吊できるようにするために
解決せらるべき技術的課題が生じてくるのであ
り、本考案は該課題を解決することを目的とす
る。
【課題を解決するための手段】
この考案は、上記目的を達成するために提案せ
られたものであり、上下に取付部を有し、中間部
を一側に突出せしめた懸吊具に於て、懸吊具1は
一本の線材にて形成され、且つ、前記突出部3の
上片3aは略直線状に形成されると共に、該突出
部3の下片3bは階段状に段設して弾性を付与せ
しめ、該弾性にて前記上下の取付部の上下取付位
置を調整できるように構成したことを特徴とする
植木等の懸吊具を提供せんとするものである。
【作用】
この考案は一本の線材にて懸吊具1が形成され
ており、且つ、中間を一側に突出し、この突出部
3の上片3aは略直線状に形成されているので、
この上片3a部分の剛性はやや大であり、依つて
該上片3aを把持し、その端部を室内の上方の横
桟に取付けるとき、その取付操作が容易である。 又、前記上片3aに対して下片3bは階段状に
段設されて弾性が付与されている。そこで、前述
のように上片3aの端部取付部を上部の横桟に止
着した後、下片3bの端部取付部を下部の横桟に
取付けるとき、上下の横桟間の距離と前記上下の
取付部の距離とが一致しないときは、下片3bを
上方へ押圧して上下取付部間の距離を縮少し、或
は該下片3bを下方へ引張して上下取付部間の距
離を伸ばし、そして上下の横桟間の距離と上下の
取付部間の距離を一致させることにより、下片3
bの端部の取付部を下部の横桟に容易に取付ける
ことができる。 又、前記下片3bに設けた階段状の段設部の各
段は植木鉢等の懸吊に適し、且つ、室内の窓際に
備えておけば体裁も極めて良好であり、且つ、一
本の線材にて構成したことにより製作も容易とな
つて、コストダウンも計ることができる。
【実施例】
以下、この考案の一実施例を別紙添付図面に従
つて詳述する。1は懸吊具であり、金属製、樹脂
等材質等の一本の線材にて形成される。而して、
断面のサイズは限定せらるべきではないが、でき
れば懸吊に必要な最少限の強度を有する程度のサ
イズが望ましい。然るときには軽量であると同時
に、後述の弾性付与にも効果的となる。又、この
懸吊具1の上下には水平部1a,1aと垂片部1
b,1bとを有して取付部を形成する。そして、
之等の水平部1a並び垂片部1bは夫々横桟2,
2等に取付けるために夫々扁平状に形成せられる
を可とする。又、之等水平部1a及び垂片部1b
には上下双方ともビス又は釘等の挿入孔1c,1
c,、1c,1cが開穿せられている。更に、こ
の上下の取付部は殆ど垂線上に形成せられている
が、略三角状に一側に突出3している。更に、こ
の突出部3の上片3aは略直線状であるが、下片
3bは階段状に段設されている。而して、図示例
ではこの段数は4段となつているが之に限定せら
るべきではない。斯くの如く形成することによ
り、少なくとも前記段設部を有する下片3bには
相当の弾性が付与せられる。 この考案の一実施例は叙述せる如き構成を有す
るので、この懸吊具1を例えば第2図に示すよう
に、窓4の上壁面の上下に設けてある前記横桟
2,2間に取付けるとき、先が該懸吊具1の上部
取付部を前記上部の横桟2にビス又は釘にて止着
する。そして、下部取付部を下部の横桟2に止着
するのであるが、もし、上下の横桟2,2間の距
離と、懸吊具1の上下の取付部間の長さとが一致
しないときには、懸吊具1の下片3bの弾性を利
用して伸縮調整して双方の長さを一致せしめ、下
部の横桟2に該懸吊具1の下部の取付具をビス又
は釘等にて止着する。然るときは、この懸吊具1
は前記のように長さ調整が可能な為、広範囲に及
んで壁面に取付けられることが可能となつた。 更に、前記の段設部は懸吊せられる植木鉢5等
と相俟つてデザイン的にも優れており、且つ、該
植木鉢5等は前記段設部の何れの段にも吊下でき
るので、同一の懸吊具1に同時に数個を懸吊せし
めることも可能となるのである。
【考案の効果】
この考案は、上記一実施例に於て詳述せる如
く、特に窓上壁面等に取付けるのに便利であり、
且つ、その取付操作も本懸吊具の弾性を利用して
長さ調整が自在である為、殆どの壁面に合致する
ように調整されて取付けることができ、且つ、デ
ザイン的にも優れており、且つ、一本の線材にて
形成するため極めて低廉である等、正に諸種の実
用的価値ある考案である。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示し、第1図はその側
面図、第2図は壁面に取付け、植木鉢を懸吊した
状態を示す斜面図である。 符号の説明、1……懸吊具、1a……水平部、
1b……垂片部、1c……穴、2……横桟、3…
…突出部、3a……上片、3b……下片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下に取付部を有し、中間部を一側に突出せし
    めた懸吊具に於て、懸吊具1は一本の線材にて形
    成され、且つ、前記突出部3の上片3aは略直線
    状に形成されると共に、該突出部3の下片3bは
    階段状に段設して弾性を付与せしめ、該弾性にて
    前記上下の取付部の上下取付位置を調整できるよ
    うに構成したことを特長とする植木等の懸吊具。
JP1987100379U 1987-06-30 1987-06-30 Expired JPH0437497Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987100379U JPH0437497Y2 (ja) 1987-06-30 1987-06-30

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987100379U JPH0437497Y2 (ja) 1987-06-30 1987-06-30

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Publication Number Publication Date
JPS644262U JPS644262U (ja) 1989-01-11
JPH0437497Y2 true JPH0437497Y2 (ja) 1992-09-03

Family

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JP1987100379U Expired JPH0437497Y2 (ja) 1987-06-30 1987-06-30

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54167028U (ja) * 1978-04-25 1979-11-24

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Publication number Publication date
JPS644262U (ja) 1989-01-11

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