JPH0437770A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

Info

Publication number
JPH0437770A
JPH0437770A JP2145022A JP14502290A JPH0437770A JP H0437770 A JPH0437770 A JP H0437770A JP 2145022 A JP2145022 A JP 2145022A JP 14502290 A JP14502290 A JP 14502290A JP H0437770 A JPH0437770 A JP H0437770A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
cover
copy
original
paper feed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2145022A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomokazu Kato
知和 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP2145022A priority Critical patent/JPH0437770A/ja
Publication of JPH0437770A publication Critical patent/JPH0437770A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は複写装置に関し、詳しくは、原稿自動給紙装置
t (ADF)を備えた装置に関する。
【従来の技術】
(1)原稿トレイ上にセットされた複数枚の原稿を、順
次、所定の原稿走査位置く原稿台ガラス上の定位置等)
に給紙して、順次、複写動作を実行する装置(複写機、
及び、ADF)が提供されて、)る。 (2)上記装置であって、表紙原稿(最初、又は最後に
給紙されて複写される原稿)に関し、内容原稿とは異な
る色で複写画像を形成する装置、或いは、内容原稿とは
異なる紙質の複写紙上に複写画像を形成する装置が提供
されている。
【発明が解決しようとする問題点】
一連の原稿(含・表紙原稿)の複写物を、表紙原稿の複
写物であるオモテ表紙と、非複写物である白紙のウラ表
紙とにより、挟み込むように綴じ合わせたいという要請
がある。 「挟み込むように綴じ合わせる」とは、上記オモテ表紙
とウラ表紙とが連続する1枚の用紙として与えられ、該
1枚の用紙を中央で折って、その間に内容原稿の複写物
を挟み込み、綴じ合わせるという意味である。 本発明は、かかる要請に応えることを目的とするもので
ある。
【問題点を解決するための手段】
本発駄は、走査位置にある原稿の複写画像を形成する作
像手段と、原稿トレイの原稿を走査位置に給紙する原稿
給紙手段と、給紙される原稿中の表紙原稿を検出する手
段と、表紙原稿用の複写紙として内容原稿用の複写紙よ
りも大きな複写紙を作像手段に給紙する複写紙給紙手段
と、を有する複写装置である。 走査位置は、例えば、電子写真方式の複写機の原稿台ガ
ラス上の定位置である。なお、原稿移動方式の複写装置
にあっても、走査位置の概念を適用することができる。 表紙原稿は、例えば、最初に給紙される原稿として、或
いは、最後に給紙される原稿として、検出することがで
きる。なお、内容原稿は、上記表紙原稿以外の原稿であ
る。 内容原稿用複写紙よりも大きな複写紙とは、例えば、縦
幅が内容原稿用複写紙に等しく、横幅が内容原稿用複写
紙の2倍の複写紙である。
【作用】
表紙原稿が走査位置に給紙される(又は、給紙準備が開
始される)と、複写紙給紙手段は、表紙原稿用の複写紙
として、内容原稿用の複写紙よりも大きなサイズの複写
紙を選択して、作像手段に給紙する。 これにより、表紙原稿の複写物として、内容原稿の複写
物より大きなサイズの複写物を得る。即ち、表紙原稿の
複写画像形成領域と、該領域に連続する白紙領域とから
成る複写物を得る。 したがって、綴じ合わせる際には、上記表紙原稿の複写
物を、上記2つの領域の境界部で折り曲げて、その間に
、内容原稿の複写物を挟み込むことができる。即ち、上
