JPH03186577A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
- Publication number
- JPH03186577A JPH03186577A JP1327819A JP32781989A JPH03186577A JP H03186577 A JPH03186577 A JP H03186577A JP 1327819 A JP1327819 A JP 1327819A JP 32781989 A JP32781989 A JP 32781989A JP H03186577 A JPH03186577 A JP H03186577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheets
- rollers
- roller
- carrying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4213—Forming a pile of a limited number of articles, e.g. buffering, forming bundles
Landscapes
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、シート搬送装置に係り、詳しくは両面及び多
重に画像形成をする画像形成装置における中間トレイか
らの再給紙機構に関する。
重に画像形成をする画像形成装置における中間トレイか
らの再給紙機構に関する。
(ロ)従来の技術
従来、両面画像形成装置においては、一般に第1面画像
形成済のシートを収納する中間トレイを備え、第1面へ
の画像形成終了後中間トレイ内に積載されたシートをそ
こから1枚1枚分離して送り出し、再び画像形成部へ搬
送して第2面への画像形成を行っていた。かかる両面画
像形成を行うにあたり重要な点は、シートの搬送を適正
に行い得るか否かというシート搬送の信頼性である。特
に第1面画像形成済のシートを中間トレイ内から1枚1
枚分離して送り出す再給紙動作における信頼性が問題で
ある。
形成済のシートを収納する中間トレイを備え、第1面へ
の画像形成終了後中間トレイ内に積載されたシートをそ
こから1枚1枚分離して送り出し、再び画像形成部へ搬
送して第2面への画像形成を行っていた。かかる両面画
像形成を行うにあたり重要な点は、シートの搬送を適正
に行い得るか否かというシート搬送の信頼性である。特
に第1面画像形成済のシートを中間トレイ内から1枚1
枚分離して送り出す再給紙動作における信頼性が問題で
ある。
第9図に、従来の両面画像形成装置の一例を示す。図に
おいて1は画像形成装置本体、2は原稿を載置する原稿
台、3は原稿の像を担持する感光トラム、4,5,6.
7は原稿の像を感光ドラム3上に結んで静電潜像を形成
するためのくラー8は結像レンズである。また、9は感
光ドラム3に形成されたトナー像をシートPに転写させ
る転写電極である。
おいて1は画像形成装置本体、2は原稿を載置する原稿
台、3は原稿の像を担持する感光トラム、4,5,6.
7は原稿の像を感光ドラム3上に結んで静電潜像を形成
するためのくラー8は結像レンズである。また、9は感
光ドラム3に形成されたトナー像をシートPに転写させ
る転写電極である。
カセット10内に収容されたシートPは給紙ローラ11
により取り出され、レジストローラ12により感光ドラ
ム3の画像と同期した所定のタイミングで送り出され、
転写電極9により第1面にトナー像が形成された後定着
器13によりトナー像は定着される。第1面に画像の形
成されたシートPの同じ面に再度画像を重ね合せて形成
する場合は切換ガイド14によってシートPを搬送路1
5に導き、中間トレイ16に収納させる。また第1面の
反対側の第2面に画像を形成する場合は切換ガイド14
によってシートPを搬送路17に導き、排出ローラ18
によりシートPを途中まで排出した後排出ローラ17を
逆転させ切換ガイド19によりシート後端を搬送路20
に導き、中間トレイ16に収納させる。
により取り出され、レジストローラ12により感光ドラ
ム3の画像と同期した所定のタイミングで送り出され、
転写電極9により第1面にトナー像が形成された後定着
器13によりトナー像は定着される。第1面に画像の形
成されたシートPの同じ面に再度画像を重ね合せて形成
する場合は切換ガイド14によってシートPを搬送路1
5に導き、中間トレイ16に収納させる。また第1面の
反対側の第2面に画像を形成する場合は切換ガイド14
によってシートPを搬送路17に導き、排出ローラ18
によりシートPを途中まで排出した後排出ローラ17を
逆転させ切換ガイド19によりシート後端を搬送路20
に導き、中間トレイ16に収納させる。
次に、再度、再1面又は第2面複写時には、この中間ト
レイ16内から第1面複写済のシートPが1枚づつ再給
紙されて、画像形成部へ搬送され、その第2面に複写が
行われる。ここで、第1面に複写が行われた後中間トレ
イ16内に積載されたシートPは、その複写されたトナ
