JPH0437687Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437687Y2 JPH0437687Y2 JP1987109865U JP10986587U JPH0437687Y2 JP H0437687 Y2 JPH0437687 Y2 JP H0437687Y2 JP 1987109865 U JP1987109865 U JP 1987109865U JP 10986587 U JP10986587 U JP 10986587U JP H0437687 Y2 JPH0437687 Y2 JP H0437687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- guide
- holding member
- hole
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、釦、特に生地を介してハトメ鋲に
より雄本体又は雌本体に加締め取付けされたスナ
ツプ釦を生地より取外しする治具に関するもので
ある。
より雄本体又は雌本体に加締め取付けされたスナ
ツプ釦を生地より取外しする治具に関するもので
ある。
従来の技術
従来においては、被服等の生地に釦を取付けた
際に、該釦の取付け位置が悪い場合又は傾いて取
付けてしまつた場合等において不良品となり商品
価値が下がるので、該釦を生地より取外す必要が
あり、このようなとき切断刃を有するニツパのよ
うなペンチ式の治具で鋲等を切断することによつ
て生地から釦を取外すようにしていた。
際に、該釦の取付け位置が悪い場合又は傾いて取
付けてしまつた場合等において不良品となり商品
価値が下がるので、該釦を生地より取外す必要が
あり、このようなとき切断刃を有するニツパのよ
うなペンチ式の治具で鋲等を切断することによつ
て生地から釦を取外すようにしていた。
考案が解決しようとする問題点
しかし、従来のペンチ式の治具ではハトメ鋲と
雄本体あるいは雌本体とからなるスナツプ釦にお
いては、ペンチでハトメ鋲を切断することも出来
ないし、またつぶして生地より取外すことも出来
ないという問題点を有していた。
雄本体あるいは雌本体とからなるスナツプ釦にお
いては、ペンチでハトメ鋲を切断することも出来
ないし、またつぶして生地より取外すことも出来
ないという問題点を有していた。
本考案は上記問題点に着目してなされたもので
あつて、構造の簡単な治具でスナツプ釦でも簡単
に生地より取外しが出来る取外し治具を提供する
ことを目的とするものである。
あつて、構造の簡単な治具でスナツプ釦でも簡単
に生地より取外しが出来る取外し治具を提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点は、本考案によれば、ねじ孔を有す
る支持部材にドリル装置を装着した釦の取外し治
具であつて、前記ドリル装置を、前記支持部材の
ねじ孔に螺入され中央に上下方向へ貫通する挿通
孔を形成したフリクシヨン部材と、このフリクシ
ヨン部材の上面にスプリング手段のバネ圧による
摩擦力により連結され中央に上下方向へ貫通し内
周面を雌ねじとしたガイド孔を有する保持部材ガ
イドと、下部に保持部を有し当該保持部の外周面
を雄ねじに形成して前記保持ガイドのガイド孔の
上部に螺入された上下動するドリル保持部材と、
前記フリクシヨン部材の挿通孔に上下動自在に挿
入され前記保持部材ガイドのガイド孔の下部に固
着されたドリルガイドと、前記ドリル保持部材の
保持部に固着され前記ドリルガイドの中央に形成
した上下方向へ貫通する貫通孔に摺動自在に挿通
されたドリルとで構成することによつて、解決さ
れる。
る支持部材にドリル装置を装着した釦の取外し治
具であつて、前記ドリル装置を、前記支持部材の
ねじ孔に螺入され中央に上下方向へ貫通する挿通
孔を形成したフリクシヨン部材と、このフリクシ
ヨン部材の上面にスプリング手段のバネ圧による
摩擦力により連結され中央に上下方向へ貫通し内
周面を雌ねじとしたガイド孔を有する保持部材ガ
イドと、下部に保持部を有し当該保持部の外周面
を雄ねじに形成して前記保持ガイドのガイド孔の
上部に螺入された上下動するドリル保持部材と、
前記フリクシヨン部材の挿通孔に上下動自在に挿
入され前記保持部材ガイドのガイド孔の下部に固
