JPH0437756A - 感光材料処理装置の処理液供給装置 - Google Patents
感光材料処理装置の処理液供給装置Info
- Publication number
- JPH0437756A JPH0437756A JP14356090A JP14356090A JPH0437756A JP H0437756 A JPH0437756 A JP H0437756A JP 14356090 A JP14356090 A JP 14356090A JP 14356090 A JP14356090 A JP 14356090A JP H0437756 A JPH0437756 A JP H0437756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- liquid
- pump
- developer
- mixing tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 163
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 58
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 claims description 43
- 239000000243 solution Substances 0.000 claims description 42
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
- 238000010790 dilution Methods 0.000 claims description 4
- 239000012895 dilution Substances 0.000 claims description 4
- 239000003085 diluting agent Substances 0.000 abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 56
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 19
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 14
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 8
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 8
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- QTBSBXVTEAMEQO-UHFFFAOYSA-N Acetic acid Chemical compound CC(O)=O QTBSBXVTEAMEQO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- -1 Potassium hydroxide Potassium sulfite Sodium sulfite Potassium carbonate Diethylene glycol Diethylene Chemical group 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 229960000583 acetic acid Drugs 0.000 description 1
- 239000003242 anti bacterial agent Substances 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 125000002485 formyl group Chemical class [H]C(*)=O 0.000 description 1
- 239000012362 glacial acetic acid Substances 0.000 description 1
- 235000020094 liqueur Nutrition 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 229960003330 pentetic acid Drugs 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- CMCWWLVWPDLCRM-UHFFFAOYSA-N phenidone Chemical compound N1C(=O)CCN1C1=CC=CC=C1 CMCWWLVWPDLCRM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RWPGFSMJFRPDDP-UHFFFAOYSA-L potassium metabisulfite Chemical compound [K+].[K+].[O-]S(=O)S([O-])(=O)=O RWPGFSMJFRPDDP-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229940043349 potassium metabisulfite Drugs 0.000 description 1
- 235000010263 potassium metabisulphite Nutrition 0.000 description 1