ー像の定着のために定着器13を通過することにより、
その被複写面(第1面)にシリコンオイルが付着してい
たり、定着に際し加えられた熱や圧力により端部等に反
り(カール)が発生していたりする場合がある。このた
めに、中間トレイ内からの再給紙に際して、重送やジャ
ムの発生するおそれがある。
レイ16内から第1面複写済のシートPが1枚づつ再給
紙されて、画像形成部へ搬送され、その第2面に複写が
行われる。ここで、第1面に複写が行われた後中間トレ
イ16内に積載されたシートPは、その複写されたトナ
ー像の定着のために定着器13を通過することにより、
その被複写面(第1面)にシリコンオイルが付着してい
たり、定着に際し加えられた熱や圧力により端部等に反
り(カール)が発生していたりする場合がある。このた
めに、中間トレイ内からの再給紙に際して、重送やジャ
ムの発生するおそれがある。
第10図はかかる信頼性を高めるように構成された両面
画像形成装置の一例を示す。本従来例は、中間トレイ1
6内に1用紙を1枚載置する毎に中間トレイに載置され
たシートPの東金体を少しづつ搬送ローラ対21で搬送
し、シートPを1枚ごとに少しづつずれた階段状に積載
するように構成されたものである。
画像形成装置の一例を示す。本従来例は、中間トレイ1
6内に1用紙を1枚載置する毎に中間トレイに載置され
たシートPの東金体を少しづつ搬送ローラ対21で搬送
し、シートPを1枚ごとに少しづつずれた階段状に積載
するように構成されたものである。
このように階段状に積載されたシート群は第1面の画像
形成動作終了後にローラ対22の方向へまとめて搬送さ
れ、最下部のシートPが、ローラ対21を離れると同時
にローラ対21を停止することにより、このときローラ
対22にくわえ込まれている最下部のシートのみを、ロ
ーラ対22によって搬送させ、2面目の動作を行うもの
である。本従来例によると、最給紙時における重送防止
性能を向上させることが可能となる。
形成動作終了後にローラ対22の方向へまとめて搬送さ
れ、最下部のシートPが、ローラ対21を離れると同時
にローラ対21を停止することにより、このときローラ
対22にくわえ込まれている最下部のシートのみを、ロ
ーラ対22によって搬送させ、2面目の動作を行うもの
である。本従来例によると、最給紙時における重送防止
性能を向上させることが可能となる。
なお、両面に画像を形成するために、片面に画像の形成
されたシートPを階段状に積載して再給紙する技術は特
開昭58−178373号公報、特公昭63−1874
4号公報等に記載されている。
されたシートPを階段状に積載して再給紙する技術は特
開昭58−178373号公報、特公昭63−1874
4号公報等に記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例において再給送する最下位の
シートPのみがローラ対22によって挟持され、かつロ
ーラ対21から離れ、他のシートPはローラ対21のみ
によって挟持されているという状態を作らなければなら
ない。そのためには第11図(a)に示すように、ロー
ラ対21と22との間の距離をシートPの長さよりもわ
ずかに短い長さに設定する必要がある。この場合、シー
トPに付着したトナー等を相互にこすり付は合うことも
なく、シートPの汚れもないが、複数種類のサイズのシ
ートPを再給送することができない。
シートPのみがローラ対22によって挟持され、かつロ
ーラ対21から離れ、他のシートPはローラ対21のみ
によって挟持されているという状態を作らなければなら
ない。そのためには第11図(a)に示すように、ロー
ラ対21と22との間の距離をシートPの長さよりもわ
ずかに短い長さに設定する必要がある。この場合、シー
トPに付着したトナー等を相互にこすり付は合うことも
なく、シートPの汚れもないが、複数種類のサイズのシ
ートPを再給送することができない。
そこで複数種類のサイズのシートPを給送する場合には
、ローラ対21と22との距離を最小サイズのシートに
対して第11図(a)に示すように最適ローラ対位置を
満足し、それより大きなサイズのシートPに関しては第
11図(b)のような状態にならなければならない。つ
まり、再給送する最下位のシートのみローラ対21より
離れて他のシ−トPはローラ対21に挟持され、かつ少
なくとも最下位及び最下位から2枚目のシートはローラ
対22に挟持されている状態にある。即ち、最小サイズ
シートPに対して長いシートPの束を給送する場合には
、最下位のシートPを含めた2枚以上のシートPがロー
ラ対22に挟持されることになる。この状態からゴム製
の駆動ローラ22bが最下位のシートを給送する。他の
シートPの束はローラ対21に挟持されているため、給
送されない。従って、第12図、第13図に示すように
、最下位のシートP1が二枚臼のシートP2に摺擦しな
がら矢印方向へ移動する。そのため、多重複写時には第
12図に示すように、図中斜線で示す範囲のシートP、
の上面に二枚臼のシートP2のニップ部下面のトナーか
付着すると共に、二枚臼のシートP2からははく離する
。また、両面複写時には第13図に示すように、二枚臼
