JPH0437709A - 光走査装置 - Google Patents

光走査装置

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Publication number
JPH0437709A
JPH0437709A JP14468290A JP14468290A JPH0437709A JP H0437709 A JPH0437709 A JP H0437709A JP 14468290 A JP14468290 A JP 14468290A JP 14468290 A JP14468290 A JP 14468290A JP H0437709 A JPH0437709 A JP H0437709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polygon mirror
rotating shaft
rotating
rotary
scanning device
Prior art date
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Pending
Application number
JP14468290A
Other languages
English (en)
Inventor
Masachika Yoshitake
吉武 政親
Wataru Mikami
三上 亘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP14468290A priority Critical patent/JPH0437709A/ja
Publication of JPH0437709A publication Critical patent/JPH0437709A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は光走査装置に係り、特に回転多面鏡をモータの
回転軸に簡単かつ精度良く取付けるようにした光走査装
置に関する。
(従来の技術) 光走査装置はスキャナモータの回転軸に回転多面鏡(ポ
リゴンミラー)を嵌着し、この回転多面鏡を等角度回転
させるようにした制御部品で、レーザビームプリンタ等
の印字機構の主要部品として使用されており、高い偏向
角精度と正確な回転性能が要求されている。
この光走査装置が使用されるレーザビームプリンタは、
一般に半導体レーザユニットから出射されたレーザ光を
上記光走査装置に照射して偏向させた後、レンズを経て
感光体面上に等速直線走査させて書込み印字を行うよう
になっている。
したがって、レーザビームプリンタの印字品質は上記光
走査装置の偏向精度に大きく左右され、上記光走査装置
の回転多面鏡を精度良く取付けることが重要となってく
る。
第7図は従来の光走査装置の一例を示している。
この光走査装置は駆動部としてアウタロータ形式のラジ
アル型DCブラシレスモータを使用している。図中符号
20はハウジングを示しており、このハウジング20の
中央部には円筒形状の内側フランジ21が形成されてい
る。この内側フランジ21にはステータコア22が嵌着
されており、このステータコア22のスロット部には励
磁コイル23が巻装されている。また、中央開口部には
2つの玉軸受24.24が装着され、回転軸25を支持
している。さらに上記玉軸受24の上方位置の回転軸2
5には軸受ブラケット26が嵌着されている。この軸受
ブラケット26にはアウタロータ27が上記励磁コイル
23を覆うように固着されている。このアウタロータ2
7の内面には所定の間隔で複数の永久磁石28が貼着さ
れている。
一方、上記軸受ブラケット26は外面表面に平滑な座面
26aが形成され、この座面26aと上記回転軸25の
軸線とが直交するように回転軸25に嵌着されている。
そしてこの軸受ブラケ・ソト26の座面26aに載置さ
れるように回転多面鏡27が嵌着されている。
したがって、この回転多面鏡27は上記回転軸25の軸
線と直交するように形成される平面内を回転することが
でき、回転多面鏡の側面に形成されている鏡面に面倒れ
が生じないようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述の光走査装置では面倒れを防止する
ために上記軸受ブラケットの座面と取付孔とを精度良く
加工しなければならず、部品点数が増えるのみならず組
立工程も煩雑なものとなる。
また、この軸受ブラケットは外周部においてアウターロ
ータを支持しているので、モータ回転時にアウターロー
タに回転ぶれが生じると、上記軸受ブラケットに加わる
微小振動により回転多面鏡に面倒れが生じるおそれもあ
る。
そこで、本発明の目的は上述した従来の技術が有する問
