JPH0437870A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0437870A JPH0437870A JP2145883A JP14588390A JPH0437870A JP H0437870 A JPH0437870 A JP H0437870A JP 2145883 A JP2145883 A JP 2145883A JP 14588390 A JP14588390 A JP 14588390A JP H0437870 A JPH0437870 A JP H0437870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- sheet
- roller
- guide member
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、プリンタ等の画像形成装置に係り、
詳しくは装置の前面から手差しシート材を一枚づつ手差
しにより給紙する画像形成装置に関する。
詳しくは装置の前面から手差しシート材を一枚づつ手差
しにより給紙する画像形成装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、電子複写機100を第4図に示している。手差し
給紙トレイ101を横に倒して該トレイ101から給紙
されたシート材Pは給紙ローラ103.105、レジス
トローラ106で搬送され、転写ガイド107,109
を通過し、ドラム110上の画像が転写分離帯電器11
1,112により転写され分離され、搬送部113によ
り搬送され、定着ローラ部115てトナー像が定着され
、最後に排紙トレイ116へ排出されるまで一定方向に
搬送される。
給紙トレイ101を横に倒して該トレイ101から給紙
されたシート材Pは給紙ローラ103.105、レジス
トローラ106で搬送され、転写ガイド107,109
を通過し、ドラム110上の画像が転写分離帯電器11
1,112により転写され分離され、搬送部113によ
り搬送され、定着ローラ部115てトナー像が定着され
、最後に排紙トレイ116へ排出されるまで一定方向に
搬送される。
また、多重画像形成の場合は、定着完了後、定着部11
5を出たシート材Pが紙偏向板117て両面多重用シー
ト搬送路119に向き、これを通過して、再びドラム1
10、定着ローラ部115に送り込まれるものであり、
両面画像形成の場合は、排出ローラ120によりシート
材Pが排出される途中の時点で排出ローラ120が反転
し、紙傷向板117により導かれて、搬送路119を通
過して、ドラム110に送り込まれるものである。
5を出たシート材Pが紙偏向板117て両面多重用シー
ト搬送路119に向き、これを通過して、再びドラム1
10、定着ローラ部115に送り込まれるものであり、
両面画像形成の場合は、排出ローラ120によりシート
材Pが排出される途中の時点で排出ローラ120が反転
し、紙傷向板117により導かれて、搬送路119を通
過して、ドラム110に送り込まれるものである。
しかし、前述したように、手差し給紙トレイ1o1が電
子複写機100の右側に位置し、該トレイ101を右横
に倒して、その上にシート材Pをセットするために、複
写機100の右側にスペースを充分とる必要かあり、複
写機を設置するスペース効率が悪くなるという問題があ
った。
子複写機100の右側に位置し、該トレイ101を右横
に倒して、その上にシート材Pをセットするために、複
写機100の右側にスペースを充分とる必要かあり、複
写機を設置するスペース効率が悪くなるという問題があ
った。
そして、これを解決するために、第5区に示すような提
案がなされた。第4図及び第5図を参照して説明する。
案がなされた。第4図及び第5図を参照して説明する。
手差しトレイ101からシート材Pを手差しするのを止
め、代りに、両面・多重用シート搬送路119へ、複写
機100の前面から手差しシートPを手差し給紙する。
め、代りに、両面・多重用シート搬送路119へ、複写
機100の前面から手差しシートPを手差し給紙する。
このために、搬送路119の一部を可動とする。従ワて
、第5図に示す側面図において、複写機本体102に固
設されたピン125に上下一体で平行なガイド板121
,122を枢支する。そして、本体102の前面に手差
しトレイ126を設け、両面・多重用シートPが搬送さ
れるときには、第5図(a)に示すようにほぼ水平に位
置させ、ローラ対136.139により搬送させる。
