JPH0437901B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437901B2 JPH0437901B2 JP60123125A JP12312585A JPH0437901B2 JP H0437901 B2 JPH0437901 B2 JP H0437901B2 JP 60123125 A JP60123125 A JP 60123125A JP 12312585 A JP12312585 A JP 12312585A JP H0437901 B2 JPH0437901 B2 JP H0437901B2
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- JP
- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003197 gene knockdown Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、いわゆる組立階段に関する。
従来の技術
施工現場で建築資材を加工すること等によつて
構築される通常の階段に対して、工場等で予め製
作された桁材や段板その他各種の構成部材を、施
工現場に搬入し、ノツクダウン式に組み立てる形
式の階段を、一般に組立階段と称している。
構築される通常の階段に対して、工場等で予め製
作された桁材や段板その他各種の構成部材を、施
工現場に搬入し、ノツクダウン式に組み立てる形
式の階段を、一般に組立階段と称している。
従来、この種の組立階段としては、例えば実公
昭50−4511号公報に記載されているように、階
上・階下に渡された桁材に、複数個の段板支持ブ
ラケツトを傾斜状に突出させて取り付け、これら
の段板支持ブラケツトの先端部に段板をそれぞれ
取り付けるようにしたものがある。
昭50−4511号公報に記載されているように、階
上・階下に渡された桁材に、複数個の段板支持ブ
ラケツトを傾斜状に突出させて取り付け、これら
の段板支持ブラケツトの先端部に段板をそれぞれ
取り付けるようにしたものがある。
発明が解決しようとする問題点
上記従来技術では、断面矩形状をした2本の桁
部材を対面配置して桁材を構成し、前記両桁部材
間に前記の段板支持ブラケツトを挿入して挟持す
るようにしている。その場合に、前記桁部材の厚
さを小さくすると横方向の荷重に対する支持力が
弱くなり、昇降時に横揺れを発生するという難点
がある。一方、桁部材の厚さを大きくすると、そ
の分だけ桁部材の重量がかさんでしまい、充分な
強度を確保するために各部の強化を図らなければ
ならないという難点がある。
部材を対面配置して桁材を構成し、前記両桁部材
間に前記の段板支持ブラケツトを挿入して挟持す
るようにしている。その場合に、前記桁部材の厚
さを小さくすると横方向の荷重に対する支持力が
弱くなり、昇降時に横揺れを発生するという難点
がある。一方、桁部材の厚さを大きくすると、そ
の分だけ桁部材の重量がかさんでしまい、充分な
強度を確保するために各部の強化を図らなければ
ならないという難点がある。
問題点を解決するための手段
本発明は、このような問題点を解決するために
なされたものであり、桁材1の長手方向に複数個
のささら部材7,7……を取り付けて段板20,
20……を支持するようにした組立階段におい
て、前記桁材1を構成する2本の桁部材2,2の
断面形状を略直角に屈折したアングル形状とし、
これら両桁部材2,2の垂直方向に配向する垂直
片3a,3aを互いに対面させて配置するととも
に、両垂直片3a,3a間には、前記のささら部
材7,7……を挿入・支持したことを特徴とする 実施例 第2図において、1は、本発明に係る桁材であ
つて、一対の桁部材2,2が左右並列配置された
構造となつている。各桁部材2は、第1図に示さ
れるように、その断面形状が略直角に屈折した、
いわゆるアングル形状に形成されており、垂直片
3aが垂直上方に配向するとともに、水平片3b
が上記垂直片3aの下端部分から水平方向に配向
している。そして、両桁部材2,2は、前記垂直
片3a,3aが互いに対面するように配置されて
いる。すなわち、このようにして形成される桁材
1は、両桁部材2,2の前記水平片3b,3bを
