JPH0437617Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0437617Y2 JPH0437617Y2 JP19901487U JP19901487U JPH0437617Y2 JP H0437617 Y2 JPH0437617 Y2 JP H0437617Y2 JP 19901487 U JP19901487 U JP 19901487U JP 19901487 U JP19901487 U JP 19901487U JP H0437617 Y2 JPH0437617 Y2 JP H0437617Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- dust
- cleaning liquid
- dust adsorption
- inflow pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 48
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 35
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 32
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 24
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000002927 high level radioactive waste Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000000941 radioactive substance Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 2
- 238000004017 vitrification Methods 0.000 description 2
- KJTLSVCANCCWHF-UHFFFAOYSA-N Ruthenium Chemical compound [Ru] KJTLSVCANCCWHF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 229910052707 ruthenium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、高レベル廃液のガラス固化処理にお
いて、その工程中に発生するオフガス等に含まれ
ているダスト(固体または液体の微粒子)を除去
するためのスクラバに係り、特に、オフガスの噴
出による気体塊が発生した場合に、ダスト吸着部
の途中で水平方向への拡散化を図り、ダストをダ
スト吸着部によつて均一的に吸着させる技術に関
するものである。
いて、その工程中に発生するオフガス等に含まれ
ているダスト(固体または液体の微粒子)を除去
するためのスクラバに係り、特に、オフガスの噴
出による気体塊が発生した場合に、ダスト吸着部
の途中で水平方向への拡散化を図り、ダストをダ
スト吸着部によつて均一的に吸着させる技術に関
するものである。
「従来の技術とその問題点」
高レベル廃液のガラス固化処理工程では、高レ
ベル廃液をガラス溶融炉の中に送り込んで、放射
性物質を溶融ガラスの中に混入して固化する作業
が行なわれるが、ガラス溶融炉には、スクラバが
連設されて、オフガス中に含まれているガラス
粉、放射性物質、NOx等を分離除去するように
しており、スクラバを経由させることによつてダ
ストを除去したオフガスは、さらに、吸収塔、ル
テニウム吸収塔、HEPAフイルタ塔のオフガス
処理装置に送り込まれて処理されることになる。
ベル廃液をガラス溶融炉の中に送り込んで、放射
性物質を溶融ガラスの中に混入して固化する作業
が行なわれるが、ガラス溶融炉には、スクラバが
連設されて、オフガス中に含まれているガラス
粉、放射性物質、NOx等を分離除去するように
しており、スクラバを経由させることによつてダ
ストを除去したオフガスは、さらに、吸収塔、ル
テニウム吸収塔、HEPAフイルタ塔のオフガス
処理装置に送り込まれて処理されることになる。
第3図に基づいて従来のスクラバの構造例を説
明すると、洗浄液1を貯留するたの容器2と、こ
の容器2の上部から貫通状態に挿入されているガ
ス流入管3と、このガス流入管3に外嵌して洗浄
液1の中に配設された充填材用ケーシング4と、
この充填材用ケーシング4の中に収容されて、ガ
