JPH0437625Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437625Y2 JPH0437625Y2 JP1988061753U JP6175388U JPH0437625Y2 JP H0437625 Y2 JPH0437625 Y2 JP H0437625Y2 JP 1988061753 U JP1988061753 U JP 1988061753U JP 6175388 U JP6175388 U JP 6175388U JP H0437625 Y2 JPH0437625 Y2 JP H0437625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- chamber
- processing
- processing chamber
- water droplets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Prevention Of Fouling (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は化学実験室等に設置されるドラフトチ
ヤンバに関し、特に処理室の前面部と後面部にそ
れぞれ開閉扉や給気口を有する両面式のドラフト
チヤンバに関する。
ヤンバに関し、特に処理室の前面部と後面部にそ
れぞれ開閉扉や給気口を有する両面式のドラフト
チヤンバに関する。
「従来の技術」
従来、この種の両面式ドラフトチヤンバは、第
7図で示すように構成されていた。
7図で示すように構成されていた。
すなわち、1は両面式のドラフトチヤンバで、
このドラフトチヤンバ1は電気ボツクス2を収納
しかつ作業面としての天板3に排水口4を有する
処理台5と、この処理台5の上方に一体的に設け
られかつ内部に給水栓6やガス栓7が備えられた
処理室8とから成り、前記処理室8の前面部およ
び後面部には開閉式の観察扉9,10と給気口を
有する給気ガラス11,12とがそれぞれ設けら
れ、さらに、処理室8の天井中央部には排気ダク
トと繋がる排気口13が形成されていると共に、
その天井面前後部上にはランプ14,15を備え
た照明室16,17が設けられていた。
このドラフトチヤンバ1は電気ボツクス2を収納
しかつ作業面としての天板3に排水口4を有する
処理台5と、この処理台5の上方に一体的に設け
られかつ内部に給水栓6やガス栓7が備えられた
処理室8とから成り、前記処理室8の前面部およ
び後面部には開閉式の観察扉9,10と給気口を
有する給気ガラス11,12とがそれぞれ設けら
れ、さらに、処理室8の天井中央部には排気ダク
トと繋がる排気口13が形成されていると共に、
その天井面前後部上にはランプ14,15を備え
た照明室16,17が設けられていた。
「考案が解決しようとする課題」
従来の両面式ドラフトチヤンバは、処理室8内
で発生したガスを矢印で示すように天井中央部の
排気口13からのみ排気していたので、比重が大
きい重いガスが容易に排気されにくく、処理室8
内に滞留したりあるいは処理室8外に流出する恐
れがあつた。したがつて、実験処理上その安全性
に問題があつた。また排気口13から図示しない
排気ダクトを通つて排出されるガスは、その一部
が途中でダクト壁面等に凝縮して水滴となり、そ
のガスを含んだ水滴が直接処理室の天板3に落下
して処理台5上に置いた試料に水滴が入り、その
ため試料が変質し、あるいは天板上が水滴が汚れ
るなど問題点があつた。
で発生したガスを矢印で示すように天井中央部の
排気口13からのみ排気していたので、比重が大
きい重いガスが容易に排気されにくく、処理室8
内に滞留したりあるいは処理室8外に流出する恐
れがあつた。したがつて、実験処理上その安全性
に問題があつた。また排気口13から図示しない
排気ダクトを通つて排出されるガスは、その一部
が途中でダクト壁面等に凝縮して水滴となり、そ
のガスを含んだ水滴が直接処理室の天板3に落下
して処理台5上に置いた試料に水滴が入り、その
ため試料が変質し、あるいは天板上が水滴が汚れ
るなど問題点があつた。
そこで、本考案はこのような問題点を解決する
ことができる両面式ドラフトチヤンバを得るにあ
る。
ことができる両面式ドラフトチヤンバを得るにあ
る。
「課題を解決するための手段」
本考案の両面式ドラフトチヤンバは、処理台
と、この処理台の上方に設けられた左右の側壁に
それぞれ上部排気口と下部排気口とを有する処理
室形成板体と、この処理室形成板体の外側に排気
室を形成するように一体に組み合せられ前記上・
下部排気口から処理室内で発生したガスをそれぞ
れ排気室に導くと共に上壁に排気ダクト用の排気