記表紙原稿の複写物を、オモテ表紙(表紙原稿の複写画
像形成領域)とウラ表紙(白紙領域)として構成できる
【実施例】
以下、本発明の詳細な説明する。 〔1〕複写装置の構成 まず、第1図〜第3図に即して、本複写装置の構成を説
明する。 第1図図示のように、本複写装置は、複写機本体20の
上に原稿自動給紙装置(ADF)10が載置された構成
を成す。 ADF i Oは、原稿トレイ11上に、原稿面を下向
きにしてセットされた原稿を、本体側のCPU41 (
第3図)からの制御信号に応じて、最上層の原稿から、
順次、破線矢印aの経路で複写機本体20の原稿台ガラ
ス上に給紙し、該原稿についての走査終了後に、破線矢
印b −c −dの経路で、排紙トレイ13上に排出す
る装置である。 上記に於いて、原稿トレイ11への原稿セットは、原稿
センサllsによって検出され、ADF側のCPU45
(第3図)に入力された後、本体側CPU41へ送借さ
れる。 また、原稿台ガラス上に給紙された原稿は、原稿台ガラ
スの下面近傍に設電された原稿センサ12Sによって検
出され、本体側CPU41へ入力される。 なお、ADFIOが複写機本体20に接続されているこ
とは、例えば、ADFセンサ10sによって検出するこ
とができる。 一方、複写機本体20は、電子写真方式による複写処理
を行う装置である。即ち、原稿台ガラス上に位置決めさ
れた原稿を、図示しない走査光学系によって露光走査し
つつ、その反射光像を、様帯電されて定速回転している
感光体ドラム21上に破線矢印fの経路で導き、該感光
体ドラム21の表面に静電潜像を形成して、これを、現
像器22によってトナー現像した後、所定のタイミング
で給紙される複写紙上に転写し、その後、定着する装置
である。 上記に於いて、複写紙は、給紙口として上段給紙口が選
択されている場合には、上段給紙カセット25から、破
線矢印g−hjの経路で転写部(感光体ドラム21と、
図示しない転写チャージャとの間の転写位置)に給紙さ
れて転写処理を施される。同様に、中段給紙口が選択さ
れている場合には、中段給紙カセット27から、破線矢
印h→jの経路で転写部に給紙され、また、下段給紙口
が選択されている場合には、下段給紙カセット29から
、破線矢印1→Jの経路で給紙される。 なお、転写処理後は、破線矢印にの経路で定着装置23
に搬送され、定着処理後に、破線矢印lの経路で排紙ト
レイ24上に排出される。 一方、上記各給紙力セラ)25,27.29の下部には
、それぞれ、各カセット内の複写紙の有無、及び、収納
されている複写紙のサイズを検出するためのセンサ群2
5s、27s、29sが設置されており、これら各セン
サの検出信号は、それぞれ、本体CPU41に人力され
る。 ここに、センサ群25sは、収納される複写紙サイズに
対応するコードを生成するためのセンサ群25S1〜2
5S4と、複写紙の有無を検出するセンサ25S5とか
ら成る(第3図参照)。 同様に、センサ群27sは、センサ群27S1〜27S
4及びセンサ27S5から成り、センサ群29sは、セ
ンサ群29S1〜29S4及びセンサ29S5から成る
。 かかる構成の複写機本体20の上面部には、第2図に示
す操作パネル50が設置されている。 操作パネル50上には、複写動作の開始を指令するだめ
のプリントキー51、数値人力用のテンキー群52、複
写紙の給紙口を選択するための給紙口選択キー54、表
紙モードを選択するための表紙モードキー55、複写倍
率を選択するための倍率キー56等の各種のキースイッ
チ群が配置されており、各キースイッチの換作入力信号
は、それぞれ、本体CPU41に人力される。 また、操作パネル50上には、複写枚数等の数値を表示
する表示部53の他、モードの設定状態等を表示するた
めのLED素子群が配置されてふり、これらの点消灯・
点滅は、本体CPU41からの信号によって制御される
。 即ち、55a〜55cは、それぞれ、表紙モード1〜表
紙モード3の選択状態を点灯して示すLED素子である
。また、542〜54dは、それぞれ、給紙口の自動選
択モード、上段給紙口選択状態、中段給紙口選択状態、
下段給紙口選択状態を点灯して示すLED素子である。 また、54h〜54nは、それぞれ、選択された給紙口
の給紙カセ7)に収納されている複写紙のサイズを点灯
