JPH0437681B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0437681B2
JPH0437681B2 JP59253177A JP25317784A JPH0437681B2 JP H0437681 B2 JPH0437681 B2 JP H0437681B2 JP 59253177 A JP59253177 A JP 59253177A JP 25317784 A JP25317784 A JP 25317784A JP H0437681 B2 JPH0437681 B2 JP H0437681B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
housing
cutter housing
wall
upper wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59253177A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61132112A (ja
Inventor
Gunji Saito
Mitsuhiro Kutsukake
Yasuhiko Murata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP59253177A priority Critical patent/JPS61132112A/ja
Priority to FR858517755A priority patent/FR2573954B1/fr
Priority to DE19853542276 priority patent/DE3542276A1/de
Priority to GB08529434A priority patent/GB2167636B/en
Priority to US06/803,720 priority patent/US4711077A/en
Publication of JPS61132112A publication Critical patent/JPS61132112A/ja
Publication of JPH0437681B2 publication Critical patent/JPH0437681B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は動力式芝刈機のカツタハウジングに関
するものである。
(従来の技術) カツタハウジング内に水平面内で回転するカツ
タブレードを備え、四輪を備え、カツタブレード
及び車輪をエンジンで駆動するようにした動力式
芝刈機は実用に供されている。
従来のカツタハウジング50は第5図に示され
る如くで、円形の周壁51、上壁52を備え、上
壁52の一側寄り部から上後傾する如くスクロー
ル状の案内部53が形成され、案内部53部は後
部のダクト部54につながり、ダクト部54の案
内部53とは反対側の部分55はフラツトな上壁
52と合流させるため隔壁58を急勾配で前下傾
して設け、隔壁56と上壁52との間には直角に
近い折曲部57が形成されることなる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上の従来技術は、芝排出用のダクト、案内部
を形成するため上壁52の一部に折曲部57が形
成され、この部分で急激な断面変化があり、ハウ
ジングを軽合金等の金属で成形する場合において
は素材自体が剛性、強度が高いため実用上支障は
ないが、ハウジングを合成樹脂で成形した場合に
は素材自体が金属に比して剛性、強度の点で劣
り、折曲部56の部分に応力が集中し、この部分
剛性が不足したりして曲がつたりする恐れがあ
り、これを防止すべくハウジングの肉厚を大とし
た場合には返つて重量が大きくなり、軽量化の要
請に反する。
本発明は以上の技術課題を解決すべくなされた
ものである。
(発明の目的) 本発明の目的とする処は、カツタハウジングを
合成樹脂で成形した場合において、急激な断面変
化による脆弱部をなし、剛性、強度上有利で、且
つ機能性に優れる動力式芝刈機のカツタハウジン
グを提供するにある。
(問題点を解決するための手段) カツタハウジングの中央部上方にはエンジンを
備えるとともに、このエンジンにより水平面内で
回転駆動するカツタブレードをカツタハウジング
内に備え、芝刈り取りを行うようにした動力式芝
刈機のカツタハウジングにおいて、前記カツタハ
ウジングを合成樹脂で形成し、該カツタハウジン
グの上壁の左右の部分を後上傾する如くフラツト
に略同じ高さに連続して形成するとともに、上壁
後方の下面の左右方向中間部に排出ダクトを画成
するための隔壁を縦設し、この排出ダクトの左右
のカツタハウジングの後側壁の高さを略同一と
し、この後側壁に左右対称のハンドルを上下に渡
つて延設して取付けた。
(上記手段による作用) 上記によればカツタハウジング上壁は左右両側
とも後上傾する如くフラツトで略同じ高さとな
り、一方が低く、他方が高く、低い部分と後部と
の間に段差に起因する折曲部が前後方向において
発生せず、一方、隔壁を縦設することにより排出
ダクトを形成することができ、この排出ダクトの
左右のカツタハウジングの側壁の高さを略同一と
したことにより、カツタハウジングの剛性、強度
が向上し、左右対称型のハンドルをハウジング側
壁の上下に渡つて強固に確実に固定でき、この側
壁の剛性を向上させるとともに、エンジンからの
ハンドルへの振動も軽減することができ、ハウジ
ングを合成樹脂で成形しつつ剛性、強度の点で有
利なものが得られ、機能的にも優れたものが得ら
れる。
(実施例) 次に本考案の好適一実施例を添付図面に従つて
詳述する。
第1図は動力式芯刈機1の外観を示す斜視図
で、合成樹脂で成形せるカツタハウジング2の四
隅に左右の前輪3、後輪4の四輪を備え、カツタ
ハウジング2の中央部にはエンジン5を備え、こ
れは周りはエンジンカバー6で覆われている。カ
ツタハウジング2の後部左右には後上方にハンド
ル7が延設され、又ハウジング2の後方に刈り取
つた芝を収納するグラスバツグ8が付設されてい
る。
以上のカツタハウジングは第2図、第3図に示
される如くで、カツタハウジング2は円形の周壁
201を備え、周壁201は下に開放され、周壁
201上端部は上壁202を備え、上壁202中
央部203は一段低く円形に形成され、上に搭載
したバーチカルエンジン5の縦向のクランクシヤ
フト501の出力部502が円形の開口部204
を通つて垂下され、出力部502下端にはカツタ
ブレード9が固設され、これの上に同軸にデイス
チヤージ用フアン10が固設され、フアン10の
周囲を内筒部205で覆つている。エンジン5は
シリンダ503が横向クランクシヤフト501が
縦向でクランクシヤフト501の上端部には冷却
フアン504が固設され、以上のエンジンの周り
をカバー6で覆い、カバー6中央部上にはリコイ
ルスタータプーリ11が設けられている。以上の
エンジン5の垂下した出力部502でカツタブレ
ード8を水平面内で回転駆動せしめ芝刈作業を行
うとともに同軸のフアン10を回転駆動せしめ、
芝を排出するデイスチヤージ用の風を生成し、空
気は開口部204から内筒部205内に引き込ん
でカツタハウジング2の後部の排出ダクト部20
6へ刈り取つた芝を移送する。尚図中506はク
ランクシヤフト501で駆動させる後輪4駆動用