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- ZIBGPFATKBEMQZ-UHFFFAOYSA-N triethylene glycol Chemical compound OCCOCCOCCO ZIBGPFATKBEMQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012224 working solution Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に使用液や補充液等の処理液を自動現像機等の感光材料
処理装置の処理槽へ供糺する感光材料処理装置の処理液
供給装置に関する。
像機には、現像液を貯留する現像槽、定着液を貯留する
定着槽等が設けられている。この現像槽および定着槽に
は、自動現像機を最初に使用するときや液を交換すると
きに現像液および定着液の使用液が供給される。また、
現像液は感光材料の処理や空気中の酸素による劣化等に
よって現像能力が低下し、定着液は感光材料の処理や処
理される感光材料に付着して排出されることにより消耗
するたt、現像槽および定着槽には、現像能力の回復や
液レベルを一定にするために補充液が供給される。
特開平2−52343号公報に示されるように、処理槽
に供給する直前で原液と希釈液とを混合槽で混合して使
用液や補充液を調製し、各種へ供給することが提案され
ている。この技術では、自動現像機を最初に使用すると
きや液を交換するときに原液と希釈液とを混合槽に供給
する場合、原液供給ポンプと希釈液供給ポンプとを同時
に作動させ、予め所定比率で定められた動作期間経過後
に原液供給ポンプと希釈液供給ポンプとを各々停止させ
ている。
および熱交換器より成る循環系が取付けられている。現
像槽内の現像液および定着槽内の定着液はこの循環系に
よって循環されながら一定温度に制御される。上記混合
槽は、この循環管路の循環ポンプより上流側の部位に供
給管路を介して各々連通される。従って、自動現像機を
最初に使用するときや液を交換するときには、混合槽で
調製された処理液は、現像槽または定着槽の液レベルと
貯留部の液レベルとが同一となるまで供給管路を介して
自重により現像槽または定着槽へ供給される。
るときや液を交換するときには、空の処理槽へ処理液を
自重によって供給しているため、循環系にエアーが残存
することがある。このため、感光材料の処理を開始しよ
うとするときに循環ポンプを作動させると、現像槽内の
現像液や定着槽内の定着液内にエアーが吐出され、現像
液や定着液が飛散したり、他の槽に混入することがある
。
検出できなくなる。一方、混合槽側では残存するエアー
によって処理液の供給配管への飲込み不良が発生したり
、混合槽からあふれ出たり、エアーが混合槽から抜は出
るときに液が飛散することがある。
理槽へ処理液を供給するときに供給配管等にエアーが残
存しないようにした感光材料処理装置の処理液供給装置
を提供すること目的とする。
管路に設けられた循環ポンプとを備え、該循環ポンプが
作動されることによって処理槽内の液体を循環させる循
環系と、原液と希釈液とを混合して処理液を調製する混
合槽と、混合槽へ原液を供給する原液供給ポンプと、混
合槽へ希釈液を供給する希釈液供給ポンプと、混合槽で
m製された処理液が処理槽へ供給されるように混合槽と
循環管路の循環ポンプより上流側の部位とを連通ずる供
給管路と、液吐出期間が所定比率になるように原液供給
ポンプと希釈液供給ポンプとを制御すると共に、混合槽
内に原液および希釈液が所定量供給されたときに循環ポ
ンプを作動させる制御手段と、を含んで構成したもので
ある。
て処理液を調製する混合槽は、供給管路を介して循環管
路の循環ポンプより上流側の部位に連通されている。制
御手段は、液吐出期間が所定比率になるようj=原液供
給ポンプと希釈液供給ポンプとを制御する。これによっ
て、混合槽に原液および希釈液が供給され処理液が調製
される。
御手段は循環ポンプを作動させる。原液および希釈液が
所定量供給されたか否かはレベルセンサて検出してもよ
く、また吐出回数や吐出時間で判断してもよこ)。これ
によって混合槽内の処理液は循環ポンプに吸引されなが
ら空の処理槽へ供給される。循環ポンプは、間欠運転さ
せるか空運転しない程度の速さで連続運転するのがよい
。このように、空の処理槽へ処理液を供給するために、
混合槽へ原液および希釈液が所定量供給されたとき循環
ポンプを作動させるた約、処理液が循環ポンプに吸引さ
れ供給管路等にエアーが残存することがなくなる。
液を供給するために、混合槽へ原液および希釈液が所定
量供給されたとき循環ポンプを作動させるため、供給管
路にエアーが残存することがなくなり、これによって処
理槽内の液の飛散や混合槽内の液のあふれ等を防止でき
る、という効果が得られる。
する。本実施例は自動現像機の補充液補充装置に本発明
を適用したものである。
の供給は、自動現像機を最初に使用するときや液を交換
するときに空の処理槽へ処理液を供給する場合と、感光
材料の処理に応じて処理槽へ補充液を補充する場合とを
含むものである。なお、本実施例においてはこの両者を
処理槽への補充液の補充を例にとって説明する。
2内には、処理部11及び乾燥部20が設けられている
。処理部11はフィルムFの搬送方向に沿って配列され
かつ隔壁13によって区画された現像槽14、定着槽1
6及び水洗槽18を備えている。
自動現像機IO内にフィルムFを引き込むための挿入ラ
ック17が配置されている。
検出する挿入検出センサ94が設けられている。また、
自動現像機10の挿入口15の部分には、フィルムFを
手によって挿入する挿入台またはフィルムFを搬送手段
によって自動的に挿入するオートフィーダ等が取付は可
