JPH0437812Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437812Y2 JPH0437812Y2 JP1986110731U JP11073186U JPH0437812Y2 JP H0437812 Y2 JPH0437812 Y2 JP H0437812Y2 JP 1986110731 U JP1986110731 U JP 1986110731U JP 11073186 U JP11073186 U JP 11073186U JP H0437812 Y2 JPH0437812 Y2 JP H0437812Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper arm
- lens
- feed
- lamp frame
- detection switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、自動車用ランプのクリーナに関する
ものである。
ものである。
〈従来の技術〉
従来、自動車用ランプのクリーナとしては第6
図に示すように、ヘツドランプ1のレンズ2の表
面を旋回動して払拭するクリーナが公知となつて
いる。
図に示すように、ヘツドランプ1のレンズ2の表
面を旋回動して払拭するクリーナが公知となつて
いる。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記従来の旋回動式クリーナでは平面や大きな
曲面は払拭可能であるが、中央を凸頂点とする上
下2面が傾斜した山形状の屈曲断面のレンズの場
合等は1本のワイパアームの旋回動では傾斜2面
の払拭はできず、それぞれの面に対応する2本以
上のワイパアームを必要とする。また、何れにし
ても旋回動式の場合は、ワイパアームの旋回軌跡
内外に拭き残しができる問題点があつた。
曲面は払拭可能であるが、中央を凸頂点とする上
下2面が傾斜した山形状の屈曲断面のレンズの場
合等は1本のワイパアームの旋回動では傾斜2面
の払拭はできず、それぞれの面に対応する2本以
上のワイパアームを必要とする。また、何れにし
ても旋回動式の場合は、ワイパアームの旋回軌跡
内外に拭き残しができる問題点があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、上記従来の問題点を解決したクリー
ナを提供するものであり、その構成は、縦断面が
「く」の字形に屈曲した2曲面のレンズを固設し
たランプ枠体と、前記ランプ枠体の上下位置に両
端を固定した前記レンズの左右方向と平行する左
右軸線方向のガイド軸と、前記ガイド軸のそれぞ
れに平行軸線で近接し前記ランプ枠体に回転可能
に軸承した送りねじと、前記送りねじのそれぞれ
の一端に歯車機構を介して連結した駆動軸及びラ
ンプ枠体に固定され前記駆動軸を正逆回転する可
逆転モータとからなる送りねじ回転駆動機構と、
前記ガイド軸のそれぞれに摺動可能に案内され、
かつ前記送りねじに螺合した送りナツトと、前記
それぞれの送りナツトに縦軸線回りに揺動可能に
枢支され、かつ一端をスプリングによつて常に送
りナツトに近接する方向に引張されたアームと、
前記レンズの表面に接触するブレードを備えレン
ズの2曲面形状と相応した「く」の字形をなし、
上下両端が前記アームの他端に取り付けられたワ
イパアームと、前記レンズの一側端に形成した前
記ワイパアームが格納されるワイパアーム格納凹
部と、前記ワイパアーム格納位置と、このワイパ
アーム格納位置とは反対のワイパアーム前進端位
置とで前記ナツトによつて作動され前記可逆転モ
ータを制御するワイパアーム格納端検知スイツチ
及びワイパアーム前進端検知スイツチとを備えた
ものである。
ナを提供するものであり、その構成は、縦断面が
「く」の字形に屈曲した2曲面のレンズを固設し
たランプ枠体と、前記ランプ枠体の上下位置に両
端を固定した前記レンズの左右方向と平行する左
右軸線方向のガイド軸と、前記ガイド軸のそれぞ
れに平行軸線で近接し前記ランプ枠体に回転可能
に軸承した送りねじと、前記送りねじのそれぞれ
の一端に歯車機構を介して連結した駆動軸及びラ
ンプ枠体に固定され前記駆動軸を正逆回転する可
逆転モータとからなる送りねじ回転駆動機構と、
前記ガイド軸のそれぞれに摺動可能に案内され、
かつ前記送りねじに螺合した送りナツトと、前記
それぞれの送りナツトに縦軸線回りに揺動可能に
枢支され、かつ一端をスプリングによつて常に送
りナツトに近接する方向に引張されたアームと、
前記レンズの表面に接触するブレードを備えレン
ズの2曲面形状と相応した「く」の字形をなし、