、第5図に示す側面図において、複写機本体102に固
設されたピン125に上下一体で平行なガイド板121
,122を枢支する。そして、本体102の前面に手差
しトレイ126を設け、両面・多重用シートPが搬送さ
れるときには、第5図(a)に示すようにほぼ水平に位
置させ、ローラ対136.139により搬送させる。
手差しシートPを矢印六方向に手差しするときには、手
差しトレイ126上に手差しシートPをシャッタ151
にシートPの先端が当接するまで挿入すると図示しない
センサがシートPを検知する。そして、カム132を半
回転回動させて、第5図(b)に示すように、駆動ロー
ラ150に従動ローラ133が圧接し、ガイド板121
,122は軸130を中心として反時計回りするレバー
131により持ち上げられ、ガイド板121,122の
間かシートPに正面し、ローラ対136と139とか図
示しない機構により離れると共にローラ対133,15
0がシートPを右方へ搬送する。
差しトレイ126上に手差しシートPをシャッタ151
にシートPの先端が当接するまで挿入すると図示しない
センサがシートPを検知する。そして、カム132を半
回転回動させて、第5図(b)に示すように、駆動ロー
ラ150に従動ローラ133が圧接し、ガイド板121
,122は軸130を中心として反時計回りするレバー
131により持ち上げられ、ガイド板121,122の
間かシートPに正面し、ローラ対136と139とか図
示しない機構により離れると共にローラ対133,15
0がシートPを右方へ搬送する。
そして、シートPの後端を図示しないセンサが検知した
後、所定時間経過して、停止し、シートPを所定位置に
セットする。また、このシートPの後端センサの検知信
号により、カム132が更に半回転する。
後、所定時間経過して、停止し、シートPを所定位置に
セットする。また、このシートPの後端センサの検知信
号により、カム132が更に半回転する。
かくすることにより、ガイド板121,122が水平と
なると共に、ローラ対136,139が手差しシートP
を把持する。そして、カム132か停止したときの信号
により、ローラ対136゜139かシートPを第5図に
おいて手前側へ搬送するようになっている。従って、手
差しシートPは両面・多重用搬送路を経て、レジストロ
ーラ106に至り、以後、前記したように、手差しシー
トPに画像か形成されるようになっている。
なると共に、ローラ対136,139が手差しシートP
を把持する。そして、カム132か停止したときの信号
により、ローラ対136゜139かシートPを第5図に
おいて手前側へ搬送するようになっている。従って、手
差しシートPは両面・多重用搬送路を経て、レジストロ
ーラ106に至り、以後、前記したように、手差しシー
トPに画像か形成されるようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記提案例では、搬送部113の下方に
搬送手段であるローラ対136,139を前後方向に2
列並べなければならないし、原稿ガラス102aと手差
しトレイ126との間に広いスペースを必要とする。そ
して、原稿を原稿ガラス102a上に置いた後に、手差
しトレイ126上にシートPを置くことは、操作者に長
い上下動作を強いることになり、操作性かよくない。
搬送手段であるローラ対136,139を前後方向に2
列並べなければならないし、原稿ガラス102aと手差
しトレイ126との間に広いスペースを必要とする。そ
して、原稿を原稿ガラス102a上に置いた後に、手差
しトレイ126上にシートPを置くことは、操作者に長
い上下動作を強いることになり、操作性かよくない。
また、ローラ対136,139を駆動させるために、他
の駆動源からの動力伝達手段、または専用の駆動源が必
要となり、全体的な機械の大型化につながり、本来のフ
ロント手差しの目的である設置スペースの縮減に相反す
る虞れがある。
の駆動源からの動力伝達手段、または専用の駆動源が必
要となり、全体的な機械の大型化につながり、本来のフ
ロント手差しの目的である設置スペースの縮減に相反す
る虞れがある。
そこて、本発明は、転写されたシートを感光体から定着
部へ搬送するエンドレスベルトの下面により、転写され
たシートの搬送方向と反対方向に搬送するシート搬送路
を構成することにより、前面から手差しかできると共に
、コンパクトでかつ安価な画像形成装置を提供すること
を目的とするものである。
部へ搬送するエンドレスベルトの下面により、転写され