のシートP2のニップ部の下面にトナーか付着すると共
に最下位のシートP1の斜線で示す範囲の上面のトナー
がはく離する。という問題があった。
、ローラ対21と22との距離を最小サイズのシートに
対して第11図(a)に示すように最適ローラ対位置を
満足し、それより大きなサイズのシートPに関しては第
11図(b)のような状態にならなければならない。つ
まり、再給送する最下位のシートのみローラ対21より
離れて他のシ−トPはローラ対21に挟持され、かつ少
なくとも最下位及び最下位から2枚目のシートはローラ
対22に挟持されている状態にある。即ち、最小サイズ
シートPに対して長いシートPの束を給送する場合には
、最下位のシートPを含めた2枚以上のシートPがロー
ラ対22に挟持されることになる。この状態からゴム製
の駆動ローラ22bが最下位のシートを給送する。他の
シートPの束はローラ対21に挟持されているため、給
送されない。従って、第12図、第13図に示すように
、最下位のシートP1が二枚臼のシートP2に摺擦しな
がら矢印方向へ移動する。そのため、多重複写時には第
12図に示すように、図中斜線で示す範囲のシートP、
の上面に二枚臼のシートP2のニップ部下面のトナーか
付着すると共に、二枚臼のシートP2からははく離する
。また、両面複写時には第13図に示すように、二枚臼
のシートP2のニップ部の下面にトナーか付着すると共
に最下位のシートP1の斜線で示す範囲の上面のトナー
がはく離する。という問題があった。
そこで、本発明は、順次ずらして階段状に積載したシー
トの束をシートサイズにかかわらず、各シート同士が摺
擦することなく再給紙する搬送手段を設けて、確実かつ
シートを汚すことなく再給紙するシート搬送装置を提供
することを目的とするものである。
トの束をシートサイズにかかわらず、各シート同士が摺
擦することなく再給紙する搬送手段を設けて、確実かつ
シートを汚すことなく再給紙するシート搬送装置を提供
することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述の事情を鑑みてなされたものであって、
例えば、第2図を参照して示すと、シート(P〉を搬入
するシート搬入手段(25〉と、搬入された前記シート
(P)を正逆方向に所定量搬送し、所定量づつずらして
積載すると共に、積載されたシート(P)の束を搬送す
るシート搬送手段(28a、28b)と、搬送された該
シート(P)の束の最先のシート(P)を搬出するシー
ト搬出手段(32a、32b)と、該シート搬出手段(
32a、32b)と前記シート搬送手段(28a、28
b)との間に位置し、前記シート(P)の束が逆方向に
移動するときに作動する最先シートストップ手段(37
)と、該最先シートストップ手段(37)と前記シート
搬出手段(32a、32b)との間に設けられた最先シ
ート退避空部(39)と、該退避空部(39)を仕切る
移動自在の開閉ガイド(38)と、前記シート搬入手段
(25)、シート搬送手段(28a、28b)、シート
搬出手段(32a、32b)、最先シートストップ手段
(37)並びに開閉ガイド(38)の作動を制御手段(
33)と、を有することを特徴とする。
例えば、第2図を参照して示すと、シート(P〉を搬入
するシート搬入手段(25〉と、搬入された前記シート
(P)を正逆方向に所定量搬送し、所定量づつずらして
積載すると共に、積載されたシート(P)の束を搬送す
るシート搬送手段(28a、28b)と、搬送された該
シート(P)の束の最先のシート(P)を搬出するシー
ト搬出手段(32a、32b)と、該シート搬出手段(
32a、32b)と前記シート搬送手段(28a、28
b)との間に位置し、前記シート(P)の束が逆方向に
移動するときに作動する最先シートストップ手段(37
)と、該最先シートストップ手段(37)と前記シート
搬出手段(32a、32b)との間に設けられた最先シ
ート退避空部(39)と、該退避空部(39)を仕切る
移動自在の開閉ガイド(38)と、前記シート搬入手段
(25)、シート搬送手段(28a、28b)、シート
搬出手段(32a、32b)、最先シートストップ手段
(37)並びに開閉ガイド(38)の作動を制御手段(
33)と、を有することを特徴とする。
また、前記制御手段(33)は前記最先のシート(P)
のみか、前記シート搬出手段(32a。
のみか、前記シート搬出手段(32a。
32b)に保持される状態になるまで前記シート搬送手
段(28a、28b)及びシート搬出手段(32a、3
2b)により前記シート(P)の束を逆方向に搬送する
ように制御することを特徴とする。
段(28a、28b)及びシート搬出手段(32a、3
2b)により前記シート(P)の束を逆方向に搬送する
ように制御することを特徴とする。
(ホ)作用
以上の構成に基づき、前記シート搬入手段(25)によ
り前記シート(P)を搬入し、搬入された該シート(P
)を前記シート搬送手段(28a、28b)により正逆
方向に所定量搬送し、所定量づつずらして積載して、前
記シート(P)の束を形成した後に、該シートCP)の