上下両端が前記アームの他端に取り付けられたワ
イパアームと、前記レンズの一側端に形成した前
記ワイパアームが格納されるワイパアーム格納凹
部と、前記ワイパアーム格納位置と、このワイパ
アーム格納位置とは反対のワイパアーム前進端位
置とで前記ナツトによつて作動され前記可逆転モ
ータを制御するワイパアーム格納端検知スイツチ
及びワイパアーム前進端検知スイツチとを備えた
ものである。
〈作用〉
上記の構成により、ワイパアームの左右往復動
によつて「く」の字形の2曲面のレンズ表面の汚
れの払拭を可能とし、ワイパアームを作動しない
通常では、レンズの側端の格納凹部にワイパアー
ムが格納され、ワイパアームはレンズの有効表面
から退避してランプ照明の邪魔を防止し、かつ見
栄えを良好にする。
によつて「く」の字形の2曲面のレンズ表面の汚
れの払拭を可能とし、ワイパアームを作動しない
通常では、レンズの側端の格納凹部にワイパアー
ムが格納され、ワイパアームはレンズの有効表面
から退避してランプ照明の邪魔を防止し、かつ見
栄えを良好にする。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を第1図乃至第5図に基づ
いて説明する。第1図において、10は本考案が
適用される自動車用ランプの一例であり、具体的
にはリヤコンビネーシヨンランプを示す。11は
ランプ枠体、12はレンズである。このレンズ1
2は「く」字形の断面形状のものである。18は
前記レンズ12の表面に沿つて左右方向に往復移
動するワイパアームである。
いて説明する。第1図において、10は本考案が
適用される自動車用ランプの一例であり、具体的
にはリヤコンビネーシヨンランプを示す。11は
ランプ枠体、12はレンズである。このレンズ1
2は「く」字形の断面形状のものである。18は
前記レンズ12の表面に沿つて左右方向に往復移
動するワイパアームである。
前記ワイパアーム18の左右方向往復移動機構
等について第2図乃至第5図によつて説明する。
第2図乃至第4図において、ランプ枠体11の上
下両側端に軸受14a,14bが設けられ、この
軸受14a,14bにレンズ12の左右方向面と
平行する左右軸線方向のガイド軸15a,15b
を固着し、このガイド軸15a,15bと平行な
軸線で送りねじ16a,16bを回転可能に軸承
する。
等について第2図乃至第5図によつて説明する。
第2図乃至第4図において、ランプ枠体11の上
下両側端に軸受14a,14bが設けられ、この
軸受14a,14bにレンズ12の左右方向面と
平行する左右軸線方向のガイド軸15a,15b
を固着し、このガイド軸15a,15bと平行な
軸線で送りねじ16a,16bを回転可能に軸承
する。
前記ランプ枠体11の一端(図面では右端)に
正逆転可能なモータ26と、このモータ26によ
り平歯車29を介して回転される駆動軸27とを
設け、この駆動軸27と前記送りねじ16a,1
6bとを傘歯車28a,28bを介して回転伝達
している。
正逆転可能なモータ26と、このモータ26によ
り平歯車29を介して回転される駆動軸27とを
設け、この駆動軸27と前記送りねじ16a,1
6bとを傘歯車28a,28bを介して回転伝達
している。
前記送りねじ16a,16bには送りナツト1
9a,19bが螺合されている。この送りナツト
19a,19bは前記ガイド軸15a,15bに
摺動自在に案内されている。前記送りナツト19
a,19bには屈曲したアーム24a,24bが
ガイド軸15a,15bと直交する軸線の回転軸
25a,25を支点にして前記回転軸25a,2
5bの軸線回りに旋回可能に枢支され、アーム2
4a,24bの後端と送りナツト19a,19b
との間に引張スプリング30が掛け止めされてい
る。
9a,19bが螺合されている。この送りナツト
19a,19bは前記ガイド軸15a,15bに
摺動自在に案内されている。前記送りナツト19
a,19bには屈曲したアーム24a,24bが
ガイド軸15a,15bと直交する軸線の回転軸
25a,25を支点にして前記回転軸25a,2
5bの軸線回りに旋回可能に枢支され、アーム2
4a,24bの後端と送りナツト19a,19b
との間に引張スプリング30が掛け止めされてい
る。
18はワイパアームである。このワイパアーム
18はガイド軸15aと直交する軸線方向に延在
され、レンズ12の表面に接触するブレード17
を有している。このワイパアーム18及びブレー
ド17は、レンズ12の「く」の字形の形状に相
応してワイパアーム18及びブレード17も
「く」の字形に形成されている。
18はガイド軸15aと直交する軸線方向に延在
され、レンズ12の表面に接触するブレード17
