JPH0437745Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437745Y2 JPH0437745Y2 JP1987146795U JP14679587U JPH0437745Y2 JP H0437745 Y2 JPH0437745 Y2 JP H0437745Y2 JP 1987146795 U JP1987146795 U JP 1987146795U JP 14679587 U JP14679587 U JP 14679587U JP H0437745 Y2 JPH0437745 Y2 JP H0437745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cylindrical
- cutter
- cylindrical body
- cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、料理用具、特に寿司あるいはサラ
ダ等(以下、寿司等という)として供される、長
手方向に切断されたステイツク状のきゆうりを作
るための料理用具に関する。
ダ等(以下、寿司等という)として供される、長
手方向に切断されたステイツク状のきゆうりを作
るための料理用具に関する。
(従来技術)
きゆうり巻等と呼ばれる寿司等には、きゆうり
を長手方向に六分割あるいは八分割状に切断した
ステイツク状(縦割り状)のものが用いられる。
を長手方向に六分割あるいは八分割状に切断した
ステイツク状(縦割り状)のものが用いられる。
従来、このような形状にきゆうりを料理する場
合、職人が包丁できゆうりの両端を切断して後、
長手方向に六分割あるいは八分割し、さらに芯部
分の柔らかい部分を切りとることにより、つくら
れていた。
合、職人が包丁できゆうりの両端を切断して後、
長手方向に六分割あるいは八分割し、さらに芯部
分の柔らかい部分を切りとることにより、つくら
れていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述のような料理手法では、一
本のきゆうりを料理するのにかなりの時間を要す
るため、大量にこれらのきゆうりが要求されるチ
エーン店等の大型の寿司屋あるいはレストラン等
では、多くの職人が必要となり、このため、場合
によつては前もつて予め準備しておく(つくつて
おく)必要があつた。
本のきゆうりを料理するのにかなりの時間を要す
るため、大量にこれらのきゆうりが要求されるチ
エーン店等の大型の寿司屋あるいはレストラン等
では、多くの職人が必要となり、このため、場合
によつては前もつて予め準備しておく(つくつて
おく)必要があつた。
ところが、近年このような職人を確保しておく
ことが難しいうえに、価格的にも過当競争を強い
られるため、このような料理分野でも合理化が要
求されているのが現状である。
ことが難しいうえに、価格的にも過当競争を強い
られるため、このような料理分野でも合理化が要
求されているのが現状である。
本考案は、このような現況に鑑み行われたもの
で、簡単に且つ短時間できゆうりを上記形状に料
理することができる料理用具を提供することを目
的とする。
で、簡単に且つ短時間できゆうりを上記形状に料
理することができる料理用具を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案の要旨とするところは、きゆうりを長手
方向に切断してステイツク状に料理するための料
理用具であつて、少なくとも、きゆうりを挿入す
る筒状体と、この筒状体に一体に形成、あるいは
一体的に装着されることにより形成されてきゆう
りを縦方向に切断するカツターと、上記筒状体の
内孔に挿入されたきゆうりを後方から先端側に押
圧する押出ロツドとを有し、上記カツターは中央
に形成された円筒状刃と、この円筒状刃より先端
側に引つ込んだ位置に該円筒状刃の外周面から放
射状に配設された複数のブレード状刃とから構成
され、しかも、上記円筒状刃は基端側に細径のテ
ーパ状の刃部が形成され、先端側がそれに連続す
る円筒状に形成されていることを特徴とする料理
用具にある。
方向に切断してステイツク状に料理するための料
理用具であつて、少なくとも、きゆうりを挿入す
る筒状体と、この筒状体に一体に形成、あるいは
一体的に装着されることにより形成されてきゆう
りを縦方向に切断するカツターと、上記筒状体の