孔を有する排気室形成箱体とから成り、前記下部
排気口よりも下方の排気室の下部には、排気室の
内壁面を伝わつて流れて来る水滴を貯溜する水滴
溜まり部が形成されていると共に、左右の下部排
気口の上側縁に前記水滴を排気室側に案内する案
内壁を突設し、水滴溜まり部に貯溜した水を案内
導管を介し作業面としての天板以外の箇所へ流す
ことを特徴としている。
と、この処理台の上方に設けられた左右の側壁に
それぞれ上部排気口と下部排気口とを有する処理
室形成板体と、この処理室形成板体の外側に排気
室を形成するように一体に組み合せられ前記上・
下部排気口から処理室内で発生したガスをそれぞ
れ排気室に導くと共に上壁に排気ダクト用の排気
孔を有する排気室形成箱体とから成り、前記下部
排気口よりも下方の排気室の下部には、排気室の
内壁面を伝わつて流れて来る水滴を貯溜する水滴
溜まり部が形成されていると共に、左右の下部排
気口の上側縁に前記水滴を排気室側に案内する案
内壁を突設し、水滴溜まり部に貯溜した水を案内
導管を介し作業面としての天板以外の箇所へ流す
ことを特徴としている。
「実施例」
実施例について図面を参照して説明する。
第1図ないし第6図において、1Aは前面部と
後面部の両面にそれぞれ開閉扉(観察扉)9A,
10Aや給気口(給気ガラス)11A,12Aが
設けられている両面式ドラフトチヤンバで、この
ドラフトチヤンバ1Aは、電気ボツクス2Aを収
納しかつ天板3Aの適宜部位に水滴排出口4Aを
有するボツクス状の処理台5と、この処理台5A
の上方に一体的に設けられ化学実験などの実験処
理を行なう処理室8A、この処理室8A内で発生
した有害ガスを排気ダクト27へと導く排気室1
9とから構成されている。
後面部の両面にそれぞれ開閉扉(観察扉)9A,
10Aや給気口(給気ガラス)11A,12Aが
設けられている両面式ドラフトチヤンバで、この
ドラフトチヤンバ1Aは、電気ボツクス2Aを収
納しかつ天板3Aの適宜部位に水滴排出口4Aを
有するボツクス状の処理台5と、この処理台5A
の上方に一体的に設けられ化学実験などの実験処
理を行なう処理室8A、この処理室8A内で発生
した有害ガスを排気ダクト27へと導く排気室1
9とから構成されている。
さらに詳しくは、前記処理室8Aは、第5図お
よび第6図で示すように屋根あるいは山型状に形
成された天壁20およびそれぞれ上・下部排気口
21,22を有する左右の両側壁23,24とか
ら成る処理室形成板体25と、この処理室形成板
体25を所要空間26を有して一体的に包み、か
つ中央部に排気ダクト27用排気孔13Aを有す
る上壁28、前記処理室形成板体の両側壁23,
24と対向する左右の側壁29,30、それぞれ
所要大きさの開放部31,32を有する前・後壁
33,34および前・後壁33,34並びに前記
側壁29,30の下端縁をそれぞれ前後方向に結
ぶ左右の長板状底壁35,36とから成る排気室
形成箱体37との組み合せとから構成されてい
る。
よび第6図で示すように屋根あるいは山型状に形
成された天壁20およびそれぞれ上・下部排気口
21,22を有する左右の両側壁23,24とか
ら成る処理室形成板体25と、この処理室形成板
体25を所要空間26を有して一体的に包み、か
つ中央部に排気ダクト27用排気孔13Aを有す
る上壁28、前記処理室形成板体の両側壁23,
24と対向する左右の側壁29,30、それぞれ
所要大きさの開放部31,32を有する前・後壁
33,34および前・後壁33,34並びに前記
側壁29,30の下端縁をそれぞれ前後方向に結
ぶ左右の長板状底壁35,36とから成る排気室
形成箱体37との組み合せとから構成されてい
る。
しかして、処理室形成板体25と排気室形成箱
体37は、無機質耐薬品耐熱化粧板であることが
望ましく、本実施例では夫々FRP成型品の組み
合せで構成され、両者35,37を処理台5A上
で組み合せた場合、下部排気口22よりも下方で
ある排気室19の左右の下部にそれぞれ排気ダク
ト27等で発生しかつ排気室19の内壁面を伝わ
つて下方へと流れて来る水滴Wを貯溜する水滴溜
まり部38が形成されている。
体37は、無機質耐薬品耐熱化粧板であることが
望ましく、本実施例では夫々FRP成型品の組み
合せで構成され、両者35,37を処理台5A上
で組み合せた場合、下部排気口22よりも下方で
ある排気室19の左右の下部にそれぞれ排気ダク
ト27等で発生しかつ排気室19の内壁面を伝わ
つて下方へと流れて来る水滴Wを貯溜する水滴溜
まり部38が形成されている。
39は処理室形成板体25の各下部排気口2
2,22の下方にそれぞれ形成された案内孔で、
これらの案内孔39には第4図で示すようにそれ