底辺とした概略逆T字形状に配置されることにな
る。そして、相対した両垂直片3a,3a間に
は、それぞれボルト孔4,4が対峙して連通状に
設けられており、これらのボルト孔4,4が上記
桁部材2,2の長手方向に間隔を置いて設けられ
ている。
なされたものであり、桁材1の長手方向に複数個
のささら部材7,7……を取り付けて段板20,
20……を支持するようにした組立階段におい
て、前記桁材1を構成する2本の桁部材2,2の
断面形状を略直角に屈折したアングル形状とし、
これら両桁部材2,2の垂直方向に配向する垂直
片3a,3aを互いに対面させて配置するととも
に、両垂直片3a,3a間には、前記のささら部
材7,7……を挿入・支持したことを特徴とする 実施例 第2図において、1は、本発明に係る桁材であ
つて、一対の桁部材2,2が左右並列配置された
構造となつている。各桁部材2は、第1図に示さ
れるように、その断面形状が略直角に屈折した、
いわゆるアングル形状に形成されており、垂直片
3aが垂直上方に配向するとともに、水平片3b
が上記垂直片3aの下端部分から水平方向に配向
している。そして、両桁部材2,2は、前記垂直
片3a,3aが互いに対面するように配置されて
いる。すなわち、このようにして形成される桁材
1は、両桁部材2,2の前記水平片3b,3bを
底辺とした概略逆T字形状に配置されることにな
る。そして、相対した両垂直片3a,3a間に
は、それぞれボルト孔4,4が対峙して連通状に
設けられており、これらのボルト孔4,4が上記
桁部材2,2の長手方向に間隔を置いて設けられ
ている。
しかして、前記桁材1は、第3図に示されるよ
うに、階上・階下に傾斜状に施され、その上端部
側は、階上部分の梁材5に連結ブラケツト6を介
して接続されるとともに、下端側も階下部分の梁
材5に同様にして連結ブラケツト6を介して接続
されている。
うに、階上・階下に傾斜状に施され、その上端部
側は、階上部分の梁材5に連結ブラケツト6を介
して接続されるとともに、下端側も階下部分の梁
材5に同様にして連結ブラケツト6を介して接続
されている。
一方、7は、上記桁材1に取り付けられるささ
ら部材である。このささら部材7は、板状の部材
が、その面内においてアングル形に屈折した構造
となつており、屈折基板部8から略直角方向に二
股状に延びている2本の分岐のうち一方を段板受
部9とし、他方を連結支持部10とする。これら
段板受部9と連結支持部10の根元の前記屈折基
板部8には、左右貫通してボルト孔11が穿設さ
れている。しかして、この屈折基板部8を桁材1
の前記一対の桁部材2,2間に挿入し、第2図に
示されるように、締結用ボルト12を、一方の垂
直片3aの側からボルト孔4,11,4に挿通
し、他方の垂直片3aの側からナツト13を螺合
させて締結する。その際に、上記屈折基板部8か
ら略水平前方に突出するように段板受部9を配置
するとともに、略垂直上方に突出するように連結
支持部10を配置する。この連結支持部10上端
10aの一方の側壁部分には、上方に突出する連
結片14が付設されており、ボルト孔15が左右
方向に穿設されている。しかして、このボルト孔
15に、隣接したささら部材7の段板受部9先端
付近に穿設されたボルト孔16に貫通させた連結
用ボルト17を挿通し、該連結用ボルト17先端
側にナツト18を締め付けて締結し、隣接したさ
さら部材7,7を一体に連結する。その際に、上
記連結支持部10上端10aに他方のささら部材
7の段板受部9が乗るように取り付けるのが望ま
しい。
ら部材である。このささら部材7は、板状の部材
が、その面内においてアングル形に屈折した構造
となつており、屈折基板部8から略直角方向に二
股状に延びている2本の分岐のうち一方を段板受
部9とし、他方を連結支持部10とする。これら
段板受部9と連結支持部10の根元の前記屈折基
板部8には、左右貫通してボルト孔11が穿設さ
れている。しかして、この屈折基板部8を桁材1
の前記一対の桁部材2,2間に挿入し、第2図に
示されるように、締結用ボルト12を、一方の垂
直片3aの側からボルト孔4,11,4に挿通
し、他方の垂直片3aの側からナツト13を螺合
させて締結する。その際に、上記屈折基板部8か
ら略水平前方に突出するように段板受部9を配置
するとともに、略垂直上方に突出するように連結
支持部10を配置する。この連結支持部10上端
10aの一方の側壁部分には、上方に突出する連
結片14が付設されており、ボルト孔15が左右
方向に穿設されている。しかして、このボルト孔
15に、隣接したささら部材7の段板受部9先端
付近に穿設されたボルト孔16に貫通させた連結
用ボルト17を挿通し、該連結用ボルト17先端
側にナツト18を締め付けて締結し、隣接したさ
さら部材7,7を一体に連結する。その際に、上
記連結支持部10上端10aに他方のささら部材
7の段板受部9が乗るように取り付けるのが望ま
しい。
なお、連結支持部10の上端部分を側方に折曲
させた後、上方にむけて更に折曲させ、前記連結
片14に相当する部分を一体形成してもよい。そ
の場合にも、連結支持部10の本体部分上端に、
他方のささら部材7が乗るように取り付けるのが
望ましい。
させた後、上方にむけて更に折曲させ、前記連結
片14に相当する部分を一体形成してもよい。そ
の場合にも、連結支持部10の本体部分上端に、
他方のささら部材7が乗るように取り付けるのが
望ましい。
このような作業を順次繰り返すことにより、桁
材1には、複数のささら部材7,7…が、第3図
に示されるように、階下部分から階上部分に至る
まで階段状に連結されることになる。すなわち、
階段の段数に応じて、複数のささら部材7,7…
を連結することによつて、一般にいうささら桁1
9が構成されるのである。通常、このようなささ
ら桁19が、階段のもう一方の側にも設けられる
ことになる。
材1には、複数のささら部材7,7…が、第3図
に示されるように、階下部分から階上部分に至る
まで階段状に連結されることになる。すなわち、
階段の段数に応じて、複数のささら部材7,7…
を連結することによつて、一般にいうささら桁1
9が構成されるのである。通常、このようなささ
ら桁19が、階段のもう一方の側にも設けられる
ことになる。
次に、以上のようにして構成されたささら桁1
9への段板20の取付構造について説明する。
9への段板20の取付構造について説明する。
ささら部材7の前記段板受部9前端には、上方
に突出する段板固定用ボルト21が一体に取り付
けられるとともに、同じく基端側の側面部にも同
様に上方に突出するもう1個の段板固定用ボルト
22が設けられている。
に突出する段板固定用ボルト21が一体に取り付
けられるとともに、同じく基端側の側面部にも同
様に上方に突出するもう1個の段板固定用ボルト
22が設けられている。
一方、段板20前側縁20a側の上面には、該
前側縁20aに沿つてノンスリツプ取付用溝23
が形成されている。そして、前記段板固定用ボル
ト21と対になる固定用ナツト24がすつぽりと
入り込む段付き凹孔25が、上記ノンスリツプ取
付用溝23内に開口している。また、段板20下
面には、蹴込み板取付用溝26が、同じく前側縁
20aに並行して設けられている。同様な蹴込み
板取付用溝27が、段板20後側縁20b側の上
面にも形成されており、該蹴込み板取付用溝27
内にも、前記段板受部9基端側の段板固定用ボル
ト22と対になる固定用ナツト28がすつぽりと
入り込む段付き凹孔29が形成されている。
前側縁20aに沿つてノンスリツプ取付用溝23
が形成されている。そして、前記段板固定用ボル
ト21と対になる固定用ナツト24がすつぽりと
入り込む段付き凹孔25が、上記ノンスリツプ取
付用溝23内に開口している。また、段板20下
面には、蹴込み板取付用溝26が、同じく前側縁
20aに並行して設けられている。同様な蹴込み
板取付用溝27が、段板20後側縁20b側の上
面にも形成されており、該蹴込み板取付用溝27
内にも、前記段板受部9基端側の段板固定用ボル
ト22と対になる固定用ナツト28がすつぽりと
入り込む段付き凹孔29が形成されている。
なお、段板20前側縁20aの上部側には、昇
降の際の安全性を考慮して丸みをもたせてある。
降の際の安全性を考慮して丸みをもたせてある。
そして、以上のような構造をした段板20を次
のようにしてささら桁19に取り付ける。
のようにしてささら桁19に取り付ける。
まず、段板20を、桁材1に取り付けた前記さ
さら部材7の段板受部9上に載置し、両段板固定
用ボルト21,22を段付き凹孔25,29内に
それぞれ突出させて、その上から固定用ナツト2
4,28を締結して固定する。なお、前記ささら
部材7に対応させて切込溝30を段板20に設け
ておくと、段板20を装着する際に、この切込溝
30にささら部材7の段板受部9・連結支持部1
0が入り込んで確実に保持されることになる。
さら部材7の段板受部9上に載置し、両段板固定
用ボルト21,22を段付き凹孔25,29内に
それぞれ突出させて、その上から固定用ナツト2
4,28を締結して固定する。なお、前記ささら
部材7に対応させて切込溝30を段板20に設け
ておくと、段板20を装着する際に、この切込溝
30にささら部材7の段板受部9・連結支持部1
0が入り込んで確実に保持されることになる。
その作業と並行して、下段側の段板20後側縁
20b下面のの蹴込み板取付用溝27と、当該段
板20前側縁20a下面の蹴込み板取付用溝26
との間に、蹴込み板31を嵌め込んで固定する。
20b下面のの蹴込み板取付用溝27と、当該段
板20前側縁20a下面の蹴込み板取付用溝26
との間に、蹴込み板31を嵌め込んで固定する。
次いで、ノンスリツプ32を前記ノンスリツプ
取付用溝23に装着して、該ノンスリツプ取付用
溝23内の前記段付き凹孔25に露出している段
板固定用ボルト21の螺子部先端及び固定用ナツ
ト24を覆い隠す。
取付用溝23に装着して、該ノンスリツプ取付用
溝23内の前記段付き凹孔25に露出している段
板固定用ボルト21の螺子部先端及び固定用ナツ
ト24を覆い隠す。
このような作業を繰り返して段板20,20…
…及び蹴込み板31,31……を順次組み立てて
いくのである。
…及び蹴込み板31,31……を順次組み立てて
いくのである。
なお、第1図に示す33は、ささら部材7及び
段板20の外端側を覆う化粧ボーダーである。
段板20の外端側を覆う化粧ボーダーである。
ところで、現在、住宅における階段部分の耐火
性能が問題となつているが、前記段板20を、例
えば、内部を不燃材で作り、それを化粧材で被覆
する等して、不燃構造とすれば、建築基準法の簡
易耐火構造(いわゆるロ簡耐)に適合する耐火性
能に優れたものが得られる。
性能が問題となつているが、前記段板20を、例
えば、内部を不燃材で作り、それを化粧材で被覆
する等して、不燃構造とすれば、建築基準法の簡
易耐火構造(いわゆるロ簡耐)に適合する耐火性
能に優れたものが得られる。
また、工事途中における仮設用階段として利用
する際には、桁材1にささら部材7,7…を取り
付けて構成したささら桁19に、別途用意した仮
設用段板を取り付け、竣工時に、これら仮設用段
板を取り外して第2図実施例のように段板20及
び蹴込み板31を順次取り付けていく。したがつ
て、竣工前に仕上げ用の段板20が損傷するとい
うことがなくなる。さらに、施工現場では、工場
等において予め定められた寸法に製作された桁部
材2・さらら部材7・段板20・蹴込み板31等
の構成部材を組み立てるだけであるから、素人で
も組立説明書を参照しながら短時間で組み立てる
ことができるのである。しかも、これらの構成部
材は基本的にボルト・ナツトで締め付けられるも
のであり、段板20が損傷し或いは経年使用によ
り取り替えが必要なときにおいても取替作業が容
易に行なえるのである。
する際には、桁材1にささら部材7,7…を取り
付けて構成したささら桁19に、別途用意した仮
設用段板を取り付け、竣工時に、これら仮設用段
板を取り外して第2図実施例のように段板20及
び蹴込み板31を順次取り付けていく。したがつ
て、竣工前に仕上げ用の段板20が損傷するとい
うことがなくなる。さらに、施工現場では、工場
等において予め定められた寸法に製作された桁部
材2・さらら部材7・段板20・蹴込み板31等
の構成部材を組み立てるだけであるから、素人で
も組立説明書を参照しながら短時間で組み立てる
ことができるのである。しかも、これらの構成部
材は基本的にボルト・ナツトで締め付けられるも
のであり、段板20が損傷し或いは経年使用によ
り取り替えが必要なときにおいても取替作業が容
易に行なえるのである。
発明の効果
本発明は以上のように、桁材の長手方向に複数
個のささら部材を取り付けて段板を支持するよう
にした組立階段において、前記桁材を構成する2
本の桁部材の断面形状を略直角に屈折したアング
ル形状とし、これら両桁部材の垂直方向に配向す
る垂直片を互いに対面させて配置するとともに、
両垂直片間には、前記のささら部材を挿入・支持
したことを特徴とするものであるから、両桁部材
の残る両水平片が例えば逆T字形状に配置される
等、両桁部材によつて構成される桁材が、横方向
の荷重に対しても充分に耐えうる構造となり、横
揺れを効果的に防止するとともに、前記のように
ささら部材をアングル形状としたことにより、さ
さら部材自体の強度も大きくなるから、より軽量
の素材でささら部材を製作することが可能とな
り、製作費を低減することができる利点がある。
個のささら部材を取り付けて段板を支持するよう
にした組立階段において、前記桁材を構成する2
本の桁部材の断面形状を略直角に屈折したアング
ル形状とし、これら両桁部材の垂直方向に配向す
る垂直片を互いに対面させて配置するとともに、
両垂直片間には、前記のささら部材を挿入・支持
したことを特徴とするものであるから、両桁部材
の残る両水平片が例えば逆T字形状に配置される
等、両桁部材によつて構成される桁材が、横方向
の荷重に対しても充分に耐えうる構造となり、横
揺れを効果的に防止するとともに、前記のように
ささら部材をアングル形状としたことにより、さ
さら部材自体の強度も大きくなるから、より軽量
の素材でささら部材を製作することが可能とな
り、製作費を低減することができる利点がある。
第1図は、本発明の1実施例を示す要部断面
図、第2図は、組立階段の分解斜視図、第3図
は、同じく全体側面図である。 1…桁材、2…桁部材、3a…垂直片、3b…
水平片、7…ささら部材、20…段板。
図、第2図は、組立階段の分解斜視図、第3図
は、同じく全体側面図である。 1…桁材、2…桁部材、3a…垂直片、3b…
水平片、7…ささら部材、20…段板。
Claims (1)
- 1 桁材の長手方向に複数個のささら部材を取り
付けて段板を支持するようにした組立階段におい
て、前記桁材を構成する2本の桁部材の断面形状
を略直角に屈折したアングル形状とし、これら両
桁部材の垂直方向に配向する垂直片を互いに対面
させて配置するとともに、両垂直片間には、前記
のささら部材を挿入・支持したことを特徴とする
組立階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123125A JPS6175154A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 組立階段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123125A JPS6175154A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 組立階段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175154A JPS6175154A (ja) | 1986-04-17 |
| JPH0437901B2 true JPH0437901B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=14852801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123125A Granted JPS6175154A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 組立階段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175154A (ja) |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60123125A patent/JPS6175154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175154A (ja) | 1986-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |