JPH0520607B2 - - Google Patents
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- JPH0520607B2 JPH0520607B2 JP57126123A JP12612382A JPH0520607B2 JP H0520607 B2 JPH0520607 B2 JP H0520607B2 JP 57126123 A JP57126123 A JP 57126123A JP 12612382 A JP12612382 A JP 12612382A JP H0520607 B2 JPH0520607 B2 JP H0520607B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor housing
- cylinder
- magnetic ring
- fixed
- motor
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/18—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C39/00—Relieving load on bearings
- F16C39/06—Relieving load on bearings using magnetic means
- F16C39/063—Permanent magnets
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/12—Scanning systems using multifaceted mirrors
- G02B26/121—Mechanical drive devices for polygonal mirrors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
- H02K5/167—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings
- H02K5/1677—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings radially supporting the rotor around a fixed spindle; radially supporting the rotor directly
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/08—Structural association with bearings
- H02K7/09—Structural association with bearings with magnetic bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2370/00—Apparatus relating to physics, e.g. instruments
- F16C2370/20—Optical, e.g. movable lenses or mirrors; Spectacles
- F16C2370/22—Polygon mirror
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば回転多面体鏡光偏向器に適
用され、多面体鏡等の回転体を支持する回転体支
持装置に関する。
用され、多面体鏡等の回転体を支持する回転体支
持装置に関する。
近年、情報量の増大化が著しく、これに伴つて
情報を記録するプリンタ関係も年々高速化が要求
されている。
情報を記録するプリンタ関係も年々高速化が要求
されている。
そして、近年において毎分1万行以上の高速印
字が行なえるレーザープリンタが開発され、かな
りの成果を上げている。このレーザープリンタは
第1図に示すようにレーザー光源1から発せられ
たレーザー光(レーザービーム)2を回転多面体
鏡光偏向器3を介して偏向し、この偏向されたレ
ーザ光2を結像レンズユニツト(FQレンズ)4
を通して予め一様に帯電された感光体5上にスキ
ヤニング(走査)し、この感光体5上に静電潜像
を形成するようになつている。
字が行なえるレーザープリンタが開発され、かな
りの成果を上げている。このレーザープリンタは
第1図に示すようにレーザー光源1から発せられ
たレーザー光(レーザービーム)2を回転多面体
鏡光偏向器3を介して偏向し、この偏向されたレ
ーザ光2を結像レンズユニツト(FQレンズ)4
を通して予め一様に帯電された感光体5上にスキ
ヤニング(走査)し、この感光体5上に静電潜像
を形成するようになつている。
また、回転多面体鏡光偏向器3は多面体鏡6と
この多面体鏡6を高速回転させるモータ7とから
構成されており、第2図に示すような構成となつ
ている。
この多面体鏡6を高速回転させるモータ7とから
構成されており、第2図に示すような構成となつ
ている。
すなわち、上記多面体鏡6は、モータ7のモー
タシヤフト8の上端テーパ部8aに嵌着された鏡
アダプタ9とモータシヤフト8の上端ねじ部8b
に螺合されたナツト10により押圧される鏡押え
体11とにより定位置に保持されている。また、
モータシヤフト8の軸方向ほぼ中央部にはモータ
ロータ12が取付けられているとともにこのモー
タロータ12を囲繞する状態にモータハウジング
13側にはステータ14が取り付けられており、
モータシヤフト8を駆動するシヤフト駆動部15
の構成している。
タシヤフト8の上端テーパ部8aに嵌着された鏡
アダプタ9とモータシヤフト8の上端ねじ部8b
に螺合されたナツト10により押圧される鏡押え
体11とにより定位置に保持されている。また、
モータシヤフト8の軸方向ほぼ中央部にはモータ