束を前記シート搬送手段(28a、28b)により前記
シート搬出手段(32a、32b)に搬送して、該シー
ト搬出手段(32a、32b)により前記シート(P)
の束の最先のシート(P)を搬出する。
り前記シート(P)を搬入し、搬入された該シート(P
)を前記シート搬送手段(28a、28b)により正逆
方向に所定量搬送し、所定量づつずらして積載して、前
記シート(P)の束を形成した後に、該シートCP)の
束を前記シート搬送手段(28a、28b)により前記
シート搬出手段(32a、32b)に搬送して、該シー
ト搬出手段(32a、32b)により前記シート(P)
の束の最先のシート(P)を搬出する。
この際、前記最先のシート(P)の後端が前記最先シー
トストップ手段(37)を過ぎた後に、前記シート(P
)の束を逆方向に搬送すると、該最先のシート(P)は
該最先シートストップ手段(37)に阻止される。この
とき、前記移動自在の開閉ガイド(38)を開くと、前
記最先のシート(P)は前記退避空部(39)に退避す
る。
トストップ手段(37)を過ぎた後に、前記シート(P
)の束を逆方向に搬送すると、該最先のシート(P)は
該最先シートストップ手段(37)に阻止される。この
とき、前記移動自在の開閉ガイド(38)を開くと、前
記最先のシート(P)は前記退避空部(39)に退避す
る。
また、前記制御手段(33)の指示により、前記シート
搬送手段(28a、28b)及びシート搬出手段(32
a、32b)が前記シート(P)の束を逆方向に搬送し
て、前記最先のシート(P)のみが前記シート搬出手段
(38a、38b)に保持されるようにする。
搬送手段(28a、28b)及びシート搬出手段(32
a、32b)が前記シート(P)の束を逆方向に搬送し
て、前記最先のシート(P)のみが前記シート搬出手段
(38a、38b)に保持されるようにする。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、何等構成を
限定するものではない。
限定するものではない。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に沿って説明する。
第1図は、本発明を適用した画像形成装置であり、異な
る色による両面及び多重複写をする複写装置を示す。
る色による両面及び多重複写をする複写装置を示す。
第1図において、第10.11図に示す従来例と共通の
構成、作用をする部材については同符号を付して説明を
省略する。
構成、作用をする部材については同符号を付して説明を
省略する。
従って、搬送路15.20の合流する搬送路23からレ
ジストローラ12まての部分を第1図及び第2図を参照
して説明する。
ジストローラ12まての部分を第1図及び第2図を参照
して説明する。
前記搬送路23の下流端にシートPの先端を検知するセ
ンサ24が設けられ、このセンサ24の少し上流側に搬
送ローラ対25か設けられている。また、搬送路23の
上ガイド26が斜下方に延設されると共に、この上ガイ
ド26の下方にほぼ水平な下ガイド27が対向して設け
られ、この下ガイド27の上面とほぼ同一面上にニップ
部を有するゴム製の駆動ローラ28aが設けられ、ゴム
より摩擦係数が少ない樹脂性の従動ローラ28bが駆動
ローラ28aの上方に対向して、上下移動可能に設けら
れていて、板ばね29により下方に付勢されている。
ンサ24が設けられ、このセンサ24の少し上流側に搬
送ローラ対25か設けられている。また、搬送路23の
上ガイド26が斜下方に延設されると共に、この上ガイ
ド26の下方にほぼ水平な下ガイド27が対向して設け
られ、この下ガイド27の上面とほぼ同一面上にニップ
部を有するゴム製の駆動ローラ28aが設けられ、ゴム
より摩擦係数が少ない樹脂性の従動ローラ28bが駆動
ローラ28aの上方に対向して、上下移動可能に設けら
れていて、板ばね29により下方に付勢されている。
また、ローラ対28a、28bの右側に上下ガイド26
.27と同様な上ガイド30、下ガイド31が設けられ
、この両ガイド30,31の右側にほぼ下ガイド31の
上面と同一面にニップ部を有するローラ対32a、32
bが設けられ、ローラ32aは固設された軸に軸支され
、ローラ32bは上下動自在に板ばね34により下方に
付勢されローラ32aに圧接するようになっている。そ
して、このローラ対32a、32bの右側に平坦面から
上方に湾曲した上下ガイド35.38が、下ガイド36
の上面がローラ対32a、32bのニップ部とほぼ同一
面になるように設けられている。
.27と同様な上ガイド30、下ガイド31が設けられ
、この両ガイド30,31の右側にほぼ下ガイド31の
上面と同一面にニップ部を有するローラ対32a、32
bが設けられ、ローラ32aは固設された軸に軸支され
、ローラ32bは上下動自在に板ばね34により下方に
付勢されローラ32aに圧接するようになっている。そ
して、このローラ対32a、32bの右側に平坦面から
上方に湾曲した上下ガイド35.38が、下ガイド36
の上面がローラ対32a、32bのニップ部とほぼ同一
面になるように設けられている。