ス中のダストを吸収するためのセラミツク細粒子
等を充填してなるダスト吸着部5と、洗浄液1を
冷却するための冷却装置6と、ダスト吸着部5に
おいてダストが除去されたガスを、前述した次の
処理工程に送り出すためのガス流出管7とを備え
た構造である。
明すると、洗浄液1を貯留するたの容器2と、こ
の容器2の上部から貫通状態に挿入されているガ
ス流入管3と、このガス流入管3に外嵌して洗浄
液1の中に配設された充填材用ケーシング4と、
この充填材用ケーシング4の中に収容されて、ガ
ス中のダストを吸収するためのセラミツク細粒子
等を充填してなるダスト吸着部5と、洗浄液1を
冷却するための冷却装置6と、ダスト吸着部5に
おいてダストが除去されたガスを、前述した次の
処理工程に送り出すためのガス流出管7とを備え
た構造である。
このような構造のスクラバにあつて、所要の機
能を維持するためには、ガス流入管3からオフガ
スを少しずつ洗浄液1の中に送り込んで、ダスト
吸着部5において均一な接触をさせることが望ま
しい。
能を維持するためには、ガス流入管3からオフガ
スを少しずつ洗浄液1の中に送り込んで、ダスト
吸着部5において均一な接触をさせることが望ま
しい。
しかし、第3図例のスクラバでは、ガス流入管
3に送り込まれるオフガスの量が急激に増加する
と、オフガスがガス流入管3の下部先端から噴出
したときに、大きな気体塊Xとなり、この気体塊
Xが中心からずれることによつて、第3図に示す
ように、ダスト吸着部5の一部にのみ大きな泡Y
が上昇するスラグ流を生じる。スラグ流が生じる
と、ダスト吸着部5での集塵効率を低下されると
ともに、液面の波立ちによりミストを発生させ、
ガス流出管7へのミスト飛散量が増加することが
考えられ、スクラバの後処理工程において、複雑
な処理が必要となる。
3に送り込まれるオフガスの量が急激に増加する
と、オフガスがガス流入管3の下部先端から噴出
したときに、大きな気体塊Xとなり、この気体塊
Xが中心からずれることによつて、第3図に示す
ように、ダスト吸着部5の一部にのみ大きな泡Y
が上昇するスラグ流を生じる。スラグ流が生じる
と、ダスト吸着部5での集塵効率を低下されると
ともに、液面の波立ちによりミストを発生させ、
ガス流出管7へのミスト飛散量が増加することが
考えられ、スクラバの後処理工程において、複雑
な処理が必要となる。
本考案は、このような従来技術の問題点を解決
するものであり、ダスト吸着部に送り込まれたオ
フガスに気体塊が発生した場合に、ダスト吸着部
の途中で水平方向への拡散化を図り、ダスト吸着
部のガス流量を均一状態にさせることを目的とし
ているものである。
するものであり、ダスト吸着部に送り込まれたオ
フガスに気体塊が発生した場合に、ダスト吸着部
の途中で水平方向への拡散化を図り、ダスト吸着
部のガス流量を均一状態にさせることを目的とし
ているものである。
「問題点を解決するための手段」
本考案のスクラバでは、洗浄液を貯留する容器
の中に、オフガスを下向きに吐出させるガス流入
管を設けるとともに、該ガス流入管の回りに洗浄
液中に吐出されたオフガスの上昇流と接触させて
ダスト分を吸着させるダスト吸着部を設け、該ダ
スト吸着部は、上下に複数分割されているととも
に、分割箇所の間に洗浄液を充満させたプレナム
部が設けられている構成として、ダスト吸着部を
上昇するオフガスの気体塊がプレナム部で流路抵
抗が低減することによつて圧力解放状態となり、
また、次のダスト吸着部で流路抵抗が増大するこ
とに基づいて、流路抵抗の少ないプレナム部にお
いて水平方向に拡散させることにより、均一化状
態でダスト吸着部に送り込むようになし、オフガ
スの気体塊の発生時の脈流を防止して、液面の波
立ちの抑制によりダスト成分のミスト化を防止
し、ダスト吸着効果を向上させるようにしてい
る。
の中に、オフガスを下向きに吐出させるガス流入
管を設けるとともに、該ガス流入管の回りに洗浄
液中に吐出されたオフガスの上昇流と接触させて
ダスト分を吸着させるダスト吸着部を設け、該ダ
スト吸着部は、上下に複数分割されているととも
に、分割箇所の間に洗浄液を充満させたプレナム
部が設けられている構成として、ダスト吸着部を
上昇するオフガスの気体塊がプレナム部で流路抵
抗が低減することによつて圧力解放状態となり、
また、次のダスト吸着部で流路抵抗が増大するこ
とに基づいて、流路抵抗の少ないプレナム部にお
いて水平方向に拡散させることにより、均一化状
態でダスト吸着部に送り込むようになし、オフガ
スの気体塊の発生時の脈流を防止して、液面の波
立ちの抑制によりダスト成分のミスト化を防止