着されたドリルガイドと、前記ドリル保持部材の
保持部に固着され前記ドリルガイドの中央に形成
した上下方向へ貫通する貫通孔に摺動自在に挿通
されたドリルとで構成することによつて、解決さ
れる。
作 用
ドリル保持部材のハンドルを回転させることに
よりドリルが下降し、ドリル保持部材の下端面と
ドリルガイドの上端面とが衝突し、更に回転させ
ることにより保持部材ガイドとフリクシヨン部材
とが摩擦連結されていることにより保持部材ガイ
ドを介してフリクシヨン部材が支持部材に対して
回転し下降する。そしてスナツプ釦の加締め部分
を前記ドリルで切削することにより生地よりスナ
ツプ釦を取外す。
よりドリルが下降し、ドリル保持部材の下端面と
ドリルガイドの上端面とが衝突し、更に回転させ
ることにより保持部材ガイドとフリクシヨン部材
とが摩擦連結されていることにより保持部材ガイ
ドを介してフリクシヨン部材が支持部材に対して
回転し下降する。そしてスナツプ釦の加締め部分
を前記ドリルで切削することにより生地よりスナ
ツプ釦を取外す。
実施例
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図において10は本考案に係るスナツプ釦
等を生地より取外す治具であつて、机あるいは作
業台等の台11に固定取付けされている。
等を生地より取外す治具であつて、机あるいは作
業台等の台11に固定取付けされている。
前記治具10は、台11に固定取付けされる支
持部材12と、該支持部材12に対して上下動す
るドリル装置13とからなつており、支持部材1
2は支持部14と取外そうとする釦等を載置する
載置部15とを有している。
持部材12と、該支持部材12に対して上下動す
るドリル装置13とからなつており、支持部材1
2は支持部14と取外そうとする釦等を載置する
載置部15とを有している。
前記ドリル装置13は、第2図に示されるよう
に長棒状のドリル16を保持回転させるドリル保
持部材17と、該ドリル保持部材17を上下にガ
イドする保持部材ガイド18と、該保持部材ガイ
ド18の下端面19に摩擦力により連結されるフ
リクシヨン部材20と、前記ドリル16をガイド
するドリルガイド21とからなつている。
に長棒状のドリル16を保持回転させるドリル保
持部材17と、該ドリル保持部材17を上下にガ
イドする保持部材ガイド18と、該保持部材ガイ
ド18の下端面19に摩擦力により連結されるフ
リクシヨン部材20と、前記ドリル16をガイド
するドリルガイド21とからなつている。
前記ドリル保持部材17は、上部にはハンドル
22を有し、下方にはドリル16を保持する円柱
状の保持部23を有している。該保持部23には
下方に開口し、ドリル16の上端部を挿入する挿
入孔24が形成され、ドリル16はその上端部に
おいてビス25によつて保持部23に固着される
ようになつている。また保持部23の下方外面に
は雄ねじ26が形成されており、前記保持部材ガ
イド18に形成された雌ねじ27を有するガイド
孔28に螺入するようになつている。29は前記
ドリル保持部材17が保持部材ガイド18から上
方に抜け落ちないようにストツプする役目を果す
カバーであつて、該カバー29は保持部材ガイド
18にビス30で固定取付けされている。
22を有し、下方にはドリル16を保持する円柱
状の保持部23を有している。該保持部23には
下方に開口し、ドリル16の上端部を挿入する挿
入孔24が形成され、ドリル16はその上端部に
おいてビス25によつて保持部23に固着される
ようになつている。また保持部23の下方外面に
は雄ねじ26が形成されており、前記保持部材ガ
イド18に形成された雌ねじ27を有するガイド
孔28に螺入するようになつている。29は前記
ドリル保持部材17が保持部材ガイド18から上
方に抜け落ちないようにストツプする役目を果す
カバーであつて、該カバー29は保持部材ガイド
18にビス30で固定取付けされている。
前記保持部材ガイド18のガイド孔28の下端
部には、前記ドリルガイド21の上端部が螺入さ
れ、ビス31によりドリルガイド21は保持部材
ガイド18に固着されている。そして、前記ドリ
ルガイド21には、上下方向へ貫通しドリル16
の直径と略等しい径を有する貫通孔21aが形成
され、当該貫通孔21aにドリル16が摺動自在
に挿通されている。前記ドリルガイド21の上端