能である。
ターにより駆動されてフィルムFを搬送する搬送ローラ
22を有する搬送ラック24が現像液に浸漬可能な状態
で配設されている。定着液が貯留される定着槽16内に
は、図示しないモーターにより駆動されてフィルムFを
搬送する搬送ローラ26を有する搬送ランク28が定着
液に浸漬可能な状態で配設されている。また、水洗水が
貯留される水洗槽18内には、図示しないモーターによ
り駆動されてフィルムFを搬送する搬送ローラ30を有
する搬送ラック32が水洗水に浸漬可能な状態で配設さ
れている。
れぞれ熱交換器19が配置されている。
留された定着液は、それぞれ熱交換器19に送られて、
そこで熱交換が行われた後、現像槽14及び定着槽16
へ送り返される。これにより、現像槽14内に貯留され
た現像液及び定着槽16内に貯留された定着液の液温が
所定の範囲内に維持される。
洗槽18の隔壁の上部には、クロスオーバーラック34
が配設されている。このクロスオーバーラック34は、
フィルムFの搬送方向上流側の槽から下流側の槽へフィ
ルムFを搬送するための挟持搬送ローラ対36及びフィ
ルムFを案内するガイド38を備えている。
ムFは、挿入ラック17から現像槽14内に挿入され搬
送ローラ22によって現像液中を搬送されて現像処理さ
れる。現像処理されたフィルムFは、クロスオーバーラ
ック34を介して定着槽16内に送られ、搬送ローラ2
6よって定着液中を搬送されて定着処理される。定着処
理されたフィルムFは、クロスオーバーラック34から
水洗槽18内に送られ、搬送ローラ30によって水洗水
中を搬送されて水洗される。このようにして、フィルム
Fは処理される。
底部には、図示しない排液管の一端が取付けられており
、排液管の他端には、各々排液バルブ21が接続されて
いる。従って、必要に応じてこれらの排液バルブ21を
開放することにより、現像槽14内に貯留された現像液
、定着槽16内に貯留された定着液及び水洗槽18内に
収容された水洗水を排出することができる。
ック40が配設されている。このスクイズランク40は
、水洗槽18から送り畠されかつ水洗水が付着したフィ
ルムFから水洗水をスクイズしながら乾燥部20へ搬送
する複数の搬送ローラ対42とフィルムFを案内する複
数のガイド43とを有する。
、乾燥風を送給する乾燥ファン45と、この乾燥風を加
熱するヒーターを内蔵したチャンバ46と、加熱された
乾燥風をフィルムF及び搬送ローラ44に吹付けるスプ
レーパイプ47と、を備えている。また、フィルムFの
搬送経路の搬送ローラ44よりも下流側には乾燥ターン
部48が配置されており、フィルムFはこの乾燥ターン
部48で搬送方向が変更され斜め上方に搬送される。
たフィルムFを収容するフィルム受箱49が自動現像機
10の外壁から突出した状態で設けられている。
Fは、乾燥風によって加熱された搬送ローラ44によっ
て搬送されながらスプレーパイプ47から噴出された乾
燥風によって乾燥される。
てフィルム受箱49に送られ、この中に収容される。
明する。補充液補充装置25は、現像槽14内へ現像補
充液を供給すると共に定着槽16内へ定着補充液を供給
する。なお、本実施例において現像槽14内へ供給する
現像補充液は、A液、B液、C液の3種類の現像補充原
液と希釈液である水とが混合されて調製され、定着槽1
6内へ供給する定着補充液は1種類の定着補充原液と水
とが混合されて調製される。
充タンクであるカートリッジ100に予め充填されて密
封されている。このカートリッジ100は、その内部が
仕切壁で3室に区画されている。第1室102には、A
液が充填され、第2室104には、B液が充填され、第
3室106には、C液が充填されている。このA液、 組成は例えば以下の通りである。
て 750証C液 クリクールアルデヒド (5Q w t / w t%> 1
50g又は0 メタ重亜硫酸カリウム 150g水を加え
て 750遊カートリツン10
0の第1室102、第2室104及び第3室106に対
応した部分には注入口108.110及び112が設け
られている。これらの注入口108.110及び112
は、円筒状で互いに同方向に同じ高さに延出されている
。
キン114が被せられ、このパンキン114は注入口1
08.110及び112の各々に螺着されるキャンプ1
16に押付けられて注入口108.110及び112の
各開口を閉塞している。
及び112側及びその反対側には、カートリフジ100
取扱時等に把持される把手118が設けられている。
補充原液タンクであるカートリッジ120に予め充填さ
れて密封されている。カートリッジ120には、円筒状
の注入口122が設けられている。この注入口122の
開口端には、パツキン124が被せられ、このパツキン
124は注入口122に螺着されるキャップ126に押
付けられて注入口122の開口を閉塞している。
反対側にカートリッジ120取扱時等に把持される把手
128が設けられている。
び120を収納すると共に、カー) IJッジ100及
び120内の現像補充原液及び定着補充原液を後述する
ストックタンク50に供給するための給液部130を備
えている。この給液部130について、第5乃至8図を
参照して説明する。
行な機枠12側部に設けられている。なお、第1図では
紙面の手前側になる。この給液部130は、自動現像機
10の側部外壁の一部を構成する外板132と、この外
板132の自動現像機10の内側面に固着されたカー)
IJッジ受134と、を備えている。このカートリッ
ジ受134は、上方が開口された箱形状に形成されてお
り、カートリッジ100及び120を収容出来るサイズ
に形成されている。
ッジ100及び120の注入口108.110.112