して示すLED素子である。また、54Wは、選択され
た給紙口の給紙カセット内に複写紙が収納されていない
場合に、点滅して警告するLED!子である。また、5
68〜56eは、選択された複写倍率を、それぞれ点灯
して示すLED素子である。 なお、上記各種モードの選択状態等は、電池バックアッ
プされた作業用のRAM42に格納される。また、上記
各種表示制御の他、本体CPU41は、第3図図示のよ
うに、複写機本体20内の各種作動部に対する制御を行
う。 〔2〕複写機での制御 次に、第4図〜第12図に即して、本複写機の給紙制御
を説明する。なお、以下の説明でrオンエツジ」とは、
信号の状態が“オン−オフ”と変化した時の状態変化を
いうものとする。 (i)メインルーチン;第4図 本体CPU41は、例えば、電源の接続によって処理を
開始し、RAM42のクリア等の初期設定を行う(Sl
l)。その後、SL3〜S29の繰り返しループ処理を
実行する。 即ち、1ルーチンの実行時間を管理する内部タイマをス
タートして(513)、 *表紙モードキー処理・複写処理中でな0ことを条件に
実行される処理であり、表紙モードキー55が押される
毎に、表紙モードの切換を行う。詳細については、後述
する。 本給紙ロ選択キー処理:複写処理中でなし)ことを条件
に実行される処理であり、給紙口選択キー54が押され
る毎に、給紙口を切換える。詳細については、後述する
。 *自動ペーパーセレクト処理:自動ペーパーセレクトモ
ード設定下で、原稿サイズ及び複写倍率より複写紙サイ
ズを演算し、適合するサイズの複写紙のセットされた給
紙口を選択する。詳細については、後述する。 本表紙モード切換処理:最終原稿の複写に先立って、選
択されている表紙モードを設定する。詳細につし)では
、後述する。 *コピー動作処理:複写動作時に必要とされる各種制御
を行う。詳細については、後述する。 *その他の処理゛上記以外の処理であって、CPし′4
1て実行される処理を、−括して示すステップである。 以上の各処理を実行した後、前記内部タイマの終了を待
機する(S29)。その後、前記ステップ513に戻り
、上記処理を繰り返す。 (ii)表紙モードキー処理:第5図 表紙モードキー処理(517)は、ADFIOが本体2
0に装着されている場合に於いて(S101・YES)
、表紙モードキー55が押された時、即ち、そのオンエ
ツジが検出された時に(S103−YES)、実行され
る。 まず、表紙ペーパー無フラグを、0″にリセットする(
5105)。ここに、表紙ペーパー無フラグは、表紙原
稿に対する複写動作実行の可否を管理するフラグである
(第12図;5803参照)5 その後、「・・→表紙モード1−表紙モード2−表紙モ
ード3−表紙モード解除→表紙モード1−・・」の順序
でのモードの切換を行う。 例えば、表紙モード1が選択されてLED素子55aが
点灯されている場合は(Slll;YES)、表紙モー
ド2を選択する。また、LED素子55aを消灯して、
55bを点灯する(S113.5115)。 同様に、表紙モード2が選択中であれば表紙モード3を
選択する。また、表紙モード3が選択中であれば表紙モ
ードを解除する。また、表紙モトが解除中であれば表紙
モード1を選択する(5121〜3143)。 なお、表紙モードの解除時には、表紙コピー中フラグを
“0”にリセットする(5137)。 (ji )給紙口選択キー処理:第6図絵紙ロ選択キー
処理(319)は、給紙口選択キー54が押されて、そ
のオンエツジが検出された時に(S 201 ;YES
) 、実行される。 即ち、「・・−上段−中段→下段−自動ベーパーセレク
トモードー上段→・・」のように、選択給紙口を、順次
切換える。 例えば、給紙口として上段給紙口が選択されている場合
は(S211 ;YES) 、中段給紙口を選択しく5
213)、中段給紙口の給紙カセット27に収納されて
いる複写紙サイズに対応するLED素子(54h〜54
nの何れか)を点灯する(5215)。また、中段給紙
口の選択状態を示すLED素子54Cを点灯する(51
51)。 同様に、現在中段給紙口が選択されている場合は下段給
紙口を、下段給紙口が選択されている場合は自動ペーパ
ーセレクトモードを、自動ペーパーレクトモードが選択
されている場合は上段給紙口を、それぞれ選択し、対応
するLED素子を点灯する(S215,5221〜32
