JPH043781A - 管の巻取方法 - Google Patents
管の巻取方法Info
- Publication number
- JPH043781A JPH043781A JP10393490A JP10393490A JPH043781A JP H043781 A JPH043781 A JP H043781A JP 10393490 A JP10393490 A JP 10393490A JP 10393490 A JP10393490 A JP 10393490A JP H043781 A JPH043781 A JP H043781A
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- JP
- Japan
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- pipe
- winding drum
- winding
- wound
- tube
- Prior art date
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- Pending
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- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば水道管に使用される樹脂被覆管等をコ
イル状に巻き取る際に実施される管の巻取方法に関する
。
イル状に巻き取る際に実施される管の巻取方法に関する
。
(従来の技術)
近時、水道管として、薄肉金属管の内周面、あるいは内
周面および外周面を合成樹脂層にて被覆した樹脂被覆管
が使用されている。該樹脂被覆管は、軽量で柔軟性を有
しており、通常は、製造ラインの最終段階では運搬に便
利なフィル状に巻き取られる。このような樹脂被覆管を
コイル状に巻き取る方法としては、第4図に示すように
、強制駆動される巻取ドラム1の外面側に管Pを並列状
態で複数段に巻取る方法が一般に採用されている。
周面および外周面を合成樹脂層にて被覆した樹脂被覆管
が使用されている。該樹脂被覆管は、軽量で柔軟性を有
しており、通常は、製造ラインの最終段階では運搬に便
利なフィル状に巻き取られる。このような樹脂被覆管を
コイル状に巻き取る方法としては、第4図に示すように
、強制駆動される巻取ドラム1の外面側に管Pを並列状
態で複数段に巻取る方法が一般に採用されている。
(発明が解決しようとする課題)
このような管の巻取方法で樹脂被覆管を巻取る場合には
、巻取ドラム1の外周面に沿って管Pが湾曲するために
、管Pに管径方向の圧縮荷重が加わることを避けられな
い。さらに、巻取ドラム1に管Pが複数段に巻き取られ
るために、巻取ドラム1に近い側の管Pが強く巻取ドラ
ムに押し付けられて、管径方向に圧縮される。そのため
、管Pには管径方向に大きな圧縮荷重が加わり、その荷
重による歪みが管Pの特に金属管部分に残留する。
、巻取ドラム1の外周面に沿って管Pが湾曲するために
、管Pに管径方向の圧縮荷重が加わることを避けられな
い。さらに、巻取ドラム1に管Pが複数段に巻き取られ
るために、巻取ドラム1に近い側の管Pが強く巻取ドラ
ムに押し付けられて、管径方向に圧縮される。そのため
、管Pには管径方向に大きな圧縮荷重が加わり、その荷
重による歪みが管Pの特に金属管部分に残留する。
このため、管Pを巻取ドラム1からまっすぐに引き出し
た後も、管Pが偏平状態に変形している場合がある。管
Pが変形していると、その外見性が損なわれるばかりで
なく、管Pを継手と接続する際には、シール性を確保す
るために、管端部を真円状に修正しなければならず、施
工性が低下する。
た後も、管Pが偏平状態に変形している場合がある。管
Pが変形していると、その外見性が損なわれるばかりで
なく、管Pを継手と接続する際には、シール性を確保す
るために、管端部を真円状に修正しなければならず、施
工性が低下する。
巻取ドラム1の直径を大きくすれば、管Pの変形はある
程度は防止されるが、管Pが巻取られたコイルが大きく
なって運搬が困難になる。
程度は防止されるが、管Pが巻取られたコイルが大きく
なって運搬が困難になる。
本発明は上記従来問題を解決するものであり、その目的
は管を小径の巻取ドラムに巻き取る場合にも、その巻き