面32と前記ドリル保持部際17の保持部23の
下端面33とは、ドリル保持部材17が最上方に
位置したとき距離Lの間隔があり、ドリル保持部
材17はこの距離Lの間隔内で上下動するように
なつている。すなわち、保持部23の下端面33
がドリルガイド21の上端面32に衝突すること
によりドリル保持部材17の下降が停止する。3
4はドリルガイド21の下端部に形成された膨大
部である。
部には、前記ドリルガイド21の上端部が螺入さ
れ、ビス31によりドリルガイド21は保持部材
ガイド18に固着されている。そして、前記ドリ
ルガイド21には、上下方向へ貫通しドリル16
の直径と略等しい径を有する貫通孔21aが形成
され、当該貫通孔21aにドリル16が摺動自在
に挿通されている。前記ドリルガイド21の上端
面32と前記ドリル保持部際17の保持部23の
下端面33とは、ドリル保持部材17が最上方に
位置したとき距離Lの間隔があり、ドリル保持部
材17はこの距離Lの間隔内で上下動するように
なつている。すなわち、保持部23の下端面33
がドリルガイド21の上端面32に衝突すること
によりドリル保持部材17の下降が停止する。3
4はドリルガイド21の下端部に形成された膨大
部である。
前記フリクシヨン部材20は、上部にはフラン
ジ35を有し、該フランジ35には前記保持部材
ガイド18の下端部が嵌入する凹部36が上面に
形成されているとともに、下方には柱部37を有
し、中央には長手方向に前記ドリルガイド21が
回転自在に挿入される挿通孔38が形成されてい
る。該柱部37の外面には雄ねじ39が形成さ
れ、支持部材12の支持部14に形成されたねじ
孔40に対して螺入され上下動するようになつて
いる。41は前記柱部37の下端部に固着され、
フリクシヨン部材20が支持部材12から抜ける
のを防止するワツシヤである。このフリクシヨン
部材20は、ドリルガイド21の下端部に形成さ
れた膨大部34とワツシヤ41との間に介在され
たワツシヤスプリング42のバネ圧でドリルガイ
ド21が下方に附勢され、該ドリルガイド21と
固着されている保持部材ガイド18を下方に附勢
し、その下端面19とフランジ35の凹部36の
面の間に摩擦力が働き、保持部材ガイド18とフ
リクシヨン部材20とが摩擦連結されるようにな
つている。
ジ35を有し、該フランジ35には前記保持部材
ガイド18の下端部が嵌入する凹部36が上面に
形成されているとともに、下方には柱部37を有
し、中央には長手方向に前記ドリルガイド21が
回転自在に挿入される挿通孔38が形成されてい
る。該柱部37の外面には雄ねじ39が形成さ
れ、支持部材12の支持部14に形成されたねじ
孔40に対して螺入され上下動するようになつて
いる。41は前記柱部37の下端部に固着され、
フリクシヨン部材20が支持部材12から抜ける
のを防止するワツシヤである。このフリクシヨン
部材20は、ドリルガイド21の下端部に形成さ
れた膨大部34とワツシヤ41との間に介在され
たワツシヤスプリング42のバネ圧でドリルガイ
ド21が下方に附勢され、該ドリルガイド21と
固着されている保持部材ガイド18を下方に附勢
し、その下端面19とフランジ35の凹部36の
面の間に摩擦力が働き、保持部材ガイド18とフ
リクシヨン部材20とが摩擦連結されるようにな
つている。
次に第3図ないし第5図に基づいて本実施例の
治具10の作用について説明すると、まず第5図
に示されるようなスナツプ釦Bの雄体あるいは雌
体(図示の例では雌体)を載置部15にセツトす
る。そしてドリル保持部材17のハンドル22を
回転させるとドリル16は下降してくる(第3
図)。この際、ドリル16は、ドリル保持部材1
7の最上昇時の保持部23の下端面33がドリル
ガイド21の上端面32と衝突するまでの距離L
だけ下降する。
治具10の作用について説明すると、まず第5図
に示されるようなスナツプ釦Bの雄体あるいは雌
体(図示の例では雌体)を載置部15にセツトす
る。そしてドリル保持部材17のハンドル22を
回転させるとドリル16は下降してくる(第3
図)。この際、ドリル16は、ドリル保持部材1
7の最上昇時の保持部23の下端面33がドリル
ガイド21の上端面32と衝突するまでの距離L
だけ下降する。
更にハンドル22を回転させると、保持部材ガ
イド18も回転しようとする。そして、保持部材