し、ダスト吸着効果を向上させるようにしてい
る。
「実施例」
以下、本考案におけるスクラバの一実施例を第
1図及び第2図に基づいて説明する。なお、従来
例と共通する部分には同一符号を付して説明を簡
略化する。
1図及び第2図に基づいて説明する。なお、従来
例と共通する部分には同一符号を付して説明を簡
略化する。
該一実施例にあつては、洗浄液1を貯留する容
器2の中に設けられているダスト吸着部5が、上
下に複数分割されて間隔Gを明けて配されるとと
もに、該分割箇所の間、つまり、間隔Gの部分が
洗浄液1を充満させるためのプレナム部8とされ
ている。
器2の中に設けられているダスト吸着部5が、上
下に複数分割されて間隔Gを明けて配されるとと
もに、該分割箇所の間、つまり、間隔Gの部分が
洗浄液1を充満させるためのプレナム部8とされ
ている。
また、ダスト吸着部5は、第1図及び第2図に
示すように、吸着層が、リング状の金属メツシユ
9の中に前述したようにセラミツク細粒子等から
なる充填材10を充填して形成されるとともに、
前述したガス流入管3と充填材用ケーシング4と
の間に装填された状態で、リング状の金属メツシ
ユ9の上下間隔を明けて、プレナム部8を形成す
るようにしている。
示すように、吸着層が、リング状の金属メツシユ
9の中に前述したようにセラミツク細粒子等から
なる充填材10を充填して形成されるとともに、
前述したガス流入管3と充填材用ケーシング4と
の間に装填された状態で、リング状の金属メツシ
ユ9の上下間隔を明けて、プレナム部8を形成す
るようにしている。
なお、図中において、符号11は冷却装置6の
冷却水入り口、符号12は冷却装置6の冷却水出
口、符号13はガス流入管3及びダスト吸着部5
の下部に付着したダストを洗い落とすための洗浄
液吐出装置、符号14はドレン部洗浄液吐出管を
示している。
冷却水入り口、符号12は冷却装置6の冷却水出
口、符号13はガス流入管3及びダスト吸着部5
の下部に付着したダストを洗い落とすための洗浄
液吐出装置、符号14はドレン部洗浄液吐出管を
示している。
このように構成されているスクラバであると、
オフガス系が運転状態となつているときには、オ
フガスがガス流入管3から容器2の中に順次送り
込まれるが、ガス流入管3における下端部の開口
において、下向きに吐出したオフガスは、ダスト
吸着部5の下部で流路抵抗が小さくなることによ
り、原則的には水平方向に広がる。このとき、第
3図で説明したように、ガス流入管3の中心から
気体塊Xがずれると、ダスト吸着部5の一方にオ
フガスの上昇流が偏る現象が生じ易くなる。
オフガス系が運転状態となつているときには、オ
フガスがガス流入管3から容器2の中に順次送り
込まれるが、ガス流入管3における下端部の開口
において、下向きに吐出したオフガスは、ダスト
吸着部5の下部で流路抵抗が小さくなることによ
り、原則的には水平方向に広がる。このとき、第
3図で説明したように、ガス流入管3の中心から
気体塊Xがずれると、ダスト吸着部5の一方にオ
フガスの上昇流が偏る現象が生じ易くなる。
このようなオフガスの上昇流の偏りが生じた場
合は、気体塊がダスト吸着部5を形成している複
数の充填層を順次経由しながら上昇することにな
るので、まず、第2図に示す下方の充填層Aで、
偏つたまま上昇しても、この上昇流が下方の充填
層Aからプレナム部8に至ると、プレナム部8で
流路抵抗が顕著に低減することにより、圧力解放
状態となつて水平方向に拡散し、また、次の充填
層Bの流路抵抗が増大するために、その入り口
(下端部)で泡が渋滞状態となつてさらに水平方
向に広がることに基づいて、均一化状態で上の充
填層Bに送り込まれることになる。
合は、気体塊がダスト吸着部5を形成している複
数の充填層を順次経由しながら上昇することにな
るので、まず、第2図に示す下方の充填層Aで、
偏つたまま上昇しても、この上昇流が下方の充填
層Aからプレナム部8に至ると、プレナム部8で
流路抵抗が顕著に低減することにより、圧力解放
状態となつて水平方向に拡散し、また、次の充填
層Bの流路抵抗が増大するために、その入り口
(下端部)で泡が渋滞状態となつてさらに水平方
向に広がることに基づいて、均一化状態で上の充
填層Bに送り込まれることになる。
したがつて、オフガスの上昇流が充填層A・B
の一部分に集中することが起こりにくくなり、ガ
ス流入管3から洗浄液1の中に吐出されたオフガ
スは、複数の充填層A・Bを経由する間に、次第
に拡散して均一化が図られ、この過程において、
ダストの吸着が行なわれることになる。
の一部分に集中することが起こりにくくなり、ガ