ぞれ案内導管40が取付けられている。そして、
各案内導管40にはコツク、ストツプバルブなど
の開閉弁41が設けられている。なお、処理室形
成板体25の各上部排気口21は側壁23,24
に適宜に枢支された開閉ダンパ42により開閉さ
れ、また処理室8A内には給水栓6Aやガス栓が
適宜に設けられている。
2,22の下方にそれぞれ形成された案内孔で、
これらの案内孔39には第4図で示すようにそれ
ぞれ案内導管40が取付けられている。そして、
各案内導管40にはコツク、ストツプバルブなど
の開閉弁41が設けられている。なお、処理室形
成板体25の各上部排気口21は側壁23,24
に適宜に枢支された開閉ダンパ42により開閉さ
れ、また処理室8A内には給水栓6Aやガス栓が
適宜に設けられている。
「作用」
上記構成にあつては、ドラフトチヤンバ1Aに
おいて実験処理を行なう場合、通常開閉ダンパ4
2を開放位置にしておき、駆動モータ43により
排気用フアン44を駆動させる。そして、処理室
8A内において薬品、試料を用いて酸化分解など
の実験処理を行なうと、実験処理に伴なう反応生
成によりガスが発生する。発生したガスのうち、
軽いガスは処理室形成板体25の左右の上部排気
口21をそれぞれ通り、一方、重いガスはその左
右の下部排気口22をそれぞれ通つて排気室19
内に入る。排気室19内に入つたガスは上方へと
上昇し、排気ダクト27用排気孔13Aから排気
ダクトを介して外部へと排出される。
おいて実験処理を行なう場合、通常開閉ダンパ4
2を開放位置にしておき、駆動モータ43により
排気用フアン44を駆動させる。そして、処理室
8A内において薬品、試料を用いて酸化分解など
の実験処理を行なうと、実験処理に伴なう反応生
成によりガスが発生する。発生したガスのうち、
軽いガスは処理室形成板体25の左右の上部排気
口21をそれぞれ通り、一方、重いガスはその左
右の下部排気口22をそれぞれ通つて排気室19
内に入る。排気室19内に入つたガスは上方へと
上昇し、排気ダクト27用排気孔13Aから排気
ダクトを介して外部へと排出される。
しかして、排出されるガスに含まれる水分の一
部は、排出される途中で凝縮して水滴となり、排
気ダクト27の内壁面および排気室19の内壁面
をそれぞれ伝わつて下降し、左右の下部排気口2
2の上側縁にそれぞれ突設された案内壁45に至
る。各案内壁45に達した水滴Wは、下部排気口
22から処理台5Aの天板3Aへと流れることな
く、全て水滴溜まり部38へと案内されて流れ落
ちる。そして、左右の水滴溜まり部38に貯溜し
た水滴は、案内導管左右の開閉弁41をそれぞれ
任意に開くことにより水滴排出口4Aに排出され
る。
部は、排出される途中で凝縮して水滴となり、排
気ダクト27の内壁面および排気室19の内壁面
をそれぞれ伝わつて下降し、左右の下部排気口2
2の上側縁にそれぞれ突設された案内壁45に至
る。各案内壁45に達した水滴Wは、下部排気口
22から処理台5Aの天板3Aへと流れることな
く、全て水滴溜まり部38へと案内されて流れ落
ちる。そして、左右の水滴溜まり部38に貯溜し
た水滴は、案内導管左右の開閉弁41をそれぞれ
任意に開くことにより水滴排出口4Aに排出され
る。
「本考案の効果」
以上の説明から明らかなように、本考案にあつ
ては次に列挙するような効果がある。
ては次に列挙するような効果がある。
(1) 処理案内で発生した比重差のあるガスは、排
気用フアンの吸引により、軽いガスは左右の上
部排気口により、一方、重いガスは左右の下部
排気口により排気室を通つて外部へと排出され
る。
気用フアンの吸引により、軽いガスは左右の上
部排気口により、一方、重いガスは左右の下部
排気口により排気室を通つて外部へと排出され
る。
したがつて、比重差のあるガスに対応するこ
とができ、従来のように比重の大きいガスが処
理室内に滞留しやすいこともない。
とができ、従来のように比重の大きいガスが処
理室内に滞留しやすいこともない。
(2) 処理室形成板体と排気室形成箱体とを一体的
に組み合わせ、下部に水滴溜まり部を有する排
気室を形成すると同時に、左口の下部排気口の
上側縁に案内壁をそれぞれ突設したので、排気
ダクトの内壁面を流下して来た水滴が、直接作
業面である処理台の天板上に落下せず、全て水
滴溜まり部に一時貯溜される。
に組み合わせ、下部に水滴溜まり部を有する排
気室を形成すると同時に、左口の下部排気口の
上側縁に案内壁をそれぞれ突設したので、排気
ダクトの内壁面を流下して来た水滴が、直接作
業面である処理台の天板上に落下せず、全て水
滴溜まり部に一時貯溜される。
したがつて、処理室内の試料が水滴により変
質する、あるいは天板が汚れるなどの問題点を