取りによって管が偏平状態に変形するおそれのない管の
巻取方法を提供することにある。
は管を小径の巻取ドラムに巻き取る場合にも、その巻き
取りによって管が偏平状態に変形するおそれのない管の
巻取方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の管の巻取方法は、巻取ドラムに管を該巻取ドラ
ムの軸心方向に並んだ状態で複数段に巻取る管の巻取方
法であって、巻取ドラムへ巻き取られる管を、巻取ドラ
ムの径方向とは直交する方向に偏平化されるように変形
させる工程と、変形された管を巻取ドラムに、該巻取ド
ラムの軸心方向に沿った所定方向に1列に並べつつ巻き
取る工程と、巻取ドラムに軸心方向に沿って1列に並べ
られた管の外側にクッション材を巻き付ける工程と、該
クッション材の外側に、先に巻き取られた管の巻取ドラ
ムの軸心方向に沿った巻き取り方向とは反対方向に沿っ
て1列に並べつつ巻き取る工程と、を包含してなり、そ
のことにより上記目的が達成される。
ムの軸心方向に並んだ状態で複数段に巻取る管の巻取方
法であって、巻取ドラムへ巻き取られる管を、巻取ドラ
ムの径方向とは直交する方向に偏平化されるように変形
させる工程と、変形された管を巻取ドラムに、該巻取ド
ラムの軸心方向に沿った所定方向に1列に並べつつ巻き
取る工程と、巻取ドラムに軸心方向に沿って1列に並べ
られた管の外側にクッション材を巻き付ける工程と、該
クッション材の外側に、先に巻き取られた管の巻取ドラ
ムの軸心方向に沿った巻き取り方向とは反対方向に沿っ
て1列に並べつつ巻き取る工程と、を包含してなり、そ
のことにより上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
本発明の管の巻取方法は、第1図に示すように、巻取ド
ラム10に向かって略水平方向に搬送される管Pを巻取
ドラム10ヘコイル状に巻き取る際に実施される。管P
は、巻き取りが可能な柔軟性、および管径方向の圧縮荷
重を受けたときに歪みが残留する塑性を有する真円管で
ある。このような管Pとしては、例えば薄肉の金属管、
金属管の内周面のみあるいは内周面および外周面に合成
樹脂層を被覆した樹脂被覆管、金属メツシュにより補強
された合成樹脂管などがある。
ラム10に向かって略水平方向に搬送される管Pを巻取
ドラム10ヘコイル状に巻き取る際に実施される。管P
は、巻き取りが可能な柔軟性、および管径方向の圧縮荷
重を受けたときに歪みが残留する塑性を有する真円管で
ある。このような管Pとしては、例えば薄肉の金属管、
金属管の内周面のみあるいは内周面および外周面に合成
樹脂層を被覆した樹脂被覆管、金属メツシュにより補強
された合成樹脂管などがある。
本発明の巻取方法では、巻取ドラム10へ管Pが巻き取
られる前に、抜管Pは偏平化装置20を通過される。偏
平化装置20は、第2図に示すように、管Pを挟んで両
側に設けられた一対のキャリバーローラ21および21
を有する。該キャリバーローラ21および21は、その
ローラ間に鉛直方向が長くなった楕円形状のキャリバー
孔を形成している。管Pは、該偏平化装置20の各キャ
リバーローラ21間を通過することにより、鉛直方向に
偏平化される。
られる前に、抜管Pは偏平化装置20を通過される。偏
平化装置20は、第2図に示すように、管Pを挟んで両
側に設けられた一対のキャリバーローラ21および21
を有する。該キャリバーローラ21および21は、その
ローラ間に鉛直方向が長くなった楕円形状のキャリバー
孔を形成している。管Pは、該偏平化装置20の各キャ
リバーローラ21間を通過することにより、鉛直方向に
偏平化される。
本実施例では、各キャリバーローラの開度が調節できる
ローラダイスが使用される。
ローラダイスが使用される。
偏平化装置20によって管Pが偏平化されると、抜管P
は巻取ドラム10にコイル状に巻き取られる。
は巻取ドラム10にコイル状に巻き取られる。
巻取ドラム10それ自体は、駆動装置を有さず、回転可
能になっている。巻取ドラム10の上方には、矢印Aで
示す方向に回転駆動される駆動ドラム30が配設されて
おり、該駆動ドラム30と巻取ドラム10との間に管P
が送給される。そして、該駆動ドラム30が管Pを巻取
ドラム10へ押圧することにより、該駆動ドラム30の
回転が管Pを介して巻取ドラム10に伝達される。これ
により、巻取ドラム10が回転する。
能になっている。巻取ドラム10の上方には、矢印Aで