を有している。このワイパアーム18及びブレー
ド17は、レンズ12の「く」の字形の形状に相
応してワイパアーム18及びブレード17も
「く」の字形に形成されている。
前記ワイパアーム18は、その下端を前記下部
側のアーム24bの先端にガイド軸15bと平行
な軸線の回転軸21を介して前記回転軸21線回
りに旋回可能に枢着され、また上端は前記上部側
のアーム24aの先端に係合片22を介して着脱
自在に係合されている。従つて、ワイパアーム1
8は、モータ26の正逆回転による送りねじ16
a,16bの正逆回転で送り移動される送りナツ
ト19a,19bによつて左右方向に往復移動す
る。
側のアーム24bの先端にガイド軸15bと平行
な軸線の回転軸21を介して前記回転軸21線回
りに旋回可能に枢着され、また上端は前記上部側
のアーム24aの先端に係合片22を介して着脱
自在に係合されている。従つて、ワイパアーム1
8は、モータ26の正逆回転による送りねじ16
a,16bの正逆回転で送り移動される送りナツ
ト19a,19bによつて左右方向に往復移動す
る。
そこで、前記左右方向に往復移動するワイパア
ーム18の原位置は左右の何れか一端であり、前
進端は何れか他端である。図例ではモータ26が
設置された右端側が前進端であり、その反対側の
右端側が原位置であり、かつ格納位置である。
ーム18の原位置は左右の何れか一端であり、前
進端は何れか他端である。図例ではモータ26が
設置された右端側が前進端であり、その反対側の
右端側が原位置であり、かつ格納位置である。
このように、左右方向に移動するワイパアーム
18の往復移動の切替え機構は、右端側上部の軸
受14aに送りナツト19aが当接する前進端検
知スイツチ32を設け、左端上部の軸受14aに
送りナツト19aが当接する格納端検知スイツチ
31を設けてモータ26の正逆回転並びに停止の
電気的制御を行う構成である。
18の往復移動の切替え機構は、右端側上部の軸
受14aに送りナツト19aが当接する前進端検
知スイツチ32を設け、左端上部の軸受14aに
送りナツト19aが当接する格納端検知スイツチ
31を設けてモータ26の正逆回転並びに停止の
電気的制御を行う構成である。
ワイパアーム18を左端原位置で格納する構成
は次の通りである。レンズ12の左端部にワイパ
アーム18を格納する凹部35を形成し、左端側
上下部の軸受14a,14bの近傍のランプ本体
11に前記アーム24a,24bに形成されてい
る当接部33a,33bが当接してアーム24
a,24bを旋回動させるストツパ34a,34
bを設けた構造である。
は次の通りである。レンズ12の左端部にワイパ
アーム18を格納する凹部35を形成し、左端側
上下部の軸受14a,14bの近傍のランプ本体
11に前記アーム24a,24bに形成されてい
る当接部33a,33bが当接してアーム24
a,24bを旋回動させるストツパ34a,34
bを設けた構造である。
次に上記構成の動作について説明する。ワイパ
アーム18の原位置状態は第3図で示すように、
当接部33a,33bがストツパ34に当接し、
アーム24a,24bが回転軸25a,25bを
支点にして時計方向に旋回され、ワイパアーム1
8をレンズ12の左端の凹部に格納している。こ
のとき、格納端検知スイツチ31は送りナツト1
9aに押されてONとなつているのが起動スイツ
チ(図略)がOFFとなつているのでモータ26
は回転しない。
アーム18の原位置状態は第3図で示すように、
当接部33a,33bがストツパ34に当接し、
アーム24a,24bが回転軸25a,25bを
支点にして時計方向に旋回され、ワイパアーム1
8をレンズ12の左端の凹部に格納している。こ
のとき、格納端検知スイツチ31は送りナツト1
9aに押されてONとなつているのが起動スイツ
チ(図略)がOFFとなつているのでモータ26
は回転しない。
起動スイツチをONにするとモータ26は正転
送りねじ16a,16bを正回転する。これによ
り左端に位置している送りナツト19a,19b
は左右に送り移動する。この送りナツト19a,
19bの右方への所期移動時にはアーム24a,
24bの当接部33a,33bがストツパ34よ
り離れるため、引張スプリング30によつて反時
計方向に旋回し、凹部35に格納されていたワイ
パアーム18はレンズ12の表面に引き出され、
その後レンズ12の表面にブレード17が接触し
て右方に前進移動する。送りナツト19aの右方
移動で格納端検知スイツチ31より離れるが、格
納端検知スイツチ31はそのままON状態を保持
している。ワイパアーム18が前進端まで移動す
ると、送りナツト19aが前進端検知スイツチ3
2を押してONにし、これと連動的に格納端検知