題点を解消し、回転多面鏡を容易にかつ精度良くモータ
に装着できるようにするとともに、高い偏向精度と安定
した回転性能を保持てきるようにした光走査装置を提供
することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明はモータの回転軸に
回転多面体が嵌着された光走査装置において、上記回転
軸の一部にテーバ部を形成するとともに、このテーバ部
の周面に上記回転多面体を固着し、この回転多面体を上
記回転軸の軸線と直交する平面内を回転するように支持
したことを特徴とし、また、上記回転軸の一部に上記回
転軸の軸線と直交する座面を有するフランジを一体的に
形成するとともに、このフランジの座面に上記回転多面
体を固着し、この回転多面体を上記回転軸の軸線と直交
する平面内を回転するように支持したことを特徴とする
ものである。
(作 用) 本発明によれば、モータの回転軸に回転多面体か嵌着さ
れた光走査装置において、上記回転軸の一部にテーバ部
を形成するとともに、このテーバ部の周面に上記回転多
面体を固着支持したので、回転多面鏡をモータの回転軸
のテーバ部に装着するだけて回転軸のテーパ面と回転多
面鏡の取付孔のテーパ面とが全面にわたり密着し、これ
によりブラケット部品を使用せずに回転多面鏡を面倒れ
が生しないように装着でき、ロータの軽量化を図れる。
また、上記回転軸の一部に上記回転軸の軸線と直交する
座面を有するフランジを一体的に形成するとともに、こ
のフランジの座面に上記回転多面体を固着支持したので
、上記フランジの座面上に回転多面鏡を面倒れが生じな
いように装着できる。
(実施例) 以下本発明による光走査装置の一実施例を第1図及び第
2図を参照して説明する。
第1図において、図中符号1は回転軸を示している。こ
の回転軸1の先端は所定の範囲にわたって円錐台形状に
テーバ部1aが形成されており、このテーバ部1aに回
転多面鏡2が嵌着されている。このとき、上記回転多面
鏡2の取付孔の内面も上記回転軸1のテーバ部1aと等
しい角度に鏡面加工されているので回転多面鏡2を回転
軸1に嵌合させると両者の表面が密着し、回転多面鏡2
は回転軸1上の所定位置に固定されるようになっている
。さらにこの回転多面鏡2が回転軸1から脱落しないよ
うに押圧具6が回転軸1の先端にねじ止めされている。
一方、上記回転多面鏡2の下方の回転軸1にアウタロー
タ3か嵌着されている。このアウタロータ3は上記回転
多面鏡2と僅かに離れて取付けられているので、アウタ
ロータ3の回転の影響が直接回転多面鏡2に及ばないよ
うになっている。また、このアウタロータ3は玉軸受4
を覆うように配置されており、モータ回転時にこの玉軸
受4から飛散するオイルミストが外部に漏れないように
なっている。このため上記構成によれば、回転多面鏡2
の鏡面2aがオイルミストの付着等により汚染されるこ
とがない。
なお、上記回転軸1のテーバ部1aは軸の製作時に同時
に加工され、テーバ角度は回転多面鏡2の据付精度と座
面保持力(接触圧)との兼ね合いで決定される。また、
テーバ面の加工精度は適正なバイトの種類の選定や旋盤
送り速度を調整することにより高めることができる。
第2図(a)及び(b)は回転多面鏡2を鏡面高さを変
えて回転軸1に固着した状態を示したものである。所定
の範囲にテーバが形成された回転軸1に対し、取付孔の
直径を変えた回転多面鏡2を嵌着することで回転多面鏡
2の鏡面高さを容易に変化させることも可能である。
次に、第3図により他の発明として、回転軸1の一部に
フランジを一体的に形成し、このフランジの座面に上記
回転多面鏡2を固着した光走査装置について説明する。
図中符号1は回転軸1を示しており、この回転軸1の一
部には環状フランジ5が突設されている。
この環状フランジ5はアウタロータ3と反対側の面が平
滑に研磨加工され、座面5aが形成されている。この座
面5aに上記回転多面鏡2が固着保持されている。さら
に回転多面鏡2の脱落防止のために押圧具6が装着され
ている。上記環状フランジは軸加工時に軸部と同時に加
工されるので、精度良く容易に製造することができる。
上述のように上記回転多面鏡はテーバ加工やフランジ加
工の施された回転軸の一部に保持固定されるが、回転多
面鏡を回転軸に固着する方法としては押圧具をねじ止め
する他、弾性リング(Eリング)等により回転多面鏡を
押圧してスラスト力により回転軸のテーバ表面やフラン
ジ座面に固定することができる。
また、上記回転軸のテーバ面の一部に円周状の細溝を形
成して、この細溝に接着剤を注入して回転多面鏡を固着
する方法も可能である。このとき使用する接着剤には被
膜厚の薄い嫌気性接着剤を使用することが好ましい。
第4図は変形例としてアウタロータ3の回転ぶれを最小
にするように回転多面鏡2を回転軸1に取付けた光走査
装置を示している。