ガイド18とフリクシヨン部材20とは摩擦連結
されているのでフリクシヨン部材20が回転し支
持部材12に対してドリル装置13全体が第4図
に示すように下降し、ドリル16の先端部が釦の
ハトメ加締め部Aに到達し、更にハンドル22を
回転することによりドリル16が前記ハトメ加締
め部Aを切削する(第5図)。この際、切削中に
スナツプ釦に挟持圧が加わり、フリクシヨン部材
20が回転できない程に圧力が加わつても保持部
材ガイド18はフリクシヨン部材20に対してス
リツプして回転することとなり、結果的にハンド
ル22を回転させても回転させた量だけドリル1
6、すなわちドリル装置13全体の下降量が少な
くて済み、ハンドル22を軽くして回転させるだ
けで切削作業が行なえる。
イド18も回転しようとする。そして、保持部材
ガイド18とフリクシヨン部材20とは摩擦連結
されているのでフリクシヨン部材20が回転し支
持部材12に対してドリル装置13全体が第4図
に示すように下降し、ドリル16の先端部が釦の
ハトメ加締め部Aに到達し、更にハンドル22を
回転することによりドリル16が前記ハトメ加締
め部Aを切削する(第5図)。この際、切削中に
スナツプ釦に挟持圧が加わり、フリクシヨン部材
20が回転できない程に圧力が加わつても保持部
材ガイド18はフリクシヨン部材20に対してス
リツプして回転することとなり、結果的にハンド
ル22を回転させても回転させた量だけドリル1
6、すなわちドリル装置13全体の下降量が少な
くて済み、ハンドル22を軽くして回転させるだ
けで切削作業が行なえる。
そして、ハトメ加締め部Aを切削したスナツプ
釦を生地Cより取外した後、ハンドル22を逆回
転させてドリル16を上昇させるが、この際、ド
リル16の外周に嵌着した取外し済釦屑は、ドリ
ル16がドリルガイド21中に隠れてしまうた
め、該屑はドリルガイド21の下端部に当たりド
リル16より自然落下する。そして、ドリル保持
部材17が最上位置に達するとカバー29により
上昇が停止され、更にハンドル22を回転させる
ことによりドリル保持部材17を介してフリクシ
ヨン部材20が回転しドリル装置13全体が上昇
する。
釦を生地Cより取外した後、ハンドル22を逆回
転させてドリル16を上昇させるが、この際、ド
リル16の外周に嵌着した取外し済釦屑は、ドリ
ル16がドリルガイド21中に隠れてしまうた
め、該屑はドリルガイド21の下端部に当たりド
リル16より自然落下する。そして、ドリル保持
部材17が最上位置に達するとカバー29により
上昇が停止され、更にハンドル22を回転させる
ことによりドリル保持部材17を介してフリクシ
ヨン部材20が回転しドリル装置13全体が上昇
する。
考案の効果
以上、説明したように、本考案によれば、ドリ
ル装置の保持部材ガイドとフリクシヨン部材がバ
ネ圧による摩擦力で連結されているので、ドリル
に釦の切削中においてフリクシヨン部材が回転で
きない程に圧力が加わつた場合、保持部材ガイド
がフリクシヨン部材に対しスリツプして回転する
ことから、ドリル装置全体の下降量が少なくな
り、よつて、ドリル保持部材のハンドルを回転さ
せるだけで釦の切削が容易に行える上、釦を取り
付けた生地を損傷することがなく、通常のペンチ
では生地より取外せないようなスナツプ釦であつ
ても、ドリルにより加締め部分を切削破壊するこ
とができる。
ル装置の保持部材ガイドとフリクシヨン部材がバ
ネ圧による摩擦力で連結されているので、ドリル
に釦の切削中においてフリクシヨン部材が回転で
きない程に圧力が加わつた場合、保持部材ガイド
がフリクシヨン部材に対しスリツプして回転する
ことから、ドリル装置全体の下降量が少なくな
り、よつて、ドリル保持部材のハンドルを回転さ
せるだけで釦の切削が容易に行える上、釦を取り
付けた生地を損傷することがなく、通常のペンチ
では生地より取外せないようなスナツプ釦であつ
ても、ドリルにより加締め部分を切削破壊するこ
とができる。
また、保持部材ガイドのガイド孔の上部にドリ
ル保持部材を螺入し、同保持部材ガイドのガイド
孔の下部にドリルガイドを固着しているので、釦
の切削後にドリル保持部材を回転させて上昇させ
ることによりドリルをドリルガイドの貫通孔内に
没入せしめることができ、よつて、ドリルの外周
に釦屑があつてもドリルガイドの下面に当たつて
自然落下し、手で釦屑を取り除く必要がないな