スイツチ31はOFFとなる。従つて、前進端検
知スイツチ32のONによりモータ26は逆転
し、送りナツト19a,19bを左方の原位置方
向に移動する。ワイパアーム18が原位置の近傍
まで移動すると、当接部33a,33bがストツ
パ30に当接し、アーム24a,24bを時計方
向に旋回してワイパアーム18を凹部35に格納
する。このワイパアーム18の格納位置で送りナ
ツト19aは格納端検知スイツチ31をONに
し、これと連動して前進端検知スイツチ32を
OFFにする。これで再びモータ26は正転に切
替えられ、ワイパアーム18を前進端方向へ移動
させ往復移動を繰り返す。尚停止させる場合は起
動スイツチをOFFさせるが、ワイパアーム18
が格納端へきた状態で動作が停止する。また、上
記の実施例はリヤコンビネーシヨンランプに適用
した説明であるが、ヘツドランプにも適用するこ
とができる。
送りねじ16a,16bを正回転する。これによ
り左端に位置している送りナツト19a,19b
は左右に送り移動する。この送りナツト19a,
19bの右方への所期移動時にはアーム24a,
24bの当接部33a,33bがストツパ34よ
り離れるため、引張スプリング30によつて反時
計方向に旋回し、凹部35に格納されていたワイ
パアーム18はレンズ12の表面に引き出され、
その後レンズ12の表面にブレード17が接触し
て右方に前進移動する。送りナツト19aの右方
移動で格納端検知スイツチ31より離れるが、格
納端検知スイツチ31はそのままON状態を保持
している。ワイパアーム18が前進端まで移動す
ると、送りナツト19aが前進端検知スイツチ3
2を押してONにし、これと連動的に格納端検知
スイツチ31はOFFとなる。従つて、前進端検
知スイツチ32のONによりモータ26は逆転
し、送りナツト19a,19bを左方の原位置方
向に移動する。ワイパアーム18が原位置の近傍
まで移動すると、当接部33a,33bがストツ
パ30に当接し、アーム24a,24bを時計方
向に旋回してワイパアーム18を凹部35に格納
する。このワイパアーム18の格納位置で送りナ
ツト19aは格納端検知スイツチ31をONに
し、これと連動して前進端検知スイツチ32を
OFFにする。これで再びモータ26は正転に切
替えられ、ワイパアーム18を前進端方向へ移動
させ往復移動を繰り返す。尚停止させる場合は起
動スイツチをOFFさせるが、ワイパアーム18
が格納端へきた状態で動作が停止する。また、上
記の実施例はリヤコンビネーシヨンランプに適用
した説明であるが、ヘツドランプにも適用するこ
とができる。
〈考案の効果〉
以上のように本考案によると、ガイド軸で案内
し、送りねじに螺合した送りナツトに揺動可能に
枢支され、かつスプリングで常に引張されたアー
ムにワイパアームの上下両端が取り付けられてい
るため、「く」の字形に屈曲した2曲面のレンズ
表面にブレードが常に適度な接触圧で摺接され、
ワイパアームの左右往復移動によつて2曲面のレ
ンズ表面を拭き残し部分なく確実に払拭すること
ができる。
し、送りねじに螺合した送りナツトに揺動可能に
枢支され、かつスプリングで常に引張されたアー
ムにワイパアームの上下両端が取り付けられてい
るため、「く」の字形に屈曲した2曲面のレンズ
表面にブレードが常に適度な接触圧で摺接され、
ワイパアームの左右往復移動によつて2曲面のレ
ンズ表面を拭き残し部分なく確実に払拭すること
ができる。
また、ワイパアームを作動しない通常では、レ
ンズの側端の格納凹部にワイパアームが格納され
るため、レンズの有効表面にワイパアームが位置
することがなく、ワイパアームでランプ照明の邪
魔を防止し、かつ見栄えも良好にしている。
ンズの側端の格納凹部にワイパアームが格納され
るため、レンズの有効表面にワイパアームが位置
することがなく、ワイパアームでランプ照明の邪
魔を防止し、かつ見栄えも良好にしている。
さらに、ガイド軸、送りねじ及び送りねじの駆
動機構である可逆転モータ、この可逆転モータを
制御するワイパアーム格納端検知スイツチ及びワ
イパアーム前進端検知スイツチは全てランプ枠体
に配置されているため、ワイパアームと、その駆
動機構を内蔵するユニツト化した2曲面レンズ付
きのランプ枠体が構成され、これを車両へ組み付
けたときには、プラグによる電気リード線の接続
だけで済み、組み付け工数が低減し、ランプ組み
付けに要する時間が大幅に短縮される利点があ
る。
動機構である可逆転モータ、この可逆転モータを
制御するワイパアーム格納端検知スイツチ及びワ
イパアーム前進端検知スイツチは全てランプ枠体
に配置されているため、ワイパアームと、その駆