51)。 (lv)自動ペーパーセレクト処理:第7図自動ペーパ
ーセレクト処理(S21>は、自動ペーパーセレクトモ
ード設定下で(S301;YES/第6図、3233参
照)、ADFIOの原稿トレイ11に原稿がセットされ
て、A D F mJ CPU45から本体側CPU4
1に送信される原稿セリト信号のオンエツジが検出され
た時に(3303;YES)、実行される。 まず、原稿トレイ11にセットされた原稿のサイズデー
タ (該データは、原稿トレイ11の原稿規制板〈不図
示)によってオン/オフされるスイッチ群(不図示)の
状態より、CPU45で演算され、CPU41に送信さ
れる)を、CPU41のレジスタAに格納する(S30
5)。 次に、上記サイズデータに、倍率キー56等によって選
択された複写倍率値を乗じ、該乗算値によって、上記レ
ジスタAの内容を更新する(S307)。これにより、
該レジスタAには、必要とされる複写紙サイズのデータ
が格納される。 その後、「上段−中段−下段」の順に給紙口をサーチし
て、必要とされるサイズの複写紙の収納されている給紙
口を選択する。 例えば、上段給紙カセット25に、必要とされるサイズ
の複写紙が収納されている場合は(S3] 1 ;YE
S) 、サイズ不適合フラグを“0”にリセットして(
5313)、上段給紙口を選択する(5315)。また
、上段給紙口の選択状態を示すLED素子54bを点灯
しく3317)、該上段給紙カセット25に収納されて
いる複写紙のサイズを示すLED;!子(54h〜54
nの何れか)を点灯する(S319)。 中段給紙カセット27に必要とされるサイズの複写紙が
収納されている場合、或いは、下段給紙カセット29に
必要とされるサイズの複写紙が収納されている場合も、
上記と同様である(S321〜5329,5331〜5
339)。 なお、上段、中段、下段の何れの給紙カセットにも、必
要とされるサイズの複写紙が収納されていない場合は(
5331;No)、サイズ不適合フラグに“1″をセッ
トする(S341)。ここに、サイズ不適合フラグは、
複写動作実行の可否を管理するフラグである(第12図
;5801参照)。 (v)表紙モード切換処理:第8図 表紙モード切換処理(523)は、最終原稿に対する複
写に先立って実行される。 即ち、原稿台ガラス上に原稿がセットされており (S
401 ;YES) 、原稿トレイ11に残留原稿が無
<  (S403 ;YES) 、表紙コピー中フラグ
が“0”にリセットされていることを条件として(S4
05 ;YES) 、実行される。 例えば、表紙モード1が選択されて、表紙モード1を示
すLED素子55aが点灯している場合は(S411 
;YES) 、表紙用給紙口セレクト1処理を実行する
(5413)。 同様に、表紙モード2が選択されている場合は表紙用給
紙口セレクト2処理を、また、表紙モード3が選択され
ている場合は表紙用給紙口セレクト3処理を、それぞれ
実行する(8421〜5433)。 なお、原稿台ガラス上に原稿がセットされていない場合
、又は、原稿台ガラス上に原稿がセットされた時に原稿
トレイ11に原稿が残留しでいる場合(最終原稿でない
場合)は、表紙コピー中フラグを“0”にリセットして
(5441)、メインルーチンに戻る。 次に、表紙用給紙口セレクト1〜3処理について、その
詳細を、以下に述べる。 イ)表紙用給紙ロセレクト1処理:第9図表紙モード1
の選択下で実行される表紙用給紙口セレクト1処理(5
413)は、第13図に示すように、内容原稿(表紙以
外の原稿)の複写用に現在使用中の複写紙に比し、縦幅
が大きく、且つ、横幅が2倍よりも大きい複写紙(例え
ば、31.32.33等)のセットされている給紙口を
選択する処理である。なお、第13図中、破線部は、内
容原稿用の複写紙のサイズを示す。 例えば、上段給紙カセット25に収納されている複写紙
の横幅が上記内容原稿用複写紙の横幅の2倍より太きく
  (S501 ;YES) 、且つ、上記カセット2
5の複写紙の縦幅が上記内容原稿用複写紙の縦幅より大
きい場合には(S503;YES)、表紙用複写紙の給
紙口として、上段給紙口を選択する(S 505)。さ
らに、表紙ベーパ無フラグを“0”にリセットしく55
31)、また、表紙コピー中フラグを“1”にセットす