ス流入管3から洗浄液1の中に吐出されたオフガ
スは、複数の充填層A・Bを経由する間に、次第
に拡散して均一化が図られ、この過程において、
ダストの吸着が行なわれることになる。
このため、一時に大量のオフガス吐出があつた
場合でも、これを分散しながら充填材10と接触
させることにより、平均化したダスト吸着作用を
行なうことが可能となるとともに、洗浄液1の液
面の脈動を防止して波立ちによるダスト成分のミ
スト化を防止する。
場合でも、これを分散しながら充填材10と接触
させることにより、平均化したダスト吸着作用を
行なうことが可能となるとともに、洗浄液1の液
面の脈動を防止して波立ちによるダスト成分のミ
スト化を防止する。
そして、第1図の各矢印で示すように、オフガ
スは、ダスト吸着部5の部分で広がりながら上昇
流となり、冷却装置6を作動させることによつ
て、この部分で洗浄液1が下降流となるので、容
器2の内部全体に循環流が生じ、オフガス中の例
えばNOxが洗浄液に溶解することによつて発生
する熱を除去することになる。
スは、ダスト吸着部5の部分で広がりながら上昇
流となり、冷却装置6を作動させることによつ
て、この部分で洗浄液1が下降流となるので、容
器2の内部全体に循環流が生じ、オフガス中の例
えばNOxが洗浄液に溶解することによつて発生
する熱を除去することになる。
なお、一実施例では、2分割構造の充填層とし
たが、3分割以上とすることも有効であることは
勿論である。
たが、3分割以上とすることも有効であることは
勿論である。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案におけるスクラバ
は、オフガスを下向きに吐出させるガス流入管の
回りに、洗浄液中に吐出されたオフガスの上昇流
と接触させてダスト分を吸着させるダスト吸着部
を設けるとともに、該ダスト吸着部は、上下に複
数分割されているとともに、分割箇所の間に洗浄
液を充満させたプレナム部が設けられている構成
としているから、 洗浄液に送り込まれるオフガスの量が急激に
増加して、気体塊が生じた場合においても、プ
レナム部において、流路抵抗が低減することに
よる上昇流の圧力解放状態が生じて、また、次
の充填層で流路抵抗が増加することによつて、
上昇流の平均化が図られ、液面の波立ち現象の
発生を抑制することができる。
は、オフガスを下向きに吐出させるガス流入管の
回りに、洗浄液中に吐出されたオフガスの上昇流
と接触させてダスト分を吸着させるダスト吸着部
を設けるとともに、該ダスト吸着部は、上下に複
数分割されているとともに、分割箇所の間に洗浄
液を充満させたプレナム部が設けられている構成
としているから、 洗浄液に送り込まれるオフガスの量が急激に
増加して、気体塊が生じた場合においても、プ
レナム部において、流路抵抗が低減することに
よる上昇流の圧力解放状態が生じて、また、次
の充填層で流路抵抗が増加することによつて、
上昇流の平均化が図られ、液面の波立ち現象の
発生を抑制することができる。
オフガスは、上昇する途中で次第に均一流と
なるので、偏つたガス噴出があつた場合でも、
全体としての脈流を小さくすることができる。
なるので、偏つたガス噴出があつた場合でも、
全体としての脈流を小さくすることができる。
ダスト吸着部におけるオフガスの上昇流の均
一化が図られて、ダスト吸着効果を確実なもの
として、全体の性能を向上させることができ
る。
一化が図られて、ダスト吸着効果を確実なもの
として、全体の性能を向上させることができ
る。
このため、スクラバの後処理工程におけるオ
フガス処理を簡単にするとともに、ダスト吸着
部における吸着効率を向上させることができ
る。
フガス処理を簡単にするとともに、ダスト吸着
部における吸着効率を向上させることができ
る。
等の優れた効果を奏する。
第1図は本考案に係るスクラバの一実施例を示
す正断面図、第2図は第1図におけるダスト吸着
部の斜視図、第3図はスクラバの従来例を示す正
断面図である。 1……洗浄液、2……容器、3……ガス流入
管、4……充填材用ケーシング、5……ダスト吸
着部、6……冷却装置、7……ガス流出管、8…
…プレナム部、9……金属メツシユ、10……充
填材、11……冷却水入り口、12……冷却水出
口、13……洗浄液吐出装置、14……ドレン部
洗浄液吐出管、X……気体塊、Y……泡、G……
間隔。
す正断面図、第2図は第1図におけるダスト吸着
部の斜視図、第3図はスクラバの従来例を示す正
断面図である。 1……洗浄液、2……容器、3……ガス流入
管、4……充填材用ケーシング、5……ダスト吸