示す方向に回転駆動される駆動ドラム30が配設されて
おり、該駆動ドラム30と巻取ドラム10との間に管P
が送給される。そして、該駆動ドラム30が管Pを巻取
ドラム10へ押圧することにより、該駆動ドラム30の
回転が管Pを介して巻取ドラム10に伝達される。これ
により、巻取ドラム10が回転する。
回転する巻取ドラム10には、第3図に示すように、巻
取ドラム10の軸心方向の一方の端部から軸心方向に1
列に並ぶように、管Pが巻き取られる。
取ドラム10の軸心方向の一方の端部から軸心方向に1
列に並ぶように、管Pが巻き取られる。
このようにして巻取ドラム10の周面に沿って1列に管
Pが巻き取られると、巻き付けられた管Pの外側にシー
ト状のクッション部材40が巻き付けられる。次いで、
管Pは、該クッション材40の外側に巻き取られる。こ
の場合には、先に巻き取られた管Pの巻取ドラム10軸
心方向に沿った巻き取り方向とは反対方向に沿って管P
が1列に並ぶように巻き取られる。
Pが巻き取られると、巻き付けられた管Pの外側にシー
ト状のクッション部材40が巻き付けられる。次いで、
管Pは、該クッション材40の外側に巻き取られる。こ
の場合には、先に巻き取られた管Pの巻取ドラム10軸
心方向に沿った巻き取り方向とは反対方向に沿って管P
が1列に並ぶように巻き取られる。
このようにして、管Pは巻取ドラム10の軸心方同に1
列に並んだ状態で、複数段に巻き取られる。
列に並んだ状態で、複数段に巻き取られる。
管Pの各段の間に介装されるクッション部材4oは、巻
取ドラム10へ向かって管Pが押し付けられることによ
って生じる管径方向の圧縮荷重を吸収し得るものであれ
ばよく、例えば、紙、スポンジ、高分子発泡体、コルク
、皮革、エアパック等により構成される。
取ドラム10へ向かって管Pが押し付けられることによ
って生じる管径方向の圧縮荷重を吸収し得るものであれ
ばよく、例えば、紙、スポンジ、高分子発泡体、コルク
、皮革、エアパック等により構成される。
管Pを介して巻取ドラム10を回転させる駆動ドラム3
0は、偏平化装置2oによって鉛直方向に偏平化された
管Pの上半部周面に密接するように、水平方向が短い半
楕円形状の牛ヤリバー孔31を有する牛ヤリバーロール
が使用される。該駆動ドラム30は、例えば、巻取ドラ
ム1oへ管Pが適正な圧力で巻き取られるように、偏平
化装置2oの入側に設けた張力検知装置SO<第1図参
照)の出力信号に基づいて速度制御される。該張力検知
装置5oは、管Pの外周面に接触して、管Pの半径方向
の変形や管Pが通過するときの摩擦力の変化等に基づい
て、管Pに加わる張力を検知する。そして、該張力検知
手段50にて検知された管Pの張力が適正状態になるよ
うに、駆動ドラム30の回転速度が制御される。
0は、偏平化装置2oによって鉛直方向に偏平化された
管Pの上半部周面に密接するように、水平方向が短い半
楕円形状の牛ヤリバー孔31を有する牛ヤリバーロール
が使用される。該駆動ドラム30は、例えば、巻取ドラ
ム1oへ管Pが適正な圧力で巻き取られるように、偏平
化装置2oの入側に設けた張力検知装置SO<第1図参
照)の出力信号に基づいて速度制御される。該張力検知
装置5oは、管Pの外周面に接触して、管Pの半径方向
の変形や管Pが通過するときの摩擦力の変化等に基づい
て、管Pに加わる張力を検知する。そして、該張力検知
手段50にて検知された管Pの張力が適正状態になるよ
うに、駆動ドラム30の回転速度が制御される。
このような管の巻取方法では、駆動ドラム3oの回転に
より管Pが前進し、前進する管Pに追従しテ巻取)’ラ
ムl(lの外面側に管Pが巻取ドラムの細心方向に並ん
だ状態で複数段に巻き取られる。巻取ドラム10へ管P
が巻き取られることにより、管Pには湾曲及び巻取ドラ
ム10側への押し付けによって管径方向に圧縮荷重が加
わるが、巻取ドラム10へ管Pが巻き取られる荊に、管
Pが偏平化装置20を通過して圧縮方向とは直交する方
向に偏平化されているために、巻取ドラム1oへ管Pが
巻き取られる際に管Pは略真円状態に修復される。しが
も、巻取ドラム10へ複数段に巻き取られる管Pの各段
の間にはクッション部材40が介装されているために、
巻取ドラム10側への管Pの押し付けに伴う荷重が該ク
ッション部材40に吸収され、管Pに加わる圧縮荷重は
全体に小さく抑えられる。従って、管Pが小径の巻取ド