また、前記下ガイド31のローラ対28a、28b寄り
にL字状のストッパ37が軸37aに枢支されて、下ガ
イド31の孔から上方に出没するようになっている。
にL字状のストッパ37が軸37aに枢支されて、下ガ
イド31の孔から上方に出没するようになっている。
また、軸37aの近傍の軸38aに、閉じたときには下
ガイド31の一部となり、下方の退避空部39に開くよ
うになっている開閉ガイド板38か枢支されている。
ガイド31の一部となり、下方の退避空部39に開くよ
うになっている開閉ガイド板38か枢支されている。
また、下ガイド31にシートPを検知するセンサー40
か取付けられている。
か取付けられている。
そして、前記ローラ対25の駆動ローラ、ローラ28a
、ローラ32aが夫々ステッピングモータ25m、28
m、32mにギヤ列等により連結され、更に、このステ
ッピングモータ25m、28m、32mの信号回路が制
御部33に接続されていて、正逆転、所定角度の回転か
可能である。
、ローラ32aが夫々ステッピングモータ25m、28
m、32mにギヤ列等により連結され、更に、このステ
ッピングモータ25m、28m、32mの信号回路が制
御部33に接続されていて、正逆転、所定角度の回転か
可能である。
また、ストッパ37、開閉ガイド板38がソレノイド3
7s、38sに連結されており、これ等の信号回路が制
御部33に接続されている。
7s、38sに連結されており、これ等の信号回路が制
御部33に接続されている。
また、ローラ28a、32aは摩擦係数の大きいゴム等
よりなり、ローラ28b、32bは摩擦係数の小さい樹
脂等よりなる。
よりなり、ローラ28b、32bは摩擦係数の小さい樹
脂等よりなる。
また、41は複写枚数、両面モード、コピースタート等
を指示するキーボードであり、42はサイズ検出装置で
あり、夫々の信号回路が制御部33に接続されている。
を指示するキーボードであり、42はサイズ検出装置で
あり、夫々の信号回路が制御部33に接続されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
先ず、下ガイド27(再給紙通路)に複数のシートPの
束を収納する動作を第3図のフローチャートを参照して
説明する。
束を収納する動作を第3図のフローチャートを参照して
説明する。
キーボード34により両面又は多重の複写モードが設定
され、コピースタートが指示されると、前述した通りカ
セット10より取り出され、感光ドラム3により片面に
画像が形成されたシートPがステップS1で回転を開始
したローラ25まで送られて来る。第3図のステップS
2にてセンサ24によりシー、トPの先端が検知されて
からシート先端がローラ28a、28bのニップに達し
てループを形成し、先端を揃えるまでに必要な所定時間
t、経過f& (ステップS3)、モータ28mをスタ
ートさせる(ステップS4)。そしてシートの後端をロ
ーラ対25およびガイド23から抜くためにシートPが
ローラ対28a、28bに挟持されてからあらかじめ設
定された所定距離搬送する必要な所定時間tまたけモー
タ28mを回転させ(ステップS5.第4図)、t2経
過後モータ28mを逆転させ(ステップS6)、tgよ
りも短い所定時間t2−△tたけ逆転させた後にモータ
28mを停止する(ステップS7,8)。モータ28m
の逆転によりシートPはローラ対28a、28bによっ
て逆方向に搬送され、シートPの先端はローラ対28a
、28bのニップ部から所定圧@Xたけ下流側に位置す
る(第5図)。シートの後端はガイド27上を案内され
てローラ対25の下側に入り込む。
され、コピースタートが指示されると、前述した通りカ
セット10より取り出され、感光ドラム3により片面に
画像が形成されたシートPがステップS1で回転を開始
したローラ25まで送られて来る。第3図のステップS
2にてセンサ24によりシー、トPの先端が検知されて
からシート先端がローラ28a、28bのニップに達し
てループを形成し、先端を揃えるまでに必要な所定時間
t、経過f& (ステップS3)、モータ28mをスタ
ートさせる(ステップS4)。そしてシートの後端をロ
ーラ対25およびガイド23から抜くためにシートPが
ローラ対28a、28bに挟持されてからあらかじめ設
定された所定距離搬送する必要な所定時間tまたけモー
タ28mを回転させ(ステップS5.第4図)、t2経
過後モータ28mを逆転させ(ステップS6)、tgよ
りも短い所定時間t2−△tたけ逆転させた後にモータ
28mを停止する(ステップS7,8)。モータ28m
の逆転によりシートPはローラ対28a、28bによっ
て逆方向に搬送され、シートPの先端はローラ対28a
、28bのニップ部から所定圧@Xたけ下流側に位置す
る(第5図)。シートの後端はガイド27上を案内され
てローラ対25の下側に入り込む。
なお、ローラ対の回転は制御部33からモータ28mに
送るパルスの数によって制御できる。すなわちシート先
端がローラ対28a、28bのニップに達してからシー
トPを所定距離たけ搬送するのに必要なモータ28mの
回転角に対応する数だけのパルスを送ることによってロ