第4図において、回転多面鏡2は精度良く製作された位
置決め用フランジ7に固着されており、この位置決め用
フランジ7を回転軸1に嵌着させることにより回転軸1
との直交性が確保されている。また、この回転多面鏡2
はアウタロータ3の取付孔3aの周囲に形成された突起
8により下端が支持されている。この突起8は第5図に
示したように中央の取付孔の周囲に3か所設けられてお
り、この突起8は回転多面鏡2を保持するスペーサの役
割を果たしている。したかって、上記回転多面鏡2の下
端をこの突起8の頂部に接触させることにより回転多面
鏡2の鏡面位置が容易に決定される。
なお、所定高さが確保されれば、突起の形状、個数は自
由に設定できる。
第6図は回転軸1と回転多面鏡2の取付孔とを高い加工
精度で仕上げ、他の固定部品を用いずに回転多面鏡2を
回転軸1に直接、嵌着固定した変形例である。この変形
例ではアウタロータ3の上面に上記突起8が固着されて
いるので、回転多面鏡2を回転軸1に嵌着固定するだけ
で鏡面位置を所定の高さに設定することができる 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、回転
軸の一部にテーパ部を形成するとともに、このテーバ部
の周面に上記回転多面体を固着支持したことにより、ブ
ラケット部品を使用せずに回転多面鏡を面倒れが生じな
いように装着できたので、光走査装置の偏向精度が向上
する。また、ロータ部品点数を少な(できたので、組立
工程が簡単になるとともに、ロータの軽量化を図れ、モ
ータの回転能力も向上する。さらに、回転軸の一部に上
記回転軸の軸線と直交する座面を有するフランジを一体
的に形成するとともに、このフランジの座面に上記回転
多面体を固着支持したことにより、回転多面鏡を面倒れ
が生じないように装着でき、光走査装置の偏向精度が向
上する等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図(a)、(b)は本発明による光走査
装置の一実施例を示した横断面図、第3図は本発明によ
る光走査装置の一実施例を示した横断面図、第4図及び
第6図は本発明による光走査装置の他の実施例を示した
横断面図、第5図は第4図のv−■断面線図、第7図は
従来の光走査装置の一例を示した横断面図である。 1・・・回転軸、2・・・回転多面鏡、3・・・アウタ
ロータ、4・・・玉軸受、5・・・環状フランジ、6・
・・押止具、7・・・位置決め用フランジ、8・・・突
起。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータの回転軸に回転多面体が嵌着された光走査装
    置において、上記回転軸の一部にテーパ部を形成すると
    ともに、このテーパ部の周面に上記回転多面体を固着し
    、この回転多面体を上記回転軸の軸線と直交する平面内
    を回転するように支持したことを特徴とする光走査装置
    。 2、モータの回転軸に回転多面体が嵌着された光走査装
    置において、上記回転軸の一部に上記回転軸の軸線と直
    交する座面を有するフランジを一体的に形成するととも
    に、このフランジの座面に上記回転多面体を固着し、こ
    の回転多面体を上記回転軸の軸線と直交する平面内を回
    転するように支持したことを特徴とする光走査装置。
JP14468290A 1990-06-02 1990-06-02 光走査装置 Pending JPH0437709A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14468290A JPH0437709A (ja) 1990-06-02 1990-06-02 光走査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14468290A JPH0437709A (ja) 1990-06-02 1990-06-02 光走査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0437709A true JPH0437709A (ja) 1992-02-07

Family

ID=15367806

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14468290A Pending JPH0437709A (ja) 1990-06-02 1990-06-02 光走査装置

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JP (1) JPH0437709A (ja)

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