ロータ12が取付けられているとともにこのモー
タロータ12を囲繞する状態にモータハウジング
13側にはステータ14が取り付けられており、
モータシヤフト8を駆動するシヤフト駆動部15
の構成している。
また、シヤフト駆動部15の上下方向にはヘリ
ングボーン型の動圧空気ジヤーナル軸受16,1
6が設けられていて、モータシヤフト8の半径方
向の支持を行うようになつている。すなわち、モ
ータシヤフト8にはその周面にくの字状のヘリン
グボーングルーブ17……を形成したグループ形
成部8c,8cが形成されているとともにこれら
グルーブ形成8c,8cをその相互対向面部に数
ミクロンの微小な間隙を存して囲繞する状態にモ
ータハウジング13に円筒状の軸受部材18,1
8が取付けられている。
ングボーン型の動圧空気ジヤーナル軸受16,1
6が設けられていて、モータシヤフト8の半径方
向の支持を行うようになつている。すなわち、モ
ータシヤフト8にはその周面にくの字状のヘリン
グボーングルーブ17……を形成したグループ形
成部8c,8cが形成されているとともにこれら
グルーブ形成8c,8cをその相互対向面部に数
ミクロンの微小な間隙を存して囲繞する状態にモ
ータハウジング13に円筒状の軸受部材18,1
8が取付けられている。
また、上記モータシヤフト8の下端部には数枚
の内側マグネツトリング19……が嵌合されモー
タシヤフト8の下端面にボルト20を介して取付
けられたリング押え21により保持されていると
ともにモータハウジング13側にはこれら内側マ
グネツトリング19……をその相互対向面部に数
百ミクロン程度の間隙を存して囲繞する状態に数
枚の外側マグネツトリング22……が設けられて
いる。上記内側マグネツトリング19……と外側
マグネツトリング22……とは吸引力が働くよう
に着磁されている。そして、これらの吸引力によ
りモータシヤフト8の軸方向の力(主に自重)を
受けてモータシヤフト8を宙吊りの状態に支持す
る磁気的スラスト軸受23を構成している。
の内側マグネツトリング19……が嵌合されモー
タシヤフト8の下端面にボルト20を介して取付
けられたリング押え21により保持されていると
ともにモータハウジング13側にはこれら内側マ
グネツトリング19……をその相互対向面部に数
百ミクロン程度の間隙を存して囲繞する状態に数
枚の外側マグネツトリング22……が設けられて
いる。上記内側マグネツトリング19……と外側
マグネツトリング22……とは吸引力が働くよう
に着磁されている。そして、これらの吸引力によ
りモータシヤフト8の軸方向の力(主に自重)を
受けてモータシヤフト8を宙吊りの状態に支持す
る磁気的スラスト軸受23を構成している。
また、上記外側マグネツトリング22……はリ
ングホルダ24によつて保持されており、このリ
ングホルダ24はモータハウジング13のホルダ
嵌合部25に対して摺動自在に嵌合されている。
ングホルダ24によつて保持されており、このリ
ングホルダ24はモータハウジング13のホルダ
嵌合部25に対して摺動自在に嵌合されている。
なお、モータハウジング13は、段付孔を有し
たハウジング本体13aと、このハウジング本体
13aの下端開口部を閉塞する端板(モータエン
ドプレート)13bと、ハウジング本体13aの
上端開口部を閉塞するモータキヤツプ13cとか
らなつている。
たハウジング本体13aと、このハウジング本体
13aの下端開口部を閉塞する端板(モータエン
ドプレート)13bと、ハウジング本体13aの
上端開口部を閉塞するモータキヤツプ13cとか
らなつている。
しかして、上記構成においては、モータシヤフ
ト8の回転が始まるとヘリングボーン型動圧空気
ジヤーナル軸受16,16ではヘリングボーング
ルーブ17……の効果で空気が軸受部材18,1
8との3μm〜6μmの隙間に流入される事により
上記隙間内部の圧力分布が軸受の中央部で高くな
り、その圧力によつて半径方向(ラジアル方向)
の力を受ける。
ト8の回転が始まるとヘリングボーン型動圧空気
ジヤーナル軸受16,16ではヘリングボーング
ルーブ17……の効果で空気が軸受部材18,1
8との3μm〜6μmの隙間に流入される事により
上記隙間内部の圧力分布が軸受の中央部で高くな
り、その圧力によつて半径方向(ラジアル方向)
の力を受ける。
一方、モータシヤフト8はその下端部に取着し
た内側マグネツトリング19……とモータハウジ
ング13側に取着した外側マグネツトリング22
……との吸引力とスラスト荷重との釣合つた状態
で維持されている。したがつて、モータシヤフト
8は非接触の状態となり4000rpm〜15000rpmの
高速回転を続けることができる。
た内側マグネツトリング19……とモータハウジ
ング13側に取着した外側マグネツトリング22
……との吸引力とスラスト荷重との釣合つた状態
で維持されている。したがつて、モータシヤフト
8は非接触の状態となり4000rpm〜15000rpmの
高速回転を続けることができる。
しかして、モータシヤフト8の上端側に取着さ
れた多面体鏡6が高速回転され、レーザ光2を高
速度で偏向することになる。
れた多面体鏡6が高速回転され、レーザ光2を高
速度で偏向することになる。
しかしながら、上記従来の構成だとつぎのよう
な問題がある。
な問題がある。
すなわち、多面体鏡6、モータロータ12等が
組立固定されたモータシヤフト8を2つの動圧空
気ジヤーナル軸受16,16で支持するため、ど
ちらか一方の動圧空気ジヤーナル軸受16を着脱
可能にしておかなければならない。このため従来
例においては動圧空気ジヤーナル軸受16の軸受
部材18をモータキヤツプ13cに圧入固定して
おき、このモータキヤツプ13cをハウジング本
体13aから着脱して、多面体鏡6モータロータ
12が組立固定されたモータシヤフト8のハウジ
ング13に対する組立、分解を行なうようにして
ある。
組立固定されたモータシヤフト8を2つの動圧空