解決することができる。
質する、あるいは天板が汚れるなどの問題点を
解決することができる。
(3) 処理室および排気室が処理室形成板体と排気
室形成箱体の二部品の組み合せで出来上るか
ら、組み立て作業が簡単でありかつコストも安
く済む。
室形成箱体の二部品の組み合せで出来上るか
ら、組み立て作業が簡単でありかつコストも安
く済む。
(4) 特に下部排気口の上側縁に案内壁を突設した
ので、水滴が処理室側へ流入することを確実に
防止することができる。
ので、水滴が処理室側へ流入することを確実に
防止することができる。
第1図ないし第6図は本考案の一実施例を示す
各概略説明図、第7図は従来の一実施例を示す概
略説明図である。 4A……水滴排水口、5A……処理台、8A…
…処理室、19……排出室、21……上部排気
口、22……下部排気口、25……処理室形成板
体、27……排気ダクト用排気孔、37……排気
室形成箱体、38……水滴溜まり部、40……案
内導管、41……開閉部、42……開閉ダンパ、
45……案内壁。
各概略説明図、第7図は従来の一実施例を示す概
略説明図である。 4A……水滴排水口、5A……処理台、8A…
…処理室、19……排出室、21……上部排気
口、22……下部排気口、25……処理室形成板
体、27……排気ダクト用排気孔、37……排気
室形成箱体、38……水滴溜まり部、40……案
内導管、41……開閉部、42……開閉ダンパ、
45……案内壁。
Claims (1)
- 処理台と、この処理台の上方に設けられ左右の
側壁にそれぞれ上部排気口と下部排気口とを有す
る処理室形成板体と、この処理室形成板体の外側
に排気室を形成するように一体に組み合せられ前
記上・下部排気口から処理室内で発生したガスを
それぞれ排気室に導くと共に上壁に排気ダクト用
の排気孔を有する排気室形成箱体とから成り、前
記下部排気口よりも下方の排気室の下部には、排
気室の内壁面を伝わつて流れて来る水滴を貯溜す
る水滴溜まり部が形成されていると共に、左右の
下部排気口の上側縁に前記水滴を排気室側に案内
する案内壁を突設し、水滴溜まり部に貯溜した水
を案内導管を介し作業面としての天板以外の箇所
へ流すことを特徴とする両面式ドラフトチヤン
バ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061753U JPH0437625Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061753U JPH0437625Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167334U JPH01167334U (ja) | 1989-11-24 |
| JPH0437625Y2 true JPH0437625Y2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=31287401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061753U Expired JPH0437625Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437625Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020175315A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | ヤマト科学株式会社 | ドラフトチャンバおよびドラフトチャンバの風量制御方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559119U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-21 | ||
| JPS59135133U (ja) * | 1983-02-26 | 1984-09-10 | 株式会社大氣社 | 隔離作業用キヤビネツト |
| JPH0529076Y2 (ja) * | 1985-12-23 | 1993-07-26 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP1988061753U patent/JPH0437625Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167334U (ja) | 1989-11-24 |
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