ど、種々の実用的効果を奏する。
ル保持部材を螺入し、同保持部材ガイドのガイド
孔の下部にドリルガイドを固着しているので、釦
の切削後にドリル保持部材を回転させて上昇させ
ることによりドリルをドリルガイドの貫通孔内に
没入せしめることができ、よつて、ドリルの外周
に釦屑があつてもドリルガイドの下面に当たつて
自然落下し、手で釦屑を取り除く必要がないな
ど、種々の実用的効果を奏する。
第1図は、本考案に係る取外し治具の正面図、
第2図は、ドリル装置の拡大断面図、第3図及び
第4図は、ドリル装置の各段階の動作を示した断
面図、第5図は、スナツプ釦をドリルで切削して
いる状態の図である。 12……支持部材、16……ドリル、17……
ドリル保持部材、18……保持部材ガイド、20
……フリクシヨン部材、21……ドリルガイド、
26……雄ねじ、27……雌ねじ、40……ねじ
孔。
第2図は、ドリル装置の拡大断面図、第3図及び
第4図は、ドリル装置の各段階の動作を示した断
面図、第5図は、スナツプ釦をドリルで切削して
いる状態の図である。 12……支持部材、16……ドリル、17……
ドリル保持部材、18……保持部材ガイド、20
……フリクシヨン部材、21……ドリルガイド、
26……雄ねじ、27……雌ねじ、40……ねじ
孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ねじ孔40を有する支持部材12にドリル装置
13を装着した釦の取外し治具であつて、 前記ドリル装置13は、支持部材12のねじ孔
40に螺入され中央に上下方向へ貫通する挿通孔
38を形成したフリクシヨン部材20と、このフ
リクシヨン部材20の上面にスプリング手段42
のバネ圧による摩擦力により連結され中央に上下
方向へ貫通し内周面を雌ねじとしたガイド孔28
を有する保持部材ガイド18と、下部に保持部2
3を有し当該保持部23の外周面を雄ねじに形成
して前記保持部材ガイド18のガイド孔28の上
部に螺入された上下動するドリル保持部材17
と、前記フリクシヨン部材20の挿通孔38に上
下動自在に挿入され前記保持部材ガイド18のガ
イド孔28の下部に固着されたドリルガイド21
と、前記ドリル保持部材17の保持部23に固着
され前記ドリルガイド21の中央に形成した上下
方向へ貫通する貫通孔21aに摺動自在に挿通さ
れたドリル16とを包含して成ることを特徴とす
る釦の取外し治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987109865U JPH0437687Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987109865U JPH0437687Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6416205U JPS6416205U (ja) | 1989-01-26 |
| JPH0437687Y2 true JPH0437687Y2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31346501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987109865U Expired JPH0437687Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023170965A1 (ja) * | 2022-03-11 | 2023-09-14 | Ykk株式会社 | ボタン取り外し治具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142212U (ja) * | 1979-03-30 | 1980-10-11 |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP1987109865U patent/JPH0437687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6416205U (ja) | 1989-01-26 |
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