気ジヤーナル軸受16,16で支持するため、ど
ちらか一方の動圧空気ジヤーナル軸受16を着脱
可能にしておかなければならない。このため従来
例においては動圧空気ジヤーナル軸受16の軸受
部材18をモータキヤツプ13cに圧入固定して
おき、このモータキヤツプ13cをハウジング本
体13aから着脱して、多面体鏡6モータロータ
12が組立固定されたモータシヤフト8のハウジ
ング13に対する組立、分解を行なうようにして
ある。
しかしながら、一方の動圧空気ジヤーナル軸受
16を着脱自在にした構造では、組立時、この動
圧空気ジヤーナル軸受16と他の動圧空気ジヤー
ナル軸受16との同軸度を約5μm以内の高精度
に押えて組立ることが非常に困難であり、モータ
シヤフト8の回転が円滑に行なえなくなることが
ある。このため、従来においては両動圧空気ジヤ
ーナル軸受16,16の同軸度を高めるため熟練
作業者が長時間を要して加工、組立、調整等を行
なつており、生産性、保守性を低下させるばかり
でなく、生産コスト、ランニングコストを高くす
るといつた問題を有していた。
16を着脱自在にした構造では、組立時、この動
圧空気ジヤーナル軸受16と他の動圧空気ジヤー
ナル軸受16との同軸度を約5μm以内の高精度
に押えて組立ることが非常に困難であり、モータ
シヤフト8の回転が円滑に行なえなくなることが
ある。このため、従来においては両動圧空気ジヤ
ーナル軸受16,16の同軸度を高めるため熟練
作業者が長時間を要して加工、組立、調整等を行
なつており、生産性、保守性を低下させるばかり
でなく、生産コスト、ランニングコストを高くす
るといつた問題を有していた。
さらに、ヘリングボーン溝17を有する軸受は
フオトエツチング、転造もしくは切削などの手段
で深さ3μm〜6μm程度の溝を軸表面に形成する
必要があり、この加工に多くの加工時間が必要と
なり、モータシヤフト8の価格が高くなることが
避けられない。
フオトエツチング、転造もしくは切削などの手段
で深さ3μm〜6μm程度の溝を軸表面に形成する
必要があり、この加工に多くの加工時間が必要と
なり、モータシヤフト8の価格が高くなることが
避けられない。
またさらに、ヘリングボーン溝型の動圧空気ジ
ヤーナル軸受16,16は回転する軸受の内外輪
間に働らく空気の粘性抵抗を利用して溝部に沿つ
て空気を導入し、軸受内の空気圧を高めて軸受負
荷を支えるものであり、形成された溝の傾斜方向
によつて軸受16,16の回転方向が決められ
る。このため、モータシヤフト8の回転は時計方
向もしくは反時計方向のいずれかに固定する必要
があり、回転方向を変えたい時には軸受16,1
6を作りなおして対処しなければならないといつ
た問題を有している。
ヤーナル軸受16,16は回転する軸受の内外輪
間に働らく空気の粘性抵抗を利用して溝部に沿つ
て空気を導入し、軸受内の空気圧を高めて軸受負
荷を支えるものであり、形成された溝の傾斜方向
によつて軸受16,16の回転方向が決められ
る。このため、モータシヤフト8の回転は時計方
向もしくは反時計方向のいずれかに固定する必要
があり、回転方向を変えたい時には軸受16,1
6を作りなおして対処しなければならないといつ
た問題を有している。
本発明は、上記事情にもとづきなされたもの
で、その目的とするところは、たとえば多面体鏡
等の回転体を確実に高速回転可能に支持でき、し
かも加工、組立、調整等が容易で生産性、保守性
の大幅な向上と生産コスト、ランニングコストの
低減を図ることができ、しかも、回転方向を自由
に選択できる回転体支持装置を提供しようとする
ものである。
で、その目的とするところは、たとえば多面体鏡
等の回転体を確実に高速回転可能に支持でき、し
かも加工、組立、調整等が容易で生産性、保守性
の大幅な向上と生産コスト、ランニングコストの
低減を図ることができ、しかも、回転方向を自由
に選択できる回転体支持装置を提供しようとする
ものである。
本発明は、かかる目的を達成するために、モー
タハウジングおよび該モータハウジングに重ね合
わされたカバーとからなり、清浄空気が封入され
る密閉容器と、この密閉容器内かつ両端部を固定
ねじを介して上記モータハウジングおよびカバー
にそれぞれ固定されることにより垂直状態に支持
された表面が平滑な固定軸と、この固定軸に上下
動可能かつ右回転および左回転可能に外嵌される
とともに回転体が取付けられた中空円筒状のシリ
ンダと、このシリンダの小径部に嵌入された内側
磁気リングおよびモータハウジングに形成された
段付凹陥部に嵌入され該内側磁気リングに対して
同心状態で囲繞する外側磁気リングを有し、上記
シリンダの含む回転組立体を磁気的に浮上させる
スラスト支持用磁気軸受と、上記シリンダに螺合
され上記内側磁気リングを段部との間で挾持固定
する止めリングと、上記モータハウジングにねじ
止めされ上記段付凹陥部に陥入された上記外側磁
気リングを押付け固定する回路基板取付けベース
とを具備し、上記シリンダは、上記固定軸に対し
て右回転時および左回転時のいずれの回転方向に
おいても同様に浮上することを特徴とするもので
ある。
タハウジングおよび該モータハウジングに重ね合
わされたカバーとからなり、清浄空気が封入され
る密閉容器と、この密閉容器内かつ両端部を固定
ねじを介して上記モータハウジングおよびカバー
にそれぞれ固定されることにより垂直状態に支持
された表面が平滑な固定軸と、この固定軸に上下
動可能かつ右回転および左回転可能に外嵌される
とともに回転体が取付けられた中空円筒状のシリ
ンダと、このシリンダの小径部に嵌入された内側
磁気リングおよびモータハウジングに形成された
段付凹陥部に嵌入され該内側磁気リングに対して
同心状態で囲繞する外側磁気リングを有し、上記
シリンダの含む回転組立体を磁気的に浮上させる
スラスト支持用磁気軸受と、上記シリンダに螺合
され上記内側磁気リングを段部との間で挾持固定
する止めリングと、上記モータハウジングにねじ