着部、6……冷却装置、7……ガス流出管、8…
…プレナム部、9……金属メツシユ、10……充
填材、11……冷却水入り口、12……冷却水出
口、13……洗浄液吐出装置、14……ドレン部
洗浄液吐出管、X……気体塊、Y……泡、G……
間隔。
Claims (1)
- 洗浄液を貯留する容器の中に、オフガスを下向
きに吐出させるガス流入管を設けるとともに、該
ガス流入管の回りに洗浄液中に吐出されたオフガ
スの上昇流と接触させてダスト分を吸着させるダ
スト吸着部を設け、該ダスト吸着部は、上下に複
数分割されているとともに、分割箇所の間に洗浄
液を充満させたプレナム部が設けられていること
を特徴とするスクラバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19901487U JPH0437617Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19901487U JPH0437617Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101622U JPH01101622U (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0437617Y2 true JPH0437617Y2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=31489488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19901487U Expired JPH0437617Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437617Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19901487U patent/JPH0437617Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101622U (ja) | 1989-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4857350B2 (ja) | ファイバーベッド組立体及びそのためのファイバーベッド | |
| KR101172708B1 (ko) | 습식 가스스크러버 | |
| US6042725A (en) | Water filter cartridge | |
| CN205495241U (zh) | 一种静音的多相交换净化处理装置 | |
| CN110465157A (zh) | 一种新型电泳废气处理工艺及其多级高效除油喷淋塔 | |
| US4432777A (en) | Method for removing particulate matter from a gas stream | |
| US4548623A (en) | Perforated trough conditioning device | |
| CN105561723A (zh) | 高性能蓄电池的铅烟净化装置 | |
| JPH0437617Y2 (ja) | ||
| JP2003222016A (ja) | 煤塵除去装置 | |
| JP2019141831A (ja) | 粒子層式コレクタ | |
| JPH0440727Y2 (ja) | ||
| CN105194961B (zh) | 一种烟尘循环过滤装置 | |
| CN208032305U (zh) | 一种有机废气净化系统 | |
| CN218794874U (zh) | 水幕结构及油烟净化器 | |
| CN205323459U (zh) | 高性能蓄电池的铅烟净化装置 | |
| CN214020012U (zh) | 一种废气处理喷淋塔 | |
| JPH0437616Y2 (ja) | ||
| JP2000246036A (ja) | 排煙浄化装置 | |
| JPH10249139A (ja) | 有害ガス除害装置およびその制御方法 | |
| JPS6215244B2 (ja) | ||
| CN115055019A (zh) | 一种湿式除尘器 | |
| CA1171351A (en) | Passive self-cleaning aerosol scrubber | |
| JPH0437615Y2 (ja) | ||
| CN115364612B (zh) | 水幕结构及油烟净化器 |