ーラ対28a、28bを制御できる。
送るパルスの数によって制御できる。すなわちシート先
端がローラ対28a、28bのニップに達してからシー
トPを所定距離たけ搬送するのに必要なモータ28mの
回転角に対応する数だけのパルスを送ることによってロ
ーラ対28a、28bを制御できる。
次にステップS9において設定枚数の積載が終了したか
否かを判断し、終了していない場合はステップS2にも
どる。そして次のシートPが搬送され、ローラ対28a
、28bに到達すると、ローラ対28a、28bは1枚
目のシートPを挟持したまま前回と全く同じ作動をし、
2枚目のシートPの先端なローラ28a、28bのニッ
プ部よりβたけ下流側に位置させる。この際、1枚目の
シートPは2枚目のシートPといっしょに搬送され、1
枚目のシートPの先端は2枚目のシートPの先端よりさ
らにβたけ下流側に位置する。
否かを判断し、終了していない場合はステップS2にも
どる。そして次のシートPが搬送され、ローラ対28a
、28bに到達すると、ローラ対28a、28bは1枚
目のシートPを挟持したまま前回と全く同じ作動をし、
2枚目のシートPの先端なローラ28a、28bのニッ
プ部よりβたけ下流側に位置させる。この際、1枚目の
シートPは2枚目のシートPといっしょに搬送され、1
枚目のシートPの先端は2枚目のシートPの先端よりさ
らにβたけ下流側に位置する。
これにより2枚のシートPはI2だけずれた状態で重ね
られる。この動作を設定枚数のシートPに対し行うこと
で、第6図の如く順次シートをCたけずらした状態で積
み重ねることができる。そして、モータ25mは停止す
る(ステップ510)。
られる。この動作を設定枚数のシートPに対し行うこと
で、第6図の如く順次シートをCたけずらした状態で積
み重ねることができる。そして、モータ25mは停止す
る(ステップ510)。
これらの過程において、ローラ対28a、28bにシー
トPを突き当てる際に、搬送路中に突出しているのはす
べり性のよい樹脂性のローラ28bであるため、シート
Pの先端はスムーズにローラ対28a、28bのニップ
に入り込むことが可能である。
トPを突き当てる際に、搬送路中に突出しているのはす
べり性のよい樹脂性のローラ28bであるため、シート
Pの先端はスムーズにローラ対28a、28bのニップ
に入り込むことが可能である。
次に、積載されたシートPを両面または多重複写の2回
目の画像形成のために再給紙する場合の作動について第
7図に示すフローチャートに基づいて説明する。
目の画像形成のために再給紙する場合の作動について第
7図に示すフローチャートに基づいて説明する。
キーホード41によりスタートが指示されると(ステッ
プ5ll)、モータ28m、32mの回転が始まり、積
載されたシートPがローラ対32a、32bへ送られる
(ステップSL2.13)。最先のシートPの後端がス
トッパ37の上方の位置を抜けたら、ストッパ37を駆
動するソレノイド37s、開閉ガイド板38を駆動する
ソレノイド38sをオンさせ(ステップ516)、最先
シートPの後端をストップするストッパ37を開閉ガイ
ド板38上に出現させると共に、この開閉ガイド板38
を開く。そして、同時にモータ28m、32mを逆転す
る(ステ・ツブS17.18)。このタイミングはセン
サ40により最先のシートPの先端が検知され(ステッ
プ514)からの経過時間t3により設定される(ステ
ップ515)。このとき、最下位のシートP及びその上
部でローラ対32a、32bに位置するものは第8図に
示されるように、全部このローラ対32a、32bに挟
持されている。
プ5ll)、モータ28m、32mの回転が始まり、積
載されたシートPがローラ対32a、32bへ送られる
(ステップSL2.13)。最先のシートPの後端がス
トッパ37の上方の位置を抜けたら、ストッパ37を駆
動するソレノイド37s、開閉ガイド板38を駆動する
ソレノイド38sをオンさせ(ステップ516)、最先
シートPの後端をストップするストッパ37を開閉ガイ
ド板38上に出現させると共に、この開閉ガイド板38
を開く。そして、同時にモータ28m、32mを逆転す
る(ステ・ツブS17.18)。このタイミングはセン
サ40により最先のシートPの先端が検知され(ステッ
プ514)からの経過時間t3により設定される(ステ
ップ515)。このとき、最下位のシートP及びその上
部でローラ対32a、32bに位置するものは第8図に
示されるように、全部このローラ対32a、32bに挟
持されている。
そして、モータ28m、32mの逆転により、最下位(
最先)のシートPはその後端がストッパ37に制止され
、退避空部39に退避するように撓む。他のシートPの
束はローラ対28a、28b、32a、32bにより、
下ガイド27.31(搬送路)上を逆方向に移動する。
最先)のシートPはその後端がストッパ37に制止され
、退避空部39に退避するように撓む。他のシートPの
束はローラ対28a、28b、32a、32bにより、
下ガイド27.31(搬送路)上を逆方向に移動する。
ついて、最先のシートPのみがローラ対32a、32b