たシートの搬送方向と反対方向に搬送するシート搬送路
を構成することにより、前面から手差しかできると共に
、コンパクトでかつ安価な画像形成装置を提供すること
を目的とするものである。
(:)課題を解決するための手段
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであって、
例えは第1図及び第2図を参照して示すと、感光体(1
1)から画像を転写されたシート材(P)を定着部(1
6)へエンドレスベルト(34)よりなる搬送手段によ
り、ほぼ水平に搬送する画像形成装置(1)において、
前記エンドレスベルト(34)の下面に離接可能なガイ
ド部材(21)を設けて、該ガイド部材(21)が前記
エンドレスベルト(34)の下部の下面に近接したとき
に、前記転写されたシート材(P)と反対方向に搬送す
るシート搬送路(22)を構成するようにしたことを特
徴とする。
例えは第1図及び第2図を参照して示すと、感光体(1
1)から画像を転写されたシート材(P)を定着部(1
6)へエンドレスベルト(34)よりなる搬送手段によ
り、ほぼ水平に搬送する画像形成装置(1)において、
前記エンドレスベルト(34)の下面に離接可能なガイ
ド部材(21)を設けて、該ガイド部材(21)が前記
エンドレスベルト(34)の下部の下面に近接したとき
に、前記転写されたシート材(P)と反対方向に搬送す
るシート搬送路(22)を構成するようにしたことを特
徴とする。
また、前記画像形成装置(1)に前面からの手差しする
手差しトレイ−(3)を設け、前記ガイド部材(21)
が前記エンドレスベルト(34)の下面から離れたとき
に、前記手差しトレイ(3)から手差しした手差しシー
ト材(P)を前記ガイド部材(21)上の前記シート材
搬送路(22)の位置まで搬送する搬送手段(30,3
1)を設けてなることを特徴とする。
手差しトレイ−(3)を設け、前記ガイド部材(21)
が前記エンドレスベルト(34)の下面から離れたとき
に、前記手差しトレイ(3)から手差しした手差しシー
ト材(P)を前記ガイド部材(21)上の前記シート材
搬送路(22)の位置まで搬送する搬送手段(30,3
1)を設けてなることを特徴とする。
(幻 作用
以上の構成に基づき、感光ドラム(11)から転写され
たシート材(P)を定着部(16)へエンドレスベルト
(34)によりほぼ水平に搬送して、転写された画像を
該シート材(P)に定着部(16)により定着する。
たシート材(P)を定着部(16)へエンドレスベルト
(34)によりほぼ水平に搬送して、転写された画像を
該シート材(P)に定着部(16)により定着する。
そして、例えば該シート材(P)に両面または多重複写
等の必要がある場合、ガイド部材(21)を前記エンド
レスベルト(34)の下面に近接させて、シート材搬送
路(22)を構成し、該シート材搬送路(22)により
、前記シート材(P)を転写された直後に搬送される方
向と反対の方向に再給紙・搬送する。
等の必要がある場合、ガイド部材(21)を前記エンド
レスベルト(34)の下面に近接させて、シート材搬送
路(22)を構成し、該シート材搬送路(22)により
、前記シート材(P)を転写された直後に搬送される方
向と反対の方向に再給紙・搬送する。
また、画像形成装置本体(1a)の前面から手差しシー
ト材(P)を手差しするときには、前記ガイド部材(2
1)をエンドレスベルト(34)の下面から離して、手
差しトレイ(3)から手差しシート材(P)を前記ガイ
ド部材(21)上の前記シート材搬送路(22)の位置
まで搬送手段(30,31)により搬送する。
ト材(P)を手差しするときには、前記ガイド部材(2
1)をエンドレスベルト(34)の下面から離して、手
差しトレイ(3)から手差しシート材(P)を前記ガイ
ド部材(21)上の前記シート材搬送路(22)の位置
まで搬送手段(30,31)により搬送する。
なお、カッコ内の符号は、図面を参照するためのものて
あって、同等構成を限定するものてはない。
あって、同等構成を限定するものてはない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の詳細な説明する。
第1図(b)において、1は正面に手差し給紙口2、開
閉できる手差しトレイ3、原稿載置部4、本体1aの前
面より装着できるカセット5を備えた複写機であり、即
ち、フロントローディング型に形成されている。
閉できる手差しトレイ3、原稿載置部4、本体1aの前
面より装着できるカセット5を備えた複写機であり、即
ち、フロントローディング型に形成されている。