内孔に挿入されたきゆうりを後方から先端側に押
圧する押出ロツドとを有し、上記カツターは中央
に形成された円筒状刃と、この円筒状刃より先端
側に引つ込んだ位置に該円筒状刃の外周面から放
射状に配設された複数のブレード状刃とから構成
され、しかも、上記円筒状刃は基端側に細径のテ
ーパ状の刃部が形成され、先端側がそれに連続す
る円筒状に形成されていることを特徴とする料理
用具にある。
(作用)
しかして、このように、構成された料理用具
は、上記筒状体内にきゆうりを挿入し、このきゆ
うりを基端側から押出ロツドで先端側に押圧すれ
ば、まず、このきゆうりは、先端側から、カツタ
ーの円筒状刃で芯部が円柱状にその周部が円筒状
に切断(分断)され、さらに、その先端側で、上
記円筒状に切断されたきゆうりが、放射状に配設
された複数のブレード状刃によつて、複数片に縦
割りされ、ステツク状のきゆうりに料理される。
は、上記筒状体内にきゆうりを挿入し、このきゆ
うりを基端側から押出ロツドで先端側に押圧すれ
ば、まず、このきゆうりは、先端側から、カツタ
ーの円筒状刃で芯部が円柱状にその周部が円筒状
に切断(分断)され、さらに、その先端側で、上
記円筒状に切断されたきゆうりが、放射状に配設
された複数のブレード状刃によつて、複数片に縦
割りされ、ステツク状のきゆうりに料理される。
即ち、きゆうりを筒状体内に挿入して、後方よ
り押出ロツドで押圧するだけで、簡単に、長手方
向に切断されたステイツク状のきゆうりをつくる
ことができる。
り押出ロツドで押圧するだけで、簡単に、長手方
向に切断されたステイツク状のきゆうりをつくる
ことができる。
また、上記きゆうりの切断に際し、カツターの
円筒状刃とブレード状刃の基端が、位置的に差異
をもつて配置されているため、小さな力で切断す
ることができる。しかも、カツターの円筒状刃の
基端が、ブレード状刃の基端より基端側に配設さ
れているため、きゆうりの芯部を先に周囲の部分
と切断した後に、この時円筒状刃の基端側に形成
されているテーパ状の刃部によつてきゆうりはス
ムーズに拡径方向に拡がり、しかも、この円筒状
刃の厚みで外方への拡径力が作用した状態で、断
面方向において、放射線状に配設されたブレード
状刃で切断するため、刃の状態が多少切れ止んで
いても、ブレード状の刃でもつて奇麗に切断する
ことが可能となる。
円筒状刃とブレード状刃の基端が、位置的に差異
をもつて配置されているため、小さな力で切断す
ることができる。しかも、カツターの円筒状刃の
基端が、ブレード状刃の基端より基端側に配設さ
れているため、きゆうりの芯部を先に周囲の部分
と切断した後に、この時円筒状刃の基端側に形成
されているテーパ状の刃部によつてきゆうりはス
ムーズに拡径方向に拡がり、しかも、この円筒状
刃の厚みで外方への拡径力が作用した状態で、断
面方向において、放射線状に配設されたブレード
状刃で切断するため、刃の状態が多少切れ止んで
いても、ブレード状の刃でもつて奇麗に切断する
ことが可能となる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本実施例にかかる料理用具の全体斜視
図、第2図は内部構造を示す第1図の−矢視
での側断面図、第3図は第2図の−矢視図、
第4図は第2図の−矢視図、第5図はカツタ
ーの構造を示す斜視図である。
図、第2図は内部構造を示す第1図の−矢視
での側断面図、第3図は第2図の−矢視図、
第4図は第2図の−矢視図、第5図はカツタ
ーの構造を示す斜視図である。
図において、1はきゆうりを挿入するための筒
状体で、この筒状体1は、本実施例の場合、きゆ
うりの外径より太い内径を有する円筒状体に形成
されている。2は上記筒状体1の先端部に挿着さ
れるカツターで、このカツター2は、中央に円筒
状刃2aが形成され、その周囲に平板状のブレー
ド状刃2bが一体的に形成され、上記円筒状刃2
aはブレード状刃2bより基端側(第2図、第5
図において右端側)に突出した状態で形成されて
いる。また、上記円筒状刃2aは、第2図あるい
は第5図に図示するように、外壁側が基端側にゆ
くにしたがつて肉厚が徐々に薄くなつて基端側で
刃部を形成し、全体の外形が基端側で細径になつ
たテーパ状でその先端側がそれに連続する円筒状
に形成されている。図において、3は先端側が上
記筒状体1の基端側から挿入されるきゆうりを基
端側より先端側に押圧する押出ロツドで、この押
出ロツド3は、本実施例の場合、先端に上記筒状
体の内孔に密接して摺動する押圧部3aが形成さ
れ、後端には把持片3bが形成され、上記押圧部
3aと把持片3bはロツド3cで連結されて一体
状になつている。また、図において、4は上記筒
状体1のカツター2より基端側に係着される芯出
し用のガイド金具で、このガイド金具4は外径が
上記筒状体1の凹状溝1b内径よりわずかに小さ
く形成され、その内周面には、先端側で内方に張
り出すようなテーパ状になるような状態で、外方
に後退動自在なスプリング材からなるガイド片4
aが周部に複数配設されている。そして、このガ
イド金具4は、上記筒状体1の先端部の内周面に
形成された凹状溝1bに係着されるよう、周部が
弾性可能に構成されている。5は上記カツターを
筒状体1に装着するための装着用金具で、一方の
端面周部にカツター2の先端を係止するフランジ
片5aが形成され、他方の端部内周面には、上記
筒状体1の先端側の外周面に形成されたおねじ1
aに螺合するめねじ5bが形成されている。
状体で、この筒状体1は、本実施例の場合、きゆ
うりの外径より太い内径を有する円筒状体に形成
されている。2は上記筒状体1の先端部に挿着さ
れるカツターで、このカツター2は、中央に円筒
状刃2aが形成され、その周囲に平板状のブレー
ド状刃2bが一体的に形成され、上記円筒状刃2
aはブレード状刃2bより基端側(第2図、第5
図において右端側)に突出した状態で形成されて
いる。また、上記円筒状刃2aは、第2図あるい
は第5図に図示するように、外壁側が基端側にゆ
くにしたがつて肉厚が徐々に薄くなつて基端側で
刃部を形成し、全体の外形が基端側で細径になつ
たテーパ状でその先端側がそれに連続する円筒状
に形成されている。図において、3は先端側が上
記筒状体1の基端側から挿入されるきゆうりを基
端側より先端側に押圧する押出ロツドで、この押
出ロツド3は、本実施例の場合、先端に上記筒状
体の内孔に密接して摺動する押圧部3aが形成さ
れ、後端には把持片3bが形成され、上記押圧部
3aと把持片3bはロツド3cで連結されて一体
状になつている。また、図において、4は上記筒
状体1のカツター2より基端側に係着される芯出
し用のガイド金具で、このガイド金具4は外径が
上記筒状体1の凹状溝1b内径よりわずかに小さ
く形成され、その内周面には、先端側で内方に張
り出すようなテーパ状になるような状態で、外方
に後退動自在なスプリング材からなるガイド片4
aが周部に複数配設されている。そして、このガ
イド金具4は、上記筒状体1の先端部の内周面に
形成された凹状溝1bに係着されるよう、周部が
弾性可能に構成されている。5は上記カツターを
筒状体1に装着するための装着用金具で、一方の
端面周部にカツター2の先端を係止するフランジ
片5aが形成され、他方の端部内周面には、上記
筒状体1の先端側の外周面に形成されたおねじ1
aに螺合するめねじ5bが形成されている。
しかして、上述のように構成されている本料理
用具は、きゆうりの料理に際し以下のように作用
する。
用具は、きゆうりの料理に際し以下のように作用
する。
即ち、筒状体1から押出ロツド3を抜いた状態
にしておいて、基端側から長手方向の両端を切り
落としたきゆうりを挿入すると、該きゆうりの先
端部が上記ガイド金具4のガイド片4cによつて
外周側から押圧されて、きゆうりが筒状体1の中
心軸と略一致する状態になる。そして、この状態
で、押出ロツド3によりさらに先端側に押圧され
ると、きゆうりの先端は、カツター2の円筒状刃
2aにより、中心部の柔らかい芯部が円柱状にそ
の周部の比較的かたい部分が円筒状に切断(分
断)される。さらに、先端側に押圧されると、カ
ツターの先端側で、上記円筒状に切断されたきゆ
うりが、放射状に配設された複数のブレード状刃
2bによつて、複数片に縦割りされ、ステツク状
のきゆうりに料理される。(尚、一般に、上記き
ゆうりの芯部は、寿司屋等においては、破棄され
る。) また、本料理用具は、きゆうりの太さにかかわ
らず、即ち筒状体1に挿入することができる太さ
のものであれば、例えば、細い太さのきゆうりで
あつても、上記ガイド金具により、筒状体1の軸
芯ときゆうりの軸芯が概ね一致した状態、即ち、
所望の美しい状態に料理することができる。ま
た、本実施例では、カツターの円筒状刃2aが、
上述のように、外壁側が基端側にゆくにしたがつ
て肉厚が徐々に薄くなつて基端で刃部を形成し、
全体の外形が基端側で細径になつたテーパ状に形
成されているため、円筒状刃を通過したきゆうり
はスムーズに拡径方向に拡がり、先端側のブレー
ド状刃の切断をし易くしている。
にしておいて、基端側から長手方向の両端を切り
落としたきゆうりを挿入すると、該きゆうりの先
端部が上記ガイド金具4のガイド片4cによつて
外周側から押圧されて、きゆうりが筒状体1の中
心軸と略一致する状態になる。そして、この状態
で、押出ロツド3によりさらに先端側に押圧され
ると、きゆうりの先端は、カツター2の円筒状刃
2aにより、中心部の柔らかい芯部が円柱状にそ
の周部の比較的かたい部分が円筒状に切断(分
断)される。さらに、先端側に押圧されると、カ
ツターの先端側で、上記円筒状に切断されたきゆ
うりが、放射状に配設された複数のブレード状刃
2bによつて、複数片に縦割りされ、ステツク状
のきゆうりに料理される。(尚、一般に、上記き
ゆうりの芯部は、寿司屋等においては、破棄され
る。) また、本料理用具は、きゆうりの太さにかかわ
らず、即ち筒状体1に挿入することができる太さ
のものであれば、例えば、細い太さのきゆうりで
あつても、上記ガイド金具により、筒状体1の軸
芯ときゆうりの軸芯が概ね一致した状態、即ち、
所望の美しい状態に料理することができる。ま
た、本実施例では、カツターの円筒状刃2aが、
上述のように、外壁側が基端側にゆくにしたがつ
て肉厚が徐々に薄くなつて基端で刃部を形成し、
全体の外形が基端側で細径になつたテーパ状に形
成されているため、円筒状刃を通過したきゆうり
はスムーズに拡径方向に拡がり、先端側のブレー
ド状刃の切断をし易くしている。
上述のように、本実施例にかかる料理用具は、
上記料理に際し、単に、両端を切り落としたきゆ
うりを筒状体に挿入して、該きゆうりの基端側か
ら押出ロツドで先端側に押圧するのみで、極めて
簡単に、料理することができる。
上記料理に際し、単に、両端を切り落としたきゆ
うりを筒状体に挿入して、該きゆうりの基端側か
ら押出ロツドで先端側に押圧するのみで、極めて
簡単に、料理することができる。
尚、上記実施例では、きゆうりを六分割するよ
う構成された構造のものについて説明したが、こ
の分割は適宜料理の用途等に応じて、カツターの
ブレード状刃の刃数を増減させることにより、任
意の太さのステイツク状のきゆうりをつくるよう
構成することができる。
う構成された構造のものについて説明したが、こ
の分割は適宜料理の用途等に応じて、カツターの
ブレード状刃の刃数を増減させることにより、任
意の太さのステイツク状のきゆうりをつくるよう
構成することができる。
また、上記筒状体に挿入できる太さに予め加工
しておけば、きゆうり以外のもの、例えば、同じ
くサラダ等に供される「にんじん」等も同様に料
理することができることはいうまでもない。
しておけば、きゆうり以外のもの、例えば、同じ
くサラダ等に供される「にんじん」等も同様に料
理することができることはいうまでもない。
(効果)
本考案は、上述のように、長手方向に複数に分
割状に縦割りしたステイツク状のきゆうりを、極
めて短時間のうちに、しかも簡単につくることが
できる。
割状に縦割りしたステイツク状のきゆうりを、極
めて短時間のうちに、しかも簡単につくることが
できる。
しかも、従来のように、料理職人でなくとも、
誰でも、例えば子供でも、きゆうりを料理をする
ことができるため、料理単価を安価にすることが
できる。
誰でも、例えば子供でも、きゆうりを料理をする
ことができるため、料理単価を安価にすることが
できる。
従つて、大量にステイツク状のきゆうりを必要
とする寿司屋あるいはレストランでは、従来のよ
うに、このための多数の職人を特に必要としな
い。更に、本考案では、円筒状刃は基端側にテー
パ状の刃部が形成され、先端側がそれに連続する
円筒状に形成されており、しかも円筒状刃より先
端側に引つ込んだ位置に放射状に配設された複数
のブレード状刃を有するから、円筒状刃を通過し
たきゆうりはスムーズに拡径方向に拡がり先端側
のブレード状刃での切断を容易にし、小さい力で
綺麗に切断されるものである。
とする寿司屋あるいはレストランでは、従来のよ
うに、このための多数の職人を特に必要としな
い。更に、本考案では、円筒状刃は基端側にテー
パ状の刃部が形成され、先端側がそれに連続する
円筒状に形成されており、しかも円筒状刃より先
端側に引つ込んだ位置に放射状に配設された複数
のブレード状刃を有するから、円筒状刃を通過し
たきゆうりはスムーズに拡径方向に拡がり先端側
のブレード状刃での切断を容易にし、小さい力で
綺麗に切断されるものである。
第1図は本実施例にかかる料理用具の全体斜視
図、第2図は内部構造を示す第1図の−矢視
での側断面図、第3図は第2図の−矢視図、
第4図は第2図の−矢視図、第5図はカツタ
ーの構造を示す斜視図である。 1……筒状体、2……カツター、2a……円筒
状刃、2b……ブレード状刃、3……押出ロツ
ド。
図、第2図は内部構造を示す第1図の−矢視
での側断面図、第3図は第2図の−矢視図、
第4図は第2図の−矢視図、第5図はカツタ
ーの構造を示す斜視図である。 1……筒状体、2……カツター、2a……円筒
状刃、2b……ブレード状刃、3……押出ロツ
ド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 きゆうりを長手方向に切断してステイツク状に
料理するための料理用具であつて、 少なくとも、きゆうりを挿入する筒状体と、こ
の筒状体に一体に形成、あるいは一体的に装着さ
れることにより形成されてきゆうりを縦方向に切
断するカツターと、上記筒状体の内孔に挿入され
たきゆうりを後方から先端側に押圧する押出ロツ
ドとを有し、 上記カツターは中央に形成された円筒状刃と、
この円筒状刃より先端側に引つ込んだ位置に該円
筒状刃の外周面から放射状に配設された複数のブ
レード状刃とから構成され、しかも、上記円筒状
刃は基端側に細径のテーパ状の刃部が形成され、
先端側がそれに連続する円筒状に形成されている
ことを特徴とする料理用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987146795U JPH0437745Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987146795U JPH0437745Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452692U JPS6452692U (ja) | 1989-03-31 |
| JPH0437745Y2 true JPH0437745Y2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31416614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987146795U Expired JPH0437745Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437745Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071392A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-06 | Hirano Seisakusho:Kk | 果菜類の切断器 |
| JP6622146B2 (ja) * | 2016-05-31 | 2019-12-18 | キユーピー株式会社 | 食品切断刃及びスティックサラダの製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4430203Y1 (ja) * | 1967-02-14 | 1969-12-12 | ||
| JPS55160799U (ja) * | 1979-05-09 | 1980-11-18 | ||
| JPS60109798U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-25 | 下田 実行 | 千切り器 |
| JPS60143541U (ja) * | 1984-03-03 | 1985-09-24 | 冨田 悦子 | 食品切り器 |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP1987146795U patent/JPH0437745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452692U (ja) | 1989-03-31 |
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