ラム10へ巻き取られる場合にも、護管Pが偏平形状に
変形するおそれがななお、上記実施例は、巻取ドラム1
0に巻き取られる前の管Pを偏平にする偏平化装置とし
て、対のキャリバーローラの開度調節が可能なローラダ
イスを使用しているが、定まった形状の孔型を有するリ
ング状ダイス等を用いることもできる。
より管Pが前進し、前進する管Pに追従しテ巻取)’ラ
ムl(lの外面側に管Pが巻取ドラムの細心方向に並ん
だ状態で複数段に巻き取られる。巻取ドラム10へ管P
が巻き取られることにより、管Pには湾曲及び巻取ドラ
ム10側への押し付けによって管径方向に圧縮荷重が加
わるが、巻取ドラム10へ管Pが巻き取られる荊に、管
Pが偏平化装置20を通過して圧縮方向とは直交する方
向に偏平化されているために、巻取ドラム1oへ管Pが
巻き取られる際に管Pは略真円状態に修復される。しが
も、巻取ドラム10へ複数段に巻き取られる管Pの各段
の間にはクッション部材40が介装されているために、
巻取ドラム10側への管Pの押し付けに伴う荷重が該ク
ッション部材40に吸収され、管Pに加わる圧縮荷重は
全体に小さく抑えられる。従って、管Pが小径の巻取ド
ラム10へ巻き取られる場合にも、護管Pが偏平形状に
変形するおそれがななお、上記実施例は、巻取ドラム1
0に巻き取られる前の管Pを偏平にする偏平化装置とし
て、対のキャリバーローラの開度調節が可能なローラダ
イスを使用しているが、定まった形状の孔型を有するリ
ング状ダイス等を用いることもできる。
巻取ドラム10を回転させるための駆動ドラム30とし
ては、キャリバーロールである必要がな(、軸心方向に
外径が一定のフラットロールであってもよい。駆動ドラ
ム30として、フラットロールを使用する場合には、そ
の外周面にクッション部材を巻き付けて管Pのつぶれを
防止するようにすることが望ましい。
ては、キャリバーロールである必要がな(、軸心方向に
外径が一定のフラットロールであってもよい。駆動ドラ
ム30として、フラットロールを使用する場合には、そ
の外周面にクッション部材を巻き付けて管Pのつぶれを
防止するようにすることが望ましい。
(発明の効果)
本発明の管の巻取方法は、このように、管を巻取ドラム
へ巻き取る前に、巻取ドラムへの巻き取る際に生じる変
形により、管が真円状になるように、管を偏平状態に変
形させるとともに、巻取ドラムに巻き取られる管の巻取
ドラム径方向間にクッション部材を介装させて、管に加
わる圧縮荷重を低減させているために、管を小径の巻取
ドラムへ巻き取る場合にも、管に生じる変形が抑制され
る。従って、巻取ドラムに巻き取られた管のコイル径が
小さくなり、運搬が容易である。しかも、巻取ドラムか
ら引き出された管はほぼ真円状になっているため、管の
外見性が損なわれるおそれがなく、さらに、その管を継
手に接続する場合に管端部を変形させる修正作業も不要
になる。
へ巻き取る前に、巻取ドラムへの巻き取る際に生じる変
形により、管が真円状になるように、管を偏平状態に変
形させるとともに、巻取ドラムに巻き取られる管の巻取
ドラム径方向間にクッション部材を介装させて、管に加
わる圧縮荷重を低減させているために、管を小径の巻取
ドラムへ巻き取る場合にも、管に生じる変形が抑制され
る。従って、巻取ドラムに巻き取られた管のコイル径が
小さくなり、運搬が容易である。しかも、巻取ドラムか
ら引き出された管はほぼ真円状になっているため、管の
外見性が損なわれるおそれがなく、さらに、その管を継
手に接続する場合に管端部を変形させる修正作業も不要
になる。
4、 の な号 日
第1図は本発明の管の巻取方法の一例の実施状態を示す
概略図、第2図は第1図のX−X線矢視図、第3図は第
1図のY−Y線矢挽回、第4図は従来の管の巻取方法を
説明するための概略図である。
概略図、第2図は第1図のX−X線矢視図、第3図は第
1図のY−Y線矢挽回、第4図は従来の管の巻取方法を
説明するための概略図である。
10・・・巻取ドラム、20・・・偏平化装置、30・
・・駆動ドラム、P・・・管。
・・駆動ドラム、P・・・管。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻取ドラムに管を該巻取ドラムの軸心方向に並んだ
状態で複数段に巻取る管の巻取方法であって、 巻取ドラムへ巻き取られる管を、巻取ドラムの径方向と
は直交する方向に偏平化されるように変形させる工程と
、 変形された管を巻取ドラムに、該巻取ドラムの軸心方向
に沿った所定方向に1列に並べつつ巻き取る工程と、 巻取ドラムに軸心方向に沿って1列に並べられた管の外
側にクッション材を巻き付ける工程と、該クッション材
の外側に、先に巻き取られた管の巻取ドラムの軸心方向
に沿った巻き取り方向とは反対方向に沿って1列に並べ
つつ巻き取る工程と、 を包含する管の巻取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10393490A JPH043781A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 管の巻取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10393490A JPH043781A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 管の巻取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043781A true JPH043781A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14367269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10393490A Pending JPH043781A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 管の巻取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043781A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT510353A1 (de) * | 2010-07-15 | 2012-03-15 | Rosendahl Masch Gmbh | Vorrichtung zum glätten und/oder profilieren eines metallischen mantels eines kabels |
| EP2502864A1 (en) * | 2011-03-24 | 2012-09-26 | Pipelife Nederland B.V. | Method for handling a fiber reinforced plastic tube, and combination of such tube wound on a reel |
| US8578606B2 (en) | 2009-10-21 | 2013-11-12 | Icepipe Corporation | Manufacturing method of heat pipe type heat-dissipating device |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10393490A patent/JPH043781A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8578606B2 (en) | 2009-10-21 | 2013-11-12 | Icepipe Corporation | Manufacturing method of heat pipe type heat-dissipating device |
| AT510353A1 (de) * | 2010-07-15 | 2012-03-15 | Rosendahl Masch Gmbh | Vorrichtung zum glätten und/oder profilieren eines metallischen mantels eines kabels |
| EP2502864A1 (en) * | 2011-03-24 | 2012-09-26 | Pipelife Nederland B.V. | Method for handling a fiber reinforced plastic tube, and combination of such tube wound on a reel |
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