により挟持された時点でモータ28mが停止すると同時
にモータ32mは逆転(正転)して(ステップS17,
18,19,20.21)、最先のシートPが次の搬送
ローラに到達する時点で、モータ32mが停止する(ス
テップS22.23) なお、ステップS19のt4
時間、ステップs22のts暗時間センサ4oとサイズ
検出装置42との情報に従い制御部33により設定する
。
により挟持された時点でモータ28mが停止すると同時
にモータ32mは逆転(正転)して(ステップS17,
18,19,20.21)、最先のシートPが次の搬送
ローラに到達する時点で、モータ32mが停止する(ス
テップS22.23) なお、ステップS19のt4
時間、ステップs22のts暗時間センサ4oとサイズ
検出装置42との情報に従い制御部33により設定する
。
また、ローラ対32a、32bにより最先のシートPか
搬出されているときには、他のシートPはローラ対28
a、28bに挟持されているので、最先のシートPのみ
確実に分離されて搬出され、次の搬送ローラまで搬送さ
れる。
搬出されているときには、他のシートPはローラ対28
a、28bに挟持されているので、最先のシートPのみ
確実に分離されて搬出され、次の搬送ローラまで搬送さ
れる。
そして、モータ32mが停止すると同時にストッパ37
、開閉ガイド38は原位置に復帰する(ステップ524
) また、設定枚数が終了しないときにステップS12に戻
り、同様の作動を繰り返すが、設定枚数の複写か終了す
る(ステップ525)と作業は終了する。
、開閉ガイド38は原位置に復帰する(ステップ524
) また、設定枚数が終了しないときにステップS12に戻
り、同様の作動を繰り返すが、設定枚数の複写か終了す
る(ステップ525)と作業は終了する。
なお、前記実施例においては、下ガイド27(中間トレ
イ)上に最下位のシートPを先行させて積載し、最下位
のシートから搬出(再給紙)する場合について述べたが
、第5図に示すβを−4即ちローラ対28a、28bの
左方まで搬送する(このためにはローラ対28a、28
bの左側で、搬送路23の下方に搬送ローラを配設する
)ことにより、最上部のシートPを最先のシートとし、
ストッパ37、開閉ガイド板38、退避空部39を上ガ
イド30の上側に配設することにより、最上位のシート
(最後に第一面の複写を行ったシート)から搬出する(
再給紙する)ことができる。
イ)上に最下位のシートPを先行させて積載し、最下位
のシートから搬出(再給紙)する場合について述べたが
、第5図に示すβを−4即ちローラ対28a、28bの
左方まで搬送する(このためにはローラ対28a、28
bの左側で、搬送路23の下方に搬送ローラを配設する
)ことにより、最上部のシートPを最先のシートとし、
ストッパ37、開閉ガイド板38、退避空部39を上ガ
イド30の上側に配設することにより、最上位のシート
(最後に第一面の複写を行ったシート)から搬出する(
再給紙する)ことができる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、前記シート搬送手
段とシート搬出手段とにより前記最先のシートの後端が
前記最先シートストップ手段の位置まで、前記シートの
東搬出方向に搬送し、この時点で、逆送して、該最先の
シートを前記退避空部に退避させ、前記シート搬出手段
が該最先のシートのみを挟持した時点で、該シート搬送
手段を停止すると同時に、前記シート搬出手段により該
最先のシートを搬出するので、シートのサイズにかかわ
らず、該最先シート以外は前記シート搬送手段で挟持固
定しながら該最先シートのみを他のシートと摺擦するこ
となく搬出できるため、シートの汚れを防止できると共
に、シート分離を確実にして再給紙かできる。更に、ま
た簡単かつ小型の構成で各種サイズのシートを再給紙で
きるため、装置のコストを低減できる。
段とシート搬出手段とにより前記最先のシートの後端が
前記最先シートストップ手段の位置まで、前記シートの
東搬出方向に搬送し、この時点で、逆送して、該最先の
シートを前記退避空部に退避させ、前記シート搬出手段
が該最先のシートのみを挟持した時点で、該シート搬送
手段を停止すると同時に、前記シート搬出手段により該
最先のシートを搬出するので、シートのサイズにかかわ
らず、該最先シート以外は前記シート搬送手段で挟持固
定しながら該最先シートのみを他のシートと摺擦するこ
となく搬出できるため、シートの汚れを防止できると共
に、シート分離を確実にして再給紙かできる。更に、ま
た簡単かつ小型の構成で各種サイズのシートを再給紙で
きるため、装置のコストを低減できる。
第1図は本発明のシート搬送装置を実施した複写機の縦
断正面図、第2図はそのシート搬送装置の縦断正面図、
第3図はそのシート積載のフローチャートを示し、第4
図、第5図、第6図はその中間段階の状態を示す縦断正
面図、第7図はそのシート搬出のフローチャートを示し
、第8図はその中間段階(最先のシートの後端が最先シ
ートストップ手段で制止されている状態)を示す縦断正
面図、第9図は従来例の縦断正面図、第10図は他の従
