JPH0437903A - プログラマブル・コントローラ - Google Patents

プログラマブル・コントローラ

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Publication number
JPH0437903A
JPH0437903A JP14368790A JP14368790A JPH0437903A JP H0437903 A JPH0437903 A JP H0437903A JP 14368790 A JP14368790 A JP 14368790A JP 14368790 A JP14368790 A JP 14368790A JP H0437903 A JPH0437903 A JP H0437903A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
parameters
memory
main body
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14368790A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyohiro Nakanouchi
中野内 豊広
Naoki Chichii
乳井 直樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP14368790A priority Critical patent/JPH0437903A/ja
Publication of JPH0437903A publication Critical patent/JPH0437903A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ユーザプログラム中にサブプログラムとして
のファンクション・モジュールの使用が可能なプログラ
マブル・コントローラ(以下PCと言う)に関する。
(従来の技術) PCのユーザプログラムは、優先順位により実行される
複数のプログラム本体と、これらのサブプログラムであ
るファンクション・モジュール(以下FMと言う)で構
成される場合がある。
また、このFMは複数のプログラムの゛各部から呼び出
されて共通に使用されることにより、ユーザプログラム
の構成を簡単にすることができる。
その−例を示したのが第6図であり、プログラム1、プ
ログラム2、プログラム3がそれぞれFM4を呼出して
共通に使用していることをあられしている。このFM4
はできるだけ多数の部分で共通使用できるように、少々
異なる処理はプログラム1〜3本体からパラメータ(引
数)で、その異なる処理内容についてをそのつと指示す
るのが−i的であるため、FM本体の作成およびこれの
使用(以下FMコールと言う)はそれぞれ使用するプロ
グラム箇所ごと個々におこなワでいる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の方法では、共通に使用されるFM
本体側のパラメータの仕様を、それぞれFMコールする
箇所の、プログラム本体側の要求にあわせて作成してお
き、コールのたびごとにFM本体に指定して設定を変更
してからFM処理を実行していた。
そのため、FM本体側はコールのたびごとにパラメータ
の仕様を変更しない限り、そのままではFM本体を共有
して使用できないという問題がある。
またその結果、FMコールごとにFM本体のパラメータ
の仕様および定義を個々に指定する必要があるため、プ
ログラムの作成が煩わしいという問題もある。
そこで本発明は上記の問題を解消するためになされたも
のであり、その目的とするところは、同一のFM本体を
ユーザプログラムの複数箇所で共有可能にするとともに
、プログラムの作成を容易にしたPCを提供することに
ある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明は、ユーザプログラ
ム中に1個以上のファンクション・モジュールの書き込
みが可能なプログラマブル・コントローラにおいて、ユ
ーザプログラム本体の複数箇所に共通してコールされる
ファンクション・モジュールごとに、それぞれコール時
の相互間の入出力処理に要するパラメータ数、各パラメ
ータの入出力区分をコール元のプログラムに対応して定
義し、メモリに書き込む手段と、ユーザプログラムの実
行中に、ファンクション・モジュールがコールされた場
合、コール元のプログラム処理に対応するパラメータ数
、パラメータごとの入出力区分を前記メモリから読み出
して、コール元の実行プログラムに対応したファンクシ
ョン・モジュールを作成する手段とを備えたことを特徴
とする。
(作 用) 本発明においては、ユーザプログラムの作成時に、予め
パラメータ数およびパラメータの入出力区分を変更する
だけで共通して使用できるFMについて、FMコールす
る箇所のプログラム仕様に対応し、そのパラメータ数お
よびパラメータの入出力区分の内容がメモリに設定され
る。
ユーザプログラムの実行中にFMがコールされた場合、
コール元のプログラム処理に対応するパラメータ数、パ
ラメータごとの入出力区分がメモリから読み出され、コ
ール元の実行プログラムに対応したFMが作成されて、
コール元のプログラムが指定する内容の処理が実行され
る。
(実施例) 以下、図に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る実施例の動作を示すフローチャー
トである。
このフローチャートはユーザプログラム中にFM本体を
複数作成して処理できるPCにおいて、その内の1個の
FM本体についてのみパラメータを設定し、さらにFM
コールされた場合のFM本体の作成を示したものである
最初に、ユーザプログラムの実行が開始されて、該当す
るFMコールまで処理が進むと、該当するFMについて
のパラメータが登録されているか否かが判別される(ス
テップ101)。登録されていない場合は(ステップ1
01否定)、PCの運転が停止されてしまうので、プロ
グラムモードに変更し、該当FMのパラメータについて
の設定データを入力して登録する(ステップ102)。
ここで実行されるパラメータの入力設定は、第2図、第
3図に示す表示画面5の案内に従っておこなわれる。先
ず、画面5にはパラメータの総数の入力が促される。こ
こでパラメータ総数Nをキー人力すると、表示枠6内に
設定数Nが表示される。続いて第3図に示すように、入
力したパラメータ総数Nに対応して、パラメータ1−N
までを入出力のいずれに指定するかを促す入出力区分指
定枠7がそれぞれ表示される。図に示す実施例では、パ
ラメータ1〜(N−1)を入力に設定し、パラメータN
のみを出力に設定する。その結果、このFMでは、コー