止めされ上記段付凹陥部に陥入された上記外側磁
気リングを押付け固定する回路基板取付けベース
とを具備し、上記シリンダは、上記固定軸に対し
て右回転時および左回転時のいずれの回転方向に
おいても同様に浮上することを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の一実施例を第3図および第4図
を参照して説明する。第3図は本発明の回転対支
持装置を適用した回転多面体鏡光偏向器を示す。
を参照して説明する。第3図は本発明の回転対支
持装置を適用した回転多面体鏡光偏向器を示す。
この回転多面体鏡光偏向器30は多面体鏡31
とこの多面体鏡31を所定方向に高速回転させる
駆動機構部32とからなり、つぎのような構成と
なつている。
とこの多面体鏡31を所定方向に高速回転させる
駆動機構部32とからなり、つぎのような構成と
なつている。
図中33は固定軸で、この固定軸33は第4図
に示すように表面に溝を有せず、その両端部に取
付部33a,33bが形成された形状となつてい
る。
に示すように表面に溝を有せず、その両端部に取
付部33a,33bが形成された形状となつてい
る。
そして、この固定軸33はその下端取付部33
bをモータハウジング34の取付穴35に、ま
た、上端取付部33aをカバー36の取付穴37
にそれぞれ嵌入することにより垂直に支持されて
いるとともに固定ねじ38,39によりそれぞれ
固定された状態となつている。
bをモータハウジング34の取付穴35に、ま
た、上端取付部33aをカバー36の取付穴37
にそれぞれ嵌入することにより垂直に支持されて
いるとともに固定ねじ38,39によりそれぞれ
固定された状態となつている。
また、この固定軸33には、固定軸33の外径
部との間に所定の隙間が形成される内径寸法を有
した中空円筒状のシリンダ40が回転自在に外嵌
されているとともにこのシリンダ40にはモータ
ロータ41、回転体としての多面体鏡31、およ
びスラスト支持用磁気軸受42の内側磁気リング
43が後述するように取付られている。すなわ
ち、モータロータ41はシリンダ40の上下方向
中央部よりやや上方に突設された鍔部40aの下
面側にその開口上端内周縁部が当接する状態に圧
入固定されている。また、多面体鏡31は上記鍔
部40aの上面側にその開口下端周縁部が当接す
る状態に嵌入されるとともにこの上側に嵌入され
てナツト44により押圧される鏡押え体45によ
り押付固定されている。また、内側磁気リング4
3はシリンダ40の下端小径部に嵌入され、シリ
ンダ40の下端に螺合された止めリング46とシ
リンダ40の段部との間で挾持固定されている。
部との間に所定の隙間が形成される内径寸法を有
した中空円筒状のシリンダ40が回転自在に外嵌
されているとともにこのシリンダ40にはモータ
ロータ41、回転体としての多面体鏡31、およ
びスラスト支持用磁気軸受42の内側磁気リング
43が後述するように取付られている。すなわ
ち、モータロータ41はシリンダ40の上下方向
中央部よりやや上方に突設された鍔部40aの下
面側にその開口上端内周縁部が当接する状態に圧
入固定されている。また、多面体鏡31は上記鍔
部40aの上面側にその開口下端周縁部が当接す
る状態に嵌入されるとともにこの上側に嵌入され
てナツト44により押圧される鏡押え体45によ
り押付固定されている。また、内側磁気リング4
3はシリンダ40の下端小径部に嵌入され、シリ
ンダ40の下端に螺合された止めリング46とシ
リンダ40の段部との間で挾持固定されている。
一方、前記モータハウジング34には上記モー
タロータ41を囲繞する状態に駆動コイル47を
備えたモータステータ48が取付られており、シ
リンダ40、モータロータ41、多面体鏡31、
内側磁気リング43等からなる回転組立体49を
駆動するようになつている。
タロータ41を囲繞する状態に駆動コイル47を
備えたモータステータ48が取付られており、シ
リンダ40、モータロータ41、多面体鏡31、
内側磁気リング43等からなる回転組立体49を
駆動するようになつている。
また、上記内側磁気リング43を囲繞する状態
に外側磁気リング50が設けられていて上記回転
組立体49のスラスト方向の支持を行なうスラス
ト支持用磁気軸受42を構成している。上記外側
支持リング50はモータハウジング34に形成さ
れた段付凹陥部51内に嵌入されモータハウジン
グ34にねじ止めされた回路基板取付ベース52
により押付固定されている。
に外側磁気リング50が設けられていて上記回転
組立体49のスラスト方向の支持を行なうスラス
ト支持用磁気軸受42を構成している。上記外側
支持リング50はモータハウジング34に形成さ
れた段付凹陥部51内に嵌入されモータハウジン
グ34にねじ止めされた回路基板取付ベース52
により押付固定されている。
また、回路基板取付ベース52上にはモータス
テータ48の駆動コイル47と電気的に接続する
モータ駆動用回路基板53がねじ止めされてい
る。
テータ48の駆動コイル47と電気的に接続する
モータ駆動用回路基板53がねじ止めされてい
る。
また、前記固定軸33とシリンダ40との焼付
を防止するために、シリンダ40の内面、固定軸
33の表面にセラミツク系材料の爆発蒸着による
高硬度膜の形成を行なつたり、固定軸33を超硬
合金を研削、ラツピング加工により製作して硬度
を高めるようにしてある。
を防止するために、シリンダ40の内面、固定軸
33の表面にセラミツク系材料の爆発蒸着による
高硬度膜の形成を行なつたり、固定軸33を超硬
合金を研削、ラツピング加工により製作して硬度
を高めるようにしてある。
また、モータハウジング34とこれに重合され
たカバー36とによつて多面体鏡31およびこの
多面体鏡31を駆動する駆動機構部32を囲繞す
る密閉容器54を構成している。また、この密閉
容器54内には清浄空気が封入された状態となつ
ている。