来例の縦断正面図、第11図(a)は短いシートに対す
る搬送ローラの正しい配置を示す正面図、第11図(b
)は同しローラ配置で長いシートを搬出する状態を示し
た正面図、第12図、第13図はシートの汚れ発生の状
態を示す正面図である。 25・・・シート搬入手段(搬送ローラ対)28a、2
8b・・・シート搬送手段(駆動ローラ、従動ロー ラ
) 32 a 、 32 b ・・・シート搬
出手段(ローラ) 33・・・制御手段(制御部)
37・・・最先シートストップ手段(ストッパ
) 38・・・開閉ガイド(開閉ガイド板)
39・・・最先シート退避空部(退避空部) P・
・・シート
断正面図、第2図はそのシート搬送装置の縦断正面図、
第3図はそのシート積載のフローチャートを示し、第4
図、第5図、第6図はその中間段階の状態を示す縦断正
面図、第7図はそのシート搬出のフローチャートを示し
、第8図はその中間段階(最先のシートの後端が最先シ
ートストップ手段で制止されている状態)を示す縦断正
面図、第9図は従来例の縦断正面図、第10図は他の従
来例の縦断正面図、第11図(a)は短いシートに対す
る搬送ローラの正しい配置を示す正面図、第11図(b
)は同しローラ配置で長いシートを搬出する状態を示し
た正面図、第12図、第13図はシートの汚れ発生の状
態を示す正面図である。 25・・・シート搬入手段(搬送ローラ対)28a、2
8b・・・シート搬送手段(駆動ローラ、従動ロー ラ
) 32 a 、 32 b ・・・シート搬
出手段(ローラ) 33・・・制御手段(制御部)
37・・・最先シートストップ手段(ストッパ
) 38・・・開閉ガイド(開閉ガイド板)
39・・・最先シート退避空部(退避空部) P・
・・シート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートを搬入するシート搬入手段と、搬入された前
記シートを正逆方向に所定量搬送 し、所定量づつずらして積載すると共に、積載されたシ
ートの束を搬送するシート搬送手段と、搬送された該シ
ートの束の最先のシートを搬出するシート搬出手段と、
該シート搬出手段と前記シート搬送手段との間に位置 し、前記シートの束が逆方向に移動するときに作動する
最先シートストップ手段と、該最先シートストップ手段
と前記シート搬出手段との間に設けられた最先シート退
避空部と、該退避空部を仕切る移動自在の開閉ガイド板
と、前記シート搬入手段、シート搬送手段、シート搬出
手段、最先シートストップ手段並びに開閉ガイド板の作
動を制御する制御手段と、を有することを特徴とするシ
ート搬送装置。 2、前記制御手段は前記最先のシートのみが、前記シー
ト搬出手段に保持される状態になるまで前記シート搬送
手段及びシート搬出手段により前記シートの束を逆方向
に搬送するように制御してなる請求項1記載のシート搬
送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327819A JPH03186577A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | シート搬送装置 |
| EP19900124469 EP0433952B1 (en) | 1989-12-18 | 1990-12-17 | Sheet feeding apparatus |
| DE1990633250 DE69033250T2 (de) | 1989-12-18 | 1990-12-17 | Blattzuführvorrichtung |
| US07/963,265 US5305995A (en) | 1989-12-18 | 1992-10-19 | Sheet feeding apparatus for re-feeding a sheet without smearing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327819A JPH03186577A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | シート搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186577A true JPH03186577A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18203332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327819A Pending JPH03186577A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186577A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1327819A patent/JPH03186577A/ja active Pending
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