の中間軸である。
以上のカツタハウジング2の上壁202は中央
部203が一段低く円形をなし、これの中央部に
既述の開口204が形成され、中央部203の周
囲は起壁部207として左右略同じ高さに形成さ
れている。上壁202の左右の部分208,20
9は後上傾する如くフラツトで略同じ高さに形成
され、前記起壁部207の上端部に連続し、最も
高位の後部201へ幅方向に連続する。
周壁201は第3図の底面図で示す如く円形を
なし、後部210の下面の幅方向中間部には左右
に区画するための隔壁211が縦設され、一側を
排出ダクト212とし、ダクト212は隔壁21
1が斜めに設けられ、これの延長部213が中央
部の接線方向に形成され、周壁201内をスクロ
ール状に形成し、片側に案内部214を形成し、
カツターブレード9は図中反時計方向に回転し、
既述のフアン10で刈り取つた芝を案内部21
4、ダクト212に送り込み、グラスバツグ8に
芝を排出収納する。この排出ダクト212が形成
され、前述の周壁201及び後部210に連続す
る左右のカツタハウンジング2の後側壁217
は、高さを略同一に形成する。後側壁217の上
部及び下部には、前述のハンドル7を構成する左
右対称のハンドルコラムA及び上方部のハンドル
Bの内、ハンドルコラムAを取付けるため取付部
218,218を設けている。又、ハンドルコラ
ムAの上部には、同じく上方部のハンドルBを取
付けるための取付部219を設け、ハンドル7を
長く出来るようにして、ハンドル7を扱い易い様
になつている。尚第3図は具体的なカツタハウジ
ングの例を示し、図中215は前部のリブ、21
6,216を両側部のリブである。
(発明の効果) 以上で明らかな如く本発明によれば、カツタハ
ウジングの上壁の左右に従来の如く一方が低く、
他方が高く、低い部分と後部との間に段差に起因
する折曲部がなく、左右が上傾する如くフラツト
で略同じ高さで後部と連続しているため脆弱部が
なく、又、隔壁を縦設することにより排出ダクト
を形成することができ、この排出ダクトの左右の
カツタハウジングの側壁の高さを略同一としたこ
とにより、合成樹脂でカツタハウジングを成形し
たとしても剛性、強度が向上し、左右対称型のハ
ンドルをハウジング側壁の上下に渡つて強固に確
実に固定でき、この側壁の剛性を向上させるとと
もに、エンジンからのハンドルへの振動も軽減す
ることができ、且つ隔壁でダクト部を形成し、ス
クロール状の案内部も形成できるため機能性の点
でも充分なものが得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は動力式芝刈機の外観を示す斜視図、第2図はカ
ツタハウジングの外観を模式的に示した斜視図、
第3図はカツタハウジングの具体的一例を示す底
面図、第4図は芝刈機の一例を示す縦断側面図、
第5図は従来のカツタハウジングの外観斜視図で
ある。 尚図面中1は芝刈機、2はカツタハウジング、
201は周壁、202は上壁、208,209は
左右の部分、210は後部、211は隔壁であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 カツタハウジングの中央部上方にエンジンを
    備えるとともに、このエンジンにより水平面内で
    回転駆動するカツタブレードをカツタハウジング
    内に備え、芝刈り取りを行うようにした動力式芝
    刈機のカツタハウジングにおいて、前記カツタハ
    ウジングを合成樹脂で形成し、該カツタハウジン
    グの上壁の左右の部分を後上傾する如くフラツト
    に略同じ高さに連続して形成するとともに、上壁
    後方の下面の左右方向中間部に排出ダクトを画成
    するための隔壁を縦設し、この排出ダクトの左右
    のカツタハウジングの後側壁の高さを略同一と
    し、この後側壁に左右対称のハンドルを上下に渡
    つて延設して取付けたことを特徴とする動力式芝
    刈機のカツタハウジング。
JP59253177A 1984-11-30 1984-11-30 動力式芝刈機のカッタハウジング Granted JPS61132112A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59253177A JPS61132112A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 動力式芝刈機のカッタハウジング
FR858517755A FR2573954B1 (fr) 1984-11-30 1985-11-29 Carter pour le dispositif de coupe d'une tondeuse a gazon motorisee
DE19853542276 DE3542276A1 (de) 1984-11-30 1985-11-29 Messergehaeuse fuer einen motorgetriebenen rasenmaeher
GB08529434A GB2167636B (en) 1984-11-30 1985-11-29 Cutter housing for power-driven lawn mower
US06/803,720 US4711077A (en) 1984-11-30 1985-12-02 Cutter housing for power-driven lawn mower

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59253177A JPS61132112A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 動力式芝刈機のカッタハウジング

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61132112A JPS61132112A (ja) 1986-06-19
JPH0437681B2 true JPH0437681B2 (ja) 1992-06-22

Family

ID=17247609

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59253177A Granted JPS61132112A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 動力式芝刈機のカッタハウジング

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61132112A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5922482B2 (ja) * 1978-10-05 1984-05-26 松下電工株式会社 芝刈機用集草装置
JPS6115698Y2 (ja) * 1980-10-23 1986-05-15
JPS5962738U (ja) * 1982-10-20 1984-04-25 本田技研工業株式会社 芝刈機における芝刈高さ調節装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61132112A (ja) 1986-06-19

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