たカバー36とによつて多面体鏡31およびこの
多面体鏡31を駆動する駆動機構部32を囲繞す
る密閉容器54を構成している。また、この密閉
容器54内には清浄空気が封入された状態となつ
ている。
なお、カバー36はモータハウジング34に圧
入固定されたモータステータ48に開口端内径部
を嵌合させる構成としカバー36のモータハウジ
ング34への固定を1本の固定ねじ38で行なえ
るようになつている。
入固定されたモータステータ48に開口端内径部
を嵌合させる構成としカバー36のモータハウジ
ング34への固定を1本の固定ねじ38で行なえ
るようになつている。
しかして、駆動コイル47に通電することによ
り、モータステータ48には回路磁界が生じ、シ
リンダ40、モータロータ41、内側磁気リング
43等からなる回転組立体49が所定方向に駆動
する。
り、モータステータ48には回路磁界が生じ、シ
リンダ40、モータロータ41、内側磁気リング
43等からなる回転組立体49が所定方向に駆動
する。
このとき、回転組立体49の下端部がスラスト
支持用磁気軸受42によつて支えられており、回
転組立体49はその回転の上昇に伴ない、回転慣
性モーメントの作用で鉛直方向に起きあがる力が
働き、固定軸33と非触状態で安定して回転す
る。以上の説明で明らかなようにシリンダ40は
固定軸33に対してどちらの回転方向でも同じ浮
上効果を得ることとなり、回転方向を制限を受け
ない。
支持用磁気軸受42によつて支えられており、回
転組立体49はその回転の上昇に伴ない、回転慣
性モーメントの作用で鉛直方向に起きあがる力が
働き、固定軸33と非触状態で安定して回転す
る。以上の説明で明らかなようにシリンダ40は
固定軸33に対してどちらの回転方向でも同じ浮
上効果を得ることとなり、回転方向を制限を受け
ない。
しかして、多面体鏡31が高速回転され、カバ
ー36に形成された図示しない入光部(透明体に
よつて密閉された孔)を介してカバー36内に導
びかれたレーザ光を偏向するようになつている。
なお、偏向されたレーザ光はカバー36に形成さ
れた図示しない出光部(結像レンズユニツトによ
つて密閉された孔)を介して感体光側等に導出さ
れることになる。
ー36に形成された図示しない入光部(透明体に
よつて密閉された孔)を介してカバー36内に導
びかれたレーザ光を偏向するようになつている。
なお、偏向されたレーザ光はカバー36に形成さ
れた図示しない出光部(結像レンズユニツトによ
つて密閉された孔)を介して感体光側等に導出さ
れることになる。
なお、上述の説明において、本発明の回転体支
持装置を回転多面体光偏向基30に適用し、多面
体鏡31を支持するようにしたが、本発明は、こ
れに限らず多面体鏡31以外の回転体に適用して
もよいことは勿論である。
持装置を回転多面体光偏向基30に適用し、多面
体鏡31を支持するようにしたが、本発明は、こ
れに限らず多面体鏡31以外の回転体に適用して
もよいことは勿論である。
その他、本発明は、本発明の要旨を変えない範
囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
本発明は、以上説明したように、回転体が取付
けられた中空円筒状のシリンダを、垂直状態に支
持された表面が平滑な固定軸に対して上下動可能
かつ回転可能に外嵌する構成としたものである。
したがつて、従来のように2つ軸受部で支承する
ものに比べ、軸受が1つであるため、同軸度を極
めて精度よく製作することができ、加工、組立、
調整などが容易で、生産性、保守性の大幅な向上
と生産コスト、ランニングコストの低減を図るこ
とができる。また、固定軸が表面にヘリングボー
ン溝等を有しない平滑であるため、回転方向を右
回転あるいは左回転のいずれのいすれが自由に選
択できるとともに、加工が容易で生産コストが安
くできる。
けられた中空円筒状のシリンダを、垂直状態に支
持された表面が平滑な固定軸に対して上下動可能
かつ回転可能に外嵌する構成としたものである。
したがつて、従来のように2つ軸受部で支承する
ものに比べ、軸受が1つであるため、同軸度を極
めて精度よく製作することができ、加工、組立、
調整などが容易で、生産性、保守性の大幅な向上
と生産コスト、ランニングコストの低減を図るこ
とができる。また、固定軸が表面にヘリングボー
ン溝等を有しない平滑であるため、回転方向を右
回転あるいは左回転のいずれのいすれが自由に選
択できるとともに、加工が容易で生産コストが安
くできる。
さらに、回転組立体をシリンダに固定された内
側磁気リングおよび該内側磁気リングを囲繞する
状態にモータハウジングに固定された外側磁気リ
ングを有したスラスト支持用磁気軸受により磁気
的に支承させる構成としたから、回転組立体の回
転の上昇に伴い、右回転あるいは左回転のいずれ
の回転方向においても回転慣性モーメントの作用
で鉛直方向に起き上がる力が働いて浮上し、固定
軸と非接触状態で安定して回転させることができ
る。
側磁気リングおよび該内側磁気リングを囲繞する
状態にモータハウジングに固定された外側磁気リ
ングを有したスラスト支持用磁気軸受により磁気
的に支承させる構成としたから、回転組立体の回
転の上昇に伴い、右回転あるいは左回転のいずれ
の回転方向においても回転慣性モーメントの作用
で鉛直方向に起き上がる力が働いて浮上し、固定
軸と非接触状態で安定して回転させることができ
る。
また、固定軸の両端部を、清浄な空気が封入さ
れる密閉容器を構成するモータハウジングおよび
これに重ね合わされたカバー内に固定ねじを介し
てそれぞれ固定されることにより垂直状態に支持
するようにしたから、固定ねじのみで、固定軸の
固定と同時にモータハウジングとカバーとの固定
が行え、組立作業が極めて容易となる。
れる密閉容器を構成するモータハウジングおよび
これに重ね合わされたカバー内に固定ねじを介し
てそれぞれ固定されることにより垂直状態に支持