動機構を内蔵するユニツト化した2曲面レンズ付
きのランプ枠体が構成され、これを車両へ組み付
けたときには、プラグによる電気リード線の接続
だけで済み、組み付け工数が低減し、ランプ組み
付けに要する時間が大幅に短縮される利点があ
る。
第1図は本考案の斜視図、第2図は本考案によ
るクリーナのワイパアーム作動機構の正面図、第
3図は第2図の矢視図、第4図は第2図−
線断面図、第5図は第3図矢視断面図、第6図
は従来のクリーナの斜視図である。 11……ランプ枠体、12……レンズ、14
a,14b……軸受、15a,15b……ガイド
軸、16a,16b……送りねじ、17……ブレ
ード、18……ワイパアーム、19a,19b…
…送りナツト、26……モータ、31……格納端
検知スイツチ、32……前進端検知スイツチ。
るクリーナのワイパアーム作動機構の正面図、第
3図は第2図の矢視図、第4図は第2図−
線断面図、第5図は第3図矢視断面図、第6図
は従来のクリーナの斜視図である。 11……ランプ枠体、12……レンズ、14
a,14b……軸受、15a,15b……ガイド
軸、16a,16b……送りねじ、17……ブレ
ード、18……ワイパアーム、19a,19b…
…送りナツト、26……モータ、31……格納端
検知スイツチ、32……前進端検知スイツチ。
Claims (1)
- 縦断面が「く」の字形に屈曲した2曲面のレン
ズを固設したランプ枠体と、前記ランプ枠体の上
下位置に両端を固定した前記レンズの左右方向と
平行する左右軸線方向のガイド軸と、前記ガイド
軸のそれぞれに平行軸線で近接し前記ランプ枠体
に回転可能に軸承した送りねじと、前記送りねじ
のそれぞれの一端に歯車機構を介して連結した駆
動軸及びランプ枠体に固定され前記駆動軸を正逆
回転する可逆転モータとからなる送りねじ回転駆
動機構と、前記ガイド軸のそれぞれに摺動可能に
案内され、かつ前記送りねじに螺合した送りナツ
トと、前記それぞれの送りナツトに縦軸線回りに
揺動可能に枢支され、かつ一端をスプリングによ
つて常に送りナツトに近接する方向に引張された
アームと、前記レンズの表面に接触するブレード
を備えレンズの2曲面形状と相応した「く」の字
形をなし、上下両端が前記アームの他端に取り付
けられたワイパアームと、前記レンズの一側端に
形成した前記ワイパアームが格納されるワイパア
ーム格納凹部と、前記ワイパアーム格納位置と、
このワイパアーム格納位置とは反対のワイパアー
ム前進端位置とで前記ナツトによつて作動され前
記可逆転モータを制御するワイパアーム格納端検
知スイツチ及びワイパアーム前進端検知スイツチ
とを備えたことを特徴とする自動車用ランプのク
リーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110731U JPH0437812Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110731U JPH0437812Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316966U JPS6316966U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0437812Y2 true JPH0437812Y2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=30990007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986110731U Expired JPH0437812Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437812Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126237A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-27 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | ワイパ−装置 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP1986110731U patent/JPH0437812Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316966U (ja) | 1988-02-04 |
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