る(S 533)。 中段給紙カセット27、下段給紙カセット29について
も、上段給紙カセット25の場合と同様である(351
1〜5525)。 なお、上段、中段、下段の何れの給紙カセットにも、前
述の条件を満たす複写紙が収納されていない場合は(S
52];No、又は、5523;NO)、表紙ペーパー
無フラグを1”にセットする(5541)。 口)表紙用給紙ロセレクト2処理:第10図表紙モード
2の選択下で実行される表紙用給紙口セレクト2処理(
S423)は、第13図に示すように、内容原稿(表紙
以外の原稿)の複写用に現在使用中の複写紙と縦幅が等
しく、且つ、横幅が2倍よりも大きい複写紙(例えば、
34.35.36等)のセットされている給紙口を選択
する処理である。 例えば、上段給紙カセット25に収納されている複写紙
の縦幅が、上記内容原稿用複写紙の縦幅に等しく  (
5601;YES) 、且つ、上記カセット25の複写
紙の横幅が、上記内容原稿用複写紙の横幅の2倍より大
きい場合は(5603;YES)、表紙用複写紙の給紙
口として、上段給紙口を選択する(5605)。さらに
、表紙ペーパーフラグを“0”にリセットしく5631
)、また、表紙コピー中フラグを“1″にセットする(
S633)。 中段給紙カセット27、下段給紙カセット29について
も、上段給紙カセット25の場合と同様である(561
1〜5625)。 なお、上段、中段、下役の何れの給紙カセットにも、前
述の条件を満たす複写紙が収納されていない場合は(5
621;No、又は、5623;No) 、表紙ペーパ
ー無フラグを“1”°にセットする(5641)。 ハ)表紙用給紙ロセレクト3処理:第11図表紙モード
3の選択下で実行される表紙用給紙口セレクト3処理(
3433)は、第13図に示すように、内容原稿(表紙
以外の原稿)の複写用に現在使用中の複写紙と縦幅が等
しく、且つ、横幅が2倍に等しい複写紙37のセットさ
れている給紙口を選択する処理である。 例えば、上段給紙カセット25に収納されている複写紙
の縦幅が、上記内容原稿用複写紙の縦幅に等しく  (
S701 ;YES) 、且つ、上記カセット25の複
写紙の横幅が、上記内容原稿用複写紙の横幅の2倍に等
しい場合には(5703;YES)、表紙用複写紙の給
紙口として、上段給紙口を選択する(5705)。さら
に、表紙ペーパー無フラグを“0”にリセットしく57
31)、また、表紙コピー中フラグを“1″にセットす
る(3.733)。 中段給紙カセット27、下段給紙カセット29について
も、上段給紙カセット25の場合と同様である(371
1〜5725)。 なお、上段、中段、下段の何れの給紙カセットにも、前
述の条件を満たす複写紙が収納されていない場合は(5
721;No、又は、3723;No)、表紙ペーパー
無フラグをI”にセットする(5741)。 以上のようにして、表紙モード1〜3ての給紙口選択処
理が行われる。 (vi )コピー動作処理:第12図 サイズ不適合フラグが“1′にセットされていないこと
(5801;YES) 、及び、表紙ペパー無フラグが
“1″にセットされていないことを条件として(580
3;YES) 、表紙用ペパーが無いことを示すLED
素子54Wを消灯した後(S805)、コピー動作を実
行するための各種処理が実行される(5807)。 なお、表紙用ペーパーが無い場合には(5803: N
o) 、上記LEDs子54Wを点滅させて警告する(
5809)。この場合、コピー動作は実行されない。 以上のようにして、本複写機の給紙関連の制御が行われ
る。
【発明の効果】
以上、本発明は、表紙原稿の複写時には、内容原稿の複
写時よりも、大きな複写紙を作像手段に給紙する複写装
置である。 本発明によると、表紙原稿の複写物は、表紙原稿の複写
画像形成領域と白紙領域とから成り、内容原稿の複写物
よりも大きいため、上記2つの領域の境界部で折り曲げ
、その間に、内容原稿の複写物を挟み込み、綴じ合わせ
ることができる。 即ち、表紙原稿の複写物を折り曲げて、オモテ表紙とウ
ラ表紙として構成することができる。 4 図面の簡単すvll!ll 第1図は実施例にかかる複写装置の構成を示す模式図、
第2図は該複写装置の操作パネルの一部を示す説明図、
第3図は該複写装置の制御回路の構成を示すブロック図
である。第4図〜第12図は、上記複写装置の制@cP