するようにしたから、固定ねじのみで、固定軸の
固定と同時にモータハウジングとカバーとの固定
が行え、組立作業が極めて容易となる。
また、回転組立体が清浄な空気が封入される密
閉容器内に収容されるため俟等の影響を受けずに
長期に亘つて良好な回転支持状態が維持できる。
閉容器内に収容されるため俟等の影響を受けずに
長期に亘つて良好な回転支持状態が維持できる。
また、シリンダを含む回転組立体を磁気的に浮
上させるスラスト支持用磁気軸受が、シリンダの
小径部に嵌入された内側磁気リングと、モータハ
ウジングに形成された段付凹陥部に嵌入され該内
側磁気リングに対して同心状態で囲繞する外側磁
気リングとからなるため、スラスト方向に磁気部
材を配設する方式のスラスト支持用磁気軸受に比
べ、スラスト方向の寸法の寸法を小さく押さえる
ことができ、装置の小形化が可能となる。また、
移動時など何らかな原因でシリンダを含む回転組
立体がスラスト方向に大きく移動しても直接磁気
部材が衝突するようなことがなく、衝突による磁
気部材の損傷の確実に防止できる。
上させるスラスト支持用磁気軸受が、シリンダの
小径部に嵌入された内側磁気リングと、モータハ
ウジングに形成された段付凹陥部に嵌入され該内
側磁気リングに対して同心状態で囲繞する外側磁
気リングとからなるため、スラスト方向に磁気部
材を配設する方式のスラスト支持用磁気軸受に比
べ、スラスト方向の寸法の寸法を小さく押さえる
ことができ、装置の小形化が可能となる。また、
移動時など何らかな原因でシリンダを含む回転組
立体がスラスト方向に大きく移動しても直接磁気
部材が衝突するようなことがなく、衝突による磁
気部材の損傷の確実に防止できる。
また、内側磁気リングをシリンダに螺合した止
めリングとシリンダの段部との間で挾持固定する
とともに、外側磁気リングをモータハウジングに
ねじ止めされた回路基板取付けベースにより押付
け固定する構成としたから、内側磁気リングと外
側磁気リングを、簡単な構成で精度良く、しか
も、確実に固定できる。また、外側磁気リング専
用の固定部材が不用となる。
めリングとシリンダの段部との間で挾持固定する
とともに、外側磁気リングをモータハウジングに
ねじ止めされた回路基板取付けベースにより押付
け固定する構成としたから、内側磁気リングと外
側磁気リングを、簡単な構成で精度良く、しか
も、確実に固定できる。また、外側磁気リング専
用の固定部材が不用となる。
以上のように、本発明の回転体支持装置によれ
ば、多面体鏡などの回転体を非接触状態で確実に
右回転あるいは左回転のいずれの方向にも高速回
転可能に支持でき、しかも、加工、組立、調整な
どが容易で生産性、保守性の大幅な向上と生産コ
スト、ランニングコストの低減を図ることができ
るといつた効果を奏する。
ば、多面体鏡などの回転体を非接触状態で確実に
右回転あるいは左回転のいずれの方向にも高速回
転可能に支持でき、しかも、加工、組立、調整な
どが容易で生産性、保守性の大幅な向上と生産コ
スト、ランニングコストの低減を図ることができ
るといつた効果を奏する。
第1図は回転多面体鏡光偏向器を用いたレーザ
ビームプリンタのスキヤニング部分の概略図、第
2図は従来における回転多面体鏡光偏向器の縦断
側面図、第3図は本発明の回転体支持装置の一実
施例を採用した回転多面体鏡光偏光器の縦断側面
図、第4図は同実施例の固定軸の斜視図である。 31……多面体鏡(回転体)、33……固定軸、
34……モータハウジング、36……カバー、3
8……固定ねじ、40……シリンダ、42……ス
ラスト支持用磁気軸受、43……内側磁気リン
グ、50……外側磁気リング、54……密閉容
器。
ビームプリンタのスキヤニング部分の概略図、第
2図は従来における回転多面体鏡光偏向器の縦断
側面図、第3図は本発明の回転体支持装置の一実
施例を採用した回転多面体鏡光偏光器の縦断側面
図、第4図は同実施例の固定軸の斜視図である。 31……多面体鏡(回転体)、33……固定軸、
34……モータハウジング、36……カバー、3
8……固定ねじ、40……シリンダ、42……ス
ラスト支持用磁気軸受、43……内側磁気リン
グ、50……外側磁気リング、54……密閉容
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータハウジングおよび該モータハウジング
に重ね合わされたカバーとからなり、清浄空気が
封入される密閉容器と、 この密閉容器内かつ両端部を固定ねじを介して
上記モータハウジングおよびカバーにそれぞれ固
定されることにより垂直状態に支持された表面が
平滑な固定軸と、 この固定軸に上下動可能かつ右回転および左回
転可能に外嵌されるとともに回転体が取付けられ
た中空円筒状のシリンダと、 このシリンダの小径部に嵌入された内側磁気リ
ングおよびモータハウジングに形成された段付凹
陥部に嵌入され該内側磁気リングに対して同心状
態で囲繞する外側磁気リングを有し、上記シリン
ダを含む回転組立体を磁気的に浮上させるスラス
ト支持用磁気軸受と、 上記シリンダに螺合され上記内側磁気リングを
段部との間で挾持固定する止めリングと、 上記モータハウジングにねじ止めされ上記段付
凹陥部に嵌入された上記外側磁気リングを押付け
固定する回路基板取付けベースと、 を具備し、 上記シリンダは、上記固定軸に対して右回転時
および左回転時のいずれの回転方向においても同
様に浮上することを特徴とする回転体支持装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126123A JPS5917019A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 回転体支持装置 |
| US06/513,795 US4552417A (en) | 1982-07-20 | 1983-07-14 | Polygonal type optical deflector |