及び122の各々に対応して穿孔部135が設けられて
いる(第6図参照)。これらの穿孔部135は、実質的
に同形状であるので、ここでは、カートリッジ100の
A液が充填された第1室102に対応する穿孔部135
について説明する。
ツト形状の液受皿136が配置されている。液受皿13
6は、そのフランジ部136Aを介してカートリッジ受
134の側壁に固着された取付ブラケット138にねじ
140で固着されている。液受皿136の底部136B
の中央には、突起部142が設けられている。この突起
部142は、第6A図に示されているように、4枚の板
状B142Aを略十文字となるように組み合わせて形成
されている。板材142Aの幅は上部から下端部にかけ
て徐々に広がるように形成され、上端面は側端面と連続
されるように円弧状に形成されている。なお、突起部1
42は、単一の部材を加工して前述と同一の形状として
もよいし、また突起部142は、底部136Bに固着さ
れていても、また底部136Bに載置されていてもよい
。
傍には、内周部が流路136Cとされカートリッジ受1
34の底壁を貫通して下方に延出された連結管136D
が設けられている。この連結管136Dは、可撓性のバ
イブ144の一端に嵌合されている。この可撓性パイプ
144の他端は後述するストックタンク50に連通され
ている。
100は、その第1室102に対応する注入口108の
パツキン114が突起部142によってカートリッジ1
00の内部に押し込まれる。これによってA液が連通管
136Dの流路136C及びパイプ144を通して後述
するストックタンク50に供給される。なお、本実施例
では、パツキン114が突起部142て注入口108内
に押し込まれるように構成されているが、パンキン11
4が穿孔刃によって貫通されるタイプのものでも適用で
きる。
皿136へA液が流れ出るが、流れ出たA液が液受皿1
36内で所定の水面位置で止まるようにカートリッジ受
134はストックタンク50と略同じ高さに設けられて
いる。
び120の注入口108.110.112及び122の
各々に対応して設けられているのて、カートリッジ受1
34に挿入されたカートリッジ100及び120のA液
、B液、C液及び定着補充原液は、それぞれ後述するス
トックタンク50に供給される。
下端部を中心に揺動可能に支持されている。すなわち、
第5図に示されているように、外板132の下端部から
一対の脚部148が下方に突出している。これらの脚部
148の各々は、第8図に示されているように、断面略
コ字状に屈曲された板材から成り、その対向壁には互い
に対向する部位に下端から上方へ向かって延びたU字溝
148Aが形成されている。
Aに固着され、脚部148の下部を収容する受は部15
0が取り付けられている。第8図に示すように、受は部
150は、上方に開口された略コ字状の断面を有し、そ
の対向壁には互いに対向する部位に貫通孔150Aが形
成されている。
2の貫通孔150Aからの突出部にEリング154が装
着されて軸部材152が取付けられる。さらに脚部14
8のU字溝148Aに軸部材152が入り込むように脚
部148が組付けられることにより、給液部130は揺
動可能状態とされる。なお、貫通孔150Aへ長尺ボル
トを挿通させ、長尺ボルトの先端にナンドを螺合させ、
さらに脚部148のU字a148Aに長尺ボルトが入り
込むように給液部130を設けてもよい。
0の閉止状態において給液部130の外板132の内側
に設けられた図示しない係止突起に係合して給液部13
0を閉止状態に維持する係止部材158が設けられてい
る(第5図)。この係止部材158は、所定角度回動さ
れることにより係止突起との係合が解除される。また、
給液部130のカートリッジ受134と自動現像機10
の内部とは図示しないガスダンパーで連結されている。
ー) IJッジ100.120の収納状態、から開放状
態、即ちカートリッジ100.120の出し入れ可能状
態、まての揺動が滑らかに行われるようにすると共に、
給液部130の揺動を所定の角度に制限する。なお、本
実施例では、給液部130は閉止状態から15°揺動さ
れた時に、ガスダンパーにより揺動が停止される。
図に示されているように、脚部148及び受は部150
を覆い自動現像機10の外観を向上させるカバー156
が取り付けられるようになっている。
されている側とは反対側の給液部130と対応される部
分及びカバー156に覆われる部分を覆う、図示しない
、取り外し可能なカバーが取り付けられている。このカ
バーの内側には、自動現像機10の底板10Aに前述の
受は部150と同じ図示しない受は部が設けられている
。従って、給液部130は、長尺ボルト152、ナツト
154及び図示しないガススプリングを取り外して自動
現像機10の前述の側から後述の側に付は替えられるこ
とができる。
0が設置されている。第2図に示されているように、ス
トックタンク50は、隔壁により4槽に区画されている
。ストンクランク50内の第1の槽50A、第2の槽5
0B、第3の槽50C及び第4の槽50Dは各々カート
リッジ100の第1室102、第2室104、第3室1
06及びカートリッジ120に配管144を介して連通
されている。従って、第1の槽50Aは第1室102内
に充填されたA液を貯留し、第2の槽50Bは第2室1
04内に充填されたB液を貯留し、第3の槽50Cは第
2室104内に充填されたC液を貯留し、第4の槽50
Dはカー) IJッジ120内に充填された定着補充原
液を貯留する。
40の紙面奥側に、水道水が供給され、これを貯留する
給水槽54が配設されている(第2図参照)。
像補充液を調製するための第1の混合槽58及び定着槽
16に供給する定着補充液を調製するための第2の混合