ルされた際、パラメータ1〜(N4)から処理項目に関
した入力がなされ、FMにおける処理に従ったデータを
パラメータNとして出力することになる。入力されたパ
ラメータ1〜Nに関する設定内容は、PCC内子モリ図
示せず)のFM情報登録メモリエリア8内に、第4図に
示すようにパラメータ総数Nと、各パラメータ1〜Nの
入出力区分がそれぞれ書き込まれる。
ここで再度、第1図に戻り、ステップ102の処理によ
りFMの登録が終了し再起動された場合、および初めか
ら該当するFMのパラメータが登録されている場合(ス
テップ101肯定)は、コール指定されたFMのパラメ
ータ総数、この場合Nを読み出す(ステップ103)。
次に、回数iとして1をセットする(ステップ104)
ここで、回数iとパラメータ総数Nを比較して(ステッ
プ105)、回数iがパラメータ総数N以下の場合は(
ステップ105肯定)、回数iとしてセットされた第1
番目のパラメータ1について、FM情報登録メモリエリ
ア8から入出力区分を読み出す(ステップ106)、以
後、順に回数iを+1して(ステップ107)、回数i
がパラメータ総数Nを越えるまで(ステップ105否定
)、回数iとして順次指定されたパラメータの入出力区
分を読み出す6次に読み出されたパラメータ1〜Nまで
の各入出力区分に従って該当するFMを作成する(ステ
ップ108)。ここで作成されるFMは、第5図に概念
的に示したファンクションブロックとなり、FMコール
9としてパラメータ1〜(N−1)が入力され、これら
の入力にもとづく出力データが六うメータNとして出力
されることになる。
以上に示されるFMの作成処理は、ユーザプログラムの
実行中、FMコールの発生ごとにおこなわれ、そのつど
、該当するFM情報登録メモリエリア8のパラメータ設
定内容に従ったFM本体が作成され、ユーザプログラム
本体から動作を引継ぎパラメータ1〜(N−1)を介し
て入力されたデータ等の指示に基づいて予め設定されて
いるFM本体の処理を実行し、また指定された出力内容
を出力パラメータNを介して出力し、動作をコール元に
返還して処理を終了する。
なお、言うまでもなく、いったんFM作成のためのバラ
メーク情報がメモリに設定登録されると、設定内容が変
更されない限り次回以後のFMコールの際は自動的に同
一内容のFM本体が作成される。
このように実施例では、FM情報登録メモリエリア8に
、FMコールごとにFM本体を作成するためのパラメー
タ設定情報が登録されていることにより、該当するFM
コールがなされた時は自動的にメモリを参照して設定内
容のFM本体が作成されるので、FM本体とFMコール
との間に従来発生しやすかったパラメータの不整合を解
消することができる。
また、パラメータの登録の際、パラメータごとにビット
長等をあられすデータ型式、パラメータ内容を定義する
コメント等をあわせて登録しておけば、ドキュメント性
が向上し、FM本体をも含んだ信幀性の高いプログラム
を容易に作成することができる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、予めパラメータの変
更により共通して使用可能なFMに関しては、そのパラ
メータの設定内容をそれぞれ使用箇所ごとにメモリに記
憶させておき、FMコールの際にメモリを参照してFM
本体を作成して処理に用いるようにしたため、同一のF
M本体がユーザプログラムの複数箇所で共有可能となり
、ユーザプログラムが短縮されるとともに、効率よくし
かも容易にプログラムを作成することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第2図および第3図はパラメータ入力時の表示例を示
す表示画面図、第4図はメモリに設定されたパラメータ
内容を示すメモリマツプ、第5図は作成されたFMコー
ルの構成を示すブロック図、第6図は従来のユーザプロ
グラムにおけるFMコール動作を示すフローチャートで
ある。 5・・・表示画面 6・・・表示枠 7・・・入出力区
分指定枠  8・・・FM情報登録メモリエリア9・・
・FMコール 第 図 第3図 ノ 第 第 図 図 ′第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ユーザプログラム中に1個以上のファンクション・モジ
    ュールの書き込みが可能なプログラマブル・コントロー
    ラにおいて、 ユーザプログラム本体の複数箇所に共通してコールされ
    るファンクション・モジュールごとに、それぞれコール
    時の相互間の入出力処理に要するパラメータ数、各パラ
    メータの入出力区分をコール元のプログラムに対応して
    定義し、メモリに書き込む手段と、 ユーザプログラムの実行中に、ファンクション・モジュ
    ールがコールされた場合、コール元のプログラム処理に
    対応するパラメータ数、パラメータごとの入出力区分を
    前記メモリから読み出して、コール元の実行プログラム
    に対応したファンクション・モジュールを作成する手段
    と、 を備えたプログラマブル・コントローラ。
JP14368790A 1990-06-01 1990-06-01 プログラマブル・コントローラ Pending JPH0437903A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14368790A JPH0437903A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 プログラマブル・コントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14368790A JPH0437903A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 プログラマブル・コントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0437903A true JPH0437903A (ja) 1992-02-07

Family

ID=15344620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14368790A Pending JPH0437903A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 プログラマブル・コントローラ

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JP (1) JPH0437903A (ja)

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