| DE3325984A DE3325984C2 (de) | 1982-07-20 | 1983-07-19 | Optische Polygonspiegel-Ablenkvorrichtung mit einer Elektromotoreinheit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126123A JPS5917019A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 回転体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917019A JPS5917019A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0520607B2 true JPH0520607B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=14927216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126123A Granted JPS5917019A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 回転体支持装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4552417A (ja) |
| JP (1) | JPS5917019A (ja) |
| DE (1) | DE3325984C2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4734606A (en) * | 1985-11-20 | 1988-03-29 | Hajec Chester S | Electric motor with ferrofluid bearing |
| JPS6388314A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-19 | Toshiba Corp | 動圧空気軸受 |
| DE3818193A1 (de) * | 1988-05-28 | 1989-12-07 | Asea Brown Boveri | Spindel mit elektromotorischem einzelantrieb |
| CA2027225A1 (en) | 1989-10-27 | 1991-04-28 | Donald James Macleod | Spindle motor assembly for disc drives |
| US5019738A (en) * | 1990-07-16 | 1991-05-28 | Lincoln Laser Company | Self-pressurizing gas supported surface-roughness bearing |
| US5036235A (en) * | 1990-07-25 | 1991-07-30 | Xerox Corporation | Brushless DC motor having a stable hydrodynamic bearing system |
| JPH04307108A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-29 | Ebara Corp | 動圧軸受装置 |
| JPH08223858A (ja) * | 1994-12-15 | 1996-08-30 | Canon Inc | インナーロータモータ |
| EP0764792B1 (en) * | 1995-09-19 | 2003-04-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Dynamic-pressure gas bearing structure and optical deflection scanning apparatus |
| JPH1198773A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-09 | Minebea Co Ltd | 磁気ディスク駆動用モータの製造方法 |
| DE19847347C2 (de) | 1998-10-14 | 2001-03-29 | Ldt Gmbh & Co | Magnetlager |
| JP2000295816A (ja) * | 1999-04-02 | 2000-10-20 | Seiko Instruments Inc | モータ、モータの製造方法、及び回転体装置 |
| JP2003307214A (ja) * | 2002-04-16 | 2003-10-31 | Citizen Watch Co Ltd | 輔受装置およびこの軸受装置を用いたモータ |
| US6972500B2 (en) | 2003-03-26 | 2005-12-06 | Keihin Corporation | Electromagnetic actuator |
| JP3845421B2 (ja) * | 2004-03-23 | 2006-11-15 | 株式会社ケーヒン | 電磁式アクチュエータ |
| JP2006187061A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スピンドルモータ |
| CN101294601A (zh) * | 2007-04-25 | 2008-10-29 | 富准精密工业(深圳)有限公司 | 动压轴承结构及采用该动压轴承结构的散热风扇 |