槽60が配置されている。
及び第3の槽50Cには、それぞれ管路62A、62B
及び62Cの一端が連通されており、管路62A、62
B及び62Cの他端は第1の混合槽58へ連通されてい
る。これらの管路62A、62B及び62Cには、ベロ
ーズポンプで構成されたA液ポンプ64A、B液ポンプ
64B及びC液ポンプ64Cがそれぞれ配設されている
。
おり、管路66Aの他端は第1の混合槽58へ連通され
ている。管路66Aには、ベローズポンプで構成された
水ポンプ68Aが配設されている。従って、A液ポンプ
64A、B液ポンプ64B及びC液ポンプ64Cと水ポ
ンプ68Aが作動されると、第1の槽50A内のA液、
第2の槽5 ’OB内のB液、第3の槽50C内のC液
及び給水槽54内の水道水がそれぞれ管路62A、62
B、62C及び66Aを介して第1の混合槽58へ供給
される。混合槽58内ではA液、B液及びC液が混合さ
れると共に水道水で希釈され、現像槽14へ供給する現
像補充液が調製される。
れており、この管路62Dの他端は第2の混合槽60へ
連通されている。管路62Dには、ベローズポンプ64
Dが配置されている。給水槽54には、管路66Bの一
端が連通されており、管路66Bの他端は第2の混合槽
60へ連通されている。管路66Bには、ベローズポン
プ68Bが配設されている。従って、ベローズポンプ6
4D及び68Bが作動されると、第4の槽50D内の定
着補充原液及び給水槽54の水道水が管路62D及び6
6Bを介して第2の混合槽60へ供給される。混合槽6
0内では、定着補充原液が水道水により希釈され、定着
槽16へ供給する定着補充液が調製される。
1の両端が連通されており、管路71のには循環ポンプ
72および現像液を一定温度に制御するための熱交換器
19が設けられている。なお、熱交換器19に代えてヒ
ータ使用してもよい。
れており、その他端は管路71の循環ポンプ72より上
流側に連通されている。従って、循環ポンプ72の作動
により、第1の混合槽58内で調製された現像補充液は
、管路70および管路71を介して現像槽14に徐々に
供給され、循環ポンプ72を作動させたときには循環ポ
ンプ72によって吸入され管路71内を循環している現
像液と混合されながら、現像槽14内に供給され、現像
補充液の現像液への補充が行われる。
端が連通されており、管路75には循環ポンプ76が設
けられている。第2の混合槽60には、管路74の一端
が連通されており、その他端は管路75の循環ポンプ7
6より上流側に連通されている。従って、現像補充液の
場合と同様に循環ポンプ76を作動させたときには、第
2の混合槽60内で調製された定着補充液は、管路74
を介して管路75内を循環している定着液と混合されな
がろ、定着槽16内に供給されて定着補充液の定着液へ
の補充が行われる。
されており、給水槽54と水洗槽18とは内部の水面が
同レベルとなるように設置されている。水洗槽18への
水の補充は、自動現像機10のフィルムFの挿入口15
近傍に設けられた挿入検出センサ94がフィルムFを検
出したときに水道蛇口から給水槽54に設けられた管路
90の途中に配設されたソレノイドバルブ92を開くこ
とによって行われる。
ーバーランク34を洗浄するための洗浄ポンプ78を備
えている。この洗浄ポンプ78は、隔壁13の上端面に
配置された図示しないスプレーパイプを通して給水槽5
4の水道水を噴出させて各クロスオーバーラック34を
洗浄する。なお、二のクロスオーバランク34の洗浄水
には、水源の発生を防止する防菌剤が混入されている。
水源による目詰まりを防止することができる。
像機10の一日の稼働の終了時に行われる。
50A、50B、50C,50D内の側壁上部には、各
々液面レベルセンサ52A、52B、52C,52Dが
配設されている。これらの液面レベルセンサ52は、第
9図に示すように制御装置80の入カポ−)80Dに接
続されており、各槽内の液面レベルを検出し、検出結果
を制御装置80へ出力する。制御装置80はCPU80
A、ROM80B、RAM80C,入力ポート80D及
び出カポ−)80Eがデータバス等のバス80Fで互い
に接続されて構成されている。制御装置80は液面レベ
ルセンサ52A〜52Dによって検出される液面レベル
が所定値以下となった場合、カートリフジ100内の現
像補充原液またはカートリッジ120内の定着補充原液
が消費されて空になったと判断する。そして、空と判断
するとカートリッジの交換を要請する。多槽50A乃至
50Dに連通された管路62A乃至62Dに配設されて
いるポンプ64A、64B、64C及び64Dの各々は
制御装置80の出カポ−)80Eに接続されており、制
御装置80によってその作動が制御される。
ている。この液面レベルセンサ56も第9図に示すよう
に制御装置80の人カポ−)80Dに接続されており、
給水槽54内の液面レベルを検出し、検出結果を制御装
置80へ出力する。
る液面レベルが所定値以下となった場合、水道水の給水
時期であると判断してソレノイドバルブ92を開く。ま
た、給水槽54に一端が連通された管路66A、66B
に配設されている水ポンプ68A1ベローズポンプ68
Bは各々制御装置80の出力ポート80Eに接続されて
おり、制御回路80によって混合槽58.60へ所定量
の水道水を供給するように制御される。
0Dには、前述の挿入検出センサ94が接続されて参る
。制御装置80は挿入検出センサ94の検出結果に基づ
し)でフィルムFの処理量(処理面積)を演算し、ポン
プ64A、64B。
及び定着液に補充液を供給する。
と赤色ランプとを備えた交換指示ランプ82及び液晶デ
イスプレィ84が接続されている。