そして、第1図(a)に示すように、カセット5に収納
されたシート材Pがピックアップローラ7により分離さ
れて、給紙されると、搬送路9により、レジストローラ
1oまで搬送される。そして、このレジストローラ10
により、感光ドラム11上に形成された画像に同期位置
決めされ、シート材Pは所定のタイミングで、搬送され
る。そして、転写帯電器12により感光ドラム11上の
画像はシート材Pに転写され、更に、分離帯電器13に
よりシート材Pはドラム11から分離され、搬送部15
により定着部16に搬送され、この定着部16により定
着される。そ1ノて、片面に一重の画像を複写するシー
ト材Pは排紙ローラ17により排紙される。
されたシート材Pがピックアップローラ7により分離さ
れて、給紙されると、搬送路9により、レジストローラ
1oまで搬送される。そして、このレジストローラ10
により、感光ドラム11上に形成された画像に同期位置
決めされ、シート材Pは所定のタイミングで、搬送され
る。そして、転写帯電器12により感光ドラム11上の
画像はシート材Pに転写され、更に、分離帯電器13に
よりシート材Pはドラム11から分離され、搬送部15
により定着部16に搬送され、この定着部16により定
着される。そ1ノて、片面に一重の画像を複写するシー
ト材Pは排紙ローラ17により排紙される。
また、両面画像を複写するシート材Pは排紙ローラ17
により大部分排紙されたとき、排紙ローラ17が反転し
て、フラッパ19により下方に湾曲して案内され、両面
・多重バス20に送り込まれるようになっている。
により大部分排紙されたとき、排紙ローラ17が反転し
て、フラッパ19により下方に湾曲して案内され、両面
・多重バス20に送り込まれるようになっている。
また、多重の画像を複写するシート材Pはフラッパ19
により、両面・多重パス20に送り込まれるようになっ
ている。
により、両面・多重パス20に送り込まれるようになっ
ている。
そして、両面・多重の画像を複写するシート材Pは、ガ
イド部材21が搬送部15に近接した状態において形成
されたシート材搬送路22を軽て、再給紙ローラ23に
より、再びレジストローラ10に送られ、前記同様に複
写動作が行なわれるようになっている。
イド部材21が搬送部15に近接した状態において形成
されたシート材搬送路22を軽て、再給紙ローラ23に
より、再びレジストローラ10に送られ、前記同様に複
写動作が行なわれるようになっている。
次に、本発明の要部をなす、前面からの手差し給紙の機
構について第2図及び第3図を参照して説明する。
構について第2図及び第3図を参照して説明する。
24は手差しトレイガイドであり、第1図(b)に示す
手差しトレイ3と表面が同一になるように本体1aに固
設されている。そして、この手差しトレイガイド24に
続いて、下ガイド25、この下ガイドの上方に上ガイド
26が夫々本体1aに固定されている。
手差しトレイ3と表面が同一になるように本体1aに固
設されている。そして、この手差しトレイガイド24に
続いて、下ガイド25、この下ガイドの上方に上ガイド
26が夫々本体1aに固定されている。
また、下ガイド25の下方に本体1aに固設されたピン
27に加圧アーム28が枢支され、この加圧アーム28
は図示しないパルスモータ等により駆動される偏心カム
29により上下動されるようになっている。
27に加圧アーム28が枢支され、この加圧アーム28
は図示しないパルスモータ等により駆動される偏心カム
29により上下動されるようになっている。
また、この加圧アーム28のピン27よりも手前側て、
カム29よりも奥側に上方に付勢された従動手差し給紙
ローラ30が加圧アーム28に取付けられている。
カム29よりも奥側に上方に付勢された従動手差し給紙
ローラ30が加圧アーム28に取付けられている。
また、上ガイド26に、このガイド26を下方に貫通し
、回転自在に取付けられた手差し給紙駆動ローラ31が
図示しないパルスモータ等により回転駆動されており、
手差し従動ローラ30に対向配置されている。
、回転自在に取付けられた手差し給紙駆動ローラ31が
図示しないパルスモータ等により回転駆動されており、
手差し従動ローラ30に対向配置されている。
なお、手差しトレイガイド24の右側に直交して手差し
シート材Pの側基率ガイド24aが設けられている。
シート材Pの側基率ガイド24aが設けられている。
次に、第1図(a)により説明した搬送部15は、前後
方向を向いた駆動ローラ32と従動ローラ33とに張設