| DE202009012924U1 (de) * | 2009-09-25 | 2010-01-14 | Precitec Kg | Einschub zur Halterung einer Optik in einem Laserbearbeitungskopf sowie ein Laserbearbeitungskopf |
| CN103212795B (zh) * | 2013-02-04 | 2015-08-19 | 张立国 | 一种基于空心电主轴的激光光束旋转装置 |
| JP6286277B2 (ja) | 2014-05-12 | 2018-02-28 | 日本電産コパル電子株式会社 | 流体動圧軸受、モータ、光偏向器 |
| CN105202025B (zh) * | 2015-09-12 | 2017-09-15 | 北京科技大学 | 一种旋转调制径向球面纯电磁磁轴承 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1919522A (en) * | 1930-04-21 | 1933-07-25 | Lipman Patents Corp | Electric motor |
| US3004180A (en) * | 1956-04-23 | 1961-10-10 | Air Glide Inc | Fluid supported rotor |
| DE1082977B (de) * | 1956-08-25 | 1960-06-09 | Siemens Ag | Anordnung zur Gewinnung von Wechselstroemen mittlerer Frequenz, insbesondere zur Erzeugung von Ultraschall grosser Leistung |
| FR1226129A (fr) * | 1959-05-30 | 1960-07-08 | Air Glide | Machine dynamo-électrique |
| FR1226177A (fr) * | 1959-05-30 | 1960-07-08 | Air Glide | Machines dynamoélectriques |
| DE1869906U (de) * | 1961-06-23 | 1963-04-04 | Heliowatt Werke Elek Zitaets A | Anordnung zur magnetischen entlastung der lager von zaehlern od. dgl. |
| JPS501759U (ja) * | 1973-05-04 | 1975-01-09 | ||
| US4043612A (en) * | 1975-06-06 | 1977-08-23 | Ampex Corporation | Bearing structure |
| US4187452A (en) * | 1975-08-27 | 1980-02-05 | International Business Machines Corporation | Electromechanical torsional oscillator with resonant frequency and amplitude control |
| JPS5589839U (ja) * | 1978-12-14 | 1980-06-21 | ||
| US4332428A (en) * | 1979-01-16 | 1982-06-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rotary mechanism with axial bearings |
| JPS55119219A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotation transmitting device |
| JPS5620830A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotation transmitting device |
| JPS5789357U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-06-02 | ||
| JPS5843421A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-14 | Toshiba Corp | 回転鏡光偏向器 |
| JPS5892516U (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | 日本精工株式会社 | 回転ユニツト用動圧軸受装置 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126123A patent/JPS5917019A/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-14 US US06/513,795 patent/US4552417A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-07-19 DE DE3325984A patent/DE3325984C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917019A (ja) | 1984-01-28 |
| DE3325984C2 (de) | 1987-02-12 |
| DE3325984A1 (de) | 1984-02-02 |
| US4552417A (en) | 1985-11-12 |
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