の点灯、赤色ランプの点灯、赤色ランプの点滅、の3つ
の種類がある。制御装置80は補充原液の補充が正常に
行われている場合に緑色ランプを点灯させ、使用者に対
してカートリッジ100及び120の交換を指示する場
合に赤色ランプを点灯させ、使用者に対してカートリッ
ジ100及び120の交換を警告する場合に赤色ランプ
を点滅させるように制御する。また、制御装置80は液
晶デイスプレィ84上に使用者に対するメツセージを表
示する。更に制御装置80には循環ポンプ72.76が
接続されている。
ィルムFは挿入口15から自動現像機10内へ挿入され
、現像槽14、定着槽16、及び水洗槽18で現像液、
定着液及び水洗水によって処理され、スクイズラックに
送られスクイズされる。スクイズされたフィルムFは、
乾燥部20て加熱された乾燥風及び加熱された搬送ロー
ラ44により乾燥され、乾燥ターン部48を介してフィ
ルム受箱49に収容される。
16に供給する補充液を調製するときや途中で交換する
ときに、混合槽58.60に所定量の原液及び水が供給
された後、循環ポンプが作動されるので、循環系の配管
にエアーが残存することがなくなり、現像槽14内の現
像液や定着槽16内の定着液内にエアーが吐出されて現
像液や定養液が飛散したり、他の槽に混入することがな
くなる。また、エアーが抜けることによって液面が低下
し正確な液レベルを検出できなくなるということがなく
なる。さらに、混合槽58.60側に残存するエアーに
よって、補充液の管路70.71への飲込み不良が発生
したり、混合槽58.60からあふれ出たり、エアーが
混合槽58.60から抜は出るときに液が飛散すること
がなくなる。
する。このため定期的にまたは所定のフィルム処理量に
応じて混合槽58から現像槽14内へ所定量の現像補充
液の補充が行われる。この補充は、循環ポンプ72の間
欠作動により混合槽58内の現像補充液を現像槽14内
の現像液と混合しながら行う。従って、現像補充液の補
充時に現像槽14内における現像液を構成する各成分の
分布にむらが生ずることがなく、各成分の分布が均一と
なる。
する。このため定期的にまたは所定のフィルム処理量に
応じて混合槽60から定着槽16内へ所定量の定着補充
液の補充が行われる。この補充は、循環ポンプ76の間
欠作動により混合槽60内の定着補充液を定着槽16内
の定着液と混合しながら行う。従って、定着補充液の補
充時に定着槽16内における定着液を構成する各成分の
分布にむらが生ずることがない。
ッジ受けに挿入され、各注入口108.110.112
及び122が各々穿孔部135ヘセットされると、スト
ックタンク50の各槽内へ補充原液が供給される。各槽
内の液面レベルは各液面レベルセンサによって検出され
制御装置80へ出力される。なお、このとき制御装置8
0は交換指示ランプ82の緑色のランプを点灯させ液晶
デイスプレィ84に「フィルム ショリ カノウ」とい
うメツセージを表示させている。
と、現像補充液の補充方法を例にとって説明する。
示すもので、ステップ200において処理しているフィ
ルムの幅と挿入検出センサ94の出力とに基づいてフィ
ルムの処理面積を演算し、ステップ202においてこの
処理面積に応じた補充量を演算し、前回求めた補充量に
加算することによって補充量の積算値を演算する。
上になったとき)に割り込まれる図示しない割込みルー
チンによって補充液が補充される。
換するときに起動されるルーチンを示すもので、ステッ
プ210において現像槽へ補充する現像補充液を調製す
るためのA液、B液、C液、水の混合比率を取り込む。
A液=55−1B液=C液=10ml、水−125−で
pH=10.5) なお、このA液、B液、C液および水の混合比率は、図
示しないキーボードを操作することによって変更するこ
とが可能である。本実施例では、水ポンプ、A液ポンプ
、B液ポンプおよびC液ポンプの液吐出期間が重なるよ
うに間欠的に吐出させて混合槽にA液、B液、C液およ
び水を併給しているため、ステップ212では1、へ液
、B液、C液および水の混合比率に応じて一吐出当りの
水ポンプ、A液ポンプ、B液ポンプおよびC液ポンプの
液吐出時間t1、t2、t3、t4(tl>t2>t3
=t4)を設定する。混合比率が上記のようであれば、
t 1 : t2 : t3 (−t4)11:25
:2になる。また、ステップ212ては、−吐出光りに
調製される現像補充液の調製量で現像補充液の全供給量
を除算することにより水ポンプ等の液吐出回数を求め、
この液吐出回数の整数部をn、少数部をmとする。次の
ステップ214では、水ポンプ等の液吐出回数Pがn未
満か否かを判断し、P<nのときは、ステップ216に
おいて液吐出回数Pが所定値nAになった否かを判断す
る。所定値nAは、循環系に現像補充液が存在していな
い状態で循環ポンプが作動されるのを防止するためのも
であり、例えば51に相当する値に設定される。P=n
Aのときはステップ218で循環ポンプ72の作動開始
時刻をセットした後ステップ220に進む。一方、P≠
nAのときはそのままステップ220へ進む。ステップ
220では、−吐出当りの吐出時間が最も長い水ポンプ
68Aから水が吐出されるように作動させ、ステップ2
22において最も長い吐出時間t1から次に長い吐出時
間t2を減算した時間(tlt2)が経過したか否かを
判断する。B−t2時間経過しているときには、ステッ
プ224においてA液ポンプ64AからA液が吐出され
るように作動させる。次のステップ226では、最も長
い吐出時間から最も短い吐出時間を減算した時間(tl
−t3)時間経過したか否かを判断し、tl−t3時間
経過したときにはステップ228においてB液ポンプ6
4BおよびC液ポンプ64CからB液およびC液が吐出