Uでの処理を示すフローチャートであり、第4図はメイ
ンルーチン、第5図は表紙モードキー処理サブルーチン
、第6図は給紙口選択キー処理サブルーチン、第7図は
自動ペーパーセレクト処理サブルーチン、第8図は表紙
モード切換処理サブルーチン、第9図は表紙用給紙口セ
レクト1処理サブルーチン、第10図は表紙用給紙口セ
レクト2処理サブルーチン、第11図は表紙用給紙口セ
レクト3処理サブルーチン、第12図はコピー動作処理
サブルーチンを示す。第13図は表紙モード1〜3の説
明図である。 25・・上段給紙カセット、27・・中段給紙カセット
、29・・下段給紙カセット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 走査位置にある原稿の画像を走査して、用紙上に複写画
    像を形成する作像手段と、 原稿トレイにセットされた原稿を、順次、走査位置に給
    紙する原稿給紙手段と、 走査位置に給紙されるべき原稿中の表紙原稿を検出する
    手段と、 表紙原稿用の複写紙として、内容原稿用の複写紙よりも
    大きな複写紙を選択して、作像手段に給紙する複写紙給
    紙手段と、 を有する複写装置。
JP2145022A 1990-06-01 1990-06-01 複写装置 Pending JPH0437770A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2145022A JPH0437770A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 複写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2145022A JPH0437770A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 複写装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0437770A true JPH0437770A (ja) 1992-02-07

Family

ID=15375622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2145022A Pending JPH0437770A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 複写装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0437770A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04134361A (ja) 画像形成装置
JPH0437770A (ja) 複写装置
JP3558245B2 (ja) 画像形成装置
JP3399686B2 (ja) 画像形成装置
JPS63184769A (ja) 複数の複写モードを有する複写装置
JPS63301061A (ja) 電子写真複写機
JPS59180568A (ja) 電子写真複写機
JPH0619611B2 (ja) 複写装置
JP2581626Y2 (ja) 割り込み機能を備えた複写機
JPH0237591B2 (ja)
JP2600684B2 (ja) 作像装置
JPS61123861A (ja) 複写機における紙送り制御機構
JP2929104B2 (ja) 作像装置
JP2006039467A (ja) 複写機、画像形成装置
JPH08248830A (ja) 画像形成装置
JP2004145121A (ja) 画像形成装置
JPH01118857A (ja) 記憶媒体との接続可能な複写機
JPH03212637A (ja) 自動原稿給送装置付き複写機
JPS63231465A (ja) 電子写真複写機
JPS61128267A (ja) 複写機
JP2007036837A (ja) 画像生成装置、情報処理装置
JPH01172850A (ja) 複写装置
JPH10149055A (ja) 画像形成装置
JPH0363672A (ja) 割り込み機能付き画像形成装置
JPH09284456A (ja) 画像形成装置