されたエンドレスベルト34とよりなり、駆動ローラ3
2は図示しないパルスモータ等により回転駆動されてい
る。
方向を向いた駆動ローラ32と従動ローラ33とに張設
されたエンドレスベルト34とよりなり、駆動ローラ3
2は図示しないパルスモータ等により回転駆動されてい
る。
そして、このエン、ドレスベルト34の下部の下面に平
行に近接して位置することができるガイド部材35が奥
側に設けたブラケットにより本体1aに固設されたピン
36により枢支されており、このガイド部材35の手前
側端が垂直下方に曲成されて、シャッタ部37か形成さ
れており、このガイド部材35の中間部に前後方向の軸
38と一体に形成された複数個の再給紙搬送従動ローラ
39がガイド部材35に形成された孔35aを貫通して
、ガイド部材35の上面に突出するように、ガイド部材
35の下面に設けられたブラケット35bに取付けられ
た引張ばね40により軸38か上方に付勢されている。
行に近接して位置することができるガイド部材35が奥
側に設けたブラケットにより本体1aに固設されたピン
36により枢支されており、このガイド部材35の手前
側端が垂直下方に曲成されて、シャッタ部37か形成さ
れており、このガイド部材35の中間部に前後方向の軸
38と一体に形成された複数個の再給紙搬送従動ローラ
39がガイド部材35に形成された孔35aを貫通して
、ガイド部材35の上面に突出するように、ガイド部材
35の下面に設けられたブラケット35bに取付けられ
た引張ばね40により軸38か上方に付勢されている。
また、この輸38はガイド部材35の下面に設けられた
図示しない上下方向のガイドにより案内されており、ま
た、再給紙搬送従動ローラ39のローラ面の前側端部は
円錐状または太鼓状に形成されて、手差しシートPを搬
入するときに引掛からないようになっている。
図示しない上下方向のガイドにより案内されており、ま
た、再給紙搬送従動ローラ39のローラ面の前側端部は
円錐状または太鼓状に形成されて、手差しシートPを搬
入するときに引掛からないようになっている。
また、ガイド部材35は加圧レバー28によりピン36
を中心として、揺動されるようになっており、偏心カム
29のリフト最小のときに水平状態になり、シャッタ部
37が手差しトレイガイド24の上面に交差するように
なり(下ガイド25は補助的に設けられたものて第3図
においては、図示されていない)、偏心カム29のリフ
トか最大のときに、ガイド部材35の前端上面は、下ガ
イド25上面よりも下方に位置するようになっている。
を中心として、揺動されるようになっており、偏心カム
29のリフト最小のときに水平状態になり、シャッタ部
37が手差しトレイガイド24の上面に交差するように
なり(下ガイド25は補助的に設けられたものて第3図
においては、図示されていない)、偏心カム29のリフ
トか最大のときに、ガイド部材35の前端上面は、下ガ
イド25上面よりも下方に位置するようになっている。
また、第3図に示す領域Cかシート材Pの搬送領域であ
り、その限界線りか一点鎖線により示されており、手差
し給紙ローラ30,31は領域C内に位置している。
り、その限界線りか一点鎖線により示されており、手差
し給紙ローラ30,31は領域C内に位置している。
また、手差しシート材Pの先端が、シャ・ツタ部37に
突き当たると、シート材Pの先端を検知する図示しない
センサが設けられ、シート材Pの後端を検知するセンサ
レバー41とインタラプタ42とか一組になりて設けら
れている。
突き当たると、シート材Pの先端を検知する図示しない
センサが設けられ、シート材Pの後端を検知するセンサ
レバー41とインタラプタ42とか一組になりて設けら
れている。
次に、手差し給紙の作用を説明する。
両面・多重複写を行なっているときには、第3[Z(a
)に示すように、加圧アーム28が偏心カム29の最小
リフトに支持されて、右端部か最上位置にあり、ガイド
部材35かエンドレスベルト34の下部下面に近接して
、再給紙搬送従動ローラ39かベルト34に圧接し、シ
ャッタ部37が手差しトレイガイド24の上面に交差し
ている。そして、この位置において、ベルト34と再給
紙搬送従動ローラ39とか正常に再給紙動作を行なう。
)に示すように、加圧アーム28が偏心カム29の最小
リフトに支持されて、右端部か最上位置にあり、ガイド
部材35かエンドレスベルト34の下部下面に近接して
、再給紙搬送従動ローラ39かベルト34に圧接し、シ
ャッタ部37が手差しトレイガイド24の上面に交差し
ている。そして、この位置において、ベルト34と再給
紙搬送従動ローラ39とか正常に再給紙動作を行なう。
このため、手差し給紙ローラ30,31は離間していて
、再給紙されるシート材Pはローラ対30.31に干渉
されない。即ち、第3図において、図示しない下ガイド
、上ガイド25.26にヨリ、o−ラ対30.31に引
掛からないように案内される。なお、ローラ30,31
の少くとも上流側ローラ面端部は丸められているとよし
λ。
、再給紙されるシート材Pはローラ対30.31に干渉
されない。即ち、第3図において、図示しない下ガイド
、上ガイド25.26にヨリ、o−ラ対30.31に引
掛からないように案内される。なお、ローラ30,31
の少くとも上流側ローラ面端部は丸められているとよし
λ。
上述の状態にあるとき、操作者が両面・多重複写が作動
していないことを確認した後、第1図(b)に示す手差
し給紙口2よりシート材Pを側基率ガイド面24aに沿
わせて、シャッタ部37Gこ突き当たるまで、矢印A方
向に挿入すると、図示しないセンサに検知され、信号を
出す。
していないことを確認した後、第1図(b)に示す手差
し給紙口2よりシート材Pを側基率ガイド面24aに沿
わせて、シャッタ部37Gこ突き当たるまで、矢印A方
向に挿入すると、図示しないセンサに検知され、信号を
出す。
次いで、この信号により図示しない制御部は偏心カム2
9をほぼ180度回動させ、加圧アーム28の奥側部を
下降させると、ガイド部材35カイビン36を中心とし
て下方に回動し、ガイド部材35の上面がトレイガイド
24の上面よりも少し下位に保持され、手差し給紙ロー
ラ30カイ上方への付勢力により手差し給紙駆動ローラ
31番こ、シャッタ部37に突き当たっている手差しシ
ート材Pを介して、圧接すると共に、シャッタ部37は
下方に退避する。
9をほぼ180度回動させ、加圧アーム28の奥側部を
下降させると、ガイド部材35カイビン36を中心とし
て下方に回動し、ガイド部材35の上面がトレイガイド
24の上面よりも少し下位に保持され、手差し給紙ロー
ラ30カイ上方への付勢力により手差し給紙駆動ローラ
31番こ、シャッタ部37に突き当たっている手差しシ
ート材Pを介して、圧接すると共に、シャッタ部37は
下方に退避する。
前記偏心カム29がほぼ180度の回動を完了した時点
て信号が出され、この信号を受けた制御部は駆動手差し
給紙ローラ31を駆動して、手差しシート材Pを所定の
速度で奥側に向けて搬送する。この際シート材Pは再給
紙搬送ローラ39の手前側面が面取りされているため、
引っ掛かることがない。
て信号が出され、この信号を受けた制御部は駆動手差し
給紙ローラ31を駆動して、手差しシート材Pを所定の
速度で奥側に向けて搬送する。この際シート材Pは再給
紙搬送ローラ39の手前側面が面取りされているため、
引っ掛かることがない。
次いで、シート材Pの後端がセンサレバー インタラプ
タ41,42に検知された後、シートPが所定量だけ搬
送された後に手差し給紙ローラ30.31が停止する。
タ41,42に検知された後、シートPが所定量だけ搬
送された後に手差し給紙ローラ30.31が停止する。
この移動により、シート材Pの後端が前記した領域Cの
限界線りに合致する。
限界線りに合致する。
次いで、手差し給紙駆動ローラ31を駆動する駆動源の
停止した信号を受けた制御部は、偏心カム29の駆動源
をオンして偏心カム29をほぼ180度回動させると、
第3図(c)に示すように、加圧アーム28の先端が下
降し、第3図(a)にて説明した状態に復帰する。但し
、シート材P力Δ再給紙搬送ローラ39とベルト34と
に挟持されている。
停止した信号を受けた制御部は、偏心カム29の駆動源
をオンして偏心カム29をほぼ180度回動させると、
第3図(c)に示すように、加圧アーム28の先端が下
降し、第3図(a)にて説明した状態に復帰する。但し
、シート材P力Δ再給紙搬送ローラ39とベルト34と
に挟持されている。
次いで、偏心カム29の駆動源が停止した信号を受けた
制御部はベルト34を駆動し、再給紙搬送従動ローラ3
9とベルト34とにより手差しシート材Pを手差し方向
とは直交する方向(矢印Bの方向)に搬送し、次いで、
再給紙ローラ23(第1図(a)参照)、レジストロー
ラ10により画像形成領域(ドラム11、定着部16等
の領域)に搬送する。
制御部はベルト34を駆動し、再給紙搬送従動ローラ3
9とベルト34とにより手差しシート材Pを手差し方向
とは直交する方向(矢印Bの方向)に搬送し、次いで、
再給紙ローラ23(第1図(a)参照)、レジストロー
ラ10により画像形成領域(ドラム11、定着部16等
の領域)に搬送する。
(ト)発明の効果
以上、説明したように本発明によれば、ガイド部材をエ
ンドレスベルトの下部の下面に近接させて形成したシー
ト材搬送路により、例えば、両面・多重複写のためのシ
ート材の搬送路が構成できるので、前記両面・多重複写
のためのシート材搬送路用の駆動ローラ及び駆動伝達手
段または駆動源を省くことができるため、コンパクトで
、かつ安価な画像形成装置を提供することができる。
ンドレスベルトの下部の下面に近接させて形成したシー
ト材搬送路により、例えば、両面・多重複写のためのシ
ート材の搬送路が構成できるので、前記両面・多重複写
のためのシート材搬送路用の駆動ローラ及び駆動伝達手
段または駆動源を省くことができるため、コンパクトで
、かつ安価な画像形成装置を提供することができる。
また、このように装置をコンパクトにすることにより、
例えば画像形成装置の原稿載置部と手差しトレイとを近
くすることができるため、操作者のコピー操作を楽にて
きる。
例えば画像形成装置の原稿載置部と手差しトレイとを近
くすることができるため、操作者のコピー操作を楽にて
きる。
第1図(a)は本発明の実施例を適用した複写機の断面
正面図、第1図(blはその斜視図、第2図は手差し機
構を示す斜視図、第3区はその作用を示す断面側面図、
第4図は従来の複写機の断面正面図、第5図はその作用
を示す断面側面ばである。 1・・・画像形成装置(複写機) 1a・・・本体 3・・・手差しトレイ11・・・
感光トラム 、 16・・・定着部21・・・ガイド
部材 、22・・・シート材搬送路、30.31・・・
搬送手段(従動手差し給紙ローラ、駆動手差し給紙ロー
ラ) 、 34・・・エンドレスベルト P・・・
シート材 出嗟人 キャノン株式会社
正面図、第1図(blはその斜視図、第2図は手差し機
構を示す斜視図、第3区はその作用を示す断面側面図、
第4図は従来の複写機の断面正面図、第5図はその作用
を示す断面側面ばである。 1・・・画像形成装置(複写機) 1a・・・本体 3・・・手差しトレイ11・・・
感光トラム 、 16・・・定着部21・・・ガイド
部材 、22・・・シート材搬送路、30.31・・・
搬送手段(従動手差し給紙ローラ、駆動手差し給紙ロー
ラ) 、 34・・・エンドレスベルト P・・・
シート材 出嗟人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光体から画像を転写されたシート材を定着部へエ
ンドレスベルトよりなる搬送手段により、ほぼ水平に搬
送する画像形成装置において、 前記エンドレスベルトの下面に離接可能なガイド部材を
設けて、該ガイド部材が前記エンドレスベルトの下部の
下面に近接したときに、前記転写されたシート材と反対
方向に搬送するシート材搬送路を構成するようにしたこ
とを特徴とする画像形成装置。 2、前記画像形成装置に前面から手差しする手差しトレ
イを設け、前記ガイド部材が前記エンドレスベルトの下
面から離れたときに、前記手差しトレイから手差しした
手差しシート材を前記ガイド部材上の前記シート材搬送
路の位置まで搬送する搬送手段を設けてなる請求項1記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145883A JPH0437870A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145883A JPH0437870A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437870A true JPH0437870A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15395257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145883A Pending JPH0437870A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437870A (ja) |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145883A patent/JPH0437870A/ja active Pending
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