されるように作動させる。ステップ230ては、t1時
間経過したか否かを判断し、t1時間経過したときには
ステップ232において水ポンプ68A、A液ポンプ6
4A、B液ポンプ64BおよびC液ポンプ64Cを同時
に停止されて液の吐出を停止する。そして、ステップ2
34において吐出回数Pを1インクルメントし、ステッ
プ236においてポンプの休止時間であるtI経過した
か否かを判断する。tI時間経過しているときにはステ
ップ214へ戻り、ステップ214からステップ236
を繰り返して実行する。この結果、水ポンプ、A液ポン
プ、B液ポンプおよびC液ポンプは、第14図に示すよ
うに、吐出期間が重なるように間欠作動され、同時に停
止される。このように原液供給用のポンプと水ポンプと
が同時に停止されるため、混合槽内壁面に原液が付着し
ても水によって流されることによって原液の析出が防止
される。
、吐出回数の小数部分の現像補充液を供給するた約に、
ステップ238において吐出回数の少数部mを上記と同
じ比率の水ポンプ、A液ポンプ、B液ポンプおよびC液
ポンプの吐出時間tIE 、t2E、t3E (=t4
E)に換算する。
を作動させ、ステップ242てtl、 −t2、時間経
過したと判断されたときにステップ244てA液ポンプ
を作動させる。またステップ246でtiE t3E
時間経過したと判断されるとステップ248でB液ポン
プおよびC液ポンプを作動させ、ステップ250てjl
’を時間経過したと判断されるとステップ252で水ポ
ンプ、A液ポンプ、B液ポンプおよびC液ポンプが同時
に停止される。そして、ステップ254におし)で循環
ポンプ72を停止する時刻をセットしメインルーチンへ
リターンする。この循環ポンプ72を停止する時刻は、
現像補充液の全量が現像槽に供給される時刻に相当する
時刻である。
ときに割り込まれる時刻一致割込ルーチンを示すもので
、このルーチンが起動されるとステップ260で循環ポ
ンプ72の間欠運転が開始される。このように循環ポン
プを作動させることにより循環ポンプの吸引によって混
合槽内の補充液がスムーズに現像槽内に供給される。ま
た、補充液補充中に循環ポンプが間欠駆動されるため、
循環系の配管にエアーが残存することがなくなり、これ
によって循環ポンプを作動させたときのエアーの吹畠を
防止することができる。
ときに割り込まれる時刻一致割込ルーチンを示すもので
、この割込ルーチンが起動されるとステップ270にお
いて循環ポンプの作動が停止される。
液ポンプ、B液ポンプ、C液ポンプおよび循環ポンプの
液吐出状態を示す。
補充原液の液量が少なくなると、大気圧と各槽内の補充
原液の重量とのバランスがくずれて、カートリフジ10
0内の各補充原液が各槽内へ流出するので、各槽50A
、50B、50C内の補充原液の液面レベルは再び一定
になる。この補充が繰り返し実行されてカートリッジ1
00内の現像補充原液A、B、Cが槽50A、50B1
50C内へ供給される。
本発明はこれに限定されるものではなく、定着液の補充
液を供給する補充にも適用することができる。また、本
発−明が適用可能な感光材料処理装置は、X線フィルム
用の自動現像機、写真フィルム用の自動現像機、感光性
平版印刷版の自動現像機等のいずれでもよい。
面図、第2図は補充液補充装置周辺の系統図、第3図は
現像補充原液が収容されるカートリッジの斜視図、第4
図は定着補充原液が収容されるカートリッジの斜視図、
第5図は給液部の斜視図、第6図は穿孔部の断面図、第
6A図は突起部の断面図、第7図は穿孔部が傾斜されて
いる状態を示す断面図、第8図は給液部の揺動部の分解
斜視図、第9図は補充液補充装置の概略ブロック図、第
1O図は補充液を補充処理液するメインルーチンの一部
を示す流れ図、第11図は補充液を補充するルーチンを
示す流れ図、第12図および第13図は時刻割込ルーチ
ンを示す流れ図、第14図は本実施例のモータの液吐出
状態を示すタイミング図である。 10・・・自動現像機、 14・・・現像槽、 16・・・定着槽、 25・・・補充液補充装置、 50・・・ストックタンク、 52 A〜52D・・・液面レベルセンサ、64・・・
ベローズポンプ、 100・・・カートリッジ、 120・・・カートリッジ。
Claims (1)
- (1)循環管路と該循環管路に設けられた循環ポンプと
を備え、該循環ポンプが作動されることによって処理槽
内の液体を循環させる循環系と、原液と希釈液とを混合
して処理液を調製する混合槽と、 混合槽へ原液を供給する原液供給ポンプと、混合槽へ希
釈液を供給する希釈液供給ポンプと、混合槽で調製され
た処理液が処理槽へ供給されるように混合槽と循環管路
の循環ポンプより上流側の部位とを連通する供給管路と
、 液吐出期間が所定比率になるように原液供給ポンプと希
釈液供給ポンプとを制御すると共に、混合槽内に原液お
よび希釈液が所定量供給されたときに循環ポンプを作動
させる制御手段と、 を含む感光材料処理装置の処理供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143560A JP2742323B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 感光材料処理装置の処理液供給装置 |
| US07/707,553 US5184164A (en) | 1990-06-01 | 1991-05-30 | Photosensitive material processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143560A JP2742323B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 感光材料処理装置の処理液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437756A true JPH0437756A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2742323B2 JP2742323B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=15341580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143560A Expired - Fee Related JP2742323B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 感光材料処理装置の処理液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2742323B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723939A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Chiyuugai Shashin Yakuhin Kk | Automatic mixer for photographic processing solution |
| JPS62174764A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料処理装置 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2143560A patent/JP2742323B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723939A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Chiyuugai Shashin Yakuhin Kk | Automatic mixer for photographic processing solution |
| JPS62174764A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2742323B2 (ja) | 1998-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5184164A (en) | Photosensitive material processor | |
| EP0424820B1 (en) | Processing solution replenishment | |
| US5570154A (en) | Automatic developing apparatus, using solid processing agent dissolved in water, for developing a photosensitive material | |
| JP2742323B2 (ja) | 感光材料処理装置の処理液供給装置 | |
| JPH0437753A (ja) | 感光材料処理装置の処理液供給装置 | |
| JPH0146058B2 (ja) | ||
| JP2628930B2 (ja) | 水洗槽の給排水方法 | |
| JPH03287267A (ja) | 感光材料処理装置用補充液補充装置 | |
| JPH0146059B2 (ja) | ||
| JP2981431B2 (ja) | 感光材料処理装置の補充液供給装置 | |
| JPH0228859B2 (ja) | ||
| JP2752446B2 (ja) | 補充液補充方法 | |
| JPH05158204A (ja) | 写真フィルム等の処理装置 | |
| JPH0695333A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JP2708258B2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH0535421B2 (ja) | ||
| JP3140616B2 (ja) | 感光性平版印刷版の処理方法及び装置 | |
| JP3335014B2 (ja) | 補充液補充装置 | |
| JP2001281830A (ja) | 写真仕上げ装置の処理室のための自動補充にかかる装置 | |
| JPH02737Y2 (ja) | ||
| JPS59164556A (ja) | 感光材料の処理装置 | |
| JPH1031293A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPS60213946A (ja) | 写真感光材料の処理方法及び自動現像機 | |
| JP2000284501A (ja) | 処理液の仕込み装置及び感光材料処理装置 | |
| JPS59136734A (ja) | 感光材料処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080130 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100130 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |